JPS5921941A - 太陽エネルギ−システム - Google Patents
太陽エネルギ−システムInfo
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- JPS5921941A JPS5921941A JP58123107A JP12310783A JPS5921941A JP S5921941 A JPS5921941 A JP S5921941A JP 58123107 A JP58123107 A JP 58123107A JP 12310783 A JP12310783 A JP 12310783A JP S5921941 A JPS5921941 A JP S5921941A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S10/00—Solar heat collectors using working fluids
- F24S10/30—Solar heat collectors using working fluids with means for exchanging heat between two or more working fluids
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S10/00—Solar heat collectors using working fluids
- F24S10/90—Solar heat collectors using working fluids using internal thermosiphonic circulation
- F24S10/95—Solar heat collectors using working fluids using internal thermosiphonic circulation having evaporator sections and condenser sections, e.g. heat pipes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S90/00—Solar heat systems not otherwise provided for
- F24S90/10—Solar heat systems not otherwise provided for using thermosiphonic circulation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/40—Solar thermal energy, e.g. solar towers
- Y02E10/44—Heat exchange systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は太陽エネルギーシステムに関する。
さらに詳しくは、下向するときに作業媒体回路に熱的に
結谷する一次循環系をなす熱伝達媒体を流すための、太
陽光線にさらされている傾斜空間を有する集熱部を備え
る太陽エネルギーシステムに関する。
結谷する一次循環系をなす熱伝達媒体を流すための、太
陽光線にさらされている傾斜空間を有する集熱部を備え
る太陽エネルギーシステムに関する。
このようなシステム自体は公知であるが、本発明の目的
は上記−次循環系と作業媒体回路の間の熱伝達効率を改
善することにある。
は上記−次循環系と作業媒体回路の間の熱伝達効率を改
善することにある。
さらに本発明は、特に耐久性において信頼性があり単純
かつ安価に製作することが出来る太陽エネルギーシステ
ムを設計することをも目的とする。
かつ安価に製作することが出来る太陽エネルギーシステ
ムを設計することをも目的とする。
本発明のさらに別の目的は、従来技術による太陽エネル
ギーシステムとは対照的に、制御装置あるいは安全装置
を不要とした太陽エネルギーシスオムを設計することに
ある。この目的のために本発明においては、自然な物理
的機構のみを使用して自動制御作用をさせ、その結果故
障や停止の危険性を顕著に減小しまた本来的な安全性を
強化した。
ギーシステムとは対照的に、制御装置あるいは安全装置
を不要とした太陽エネルギーシスオムを設計することに
ある。この目的のために本発明においては、自然な物理
的機構のみを使用して自動制御作用をさせ、その結果故
障や停止の危険性を顕著に減小しまた本来的な安全性を
強化した。
上に述べた目的は、一般的に、特許請求の範囲に記載し
たシステムを用いることによ、り達成される。このシス
テムにおいて一次循環系は、一部は流体によってまた他
の一部はその流体の蒸気によって満たされそしてヒート
パイプとして働く容器の内部に形成される。
たシステムを用いることによ、り達成される。このシス
テムにおいて一次循環系は、一部は流体によってまた他
の一部はその流体の蒸気によって満たされそしてヒート
パイプとして働く容器の内部に形成される。
本発明においてこの蓄熱部は、ヒートパイプとL7て働
く容器の、太陽光線を受ける期間中は下方に向いて流ね
る一次循環系の部分に隣接する壁に熱的に結合している
。
く容器の、太陽光線を受ける期間中は下方に向いて流ね
る一次循環系の部分に隣接する壁に熱的に結合している
。
技術思想を明らかにするたV)に、ここで平面構造の集
熱体を考える。蓄熱容器の容量は、集熱体の面積によっ
て変わる。ヒートパイプとして働く容器の壁が境界にな
っている一次循環系の媒体が下向する部分に蓄熱容器を
熱的に直接結合すると、数センチメートルのオーダーと
いう小さ7’j厚みをつけるだけで、単位面積層りの体
積を希望の値いにすることができる。この点−について
基本的ブ(事l/i集熱体における熱吸収が、本発明の
基本的思想によるものと同じ程度の効率をもっており、
しかもヒートパイプの「ダイオード効果」として知られ
ている熱損失が実質上完全に除かJlていなければなら
ない。これ故、本発明は太陽熱集熱体と蓄熱容器とから
なる一体構造の、非常にコンパクトな特に平面形の太陽
エネルギーシステムを作る事を可能とし、これにより家
屋の外形に過度の影響を与えることなく家屋の屋上に据
え付けるのに適した太陽エネルギーシステムを提供する
。
熱体を考える。蓄熱容器の容量は、集熱体の面積によっ
て変わる。ヒートパイプとして働く容器の壁が境界にな
