JPS5922052Y2 - 包装装置 - Google Patents

包装装置

Info

Publication number
JPS5922052Y2
JPS5922052Y2 JP7716579U JP7716579U JPS5922052Y2 JP S5922052 Y2 JPS5922052 Y2 JP S5922052Y2 JP 7716579 U JP7716579 U JP 7716579U JP 7716579 U JP7716579 U JP 7716579U JP S5922052 Y2 JPS5922052 Y2 JP S5922052Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
upper reinforcing
reinforcing body
outer box
box
packaging device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7716579U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55179172U (ja
Inventor
雄二 白石
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP7716579U priority Critical patent/JPS5922052Y2/ja
Publication of JPS55179172U publication Critical patent/JPS55179172U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5922052Y2 publication Critical patent/JPS5922052Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Buffer Packaging (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Cartons (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、大形機器等を包装する包装装置に関するもの
である。
一般に、家電機器、特に洗濯機や冷蔵庫は近年、家事省
力化のために大形化する傾向にある。
このため、機器をユーザーまで安全に届ける包装装置も
年々大きくなり、省資源の折からユーザ一段階で廃棄せ
られる包装材料を削減することが急務となついてる。
この大形機器に使われる従来の包装装置を洗濯機を例に
とって第1図で説明する。
第1図において、洗濯機本体1は下部緩衝体2に載置固
定され、本体1の上部は上部緩衝体4に挟持固定され、
この上部緩衝体4の間に踏み込み防止用の補強材5及び
本体1内の振動体の突き上げを防ぐ蓋押え6等が挿入さ
れ、それら全てを覆って段ボール箱7が底箱3に挿入さ
れ、PPバンド8で捲回固定されている。
以上のような構成において、洗濯機本体1が大形化され
ると、段ボール箱もそれにつれて大きくなり、段ボール
箱7の全高寸法X+Yが一定寸法を超えると、段ボール
製函機(打抜き、印刷、継代の糊貼り等の諸機械)の製
造許容幅をオーバするため、特殊な機械を使用せねばな
らず、非常に割高となるばかりでなく、特に継代の糊貼
りが不可能なときは、自動機械が使用出来ず、第1図の
ようにワイヤー9を打ち(金属線をホッチキスのように
打込む作業)を人手をかけてせねばならず、作業コスト
が高くなり、品質の面で非常にロスが多いという欠点を
有している。
なお10は上部の対画を行う複数の対画金具である。
本考案は以上の欠点を解消する画期的な包装装置を提供
しようとするものである。
本考案は、上記従来例の欠点を解消するために、大形機
器等を包装する包装装置において、省資源の折から、安
価で、構造が簡単な包装装置を提供するものである。
以下、図面により実施例を詳細に説明する。
第2図、第3図、第4図は、本考案の1実施例を示した
もので、11は洗濯機等の本体、12はこの本体11の
底部を載置固定せしめる発泡スチロール等の下部緩衝体
、13はこの下部緩衝体12を保持固定せしめる段ボー
ル等の底箱、14は本体11の上面を両端より挟持固定
せしめる発泡スチロール等の上部緩衝体であり、本体1
1の上面の蓋体11aの両端を押圧する。
この蓋体11 aの内部は揺動支持されている脱水能1
1 bの上部開口部に挿入保持され、この脱水能11
bの揺動を抑制する発泡スチロール等の籠保持体15、
その上に開閉自在に軸支せられた内蓋11C1さらにそ
の上にスペーサー16が挿入せられ、脱水能11 bの
上方への突き上げを抑制する構成となっている。
そして蓋体11aの上部には段ボール等を断面逆U字状
に折曲せしめ、かつその端部を上方に延設して折り返し
部17 aを形威した長尺の上部補強体17を設け、そ
の保持のためにこの補強体17の両端部17 bを上部
緩衝体14に穿設した凹部14aに挿入している。
そして上述の構成を全て覆って段ボール等よりなる外装
箱18が底箱13に挿入され、その外周をPPバンド1
9が捲回固定されている。
さらに外装箱18の上面の外フラツプ18 Hの先端に
は挿入部18 bが形成され、上部補強体17の逃がし
部分18 Cを形成した内フラツプ18dを内方に折曲
後、外フラツプ18 aを内方に折曲せしめ、上部補強
体17の折り返し部17Hによって形威せられた間隙1
7 C内に外フラツプ18 aの挿入部18 bを挿入
することによって、上面の対画が行われる。
以上のように、上部緩衝体に挿入保持せしめた上部補強
体の上面を外装箱のフラップ不足分に代用せしめること
によって、上部補強体の幅Wを変えて外装箱のフラップ
長さを短縮することが可能となり、第2図に示すように
、X+Yで表される外装箱の全高を自在に調整すること
が出来、従来、X十Zで規制せられた外装箱の全高を調
整して、大形商品でも既存の段ボール製函機にて製造出
来、かつ、第2図にAで示される外装箱の継ぎ代も、従
来通り自動機糊貼りが可能となり、外装箱製造工程にて
、段ボールの節減、作業性の向上、継ぎ代糊貼りによる
耐圧強度が上がる等の著しく、安価な外装箱が得られる
以上説明したように、本考案によれば、上部補強)体を
従来の踏み込み防止用の補強材及び蓋押えに十分に代用
でき、かつ外フラツプの保持を上部補強体への外フラツ
プ挿入にて容易に行えるため、従来のように、専用の対
画金具を用いることもなく、安価で、再開梱包の容易な
包装装置を提供出1来、またホコリ等の侵入も、従来の
ように外フラツプの隙間より内部に入ることがなく、上
部補強体の折り返し部間隙に残るために、洗濯機本体は
ホコリの影響を受けない等の利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の包装装置の斜視図、第2図〜第4図は
、本考案の1実施例の構成国である。 11・・・・・・本体、12・・・・・・下部緩衝体、
13・・・・・・底箱、14・・・・・・上部緩衝体、
15・・・・・・籠保持体、16・・・・・・スペーサ
、17・・・・・・上部補強体、18・・・・・・外装
箱。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 機器本体を載置固定せしめる複数の底部緩衝体と機器本
    体上部両端を挟持固定せしめる複数の上部緩衝体と、機
    器本体を覆う外装箱とよりなる包装装置において、上部
    緩衝体の両凹部に断面逆U字形状の段ボール等よりなる
    上部補強体をさしわたして挿入保持せしめ、かつ上部補
    強体断面端部を延設せしめて上方に折り返し部を形成し
    、上部補強体と折り返し部にて形成される間隙部に外装
    箱の外フラツプ先端に設けた挿入部を挿入することによ
    って天面対画をなした構造を特徴とする機器等の包装装
    置。
JP7716579U 1979-06-08 1979-06-08 包装装置 Expired JPS5922052Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7716579U JPS5922052Y2 (ja) 1979-06-08 1979-06-08 包装装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7716579U JPS5922052Y2 (ja) 1979-06-08 1979-06-08 包装装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55179172U JPS55179172U (ja) 1980-12-23
JPS5922052Y2 true JPS5922052Y2 (ja) 1984-07-02

