JPS5921965A - 冷水を製造する方法及び装置 - Google Patents
冷水を製造する方法及び装置Info
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- JPS5921965A JPS5921965A JP57129583A JP12958382A JPS5921965A JP S5921965 A JPS5921965 A JP S5921965A JP 57129583 A JP57129583 A JP 57129583A JP 12958382 A JP12958382 A JP 12958382A JP S5921965 A JPS5921965 A JP S5921965A
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Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷水を製造する方法、そのだめの製造装置、
それを利用した冷蔵庫及び冷房装置に関するものであり
、換詞すれば全く新規な発想によって水を冷却12、そ
れを有利に利用する発明に関する。
それを利用した冷蔵庫及び冷房装置に関するものであり
、換詞すれば全く新規な発想によって水を冷却12、そ
れを有利に利用する発明に関する。
家庭用はもちろんのこと、食品工業、医療工業、各種鉱
工業、オフィス、建造物、研究所等における冷水の需要
は非常に高いものがある。しかしながら、現在性われて
いる冷水の製造方法d2、水に氷を入iまたり、水を入
れた容器を冷蔵庫に入れて冷却するといった程度のもの
であって、微妙な温度コントロールができないことはも
ちろんのこと、非衛生的、非能率的でもあり、およそ工
業的な方法とはいえない。
工業、オフィス、建造物、研究所等における冷水の需要
は非常に高いものがある。しかしながら、現在性われて
いる冷水の製造方法d2、水に氷を入iまたり、水を入
れた容器を冷蔵庫に入れて冷却するといった程度のもの
であって、微妙な温度コントロールができないことはも
ちろんのこと、非衛生的、非能率的でもあり、およそ工
業的な方法とはいえない。
工業的な冷水1lI8!造システノ、として従来より知
られているもの1と七では、チラーと一般的に称される
ものがあり、ぞめ概要は第1図に示すとうりである。水
はポンプPによって水・ξイブWを矢印Bにしだがって
移動し、冷水製造本体Mに入る。ここで水け、蒸発管(
エバポレーター)Eと接触して(この中で冷媒が蒸発し
て、蒸発潜熱が発生する)冷却され、冷却された水は水
パイプWを通って冷水タンクTに貯蔵され、その一部は
系外に取出して適宜の用途に使用するものである。一方
、蒸発管E内で蒸発気化した冷媒は、冷媒パイプに内を
矢印Aにしたがって移1ihl、、コンプレッサーCを
有する冷凍機R内で液化冷却され、膨張弁Vを経由して
、蒸発管E内に入り、このザイクルをくり返すのである
。
られているもの1と七では、チラーと一般的に称される
ものがあり、ぞめ概要は第1図に示すとうりである。水
はポンプPによって水・ξイブWを矢印Bにしだがって
移動し、冷水製造本体Mに入る。ここで水け、蒸発管(
エバポレーター)Eと接触して(この中で冷媒が蒸発し
て、蒸発潜熱が発生する)冷却され、冷却された水は水
パイプWを通って冷水タンクTに貯蔵され、その一部は
系外に取出して適宜の用途に使用するものである。一方
、蒸発管E内で蒸発気化した冷媒は、冷媒パイプに内を
矢印Aにしたがって移1ihl、、コンプレッサーCを
有する冷凍機R内で液化冷却され、膨張弁Vを経由して
、蒸発管E内に入り、このザイクルをくり返すのである
。
しかしながら、このような従来からのシステムには数多
くのしかも非常に重大な決定的な欠点がある。すなわち
、とのシステムでは5〜10℃といつだ比較的温度の高
い水しか製造できず、0〜1℃程度の低温冷水は製造が
全く不可能なのである。それは、本体M内において水温
がO′C付近になると特に蒸発管Eの周囲が氷結してし
まい、その結果熱効率が低下して0〜1℃に1で冷ノ、
’llすることが不可能となるのである。そのうえ、こ
の氷結を放置しておくと蒸発管の破JMが惹起され、ひ
いては蒸発管、本体が破裂してしまうことすら発生ずる
。この氷結現象は、水をいくら高速で循環せしめても予
防することができない1〜、−月氷結してしまうと水を
更に高速で回転させても氷を除去することができない。
くのしかも非常に重大な決定的な欠点がある。すなわち
、とのシステムでは5〜10℃といつだ比較的温度の高