っている一次循環系の媒体が下向する部分に蓄熱容器を
熱的に直接結合すると、数センチメートルのオーダーと
いう小さ7’j厚みをつけるだけで、単位面積層りの体
積を希望の値いにすることができる。この点−について
基本的ブ(事l/i集熱体における熱吸収が、本発明の
基本的思想によるものと同じ程度の効率をもっており、
しかもヒートパイプの「ダイオード効果」として知られ
ている熱損失が実質上完全に除かJlていなければなら
ない。これ故、本発明は太陽熱集熱体と蓄熱容器とから
なる一体構造の、非常にコンパクトな特に平面形の太陽
エネルギーシステムを作る事を可能とし、これにより家
屋の外形に過度の影響を与えることなく家屋の屋上に据
え付けるのに適した太陽エネルギーシステムを提供する
。
本発明の好ましい実施例においては、蓄熱部は2つ以上
の小部屋に実際に仕切られている。
の小部屋に実際に仕切られている。
しかしそれらは熱伝達のために相互に結合されさらにそ
れぞれの作業媒体回路の中に含まれている。そして少く
とも一つの小室は、−次循環系の下向き部分に境界を有
し、ヒートパイプとして働く容器の壁に直接結合されて
いる。−例として層状構造の場合、それは太陽熱集熱体
と、−次蓄熱部と二次蓄熱部とに直接結合されている平
面形蓄熱容器とからなり、上記二次蓄熱部は反対側に配
設されているので、第一蓄熱容器に比べて著しくゆっく
り動作するものと考えられる。
れぞれの作業媒体回路の中に含まれている。そして少く
とも一つの小室は、−次循環系の下向き部分に境界を有
し、ヒートパイプとして働く容器の壁に直接結合されて
いる。−例として層状構造の場合、それは太陽熱集熱体
と、−次蓄熱部と二次蓄熱部とに直接結合されている平
面形蓄熱容器とからなり、上記二次蓄熱部は反対側に配
設されているので、第一蓄熱容器に比べて著しくゆっく
り動作するものと考えられる。
排熱時に蓄熱容器中での流れを下方に向ける実施例にお
いて顕著な利点が得られる。その理由はこの方法のとき
、成層化すなわち自然な温度分布が得られ、この結果効
率が向上する。この・関・点から、下に向いている一次
循環系中では、熱伝達媒体に乱流を起させることが望ま
しい。
いて顕著な利点が得られる。その理由はこの方法のとき
、成層化すなわち自然な温度分布が得られ、この結果効
率が向上する。この・関・点から、下に向いている一次
循環系中では、熱伝達媒体に乱流を起させることが望ま
しい。
−次循環系の下向き部分に境界を持ちヒートパイプとし
て働く容器の壁に複数のリブを取付け、好ましくは蓄熱
容器の中に入れられている媒体中までこのリブが延び上
記壁と熱伝導的に結合すると、効率はさらに向上する。
て働く容器の壁に複数のリブを取付け、好ましくは蓄熱
容器の中に入れられている媒体中までこのリブが延び上
記壁と熱伝導的に結合すると、効率はさらに向上する。
ヒートパイプとして働く容器はループ状の構造を持ち、
そしてそれは少くともその一部を流体が流れることがで
きるほぼ平行な2枚の板を有しており、その板の対応す
る端部は流体が流れることができるように互いに結合さ
れている。
そしてそれは少くともその一部を流体が流れることがで
きるほぼ平行な2枚の板を有しており、その板の対応す
る端部は流体が流れることができるように互いに結合さ
れている。
太陽熱を受けない期間または静止期間において熱損失を
避けるために、上記対応する端部は比較的大きい熱抵抗
を有する1つまたは複数の部材で相互に結合されている
ことが好ましく、さらに蓄熱容器はヒートパイプとして
働く容器の内部に配設されていると、太陽熱を受けない
期間における充分な熱絶縁を保証することができる。
避けるために、上記対応する端部は比較的大きい熱抵抗
を有する1つまたは複数の部材で相互に結合されている
ことが好ましく、さらに蓄熱容器はヒートパイプとして
働く容器の内部に配設されていると、太陽熱を受けない
期間における充分な熱絶縁を保証することができる。
太陽熱を受けない期間における熱の逆流を最小にするた
めに、本発明の実施例である太陽エネルギーシステムは
、太陽熱を受ける期間中は下に向って流れる一次循環系
の部分に、太陽熱を受けない期間中の上向きの流れを抑
える手段を備えている。例えば太陽熱を受ける期間は下
を向いて流れる一次循環系の部分に、流体の上で浮かぶ
ことができる少くとも一つの物体を備えており、これが
流体表面を充分な程度に覆っている。さらに、太陽を受
ける期間中熱伝達媒体の流れの方向に延びているリブが
、下側板の中またはその中に突出する部分に存在する。
めに、本発明の実施例である太陽エネルギーシステムは
、太陽熱を受ける期間中は下に向って流れる一次循環系
の部分に、太陽熱を受けない期間中の上向きの流れを抑
える手段を備えている。例えば太陽熱を受ける期間は下
を向いて流れる一次循環系の部分に、流体の上で浮かぶ
ことができる少くとも一つの物体を備えており、これが
流体表面を充分な程度に覆っている。さらに、太陽を受
ける期間中熱伝達媒体の流れの方向に延びているリブが
、下側板の中またはその中に突出する部分に存在する。
本発明はさらに集熱体にも関係する。太陽熱集熱体には
種々のものが知られている。一般的には集熱体は太陽光
線にさらされている熱伝導性の板を備えており、これは
その中を熱伝達媒体が流ねる流体水路と結合されている
かまたはそのような流体水路を有する構造をもつ。集熱
体が周囲に対流により熱を放出することを避は形成する
ガラススクリーンを使用し7、このノ・ウジングの中ば
太陽熱集熱体がP絶縁されて配置さJすることか普通に
行なわねている。ガラススクリーンは高価でありまた損
傷を受けやずいという!犬な欠点を持つ。そしてその透
過率は100チでなく、またある程度の反射率を持って
おり、さらにガラスが汚れることが不可避であるのでそ
の結果太陽光線の通過が大幅に減少するという欠点を有
している。
種々のものが知られている。一般的には集熱体は太陽光
線にさらされている熱伝導性の板を備えており、これは
その中を熱伝達媒体が流ねる流体水路と結合されている
かまたはそのような流体水路を有する構造をもつ。集熱
体が周囲に対流により熱を放出することを避は形成する
ガラススクリーンを使用し7、このノ・ウジングの中ば
太陽熱集熱体がP絶縁されて配置さJすることか普通に
行なわねている。ガラススクリーンは高価でありまた損
傷を受けやずいという!犬な欠点を持つ。そしてその透
過率は100チでなく、またある程度の反射率を持って
