JPS59219698A - 熱交換器 - Google Patents
熱交換器Info
- Publication number
- JPS59219698A JPS59219698A JP9315283A JP9315283A JPS59219698A JP S59219698 A JPS59219698 A JP S59219698A JP 9315283 A JP9315283 A JP 9315283A JP 9315283 A JP9315283 A JP 9315283A JP S59219698 A JPS59219698 A JP S59219698A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- adhesive
- heat transfer
- heat exchanger
- epoxy resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F1/00—Tubular elements; Assemblies of tubular elements
- F28F1/10—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses
- F28F1/12—Tubular elements and assemblies thereof with means for increasing heat-transfer area, e.g. with fins, with projections, with recesses the means being only outside the tubular element
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F28—HEAT EXCHANGE IN GENERAL
- F28F—DETAILS OF HEAT-EXCHANGE AND HEAT-TRANSFER APPARATUS, OF GENERAL APPLICATION
- F28F2275/00—Fastening; Joining
- F28F2275/02—Fastening; Joining by using bonding materials; by embedding elements in particular materials
- F28F2275/025—Fastening; Joining by using bonding materials; by embedding elements in particular materials by using adhesives
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Geometry (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、冷凍装置などに用いられる熱交換器に係り、
詳しくは伝熱管とこれに立設するフィンとを新規な!’
、’;: ’A:剤番こで密着して成る熱交換器に関す
るものである。
詳しくは伝熱管とこれに立設するフィンとを新規な!’
、’;: ’A:剤番こで密着して成る熱交換器に関す
るものである。
従来、この種熱交換器において、伝熱管にフィンを密着
するには、フィンに形成した伝熱管嵌11h穴に伝熱1
′iを嵌挿したクロスフィンコイルにおいては、伝熱h
′を拡管して両者を密着させているが、接触熱抵抗(,
1、フィンカラー形状(例えばにイ面■。
するには、フィンに形成した伝熱管嵌11h穴に伝熱1
′iを嵌挿したクロスフィンコイルにおいては、伝熱h
′を拡管して両者を密着させているが、接触熱抵抗(,
1、フィンカラー形状(例えばにイ面■。
ツ;1リフ・rンの伝熱管に接触する部分)や拡管早番
こ起因して及イts t、、両者の接触部に非接触部が
生じ易く、この部分の熱伝導率が悪くなり、接触熱抵抗
大(約I X l O−4〜2 X 10−’7n2h
’C/Kcal )となって熱交換器における空気側
熱伝達率の低下を招くこととなり、また、断面U字状あ
