JPS5922005Y2 - 割箸袋詰装置 - Google Patents
割箸袋詰装置Info
- Publication number
- JPS5922005Y2 JPS5922005Y2 JP13366580U JP13366580U JPS5922005Y2 JP S5922005 Y2 JPS5922005 Y2 JP S5922005Y2 JP 13366580 U JP13366580 U JP 13366580U JP 13366580 U JP13366580 U JP 13366580U JP S5922005 Y2 JPS5922005 Y2 JP S5922005Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- chopstick
- claw
- disposable chopsticks
- chopsticks
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 22
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims description 2
- 210000000282 nail Anatomy 0.000 description 5
- 210000004905 finger nail Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は割箸の袋詰装置に関し、特に箸袋の、表紙だ
け切欠かれた袋口に爪を臨ませ、その爪の後面を割箸先
端で押して袋口を開かせながら割箸を袋へ納めるように
したことを主な特徴とするものである。
け切欠かれた袋口に爪を臨ませ、その爪の後面を割箸先
端で押して袋口を開かせながら割箸を袋へ納めるように
したことを主な特徴とするものである。
割箸を袋に挿入する作業は単純なので、機械化が容易な
ように思われるが、実際は容易でなく、現に、袋詰めは
ほとんど手作業によっている。
ように思われるが、実際は容易でなく、現に、袋詰めは
ほとんど手作業によっている。
この考案は人間の手先動作を機械に模倣させる機械化で
なく、上述のように、爪の後面を割箸先端で押す事によ
り、爪が袋口を開くようにし、その位置で爪がらはずれ
た割箸先端が爪の下を滑って袋の中へ進むようにした。
なく、上述のように、爪の後面を割箸先端で押す事によ
り、爪が袋口を開くようにし、その位置で爪がらはずれ
た割箸先端が爪の下を滑って袋の中へ進むようにした。
こうして箸の袋詰作業を簡単な装置で機械化させるよう
にしたものである。
にしたものである。
以下、図面を用いて説明する。
第1〜4図はこの考案の一実施例、第5図は箸袋を示す
。
。
箸袋2の袋口2aは割箸1を挿入しやすいよう、表紙3
だけを斜めに切欠いて裏紙4の内面が露出するように構
威しである。
だけを斜めに切欠いて裏紙4の内面が露出するように構
威しである。
この大きな切欠きは箸を袋内部に挿入しやすくするため
形成されたものである。
形成されたものである。
この考案によれば、裏紙4の内面露出部は、とがった爪
の先だけ載る面積さえあればよい。
の先だけ載る面積さえあればよい。
第1〜4図の実施例は、ホッパー11内へ多数ノ割箸1
を一度に投入し、ホッパー下方において一定角度だけ往
復揺動するスクレーパー12により、一本ずつ順次、箸
1を拾い、側方斜め下部に設けたチェンコンベア13上
へ落ス。
を一度に投入し、ホッパー下方において一定角度だけ往
復揺動するスクレーパー12により、一本ずつ順次、箸
1を拾い、側方斜め下部に設けたチェンコンベア13上
へ落ス。
絶えず前方(第1図左方)へ流動するコンベア13上の
割箸1は、走行により先端が爪つき板14を押し、収納
部15に多数積層した箸袋2の最上部のもの・袋口2a
を開かせて進入する。
割箸1は、走行により先端が爪つき板14を押し、収納
部15に多数積層した箸袋2の最上部のもの・袋口2a
を開かせて進入する。
袋2に入り込み、さらに押された割箸1は、袋口2aを
抑える左右抑え材16,168の片側がまずはずれるた
め、先端を横へ振り、続いて他側がはずれ、袋収納部1
5の側方へ落下するものである。
抑える左右抑え材16,168の片側がまずはずれるた
め、先端を横へ振り、続いて他側がはずれ、袋収納部1
5の側方へ落下するものである。
主枠10は四本の脚をもつ箱形をなし、その開放した上
面に箱形ホッパー11が設けられている。
面に箱形ホッパー11が設けられている。
このホッパー11は側壁に補強兼案内板11 a 、1
1 bを設け、ホッパー幅より僅に短い割箸1が降下中
に側壁に平行になり、第3図の鎖線のように次々と重な
って主枠10側案内板10 a沿いにスクレーパー12
に自重で導かれるようにしている。
1 bを設け、ホッパー幅より僅に短い割箸1が降下中
に側壁に平行になり、第3図の鎖線のように次々と重な
って主枠10側案内板10 a沿いにスクレーパー12
に自重で導かれるようにしている。
スクレーパー12は、この場合、第1,2図に示すよう
に左右の回転円板で、同一位置に切込み12 aを有し
、該切込み12aに受入れた割箸1を一個引掛けてはコ
ンベア13上へ落す往復回動運動をしている。
に左右の回転円板で、同一位置に切込み12 aを有し
、該切込み12aに受入れた割箸1を一個引掛けてはコ
ンベア13上へ落す往復回動運動をしている。
上に積重なった割箸1はスクレーパー12の上方に位置
するブラシ17により制止され、一本ずつ落ちるように
している。
するブラシ17により制止され、一本ずつ落ちるように
している。
ブラシ17は柔く制止するので、割箸1を噛込んでスク
レーパー12の回転を停めるような事がない。
レーパー12の回転を停めるような事がない。
そして、ブラシ17に制止された割箸1はスクレーパー