おり、さらにガラスが汚れることが不可避であるのでそ
の結果太陽光線の通過が大幅に減少するという欠点を有
している。
本発明はこの点に関しても、公知の太陽熱集熱体の上記
欠点を持つことが7Jいように、太陽熱集熱体を設計す
ることをその目的として持つ。
欠点を持つことが7Jいように、太陽熱集熱体を設計す
ることをその目的として持つ。
上述のことについて本発明は、その集熱表面が垂面リブ
によって境界が付りらり、ているセル(小室)に分割さ
れている太陽熱集熱体を提供する。上記セルを取り付け
ることにより、風が表面を吹き抜けることによる対流に
よる熱の散逸は無視できるほどの比率までに下げること
ができる。透明スクリーンを無くすることができるので
、本発明の実施例である集熱体に土が付くことはいかな
る影響も与えない。なぜならば土が付くことは太陽光線
についての吸収率にのみ影響を与え、公知のスペクトル
選択層を用いない場合であっても、それは非常に満足で
きるものである。
によって境界が付りらり、ているセル(小室)に分割さ
れている太陽熱集熱体を提供する。上記セルを取り付け
ることにより、風が表面を吹き抜けることによる対流に
よる熱の散逸は無視できるほどの比率までに下げること
ができる。透明スクリーンを無くすることができるので
、本発明の実施例である集熱体に土が付くことはいかな
る影響も与えない。なぜならば土が付くことは太陽光線
についての吸収率にのみ影響を与え、公知のスペクトル
選択層を用いない場合であっても、それは非常に満足で
きるものである。
各リブの高さはセルの面積の平方根の少くともlAoで
あることが好ましいことが分った。ここで注意すべきこ
とは実際には使用条件、すなわち地理学上の緯度、期待
される風の方向、等の条件に依存することである。そし
てその条件によってもたらされる効率の低下とリブの高
さを高くすることにより集熱部の集熱表面の一部が影に
なる陰影効果との間に妥協がはかられねばならない。
あることが好ましいことが分った。ここで注意すべきこ
とは実際には使用条件、すなわち地理学上の緯度、期待
される風の方向、等の条件に依存することである。そし
てその条件によってもたらされる効率の低下とリブの高
さを高くすることにより集熱部の集熱表面の一部が影に
なる陰影効果との間に妥協がはかられねばならない。
それらのリブは少くとも実質的にはほぼ同じ長さであっ
てよい。例えばセルはほぼ正多角形をなすことができる
。
てよい。例えばセルはほぼ正多角形をなすことができる
。
集熱体の集熱表面の上に取り外し可能に配設された格子
の棒体に、リブがなっている実施例は非常に効果的であ
る。これ数本発明は、さらに閉じた外形部に境界を持ち
、太陽熱集熱体の集熱表面の上に取り外し可能に配設さ
れるように意図されかつ設営1された、複数のリブから
なる格子にも関係する。
の棒体に、リブがなっている実施例は非常に効果的であ
る。これ数本発明は、さらに閉じた外形部に境界を持ち
、太陽熱集熱体の集熱表面の上に取り外し可能に配設さ
れるように意図されかつ設営1された、複数のリブから
なる格子にも関係する。
寄生的効果、例えば太陽熱を受けない期間における冷却
や光の強い影響等の効果を最小にするために、上記リブ
は集熱部の集熱表面に対して熱的に絶縁されていること
が好ましい。リブを鋼鉄で作りその下部をゴム縁ちとす
ると、紫外線輻射に対する抵抗力および耐候性が著しく
向上する。
や光の強い影響等の効果を最小にするために、上記リブ
は集熱部の集熱表面に対して熱的に絶縁されていること
が好ましい。リブを鋼鉄で作りその下部をゴム縁ちとす
ると、紫外線輻射に対する抵抗力および耐候性が著しく
向上する。
比較的低いリブを用いる場合には、各セルの中で2次的
な空気旋流が起るのを防止するために、しきいが必要と
なる。
な空気旋流が起るのを防止するために、しきいが必要と
なる。
以下いくつかの実施例を示す図面を参照しながら本発明
を説明する。
を説明する。
第1図は4つの太陽熱集熱体3を有する集熱器2が取(
−IIけられている傾斜屋根1を示す。集熱体3の外側
面上には、4×4枚の垂直リブ5をそれぞれ有する4個
の格子4が配設されている。
−IIけられている傾斜屋根1を示す。集熱体3の外側
面上には、4×4枚の垂直リブ5をそれぞれ有する4個
の格子4が配設されている。
第2図は第1図の構造を拡大して示すものである。太陽
熱集熱体3は、絶縁材料が満たされたハウジング6を有
し、そして狭い意味における太陽熱集熱部7および蓄熱
容器8を具えている。該蓄熱容器8は、太陽熱集熱部7
に熱的に結合されるとともに、作業媒体、例えばこの容
器を通るようになっている水道水が満たされている。加
熱された作業媒体を送り出すための排水ダクトは参照番
号9によ、って指示されている。
熱集熱体3は、絶縁材料が満たされたハウジング6を有
し、そして狭い意味における太陽熱集熱部7および蓄熱
容器8を具えている。該蓄熱容器8は、太陽熱集熱部7
に熱的に結合されるとともに、作業媒体、例えばこの容
器を通るようになっている水道水が満たされている。加
熱された作業媒体を送り出すための排水ダクトは参照番
号9によ、って指示されている。
太陽熱集熱体3の上面には、概念的に矢印11で示され
ているねじを用いて格子4を固定するために、4つの固
定用部材10が設けられている。
ているねじを用いて格子4を固定するために、4つの固
定用部材10が設けられている。
リブ5の下面には熱抵抗が充分に大きい断熱層J2が設
けられている。さらに排水用小孔99も設けられている
。
けられている。さらに排水用小孔99も設けられている
。
第3図の説明をする前に、垂直リブ5は集熱体の集熱表
面における実効風速を著しく減少させることを注意して
おく。この減少効果は、そこを吹き抜ける風の集熱体表
面から熱を対流作用によって渾び去る力を著しく弱くす
るという大きな利点をもたらす。
面における実効風速を著しく減少させることを注意して
おく。この減少効果は、そこを吹き抜ける風の集熱体表
面から熱を対流作用によって渾び去る力を著しく弱くす
るという大きな利点をもたらす。
この実施例では金属で作られているリブ5は、集熱体集
熱表面からゴム層12によって熱的に分離されている。
熱表面からゴム層12によって熱的に分離されている。
前に述べたことから、リプ5自体を熱的に非伝梼性のH
料で作る変形実施例においても同じ有利な効果が得られ