い水しか製造できず、0〜1℃程度の低温冷水は製造が
全く不可能なのである。それは、本体M内において水温
がO′C付近になると特に蒸発管Eの周囲が氷結してし
まい、その結果熱効率が低下して0〜1℃に1で冷ノ、
’llすることが不可能となるのである。そのうえ、こ
の氷結を放置しておくと蒸発管の破JMが惹起され、ひ
いては蒸発管、本体が破裂してしまうことすら発生ずる
。この氷結現象は、水をいくら高速で循環せしめても予
防することができない1〜、−月氷結してしまうと水を
更に高速で回転させても氷を除去することができない。
しだがってテラーにおいては、5〜10℃程度の暖い冷
水しか製造することができず、氷結寸前の非常に冷たい
冷水を製造することは、その41!1造−ヒ全く不可能
である。そのうえ、5〜10゛C程度の高温冷水の」b
合でも、水は相当高速で循環せしめないと所期の目的が
達成されず、非常に大?!な呈ネルギーを必安とする点
で大いに問題がある。
水しか製造することができず、氷結寸前の非常に冷たい
冷水を製造することは、その41!1造−ヒ全く不可能
である。そのうえ、5〜10゛C程度の高温冷水の」b
合でも、水は相当高速で循環せしめないと所期の目的が
達成されず、非常に大?!な呈ネルギーを必安とする点
で大いに問題がある。
不発明は、とのJ=うな冷水製3i7技術にスポットを
当て、とりわけ、テラーに代表される従来からの冷水製
造システムの欠点を解決するプtめになされたものであ
る。そしてその目的は、0パC付近の非常に冷たい冷水
を、蒸発管を氷結せしめたり破損せしめノこりすること
なく、安全に且つ非常に低いエネルギー)i、で簡単に
製造することである。
当て、とりわけ、テラーに代表される従来からの冷水製
造システムの欠点を解決するプtめになされたものであ
る。そしてその目的は、0パC付近の非常に冷たい冷水
を、蒸発管を氷結せしめたり破損せしめノこりすること
なく、安全に且つ非常に低いエネルギー)i、で簡単に
製造することである。
そのために、流体の冷却システムについて全般的旧つ根
本的に研究、検討を加えた結果、全く予期せざることに
、冷媒の蒸発管に水を直接噴霧したところ、蒸発管の周
囲の氷結現象が大巾に抑制されるのみでなく、たとえ氷
結したとしても噴霧水によって氷が除去されて円滑に所
期の冷却工程が)(う行するという事実を発見した。そ
してこの新発兄に基づき全く新規な冷水の製造方法を開
発するに到ったのである。
本的に研究、検討を加えた結果、全く予期せざることに
、冷媒の蒸発管に水を直接噴霧したところ、蒸発管の周
囲の氷結現象が大巾に抑制されるのみでなく、たとえ氷
結したとしても噴霧水によって氷が除去されて円滑に所
期の冷却工程が)(う行するという事実を発見した。そ
してこの新発兄に基づき全く新規な冷水の製造方法を開
発するに到ったのである。
ぞして更に研究を続けたところ、この」−うにして製造
した冷水は、冷蔵庫及び冷房装首用の冷却源としてきわ
めて好適であることが各種実験の結果判明し、上記冷水
の利用として、冷蔵庫及び冷房装置自体の開発にも到達
した。
した冷水は、冷蔵庫及び冷房装首用の冷却源としてきわ
めて好適であることが各種実験の結果判明し、上記冷水
の利用として、冷蔵庫及び冷房装置自体の開発にも到達
した。
すなわち本発明は、冷媒の蒸発管に水を噴霧状に吹(t
(′J直接接触せしめることをlh“徴とする冷水の
製]115方法に関するものであり、そして更に、この
発明を基礎どして、該冷水を製造するための装量、該冷
水の冷蔵庫及び冷房RIKfへの利用にも関するもので
ある。
(′J直接接触せしめることをlh“徴とする冷水の
製]115方法に関するものであり、そして更に、この
発明を基礎どして、該冷水を製造するための装量、該冷
水の冷蔵庫及び冷房RIKfへの利用にも関するもので
ある。
以下、添付図面を参照しながら、本発明を更に詳ノ削に
幌、明する。
幌、明する。
図面、特に第2図において、冷水製造装ji’740に
は、円筒部41を中央部に設け、その円筒部41の中央
には上方から管46が下方に伸t=p して設けられ、
α46にはそれと同軸に水噴射管44が管43を囲んで
配置されている。噴射管44には噴射ノズル45が多数
設けられている。円筒部41内には、冷疎装置の蒸発管
47が配置されている。蒸発管47と噴射ノズル45と
の位I11′関係は、噴Itノズル45からの水が蒸発
管47に対して噴霧又は噴射状態で吹き付けらtするよ
うに配置1/Lされている。冷水製造装置?′iの円硅
″部51の下嬬部にけ、(虜過装置〆i48、冷水タン
ク49、ポンプ50が順次設けられている。−七して、