るいはI、字状の帯状フィンを螺旋状に巻きつけたワイ
ンドフィンコイル(特公昭5B−89260号参照)に
おいては、伝熱管とフィンとの密着には一般に接着剤を
使用しており、接触熱抵抗は、この接着剤の厚さと接着
剤自身の熱伝導率に起因し、現在は一般に接着剤として
フェノール系樹脂が使用されているが、この接着剤は揮
発性成分が多く(溶剤など80%)、熱硬化時に揮発性
成分が気泡となって接着層中に混入し、これが接触熱抵
抗となり、接着剤自身の熱伝導率がもともと低いことと
相俟って、接触熱抵抗が大きく(約1×1σ5n2h’
c/1(cal)、熱交換器における空気側熱伝達率を
低下させ、熱交換器の性能も低下させていた。
こ起因して及イts t、、両者の接触部に非接触部が
生じ易く、この部分の熱伝導率が悪くなり、接触熱抵抗
大(約I X l O−4〜2 X 10−’7n2h
’C/Kcal )となって熱交換器における空気側
熱伝達率の低下を招くこととなり、また、断面U字状あ
るいはI、字状の帯状フィンを螺旋状に巻きつけたワイ
ンドフィンコイル(特公昭5B−89260号参照)に
おいては、伝熱管とフィンとの密着には一般に接着剤を
使用しており、接触熱抵抗は、この接着剤の厚さと接着
剤自身の熱伝導率に起因し、現在は一般に接着剤として
フェノール系樹脂が使用されているが、この接着剤は揮
発性成分が多く(溶剤など80%)、熱硬化時に揮発性
成分が気泡となって接着層中に混入し、これが接触熱抵
抗となり、接着剤自身の熱伝導率がもともと低いことと
相俟って、接触熱抵抗が大きく(約1×1σ5n2h’
c/1(cal)、熱交換器における空気側熱伝達率を
低下させ、熱交換器の性能も低下させていた。
また、伝熱管とフィンとの間に充填剤を介在させたもの
(実開昭57−1041’l)も知られており、充填剤
として接着剤中にアルミナを混入させたものが水物され
ているが、アルミナの粒子の大きさは1()〜20ミク
ロンと大きく、粒子が大であるとぎにはアルミナの混入
効果がないことが本発明者らの実賎により判明し、混入
率が大となるとこれもン己入効果の少いことが判明(7
た。
(実開昭57−1041’l)も知られており、充填剤
として接着剤中にアルミナを混入させたものが水物され
ているが、アルミナの粒子の大きさは1()〜20ミク
ロンと大きく、粒子が大であるとぎにはアルミナの混入
効果がないことが本発明者らの実賎により判明し、混入
率が大となるとこれもン己入効果の少いことが判明(7
た。
一般に、熱交換器の性能向上のためには、熱貫流率Kを
大としなければならないが、熱貫流率にの合成式は次式
で表わされる。
大としなければならないが、熱貫流率にの合成式は次式
で表わされる。
γ。 −−−
α
■<:内外面積比
η:フィン効率
γC:接触熱抵抗
t:接着剤層の膜厚
λ:接着剤の熱伝導率
上記式から分かるように接触熱抵抗γ。の改善(小にす
ること)が熱交換器全体の性能向上に有効な手段である
ことが分かり、この点第1図(接触熱抵抗にと空気側熱
伝達率との相関)からも同様に接触熱抵抗γ、が小なる
程空気側熱伝達率α゛8が大となり(紀1図詳細は後述
)、接触熱抵抗%の寄与率は無視できず、接触熱抵抗7
−cの改善が熱交換器の性能向上に有効な手段であるこ
とが知られている。
ること)が熱交換器全体の性能向上に有効な手段である
ことが分かり、この点第1図(接触熱抵抗にと空気側熱
伝達率との相関)からも同様に接触熱抵抗γ、が小なる
程空気側熱伝達率α゛8が大となり(紀1図詳細は後述
)、接触熱抵抗%の寄与率は無視できず、接触熱抵抗7
−cの改善が熱交換器の性能向上に有効な手段であるこ
とが知られている。
本発明は、以上の従来の欠陥および前述一般的知見に鑑
み発明したもので、熱交換器性能向上のための空気側熱
伝達率を改善するために接触熱抵抗を極力小にすること
をh的としたもので、本発明は、伝熱管と該伝熱管に立
設するフィンとを、熱伝導性良好な10ミクロン以下の
粒径の微細金属粉体を体積比で1〜16%混入したエポ
キシ系樹脂の接着剤にて密着して成る熱交換器を提供せ
んとするものであって、接着剤に前日新規な接着剤を使
用することにより、エポキシ系樹脂は揮発性成分が少な