ることは明らかであろう。しかしながら、耐久性の観、
点から金属リブが普通は好ましい。
料で作る変形実施例においても同じ有利な効果が得られ
ることは明らかであろう。しかしながら、耐久性の観、
点から金属リブが普通は好ましい。
第3図d格子4を伴った太陽熱集熱体3を示す。垂直リ
ブ5の作用を図解するために、局所的な風の向きが矢印
26によって示されている。
ブ5の作用を図解するために、局所的な風の向きが矢印
26によって示されている。
矢印27は、リブ5によって囲まねた空間における空気
循Mのパターンを概念的に示したものである。ここで次
のことを注意する。第1点は集熱体集熱表面20に沿っ
た循環空気の速度が擾乱を受けない風の速さに比べて1
/10のオーダまでに顕著に減小することであり、第2
点は集熱体集熱表面から失なわハる#)景が、循環空気
とい5閉鎖体のバッファー効果と温度勾配の減少効果に
よって減少することである。
循Mのパターンを概念的に示したものである。ここで次
のことを注意する。第1点は集熱体集熱表面20に沿っ
た循環空気の速度が擾乱を受けない風の速さに比べて1
/10のオーダまでに顕著に減小することであり、第2
点は集熱体集熱表面から失なわハる#)景が、循環空気
とい5閉鎖体のバッファー効果と温度勾配の減少効果に
よって減少することである。
蓄熱容器8の内部には、複数の熱伝導リプ四。
加が付設されており、これは集熱体7から蓄熱容器8の
中の媒体への熱伝達を向上する。
中の媒体への熱伝達を向上する。
蓄熱容器は、媒体排出ダクト9ばがりでなく媒体供給ダ
クト31もまた有している。
クト31もまた有している。
第4図は、蓄熱容器8を有する太陽熱集熱体路を示す。
集熱体列はヒートパイプとして働く容器の形式で作られ
、2枚の平行な中空板すなわち上側板工3と下側板14
とがらなっており、該上側板13と下側板14はその上
端15と下端16において穴17 、18によって相互
に導通している。中空板33 、14の中の中空部の下
端近くに、液体19がある。このを間の液体19より上
の部分は原液。
、2枚の平行な中空板すなわち上側板工3と下側板14
とがらなっており、該上側板13と下側板14はその上
端15と下端16において穴17 、18によって相互
に導通している。中空板33 、14の中の中空部の下
端近くに、液体19がある。このを間の液体19より上
の部分は原液。
体の蒸気によって満たされている。該中空空間はこの液
体/蒸気系によってヒートパイプとして働く、それ故集
熱体集熱表面加を照射する太陽光線は、非常に効率的に
蓄熱容器8内の媒体を加熱することができる。加熱され
るべき作業媒体を供給するために供給ダクト21が設け
られ、加熱された媒体は排出ダクト22がら取り出され
る。ヒートパイプそれ自体は知られているのでヒートパ
イプVてつい゛〔は説明しないが、−り記中空空間の中
の媒体の流れの方向に少し詐しく注意することは有益で
ある。集熱体集熱表面孔の熱による液体19の蒸発によ
って、中空上側板の中に矢印器で示される上向きの流れ
がおこる。
体/蒸気系によってヒートパイプとして働く、それ故集
熱体集熱表面加を照射する太陽光線は、非常に効率的に
蓄熱容器8内の媒体を加熱することができる。加熱され
るべき作業媒体を供給するために供給ダクト21が設け
られ、加熱された媒体は排出ダクト22がら取り出され
る。ヒートパイプそれ自体は知られているのでヒートパ
イプVてつい゛〔は説明しないが、−り記中空空間の中
の媒体の流れの方向に少し詐しく注意することは有益で
ある。集熱体集熱表面孔の熱による液体19の蒸発によ
って、中空上側板の中に矢印器で示される上向きの流れ
がおこる。
中空下側板の中では、矢印Uで示されるように蒸気は下
向きに流れる。この−次循環系の下向き部分での熱散逸
により、下向きに流れる蒸気またはガス状の媒体は冷却
されて、最終的には凝集して再び液体19になる。
向きに流れる。この−次循環系の下向き部分での熱散逸
により、下向きに流れる蒸気またはガス状の媒体は冷却
されて、最終的には凝集して再び液体19になる。
上側板13と下側板14の間の熱的接触を防止するため
に、断熱材料で作られた層5がその間に配設され”Cい
る。
に、断熱材料で作られた層5がその間に配設され”Cい
る。
第5図はリブ5の間にしきい32が配設された他の変形
実施例であり、この場合集熱体集熱表面加における実効
風速がさらに減小する。矢印U 流しのパターンを概念
的に示すものである。
実施例であり、この場合集熱体集熱表面加における実効
風速がさらに減小する。矢印U 流しのパターンを概念
的に示すものである。
第6図は、リブ35が峰の巣状に配設された格子34を
有する集熱体33を示す。図面から明確に理解できるよ
うに、この実施例においては8本の線条36からなって
おりその接触面は図示されているように相互に結合され
ている。
有する集熱体33を示す。図面から明確に理解できるよ
うに、この実施例においては8本の線条36からなって
おりその接触面は図示されているように相互に結合され
ている。
わずかに曲がるようにわずかに弾力のある隅の線を用い
ることfより、例えば弱くした線を用いることにより、
矢印37の方向でのジグザグ変形により格子34の寸法
を集熱体33の寸法に合わせることができる。
ることfより、例えば弱くした線を用いることにより、
矢印37の方向でのジグザグ変形により格子34の寸法
を集熱体33の寸法に合わせることができる。
第7図はリブ38が二等辺三角形をなす実施例を示す。
第1図ないし第3図の実施例においては、リブの高さは
その長さの少くとも1/10であるべきである。第6図
と第7図の変形実施例においては、リブの高さはセル(
小さな室)の面積の平方根の少くとも1/10であるこ
とが好ましい。このようにすると、リブによる風速減少
効果と好ましくない陰影効果との間に、実施するときの
優れた妥協が得られる。
その長さの少くとも1/10であるべきである。第6図
と第7図の変形実施例においては、リブの高さはセル(
小さな室)の面積の平方根の少くとも1/10であるこ
とが好ましい。このようにすると、リブによる風速減少
効果と好ましくない陰影効果との間に、実施するときの
優れた妥協が得られる。
第8図は、ハウジング39の中に配設さねた太陽熱集熱
体40 ’i、液体熱伝達媒体42が部分的に填められ
た複数のヒートパイプを横r(並べて形成した配位を示
ず。矢印43,44す、それぞれ、第4図の矢印23.
