JPS5922031B2 - 合鍵の変換可能なレバ−タンブラ−シリンダ−錠 - Google Patents

合鍵の変換可能なレバ−タンブラ−シリンダ−錠

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JPS5922031B2
JPS5922031B2 JP6818781A JP6818781A JPS5922031B2 JP S5922031 B2 JPS5922031 B2 JP S5922031B2 JP 6818781 A JP6818781 A JP 6818781A JP 6818781 A JP6818781 A JP 6818781A JP S5922031 B2 JPS5922031 B2 JP S5922031B2
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JP
Japan
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lever tumbler
duplicate key
gear wheel
tumbler
inner cylinder
Prior art date
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Expired
Application number
JP6818781A
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English (en)
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JPS57184167A (en
Inventor
始 石川
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Miwa Lock KK
Original Assignee
Miwa Lock KK
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は合鍵を随時切換えることのできるレバータンブ
ラ−シリンダー錠に関するものである。
ホテルなどの公衆的な建物に使用する錠前は盗難防止の
ため、随時合鍵を切換えることが望ましい。
しかしながら一般のシリンダー錠においてはこのような
合鍵の切換えは不可能であるため、従来は錠前全体又は
シリンダ一部を交換する以外方法はなかった。
本発明はこのような従来の錠前の問題点を解決すること
を目的とするものである。
すなわち本考案はレバータンブラ−錠のレバータンブラ
−3の鍵違いの数の多い特性に着目し、レバータンブラ
−3にギヤホイール6を併設して、合鍵の変換を可能に
したものである。
以下図面に記載された本発明の実施例について説明する
。
(構成の説明) 第1図ないし第10図において1は外筒、2は内筒で2
aはその仕切板部である。
3はレバータンブラ−13aはそのタンブラ−軸、3b
は回動ギヤ列である。
4は鍵穴、5はレバータンブラ−3のバックアップピン
、6はギヤホイールでレバータンブラ−3のギヤ列3b
と噛み合うギヤを刻設する。
7はロッキングパーで、内筒2を回転不能にするため、
外筒1のロッキングバー溝7aに嵌り込む。
γbはロッキングパー7の抑圧スプリング、8はタンブ
ラ−3押圧バネ、9は押圧バネ。
8の押圧バー、10は内筒2の摺動溝10a内を摺動す
る摺動板で、その先端に凸部10bを設ける。
またその両側に抑圧スプリング11により外筒1の内壁
面に向は押圧される両側突起10cを6設する。
12はギヤホイール6に設けたロッキングパー7の内筒
2回転時のロッキングバー落込溝である。
13は外筒1の内壁面に凹設した凹部で、その作用の詳
細は後述する。
14はシリンダーのキーガイド、15はシリンダーの被
駆動部である。
(作用の説明) (第1図) 第1図は合鍵Aの使用可能な状態で、合鍵Aを鍵穴4に
挿入していない状態を示す。
ロッキングバー7は外筒1のロッキングバー溝7aに嵌
り込み、内筒2は外筒1に対して回転不能の状態にある
。
摺動板10の両側突起10c。10cはスプリング11
に押庄されて、外筒1の内壁面に接圧している。
このときタンブラ−3のギヤ列3bのギヤa(図面では
最左端)とギヤホイール6の谷部■とが噛み合っている
。
(第2図) 第1図の状態において合鍵Aを鍵穴4に挿入すると、第
