JPS59219829A - 回路しや断器の表示灯装置 - Google Patents
回路しや断器の表示灯装置Info
- Publication number
- JPS59219829A JPS59219829A JP9376183A JP9376183A JPS59219829A JP S59219829 A JPS59219829 A JP S59219829A JP 9376183 A JP9376183 A JP 9376183A JP 9376183 A JP9376183 A JP 9376183A JP S59219829 A JPS59219829 A JP S59219829A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- indicator light
- breaker
- external connection
- connection terminal
- light device
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は配線用しゃ断器や漏電しゃ断器などの回路しゃ
断器を接続した電気回路が課電されているかどうか表示
する表示灯装置に関する。
断器を接続した電気回路が課電されているかどうか表示
する表示灯装置に関する。
電気設備を保守する場合、当事者は常に電源側の状況を
把握していることが重要である。このため電源側に電圧
計や表示灯装置を備えない場合には、配線用しゃ断器や
漏電しゃ断器などの回路しゃ断器に表示灯装置を取付け
て常に目撃できるようにされている。このような漏電し
ゃ断器用表示灯装置の従来例を第1図および第2図に示
す。第1図において、漏電しゃ断器は、1漬鎖線で示す
ケース1に収納され固定接触子を兼ねる一方の外部接続
端子2、この外部接続端子2の固定接触子に対向して開
閉しゃ断部を形成する可動接触子3、過電流を検出し電
気回路をしゃ断する過電流引外し装置4および環状鉄心
5を貫通ずる導体6のそれぞれを直列に接続して他方の
接続端子7に接続されて引出されている。環状鉄心5に
は二次コイル8が巻かれて貫通導体6とともに零相変流
器が1成され他方の接続端子7を制御電源とする増幅部
10は、二次コイル8がその入力端に接続され、その出
力端は釈放器11に接続されている。12はこの漏電し
中断器の動作を試検するためのテスト回路である。なお
、外部接続端子2,7は2点鎖線で示す端子カバー15
で覆われて、短絡や人体接触の危険などから保護されて
いる。この漏電しゃ断器の表示灯装置は、ネオンランプ
13と安全抵抗14から1フリ、これらが直列に接続さ
れて一方の接続端子2あるいは他方の接続端子7に接続
されている。そして第2図に示すようにしゃ断器本体を
収納するケースlの正面に可動接触子の操作ノ・ンドル
16.テスト回路12の押ボタンスイッチ17とともに
着色透明板で覆われた窓18の内側に設けられている。
把握していることが重要である。このため電源側に電圧
計や表示灯装置を備えない場合には、配線用しゃ断器や
漏電しゃ断器などの回路しゃ断器に表示灯装置を取付け
て常に目撃できるようにされている。このような漏電し
ゃ断器用表示灯装置の従来例を第1図および第2図に示
す。第1図において、漏電しゃ断器は、1漬鎖線で示す
ケース1に収納され固定接触子を兼ねる一方の外部接続
端子2、この外部接続端子2の固定接触子に対向して開
閉しゃ断部を形成する可動接触子3、過電流を検出し電
気回路をしゃ断する過電流引外し装置4および環状鉄心
5を貫通ずる導体6のそれぞれを直列に接続して他方の
接続端子7に接続されて引出されている。環状鉄心5に
は二次コイル8が巻かれて貫通導体6とともに零相変流
器が1成され他方の接続端子7を制御電源とする増幅部
10は、二次コイル8がその入力端に接続され、その出
力端は釈放器11に接続されている。12はこの漏電し
中断器の動作を試検するためのテスト回路である。なお
、外部接続端子2,7は2点鎖線で示す端子カバー15
で覆われて、短絡や人体接触の危険などから保護されて
いる。この漏電しゃ断器の表示灯装置は、ネオンランプ
13と安全抵抗14から1フリ、これらが直列に接続さ
れて一方の接続端子2あるいは他方の接続端子7に接続
されている。そして第2図に示すようにしゃ断器本体を
収納するケースlの正面に可動接触子の操作ノ・ンドル
16.テスト回路12の押ボタンスイッチ17とともに
着色透明板で覆われた窓18の内側に設けられている。
19は端子カバー15の取付ねじ穴である。
この漏電しゃ断器は一方の外部接続端子2に電源が接続
され他方の外部接続端子7に負荷が接続され、開閉しゃ
断部が投入される。表示灯装置は、一方の接続端子2に
接続されていれば、このしゃ断器が′電源に接続された
ときネオンランプ13が点灯し、他方の接続端子7に接
続されていれば、このしゃ断器が投入されたときにネオ
ンラング13が点灯する。両方の接続端子2.7に接続
されていれば電源側の課電の状態およびしゃ断器の投入
を別々に表示することができる。このときは窓18は二
つとなり、透明板は色で区別される。負荷回路に過電流
が流れると過電流引外し装置4が動作し、可動接触子3
が開(。また負荷に接地や漏電が発生すると零相変流器
の二次コイル8に電圧を誘起し、増幅器10で増幅され
、釈放器11を介して可動接触子3が開く。
され他方の外部接続端子7に負荷が接続され、開閉しゃ
断部が投入される。表示灯装置は、一方の接続端子2に
接続されていれば、このしゃ断器が′電源に接続された
ときネオンランプ13が点灯し、他方の接続端子7に接
