JPS59220593A - 穿孔装置 - Google Patents
穿孔装置Info
- Publication number
- JPS59220593A JPS59220593A JP9493883A JP9493883A JPS59220593A JP S59220593 A JPS59220593 A JP S59220593A JP 9493883 A JP9493883 A JP 9493883A JP 9493883 A JP9493883 A JP 9493883A JP S59220593 A JPS59220593 A JP S59220593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- cutter
- support means
- drilling device
- drilling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 title claims description 31
- 239000004567 concrete Substances 0.000 claims description 26
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 11
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 10
- 239000000047 product Substances 0.000 description 9
- 239000010426 asphalt Substances 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 229910001294 Reinforcing steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 3
- 239000011150 reinforced concrete Substances 0.000 description 3
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007598 dipping method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003517 fume Substances 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は穿孔装置に関し、更に詳しくはtli板状又は
筒状コンクリート製品、コンクリート床又は壁、コンク
リート又はアスファルト舗装道路その他の被穿孔物へ穿
孔する装置に関する。
筒状コンクリート製品、コンクリート床又は壁、コンク
リート又はアスファルト舗装道路その他の被穿孔物へ穿
孔する装置に関する。
平板状又は筒状コンクリート製品、コンクリート床又は
壁、コンクリート又はアスファルト舗装道路などに穿孔
する必要性は非常に高い。
壁、コンクリート又はアスファルト舗装道路などに穿孔
する必要性は非常に高い。
例えば、下水管が接続されるマンホールの場合、工場生
産したヒユーム管に前もって穿孔することができれば、
マンホール設置場所に型枠を配置してコンクリートを現
場打ちする手間を要さず、作業の能率化を図ることがで
きる。
産したヒユーム管に前もって穿孔することができれば、
マンホール設置場所に型枠を配置してコンクリートを現
場打ちする手間を要さず、作業の能率化を図ることがで
きる。
また例えば、舗装道路に埋設されたガス管、水道管など
が破損した場合、あるいはこれらの管に新たに分岐管を
接続する場合、該舗装道路の舗装板に穿孔できれば、従
来のように、水平軸の回りを回転する円形のカッタで舗
装板の剥がすべき箇所にまず切れ目を入れ、次に切れ目
によって囲まれた箇所をブレーカ−などを用いて破壊す
ることを要さず、作業の能率化を図ることができる。し
かも、円形のカッタにより舗装板に切れ目を入れるとき
、円形のカッタを用いる必然の結果として、舗装板には
剥がすべき箇所を越えて切れ目が付けられるので、修復
は切れ目によって囲まれた箇所のみならず、この箇所を
越えた部分をもしなければならない。そのため作業の無
駄になるばかりでなく、修復後の舗装板の見栄えを非常
に悪くしているが、舗装板に穿孔できれば、このような
問題は起こらない。