冷水タンク49には冷水取出口52を設け、稲環管46
又し[その・曲適当す間断に、冷却すべき水を供給する
水供給口53を設けておく。
は、円筒部41を中央部に設け、その円筒部41の中央
には上方から管46が下方に伸t=p して設けられ、
α46にはそれと同軸に水噴射管44が管43を囲んで
配置されている。噴射管44には噴射ノズル45が多数
設けられている。円筒部41内には、冷疎装置の蒸発管
47が配置されている。蒸発管47と噴射ノズル45と
の位I11′関係は、噴Itノズル45からの水が蒸発
管47に対して噴霧又は噴射状態で吹き付けらtするよ
うに配置1/Lされている。冷水製造装置?′iの円硅
″部51の下嬬部にけ、(虜過装置〆i48、冷水タン
ク49、ポンプ50が順次設けられている。−七して、
冷水タンク49には冷水取出口52を設け、稲環管46
又し[その・曲適当す間断に、冷却すべき水を供給する
水供給口53を設けておく。
したがって、水は、矢印Bの方向、すなわち、ポンプ5
0、循環管46、噴射管44、冷水製造器の円管部41
、円錐部51、濾過装置48、を)11す、その間に冷
却されて冷水タンク49内に収容される。冷媒としては
、冷凍機、冷却機において常用される冷媒が広く使用さ
れるが、0〜−5°C程度の高温冷媒を使用するのが特
に好ましい。
0、循環管46、噴射管44、冷水製造器の円管部41
、円錐部51、濾過装置48、を)11す、その間に冷
却されて冷水タンク49内に収容される。冷媒としては
、冷凍機、冷却機において常用される冷媒が広く使用さ
れるが、0〜−5°C程度の高温冷媒を使用するのが特
に好ましい。
冷媒は、矢印Aの方向に蒸発管47内を循環する。
このシステムによれば、水を該蒸発管に対して噴霧又は
噴射の状態で吹き付けるため、該蒸発管に水が氷結する
。ことがなく、したがって蒸発管を通る冷媒と空気との
熱交換作用が促進され冷凍効果を上げる熱交換方法を実
現することができ、冷水を効率よく製造することができ
る。寸だ、場合に、しっては蒸発管が氷結することがあ
るが、管壁に付着した氷は、噴霧又は噴射される水の力
及び/又はその水が有する熱によって、物理的に剥離粉
砕され及び/又は解けてしまうため、テラーに低温冷媒
を適用した場合のように蒸発管が破損、爆発することは
全くない。
噴射の状態で吹き付けるため、該蒸発管に水が氷結する
。ことがなく、したがって蒸発管を通る冷媒と空気との
熱交換作用が促進され冷凍効果を上げる熱交換方法を実
現することができ、冷水を効率よく製造することができ
る。寸だ、場合に、しっては蒸発管が氷結することがあ
るが、管壁に付着した氷は、噴霧又は噴射される水の力
及び/又はその水が有する熱によって、物理的に剥離粉
砕され及び/又は解けてしまうため、テラーに低温冷媒
を適用した場合のように蒸発管が破損、爆発することは
全くない。
本発明に係る冷水の製造システムは、冷媒の蒸発管に水
を噴霧又は噴射して吹付は両者が直接々触できる方式で
あればすべての方式が適宜使用され、第2図に図示しだ
システムは1つの例を示したものである。なお、これら
の冷水製造装置においては、冷媒の8用膜システムには
、図示していないが、従来既知のシステム、例えば、圧
縮式冷凍機、吸収式冷凍機、蒸気噴射式冷凍機、吸着式
冷凍機等のシステムが広く使用できる。
を噴霧又は噴射して吹付は両者が直接々触できる方式で
あればすべての方式が適宜使用され、第2図に図示しだ
システムは1つの例を示したものである。なお、これら
の冷水製造装置においては、冷媒の8用膜システムには
、図示していないが、従来既知のシステム、例えば、圧
縮式冷凍機、吸収式冷凍機、蒸気噴射式冷凍機、吸着式
冷凍機等のシステムが広く使用できる。
このようにして製造した冷水は、これをそのまま取り出
して、飲料水、工築用冷却水、医療用冷却水等として直
接使用することもできるが、本発明のもうひとつの町に
特記すべきポイントば、この冷水は、冷蔵庫及び冷房装
置用の冷却源として使用できることを発見した点である
。
して、飲料水、工築用冷却水、医療用冷却水等として直
接使用することもできるが、本発明のもうひとつの町に
特記すべきポイントば、この冷水は、冷蔵庫及び冷房装
置用の冷却源として使用できることを発見した点である
。
フレオンガス等の冷媒を用いる従来の冷蔵庫では、冷媒
パイプが氷結してしまうし、庫内の温度も3〜4℃程度
にしか冷却されない。しかしながら、本発明方法によっ
て調製した0〜5°C好脣しくけ1〜2℃程川“の用水
を庫内に循環せしめたととろ、従来からの冷蔵庫と同程
度の低温が得られ、この知見に基づき冷水冷蔵庫が開発