12の戻り回動により、その切込み12aへ人込み、次
の回動でコンベア13上へ落されることになる。
12の戻り回動により、その切込み12aへ人込み、次
の回動でコンベア13上へ落されることになる。
スクレーパー12を往復回動させる連結棒18は、一端
がスクレーパーの軸に設けた円盤の中心から外れた位置
に枢着され、他端18aをモータ19の軸につけたクラ
ンク板20により連続回転駆動される。
がスクレーパーの軸に設けた円盤の中心から外れた位置
に枢着され、他端18aをモータ19の軸につけたクラ
ンク板20により連続回転駆動される。
モータ19は又、傘車21,22を介して、チェンコン
ベア13のチェン車をも駆動している。
ベア13のチェン車をも駆動している。
コンベア13の上方両側にはスクレーパー12により送
り出される割箸1を導く案内板23.24を並立させて
いる。
り出される割箸1を導く案内板23.24を並立させて
いる。
又、コンベア13の終端にはリードロール25が載って
従動回転する。
従動回転する。
このリードロール25は左右にウェイ)−25aを有し
、その軸は割箸1に乗った時、その分、上昇できる軸受
で支えられる。
、その軸は割箸1に乗った時、その分、上昇できる軸受
で支えられる。
従って割箸1はコンベア13との間に挟持され押出され
ることになる。
ることになる。
押出される割箸1は主枠10の窓穴26を抜けて外へ出
るが、その窓穴26上方の主枠10外面に前述の爪つき
板14の上部が止着され、箸1先端は爪14 a後面を
押して進むことになる。
るが、その窓穴26上方の主枠10外面に前述の爪つき
板14の上部が止着され、箸1先端は爪14 a後面を
押して進むことになる。
爪つき板14は袋口開口手段であって、この場合、下端
に前方へ突出した三角風14aをもち上部止着点が揺動
支点となって爪14aを回動させる柔い板バネである。
に前方へ突出した三角風14aをもち上部止着点が揺動
支点となって爪14aを回動させる柔い板バネである。
この爪14 aが箸袋2の袋口2aを開口させるのであ
る。
る。
箸袋2は袋口2aを揃えて重ね収納部15に受入れられ
る。
る。
収納部15はその底板15 aにより上記袋口2a側を
押上げている。
押上げている。
この場合、底板15a自身を板バネとし、そのバネ力で
゛押上げ′ている。
゛押上げ′ている。
押上げられた最上部袋口2aの左右端を抑え、底板15
aとの間に全袋口2aを挾持する抑え材16.161が
、収納部15の主枠10取付端に設けである。
aとの間に全袋口2aを挾持する抑え材16.161が
、収納部15の主枠10取付端に設けである。
爪14aは常時は左右抑え材16.163間において、
袋口2aの切欠かれていない裏紙4端を軽く抑えている
。
袋口2aの切欠かれていない裏紙4端を軽く抑えている
。
第1図の実線位置である。前述のように箸1先端が窓穴
26を抜けて爪14a後面を押し進むと、第1、第5図
の鎖線のように爪つき板14は14′へ、爪14aは1
4a′へと袋口表紙3端をすくい上げた位置まで回動す
る。
26を抜けて爪14a後面を押し進むと、第1、第5図
の鎖線のように爪つき板14は14′へ、爪14aは1
4a′へと袋口表紙3端をすくい上げた位置まで回動す
る。
すると直進する箸1の先端が回動する爪14 aの下端
からはずれ、爪14 aの下をくぐって袋口2aから袋
の内部へ進入する。
からはずれ、爪14 aの下をくぐって袋口2aから袋
の内部へ進入する。
箸1の先端が袋2の奥に当っても、コンベア13とリー
ドローラ25による押出作業は続くので、その力で最初
、袋口抑え材16.16 aの一方、この例では第2図
下方の抑え材16 aがはずれ、下面に尖頭端27をも
つ他の抑え材16の方ははずれない。
ドローラ25による押出作業は続くので、その力で最初
、袋口抑え材16.16 aの一方、この例では第2図
下方の抑え材16 aがはずれ、下面に尖頭端27をも
つ他の抑え材16の方ははずれない。
そのため第2図に鎖線で示すように袋2は横に振られ、
さらに押されると、抑え材16の尖頭端27も抑えきれ
ず、箸1を内部に収めた袋2は収納部15側方の定位置
へ落下するのである。
さらに押されると、抑え材16の尖頭端27も抑えきれ
ず、箸1を内部に収めた袋2は収納部15側方の定位置
へ落下するのである。
以上、本考案を図面の一実施例によって説明したが、こ
の考案は箸袋の切欠かれた表紙端を爪ですくい上げ、そ
の爪を押した箸の先端が爪の下を滑って袋の内部へ入る
ようにした事を主な特徴とするもので、割箸ホッパー、
割箸を一本ずつ取出す装置、割箸を一本ずつ取出す装置
、割箸を爪つき板抜面へ押進める装置等は実施条件に応
じて適宜、変化するのは当然である。
の考案は箸袋の切欠かれた表紙端を爪ですくい上げ、そ
の爪を押した箸の先端が爪の下を滑って袋の内部へ入る
ようにした事を主な特徴とするもので、割箸ホッパー、
割箸を一本ずつ取出す装置、割箸を一本ずつ取出す装置
、割箸を爪つき板抜面へ押進める装置等は実施条件に応
じて適宜、変化するのは当然である。
この考案は単に指先動作を模倣した機械化でなく、指先
にまさる爪つき板の活用、そして、これを割箸押込み動
作だけで駆動し、袋口開放と箸押込みを一動作で済ませ
たので、工程も装置も最も簡素に機械化できた。
にまさる爪つき板の活用、そして、これを割箸押込み動
作だけで駆動し、袋口開放と箸押込みを一動作で済ませ
たので、工程も装置も最も簡素に機械化できた。
そして、手作業の場合のような大きな表紙切欠きは不要
で、爪の先がか・るだけの切欠きて充分になった。
で、爪の先がか・るだけの切欠きて充分になった。
竿1図はこの考案の一実施例立面(断面)図、第2図は
同じく平面図、第3図はその側面(断面)図、第4図は
同じく側面外観図、第5図は箸袋の説明図である。 14・・・・・・爪つき板、15・・・・・・箸袋収納