く熱硬化時接M層中に気泡が殆ど発生せず、また熱伝導
良好な微細金属粉末を混入することにより樹脂製接着剤
自身の熱伝導率の悪さを改善し、さらに前記金属粉末の
大きさを10ミクロン以下、混入率を1〜16%とする
などして接触熱抵抗を下げて空気側熱伝達率を上げ、熱
交換器の性能を向上したことを特徴とする。
み発明したもので、熱交換器性能向上のための空気側熱
伝達率を改善するために接触熱抵抗を極力小にすること
をh的としたもので、本発明は、伝熱管と該伝熱管に立
設するフィンとを、熱伝導性良好な10ミクロン以下の
粒径の微細金属粉体を体積比で1〜16%混入したエポ
キシ系樹脂の接着剤にて密着して成る熱交換器を提供せ
んとするものであって、接着剤に前日新規な接着剤を使
用することにより、エポキシ系樹脂は揮発性成分が少な
く熱硬化時接M層中に気泡が殆ど発生せず、また熱伝導
良好な微細金属粉末を混入することにより樹脂製接着剤
自身の熱伝導率の悪さを改善し、さらに前記金属粉末の
大きさを10ミクロン以下、混入率を1〜16%とする
などして接触熱抵抗を下げて空気側熱伝達率を上げ、熱
交換器の性能を向上したことを特徴とする。
ここで本発明を実鹸例などに基づきさらに詳細に説明す
るが、本実盛例に用いた接着剤の本発明例および従来例
の仕様を示すとつぎの如くである。
るが、本実盛例に用いた接着剤の本発明例および従来例
の仕様を示すとつぎの如くである。
[混合する金属粉末1
(本発明例)
アルミ粉末の形状 リーフ状
アルミ粉末の大きさ
4ミクロン以下 64.8イ、25
4〜8ミクロン 28.7・%
8ミクロン以上 12形
(平均粒径5〜6ミクロン)
アルミ粉体の厚み O,l−0,5ミクロン粉体の混
合比 熱硬化前 11 vol、%=28wt、%熱硬化後
14.voe、%=84wt、%(従来例) 金部粉末混合せず 先ず、本発明接着剤としてエポキシ系樹脂を用いたが、
エポキシ系樹脂はフェノール系樹脂に比べて次のように
揮発性成分が遥かに少ない。即ちフェノール系樹脂では
溶剤(脂肪族系、芳香族系)などが約80%であるのに
対してエポキシ系樹脂では、硬化剤(芳香族アミン)、
稀釈剤など25〜28%と少ない。
合比 熱硬化前 11 vol、%=28wt、%熱硬化後
14.voe、%=84wt、%(従来例) 金部粉末混合せず 先ず、本発明接着剤としてエポキシ系樹脂を用いたが、
エポキシ系樹脂はフェノール系樹脂に比べて次のように
揮発性成分が遥かに少ない。即ちフェノール系樹脂では
溶剤(脂肪族系、芳香族系)などが約80%であるのに
対してエポキシ系樹脂では、硬化剤(芳香族アミン)、
稀釈剤など25〜28%と少ない。
以上のようにエポキシ系樹脂では揮発性成分が少ないた
め、熱硬化時(150℃X80分)フェノール系樹脂で
は接M層中に気泡が多数発生するが、エポキシ系樹脂で
は殆ど気泡の発生はな(、また、熱伝導率K m /
7n b ’Cもエポキシ系樹脂の略0.44に対しフ
ェノ・−ル系樹脂は#10.20であって良好であり、
接着力、耐氷性においてもエポキシ系樹脂の方が優れて
いる。なお、エポキシ系樹脂以外でも同等品やエポキシ
系樹脂とフェノール系樹脂の複合接着剤など同等の性質
を有するものも本発明の接着剤として有効であり、本発
明の範囲に含まれるものである。
め、熱硬化時(150℃X80分)フェノール系樹脂で
は接M層中に気泡が多数発生するが、エポキシ系樹脂で
は殆ど気泡の発生はな(、また、熱伝導率K m /
7n b ’Cもエポキシ系樹脂の略0.44に対しフ
ェノ・−ル系樹脂は#10.20であって良好であり、
接着力、耐氷性においてもエポキシ系樹脂の方が優れて
いる。なお、エポキシ系樹脂以外でも同等品やエポキシ
系樹脂とフェノール系樹脂の複合接着剤など同等の性質
を有するものも本発明の接着剤として有効であり、本発
明の範囲に含まれるものである。
第3図は、現在使用されているフェノ・−ル糸樹脂の接
着剤を実用したワインドフィンコ・fルとエポキシ系樹
脂の接着剤にアルミ粉11%(体積比)混入した前記仕
様の接着剤を使ったワインドフィンコイルでそれぞれモ
デルコイルを製作しuhした結果で、空気側熱伝達率、
1・□ で約6%改善されたことを示す。これは第1図