された。−まだそれと同時に、本発明方法によって調製
された冷水によれば、周囲の空気が効率よく冷却される
ので、この冷水を冷房装置にの冷却源として用いること
ができることも判明し、この知見に基づき冷水冷房装(
(tが開発されたのである。従来から用いられている地
下水、井戸水利用のタイプのものは。
パイプが氷結してしまうし、庫内の温度も3〜4℃程度
にしか冷却されない。しかしながら、本発明方法によっ
て調製した0〜5°C好脣しくけ1〜2℃程川“の用水
を庫内に循環せしめたととろ、従来からの冷蔵庫と同程
度の低温が得られ、この知見に基づき冷水冷蔵庫が開発
された。−まだそれと同時に、本発明方法によって調製
された冷水によれば、周囲の空気が効率よく冷却される
ので、この冷水を冷房装置にの冷却源として用いること
ができることも判明し、この知見に基づき冷水冷房装(
(tが開発されたのである。従来から用いられている地
下水、井戸水利用のタイプのものは。
これらの水温け15°C程度の高温になる場合もしげし
げあるので、このような場合には冷房とはならない。こ
ればくらべると、本発明方法によって調製された冷水は
、非常に低温であるために、非常に効率のJ:いきわめ
てマイルドな快適冷房となる。
げあるので、このような場合には冷房とはならない。こ
ればくらべると、本発明方法によって調製された冷水は
、非常に低温であるために、非常に効率のJ:いきわめ
てマイルドな快適冷房となる。
以下、これらの実施例について説明する。
第6図を参照されたい。これは冷水冷蔵庫の1実施例を
図示したものである。この冷蔵庫1け、その壁3に沿っ
て冷却管2を配設し、庫内にキャスター付きの棚6を配
したものである。
図示したものである。この冷蔵庫1け、その壁3に沿っ
て冷却管2を配設し、庫内にキャスター付きの棚6を配
したものである。
その作用を説明すれば、先ず第2図の冷水製造装置i’
?、 40において、蒸発管47に対して1ゾ■射管4
4に設けた噴射ノズル45から噴射又は噴霧される水を
吹き例け、との蒸発管47内を通る冷媒、l)ηに高τ
Pn冷媒を循環せしめて水を冷却する。冷却された水は
、矢印Bにしたがって移動し、濾過装置48を経て冷水
タンク49内に貯留される。一方、披冷却水供給口56
からは、冷蔵庫から排出される加温水を冷却する目的で
、そしてまた必要あれば、」二記によって取り出しだ冷
水を補充する目的で水を循環パイプ46に供給し、」−
記したところにしだがってそれを冷却する。
?、 40において、蒸発管47に対して1ゾ■射管4
4に設けた噴射ノズル45から噴射又は噴霧される水を
吹き例け、との蒸発管47内を通る冷媒、l)ηに高τ
Pn冷媒を循環せしめて水を冷却する。冷却された水は
、矢印Bにしたがって移動し、濾過装置48を経て冷水
タンク49内に貯留される。一方、披冷却水供給口56
からは、冷蔵庫から排出される加温水を冷却する目的で
、そしてまた必要あれば、」二記によって取り出しだ冷
水を補充する目的で水を循環パイプ46に供給し、」−
記したところにしだがってそれを冷却する。
冷水タンク49に貯留された冷水は、冷水取出口52か
ら取り出し、ポンプ及びパイプの作用により(図示せず
)、冷蔵庫1の冷水供給口4に供給する。冷水は、冷却
管2を〕バlす、その間に庫内を冷却し、熱交換されて
加温され、排出[コ5を通って、冷水製造器b’/11
の供給口53に戻してやり、このヤイクルをくり返して
、冷蔵庫の冷却を絹:続するのである。不実Jim r
fllでは、冷却管2を庫壁3に沿って配設したが、天
井及び/又は底面に配設したり、必要に応じて庫の空間
部に適宜配設することも可能であるし、冷却管2は複0
!設けてもよい。
ら取り出し、ポンプ及びパイプの作用により(図示せず
)、冷蔵庫1の冷水供給口4に供給する。冷水は、冷却
管2を〕バlす、その間に庫内を冷却し、熱交換されて
加温され、排出[コ5を通って、冷水製造器b’/11
の供給口53に戻してやり、このヤイクルをくり返して
、冷蔵庫の冷却を絹:続するのである。不実Jim r
fllでは、冷却管2を庫壁3に沿って配設したが、天
井及び/又は底面に配設したり、必要に応じて庫の空間
部に適宜配設することも可能であるし、冷却管2は複0
!設けてもよい。
次に第4図を参照されたい。とれは冷房装置の実施例を
模式的に示しだ図である。冷房装置if?、20には、
冷風発生装置21を設け、その前方部は、冷風が通過で
きるよう、可動自在のスリット構造にしておく。
模式的に示しだ図である。冷房装置if?、20には、
冷風発生装置21を設け、その前方部は、冷風が通過で
