JPS59220532A - マンホ−ルのステツプ取付用インサ−トの埋設固定方法 - Google Patents
マンホ−ルのステツプ取付用インサ−トの埋設固定方法Info
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- JPS59220532A JPS59220532A JP58092491A JP9249183A JPS59220532A JP S59220532 A JPS59220532 A JP S59220532A JP 58092491 A JP58092491 A JP 58092491A JP 9249183 A JP9249183 A JP 9249183A JP S59220532 A JPS59220532 A JP S59220532A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06C—LADDERS
- E06C9/00—Ladders characterised by being permanently attached to fixed structures, e.g. fire escapes
- E06C9/02—Ladders characterised by being permanently attached to fixed structures, e.g. fire escapes rigidly mounted
- E06C9/04—Ladders characterised by being permanently attached to fixed structures, e.g. fire escapes rigidly mounted in the form of climbing irons or the like
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
- Ladders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマンホールの人孔側壁塊にステップを取り付け
る場合、咳ステップを取り付けるだめのインサートの埋
設固定方法に係り、上記インサートを安全、確実、強固
に埋設固定することと、作業性を向上させることを目的
としたマンホールのステップ取付用インサートの埋設固
定方法に関するものである。
る場合、咳ステップを取り付けるだめのインサートの埋
設固定方法に係り、上記インサートを安全、確実、強固
に埋設固定することと、作業性を向上させることを目的
としたマンホールのステップ取付用インサートの埋設固
定方法に関するものである。
一般にこの種のマンホール内壁には、作業員の出入に供
するステップが固着されているが、従来のステップは、
マンホールの成形時に一体的に埋設して取り付ける方法
と、成形後にマンホールの壁に貫通された孔にステップ
を後から取り付ける方法との2方法が知られている。
するステップが固着されているが、従来のステップは、
マンホールの成形時に一体的に埋設して取り付ける方法
と、成形後にマンホールの壁に貫通された孔にステップ
を後から取り付ける方法との2方法が知られている。
まず前者の方法は安全性において何ら問題は無いが、ス
テップを取シ付ける部分の型枠が細かくなり、組み立て
作業に多大の時間を要し、コンク17− トを締め固め
する際に撮動を与えるので型枠の接合部がズレ込み易く
なり成形された製品のノ・ダ(肌)罠はトロモレ、型枠
の接合部のズレ跡(目違い)が生じ、外観の体哉が悪く
なる。
テップを取シ付ける部分の型枠が細かくなり、組み立て
作業に多大の時間を要し、コンク17− トを締め固め
する際に撮動を与えるので型枠の接合部がズレ込み易く
なり成形された製品のノ・ダ(肌)罠はトロモレ、型枠
の接合部のズレ跡(目違い)が生じ、外観の体哉が悪く
なる。
又後者は前者の外観と作業性を解決する為に考えられた
方法であるが、この方法はマンホールの壁にステップの
脚部径よシ略大径の貫通孔を穿設し、その貫通孔にステ
ップの脚部を直接挿入した後マンホールの外側から、ボ
ルト・ナツトを締め付け、この締め付は部の周囲にモル
タル等の充填材を挿入するものである。
方法であるが、この方法はマンホールの壁にステップの
脚部径よシ略大径の貫通孔を穿設し、その貫通孔にステ
ップの脚部を直接挿入した後マンホールの外側から、ボ
ルト・ナツトを締め付け、この締め付は部の周囲にモル
タル等の充填材を挿入するものである。
この方法は貫通孔の径がステップの脚部径より大である
ため、ステップ全体がぐらついて安定保持の点で不充分
であり、外側の充填材にはヒビが発生し易く、マンホー
ルの内外より漏水事故が起き、これに起因して有害な酸
性化が誘引され、このためステップが腐食して抜は出る
という危険性があった。
ため、ステップ全体がぐらついて安定保持の点で不充分