21に対応して、−次循壌系の上向き部分と下向き部分
とを示す。
体40 ’i、液体熱伝達媒体42が部分的に填められ
た複数のヒートパイプを横r(並べて形成した配位を示
ず。矢印43,44す、それぞれ、第4図の矢印23.
21に対応して、−次循壌系の上向き部分と下向き部分
とを示す。
循環系の下向き部分に隣接して、作業媒体のための入口
ダクト46と出口ダクト47を有する蓄熱容器4うが配
設されている。多数の循環系の下向き部分と上向き部分
の中間K Plf+熱利料48からなる層が設けられて
いる。このことについては第4図の層乙についての記述
を参照されたい。
ダクト46と出口ダクト47を有する蓄熱容器4うが配
設されている。多数の循環系の下向き部分と上向き部分
の中間K Plf+熱利料48からなる層が設けられて
いる。このことについては第4図の層乙についての記述
を参照されたい。
第8図の実施例の動作の態様についてはさらに説明を要
しなし・、なぜならば原理的にはそれは第4図の集熱体
のそれとは異ならないからである。
しなし・、なぜならば原理的にはそれは第4図の集熱体
のそれとは異ならないからである。
このことは、第9図の変形例についても同じである。合
成レジンのハウジング49は集熱体50を有している。
成レジンのハウジング49は集熱体50を有している。
この集熱体は、Tflltl集熱パイプ51と上側集熱
パイプ52を有しており、それらの間を複数の上側パイ
プ53と複数の下側バイブ馴が配設されている。第8図
の変形例とは反対に、媒体循環系はその中で分離されて
いない、すなわちそれらは単一の一次循環系の一部をな
す。
パイプ52を有しており、それらの間を複数の上側パイ
プ53と複数の下側バイブ馴が配設されている。第8図
の変形例とは反対に、媒体循環系はその中で分離されて
いない、すなわちそれらは単一の一次循環系の一部をな
す。
矢印55 、56はそれぞれ一次循環系の上向き部と下
向き部分とを示す。凝集した熱伝達媒体は参照番号57
で指示されている。−次循猿系の下向き部分の下部に、
媒体供給ダクト59と媒体出口ダクト60を有する第一
蓄熱容器58が配設されている。この第一蓄熱容器58
の間に、該第−蓄熱容器とは分離されているが熱的に接
触している第二蓄熱容器61が配設され、そしてそれに
は作業媒体のための婁給ダクト62と排出ダクト63が
設けられている。
向き部分とを示す。凝集した熱伝達媒体は参照番号57
で指示されている。−次循猿系の下向き部分の下部に、
媒体供給ダクト59と媒体出口ダクト60を有する第一
蓄熱容器58が配設されている。この第一蓄熱容器58
の間に、該第−蓄熱容器とは分離されているが熱的に接
触している第二蓄熱容器61が配設され、そしてそれに
は作業媒体のための婁給ダクト62と排出ダクト63が
設けられている。
第10図は、上側板65と下側板66を有する太陽熱集
熱体64の下方部分を示す。液体68はU字形結合部材
67とそれに隣接する上側板65と下側板66の下方領
域に存在する。下側板の中の液体の上には球69が浮遊
しており、矢印70の方向(すなわち正常動作とは逆方
向の流れの方向)での液体68の蒸発を防止している。
熱体64の下方部分を示す。液体68はU字形結合部材
67とそれに隣接する上側板65と下側板66の下方領
域に存在する。下側板の中の液体の上には球69が浮遊
しており、矢印70の方向(すなわち正常動作とは逆方
向の流れの方向)での液体68の蒸発を防止している。
集熱体64の正常動作はこの球69.によって妨害され
ることはない。下側板から蓄熱容器71への熱伝達の結
果、凝集が局部的に起り参照番号72で示される下側壁
に沿って液体が流れ下る。絶縁層73が板66と65の
間に配置されている。
ることはない。下側板から蓄熱容器71への熱伝達の結
果、凝集が局部的に起り参照番号72で示される下側壁
に沿って液体が流れ下る。絶縁層73が板66と65の
間に配置されている。
下側板66の下端部において部分74がせまくなってお
り、液体68が完全に蒸発したときに上記法が結合部利
67の中に入り込みひきつづいて凝集が起ったときに核
球が上側板65の上に浮遊し集熱体に悪い影響を与える
ことを防止している。
り、液体68が完全に蒸発したときに上記法が結合部利
67の中に入り込みひきつづいて凝集が起ったときに核
球が上側板65の上に浮遊し集熱体に悪い影響を与える
ことを防止している。
第11図は、太陽熱を受ける期間中の熱伝達媒体の流れ
の方向に延びている複数のリブ77を備える丁1111
1板76を有する集熱体75を示す。このリブは、矢印
70で示されるような逆流を防止する。
の方向に延びている複数のリブ77を備える丁1111
1板76を有する集熱体75を示す。このリブは、矢印
70で示されるような逆流を防止する。
第12図は、液体68の上に球79が浮遊しており、そ
れがバルブ座80と協働してバルブの作用をする集熱体
78の拡大図である。太陽熱の受容が減少したり無くな
って液体の水面81が上昇すると、このバルブ79 、
80は閉じる。このようにして方向70での伝達および
それに伴う熱の損失が避りられる。
れがバルブ座80と協働してバルブの作用をする集熱体
78の拡大図である。太陽熱の受容が減少したり無くな
って液体の水面81が上昇すると、このバルブ79 、
80は閉じる。このようにして方向70での伝達および
それに伴う熱の損失が避りられる。
第13図は第3図の集熱体の変形例である。第13図に
おいて格子4は図示されていない。ループ形容器82は
ヒートパイプとして働く蓄熱容器83を有し、これは作
業媒体のための横形人口84と横形出口85を有してい
