JPS59220529A - 法面の流水防止具 - Google Patents
法面の流水防止具Info
- Publication number
- JPS59220529A JPS59220529A JP9551683A JP9551683A JPS59220529A JP S59220529 A JPS59220529 A JP S59220529A JP 9551683 A JP9551683 A JP 9551683A JP 9551683 A JP9551683 A JP 9551683A JP S59220529 A JPS59220529 A JP S59220529A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slope
- water
- connecting means
- bags
- run
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 8
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 33
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims abstract description 16
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 claims description 13
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 9
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 4
- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract 2
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 abstract 1
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003628 erosive effect Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- NPERTKSDHFSDLC-UHFFFAOYSA-N ethenol;prop-2-enoic acid Chemical compound OC=C.OC(=O)C=C NPERTKSDHFSDLC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- -1 for example Substances 0.000 description 1
- 230000035784 germination Effects 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- 230000035699 permeability Effects 0.000 description 1
- 230000008635 plant growth Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D17/00—Excavations; Bordering of excavations; Making embankments
- E02D17/20—Securing of slopes or inclines
- E02D17/202—Securing of slopes or inclines with flexible securing means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、法面の流水防止具およびその施工法に関する
ものである。
ものである。
従来、法面保護として、法面に植生帯等を設けることが
あるが、植物が十分に育生しないうちに降雨があると、
法面が雨水の流れにより浸食される。この浸食作用は法
面が長いほど流水量、速度が大ぎくなり着しい。そのた
め、流水による法面の浸食を防止するために種々の対策
がとられている。
あるが、植物が十分に育生しないうちに降雨があると、
法面が雨水の流れにより浸食される。この浸食作用は法
面が長いほど流水量、速度が大ぎくなり着しい。そのた
め、流水による法面の浸食を防止するために種々の対策
がとられている。
たとえば、水の流れを緩衝するために、法面に等高線状
に障害物を設けたりしている。
に障害物を設けたりしている。
しかしながら、これら障害物は一般に重量物であり、こ
れを法面上に多数搬入することは重労働であるとともに
、これを設置する工事が面倒である。また、これら障害
物は法面の不陸に充分定着しているとはいえない。さら
に、これら障害物は流水の勢いを減することはできるが
、排水路を設置されていないと、やがて流水は法面を流
下することになり浸食させることになるという欠点を有
していた。
れを法面上に多数搬入することは重労働であるとともに
、これを設置する工事が面倒である。また、これら障害
物は法面の不陸に充分定着しているとはいえない。さら
に、これら障害物は流水の勢いを減することはできるが
、排水路を設置されていないと、やがて流水は法面を流
下することになり浸食させることになるという欠点を有
していた。
本発明は、前記従来の欠点を除去するために種々検討の
結果、特公昭53−46200号公報、特公昭56−8
610号公報等に開示される高吸水性物質等の存在に着
目してなされたもので、高吸水性物質を有するを透水性
袋体を、連結手段で複数個所定間隔に平行に取付けて、
前記袋体を法面に等高線状に配置し、ここの高吸水性物
質により、大量の流水を吸収させるとともに、膨張させ
て従来の障害物と同一作用をなさしめる一方、使用前に
は軽量で施工容易である等前記従来の欠点を除去する法
面の流水防止共およびその施工法を提供しようとするも
のである。
結果、特公昭53−46200号公報、特公昭56−8
610号公報等に開示される高吸水性物質等の存在に着
目してなされたもので、高吸水性物質を有するを透水性
袋体を、連結手段で複数個所定間隔に平行に取付けて、
前記袋体を法面に等高線状に配置し、ここの高吸水性物
質により、大量の流水を吸収させるとともに、膨張させ
て従来の障害物と同一作用をなさしめる一方、使用前に
は軽量で施工容易である等前記従来の欠点を除去する法