であり、外側の充填材にはヒビが発生し易く、マンホー
ルの内外より漏水事故が起き、これに起因して有害な酸
性化が誘引され、このためステップが腐食して抜は出る
という危険性があった。
この様に従来の方法は、安全性、確実性、強固性及び作
業性において種々の欠点が存在していた。
業性において種々の欠点が存在していた。
本発明の目的は、上述した従来方法の欠点を解消したも
ので、特に型枠として外枠のみを使用するロール転圧又
は遠心力成形によるコンクリート成形の際に役立つマン
ホールのステップ取付用インサートの埋設固定方法を提
供することにある。
ので、特に型枠として外枠のみを使用するロール転圧又
は遠心力成形によるコンクリート成形の際に役立つマン
ホールのステップ取付用インサートの埋設固定方法を提
供することにある。
つぎに本発明の実施例を図面圧ついて説明すると、まず
マンホール16a、 16b形成用型枠として外枠1を
形成し、この外枠1の所定位置には小孔2を穿設してお
き、補強部材3の略センターには中央孔4を貫通状に形
成してお、く。ここで最初の基礎工程により、外枠1の
小孔2と補強部材3の中央孔4とを連通状態となるよう
位置決めして補強部材3を外枠1の表面1aに溶接等の
手段で固着する。第4図以下の実施例では、補強部材3
を一個だけ図示しているが、ステップ19には二本の脚
部20が存在するから、これに対応する数のインサート
部材8が当然のことながら必要となる訳で、このことよ
シ補強部材3も・一対のものが必要となるが図面では便
宜上その片方のみを示したにすぎない。また一対のイン
サート部材8,8はフラットパー12で相互に連結して
おけば、コンクリート形成時にインサート部材がよシ安
定保持される。
マンホール16a、 16b形成用型枠として外枠1を
形成し、この外枠1の所定位置には小孔2を穿設してお
き、補強部材3の略センターには中央孔4を貫通状に形
成してお、く。ここで最初の基礎工程により、外枠1の
小孔2と補強部材3の中央孔4とを連通状態となるよう
位置決めして補強部材3を外枠1の表面1aに溶接等の
手段で固着する。第4図以下の実施例では、補強部材3
を一個だけ図示しているが、ステップ19には二本の脚
部20が存在するから、これに対応する数のインサート
部材8が当然のことながら必要となる訳で、このことよ
シ補強部材3も・一対のものが必要となるが図面では便
宜上その片方のみを示したにすぎない。また一対のイン
サート部材8,8はフラットパー12で相互に連結して
おけば、コンクリート形成時にインサート部材がよシ安
定保持される。
ついで差し込み工程によシ、補強部材3の中央孔4の内
周壁に形成した雌ネジ部5に差し込み部材6の雄ネジ部
7を螺合して前記中央孔4及び小孔2を経由して差し込
み部材6の先端部6aを外枠内側に位置せしめる。この
差し込み部材6における補強部材30手前側圧突出する
部分には、スパナ等で差し込み部材6を回動させる際に
便利なようにナツト等を取シ付けておくとよい。また補
強部材3と差し込み部材6間にはワッシャー13を介挿
する。
周壁に形成した雌ネジ部5に差し込み部材6の雄ネジ部
7を螺合して前記中央孔4及び小孔2を経由して差し込
み部材6の先端部6aを外枠内側に位置せしめる。この
差し込み部材6における補強部材30手前側圧突出する
部分には、スパナ等で差し込み部材6を回動させる際に
便利なようにナツト等を取シ付けておくとよい。また補
強部材3と差し込み部材6間にはワッシャー13を介挿
する。
つぎ罠上記差し込み工程で外枠内側圧位置せしめられた
差し込み部材6の先端部6aには保合ネジ部14(雄ネ
ジでも雌ネジでも良く、図では雌ネジを例示している)
が形成されているので、仮り止め工程により筒状をなす
インサート部材8を前記差し込み部材6の先端部6aよ
り挿入し、この状態で先端部6aの係合ネジ部14に栓
部材9の係合ネジ部15を螺合してインサート部材8の
先端開口部8aにコンクリートが侵入しないよう栓部材
9にて閉塞し、インサート部材8を外枠内側の所定位置
に安定保持せしめるつなお上記栓部材の先端表面はアー
ル形状にすることが好ましく、その場合にはロールによ
る転圧力が栓部材にかかった際その圧力を分散しうるの
で、栓部材やインサート部材に破損事故が起らない効果
がある。
差し込み部材6の先端部6aには保合ネジ部14(雄ネ
ジでも雌ネジでも良く、図では雌ネジを例示している)
が形成されているので、仮り止め工程により筒状をなす
インサート部材8を前記差し込み部材6の先端部6aよ
り挿入し、この状態で先端部6aの係合ネジ部14に栓
部材9の係合ネジ部15を螺合してインサート部材8の
先端開口部8aにコンクリートが侵入しないよう栓部材
9にて閉塞し、インサート部材8を外枠内側の所定位置
に安定保持せしめるつなお上記栓部材の先端表面はアー
ル形状にすることが好ましく、その場合にはロールによ
る転圧力が栓部材にかかった際その圧力を分散しうるの
で、栓部材やインサート部材に破損事故が起らない効果