からも分かるように接触熱抵抗にではI X 10−’
から5 X I 0−5(何れも7n11℃/Kca1
)へと半減したこと4(よる。
着剤を実用したワインドフィンコ・fルとエポキシ系樹
脂の接着剤にアルミ粉11%(体積比)混入した前記仕
様の接着剤を使ったワインドフィンコイルでそれぞれモ
デルコイルを製作しuhした結果で、空気側熱伝達率、
1・□ で約6%改善されたことを示す。これは第1図
からも分かるように接触熱抵抗にではI X 10−’
から5 X I 0−5(何れも7n11℃/Kca1
)へと半減したこと4(よる。
つぎに、エポキシ系樹脂の接着剤に混入する金属粉体に
ついて述べると、該金属粉体は、熱伝導性に優れた(例
えば熱伝導率100 Kcal/’zzth’c以上)
金属粉体が良く、実用上比較的安価であることが認まし
く、また、熱交換器に鋼管、アルミ製フィンなどを使う
ことが多いので電蝕の関係で銅粉体(熱伝導率a a
o 1(cal・m11℃)あるいはアルミ粉体(同1
70 Kd/nxb℃)が望ましい。
ついて述べると、該金属粉体は、熱伝導性に優れた(例
えば熱伝導率100 Kcal/’zzth’c以上)
金属粉体が良く、実用上比較的安価であることが認まし
く、また、熱交換器に鋼管、アルミ製フィンなどを使う
ことが多いので電蝕の関係で銅粉体(熱伝導率a a
o 1(cal・m11℃)あるいはアルミ粉体(同1
70 Kd/nxb℃)が望ましい。
粉体の形状としては、石塊状またはリーフ状のもので粒
径10ミクロン以下のものが良く、外寸0.05〜0.
5ミクロンの石塊状または外寸4ミクロン以下の角状あ
るいは円状で厚゛さ0.05〜0.5ミクロンのものが
最適である。これは、粒径10ミクロン以上番こなると
、後述第2図に示すように接触熱抵抗%が看しく大とな
り、空気側熱伝達率α8 が小となるからで、この理由
は粒径大なものを混入すると粘度が大となり過ぎ硬くな
るので、伝熱“Uとフィンとの間の接MMの厚みtが厚
くなるからである。
径10ミクロン以下のものが良く、外寸0.05〜0.
5ミクロンの石塊状または外寸4ミクロン以下の角状あ
るいは円状で厚゛さ0.05〜0.5ミクロンのものが
最適である。これは、粒径10ミクロン以上番こなると
、後述第2図に示すように接触熱抵抗%が看しく大とな
り、空気側熱伝達率α8 が小となるからで、この理由
は粒径大なものを混入すると粘度が大となり過ぎ硬くな
るので、伝熱“Uとフィンとの間の接MMの厚みtが厚
くなるからである。
また、接着剤中に金属粉体を混入する割合は、実験の結
果からM2図に示すように1〜16%(体積比)が望ま
しい。第2図に金属粉体混入体積パーセントに対し接触
熱抵抗?−C(第2図(a))あるいは空気側熱伝達率
α、(゛第2図(b))の前記仕様の実験例を示し、混
入率1%程度で接触熱抵抗γ、は騒しく下がり(半減)
、はぼ16%までは殆ど変化なく、16%を超え20%
になると急速に接触熱抵抗η、が上がることを示してお
り、これは粒径が前1己仕様のもの(平均粒径5〜6ミ
クロンであるが、粒径が大(10〜20ミクロン11)
となると、混入率が1〜16%内であっても接触熱抵抗
ηは着しく大となることを示している。この理由は前記
同様粒径大の場合は粘度が大となり、接着層の厚みtが
大となるためと推定される。なお、空気側熱伝達率α8
は第2図(b)から明らかなように前記と逆の現象(
金属粉体混入率1〜16%で最大)になることはいうま
でもない。
果からM2図に示すように1〜16%(体積比)が望ま
しい。第2図に金属粉体混入体積パーセントに対し接触
熱抵抗?−C(第2図(a))あるいは空気側熱伝達率
α、(゛第2図(b))の前記仕様の実験例を示し、混
入率1%程度で接触熱抵抗γ、は騒しく下がり(半減)
、はぼ16%までは殆ど変化なく、16%を超え20%
になると急速に接触熱抵抗η、が上がることを示してお
り、これは粒径が前1己仕様のもの(平均粒径5〜6ミ
クロンであるが、粒径が大(10〜20ミクロン11)
となると、混入率が1〜16%内であっても接触熱抵抗
ηは着しく大となることを示している。この理由は前記
同様粒径大の場合は粘度が大となり、接着層の厚みtが
大となるためと推定される。なお、空気側熱伝達率α8
