JPS59219170A - ボルト軸力管理装置 - Google Patents
ボルト軸力管理装置Info
- Publication number
- JPS59219170A JPS59219170A JP8992983A JP8992983A JPS59219170A JP S59219170 A JPS59219170 A JP S59219170A JP 8992983 A JP8992983 A JP 8992983A JP 8992983 A JP8992983 A JP 8992983A JP S59219170 A JPS59219170 A JP S59219170A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotation angle
- torque
- bolt
- axial force
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 26
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 1
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000004744 fore-foot Anatomy 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 235000011888 snacks Nutrition 0.000 description 1
- 230000002747 voluntary effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Details Of Spanners, Wrenches, And Screw Drivers And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はボルト軸力管理装U、に係シ、喘−にボルトの
軸力管理を正確に行彦うことかできるボルト軸力管理装
置に関する。
軸力管理を正確に行彦うことかできるボルト軸力管理装
置に関する。
被締伺物たとえば2枚の鋼板を一体に締結する場合など
には、ボルトとナツトが広く活用されている。そしてボ
ルト締結時の当該ボルトの軸力を管理することは、この
ようにボルトを締結して得られるボルト締結体の安全上
重要である。従来このような締付は時のボルトを管理す
る方法としてトルク法とナツト回転角法がある。
には、ボルトとナツトが広く活用されている。そしてボ
ルト締結時の当該ボルトの軸力を管理することは、この
ようにボルトを締結して得られるボルト締結体の安全上
重要である。従来このような締付は時のボルトを管理す
る方法としてトルク法とナツト回転角法がある。
第1図は従来のトルク法におけるーlL1″l約1″、
横軸には締付はトルクT、縦軸にはボルトの軸力Fをと
っである。このトルク法はボルトの締イ1けに際して生
じるトルクTと軸力Fとの間に成シ立つT=kdF(k
はトルク係数、dはボルトの吋び径)の関係を利用した
ものである。ここでdはボルト両イ]の定数であり、k
はある範囲の締結条件に関して通常定数として取扱われ
る。そしてこノ方法はトルクTを制御i1することによ
ってボルトの軸力Fを管y1!シようとするものである
。
横軸には締付はトルクT、縦軸にはボルトの軸力Fをと
っである。このトルク法はボルトの締イ1けに際して生
じるトルクTと軸力Fとの間に成シ立つT=kdF(k
はトルク係数、dはボルトの吋び径)の関係を利用した
ものである。ここでdはボルト両イ]の定数であり、k
はある範囲の締結条件に関して通常定数として取扱われ
る。そしてこノ方法はトルクTを制御i1することによ
ってボルトの軸力Fを管y1!シようとするものである
。
どころで、−1−証したトルク係数には川面やねじ部の
摩擦係数に51係しているが、これらの座面やねじ部の
表面Nil芒が各がシト間では完全には一致していない
こと、ま/に扛らの座面やねじ部の表面に伺Mしている
油のidl類等によシ座面やねじ部の摩擦係数自体にO
7Lらつきケ生じやすいことから、トルク係数kにほら
つき音生じやすい。なお第1図においてaはトルク係数
klの場合の慣性線、bはトルク係数かに2の場合の4
12性線、Cはトルク係数かに3のjハ合の特性線であ
る。ここでに2) k + ’ 、 k 3< k 1
の関係にあるものとする。そしてトルクTの管理目標値
をTfどすると、特性線aの場合の軸力F、に対して特
性線すの場合の軸力F、′はQよるかに小さく、また特
性線Cの場合の軸力F、//lxはるかに大きい。この
ようなことから従来のトルク法ではトルクTの管理目標
値Tfに対するボルトの軸力Fの範囲が大きくなってし
まい、それ故、軸力管理を正確には行ないi#iiい。
摩擦係数に51係しているが、これらの座面やねじ部の
表面Nil芒が各がシト間では完全には一致していない
こと、ま/に扛らの座面やねじ部の表面に伺Mしている
油のidl類等によシ座面やねじ部の摩擦係数自体にO
7Lらつきケ生じやすいことから、トルク係数kにほら
つき音生じやすい。なお第1図においてaはトルク係数
klの場合の慣性線、bはトルク係数かに2の場合の4
12性線、Cはトルク係数かに3のjハ合の特性線であ
る。ここでに2) k + ’ 、 k 3< k 1
の関係にあるものとする。そしてトルクTの管理目標値
をTfどすると、特性線aの場合の軸力F、に対して特
性線すの場合の軸力F、′はQよるかに小さく、また特
性線Cの場合の軸力F、//lxはるかに大きい。この
ようなことから従来のトルク法ではトルクTの管理目標
値Tfに対するボルトの軸力Fの範囲が大きくなってし
まい、それ故、軸力管理を正確には行ないi#iiい。
第2図は従来のナンド回転角法におけるtjJ性線図で
、横軸にはナツトの回転角θ、ホ[(軸にt;J:ボル
トの軸力Fをとっである。この方法はボルトに螺合され
るナツトを回転させてボルトを塑性域まで 。
、横軸にはナツトの回転角θ、ホ[(軸にt;J:ボル
トの軸力Fをとっである。この方法はボルトに螺合され
るナツトを回転させてボルトを塑性域まで 。
締付けることによシ、当該ボルトの!I′411力を管
理しようとするものである。例えは同第21図に示すよ
うにボルトの目標軸力FをF、とした場合、回転角θが
θ、±Δθすなわち大きな角度範囲dとなっても、それ
に対応する軸力FはF、±ΔFすなわち小さな軸力範囲
eとなる。従って回転角θに多少のばらつきを生じても
軸力F(Dけ〔っつきが小さく、それ故上配したトルク
法に比べて安定した軸力Fの管理を行なうことができる
。
理しようとするものである。例えは同第21図に示すよ
うにボルトの目標軸力FをF、とした場合、回転角θが
θ、±Δθすなわち大きな角度範囲dとなっても、それ
に対応する軸力FはF、±ΔFすなわち小さな軸力範囲
eとなる。従って回転角θに多少のばらつきを生じても
軸力F(Dけ〔っつきが小さく、それ故上配したトルク
法に比べて安定した軸力Fの管理を行なうことができる
。
しかしこのナツト回転角法におい又(I−i、ボルトを
塑性域まで締付けるようにして軸力管BHを行なうこと
から、締付は過ぎによるボルトの破断を招く危険があシ
、そのため延性の小さい材質からなるボルトに対しては
適用できない。従ってこのナツト回転角法によるボルト
の軸力管理を実施する場合にal、十分な延性をイjす
る特殊な形状のボルトに限定色れる不具合がある。なお
弾性域における11+力管理を考えた場合、ナンド回転
角法にあってはナツトの回転角を目で読み取るようにな
っているので、当該回転角のんCみ取シ誤差に相応した
大きな軸力Fの誤差を生じる。それ故、弾性域におり′
る従来のナラ)191転角法による軸力管理は不可n目
であった。
塑性域まで締付けるようにして軸力管BHを行なうこと
から、締付は過ぎによるボルトの破断を招く危険があシ
、そのため延性の小さい材質からなるボルトに対しては
適用できない。従ってこのナツト回転角法によるボルト
の軸力管理を実施する場合にal、十分な延性をイjす
る特殊な形状のボルトに限定色れる不具合がある。なお
弾性域における11+力管理を考えた場合、ナンド回転
角法にあってはナツトの回転角を目で読み取るようにな
っているので、当該回転角のんCみ取シ誤差に相応した
大きな軸力Fの誤差を生じる。それ故、弾性域におり′
る従来のナラ)191転角法による軸力管理は不可n目
であった。
本発明はこのよう々往来技術におり゛る53悄に錯みて
なされたも0フで、その目的tよ、ボルトの軸力の正確
外管理鞘行なうことができるとともに、弾性域における
軸力管理も行なうことができるボルト軸力管理装置を提
供することにある。
なされたも0フで、その目的tよ、ボルトの軸力の正確
外管理鞘行なうことができるとともに、弾性域における
軸力管理も行なうことができるボルト軸力管理装置を提
供することにある。
この目的を達成するために本発明は、ボルトの締結時に
このボルトに付加されるトルク金検出するトルク検出手
段と、該ボルトおよびこのボルトに螺合されるナツトの
うちのいずれか一方の回転角を検出する回転角検出手段
とを備えるとともに、締結条件を信号として出力する信
号出力手段、およびこの信号出力手段から出力さiする
信号に応じて基準スナツグトルクと基準回転角を済3’
F’ L−1記憶する演t−L・記憶手段、およびトル
ク検出手艮匹:よって検出でれるトルク値と演算・記1
,11乎段において記憶される基準スナツグトルクとを
比!1i<:する比較手段、および回転角検出手段によ
って検出される回転角検出値と演算・記憶手段において
配位ihる基準回転角とを比較する比較手段を有する1
11、気回路をる1ilえ、トルク値と基準回転角との
比較に応じてボルトの軸力乞D1定の値に智準する4?
