JPS59220251A - 繊維強化複合材料の製造方法 - Google Patents

繊維強化複合材料の製造方法

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JPS59220251A
JPS59220251A JP58094936A JP9493683A JPS59220251A JP S59220251 A JPS59220251 A JP S59220251A JP 58094936 A JP58094936 A JP 58094936A JP 9493683 A JP9493683 A JP 9493683A JP S59220251 A JPS59220251 A JP S59220251A
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JP
Japan
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fibers
composite material
matrix
mold
fiber
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Pending
Application number
JP58094936A
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English (en)
Inventor
Katsuhiro Kishi
岸 克宏
Yutaka Makuchi
裕 馬久地
Hiroe Okawa
広衛 大川
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS59220251A publication Critical patent/JPS59220251A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D19/00Casting in, on, or around objects which form part of the product
    • B22D19/14Casting in, on, or around objects which form part of the product the objects being filamentary or particulate in form
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/005Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths of wire
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/14Plants for continuous casting
    • B22D11/144Plants for continuous casting with a rotating mould

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacture Of Alloys Or Alloy Compounds (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)
  • Moulding By Coating Moulds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、ヘリカル型の繊維強化複合材料の製造方法
に関し、例えば、宇宙航空機器あるいは自動車等の構造
用材料として使用される繊維強化複合材料の製造方法に
関するものである。
(従来技術) 近年、軽量でかつ高強度を有する材料として、繊維強化
プラスチックス(FRP)や繊維強化金属(FRM)等
の繊維強化複合材料が注目されるようになってきている
。このような繊維強化複合材料の従来の製造方法として
は、■静止状態にあるマトリックス融液中に強化用繊維
を通過させて前記繊維間の融液を凝固させる方法のほか
、■真空鋳造法、■粉末冶金法、■プラズマスプレー法
、■めっき法などがあった。また、本発明者らは上記■
の改良として、遠心力によって加圧yれたマトリックス
融液中に強化用繊維を通過させて前記繊維間の融液を凝
固させる方法を提案した(特願昭57−78102号)
このような方法により製造された繊維強化複合材料は、
強化用繊維を直線状に配向させたものであり、大きな引
張強度を有しているものの破断伸びはかなり小さいとい
う特性を有している。そこで、引張強度が大きい割には
破断伸びが小さいという材料特性上のアンバランスを少
しでも解消するために、繊維をヘリカル状(らせん状)
に加工した上でマトリックス融液と複合化させることに
よって破断伸びを向上させ、材料特性」二のバランスを
とろうとする試みもなされている。このヘリカル型の繊
維強化複合材料は、直線配向型のm維強化複合材料に比
べて、破壊靭性に優れていると共に伸びも著しく向上す
るなどの特長を有しているため、工業的に期待される材
料のひとつである。
このようなヘリカル型の繊維強化複合材料の従来の製造
方法としては、例えば、 (1)マトリックス金属と同種の細線をコアとし、この
コアに小型フライス盤等で繊維を巻きつけたものを多数