面の流水防止共およびその施工法を提供しようとするも
のである。
つぎに、本発明を実施例である図面にしたがって説明す
る。
る。
本発明にかかる法面の流水防止共1は、第1図に示すよ
うに、透水性を有する生地、たとえば、布、不織布等で
作った長尺の袋体2内に、高吸水性物質3を内蔵させ、
この袋体を多数所定間隔をもって平行に連結手段4によ
り連結したものである。前記高吸水性物質3としては前
記公報に開示のものの池、イゲタゲル、スミカゲル(い
ずれも登録商標)等種々のものが適用される。
うに、透水性を有する生地、たとえば、布、不織布等で
作った長尺の袋体2内に、高吸水性物質3を内蔵させ、
この袋体を多数所定間隔をもって平行に連結手段4によ
り連結したものである。前記高吸水性物質3としては前
記公報に開示のものの池、イゲタゲル、スミカゲル(い
ずれも登録商標)等種々のものが適用される。
また、この高吸水性物質3を袋2内に定量ずつ内蔵させ
るのであるが、高吸水性物質3が片寄るのを防止するた
め、繊AI5等に高吸水性物質3を付着させた状態で内
蔵させたり、紙等でサンドインチ状に固着した状態で内
蔵させたりすることが好ましい。さらに、袋2を形成す
る生地は、透水性を有するとともに、前記高吸水性物質
3がこぼれ落ちないものであることが必要である。
るのであるが、高吸水性物質3が片寄るのを防止するた
め、繊AI5等に高吸水性物質3を付着させた状態で内
蔵させたり、紙等でサンドインチ状に固着した状態で内
蔵させたりすることが好ましい。さらに、袋2を形成す
る生地は、透水性を有するとともに、前記高吸水性物質
3がこぼれ落ちないものであることが必要である。
一方、前記連結手段4としては、紐、ロープ6、網体7
さらには植生板等が使用される。
さらには植生板等が使用される。
たとえば、複数本の紐あるいはロープ6に、前記長尺の
高吸水性物質3を内蔵させた袋体2を、適宜手段で所定
間隔で平行に固着したり、網体7に前記同様固着する。
高吸水性物質3を内蔵させた袋体2を、適宜手段で所定
間隔で平行に固着したり、網体7に前記同様固着する。
この形式のものであれば、適宜方法で法面G上に前記袋
体2を等高線状に単に配置するか、配置したのちに種子
等を法面Gに吹付けて法面Gの緑化を図ってもよい。な
お、前記網体7に公知の植生帯を取付けてもよい。
体2を等高線状に単に配置するか、配置したのちに種子
等を法面Gに吹付けて法面Gの緑化を図ってもよい。な
お、前記網体7に公知の植生帯を取付けてもよい。
前記構成からなる流水防止共1の袋体2は高吸水性物質
3が吸水すれば(たとえば、自重の数百倍吸水する)膨
張し、重量および嵩が大きくなるか、吸水前であれば小
さい。
3が吸水すれば(たとえば、自重の数百倍吸水する)膨
張し、重量および嵩が大きくなるか、吸水前であれば小
さい。
したがって、流水防止具1を巻回することにより容易に
運搬することができる。しかも、法面の上方から巻戻し
展開することにより極めて容易に法面上に敷設すること
ができる。
運搬することができる。しかも、法面の上方から巻戻し
展開することにより極めて容易に法面上に敷設すること
ができる。
なお、敷設した後、袋体2を目串8等で固定するのが好
ましい。また、袋体2は水のみならず、土砂の流下を防
止することはいうまでもない。
ましい。また、袋体2は水のみならず、土砂の流下を防
止することはいうまでもない。
前記高吸水性物質3は、吸水性のみならず放水性を有す
るため、袋体2近傍の植物の発芽、生育を良好ならしめ
る等の効果をも有する。
るため、袋体2近傍の植物の発芽、生育を良好ならしめ
る等の効果をも有する。
以上の説明で明らかなように、本発明においては、高吸
水性のみならず、吸水すれば膨張するという高吸水性物
質の性質に着目し、この高吸水性物質を内蔵させた袋体
を連結手段に複数個所定間隔に平行に取付けた流水防止
共である。したがって、高吸水性物質の吸水により流下
する水を弱め、一旦、吸水して膨張すれば、従来の障害
物と同一作用を行なう。また、高吸水性物質は吸水する
と流動性(弾力性)をもつようになるので、法面と密着
し、従来のように、障害物と法面との不陸による不具合
は一切なく、それだけ施工が楽である。
水性のみならず、吸水すれば膨張するという高吸水性物
質の性質に着目し、この高吸水性物質を内蔵させた袋体
を連結手段に複数個所定間隔に平行に取付けた流水防止
共である。したがって、高吸水性物質の吸水により流下
する水を弱め、一旦、吸水して膨張すれば、従来の障害
物と同一作用を行なう。また、高吸水性物質は吸水する
と流動性(弾力性)をもつようになるので、法面と密着
し、従来のように、障害物と法面との不陸による不具合
は一切なく、それだけ施工が楽である。
また、高吸水性物質は吸水前においては軽いため、全体
としても軽く、法面上方への運搬等が楽であり、かつ、
巻回した状態で法面上方から巻戻し、展開することによ
り一挙に、しかも正確に法面上に敷設できる施工が極め
て容易に行なえるという効果を有する。
としても軽く、法面上方への運搬等が楽であり、かつ、
巻回した状態で法面上方から巻戻し、展開することによ
り一挙に、しかも正確に法面上に敷設できる施工が極め
て容易に行なえるという効果を有する。
第1図は本発明にかかる流水防止共の法面に施工した状
態を示す図、第2図は第1図の吸水前の状態の拡大図で
、第3図、第4図は第1図の施工状態の斜視図である。 1〜流水防止具、2〜袋体、3〜高吸水性物質、L6,
7〜連結手段、G〜法面。
態を示す図、第2図は第1図の吸水前の状態の拡大図で
、第3図、第4図は第1図の施工状態の斜視図である。 1〜流水防止具、2〜袋体、3〜高吸水性物質、L6,
7〜連結手段、G〜法面。
Claims (6)
- (1)内部に少なくとも高吸水性物質を有する透水性袋
体を、連結手段で複数個所定間隔に平行に取付けてなる
法面の流水防止共。 - (2)前記連結手段が、紐体であることを特徴とする特
許 防止共。 - (3)前記連結手段が、網体であることを特徴とする前
記特許請求の範囲第1項に記載の法面の流水防止共。 - (4)前記連結手段が、網体に植生板を設けたものであ
ることを特徴とする前記特許請求の範囲第1項に記載の
法面の流水防止共。 - (5)前記連結手段が植生板であることを特徴とする前
記特許請求の範囲第1項に記載の法面の流水防止共。 - (6)内部に少なくとも高吸水性物質を有する透水性袋
体を、連結手段で複数個所定間隔に平行に取付けた流水
防止共を巻回し、これを法面上方から巻戻すことにより
展開して法面し敷設することを特徴とする法面の流水防