’+成にしである。
このボルトに付加されるトルク金検出するトルク検出手
段と、該ボルトおよびこのボルトに螺合されるナツトの
うちのいずれか一方の回転角を検出する回転角検出手段
とを備えるとともに、締結条件を信号として出力する信
号出力手段、およびこの信号出力手段から出力さiする
信号に応じて基準スナツグトルクと基準回転角を済3’
F’ L−1記憶する演t−L・記憶手段、およびトル
ク検出手艮匹:よって検出でれるトルク値と演算・記1
,11乎段において記憶される基準スナツグトルクとを
比!1i<:する比較手段、および回転角検出手段によ
って検出される回転角検出値と演算・記憶手段において
配位ihる基準回転角とを比較する比較手段を有する1
11、気回路をる1ilえ、トルク値と基準回転角との
比較に応じてボルトの軸力乞D1定の値に智準する4?
’+成にしである。
以下、+発明のボルト軸カ管理装い)をし1に者iづい
て説明する。沈3図〜第9図(a) 、 (b) 、
(c)は本発り」の一実施例を示す説明図である。
て説明する。沈3図〜第9図(a) 、 (b) 、
(c)は本発り」の一実施例を示す説明図である。
泥3図において、1は被締付物で、例えは2枚の銅板か
らなっている。2はこの被締付セlを締結するためのボ
ルト、すなわち伺1カ管理さJするボルト、3はこのボ
ルト2に螺合するナツトである。
らなっている。2はこの被締付セlを締結するためのボ
ルト、すなわち伺1カ管理さJするボルト、3はこのボ
ルト2に螺合するナツトである。
4は日?ルト2およびナツト3のいずれかに回転力を付
与する締付は工具で、先端に角ドライブ部5全治してい
る。6は1Jtr (=4け工具4に滑脱目在に設けた
検出薮j=−t、、イ・・11えP、r第41′l、第
5図(a) 、 (b)に示すように構−1代しである
。
与する締付は工具で、先端に角ドライブ部5全治してい
る。6は1Jtr (=4け工具4に滑脱目在に設けた
検出薮j=−t、、イ・・11えP、r第41′l、第
5図(a) 、 (b)に示すように構−1代しである
。
こ7t1.らの’A 41”’ + 第5図(a) 、
(b)において、7は外殻を形成するケース、8t」
、このケース7内に収載」さiする第1の回転体で、前
述した締付は工具40角ドライブ8ト5か鯵;人四能な
角穴9金有している。]O&;eこのiJjの回転体8
に一体に設けたシャフトである。1]は第1の回転体8
に連設され、一部がケース7に収1)1さ、flる氾2
の回転体で、中央部にシャン) ]、(lが回動自在に
挿入てれる穴12.13i6よひ欠間r;It 14を
有するとともに、ケース7から突出する部分に角ドライ
ブ部15を有している。7 J’6、この角ドライブ4
1i 15はた43図に)」(ずボ゛ル) 2 ff1
)るいはナツト3のいずれ〃・に嵌着可能なレンチソグ
ソト16に嵌入されるーまた第4図に示す17−は、第
2の回転体11に回転角!jPに保持上、i+るデ・1
星歯車で、その歯部18はシャン) 1 (Iの外周に
形成し)こ歯部19およびケース7の内周に3i″、f
iifc歯部20に係合している。
(b)において、7は外殻を形成するケース、8t」
、このケース7内に収載」さiする第1の回転体で、前
述した締付は工具40角ドライブ8ト5か鯵;人四能な
角穴9金有している。]O&;eこのiJjの回転体8
に一体に設けたシャフトである。1]は第1の回転体8
に連設され、一部がケース7に収1)1さ、flる氾2
の回転体で、中央部にシャン) ]、(lが回動自在に
挿入てれる穴12.13i6よひ欠間r;It 14を
有するとともに、ケース7から突出する部分に角ドライ
ブ部15を有している。7 J’6、この角ドライブ4
1i 15はた43図に)」(ずボ゛ル) 2 ff1
)るいはナツト3のいずれ〃・に嵌着可能なレンチソグ
ソト16に嵌入されるーまた第4図に示す17−は、第
2の回転体11に回転角!jPに保持上、i+るデ・1
星歯車で、その歯部18はシャン) 1 (Iの外周に
形成し)こ歯部19およびケース7の内周に3i″、f
iifc歯部20に係合している。
21はケース7に一体に設けら才り、◇・りえUよ前述
した被締付物1に固定恥れる板状の反力受りでノ、・)
る。
した被締付物1に固定恥れる板状の反力受りでノ、・)
る。
22は第2の回転体11に装着したトルクロードセルで
、角ドライブ部15に生じるトルク、すなわち7](ル
ト2の締付はトルクを旨気侶号として出力する。また2
3は、前述した第1の回転体8に形成しだ円板部で、第
6図(、)に例示するように、円周方向にΔθ間隔に設
けた穴24をイラしている・また第4図に示す25は光
電式センサて、ケース7に装着されるとともに、円板部
23に対向するように配置してあり、第6図(b)に示
ず」:うIl′(、円板部23の回転に伴う穴240位
置変化に相応したパルス信号、すなわち円板部23の回
転角に相応したパルス信号を出力する。例えQまΔθを
5′に設定すればパルス信号の高レベル’bar @と
イ1にレベル信号とからΔθの棒、すなわち25°の分
解ti目を(4)ることかできる。第4図、第5図(a
)に示ず26幻−光電式センサ25のコネクタで、光電
式センサ25に入出力用の導線を接続する。
、角ドライブ部15に生じるトルク、すなわち7](ル
ト2の締付はトルクを旨気侶号として出力する。また2
3は、前述した第1の回転体8に形成しだ円板部で、第
6図(、)に例示するように、円周方向にΔθ間隔に設
けた穴24をイラしている・また第4図に示す25は光
電式センサて、ケース7に装着されるとともに、円板部
23に対向するように配置してあり、第6図(b)に示
ず」:うIl′(、円板部23の回転に伴う穴240位
置変化に相応したパルス信号、すなわち円板部23の回
転角に相応したパルス信号を出力する。例えQまΔθを
5′に設定すればパルス信号の高レベル’bar @と
イ1にレベル信号とからΔθの棒、すなわち25°の分
解ti目を(4)ることかできる。第4図、第5図(a
)に示ず26幻−光電式センサ25のコネクタで、光電