用意し、二まい重ねのマトリックス金属盤中に圧延など
の手段によって拡散接合させる方法、 (2)同様の方法で細線に繊維を巻きつけたものを用意
し電着によってマトリックスとの複合化を行う方法、 などがあった。
しかしながら、このような従来の方法は、細線に繊維を
巻きつける工程や1m維とマトリックスとの複合化の工
程などが非常に面倒でかつ煩雑であって、未だ実験室的
な段階にとどまっているものであり、工業的大量生産に
向く方法ではないというのが実情であった。
(発明の目的) この発明は、上述した従来の問題点に着目してなされた
もので、引張強度と破断伸びに代表される材料特性上の
バランスがかなり良好であるヘリカル型の繊維強化複合
材料を工業的大量生産によって安価に製造することがで
きる方法を提供することを目的とするものである。
(発明の構成) この発明によるヘリカル型繊維強化複合材料の製造方法
は、回転する鋳型内に収容したマトリックス融液中に1
種または2種以上の複数本の繊維を通過させて前記繊維
間のマトリックス融液を凝固させると共に前記複数本の
繊維にねじり力を加えるようにしたことを特徴とするも
のである。
この発明において使用される繊維としては、炭素繊維、
ポロン繊維、アラミド繊維、ガラス繊維、ア、ルミナ繊
維、炭化けい素繊維等の非金属系の繊維や金属系の繊維
などを適宜選択してこれらの1種または2種以上を使用
することができる。
また、マトリックスとしては、低融点金属、例えば、A
JL、Mg、Cuおよびこれらの合金さらには他の金属
および合金もしくは非金属材料の中から適宜使用目的等
に応じて選択することができる。
この場合、繊維とマトリックスの組合わせ条件としては
、マトリックスよりも繊維の比重の方が大きいことが製
造上より簡便になるため望ましいが、繊維を適宜の手段
によってマトリックス融液中で拘束したり、繊維に表面
被覆を施したりすることにより繊維の比重がマトリック
スの比重より小さいときでも複合化が可能である。
さらに、マトリックス融液を遠心力によっ加圧する際に
は、水平軸方向に回転可能にした横型筒状鋳型内にマト
リックス融液を供給して当該鋳型を回転させる構成や、
垂直軸方向に回転可能にした縦型筒状鋳型内にマトリッ
クス融液を供給して当該鋳型を回転させる構成などを採
用することができる。
以下、この発明の構成を図に示す一実施態様に基いてさ
らに説明する。
第1図ないし第4図はこの発明の一実施態様を示す図で
あって、lは立上りの円筒部1aを有するスプール支持
台であり、このスプール支持台l上に、各々繊維3を巻
いた複数個(図示例では12個)のスプール4が設置し
である。このとき、各スプール4は、スプール支持台l
の円筒部laの内側に設けたスプール支持枠5の溝5a
内に嵌合されて回転自在となっている。
上記スプール支持台lは、炉体6の上部において、フレ
ーム7に案内されたロールベアリング8上に設置してあ
り、また、スプール支持台1の円筒部1aの外周部分に
設けたリングギヤ9と、可変速機付モーター10の可変
速軸に連結し且つ炉体6を貫通する回転軸11の上部に
固定したギヤ12をかみ合わせることによって、スプー
ル支持台lが回転するようになっている。このとき、円
筒部1aの外周4個所に凸部1bを形成すると共に、リ
ングギヤ9の内周部4個所に凹部9bを形成して、これ
ら凸部1bと凹部9bとを第2図に示すように嵌合する
ことによって、回転伝達が確実に行えるようにしである
。また、リングギヤ9には、炉体6の上部に回転自在に
設置した合計3個のダミーギヤ15を90°間隔でかみ
合わせてあり、スプール支持台lが回転中に横振動を生
ずるのを防ぐようにしである。
また、スプール支持台1の円筒部1aの内面側には環状
突起1cが設けてあり、この環状突起1cと複数の割片
16との間で環状カバー17が固定してあって、この環
状カバー17により各スプール4に巻かれた繊維3を保
護するようにしている。この環状カバー17には、マト
リックス融氷供給管18が臨ませてあり、この融液供給
管18は、炉体6に設けた支柱19にねじ20を繰綿す
ることによって昇降固定可能にした支持腕21に保持さ
れるようになっている。
さらに、図において、25はステンレス鋼製の縦型円筒
状鋳型であり、内面側にセラミック溶射が施しである。
この鋳型25は炉体6内に設置してあり、炉体6の内壁
部に設けたヒータ26によって加熱されうるようになっ
ている。また、鋳型25は、その」二部が開口していて
前記融液供給管18の下端部が臨むようになっており、
その下部には下端に向けて次第に開口径が小さくなる引
抜孔25aが形成しである。そして、鋳型25の下部外
周にはりングギャ27を固定し、このリングギヤ27と
前記回転軸11に固定したギヤ28(ギヤ12とピッチ
円直径が同じ)とをかみ合わせて鋳型25の回転力警可
能であるようにしている。このとき、鋳型25の回転が
円滑に行われるように、鋳型台30に放射状に取付けた
複数のロールベアリング31上に鋳型25を設置してい
る。また、鋳型25の横振動を防ぐために、合計3個の
ダミーギア32を90’間隔で設置(他の2個は図に表
われず)している。
この鋳型25の回転速度は、モータ10の可変速機を調
節することにより調整可能であり、鋳型25およびスプ
ール支持台lの回転速度が同時に変化する。
上記鋳型25の下方には、鋳型25内に供給したマトリ
ックス融液35と繊維3とが複合して形成された複合材
料36を支持する複合材料支持用ギヤ37が配設しであ