る。
おいて格子4は図示されていない。ループ形容器82は
ヒートパイプとして働く蓄熱容器83を有し、これは作
業媒体のための横形人口84と横形出口85を有してい
る。
容器83の内側には、熱を最大限に伝達するようにやや
ずれた列形に複数の熱伝導リプ87が設けられている。
ずれた列形に複数の熱伝導リプ87が設けられている。
容器82の上側面には、比較的大きい熱抵抗を有するせ
まい部分88が設けられている。
まい部分88が設けられている。
容器82と容器83の中間の空間は絶縁材料89が充填
されている。
されている。
第14図は薄い平面形蓄熱容器92を含む平面形屋根9
1を有するハウジング90を示す。屋根91の上に、太
陽光線を最大限に得ることができる位置に太陽熱集熱体
93が傾けて配置されている。
1を有するハウジング90を示す。屋根91の上に、太
陽光線を最大限に得ることができる位置に太陽熱集熱体
93が傾けて配置されている。
集熱体93は中空板で形成され、ダク) 94 、95
を介して、容器92に設けられた熱交換パイプ96と結
合さオド〔いる。ダクト911 、95および);イブ
96とともに集熱体93はヒートノくイブとして働く。
を介して、容器92に設けられた熱交換パイプ96と結
合さオド〔いる。ダクト911 、95および);イブ
96とともに集熱体93はヒートノくイブとして働く。
容器92は作業媒体のための人1]97と出口98を有
する。集熱体の背面は絶縁旧1100の層で覆われてい
る。
する。集熱体の背面は絶縁旧1100の層で覆われてい
る。
第15図は一般的VC,U字形をなす平面形で、その端
部が導管102によって相互に結合されているヒートパ
イプ1旧を有する実施例ケ示す。この系103はさらに
、作業媒体のための人口105と出口106ヲ有する容
器104として形成された熱蓄積部を具えている。容器
104は熱伝導性ペースト107を介して、ヒートパイ
プ101の下側部分に熱的に結合されている。ヒートパ
イプ101の残りの空間は断熱材料108が充填されて
いる。
部が導管102によって相互に結合されているヒートパ
イプ1旧を有する実施例ケ示す。この系103はさらに
、作業媒体のための人口105と出口106ヲ有する容
器104として形成された熱蓄積部を具えている。容器
104は熱伝導性ペースト107を介して、ヒートパイ
プ101の下側部分に熱的に結合されている。ヒートパ
イプ101の残りの空間は断熱材料108が充填されて
いる。
ヒートパイプ101は断#拐料110が充填されたハウ
ジング109の中に収められている。
ジング109の中に収められている。
ヒートパイプ101の太さは約5ミリメートル、容器1
05の厚さは約あミリメートル、ノ・ウジング109の
厚さは100ミリメートル、ハウジングの長さは130
0ミリメートル、ハウジング109の幅は1000 ミ
リメートルである。この構造は明らかに非常に薄いもの
である、それKも拘わらずこれは高効率を保証するもの
である。
05の厚さは約あミリメートル、ノ・ウジング109の
厚さは100ミリメートル、ハウジングの長さは130
0ミリメートル、ハウジング109の幅は1000 ミ
リメートルである。この構造は明らかに非常に薄いもの
である、それKも拘わらずこれは高効率を保証するもの
である。
本発明が上記実施例にのみ限定されるものでないことは
当然である。本発明の特定の様態として特定されていな
い他の同等な配置や結合が、特定の要求については好ま
しいこともあり得ることを付記する。
当然である。本発明の特定の様態として特定されていな
い他の同等な配置や結合が、特定の要求については好ま
しいこともあり得ることを付記する。
第1図は太陽熱集熱器を有する屋根の部分斜視図、第2
図は太陽熱集熱体の一部断面斜視図、第3図は本発明の
実施例である太陽熱集熱体の断面図、第4図は太陽熱集
熱体の一部断面斜視図、第5図は変形例の拡大図、第6
図は蜂の巣状のリプを有する太陽熱集熱体の斜視図、第
7図は二等辺三角形の形のリプの格子の斜視図、第8図
は本発明の実施例である他の太陽熱集熱体の部分断面斜
視図、第9図は2つの蓄熱容器を有する本発明の実施例
である太陽熱集熱体の部分断面斜視図、第10図は液体
の上KL・くつ力・の球が浮遊し液面を充分vcaつて
いる太陽エネルギーシステムの集熱体の断面図、第11
図は下側板が逆流防止用のリプを有する変形例の断面図
、第12図は逆流防止バルブを有する変形例の断面図、
第13図はヒートパイプとして働くループ状の容器を内
部に備える蓄熱容器を有するシステムの断面図、第14
図はヒートパイプとして働く容器が部分的にループの形
で形成されているシステムの一部断面斜視図、第15図
は他の実施例によるシステムの断面図である。 3・・・・・・集熱体、 4・・・・・・格子
、5・、・・リプ、 6・・・・・・ハウジ
ング、7−−−−−集熱体、 8・・・・・・
蓄熱容器、9・・・・・・媒体排出ダクト、12・・・
・・断熱層、13・・・・・・上側板、 14
・・・・下側板、15・・・・上端、 16
・・・・・下端、17・・・・・・穴、 1
8・・・・・・穴、19・・・・・・液体、
加・・・・・・集熱表面、5・・・・断熱層、
28・・・・・・集熱体、29・・・・・熱伝導リブ、
30・・・・熱伝導リブ、32・・・γしきい、
33・・・・・集熱体34 ・−・格子、
、35・・・・リブ、36 ・・線条、
関・・・・・リブ、39 ・・・ハウジング、
40・・・・・・集熱体、41・・・・・・ヒートパイ
プ、 42・・・・・熱伝達媒体、45・・・蓄熱容器
、 48・・・・・・断熱層、49・・・ハウジン