式センサ25に入出力用の導線を接続する。
なお、上述した円板部23および光電式センサ25&よ
、ボルト2および−ナット3のいずれか一方の回転角を
検出する回転角検出手段を構成している。また上述した
トルクロードセル22.は、ボルト2に付加さiするト
ルクに相応する(H号を出力するトルり検出手段を構成
している。また、上述し2/ζり−77、第1の回転体
8、シャン)10、第2の回転体11、遊h!歯車17
、および反力受け21は、締付は工具4によって付与さ
れる回転力を倍加させて角ドライブ部15に伝える倍力
榛構をf?÷成している、。
、ボルト2および−ナット3のいずれか一方の回転角を
検出する回転角検出手段を構成している。また上述した
トルクロードセル22.は、ボルト2に付加さiするト
ルクに相応する(H号を出力するトルり検出手段を構成
している。また、上述し2/ζり−77、第1の回転体
8、シャン)10、第2の回転体11、遊h!歯車17
、および反力受け21は、締付は工具4によって付与さ
れる回転力を倍加させて角ドライブ部15に伝える倍力
榛構をf?÷成している、。
またif、 3 II l’j 八l り、27 i、
J: d?ボルトの呼ひ径d1ピッチp1締付は長さ1
f等が入力される寸法設定器である。28はボルト2の
強度区分、ずなわち例えはJIS等によって規定された
強度区分と引張強さの関係が設定され、指定された強度
区分に対応する引張ii、ji 寧を信号として出力す
る強度区分モード選択器、29は被締伺物lの形態が設
定され、指定された形能に相応する信号を出力する締付
物モード還択器である。これらの寸法設定器27、強度
区分モード選択器28、および翁)7伺物モ一ド選択器
291.J、締句けに際して月4いられるがルト2の呼
び径d、ピン、テp 、 Ir1it (月り−長さ1
8、当該ボルト2の強度区分、およO・被締付物1の形
態等の締付榮件を信号として出刃する信号出力手段を′
47.7成している。
J: d?ボルトの呼ひ径d1ピッチp1締付は長さ1
f等が入力される寸法設定器である。28はボルト2の
強度区分、ずなわち例えはJIS等によって規定された
強度区分と引張強さの関係が設定され、指定された強度
区分に対応する引張ii、ji 寧を信号として出力す
る強度区分モード選択器、29は被締伺物lの形態が設
定され、指定された形能に相応する信号を出力する締付
物モード還択器である。これらの寸法設定器27、強度
区分モード選択器28、および翁)7伺物モ一ド選択器
291.J、締句けに際して月4いられるがルト2の呼
び径d、ピン、テp 、 Ir1it (月り−長さ1
8、当該ボルト2の強度区分、およO・被締付物1の形
態等の締付榮件を信号として出刃する信号出力手段を′
47.7成している。
30iユ寸法設定器27、強度区分モードが択器28、
締付物モード処択器29に括続される演算記憶回路で、
これらの設定器27、)6二択器28.29から出力も
れる信号に応じて、後述する式で示される演算をおこな
い、第7図のボルトの軸力、締付はトルク−ナラ)(i
υレト)の回転角特性曲線で例示するように、例えt−
ボルト2も−の座と被締付物lとが密着する点っまシヌ
ナッグである点Aにおける軸力F8を得るに擬するトル
クである基準スナツグトルクTsと、点Aに至った時点
における回転角θIl全ゼロとして締付は時の望ましい
軸力Ffを発生させる点Cまでの回転J−+J、つまり
基準回転角θsetを演算し、これらの基塾スナツグト
ルクT8と基準回転角θ88.を記憶する。
締付物モード処択器29に括続される演算記憶回路で、
これらの設定器27、)6二択器28.29から出力も
れる信号に応じて、後述する式で示される演算をおこな
い、第7図のボルトの軸力、締付はトルク−ナラ)(i
υレト)の回転角特性曲線で例示するように、例えt−
ボルト2も−の座と被締付物lとが密着する点っまシヌ
ナッグである点Aにおける軸力F8を得るに擬するトル
クである基準スナツグトルクTsと、点Aに至った時点
における回転角θIl全ゼロとして締付は時の望ましい
軸力Ffを発生させる点Cまでの回転J−+J、つまり
基準回転角θsetを演算し、これらの基塾スナツグト
ルクT8と基準回転角θ88.を記憶する。
次に、この演算・記憶回路3oで」、・こなゎれる演a
、の内容について述べる。
、の内容について述べる。
一鍜″に、管理されるボルト2の軸力Ffと、当該ボル
ト2(あるいはナツト3)の回転角θとの関係は次式で
表わすことができる。
ト2(あるいはナツト3)の回転角θとの関係は次式で
表わすことができる。
θ=3600Xエユ(δを十δ。)(1)ここで、
01回転角 Ff:軸力 p:ボルト2のねじピッチ δt:ポルト2のコンプライアンス δC:被締付物1のコンプライアンス である。なおコンプライアンスとは、単位荷重当シの変
位量を示すもので、はね定数の逆数がとら、れる。
01回転角 Ff:軸力 p:ボルト2のねじピッチ δt:ポルト2のコンプライアンス δC:被締付物1のコンプライアンス である。なおコンプライアンスとは、単位荷重当シの変
位量を示すもので、はね定数の逆数がとら、れる。
そして、ボルト2のコンプライアンスδtは第8図に例
示するように、次式で表わされる。
示するように、次式で表わされる。
δt=δ11十δ9+δf(2)
ここで、δ11:ボルト2の頭部における柱状要素に置
換した場合のコンプライ アンス δn:ナット3とのかみ合い部を形成 するねじ稀のコンプライアンス δf:締付は長さlfにおけるボルト 2の軸部のコンプライアンス である。また一般に、コンプライアンスの基本式%式%
(3) であシ、δh、δ。は各々 で求められる。
換した場合のコンプライ アンス δn:ナット3とのかみ合い部を形成 するねじ稀のコンプライアンス δf:締付は長さlfにおけるボルト 2の軸部のコンプライアンス である。また一般に、コンプライアンスの基本式%式%
(3) であシ、δh、δ。は各々 で求められる。
ここで、Eb:ボルト2の縦弾性係数
A:がルト2の公称断面イエ′t
d:ボルト2の呼び径