2図の状態になる。
すなわちタンブラ−3は時計方向に回動し、ギヤホイー
ル6は矢印■方向に回転する。
そしてロッキングパー7とロッキングバー落込溝12と
は位置が一致し、内筒2は回転可能の状態になる。
即ち、タンブラ−3の回動の結果、第11図においてロ
ッキングバー落込溝12とギヤホイール6の谷部■とタ
ンブラ−3のギヤ列3bの凸部fが一直線上に位置する
ようになる。
(第3図) つぎに合鍵Aを鍵穴4に挿入したま\内筒2を矢印口方
向に回転させると、摺動板10の凸部10bが外筒1の
凹部13に落ち込む。
すなわち摺動板10の両側突起10c、10cはスプリ
ング11に押されて、摺動板10は摺動溝10aに沿っ
て外筒1に向は移動する。
これにともない、摺動板10と一体のギヤホイール6も
外筒1に向は移動し、そのギヤとレバータンブラ−3の
ギヤ列3bとの噛み合いは外れる。
いまこの状態をe!ニュートラルかの位置という。
(第4図) 第3図の1ニユートラルツヲの位置で合鍵Aを抜くと、
レバータンブラ−3は反時計方向に回動する。
(第5図) つぎに第4図の状態で鍵Bを鍵穴4に挿入すると、レバ
ータンブラ−3は時計方向に回動する。
いまそのタンブラ−軸3aを中心とした回転角度を第1
の合鍵Aの場合より小さいものとする。
(第6図) 第5図の状態で第2の合鍵となるべき鍵B(以下「第2
の合鍵B」と云う。
)を鍵穴4に挿入したまメ内筒2を第6図の矢印O方向
に回動する。
すると、摺動板10はスプリング11に抗して外筒1の
凹部13から外筒1の凹部以外の内壁面に載り上げ、レ
バータンブラ−3のギヤ列3bとギヤホイール6のギヤ
は噛み合うに至る。
このとき第11図に示すようにギヤホイール6のロッキ
ングバー落込溝12、ギヤ列の谷部■およびタンブラ−
3のギヤ列3bの凸部eが一直線上に並び、噛み合う。
(第7図) 第6図の状態でさらに内筒2を回動すると、外筒1のロ
ッキングバー溝7aとギヤホイール6のロッキングバー
落込溝12との位置は一致する。
第7図の状態は第2の合鍵Bを使用した場合の内筒2の
回転可能の状態である。
このときは第6図の状態と同様レバータンブラ−3のギ
ヤeとギヤホイール6の谷部■とが噛み合っている。
(第8図) 第7図の状態で合鍵Bを抜くと、レバータンブラ−3は
反時計方向に回動する。
このとき、レバータンブラ−3は第1図の位置まで反時
計方向に回動するが、その回動始点がギヤeであるため
、レバータンブラ−3はその噛み合い距離tだけ回動し
た時点で(第11図)レバータンブラ−3のギヤaはギ
ヤホイール6の谷部■に噛み合い、回動を停止する。
したがって第1図の場合のようにレバータンブラ−3の
ギヤaはギヤホイール6の■とは噛み合うには至らない
。
(第9図) 第8図の状態で第1の合鍵Aを鍵穴4に挿入しても、第
8図の状態ではレバータンブラ−3のギヤaとギヤホイ
ール6の谷部■とが噛み合ってい゛ないため、ロッキン
グパー7とギヤホイール6のo ’7キンクバー落込溝
12との位置は一致せず、内筒2を回転可能にすること
はできない。
なぜならば、合鍵Aにより内筒2が回転可能となるのは
第1図のようにレバータンブラ−3のギヤaとギヤホイ
ール6の谷部■とが噛み合っている場合に限られるから
である。
本発明の作用効果: 本発明はレバータンブラ−3のギヤ列3bに噛み合うギ
ヤホイール6を設け、第1の合鍵Aを第2の合鍵Bに変
換するため、第1の合鍵Aを鍵穴4に挿入したま5、内
筒2を外筒1の凹部13の位置する軒ニュートラル+5
の位置に回転した後、第2の合鍵Bに挿し変え、元の位
置に回動するだけで、合鍵の変換が簡単にできる利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図:内筒2の回転不能の状態の本発明錠の横断面図
、第2図:第1図の状態において第1の合鍵Aを挿入し
たときの横断面図、第3図:第2図の状態から内筒2を
回転して、ロッキングバー7が外筒1の凹部13に到達
したときの横断面図、すなわちニュートラルの位置に回
転させた時の横断面図、第4図:第3図の状態で第1の
合鍵Aを抜いたときの横断面図、第5図:第4図の状態
において第2の合鍵Bを鍵穴4に挿入したときの横断面
図、第6図:第2の合鍵Bを挿入したま5元の位置に戻
す途中の状態の横断面図、すなわち内筒2のニュートラ
ルの位置から第2の合鍵Bの正常作動位置に戻す途中の