グ、 関・・・・・・集熱体、51・・・・・・下側
集熱パイプ、52・・・・・上側集熱パイプ、53・・
・上側パイプ、 54・・・・・・下側パイプ、55
・・・上向き部分、 5()・・・・・・下向き部分
、57・・媒体、 58・・・・・・第一蓄熱
容器、61・・・・第二蓄熱容器、 64・・・・・集
熱体、05 ・・・上側板、 6(i・・・・・
・下側板、67・・・・−結合部材、 68・・・
・液体、71・・・・・蓄熱容器、 72・・・・
・下側壁、73・・・・・・絶縁層、 75・・
・・・集熱体、76 ・・・下側板、 77
・・・・・リブ、78・・・集熱体、 80・・
・パルプ座、89・・・・・絶縁層、 9o
・・・ハウジング、92・・・・・蓄熱容器、 9
3・・・・・・集熱体、96・・・・・熱交換パイプ、
99・・・・・・排水用小孔、100・・・・・・絶
縁層、 101・曲・ヒートパイプ、102・・
・・・・導!、 104・・・・・・容器、1
07・・・・・ペースト、 108・曲断熱層、1
09・・・・・ハウジング、 11o・・・・・・断
熱材料。
図は太陽熱集熱体の一部断面斜視図、第3図は本発明の
実施例である太陽熱集熱体の断面図、第4図は太陽熱集
熱体の一部断面斜視図、第5図は変形例の拡大図、第6
図は蜂の巣状のリプを有する太陽熱集熱体の斜視図、第
7図は二等辺三角形の形のリプの格子の斜視図、第8図
は本発明の実施例である他の太陽熱集熱体の部分断面斜
視図、第9図は2つの蓄熱容器を有する本発明の実施例
である太陽熱集熱体の部分断面斜視図、第10図は液体
の上KL・くつ力・の球が浮遊し液面を充分vcaつて
いる太陽エネルギーシステムの集熱体の断面図、第11
図は下側板が逆流防止用のリプを有する変形例の断面図
、第12図は逆流防止バルブを有する変形例の断面図、
第13図はヒートパイプとして働くループ状の容器を内
部に備える蓄熱容器を有するシステムの断面図、第14
図はヒートパイプとして働く容器が部分的にループの形
で形成されているシステムの一部断面斜視図、第15図
は他の実施例によるシステムの断面図である。 3・・・・・・集熱体、 4・・・・・・格子
、5・、・・リプ、 6・・・・・・ハウジ
ング、7−−−−−集熱体、 8・・・・・・
蓄熱容器、9・・・・・・媒体排出ダクト、12・・・
・・断熱層、13・・・・・・上側板、 14
・・・・下側板、15・・・・上端、 16
・・・・・下端、17・・・・・・穴、 1
8・・・・・・穴、19・・・・・・液体、
加・・・・・・集熱表面、5・・・・断熱層、
28・・・・・・集熱体、29・・・・・熱伝導リブ、
30・・・・熱伝導リブ、32・・・γしきい、
33・・・・・集熱体34 ・−・格子、
、35・・・・リブ、36 ・・線条、
関・・・・・リブ、39 ・・・ハウジング、
40・・・・・・集熱体、41・・・・・・ヒートパイ
プ、 42・・・・・熱伝達媒体、45・・・蓄熱容器
、 48・・・・・・断熱層、49・・・ハウジン
グ、 関・・・・・・集熱体、51・・・・・・下側
集熱パイプ、52・・・・・上側集熱パイプ、53・・
・上側パイプ、 54・・・・・・下側パイプ、55
・・・上向き部分、 5()・・・・・・下向き部分
、57・・媒体、 58・・・・・・第一蓄熱
容器、61・・・・第二蓄熱容器、 64・・・・・集
熱体、05 ・・・上側板、 6(i・・・・・
・下側板、67・・・・−結合部材、 68・・・
・液体、71・・・・・蓄熱容器、 72・・・・
・下側壁、73・・・・・・絶縁層、 75・・
・・・集熱体、76 ・・・下側板、 77
・・・・・リブ、78・・・集熱体、 80・・
・パルプ座、89・・・・・絶縁層、 9o
・・・ハウジング、92・・・・・蓄熱容器、 9
3・・・・・・集熱体、96・・・・・熱交換パイプ、
99・・・・・・排水用小孔、100・・・・・・絶
縁層、 101・曲・ヒートパイプ、102・・
・・・・導!、 104・・・・・・容器、1
07・・・・・ペースト、 108・曲断熱層、1
09・・・・・ハウジング、 11o・・・・・・断
熱材料。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 作業媒体回路と熱的Cて結合している一次循
環系の中を流れる熱伝達媒体のため圧、太陽光線にさら
される傾斜空間を備える集熱体を有スる太陽エネルギー
システムにおいて、上記−次循環系がヒートパイプとし
て働く容器の中で起り、その容器の中の一部分は液体に
より、他の一部は該液体の蒸気により満たされているこ
とを特徴とする太陽エネルギーシステム。 (2)太陽熱を受容している期間中は下方向に媒体が流
れる一次循環系の部分に隣接する、ヒートパイプとして
働く上記容器の壁に熱的に結合している蓄熱容器を上記
作業媒体回路が含むことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の太陽エネルギーシステム。 (3)上記蓄熱容器が、2以上に分割されかつ熱的に相
互に結合された小室を備え、各小室が作業媒体のためそ
れ自体の回路に含まれ、−次循環系の下向き流れの部分
に隣接して、ヒ−1−パイプとして働く上記容器の壁に
少くとも一つの小室が直接結合していることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の太陽エネルギーシステム
。 (4)蓄熱容器の中の流れが下向きであることを特徴と
する特許請求の範囲第2項または第3項記載の太陽エネ
ルギーシステム。 (5)熱伝達媒体が、−次循環系の下向き流れの部分で