である。
またδfFi第8図に示すように、締伺は畏さ1fのう
ち、ボルト2の軸部の長さl bとねじ部の長さI8と
の比によって多少変化するか、簡易的にtJ:軸部 ・
の長さ111間のコンプライアンスの計算に用いるねじ
部の径を呼び径dと等しくおいて、締イτJ−tす長さ
lfを吋ひ径d 7.Lもつ軸部の長さ1bとしても実
用上、全9間Mfi ?−,I−ない。
ち、ボルト2の軸部の長さl bとねじ部の長さI8と
の比によって多少変化するか、簡易的にtJ:軸部 ・
の長さ111間のコンプライアンスの計算に用いるねじ
部の径を呼び径dと等しくおいて、締イτJ−tす長さ
lfを吋ひ径d 7.Lもつ軸部の長さ1bとしても実
用上、全9間Mfi ?−,I−ない。
したかつて、
δf−凸 (5)
となる。これらのことからぎルト2のコンプライアンス
δtは、 δt=δh+δ□」−δf−2×−毀り一十一」−(6
)J、−A Eb−A となる。ここてEbは桐T(で決まる定数であシ、δt
はぎルト2の呼び径dと締付は長さ]fの関数で求める
ことができ、結局、次式で表わすことができる。
δtは、 δt=δh+δ□」−δf−2×−毀り一十一」−(6
)J、−A Eb−A となる。ここてEbは桐T(で決まる定数であシ、δt
はぎルト2の呼び径dと締付は長さ]fの関数で求める
ことができ、結局、次式で表わすことができる。
また上記と同様にして、被締付物lのコンプライアンス
δ。は、次式から求めることができる。
δ。は、次式から求めることができる。
ここで、Ec二θシ締伺物1の縦弾性係数(材質で決ま
る定数) Aoq:被締付物lを等価円包1に1ン1換して計算す
る場合の各条件に対す る等個所面積 である。なお等個所面積Aeqは伏線イ・口・′グ1の
形態(モード)によって異なシ、第9図(a) 、 (
b) 、 (e)に示す3種類の形態に分けられる。同
温9に<1 (8) 、 (b) 。
る定数) Aoq:被締付物lを等価円包1に1ン1換して計算す
る場合の各条件に対す る等個所面積 である。なお等個所面積Aeqは伏線イ・口・′グ1の
形態(モード)によって異なシ、第9図(a) 、 (
b) 、 (e)に示す3種類の形態に分けられる。同
温9に<1 (8) 、 (b) 。
(C)に示す形態は、ボルト2の座面径Bと締付は内筒
径り。との比によって分けられる。すなわら、第9図(
、)は被締付物1が薄肉円筒のモードで、B≧Doの条
件の場合で、第9図(b) U厚肉円筒のモードで、B
<D。≦3Bの条件の場合で、第9図(c)はンランジ
のモードで、D o:>3 Bの条件の場合をそれぞれ
示している。
径り。との比によって分けられる。すなわら、第9図(
、)は被締付物1が薄肉円筒のモードで、B≧Doの条
件の場合で、第9図(b) U厚肉円筒のモードで、B
<D。≦3Bの条件の場合で、第9図(c)はンランジ
のモードで、D o:>3 Bの条件の場合をそれぞれ
示している。
これらの第9図(a) 、 (b) 、 (c)に示す
各条件における等個所面積Ae(Lは、 第9図(、)の場合には、 A ’(Do −DI )
(9)q 4 第9図(b)の場合には、 A ニへ82−Di2)十−(ムー1)(且■Qq4
8B 5第9図(C)の
場合G′(は、 となる。なお、D l &L(ボルト穴径である。
各条件における等個所面積Ae(Lは、 第9図(、)の場合には、 A ’(Do −DI )
(9)q 4 第9図(b)の場合には、 A ニへ82−Di2)十−(ムー1)(且■Qq4
8B 5第9図(C)の
場合G′(は、 となる。なお、D l &L(ボルト穴径である。
ココで、B + D o、D iをポルト2の呼び径d
の関数とするために、B / d 、 D o/ d
、 D l/dの比を各々求めると、第1表のようにな
る。なお、この第1表中の寸法値はJIS規格値をとっ
である。ただし、第9図(、)の場合のり。はり。−B
とし、第9図(b)の場合のり。はり。=3Bとしであ
る。
の関数とするために、B / d 、 D o/ d
、 D l/dの比を各々求めると、第1表のようにな
る。なお、この第1表中の寸法値はJIS規格値をとっ
である。ただし、第9図(、)の場合のり。はり。−B
とし、第9図(b)の場合のり。はり。=3Bとしであ
る。
第 1 表
この謡J表から明らかなように、B / d・DI/
d 、 D o/dはそれほどばらついておらず、しだ
かって各値とも平鉤値を採用しても余9問題tよな℃為
。
d 、 D o/dはそれほどばらついておらず、しだ
かって各値とも平鉤値を採用しても余9問題tよな℃為
。
つまシ、
座面径、B=1.46d
穴径 Di=1.12d
締付は円筒径 D0=1.46d (薄肉)D 。
=4.38d()Jコーー肉 )とすることかで谷る
。[7たかつて前述の式(9) 、 DO。
。[7たかつて前述の式(9) 、 DO。
09ね、それぞJq、
被締付物1がε1!9図(a)に示すモードの場合、A
e q−4(1,J。 Di ) =憂C(11,,46d)2(1,12d)2:l
(2)扱締伺物lが第9図(b)に示すモードの場合、
Ao=’(n2−Di2)+i(ヤー1)4 ”11 2 ×(二5”100−) =ミi[:(i、46d)2−(1,,12a)2.)
佳 −L −−1) (”ごL灸dl工8 1.46
d 5□W−) 100 ”予被蹄付物1カ
419図(c)に示すモードの場合、へ〇g−五〔(B
+H)2−Ds21 ノー =’ [(1,46a+LLシー(1,12d)2)1
10 へ− として、ボルト2の呼び径d、締付げ長さlfの係数と
して演算することができる。また、このようにして求め
られたAeCLの値を式(8)に代入することによって
、被締付物lのモードのそれぞれに相応するコンプライ
アンスδ。が求められる。
e q−4(1,J。 Di ) =憂C(11,,46d)2(1,12d)2:l
(2)扱締伺物lが第9図(b)に示すモードの場合、
Ao=’(n2−Di2)+i(ヤー1)4 ”11 2 ×(二5”100−) =ミi[:(i、46d)2−(1,,12a)2.)