は第2図(b)から明らかなように前記と逆の現象(
金属粉体混入率1〜16%で最大)になることはいうま
でもない。
また、接着剤の粘度は、1.1) OO〜4,000c
psが望ましく、粘度が余り小さいと接着剤層がっき祿
く厚みが薄くなり、フィンと伝熱管に非接触部 。
psが望ましく、粘度が余り小さいと接着剤層がっき祿
く厚みが薄くなり、フィンと伝熱管に非接触部 。
ができるおそれがあるので望ましくない、また粘度が余
り大きいとが1述の如く接着剤jmlの厚みが1iくな
り過ぎて接触熱抵抗が大となるので望ましくない1゜ なお、ム′へ1図は接触熱抵抗にと空シ(側熱伝迫率″
の相関を示すが b! 41+ilに≠珀ツ#空気側熱
伝達率α−、縦軸にt彬算空気側熱伝稔率6・8゛をと
り、ルー;!141 +にに抵抗7cを従来例(細ね)
と本)6明例(太線ンにおいて)′ユ々シ゛♂化させた
ときのグラフである。先ず平板フィンを改良してワツフ
ルフィン(フィン板汽婢形としたもの)としたもの、ワ
ツフルスリットフィン(ワツフルフィンにスリット状孔
を設けたもの)、前記ワインドフィンとしたもの、ワツ
フルルーバーフィン(ワツフルフィンにスリット状孔を
設け、スリットの一辺を立上らせたもの)とフィン自身
の性ムレを数曲するにつれて空気側熱伝達率α−1vが
大となり、【7かも従来例と本発明例と比較すると、[
i中d己載の如く、接触欽目氏抗ηを改曽するにつれ空
気側熱伝達率α3のアップ軍は4彬、6 %、7ビ・ン
と向上し、接触熱抵抗ηの改善効果が逐次大となること
を示している。
り大きいとが1述の如く接着剤jmlの厚みが1iくな
り過ぎて接触熱抵抗が大となるので望ましくない1゜ なお、ム′へ1図は接触熱抵抗にと空シ(側熱伝迫率″
の相関を示すが b! 41+ilに≠珀ツ#空気側熱
伝達率α−、縦軸にt彬算空気側熱伝稔率6・8゛をと
り、ルー;!141 +にに抵抗7cを従来例(細ね)
と本)6明例(太線ンにおいて)′ユ々シ゛♂化させた
ときのグラフである。先ず平板フィンを改良してワツフ
ルフィン(フィン板汽婢形としたもの)としたもの、ワ
ツフルスリットフィン(ワツフルフィンにスリット状孔
を設けたもの)、前記ワインドフィンとしたもの、ワツ
フルルーバーフィン(ワツフルフィンにスリット状孔を
設け、スリットの一辺を立上らせたもの)とフィン自身
の性ムレを数曲するにつれて空気側熱伝達率α−1vが
大となり、【7かも従来例と本発明例と比較すると、[
i中d己載の如く、接触欽目氏抗ηを改曽するにつれ空
気側熱伝達率α3のアップ軍は4彬、6 %、7ビ・ン
と向上し、接触熱抵抗ηの改善効果が逐次大となること
を示している。
叙ヒ騨述した如く、本発明は、伝熱面とフィンとを密着
するの1こ、接着剤として揮発性成分が少なく、かつ接
着力、耐水性などが優れたエポキシ系樹脂を用いて熱硬
化時揮発性成分が接着層中に混入するのを゛防止し、こ
れに熱伝等の良好なI C)ミクロン以下の微釧な金属
粉体を体積比にして1−16%混入することにより、接
着剤のM〜伝導率を向上させ、これらにより伝熱管とフ
ィンとの接触熱抵抗を著しく減小させ、空気側熱伝達率
で従来(フェノール系I剖脂製の接着剤)に比して、:
、り6%も向上させて熱交換器の性能を向上し、このた
めのコストアップも最小限に止め得るなど実用1曲々の
効果がある。
するの1こ、接着剤として揮発性成分が少なく、かつ接
着力、耐水性などが優れたエポキシ系樹脂を用いて熱硬
化時揮発性成分が接着層中に混入するのを゛防止し、こ
れに熱伝等の良好なI C)ミクロン以下の微釧な金属
粉体を体積比にして1−16%混入することにより、接
着剤のM〜伝導率を向上させ、これらにより伝熱管とフ
ィンとの接触熱抵抗を著しく減小させ、空気側熱伝達率
で従来(フェノール系I剖脂製の接着剤)に比して、:
、り6%も向上させて熱交換器の性能を向上し、このた
めのコストアップも最小限に止め得るなど実用1曲々の
効果がある。
第1図は、接触熱抵抗η、と空気(t!l熱伝達亭α3
、空気側熱伝達率α二 の相関関係を示すグラフであり
、第21゛4は、接着剤に混入する金属粉体混入体積パ
ーセントに対し接触熱抵抗tと空気側熱伝達率α゛どの