が破損した場合、あるいはこれらの管に新たに分岐管を
接続する場合、該舗装道路の舗装板に穿孔できれば、従
来のように、水平軸の回りを回転する円形のカッタで舗
装板の剥がすべき箇所にまず切れ目を入れ、次に切れ目
によって囲まれた箇所をブレーカ−などを用いて破壊す
ることを要さず、作業の能率化を図ることができる。し
かも、円形のカッタにより舗装板に切れ目を入れるとき
、円形のカッタを用いる必然の結果として、舗装板には
剥がすべき箇所を越えて切れ目が付けられるので、修復
は切れ目によって囲まれた箇所のみならず、この箇所を
越えた部分をもしなければならない。そのため作業の無
駄になるばかりでなく、修復後の舗装板の見栄えを非常
に悪くしているが、舗装板に穿孔できれば、このような
問題は起こらない。
ところで、平板状又は筒状コンクリート製品、コンクリ
ート床又は壁、コンクリート又はアスファルト舗装道路
その他の被穿孔物を穿孔する装置は被穿孔物、穿孔場所
、穿孔方向などに応して異なる支持手段に支持されるこ
とが装置の経済性や作業能率の点から、好ましい。
ート床又は壁、コンクリート又はアスファルト舗装道路
その他の被穿孔物を穿孔する装置は被穿孔物、穿孔場所
、穿孔方向などに応して異なる支持手段に支持されるこ
とが装置の経済性や作業能率の点から、好ましい。
従って、本発明の目的は平板状又は筒状コンクリート製
品、コンクリート床又は壁、コンクリート又はアスファ
ルト舗装道路その他の被穿孔物へ穿孔することができる
穿孔装置を提供することにある。
品、コンクリート床又は壁、コンクリート又はアスファ
ルト舗装道路その他の被穿孔物へ穿孔することができる
穿孔装置を提供することにある。
本発明は支持手段に支持される案内部材と、該″案内部
材に移動可能に支持されたラムと、該ラムを移動させる
手段と、前記ラムに回転可能に支持される円筒状のカッ
タと、前記ラムに固定され、前記カッタを駆動する駆動
装置とを含む。
材に移動可能に支持されたラムと、該ラムを移動させる
手段と、前記ラムに回転可能に支持される円筒状のカッ
タと、前記ラムに固定され、前記カッタを駆動する駆動
装置とを含む。
支持手段は被穿孔物、穿孔場所、穿孔方向などに応して
運搬可能な架台、移動可能な台車上に、水平軸線の回り
を回転可能に支持された円板、建設機械のアーム、門型
クレーンの垂直フレーム、門型クレーンの水平フレーム
を移動可能なローラ、筒状コンクリート製品の内部を移
動可能な台車などとすることができる。
運搬可能な架台、移動可能な台車上に、水平軸線の回り
を回転可能に支持された円板、建設機械のアーム、門型
クレーンの垂直フレーム、門型クレーンの水平フレーム
を移動可能なローラ、筒状コンクリート製品の内部を移
動可能な台車などとすることができる。
以下に、図面を参照して本発明の実施例について説明す
る。
る。
本発明に係る穿孔装置10は第1図に示すように、案内
部材12と、ラム14と、該ラム14を移動させる手段
16と、カッタ18と、駆動手段20とを含む。
部材12と、ラム14と、該ラム14を移動させる手段
16と、カッタ18と、駆動手段20とを含む。
案内部材12は図示の例ではシリンダである。
他方、ラム14は外周から径方向へ突出されたピストン
22を有する。このピストンを含むラム14の部分がシ
リンダに収容され、ラム14はシリンダの軸線方向へ移
動可能にシリンダ12に支持されている。
22を有する。このピストンを含むラム14の部分がシ
リンダに収容され、ラム14はシリンダの軸線方向へ移
動可能にシリンダ12に支持されている。
シリンダ12は2つの開1コ端部にそれぞれ2条の溝2
4を有し、この2条の溝24に一対のシール部材26が
取り4=Jけられており、ラム14は液密とされている
。またピストン22は溝28をイjし、この溝28に0
リング3oが取り付けられており、ピストン22は液密
とされている。この結果、シリンダ12の内部はピスト
ン22によって、ピストン22の上方の液室Aと、ピス
トン22の下方の液室Bとに仕切られている。シリンダ
12は液室Aに連通するポース接続部32と液室Bに連
通するホース接続部33とを備え、後述する液圧回路を
経てポンプ及びリザーバタンクへそれぞれ接続される。
4を有し、この2条の溝24に一対のシール部材26が
取り4=Jけられており、ラム14は液密とされている
。またピストン22は溝28をイjし、この溝28に0
リング3oが取り付けられており、ピストン22は液密
とされている。この結果、シリンダ12の内部はピスト