状態の横断面図、第7図:第6図の状態からさらに回動
してロッキングパー7が外筒1のロッキングバー溝7a
に合致したときの横断面図、第8図:第7図の状態にお
いて、第2の合鍵Bを抜いたときの横断面図、第9図:
第8図の状態において第1の合鍵Aを鍵穴4に挿入した
ときの横断m1図、第10N:本発明錠の分解斜視図、
第11N:本発明の作用をスケルトン式に示す説明図。 1・・・・・・外筒、2・・・・・・内筒、2a・・・
・・・仕切板部、3・・・・・・レバータンブラ−13
a・・・・・タンブラ−軸、3b・・・・・・ギヤ列、
4・・・・・・鍵穴、5・・・・・・バックアップピン
、6・・・・・・ギヤホイール、7・・・・・・ロッキ
ングバー、7a・・・・・・ロッキングバーJ7b・・
・・・−押圧スプリング、8・・・・・・タンブラ−3
の押圧バネ、9・・・・・・押圧バネ8の押圧バー、1
0・・・・・・摺動板、10a・・・・・・内筒2の摺
動溝、10b・・・・・・凸部、10c・・・・・・両
側突起、11・・・・・・摺動板10の押圧スプリング
、12・・・・・・ギヤホイール6のロッキングバー落
込溝、13・・・・・・凹部(外筒1の)、14・・・
・・・キーガイド、15・・・・・・シリンダーの被駆
動部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ロッキングバー溝7aと凹部13とを有する外筒1
    及びタンブラ−軸3aに軸支され押圧バネ8にて付勢さ
    れたレバータンブラ−3と内筒2に設けたスプリング1
    1にて常に外筒側に押圧された摺動板10と当該摺動板
    10に軸支され、ロッキングバー落込溝12を有するギ
    ヤホイール6とを内蔵する内筒2及びロッキングバー1
    とからなり、レバータンブラ−3に設けたギヤのピッチ
    と鍵の刻みの深さのピッチとは相間々係にあり、又レバ
    ータンブラ−3のギヤ列とギヤホイール6の刻みは歯車
    機構で連結されており、合鍵を鍵穴4に挿入した時、ギ
    ヤホイール6に設けたrノキングバー落込溝12力釦ツ
    キングバー7に対向し嵌合可能となり、内筒2の回動を
    可能とし、かつ内筒2を回動し、摺動板10が外筒1に
    設けた凹部13に嵌合して時、レバータンブラ−3とギ
    ヤホイール6の歯車のかみ合い力見ずれるように構成し
    た、ことを特徴とする、合鍵の変換可能なレバータンブ
    ラ−シリンダー錠。
JP6818781A 1981-05-08 1981-05-08 合鍵の変換可能なレバ−タンブラ−シリンダ−錠 Expired JPS5922031B2 (ja)

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JP6818781A JPS5922031B2 (ja) 1981-05-08 1981-05-08 合鍵の変換可能なレバ−タンブラ−シリンダ−錠

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JPS57184167A JPS57184167A (en) 1982-11-12
JPS5922031B2 true JPS5922031B2 (ja) 1984-05-23

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ID=13366524

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JP6818781A Expired JPS5922031B2 (ja) 1981-05-08 1981-05-08 合鍵の変換可能なレバ−タンブラ−シリンダ−錠

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2568654Y2 (ja) * 1992-05-29 1998-04-15 株式会社アルファ シリンダ錠
JP2016104926A (ja) * 2013-03-13 2016-06-09 株式会社オプナス シリンダー錠

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JPS57184167A (en) 1982-11-12

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