る。このギヤ37の内周側には複数(図示の場合は2個
)のロール38が嵌合しテアリ、このロール38によっ
て複合材料36を圧接支持するようになっている。また
、ギヤ37は前記回転軸11に固定したギヤ39とかみ
合っていて、モータ10の回転により回転する構成とな
っている。このとき、ギヤ37に合計3個のダミーギヤ
40を90°間隔でかみ合わせることによって、ギヤ3
7の横振れを防ぐようにしている。また、ギヤ37.3
9の比と、ギヤ27.28の比を若干異ならせ、鋳型2
5の回転速度の方がギヤ37の回転速度(すなわちロー
ル38の旋回速度)よりも若干大きくなるようにしであ
る。さらに、ギヤ39およびダミーギヤ40に各々フラ
ンジ39aおよび40aが設けてあり、このフランジ3
9a、40a、によってギヤ37を支えるようにしであ
る。
また、前記ギヤ37の下方には、繊維引抜き装置41が
設置してあり、このm維引抜き装置41の三方ロール4
2によってヘリカル型の複合材料46を引き抜くように
している。
(作用) 次に、図に示した装置の作用について説明すると、まず
、スプール支持台l上の各スプール4に巻き取っである
繊維(もしくは繊維束)3をそれぞれ引き出し、各端部
を鋳型25の内部に導びき、鋳型25の引抜孔25aを
経て繊維引抜き装置41まで引き出して掛止させる。こ
の状態で。
ヒータ2Gに通電し、モータ10を作動させて、鋳型2
5およびスプール支持台1を同じ低速で回転させながら
鋳型25を加熱する。鋳型25が所定の温度に到達した
のち、可変速機を調整して鋳型25の回転数を所定値ま
で高め、この後融液供給管18よりマトリックス35を
供給する。この状態では、第1図および第3図に示すよ
うに、マトリックス融液35および繊維3が遠心力によ
って鋳型25の内壁部に寄せられるようにして流下する
このとき、繊維3が例えば2000本単位0繊維束であ
ったとしてもこれらは遠心力によって均一に分散される
うえ、マトリックス融液35が遠心力によって加圧され
ているため、マトリックス融液35は繊維3の間に十分
浸透し、繊維3の界面全域にマトリックス融液35の被
膜が形成される。
次いで、マトリックス融液35および繊維3はヒータ2
6から次第に離れ、マトリックス融液35が凝固しはじ
めると共に、鋳型25の内径が次第に小さくなる下方部
分へと移り、続いて引抜孔25aによりかしめられて非
常に強固な繊維−マトリックス界面を有する複合材料3
6となる。
次いで、この複合材料36はロール38を通過するが、
前述したように、ギヤ37.39の比とギヤ27.28
の比を若干異ならせ、鋳型25の回転速度の方がロール
38の旋回速度よりも若干大きくなるようにしであるの
で、複合材料36にねじり力が加えられてヘリカル型の
複合材料46が形成され、この複合材料46が繊維引抜
き装置41によって連続的に引抜かれる。なお、鋳型2
5の回転速度よりもロール38の旋回速度の方が、若干
大きくなるようにギヤ比を設定した場合には、ねじれの
方向が上記とは反対のヘリカル型の複合材料46が製造
される。
なお、ヘリカル型の複合材料46を製造するに際し、上
記の説明ではギヤ27.28とギヤ37.39のピッチ
円直径を変えて複合材料36にねじり力が加わるように
しているが、ギヤ27.28とギヤ9,12のピンチ円
直径を変えるようにすれば、前述の如く複合材料36自
体に鋳型25とロール38との間で必ずしもねじり力を
加えなくとも、マトリックス(融液35)内で繊維がね
じれた状態のヘリカル型複合材料を得ることができる。
しかし、ヘリカル角を安定させるためにはギヤ27 、
28t37.39のピッチ円直径を変える方がより望ま
しい。
したがって、上記実施態様によれば、鋳型25は鉛直軸
を中心に回転するため、マトリックス融液35の分布が
均一化すると共に、マトリックス融液35に浮上物質が
ある場合、例えばアルミニウム合金溶湯面にスラグが浮
上するような場合に、前記スラグは鋳型25の上方に浮
くので、複合材料中にスラグ等の不純物が混入するおそ
れが小さいという利点を有している。
また、繊維3の比重をマトリックス融液35の比重より
大きいものを選ぶことによって、繊a3は複合材料36
.46の最外周部分に集中して整列することになるので
、外部から発生する亀裂に対しては極初期の段階で繊維
3が亀裂の進行を妨げる作用をなし、明断応力が非常に
高い複合材料46が得られる。なお、#II&維3の比
重は、叉なる繊維を組合わせたり、表面被覆を施したり
することによって、調整することも可能である。さらに
、ヘリカル型の複合材料46を製造するに際し、ギヤ9
.12のピッチ円直径の比、ギヤ27.28のピッチ円
直径の比、ギヤ37.39のピッチ円直径の比、および
繊維引抜き装置41による引抜き速度等を適宜変更して
組合わせることにより、複合材料46中の繊#&3のヘ
リカル角を任意に決定することができる。
なお、鋳型250回転方向は」−記した垂直軸の方向に
限定されず、水平軸や傾斜軸の方向に回転させることも
もちろん可能である。
(実施例1) 第1図〜第4図に示す装置を使用し、繊維3としてアル
ミナ繊維を用いると共に、マドす・ンクス融液35とし
てアルミニウム合金鋳物(AC8A)を用いた。また、
鋳型25の犯心加速度1000m/s’、周速440m
/minとなるように設定(具体的には、内径100m
mの鋳型25で約1400回転)し、繊維引抜き装置4
1による引抜き速度2cm/min、複合材$′1支持