ン22によって、ピストン22の上方の液室Aと、ピス
トン22の下方の液室Bとに仕切られている。シリンダ
12は液室Aに連通するポース接続部32と液室Bに連
通するホース接続部33とを備え、後述する液圧回路を
経てポンプ及びリザーバタンクへそれぞれ接続される。
このシリンダ12は一体に有するブラケット34により
後述する支持手段に支持される。ブラケット34の位置
及び(又は)形状は支持手段に応じて適宜に定められる
。
後述する支持手段に支持される。ブラケット34の位置
及び(又は)形状は支持手段に応じて適宜に定められる
。
ラム14は中空に形成され、肉厚の大きな第1の部分3
6と肉厚の小さな第2の部分38とを備える。ilの部
分36は該部分の上方に前記ピストン22を、該部分の
下方にフランジ37をそれぞれ有する。フランジ37に
一対のロッド39の端部が貫通され、この端部にナツト
40が螺合され、ロッド39がフランジ37に接続され
ている。このロッド39は案内部材であるシリング′1
2の下側のブラケット34の孔41を滑動可能に貫通し
ている。この結果、ラム14はシリング12に対し、非
回転となっている。第1の部分36はピストン22を経
て軸線方向の、また後述する駆動装置20を経て円周方
向の力を受けるので、その肉厚を大きくし、十分な強度
を持たせである。
6と肉厚の小さな第2の部分38とを備える。ilの部
分36は該部分の上方に前記ピストン22を、該部分の
下方にフランジ37をそれぞれ有する。フランジ37に
一対のロッド39の端部が貫通され、この端部にナツト
40が螺合され、ロッド39がフランジ37に接続され
ている。このロッド39は案内部材であるシリング′1
2の下側のブラケット34の孔41を滑動可能に貫通し
ている。この結果、ラム14はシリング12に対し、非
回転となっている。第1の部分36はピストン22を経
て軸線方向の、また後述する駆動装置20を経て円周方
向の力を受けるので、その肉厚を大きくし、十分な強度
を持たせである。
ラム14を移動させる手段16は図示の例では、案内部
材であるシリング12とラム14に設けたピストン22
とによって構成された液圧ジヤツキの形態である。これ
に代えて、前記ロッド39の1つをフランジ37に回転
可能に取り付けると共に該ロッド39にねじを設け、他
方、シリング12のブラケット34の孔41をねし孔と
して該ロッド39を螺合させ、該ロッドを強制駆動する
構成とすることもできる。しかし、移動手段16が液圧
ジヤツキである場合、後述する液圧回路を接続でき、特
に鉄筋を内蔵する被穿孔物の穿孔を能率的にできること
から、移動手段16は液圧ジヤツキであることが好まし
い。
材であるシリング12とラム14に設けたピストン22
とによって構成された液圧ジヤツキの形態である。これ
に代えて、前記ロッド39の1つをフランジ37に回転
可能に取り付けると共に該ロッド39にねじを設け、他
方、シリング12のブラケット34の孔41をねし孔と
して該ロッド39を螺合させ、該ロッドを強制駆動する
構成とすることもできる。しかし、移動手段16が液圧
ジヤツキである場合、後述する液圧回路を接続でき、特
に鉄筋を内蔵する被穿孔物の穿孔を能率的にできること
から、移動手段16は液圧ジヤツキであることが好まし
い。
カッタ18は円筒状に形成され、その自由端にビット4
2を有する。図示の例では、カッタ18は内方に伸びる
フランジ43を右、し、このフランジ43が中空部材4
4の端部に一体に設けられたフランジ45に、ポルト4
6とナツト47とにより結合されている。中空部材44
は、ラム14の第1の部分36のランド部48.49に
それぞれ装着されたジャーナル軸受50及び一対のスラ
スト軸受52によって回転Uf能に支持されている。
2を有する。図示の例では、カッタ18は内方に伸びる
フランジ43を右、し、このフランジ43が中空部材4
4の端部に一体に設けられたフランジ45に、ポルト4
6とナツト47とにより結合されている。中空部材44
は、ラム14の第1の部分36のランド部48.49に
それぞれ装着されたジャーナル軸受50及び一対のスラ
スト軸受52によって回転Uf能に支持されている。
ランド部48にシール部材54が、またラント部49に
シール部材55がそれぞれ取り(=Jけられている。
シール部材55がそれぞれ取り(=Jけられている。
一方のランド部48から突出する中空部材44の部分に
円周方向へ間隔をおいて複数の孔56が開けられ、内部