Family

ID=29310652

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7716579U Expired JPS5922052Y2 (ja) 1979-06-08 1979-06-08 包装装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5922052Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55179172U (ja) 1980-12-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6096291U (ja) 筒状織物の容器
JPS5922052Y2 (ja) 包装装置
JPS6238900Y2 (ja)
JPH0339421Y2 (ja)
JPS592703Y2 (ja) 換気扇の梱包装置
JP4490258B2 (ja) 全自動電気洗濯機における洗濯槽の固定装置
JPS5816545Y2 (ja) 扇風機の包装体
JPS5943380U (ja) ロ−ル巻製品用の通函
JPH0130382Y2 (ja)
JP3027692U (ja) 紙製組立箱
JP2000335557A (ja) 梱包装置
JPS5854387Y2 (ja) 包装用環状緩衝体
KR200291167Y1 (ko) 폐지 수거함
JPS5815341Y2 (ja) 換気扇の包装装置
JPS6342952Y2 (ja)
JPS5916294Y2 (ja) 包装装置
JPS5831834Y2 (ja) 換気扇の包装装置
JPS5827972Y2 (ja) 換気扇用包装装置
JP2550280Y2 (ja) 水槽付天板の梱包構造
JPS58121822U (ja) 包装用箱
JPS58143682U (ja) 洗濯機の安全スイツチ装置
JPS612890U (ja) 洗濯機の桶支持装置
JPH0977049A (ja) パラボラアンテナ梱包装置
JPS60113796U (ja) 洗濯機
KR20180138557A (ko) 거치식 포장 랩