佳 −L −−1) (”ごL灸dl工8 1.46
d 5□W−) 100 ”予被蹄付物1カ
419図(c)に示すモードの場合、へ〇g−五〔(B
+H)2−Ds21 ノー =’ [(1,46a+LLシー(1,12d)2)1
10 へ− として、ボルト2の呼び径d、締付げ長さlfの係数と
して演算することができる。また、このようにして求め
られたAeCLの値を式(8)に代入することによって
、被締付物lのモードのそれぞれに相応するコンプライ
アンスδ。が求められる。
以上のようにしてがルト2のコンプライアンスδtと被
締付物1のコンプライアンスδ。が求まれば、締結体と
してのコンプライアンスδが次式から求められる。
締付物1のコンプライアンスδ。が求まれば、締結体と
してのコンプライアンスδが次式から求められる。
δ=δ、+δCα時
なお、軸力Ffと回転角θとの関係式は前述の式(1)
で示したように、 θ=360°×−!−L(δを十δC)であるが、実際
はボルト2、ナット3座面シ(おけるへたシ、ねじ面、
被締付物1どうしの接触1口1におけるへたシの影響が
あるので、これらのへ/こシ量を補正係数として計算す
る必要がある。またこの一実施例で演算する回転角θは
、第7図に示す点Aから点Cまでの角度、すなわち基準
回転角θsetであって、几λ点Oから点Aまでの軸力
F、をも補正する必侯がある。つまシ基準回転角θ5e
teJ。
で示したように、 θ=360°×−!−L(δを十δC)であるが、実際
はボルト2、ナット3座面シ(おけるへたシ、ねじ面、
被締付物1どうしの接触1口1におけるへたシの影響が
あるので、これらのへ/こシ量を補正係数として計算す
る必要がある。またこの一実施例で演算する回転角θは
、第7図に示す点Aから点Cまでの角度、すなわち基準
回転角θsetであって、几λ点Oから点Aまでの軸力
F、をも補正する必侯がある。つまシ基準回転角θ5e
teJ。
600
θ5et−,(δ十δ’)X(Ff Fa) ◇0と
なる。
なる。
ここで、δは各接触面間におけるへたシを考慮してコン
プライアンスの補正係数としたもので、δ′=エエ
αのFf で表わされ、fcはへだシ量を示し、経験的な実測値に
よυ定数として定めることができる。
プライアンスの補正係数としたもので、δ′=エエ
αのFf で表わされ、fcはへだシ量を示し、経験的な実測値に
よυ定数として定めることができる。
また、基準スナツグトル218時における軸力FBはト
ルクと軸力との関係式 T−1< d F から求め
られる。また最適な基準スナツグトルクT8は1つのボ
ルト2について実験等によシ求めておけば他の径につい
ては割算で設定することができる。つま9、あらかじめ
実験等で求めておいたボルト2のスナツグトルクをT’
soとし、そのボルト2の有効断面イj”、をAgoと
ずれは、任意の径のボルト2の基ン71スナツグトルク
T8は、八 α8) ’i” s=’l’ so X T’?。
ルクと軸力との関係式 T−1< d F から求め
られる。また最適な基準スナツグトルクT8は1つのボ
ルト2について実験等によシ求めておけば他の径につい
ては割算で設定することができる。つま9、あらかじめ
実験等で求めておいたボルト2のスナツグトルクをT’
soとし、そのボルト2の有効断面イj”、をAgoと
ずれは、任意の径のボルト2の基ン71スナツグトルク
T8は、八 α8) ’i” s=’l’ so X T’?。
で表わされる。なおこの式0I9に示すAsは、任への
径のボルト2の有効断面積でおる〇 ここでポルト軸部の断面積AI、とイj効断面績A8の
比、スナツグトルクTooと有効断Ii′11)ljI
A8oの比をとってみると、第2辰のようになる。
径のボルト2の有効断面積でおる〇 ここでポルト軸部の断面積AI、とイj効断面績A8の
比、スナツグトルクTooと有効断Ii′11)ljI
A8oの比をとってみると、第2辰のようになる。
以上の結果から、任意のポルト20基準4ステソゲトル
クT、は式θ→から、 ”” 0.0:35X0.84AL = 0(135X O,84X五d2 =0.023d2 αつとボ
ルト2の吋ひ径dの関数として求めることができる。し
たかつて基準スナツグトルク18時における軸力F8は
、 =1゛5 F8−1c d −〇、023 a” x −A− d = 0.023 X−(ホ) で求められ、kはこの場合、k = 0.2として定数
で取扱っても間)1狐はない。
クT、は式θ→から、 ”” 0.0:35X0.84AL = 0(135X O,84X五d2 =0.023d2 αつとボ
ルト2の吋ひ径dの関数として求めることができる。し
たかつて基準スナツグトルク18時における軸力F8は
、 =1゛5 F8−1c d −〇、023 a” x −A− d = 0.023 X−(ホ) で求められ、kはこの場合、k = 0.2として定数
で取扱っても間)1狐はない。
次に式Of?のF” fは上述したように管理しようと
する目標軸力である〃\、ポルト2を弾性域内で管理す
る場合と、塑性域内で管理する場合とが考えられる。仮
に弾性域内で管理するものとして、幽該軸力Ffをボル
ト面j力の60%に設定しようとすれば、y4Pルト2
の強度区分を指定することによってこの軸力Ffをn川
すること71)できる。例えは強度区分’c J’ I
S (D 10・9と指定ずれは、目標軸力F(は、 F f=’l 00 (kg/mrr+2)Xo、9X
0.6=54. (k g 7mm ) となる。
する目標軸力である〃\、ポルト2を弾性域内で管理す
る場合と、塑性域内で管理する場合とが考えられる。仮
に弾性域内で管理するものとして、幽該軸力Ffをボル
ト面j力の60%に設定しようとすれば、y4Pルト2
の強度区分を指定することによってこの軸力Ffをn川
すること71)できる。例えは強度区分’c J’ I
S (D 10・9と指定ずれは、目標軸力F(は、 F f=’l 00 (kg/mrr+2)Xo、9X
0.6=54. (k g 7mm ) となる。
なお、上記では目標とする軸力Ff全全方力60チとし
たか、必ずしもこの限pて(句ない。こ ・のよ5
にして締結に用いるデルl−2に応じて強度区分のモー
ド選択をおこなうごとによって、目標とする刺1力Ff
は設定できる。
たか、必ずしもこの限pて(句ない。こ ・のよ5
にして締結に用いるデルl−2に応じて強度区分のモー
ド選択をおこなうごとによって、目標とする刺1力Ff
は設定できる。
以上のようにして、基準スナツグトルクT、]、及び基
準回転角θsetを演算することかできる。
準回転角θsetを演算することかできる。
また第3図に戻υ、31はM+I述しにトルクロードセ
ル22に接続され、トルクロードセル22から出力され
る信号を処理し、トルク値庖演算するトルク演算器、3
2はトルク演算器31および131S述の演算・記憶回
路30に接続され、トルク値と基葦スナックトルクT、
とt比較し、トルク値が基準スナツグトルクり′1゛8
に一致した場合に41号を出力するトルク比較器である
。なお、33は演9゜・記憶回路30から出力されるス
ナツグトルク設定信号を示している。3・1はトルり比
較器32に接続芒れ、トルク比わ器:う2から信号が出
されたときに、前述した回転角検出手段から出力される
・信号をリセットする信号−と出力する回転角リセット
回路、35i1Mi1Gした回転角検出手段及び回転角
リセット[目t′T34に接続され、回転角検出手段か
ら出力−、!しる信号を処理し、ボルト2(あるいはナ
ツト3)の回転角に相応づ′る回転角検出値を演算する
回転角演算器、36は回転角演算器35及び前述した演
算・記憶回路30に級続石れ、回転角検出値と基準回転
角Oa@tとを比較し、回転角検出値か基準回転角θs
atに一致した場合に信号を出力する回転角比ルメ器で
める。匁お、37は演算・記憶回路30から出力される