に連通されている。このランド部48に、シール部材5
8により中空部材44に対して液密とされたソケッ)6
0がポルト62によってねじ止めされている。ソケット
60は複数の孔56に対向する円周方向の溝64を有し
、この溝64にニップル66が接続されている。ニップ
ル66にホース68が接続され、このホース68は水ポ
ンプ(図示せず)に接続される。ホース68からソケッ
ト60の溝64、孔56を経て中空部材44に供給され
た水は切断中のカッタ18を冷却すると共にカッタ18
及びビット42を潤滑する。中空部材44の出口側に邪
魔板69が取り付けられ、この邪魔板69に、多方向を
向いた噴射ロア0を有するノズル71が取り付けられて
いる。このノズル71によってカッタ18の内周面に水
が噴射される。
円周方向へ間隔をおいて複数の孔56が開けられ、内部
に連通されている。このランド部48に、シール部材5
8により中空部材44に対して液密とされたソケッ)6
0がポルト62によってねじ止めされている。ソケット
60は複数の孔56に対向する円周方向の溝64を有し
、この溝64にニップル66が接続されている。ニップ
ル66にホース68が接続され、このホース68は水ポ
ンプ(図示せず)に接続される。ホース68からソケッ
ト60の溝64、孔56を経て中空部材44に供給され
た水は切断中のカッタ18を冷却すると共にカッタ18
及びビット42を潤滑する。中空部材44の出口側に邪
魔板69が取り付けられ、この邪魔板69に、多方向を
向いた噴射ロア0を有するノズル71が取り付けられて
いる。このノズル71によってカッタ18の内周面に水
が噴射される。
駆動装置20は図示の例では油圧モータである。□この
油圧モータはその入力側の部分72で 1キー73に
よって結合部材74のポス75に固定されており、結合
部材74はポルト76によって ・ラム14の第2の
部分38に結合されている。これにより油圧モータはラ
ム14に固定されている。油圧モータはその出力側の部
分77でキー78によって中空部材44に固定されてお
り、中空部材44は油圧モータによって回転される。
油圧モータはその入力側の部分72で 1キー73に
よって結合部材74のポス75に固定されており、結合
部材74はポルト76によって ・ラム14の第2の
部分38に結合されている。これにより油圧モータはラ
ム14に固定されている。油圧モータはその出力側の部
分77でキー78によって中空部材44に固定されてお
り、中空部材44は油圧モータによって回転される。
穿孔装置lOは第2図ないし第8図に示す支持手段に支
持される。
持される。
第2図の支持手段80は運搬可能な架台である。架台は
トラックやクレーンなどで、コンクリート又はアスファ
ルト舗装道路、建物の床、ダム工事現場のコンクリート
スラブのような被穿孔物82上に運搬される。穿孔装置
lOは被穿孔物82に垂直な孔を開ける。この場合の掘
削反力は架台80の重量又はこの重量とウェイト84の
重量とで受は止める。
トラックやクレーンなどで、コンクリート又はアスファ
ルト舗装道路、建物の床、ダム工事現場のコンクリート
スラブのような被穿孔物82上に運搬される。穿孔装置
lOは被穿孔物82に垂直な孔を開ける。この場合の掘
削反力は架台80の重量又はこの重量とウェイト84の
重量とで受は止める。
第3図の支持手段86は、移動可能な台車881に、水
平軸90の回りを回転可能に支持された円板である。円
板86は円周方向へ等間隔で開けられた複数の孔92を
有し、−0他方、台車88から突出され、水平軸90を
支えるフレーム94は孔96を有する。台車88を牽引
して所定の場所へもたらし、円板を回転して、フレーム
94の孔96を通るピンを円板の任意の孔92に差し込
めば、穿孔装置10はその位置で固定され、仮想線に示
すように多方向への穿孔が可能である。従って、この例
では被穿孔物は第2図と同じような被穿孔物82の外、
垂直な壁98、天井99、傾斜状の壁(図示せず)など
である。
平軸90の回りを回転可能に支持された円板である。円
板86は円周方向へ等間隔で開けられた複数の孔92を
有し、−0他方、台車88から突出され、水平軸90を
支えるフレーム94は孔96を有する。台車88を牽引
して所定の場所へもたらし、円板を回転して、フレーム
94の孔96を通るピンを円板の任意の孔92に差し込
めば、穿孔装置10はその位置で固定され、仮想線に示
すように多方向への穿孔が可能である。従って、この例
では被穿孔物は第2図と同じような被穿孔物82の外、