きるよう、可動自在のスリット構造にしておく。
上記のようにして製造した冷水は、ポンプ及びパイプ(
図示せず)によって、冷水供給口22から冷却管2′5
内に入り、蛇行しながら冷風発生装置i!:i、21を
通過する。その間に、冷却管2ろ付近の空気が冷却され
るので、冷却空気はファンFを回転させることにより、
スリットを経て冷房装置20を出て、室内を冷房する。
図示せず)によって、冷水供給口22から冷却管2′5
内に入り、蛇行しながら冷風発生装置i!:i、21を
通過する。その間に、冷却管2ろ付近の空気が冷却され
るので、冷却空気はファンFを回転させることにより、
スリットを経て冷房装置20を出て、室内を冷房する。
一方、熱交換によって加温された冷却水は、排出口24
から取り出されて第2図に示した冷水製造袋@40の供
給[]53に戻され、このサイクルをくり返して冷房を
行うとともに第2図のAより冷却したい空気を吹込んで
空気そのものを冷水と冷媒配管により冷却し、これを循
環すること例よりより効果的な室内の冷房が可能になる
。
から取り出されて第2図に示した冷水製造袋@40の供
給[]53に戻され、このサイクルをくり返して冷房を
行うとともに第2図のAより冷却したい空気を吹込んで
空気そのものを冷水と冷媒配管により冷却し、これを循
環すること例よりより効果的な室内の冷房が可能になる
。
本発明に係る冷房装置(ハ)−上記の如く冷媒により冷
却された冷水と空気を直接冷却するとともに冷媒による
空気冷却も行い、更に冷却水を用いて空気を冷却するシ
ステムであるので、室内が過冷却される仁となく室内の
湿度が一定に保たれ非常にマイルドな健康冷房となるの
で、一般Jt+はもらろんのとさ、病院用としてもノσ
適であや、いわゆる冷房病の発生もきわめて低いもので
ある。
却された冷水と空気を直接冷却するとともに冷媒による
空気冷却も行い、更に冷却水を用いて空気を冷却するシ
ステムであるので、室内が過冷却される仁となく室内の
湿度が一定に保たれ非常にマイルドな健康冷房となるの
で、一般Jt+はもらろんのとさ、病院用としてもノσ
適であや、いわゆる冷房病の発生もきわめて低いもので
ある。
J、+、L上詳記したように、本発明は全く新規なシス
テムを採用することにより、きわめて効率よくしかも低
エネルキーで冷水を製造することができ、省エネルギー
型の冷水製造システノ・ということができる。寸だ、冷
媒のIIII類、蒸発溝171 、流動速度をかえるこ
とにより、そして才だ、水の温度、流動速度及び噴霧条
件を変えることによって、冷却水の?晶用ニ及び製造法
、11tを自由に且つデリケートにWJi節することが
できる。
テムを採用することにより、きわめて効率よくしかも低
エネルキーで冷水を製造することができ、省エネルギー
型の冷水製造システノ・ということができる。寸だ、冷
媒のIIII類、蒸発溝171 、流動速度をかえるこ
とにより、そして才だ、水の温度、流動速度及び噴霧条
件を変えることによって、冷却水の?晶用ニ及び製造法
、11tを自由に且つデリケートにWJi節することが
できる。
このようにしてなる冷水製造装置は、家庭用又は業務用
冷水器、ウォータークーラー、冷蔵庫に付設した冷水器
等として用いることができ、冷却水を直接利用すること
ができる。そのうえ、この冷却水け、間接利用すること
も可能であって、とれを用いて冷蔵庫を冷却したり、冷
房装置Nに利用することもでき、微妙な温1wコントロ
ールが可能である。そのうえ、汎用性が高く、例えば、
トラック、貨車に設けて冷蔵庫としたりするととも可能
であって、利用分野も非常に広いという利点もイJ1せ
イqられる。
冷水器、ウォータークーラー、冷蔵庫に付設した冷水器
等として用いることができ、冷却水を直接利用すること
ができる。そのうえ、この冷却水け、間接利用すること
も可能であって、とれを用いて冷蔵庫を冷却したり、冷
房装置Nに利用することもでき、微妙な温1wコントロ
ールが可能である。そのうえ、汎用性が高く、例えば、
トラック、貨車に設けて冷蔵庫としたりするととも可能
であって、利用分野も非常に広いという利点もイJ1せ
イqられる。
第1図は、従来より既知の冷水製造システム、いわゆる
テラーの概略図である。第2図は、本発明に係る冷水製
造装置の1実施例を図示したものであり、第6図は本発
明に係る冷水冷蔵庫の1実施例、第4図は同じく冷水冷
房装置の1実施例をそれぞれ図示したものである。 1・・・・・・・・冷蔵tilT2・・・・・・、・・
冷却管2D・・・・・−冷房装置 21・−・・・
・冷風発生装置40.60・・・冷水製造装置 47.
61・・・冷媒蒸発管49・・・・・・・・・冷水タン