止具の施工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9551683A JPS59220529A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 法面の流水防止具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9551683A JPS59220529A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 法面の流水防止具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220529A true JPS59220529A (ja) | 1984-12-12 |
| JPS6328182B2 JPS6328182B2 (ja) | 1988-06-07 |
Family
ID=14139728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9551683A Granted JPS59220529A (ja) | 1983-05-30 | 1983-05-30 | 法面の流水防止具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220529A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179923A (ja) * | 1985-02-02 | 1986-08-12 | Nisshoku Corp | 高吸水性ポリマ−を収容した植生基体 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4723608U (ja) * | 1971-04-02 | 1972-11-16 | ||
| JPS5585143U (ja) * | 1978-12-02 | 1980-06-12 | ||
| JPS56163320A (en) * | 1980-05-21 | 1981-12-15 | Nisshoku Corp | Rope ladder shaped cylinder |
| JPS5869932A (ja) * | 1981-10-17 | 1983-04-26 | Nisshoku Corp | 植生ネツト |
-
1983
- 1983-05-30 JP JP9551683A patent/JPS59220529A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4723608U (ja) * | 1971-04-02 | 1972-11-16 | ||
| JPS5585143U (ja) * | 1978-12-02 | 1980-06-12 | ||
| JPS56163320A (en) * | 1980-05-21 | 1981-12-15 | Nisshoku Corp | Rope ladder shaped cylinder |
| JPS5869932A (ja) * | 1981-10-17 | 1983-04-26 | Nisshoku Corp | 植生ネツト |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61179923A (ja) * | 1985-02-02 | 1986-08-12 | Nisshoku Corp | 高吸水性ポリマ−を収容した植生基体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6328182B2 (ja) | 1988-06-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20070003369A1 (en) | Sediment control wattle | |
| US5002427A (en) | Hydrophobic material used for drainage of culvert | |
| JP7592335B2 (ja) | 斜面保護用具 | |
| JP2024152955A5 (ja) | ||
| US5301633A (en) | Flexible bladder for soaking the earth and collecting earthworms and method of use | |
| JPS59220529A (ja) | 法面の流水防止具 | |
| JP2000120070A (ja) | 緑化用法面および緑化用マット | |
| JPS6351526A (ja) | 法枠の構造 | |
| JPS60188532A (ja) | 法面土留装置 | |
| JP3321276B2 (ja) | 保水パイプ | |
| JP5513233B2 (ja) | 植生のための流亡防止材、これを使用した植生工法または植生帯工法、及び植生材 | |
| JPH0641939A (ja) | 排水路材 | |
| AU4053193A (en) | Organic geotextile | |
| SU798327A1 (ru) | Передвижное закладочное ограждение | |
| CN222878797U (zh) | 一种普适性降雨用集排水装置及集排水系统 | |
| JPS6219751Y2 (ja) | ||
| JPS63251524A (ja) | 法面水路工法及びその装置 | |
| JP2750558B2 (ja) | ゴルフ場グリーン等のドレーン工法 | |
| JP3049421B2 (ja) | 植生基材マット | |
| JPS6351527A (ja) | 法面安定工法 | |
| JPH11100847A (ja) | 傾斜面の植物生育基盤の造成方法とその帯状体 | |
| JPH03260213A (ja) | 土地改良用保水部材及び土地改良方法 | |
| JPS60112927A (ja) | 法面の遊水排水路工法 | |
| West et al. | Habitat improvement to enhance anadromous fish production [Tex Creek] | |
| JP2025014549A (ja) | 流速軽減袋、マットおよび斜面土壌の保護方法 |