l!l孫を示すグラフ、綿8図は、接着剤の楓類の相異
(本発明例エポキシ樹脂+AI!粉体体憤比11%と従
来例のフェノール樹脂)による単体性能比較の実測デー
タグラフをそれぞれ示す。 以上 特許出願人 ダイキン工業株式会社 同上代理人 弁理士 香 川 隆 三手続補正書 昭和58年9月12日 昭和58年 特許 願第 98152号3、 補正を
する者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、 補正命令の日付 昭和58年8月lθ日(発送日
昭和68年8月80日)6、 補正により増加する発明
の数 09、添付書類の目録 [1)訂正第1図 1通 (2)訂正第8図 1通 以上
、空気側熱伝達率α二 の相関関係を示すグラフであり
、第21゛4は、接着剤に混入する金属粉体混入体積パ
ーセントに対し接触熱抵抗tと空気側熱伝達率α゛どの
l!l孫を示すグラフ、綿8図は、接着剤の楓類の相異
(本発明例エポキシ樹脂+AI!粉体体憤比11%と従
来例のフェノール樹脂)による単体性能比較の実測デー
タグラフをそれぞれ示す。 以上 特許出願人 ダイキン工業株式会社 同上代理人 弁理士 香 川 隆 三手続補正書 昭和58年9月12日 昭和58年 特許 願第 98152号3、 補正を
する者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 5、 補正命令の日付 昭和58年8月lθ日(発送日
昭和68年8月80日)6、 補正により増加する発明
の数 09、添付書類の目録 [1)訂正第1図 1通 (2)訂正第8図 1通 以上
Claims (1)
- +l) 伝熱管と該伝熱管に立設するフィンとを、熱
伝導性良好な10ミクロン以下の粒径の微細金属粉体を
体積比で1〜16%混入したエポキシ系樹脂の接着剤に
て密着して成る熱交換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9315283A JPS59219698A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9315283A JPS59219698A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219698A true JPS59219698A (ja) | 1984-12-11 |
Family
ID=14074562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9315283A Pending JPS59219698A (ja) | 1983-05-26 | 1983-05-26 | 熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021206733A1 (en) * | 2020-04-10 | 2021-10-14 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Thermal modules with solder-free thermal bonds |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5461350A (en) * | 1977-10-25 | 1979-05-17 | Teijin Ltd | Full heat exchange type ventilator |
-
1983
- 1983-05-26 JP JP9315283A patent/JPS59219698A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5461350A (en) * | 1977-10-25 | 1979-05-17 | Teijin Ltd | Full heat exchange type ventilator |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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