基準回転角設定信号を示している。また38は回転角比
較器36に接続され、この回転角比1+ψ器36から出
力される信号に応じて、メルト2の締付は作莱の終了の
旨を示す信号を出力する警報器、39はトルク演算器3
1及び回転角演算器35に孜′、続され、トルク値及び
回転角検出値を表示する旅示装血である。
ル22に接続され、トルクロードセル22から出力され
る信号を処理し、トルク値庖演算するトルク演算器、3
2はトルク演算器31および131S述の演算・記憶回
路30に接続され、トルク値と基葦スナックトルクT、
とt比較し、トルク値が基準スナツグトルクり′1゛8
に一致した場合に41号を出力するトルク比較器である
。なお、33は演9゜・記憶回路30から出力されるス
ナツグトルク設定信号を示している。3・1はトルり比
較器32に接続芒れ、トルク比わ器:う2から信号が出
されたときに、前述した回転角検出手段から出力される
・信号をリセットする信号−と出力する回転角リセット
回路、35i1Mi1Gした回転角検出手段及び回転角
リセット[目t′T34に接続され、回転角検出手段か
ら出力−、!しる信号を処理し、ボルト2(あるいはナ
ツト3)の回転角に相応づ′る回転角検出値を演算する
回転角演算器、36は回転角演算器35及び前述した演
算・記憶回路30に級続石れ、回転角検出値と基準回転
角Oa@tとを比較し、回転角検出値か基準回転角θs
atに一致した場合に信号を出力する回転角比ルメ器で
める。匁お、37は演算・記憶回路30から出力される
基準回転角設定信号を示している。また38は回転角比
較器36に接続され、この回転角比1+ψ器36から出
力される信号に応じて、メルト2の締付は作莱の終了の
旨を示す信号を出力する警報器、39はトルク演算器3
1及び回転角演算器35に孜′、続され、トルク値及び
回転角検出値を表示する旅示装血である。
また40はトルク演算器31、トルク比較器32、回転
角リセット回路34、回転角演算器35、回転角比較器
36、及び警報器38のすべてをイニシャルリセットす
る初期リセット回路である。
角リセット回路34、回転角演算器35、回転角比較器
36、及び警報器38のすべてをイニシャルリセットす
る初期リセット回路である。
このように構成しである一実施例にあって祉、次のよう
にしてポルト2の軸力を管理することかできる。
にしてポルト2の軸力を管理することかできる。
すなわち、はじめに初期リセット回路40を作動させて
、トルク演算器31.トルク比較器32、回転角リセッ
ト回路3イ、回転角演算器35、回転角比較器36、及
び警報器38のづべてe IJ上セツトておく。また、
締結に用いられるボルト2の呼び径d、ねじのピッチP
、締付は長さlfを寸法設定器27に設定するとともに
、ぎルト2の強度区分を強度区分モード選択器28によ
って指定し、被締付は物lのモードを締付物モード;+
2’を択器29によって指定する。これによって、演算
・記憶回路30において基準スナツグトルクT、と基準
回転角θsetか演♂jy−,4れ、記憶、される。
、トルク演算器31.トルク比較器32、回転角リセッ
ト回路3イ、回転角演算器35、回転角比較器36、及
び警報器38のづべてe IJ上セツトておく。また、
締結に用いられるボルト2の呼び径d、ねじのピッチP
、締付は長さlfを寸法設定器27に設定するとともに
、ぎルト2の強度区分を強度区分モード選択器28によ
って指定し、被締付は物lのモードを締付物モード;+
2’を択器29によって指定する。これによって、演算
・記憶回路30において基準スナツグトルクT、と基準
回転角θsetか演♂jy−,4れ、記憶、される。
この状態において、第3図に示すように例えはボルト2
の頭にレンチソケット16を嵌着させ、このレンチソケ
ット16に検出装置6の角ドライブ部15 k # 着
iせ、この検出装置!i6の角穴9に、締付は工具4の
角ドライブ部5を嵌着させる。そして、検出装置6の反
力受け21を回動不能に係止させたv5態において締付
は工具4を回動させると、この締付は工具4と一体に第
1の回転体8及びシャフトlOが回動し、シャフト10
0回動に伴って遊星歯車17が回動し、この遊星歯車1
7と一体に第2の回転体11が回動し、この第2の回転
体11と一体にレンチソケット16か回動し、ボルト2
が締付けられる。なお、この場合、第2の回転体110
角ドライブ部15には、ケース7に一体に設は九反力受
け21が固定状態に保持されることから、締付は工具4
によって付与毛れるトルりに比べて倍加されたトルク、
すなわち角穴9の中心からシャツ)10の歯部19と係
合する遊星歯車17の歯部18の中心に至る距離と、角
穴9の中心からケース7の歯部20と係合する遊星歯車
17の歯部18の中心に至る距Pi(Iとの比に相応し
て増大したトルクが付与される。
の頭にレンチソケット16を嵌着させ、このレンチソケ
ット16に検出装置6の角ドライブ部15 k # 着
iせ、この検出装置!i6の角穴9に、締付は工具4の
角ドライブ部5を嵌着させる。そして、検出装置6の反
力受け21を回動不能に係止させたv5態において締付
は工具4を回動させると、この締付は工具4と一体に第
1の回転体8及びシャフトlOが回動し、シャフト10
0回動に伴って遊星歯車17が回動し、この遊星歯車1
7と一体に第2の回転体11が回動し、この第2の回転
体11と一体にレンチソケット16か回動し、ボルト2
が締付けられる。なお、この場合、第2の回転体110
角ドライブ部15には、ケース7に一体に設は九反力受
け21が固定状態に保持されることから、締付は工具4
によって付与毛れるトルりに比べて倍加されたトルク、
すなわち角穴9の中心からシャツ)10の歯部19と係
合する遊星歯車17の歯部18の中心に至る距離と、角
穴9の中心からケース7の歯部20と係合する遊星歯車
17の歯部18の中心に至る距Pi(Iとの比に相応し
て増大したトルクが付与される。
なおこの間、締付は工具4の回動に伴って第1の回転体
8の円板部23が回動し、この円板部23の回転角に相
応する信号、すなわちボルト2の回転角に比例した信号
が回転角演算器35に出力される。また、第2の回転体
110回動に伴って、トルクロードセル22からトルク
演算器31に信号が出力され、トルク比較器32でトル
ク値と演算・記憶回路30から出力される基準スナツグ
トルクT8とが比較される。
8の円板部23が回動し、この円板部23の回転角に相
応する信号、すなわちボルト2の回転角に比例した信号
が回転角演算器35に出力される。また、第2の回転体
110回動に伴って、トルクロードセル22からトルク
演算器31に信号が出力され、トルク比較器32でトル
ク値と演算・記憶回路30から出力される基準スナツグ
トルクT8とが比較される。
そして、トルク値と基準スナツグトルクT6とが一致し
たとき、トルク比較器32から回転角リセット回路34
に信号が出力され、この回転角リセット回路34は回転
角演算器35に、それまで出力されているポルト20回
転角に相応する回転角検出値をシセットする旨の信号を
出力する。次いで、この回転角演算器35で、基準スナ
ツグトルクTl1lが得られ7′こ後のボルト2の回転
角検出値を求める演や、かおこなわれ、その回転角検出
値に相応する48号が回転角比較器36に出力される。
たとき、トルク比較器32から回転角リセット回路34
に信号が出力され、この回転角リセット回路34は回転
角演算器35に、それまで出力されているポルト20回
転角に相応する回転角検出値をシセットする旨の信号を
出力する。次いで、この回転角演算器35で、基準スナ
ツグトルクTl1lが得られ7′こ後のボルト2の回転
角検出値を求める演や、かおこなわれ、その回転角検出
値に相応する48号が回転角比較器36に出力される。
なおこの間、l・ルク?lj’j算器31で演算される