ク 代理人 弁理士 戸 1)親 男 第 3 図 −337一
テラーの概略図である。第2図は、本発明に係る冷水製
造装置の1実施例を図示したものであり、第6図は本発
明に係る冷水冷蔵庫の1実施例、第4図は同じく冷水冷
房装置の1実施例をそれぞれ図示したものである。 1・・・・・・・・冷蔵tilT2・・・・・・、・・
冷却管2D・・・・・−冷房装置 21・−・・・
・冷風発生装置40.60・・・冷水製造装置 47.
61・・・冷媒蒸発管49・・・・・・・・・冷水タン
ク 代理人 弁理士 戸 1)親 男 第 3 図 −337一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、冷媒の蒸発管に水を噴霧状にして吹付は直接接触せ
しめて蒸発管内の冷媒を蒸発させ、そのときに発生する
蒸発潜熱を利用して水を冷却することを特徴とする冷水
の製造方法。 2、冷媒の蒸発管と水とが噴霧状に直接接触するように
構成してなることを特徴とする冷水製造装置。 6、 特許請求の範囲第1項に記載の方法によって製造
した0〜5℃に冷却した冷水を用い、これを冷蔵庫の内
部に循環せしめてなることを特徴とする冷g庫。 4、特許請求の範囲第1項に記載の方法によって製造し
た冷水を用いることを特徴とする冷房装置ft。 5、特許請求の範囲第1項に記載の方法によってP!潰
した冷水を用い、かつ特許請求の範囲第1項に記載の方
法において、空気を送り込み、冷却した後、室内の空調
に用いることを特徴とする冷房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129583A JPS5921965A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 冷水を製造する方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57129583A JPS5921965A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 冷水を製造する方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5921965A true JPS5921965A (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=15013040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57129583A Pending JPS5921965A (ja) | 1982-07-27 | 1982-07-27 | 冷水を製造する方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5921965A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144178U (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-24 | 清水建設株式会社 | 氷蓄熱装置 |
| JP2002166636A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-11 | Shachihata Inc | 多孔質印字体へのインキ充填方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251308U (ja) * | 1975-10-09 | 1977-04-13 |
-
1982
- 1982-07-27 JP JP57129583A patent/JPS5921965A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5251308U (ja) * | 1975-10-09 | 1977-04-13 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6144178U (ja) * | 1984-08-23 | 1986-03-24 | 清水建設株式会社 | 氷蓄熱装置 |
| JP2002166636A (ja) * | 2000-11-30 | 2002-06-11 | Shachihata Inc | 多孔質印字体へのインキ充填方法 |
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