垂直な壁98、天井99、傾斜状の壁(図示せず)など
である。
第4図の支持手段100はパワーショベルのような建設
機械102のアームである。パケットを外し、アームに
穿孔装置lOをアタッチメントとして取り付けたもので
、穿孔装置lOはアームにより、任意の穿孔位置にもた
らされ、任意の角度とされる。この例では被穿孔物は第
3図の例に加えて、任意の角度のものである。
機械102のアームである。パケットを外し、アームに
穿孔装置lOをアタッチメントとして取り付けたもので
、穿孔装置lOはアームにより、任意の穿孔位置にもた
らされ、任意の角度とされる。この例では被穿孔物は第
3図の例に加えて、任意の角度のものである。
第5図の支持手段104は円型クレーン106の垂直フ
レーム10Bから突出したブラケットであり、円型クレ
ーン106の本来の機能を維持しつつ更に穿孔装置10
による穿孔ができる。この例では、被穿孔物はヒユーム
管114又はボックスカルバート等のコンクリート成型
物である。ブラケットを垂直フレーム108に垂直軸の
回りを旋回可能に取り付け、これを紙背方向へにかして
やれば、水平フレーム110を走行するクレーン112
の作業に何隻支障を及ぼさない。
レーム10Bから突出したブラケットであり、円型クレ
ーン106の本来の機能を維持しつつ更に穿孔装置10
による穿孔ができる。この例では、被穿孔物はヒユーム
管114又はボックスカルバート等のコンクリート成型
物である。ブラケットを垂直フレーム108に垂直軸の
回りを旋回可能に取り付け、これを紙背方向へにかして
やれば、水平フレーム110を走行するクレーン112
の作業に何隻支障を及ぼさない。
第6図の支持手段116は円型クレーン106の水平フ
レーム110を移動可能なローラであり、支持手段11
6は水平フレーム110に沿って左右に移動できる。こ
の例では、被穿孔物は第5図と同じヒユームyi+4又
はボックスカル八−)118で、あり、特に大型のもの
に適する。
レーム110を移動可能なローラであり、支持手段11
6は水平フレーム110に沿って左右に移動できる。こ
の例では、被穿孔物は第5図と同じヒユームyi+4又
はボックスカル八−)118で、あり、特に大型のもの
に適する。
第7図の支持手段120はヒユーム管114内を走行可
能な台車であり、穿孔装置1oは台車120のフレーム
122に支えられた水平軸124の回りを回動可能であ
り、液圧ジヤツキ126により回動され、角度が可変で
ある。また、第8図の支持手段126は運搬可能な架台
であり、ボックスカルバート118内に搬入され、所定
の位置に配置された後、穿孔する。この例では、アンカ
ポルト又はねじジヤツキ127により掘削反力を受ける
。第7図及び第8図の被穿孔物は筒状のコンクリ−I−
製品であって、内側から穿孔する。
能な台車であり、穿孔装置1oは台車120のフレーム
122に支えられた水平軸124の回りを回動可能であ
り、液圧ジヤツキ126により回動され、角度が可変で
ある。また、第8図の支持手段126は運搬可能な架台
であり、ボックスカルバート118内に搬入され、所定
の位置に配置された後、穿孔する。この例では、アンカ
ポルト又はねじジヤツキ127により掘削反力を受ける
。第7図及び第8図の被穿孔物は筒状のコンクリ−I−
製品であって、内側から穿孔する。
穿孔装置10のラム14を移動させる手段16には第9
図に示す作動回路200と、該作動回路200に分岐し
て設けられたバイパス回路202とが接続され条。作動
回路200に切替弁204が組込まれ、リザーバタンク
205、ポンプ206から移動手段16へ供給される圧
液を切り替え可能となっている。いま、切替弁204を
押し側に切り替えてポー)205aを連通ずると、ラム
14は下降する。同時に、ポンプ208から正逆転用の
切替弁210を経て駆動装置20に圧液を供給し、カッ
タ18を回転させながら、カッタ18を被穿孔物に向け
て押圧すれば、被穿孔物は穿孔される。穿孔が完了した
とき、切替弁210を切り替□えてカッタ18の回転方
向を逆転し、切替弁204を切り替えてポー)205b
を連通するとラム14は上昇し、カッタ18が被穿孔物
から離れる。被穿孔物がアスファルト舗装道路のように
無筋であるときには前記操作で十分である。
図に示す作動回路200と、該作動回路200に分岐し
て設けられたバイパス回路202とが接続され条。作動
回路200に切替弁204が組込まれ、リザーバタンク
205、ポンプ206から移動手段16へ供給される圧