トルク値及び回転角演算器35で演算される回転角検出
値にI7、表示装置39において表示される。
トルク値及び回転角演算器35で演算される回転角検出
値にI7、表示装置39において表示される。
まブこ、上記の回転角比較器36は回転角演算器35か
ら出力される回転角検出値と演算・記憶回路30から出
力さ、/れる基準回転角θaetとを比較する。そして
、基準回転角θsetと回転角検出値とが一致すると、
回転角比較器36から警報器38に信号が出力され、名
−報器38はこの信号に基づいて締付は終了を示すイら
号を出力し、例え1警報音を発する。このようにし゛(
PJr望のボルト2の軸力Fiによる被締付物lの締付
けを実現させることができる。
ら出力される回転角検出値と演算・記憶回路30から出
力さ、/れる基準回転角θaetとを比較する。そして
、基準回転角θsetと回転角検出値とが一致すると、
回転角比較器36から警報器38に信号が出力され、名
−報器38はこの信号に基づいて締付は終了を示すイら
号を出力し、例え1警報音を発する。このようにし゛(
PJr望のボルト2の軸力Fiによる被締付物lの締付
けを実現させることができる。
このように4(4成し/こ一実施例にあっては、ボルト
2の軸力Ffの正確な管理をおこなうことができるとと
もに、寸法設定器27、強展区分モード選択器28、及
び締付物モード選択器29から出力される信号に応じて
、演算・記憶回路30で〕ん準スナツグトルクT8と基
準回転角θsetとを自動的に設定することができる。
2の軸力Ffの正確な管理をおこなうことができるとと
もに、寸法設定器27、強展区分モード選択器28、及
び締付物モード選択器29から出力される信号に応じて
、演算・記憶回路30で〕ん準スナツグトルクT8と基
準回転角θsetとを自動的に設定することができる。
また、この一実施例にあっては給料げ工具4とレンチソ
ケット16との間に、ボルト2に伺加されるトルクに相
応する信号を出力する’b’4’ @出力部を具備する
検出装置を介設しであることから、締付は工具4はトル
ク泪を有するトルクレンチのような特別な工具である必
要tよない。
ケット16との間に、ボルト2に伺加されるトルクに相
応する信号を出力する’b’4’ @出力部を具備する
検出装置を介設しであることから、締付は工具4はトル
ク泪を有するトルクレンチのような特別な工具である必
要tよない。
また、この一実施例を構成する検出鉄1陳は倍力機構を
具備するものであることから、鞘f伺は時に要する力が
小さくて済み、シ/こがって給料げ仕業が容易となる。
具備するものであることから、鞘f伺は時に要する力が
小さくて済み、シ/こがって給料げ仕業が容易となる。
本発明のボルト軸力管理装には以上のように構成しであ
ることから、管理目標値に対する誤差の少ない正確な軸
力管理を行なうことかできるとともに、弾性域における
軸力管理忙行なうことができ、それ故従来に比べてよシ
8’f7度の高い軸力竹理を実現でき、同時に適用さλ
するボルトに幻プる制約を緩和することかでき、締付は
過ぎKよる)]?ルトの破断を確実に防止できる効果が
ある。
ることから、管理目標値に対する誤差の少ない正確な軸
力管理を行なうことかできるとともに、弾性域における
軸力管理忙行なうことができ、それ故従来に比べてよシ
8’f7度の高い軸力竹理を実現でき、同時に適用さλ
するボルトに幻プる制約を緩和することかでき、締付は
過ぎKよる)]?ルトの破断を確実に防止できる効果が
ある。
ま/ζ本発明にあっては、基準スナツグトルク及び基準
回転角を自動的に設定することができることから、この
d:2定作業全容易におこなえる効果もある。
回転角を自動的に設定することができることから、この
d:2定作業全容易におこなえる効果もある。
嶋1図は従つ1(実施されているボルト軸力管理方法の
うちの1・ルク法にオ6ける特性線図、第2図は同じく
従来のナラ1・回転角法における特性線図、第3(2)
〜第9図(a)、(b)、(c)は本発す」のぎルト軸
力管理装鳳の一実施例を示す貌,四回で、第3図はこの
一実施例の概略手:″1ル、を示す説明図、第4図はこ
の一実施例を構成する検出装置を示す一部断面部分を含
む{rlli面図、第5図(、)は第4図に示す検出装
b−の平面図、第5 1MI (b) (t;;、第4
図に示す検出装置の裏面図、第61(a)は第4図に示
す検出装置を構成する円板部を例示する平面図、第6図
(b)は第4図に示す検出装11、l. ’f ti′
:成フる回転角検出手段から出力されるパルス信号の波
形図、第7図社ポル1・の軸力、締付げトルク−ナツト
(ボ1・ト)の圓転角屯,性曲線を示す特性線図、第8
図II′J5i・inγ,17に用いられるボルトの形
態を例示する簡明lシ1、第9図(a)。 (b) 、 (c)は被締付物のモードを例示する説明
[YIである。 1・・・被給料物、2・・・ボルト、3・・・ナツト、
4・・・締付は工具、6・・・検出装置゛.、22・・
・トルクロードセル、23・・・円板部、24・・・穴
、25・・・元TLい。センサ、26・・・コネクタ、
27・・・寸法設庁昇1128・・・強度区分モード選
択器、29・・・#,に4 4テ.i物モード迭択器、
30・・・油力.・記憶回餡、31・・・トルク演勢器
、32・・・トルク比較器、34・・・回転角リセット
回路、35・・・回転角演算器、36・・・[1.1
age角比11・)器、38・・・f報器、39・・・
表示装置、4o・・・初期リセット回路。 第1図 T( hセそヤ1ブト2し7 T 第2図 6( 回勉角θ 第3図 第4図 第5図 とσ〕 (b) 第6図 6aノ dθ (b) 第7は1 第8図 第9図 手続補正書(自発) 昭和58年6月30日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第89929号2、発明の名称
ボルト軸力管理装置3、 補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人 7、補正の対象 (1) 明細古の第12頁、第18行の1−他++J
を1ねし」にd」正する1、 (2) 同第14頁、第2行の「簡」を「@」にd」
止する。 代Uli人 弁理士 武 順次部 405−
うちの1・ルク法にオ6ける特性線図、第2図は同じく
従来のナラ1・回転角法における特性線図、第3(2)
〜第9図(a)、(b)、(c)は本発す」のぎルト軸
力管理装鳳の一実施例を示す貌,四回で、第3図はこの
一実施例の概略手:″1ル、を示す説明図、第4図はこ
の一実施例を構成する検出装置を示す一部断面部分を含
む{rlli面図、第5図(、)は第4図に示す検出装
b−の平面図、第5 1MI (b) (t;;、第4
図に示す検出装置の裏面図、第61(a)は第4図に示
す検出装置を構成する円板部を例示する平面図、第6図
(b)は第4図に示す検出装11、l. ’f ti′
:成フる回転角検出手段から出力されるパルス信号の波
形図、第7図社ポル1・の軸力、締付げトルク−ナツト
(ボ1・ト)の圓転角屯,性曲線を示す特性線図、第8
図II′J5i・inγ,17に用いられるボルトの形
態を例示する簡明lシ1、第9図(a)。 (b) 、 (c)は被締付物のモードを例示する説明
[YIである。 1・・・被給料物、2・・・ボルト、3・・・ナツト、
4・・・締付は工具、6・・・検出装置゛.、22・・
・トルクロードセル、23・・・円板部、24・・・穴
、25・・・元TLい。センサ、26・・・コネクタ、
27・・・寸法設庁昇1128・・・強度区分モード選
択器、29・・・#,に4 4テ.i物モード迭択器、
30・・・油力.・記憶回餡、31・・・トルク演勢器
、32・・・トルク比較器、34・・・回転角リセット
回路、35・・・回転角演算器、36・・・[1.1
age角比11・)器、38・・・f報器、39・・・