がある。
この状態で外枠内にコンクリートを充填した後、コンク
リートが完全固化しないうちに差し込み部材6と栓部材
9及び補強部材3との螺合状態を解除し、この状態で差
し込み部材6又は別個のノックピン10を用いて栓部材
9をインサート部材の内側より叩打してマンホール16
a、 16b内部と栓部材9間のコンクリートに位置特
定のためのマークとなるヒビ割れ11を形成して叩打工
程を完了する。
リートが完全固化しないうちに差し込み部材6と栓部材
9及び補強部材3との螺合状態を解除し、この状態で差
し込み部材6又は別個のノックピン10を用いて栓部材
9をインサート部材の内側より叩打してマンホール16
a、 16b内部と栓部材9間のコンクリートに位置特
定のためのマークとなるヒビ割れ11を形成して叩打工
程を完了する。
ここでノックピン10によシ叩打する場合には、第5図
に示すように差し込み部材60吊央に貫通孔17を形成
しておくと都合が良い。
に示すように差し込み部材60吊央に貫通孔17を形成
しておくと都合が良い。
つbで抜去工程によシ前記ヒビ割れ部分のコンクリ−ト
を適当な治具を用いて掻爬して栓部材9の先端を覗かせ
、この栓部材の先端に適宜設けたカギ部18を利用する
等して栓部材をマンホール16a16bの内部方向に引
き抜き、脱型工程によりマジホールから外枠1を取り外
すものである。
を適当な治具を用いて掻爬して栓部材9の先端を覗かせ
、この栓部材の先端に適宜設けたカギ部18を利用する
等して栓部材をマンホール16a16bの内部方向に引
き抜き、脱型工程によりマジホールから外枠1を取り外
すものである。
本発明は上記の方法によりインサート部材をコンクリー
ト内に埋設固定するので、ステップ19の脚部20をモ
ルタル、またはミルク性セメント等からなる充填材22
と共にインサート部材8内に挿入させると、インサート
部材内に予め設けである抜は止め板21が脚部20の凹
欠段部と係合して一度挿入したステップがインサート部
材より抜出することがなく、さらにインサート部材内に
隙き間なく詰められた充填材22は一部がインサート部
材からオーバーフローするので、その外観よジインサー
ト部材内の充填材の状況が確認でき、ステップ19の脚
部旬とインサート部材8との完璧な固定が可能となる。
ト内に埋設固定するので、ステップ19の脚部20をモ
ルタル、またはミルク性セメント等からなる充填材22
と共にインサート部材8内に挿入させると、インサート
部材内に予め設けである抜は止め板21が脚部20の凹
欠段部と係合して一度挿入したステップがインサート部
材より抜出することがなく、さらにインサート部材内に
隙き間なく詰められた充填材22は一部がインサート部
材からオーバーフローするので、その外観よジインサー
ト部材内の充填材の状況が確認でき、ステップ19の脚
部旬とインサート部材8との完璧な固定が可能となる。
ステップの脚部をインサート部材内に挿入した後は、脚
部とインサート部材間の入口部隙間に必要に応じてコー
キング材23を充填して両者の結合を一層強固にする。
部とインサート部材間の入口部隙間に必要に応じてコー
キング材23を充填して両者の結合を一層強固にする。
さらに差し込み部材6には必要圧応じて貫通孔17が形
成されるが、これはノックピン10の挿通に利用するこ
とのほか抜去工程の際、インサート部材内の圧力が低下
して差し込み部材の引き抜きが困難になるのを防止する
ために設けられるものであり、また差し込み部材6を引
き抜き容易にす、るためテーパー付きのものにすること
も考えられる。
成されるが、これはノックピン10の挿通に利用するこ
とのほか抜去工程の際、インサート部材内の圧力が低下
して差し込み部材の引き抜きが困難になるのを防止する
ために設けられるものであり、また差し込み部材6を引
き抜き容易にす、るためテーパー付きのものにすること
も考えられる。
以上詳細に説明したように、本発明によるマンホールの
ステップ取付用インサートの埋設固定方法は、インサー
ト部材をマンホールの人孔側壁坑内の所定位置に安全・
確実・強固に埋設することができ、その作業性も著しく
良好であシ、このインサート部材に挿入されるステップ
は極めて安定した状態で保持固定されるため、作業員の
転落事故を防止することができる等のすぐれた効果を具
有する。
ステップ取付用インサートの埋設固定方法は、インサー
ト部材をマンホールの人孔側壁坑内の所定位置に安全・
確実・強固に埋設することができ、その作業性も著しく
良好であシ、このインサート部材に挿入されるステップ
は極めて安定した状態で保持固定されるため、作業員の
転落事故を防止することができる等のすぐれた効果を具
有する。
第1図は本発明によシステップを取シ付けたマンホール
の縦断面図、第2図はステップの平面図、第3図Aはイ
ンサート部材の正面図、Bは同縦断面図、第4図はイン
サート部材内にステップの脚部を挿入した状態の説明図