液を切り替え可能となっている。いま、切替弁204を
押し側に切り替えてポー)205aを連通ずると、ラム
14は下降する。同時に、ポンプ208から正逆転用の
切替弁210を経て駆動装置20に圧液を供給し、カッ
タ18を回転させながら、カッタ18を被穿孔物に向け
て押圧すれば、被穿孔物は穿孔される。穿孔が完了した
とき、切替弁210を切り替□えてカッタ18の回転方
向を逆転し、切替弁204を切り替えてポー)205b
を連通するとラム14は上昇し、カッタ18が被穿孔物
から離れる。被穿孔物がアスファルト舗装道路のように
無筋であるときには前記操作で十分である。
しかし、被穿孔物がコンクリート舗装道路とか建造物の
床とかのように、有筋であるときには、以下に述べる理
由から図示の例のように/ヘイ21回路202を設ける
ことが々fましい。
床とかのように、有筋であるときには、以下に述べる理
由から図示の例のように/ヘイ21回路202を設ける
ことが々fましい。
バイパス回路202には切替弁212が組み込まれてい
る。この切°替弁212は遮断ボート213aと連通ポ
ー)213bとを備え、常時遮断ボート213aがf動
いており、バイパス回路202は遮断されている。他方
、カッタの駆動装置20の作動回路214に検知手段2
16が組み込まれている。この検知手段216は圧力ス
イッチによって構成されており、作動回路214中の圧
力が増大すると、これを検知して切()ブ「212へ信
号を送り、切替弁212を連通ボート213bに切り替
える。この結果、バイパス回路202は連通状態となる
。
る。この切°替弁212は遮断ボート213aと連通ポ
ー)213bとを備え、常時遮断ボート213aがf動
いており、バイパス回路202は遮断されている。他方
、カッタの駆動装置20の作動回路214に検知手段2
16が組み込まれている。この検知手段216は圧力ス
イッチによって構成されており、作動回路214中の圧
力が増大すると、これを検知して切()ブ「212へ信
号を送り、切替弁212を連通ボート213bに切り替
える。この結果、バイパス回路202は連通状態となる
。
ポンプ208から駆動装置2oに圧液を供給してカッタ
18を回転させながら、ポンプ206がら移動手段16
に圧液を供給してラム14を下降させ、被穿孔物を穿孔
するとき、カッタ18の刃が鉄筋に突き当たって鉄筋に
食い込むと、抵抗が大きくなるので、駆動装置20の作
動回路214中の圧力が高くなる。この圧力が検知手段
216に前もって設定した値となると、検知手段216
から切替弁212へ信号が出力して連通ボート213b
に切り替え、バイパス回路202は連通状態となる。そ
の結果、移動手段16の作動回路200中の圧力が低下
し、ラム14の抑圧力は低下する。この押圧力の低下に
より、カッタ18の抵抗が減少することとなり、駆動装
置20の作動回路214中の圧力は低下し、検知手段2
16から切替弁212への信号の出力がなくなり、バイ
パス回路202は再び遮断され、ラム14の押圧力は増
大する。以上の繰り返しにより、被穿孔物中の鉄筋が切
断される。
18を回転させながら、ポンプ206がら移動手段16
に圧液を供給してラム14を下降させ、被穿孔物を穿孔
するとき、カッタ18の刃が鉄筋に突き当たって鉄筋に
食い込むと、抵抗が大きくなるので、駆動装置20の作
動回路214中の圧力が高くなる。この圧力が検知手段
216に前もって設定した値となると、検知手段216
から切替弁212へ信号が出力して連通ボート213b
に切り替え、バイパス回路202は連通状態となる。そ
の結果、移動手段16の作動回路200中の圧力が低下
し、ラム14の抑圧力は低下する。この押圧力の低下に
より、カッタ18の抵抗が減少することとなり、駆動装
置20の作動回路214中の圧力は低下し、検知手段2
16から切替弁212への信号の出力がなくなり、バイ
パス回路202は再び遮断され、ラム14の押圧力は増
大する。以上の繰り返しにより、被穿孔物中の鉄筋が切
断される。
前記のように、ラム14の押圧力の低下と正常イ(への
回復との繰り返しにより、鉄筋が効果的に切断されるの
は、カッタが鉄筋へ食い込んだとき、押圧力を低下する
ことにより1回転しているカッタと鉄筋との相対位置を
変更できる結果、微視的な位相の一致、例えば、カッタ
の刃と刃との間に切断された鉄筋の一部が入り込むとか
、カッタの側面の凹凸と鉄筋の一部の凹凸が合致するよ
うな位相の一致を解消するので、無理な引きはがし力が
掛らず、カッタとコンクリートとの付着状態を維持させ