表示装置、4o・・・初期リセット回路。 第1図 T( hセそヤ1ブト2し7 T 第2図 6( 回勉角θ 第3図 第4図 第5図 とσ〕 (b) 第6図 6aノ dθ (b) 第7は1 第8図 第9図 手続補正書(自発) 昭和58年6月30日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、事件の表示 昭和58年 特 許 願第89929号2、発明の名称
ボルト軸力管理装置3、 補正をする者 事件との関係 出願人 4、代理人 7、補正の対象 (1) 明細古の第12頁、第18行の1−他++J
を1ねし」にd」正する1、 (2) 同第14頁、第2行の「簡」を「@」にd」
止する。 代Uli人 弁理士 武 順次部 405−
Claims (1)
- 1、被締伺物を締結するボルトの締結時の軸力を管理す
るボルト軸力管理装置において、上記ボルトの締結時に
該ボルトに伺加されるトルクを検出するトルク検出手段
と、該ボルト及びこのボルトに螺合されるナツトのうち
のいずれか一方の回転角を検出する回転角検出手段とを
備えるとともに、締結条件を信号として出力する信号出
力手段、およびこの信号出力手段から出力される信号に
応じて基準スナツダトルクと基準回転角を演算し、記憶
する演算・記憶手段、および上記トルク検出手段によっ
て検出されるトルク値と上記演算・記憶手段において記
憶される基準スナツグトルクとを比較する比較手段、お
よび上記回転角検出手段によって検出されるu転角検出
値と上記演算・記憶手段において記憶される基準回転角
とを比較する比較手段を有する電気回路を備え、上記ト
ルク値と基準スナツグトルクとの比較、および回転角検
出値と基準回転角との比較に応じてボルトの軸力を所定
の値に管理することを特徴とするボルト軸力管理装置k
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8992983A JPS59219170A (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | ボルト軸力管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8992983A JPS59219170A (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | ボルト軸力管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219170A true JPS59219170A (ja) | 1984-12-10 |
Family
ID=13984384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8992983A Pending JPS59219170A (ja) | 1983-05-24 | 1983-05-24 | ボルト軸力管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219170A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322698A (en) * | 1976-08-09 | 1978-03-02 | Rockwell International Corp | Fastening device of fastener with screw |
| JPS5524898A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-22 | Sps Technologies | Clamping device |
| JPS5856775A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 締付方法選択式ボルト締付装置 |
-
1983
- 1983-05-24 JP JP8992983A patent/JPS59219170A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5322698A (en) * | 1976-08-09 | 1978-03-02 | Rockwell International Corp | Fastening device of fastener with screw |
| JPS5524898A (en) * | 1978-08-08 | 1980-02-22 | Sps Technologies | Clamping device |
| JPS5856775A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | 芝浦メカトロニクス株式会社 | 締付方法選択式ボルト締付装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9283904B2 (en) | Secure attachment | |
| US4081219A (en) | Coupler | |
| JP7506073B2 (ja) | 油圧式引張装置 | |
| DK142821B (da) | Møtrik til brug især i forbindelse med en boltplomberingsindretning. | |
| JPS59219170A (ja) | ボルト軸力管理装置 | |
| US3999739A (en) | Snatch block | |
| NL8004673A (nl) | Tegen loswerken bestendige bout. | |
| WO2007037009A1 (ja) | ナット | |
| KR20190015340A (ko) | 펄스 조임을 통한 클램프력 추정 | |
| EP2778330B1 (en) | Hinge assembly | |
| AU2003236457B2 (en) | A nut, a fastener provided with a nut, and a fastening device therefor | |
| FR2612577A1 (fr) | Tirant pour la fixation d'accessoires, notamment de grosses poignees, a des portes et a d'autres panneaux ouvrants | |
| US1349565A (en) | Plumb-bob | |
| US4418926A (en) | Nonloosening drill chuck | |
| US1541963A (en) | Safety device for nuts on bolts | |
| US26292A (en) | Charles perley | |
| JP2019100534A (ja) | いたずら防止ロックねじ | |
| US1191462A (en) | Watch-balance. | |
| US855029A (en) | Fastener for vehicle-curtains and the like. | |
| JPH03294124A (ja) | ねじ締付方法 | |
| US1120393A (en) | Nut-lock. | |
| US1252439A (en) | Glazing-bar of roofs and the like. | |
| US1201896A (en) | Nut-lock. | |
| EP0150964A2 (en) | Damping rotary motion | |
| JP2004106075A (ja) | トルクレンチ |