乱流として流れることができることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第4項記載の太陽エネルギーシス
テム。 (6)−次循環系の下向き流れの部分に境界を持つ、ヒ
ートパイプとして働く容器の壁に複数のリブが設けられ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第2項ないし第
5項記載の太陽エネルギーシステム。 (力 上記リブが蓄熱容器の中の媒体の中まで延び、か
つ上記壁に熱伝導性を有して結合されていることを特徴
とする特許請求の範囲第6項記載の太陽エネルギーシス
テム〇 (8) ヒートパイプとして働く容器が、少くとも部
分的にはループの形式で構成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第7項記載の太陽エネル
ギーシステム。 (9) ヒートパイプとして働く容器が、相対的に平
行であり少くともその一部を媒体が流れることができる
2枚の板を備え、かつ原板の対応する端部が相互に結合
されて媒体が流れることができることを特徴とする特許
請求の範囲第8項記載の太陽エネルギーシステム。 OI 蓄熱容器が上記容器の中に含まれていることを
特徴とする特許請求の範囲第8項記載の太陽エネルギー
システム。 θ1)対応する端部が比較的大きい熱抵抗を有する一つ
以上のダクト部利で相互に結合されていることを特徴と
する特許請求の範囲第8項ないし第10項記載の太陽エ
ネルギーシステノ・。 (121太陽熱受容期間中は下向きに媒体が流れる、−
次循環系の部分に、太陽熱を受容しない期間中に上向き
に媒体が流れることを抑制する手段を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第11項記載の太陽
エネルギーシステム。 (13)太陽熱受容期間中は下向きに媒体が流れる、−
次循環系の部分に、液体の上に浮遊することができる少
くとも一つの物体を備え、該物体が液体の表面をかなり
な程度に覆うことを特徴とする特許請求の範囲第12項
記載の太陽エネルギーシステム。 Oa 下側板の媒体が流れる部分に、太陽熱受容期間
中の熱伝達媒体の流れの方向に延びているリブを備えて
いることを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の太
陽エネルギーシステム。 (1つ 太陽熱集熱表面が、垂直リブによって分けら
れた小室に分けられていることを特徴とする太陽熱集熱
体。 0印 各リブの高さが上記小室の面積の平方根の少くと
もIAOに等しいことを特徴とする特許請求の範囲第1
5項記載の太陽熱集熱体。 (+7) リブ全体が少くとも実質的には同じ長さで
あることを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の太
陽熱集熱体。 08)小室がほぼ正多角形であることを特徴とする特許
請求の範囲第17項に記載の太陽熱集熱体0 09 上記リブが、太陽熱集熱表面の上に取り外し可
能にはめられた格子の神体をなしていることを特徴とす
る特許請求の範囲第15項記載の太陽熱集熱体。 (20リブが集熱表面から熱的て絶縁されて(・ること
を特徴とする特許請求の範囲第15項ないし第19項記
載の太陽熱集熱体。 (21)各小室の中にしきいが配設され、二次的空気旋
流を防止していることを特徴とする特許請求の範囲第1
5項ないし第九項記載の太陽熱集熱体。 (24太陽熱集熱体の集熱表面の上に取り外し可能に配
設さねるように明らかに意図されて設計され、閉じた外
形部に境界を有する複数のリブからなる格子。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8202714 | 1982-07-06 | ||
| NL8202713 | 1982-07-06 | ||
| NL8202713A NL8202713A (nl) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | Zonne-energiesysteem. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921941A true JPS5921941A (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=19839982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58123107A Pending JPS5921941A (ja) | 1982-07-06 | 1983-07-06 | 太陽エネルギ−システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921941A (ja) |
| NL (1) | NL8202713A (ja) |
-
1982
- 1982-07-06 NL NL8202713A patent/NL8202713A/nl not_active Application Discontinuation
-
1983
- 1983-07-06 JP JP58123107A patent/JPS5921941A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| NL8202713A (nl) | 1984-02-01 |
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