、第5図はインサート部材とワッシャーと差し込み部材
及び栓部材との分解斜視図、第6図はノックピ/の斜視
図、第7図は補強部材の斜視図、第8図は本発明の抜去
工程直前の状態の横断面図である。 1・・・外枠、1B・・・表面、2・・・小孔、3・・
・補強部材、4・・・中央孔、5・・・雌ネジ部、6・
・・差し込み部材、6a・・・先端部、7・・・雄ネジ
部、8・・・インサート部材、8a・・・先端開口部、
9・・・栓部材、10・・・ノックピン、11・・・ヒ
ビ割れ、16a、16b・・・マンホールウ特許出願人
柳沢コンクリート工業株式会社第1図 第4図 8 9 オ8図
の縦断面図、第2図はステップの平面図、第3図Aはイ
ンサート部材の正面図、Bは同縦断面図、第4図はイン
サート部材内にステップの脚部を挿入した状態の説明図
、第5図はインサート部材とワッシャーと差し込み部材
及び栓部材との分解斜視図、第6図はノックピ/の斜視
図、第7図は補強部材の斜視図、第8図は本発明の抜去
工程直前の状態の横断面図である。 1・・・外枠、1B・・・表面、2・・・小孔、3・・
・補強部材、4・・・中央孔、5・・・雌ネジ部、6・
・・差し込み部材、6a・・・先端部、7・・・雄ネジ
部、8・・・インサート部材、8a・・・先端開口部、
9・・・栓部材、10・・・ノックピン、11・・・ヒ
ビ割れ、16a、16b・・・マンホールウ特許出願人
柳沢コンクリート工業株式会社第1図 第4図 8 9 オ8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ロール転圧又は遠心力成形によシコンクリートを充填し
、該コンクリート充填時にステップの脚部を係止するた
めのインサートをコンクリート内に埋設する埋設固定方
法において、 外枠の所定位置に穿設した小孔と補強部材の中央孔とが
連通状態となるよう位置決めして咳補強部材を外枠の表
面に固着する基礎工程と、前記補強部材の中央孔の内周
壁に形成した雌ネジ部に差し込み部材の雄ネジ部を螺合
することによシ、前記中央孔及び小孔を経由して差し込
み部材の先端部を外枠内側に位置せしめる差し込み工程
と、 筒状をなすインサート部材を前記差し込み部材の先端部
よシ挿入し、該先端部に栓部材を螺合することによりイ
ンサート部材の先端開口部を閉塞してインサート部材を
外枠内側の所定位置に安定保持せしめる仮シ止め工程と
、 外枠内側にコンクリートを充填した後、このコンクリー
トが完全固化しないうちに前記差し込み部材と栓部材及
び補強部材との螺合状態を解除し、この状態で差し込み
部材又は別個のノックピンを用いて栓部材をインサート
部材の内側よυ叩打してマンホール内部と栓部材間のコ
ンクリートにヒビ割れを形成する叩打工程と、 前記ヒビ割れ部分のコンクIJ −トを掻爬して栓部材
を覗かせるとともに、該栓部材をマンホール内部方向に
引き抜く抜去工程と、 完成したマンホールより外枠を取り外す脱型工程とより
なるマンホールのステップ取付用インサートの埋設固定
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092491A JPS59220532A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | マンホ−ルのステツプ取付用インサ−トの埋設固定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58092491A JPS59220532A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | マンホ−ルのステツプ取付用インサ−トの埋設固定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220532A true JPS59220532A (ja) | 1984-12-12 |
| JPS6242093B2 JPS6242093B2 (ja) | 1987-09-07 |
Family
ID=14055763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58092491A Granted JPS59220532A (ja) | 1983-05-27 | 1983-05-27 | マンホ−ルのステツプ取付用インサ−トの埋設固定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220532A (ja) |
-
1983
- 1983-05-27 JP JP58092491A patent/JPS59220532A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6242093B2 (ja) | 1987-09-07 |
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