続されていれば、このしゃ断器が投入されたときにネオ
ンラング13が点灯する。両方の接続端子2.7に接続
されていれば電源側の課電の状態およびしゃ断器の投入
を別々に表示することができる。このときは窓18は二
つとなり、透明板は色で区別される。負荷回路に過電流
が流れると過電流引外し装置4が動作し、可動接触子3
が開(。また負荷に接地や漏電が発生すると零相変流器
の二次コイル8に電圧を誘起し、増幅器10で増幅され
、釈放器11を介して可動接触子3が開く。
このような回路しゃ断器において、表示灯装置は、消弧
室や多数の部品が取付けられ、相間絶縁も完全に行われ
た狭い空間に取付けなければならないという欠点がある
。このため製造の最初から計画されていたものではなん
とか工作できるが、しゃ断器完成後に表示灯装置を追加
するなどはほとんど不可能に近いという欠点がある。
室や多数の部品が取付けられ、相間絶縁も完全に行われ
た狭い空間に取付けなければならないという欠点がある
。このため製造の最初から計画されていたものではなん
とか工作できるが、しゃ断器完成後に表示灯装置を追加
するなどはほとんど不可能に近いという欠点がある。
本発明は上述の欠点を除去し、簡単に取付けられ追加取
付けも容易な回路しゃ断器の表示灯装置を提供すること
を目的とする。
付けも容易な回路しゃ断器の表示灯装置を提供すること
を目的とする。
本発明は、外部接続端子を介して電源および負荷に接続
され、負荷の開閉またはしゃ断を司どる回路しゃ断器の
表示灯装置であって、前記外部接続端子の端子カバーに
透明板で覆われた窓を設け、この窓の内側に表示灯を取
付けるとともにこの表示灯の両口出線にそれぞれ接続さ
れた導電性接触ばねが、このカバーで前記外部接続端子
を覆つことによりそれぞれ異なる外部接続端子に電気的
に接触するようにされているものである。すなわちこの
表示灯装置は、端子カバーで外部接続端子を覆うことに
より、この外部接続端子に接続されるようにカバー内部
に取付けられている。したがって、しゃ断器を収納する
ケースには関係なく、取付全問も比較的広く、着脱も自
在である。
され、負荷の開閉またはしゃ断を司どる回路しゃ断器の
表示灯装置であって、前記外部接続端子の端子カバーに
透明板で覆われた窓を設け、この窓の内側に表示灯を取
付けるとともにこの表示灯の両口出線にそれぞれ接続さ
れた導電性接触ばねが、このカバーで前記外部接続端子
を覆つことによりそれぞれ異なる外部接続端子に電気的
に接触するようにされているものである。すなわちこの
表示灯装置は、端子カバーで外部接続端子を覆うことに
より、この外部接続端子に接続されるようにカバー内部
に取付けられている。したがって、しゃ断器を収納する
ケースには関係なく、取付全問も比較的広く、着脱も自
在である。
以下本発明の実施例を第3図ないし第5図に基づいて詳
細に説明する。第3図において、ネオンラング13およ
び安全抵抗14が固定接点を兼ねる外部接続端子2に接
続されている点は従来と同様であるが、この表示灯装置
は第5図に示すように外部接続端子2の端子カバー15
の内側に設けられている。さらに詳しく述べると端子カ
バー15には着色透明板で覆われた窓18が設けられて
、窓18の外側からのぞき見できる内側にネオンランプ
13を取付け、このネオンランプ】3の一方の日出線1
3 aは、接続端子の一つの相を隔成するカバー15の
隔離板20に取付けられたく字状の導電性接触板ばね2
1に接続され、仙、方の日出線13aは安全抵抗14を
介して他の相を隔成する隔離板20に取付けられた、同
形の他の接触板ばね21に接続されている。これらのネ
オンランプ13および安全抵抗14は、それぞれ保護ケ
ース22 、23に収納されている。この端子カバー1
5を第4図2点釧線で示すように外部接続端子2に数句
げると二つのく字状接触板ばね21はその端子2例えば
R,Sと接触する。ネオンランプ13の電流は僅かであ
るからこの程度の接触で電気的接続は十分である。した
がって予めこの外部接続端子2に電源を接続しておけば
表示灯装置は電源電圧が印加されているか否かネオンラ
ンプ13の点灯によって表示される。しゃ断器内部の接
続端子2を兼ねる固定接触子、可動接触子3、過電流引
外し装置4、零相変流器(環状鉄心52貫通導体6、二
次コイ)v 3 ) 、増幅器10、釈放器11、テス
ト回路12などの接続は従来通りであり、操作ハンドル
】6、押ボタンスイッチ17の操作やしゃ断器の動作は
第1図および第2図に示した従来のものと同じであるか
らこの説明は省略する。なお、この表示灯装置を取付け
た端子カバーを他方の接続端子7に取付けると、しゃ断
器が投入されているか、しゃ断されたかの表示灯装置と
することもでき、両方の端子カバーに取付けることもで
きる。
細に説明する。第3図において、ネオンラング13およ
び安全抵抗14が固定接点を兼ねる外部接続端子2に接
続されている点は従来と同様であるが、この表示灯装置
は第5図に示すように外部接続端子2の端子カバー15
の内側に設けられている。さらに詳しく述べると端子カ
バー15には着色透明板で覆われた窓18が設けられて
、窓18の外側からのぞき見できる内側にネオンランプ
13を取付け、このネオンランプ】3の一方の日出線1
3 aは、接続端子の一つの相を隔成するカバー15の
隔離板20に取付けられたく字状の導電性接触板ばね2
1に接続され、仙、方の日出線13aは安全抵抗14を
介して他の相を隔成する隔離板20に取付けられた、同
形の他の接触板ばね21に接続されている。これらのネ
オンランプ13および安全抵抗14は、それぞれ保護ケ