用ギヤ37の回転数的1390回転の条件で直径4 m
 mの棒状のヘリカル型繊維複合材料46を製造したと
ころ、繊維3のヘリカル角約45°のものが得られた。
なお、その他の条件として、アルミナ繊維巻きつけ用の
スプール4の数は12個であり、各スプール4に325
本束の連続アルミナ繊維を巻きつけたものを使用した。
また、ブト1ルンクス融液の温度は650@にした。こ
こで使用したアルミナ繊%1.3およびマトリックス金
属(35)の特性を第1表に示す。
第   1   表 このようにして製造したヘリカル型繊維複合材料46の
繊維体積率は約3%であり、これを冷間圧延したところ
圧下率0.2においても複合材料に亀裂等は生じなかっ
た。さらに、この複合材料を引張試験に供したところ、
第2表に示す結果が得られた。
第2表 第2表に示すように、得られた複合材料は優れた引張強
さおよび破断伸びを有しており、従来の直線状配向の複
合材料に比べてより優れた破断伸びを示すことが確かめ
られた。
(実施例2) 同様にして第1図〜第4図に示す装置を使用し、複合材
料支持用ギヤ37とギヤ39のピッチ円直径を変えるこ
とによって、鋳型25の回転数的1400回転に対して
複合材料支持用ギヤ37の回転数的1350回転にして
複合材料46を製造した。なお、繊維3およびマトリッ
クス融液35の組み合わせおよび他の製造条件等は実施
例1と同じにした。このようにして製造した複合材料4
6中の[1:3のヘリカル角は約lθ℃であった。そし
て、この複合材料46を冷間圧延したところ、圧下率0
.4まで繊維の破断なとは観察されなかった。
(参馬例) 第1図〜第4図に示す装置を使用し、鋳型25の回転数
と複合材料支持用ギヤ37の回転数が同じになるように
設定し、その他は実施例1と同じ条件で複合材料を製造
した。これによって製造Sれた複合材料の繊維は直線状
に配向されており、実施例1と同様にして圧下率0.2
まで冷間圧延したところ複合材料に亀裂を生じた。
(発明の効果) 以上説明してきたように、この発明によれば、回転する
鋳型内に収容したマトリックス融液中に1種または2種
以上の複数本の繊維を通過させて前記繊維間のマトリッ
クス融液を凝固させると共に前記複数本の繊維にねじり
力を加えるようにしたから、ヘリカル型のtR維強化複
合材*’1(FRP、FRM)を連続的に製造すること
が可能であり、マトリックス融液に遠心力が付与された
加圧状態で繊維が当該マトリックス融液中を通過するた
め繊維−マトリックス間の界面での接合力が非常に大き
く、強度および破断伸びの特性が著しく優れた繊維強化
複合材料を得ることができ、繊維のヘリカル角を自由に
制御することが可能であるため複合材料の特性に幅をも
たせることができるという非常に優れた効果を有し、宇
宙航空機器用材料や自動車用構造材料において要求か強
い軽量でかつ高強度の特性に合致する複合材料を提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施態様によるヘリカル型繊維強
化複合材料の製造装置を示す縦断面図、第2図、第3図
および第4図は各々第1図のn−■線、ト1線およびI
V−IV線断面図である。 l・・・スプール支持台、3・・・繊維、4・・・スプ
ール、6・・・炉体、25・・・回転鋳型、35・・・
マトリックス融液、36・・・複合材料、37・・・複
合材料支持用ギヤ、41・・・ms引抜き装置、46・
・・ヘリカル型繊維強化複合材料。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転する鋳型内に収容したマトリックス融液中に
    1種または2種以上の複数本の繊維を通過させて前記繊
    維間のマトリックス融液を凝固させると共に前記複数本
    の繊維にねじり力を加えることを特徴とするヘリカル型
    繊維強化複合材料の製造方法。
JP58094936A 1983-05-31 1983-05-31 繊維強化複合材料の製造方法 Pending JPS59220251A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1046492A3 (de) * 1999-04-23 2005-04-13 Harald Uhlig Stahldraht GmbH Verbundwerkstoff, insbesondere in Form eines Bleches, und Verfahren zu seiner Herstellung
CN105149531A (zh) * 2015-09-29 2015-12-16 北京科技大学 一种制备金属包长碳纤维包覆材料的装置与工艺方法
CN106956428A (zh) * 2017-05-19 2017-07-18 郝文峰 一种新型连续纤维复合材料3d打印头

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1046492A3 (de) * 1999-04-23 2005-04-13 Harald Uhlig Stahldraht GmbH Verbundwerkstoff, insbesondere in Form eines Bleches, und Verfahren zu seiner Herstellung
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