部、16,16 a・・・・・・抑え材。
同じく平面図、第3図はその側面(断面)図、第4図は
同じく側面外観図、第5図は箸袋の説明図である。 14・・・・・・爪つき板、15・・・・・・箸袋収納
部、16,16 a・・・・・・抑え材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 袋口を揃えて重ねた箸袋を受入れ、底板により、上記袋
口側を押上げている箸袋収納部と、最上部の箸袋に設け
た袋口の左右端を抑え、上記底板との間に全袋口を挟持
する左右抑え材と、この左右抑え材間において上記袋口
の切欠かれていない裏紙端を下端の爪で軽く抑え、上部
を揺動支点として止着した爪つき板とを備え、割箸の先
端が上記爪の後面を押した時、爪が袋口表紙端をすくい
上げた位置まで回動して割箸先端がらはずれ、割箸が箸
袋へ入るようにした装置において、 上記左右抑え材の一方は下面に尖頭端をもち、箸先端が
袋の奥に当っても押出作用が続くので、上記尖頭端を有
しない抑え材がはずれて袋を横へ振り、さらに押される
と上記尖頭端も抑えきれず箸を収めた袋が上記収納部側
方へ落下するようにしたことを特徴とする割箸袋詰装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13366580U JPS5922005Y2 (ja) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | 割箸袋詰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13366580U JPS5922005Y2 (ja) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | 割箸袋詰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5758001U JPS5758001U (ja) | 1982-04-06 |
| JPS5922005Y2 true JPS5922005Y2 (ja) | 1984-07-02 |
Family
ID=29493887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13366580U Expired JPS5922005Y2 (ja) | 1980-09-22 | 1980-09-22 | 割箸袋詰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922005Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-22 JP JP13366580U patent/JPS5922005Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5758001U (ja) | 1982-04-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US1955926A (en) | Means for shuffling cards | |
| US4760982A (en) | Apparatus for holding a bag open | |
| US4768818A (en) | Disposable litter pick-up mitt | |
| US4741566A (en) | Dog excrement cleaner | |
| US5983832A (en) | Cat litter box with bag system | |
| JPH01159889U (ja) | ||
| JPS5922005Y2 (ja) | 割箸袋詰装置 | |
| CN108620326A (zh) | 茶叶分级设备 | |
| EP1161599B1 (en) | Pet waste collection apparatus | |
| EP0118596A1 (en) | Method and apparatus for opening folded newspapers | |
| NL8302887A (nl) | Garnalenpelmachine. | |
| CN221772880U (zh) | 一种中医用自动化草药分选机 | |
| CN108792337B (zh) | 一种机械式扎口垃圾箱 | |
| JPH04281036A (ja) | 自動ヘルド機におけるヘルドのル−プの取出し方法およびその装置 | |
| CN206995164U (zh) | 一种具有排水功能的搁物层架 | |
| JPS62140418U (ja) | ||
| US3487774A (en) | Toy hay baler | |
| JP2575018Y2 (ja) | 栽培茸採取装置 | |
| EP0053857A1 (en) | Device for freeing containers the one after the other from a pile | |
| JPS597290B2 (ja) | 茎稈結束装置 | |
| US4055363A (en) | Sanitary device for picking up animal droppings | |
| SU426923A1 (ru) | Устройство для растаривания бумажных мешков | |
| CN206766513U (zh) | 一种茶叶包装机上料装置 | |
| US3841531A (en) | Soda straw dispenser | |
| JPS6343873Y2 (ja) |