ース22 、23に収納されている。この端子カバー1
5を第4図2点釧線で示すように外部接続端子2に数句
げると二つのく字状接触板ばね21はその端子2例えば
R,Sと接触する。ネオンランプ13の電流は僅かであ
るからこの程度の接触で電気的接続は十分である。した
がって予めこの外部接続端子2に電源を接続しておけば
表示灯装置は電源電圧が印加されているか否かネオンラ
ンプ13の点灯によって表示される。しゃ断器内部の接
続端子2を兼ねる固定接触子、可動接触子3、過電流引
外し装置4、零相変流器(環状鉄心52貫通導体6、二
次コイ)v 3 ) 、増幅器10、釈放器11、テス
ト回路12などの接続は従来通りであり、操作ハンドル
】6、押ボタンスイッチ17の操作やしゃ断器の動作は
第1図および第2図に示した従来のものと同じであるか
らこの説明は省略する。なお、この表示灯装置を取付け
た端子カバーを他方の接続端子7に取付けると、しゃ断
器が投入されているか、しゃ断されたかの表示灯装置と
することもでき、両方の端子カバーに取付けることもで
きる。
以上述べたように本発明による回路しゃ断器の表示灯装
置は、外部接続端子を慢5端子カバーに取付けられた表
示灯が導電性接触板ばねを介して外部接続端子に接触し
て電気的接続されるように構成されている。したがって
しゃ断器内部とは関係ないので取付けが容易で、しゃ断
器組立後に追加して取付けることも可能であり、かつ電
源側にも負荷側にも容易に取付けられる優れた装置であ
る。
置は、外部接続端子を慢5端子カバーに取付けられた表
示灯が導電性接触板ばねを介して外部接続端子に接触し
て電気的接続されるように構成されている。したがって
しゃ断器内部とは関係ないので取付けが容易で、しゃ断
器組立後に追加して取付けることも可能であり、かつ電
源側にも負荷側にも容易に取付けられる優れた装置であ
る。
第1図は表示灯装置を備えた従来の漏電しゃ断器の結線
図、第2図は第1図に示す漏電しゃ断器本体の正面図、
第3図は本発明による表示灯装置を備えた漏′、nしゃ
断器の結線図、第4図は第3図に示す漏゛覗しゃ断器本
体の正面図、第5図は第4図に示す漏電しゃ断器用表示
灯装置を備えた端子カバ・−の斜視図である。 2.7・外部接続端子、13・・・ネオンランプ、13
a・・・ネオンランプの日出線、15・・・端子カバー
、18・・・透明板で覆われた窓、21・・・導電性接
触ばね。 第1図 第3図 第4図 第5図
図、第2図は第1図に示す漏電しゃ断器本体の正面図、
第3図は本発明による表示灯装置を備えた漏′、nしゃ
断器の結線図、第4図は第3図に示す漏゛覗しゃ断器本
体の正面図、第5図は第4図に示す漏電しゃ断器用表示
灯装置を備えた端子カバ・−の斜視図である。 2.7・外部接続端子、13・・・ネオンランプ、13
a・・・ネオンランプの日出線、15・・・端子カバー
、18・・・透明板で覆われた窓、21・・・導電性接
触ばね。 第1図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- l)外部接続端子を介して電源および負荷に接続され、
負荷の開閉またはしゃ断を司どる回路しゃ断器の表示灯
装置であって、前記外部接続端子の端子カバーに透明板
で覆われた窓を設け、この窓の内側に表示灯を取付ける
とともにこの表示灯の両日出線にそれぞれ接続された導
電性接触ばねが、このカバーで前記外部接続端子を覆う
ことにより、
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9376183A JPS59219829A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 回路しや断器の表示灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9376183A JPS59219829A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 回路しや断器の表示灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59219829A true JPS59219829A (ja) | 1984-12-11 |
Family
ID=14091412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9376183A Pending JPS59219829A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | 回路しや断器の表示灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59219829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628420A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-16 | 株式会社東芝 | 回路しや断器 |
-
1983
- 1983-05-27 JP JP9376183A patent/JPS59219829A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628420A (ja) * | 1985-07-04 | 1987-01-16 | 株式会社東芝 | 回路しや断器 |
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