たまま、一定の切削トルク下の切断力を間断的に与える
こととなるからと考えられる。
回復との繰り返しにより、鉄筋が効果的に切断されるの
は、カッタが鉄筋へ食い込んだとき、押圧力を低下する
ことにより1回転しているカッタと鉄筋との相対位置を
変更できる結果、微視的な位相の一致、例えば、カッタ
の刃と刃との間に切断された鉄筋の一部が入り込むとか
、カッタの側面の凹凸と鉄筋の一部の凹凸が合致するよ
うな位相の一致を解消するので、無理な引きはがし力が
掛らず、カッタとコンクリートとの付着状態を維持させ
たまま、一定の切削トルク下の切断力を間断的に与える
こととなるからと考えられる。
本発明によれば、平板状又は筒状コンクリート製品、コ
ンクリート床又は壁、コンクリート又はアスファルト舗
装道路その他の被穿孔物に穿孔できる。その結果、例え
ば、工場生産したヒユーム管に前もって穿孔することに
より、マンホール設置場所に型枠を配置してコンクリー
トを現場打ちする手間を要さず、作業の能率化を図るこ
とができる。
ンクリート床又は壁、コンクリート又はアスファルト舗
装道路その他の被穿孔物に穿孔できる。その結果、例え
ば、工場生産したヒユーム管に前もって穿孔することに
より、マンホール設置場所に型枠を配置してコンクリー
トを現場打ちする手間を要さず、作業の能率化を図るこ
とができる。
第1図は本発明に係る穿孔装置の断面図、WS2図ない
し第8図は穿孔装置を支持手段に支持させた例を示す説
明図、第9図は液圧回路図である。 lO;穿孔装置、 12漬案内部材、14、ラム
、 18;カッタ、20;駆動装置、
22;ピストン、34;ブラケット、 39;ロ
ッド、44;中空部材、 60;ソケット。 80;架台、 86;円板、82.9B、9
9,114.116;被穿孔物、88.120;台車、
100;アーム、102;建設機械、 106;
門型クレーン、108;垂直フレーム、11O;水平フ
レーム、116;ローラ。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第2図 じt 第3図 9 第4図 9 第5図 第6図 丁 続 補 1[占(3,5oo呵
; ilR和59:「
5月8日特許庁長官若杉和夫殿 1、°バ件の表示 昭和58’1.V許111M094938号2、発明の
名称 穿孔装置δ 3、?ili正をする渚 ゛バ件との関係 出願人 11− 所 東京都大田区大森西3丁目27番7号名
称 長野油機株式会社 代表者 保 倉 勲 4、代理人 5、補正命令のH付 11、j和 単 月 日(自 発)7、補正の対
象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄。 8、補正の内容 (1)特許請求の範囲の記載を別紙の通り補正。 (2)明細書5頁2行目、「円筒状のカンタ」を「カッ
タ」と補正。 (3)明細書5頁lO行目と11行目との間にド記事項
を加入。 [ところで、被穿孔物が上板状または円筒状鉄筋コンク
リート製品、鉄筋コンクリート舗装道路、建築物の床な
どのように、鉄筋を内蔵する部材である場合、回転する
カッタが鉄筋に食い込んだとき、カッタの押圧力を高め
ると、食い込みが激しくなり、却って鉄筋を切断できな
いことか経験的に知見された。 従って、本発明の別の[1的は鉄筋コンクリート部材に
能率的に穿孔できる穿孔装置を得ることにあり、該穿孔
装置は、支持手段に支持yれるシリンダと、該シリンダ
に移動可能に支持されたラムであって径方向へ突出され
たピストンを有するラムと、該ラムに回転可能に支持さ
れたカッタと、前記ラムに固定され、前記力フタを駆動
する駆動装置と、前記カッタの回転抵抗の増大を検知す
る検知手段と、前記シリンダ、ラム及びピストンの共同
により形成された移動手段と、該移動手段に作動圧液を
供給するポンプと、該ポンプと前記移動手段とを接続す
る作動回路と、前記検知手段から信号が伝えられたとき
前記移動手段の押圧力を低下させるべく前記作動回路に
分岐して設けられたバイパス回路とを含む。」 9、添付8類の目録 特許請求の範囲を記載した書面 1通2、特許請
求の範囲J (1)支持手段に支持される案内部材と、該案内部材に
移動可能に支持されたラムと、該ラムを移動させる手段
と、前記ラムに回転可能に支持され友勿ンタと、前記ラ
ムに固定され、前記カッタを駆動する駆動装置とを含む
、穿孔装置。 (2)前記支持手段は運搬II)能な架台である、4.
ν訂請求の範囲第(1)項に記載の穿孔装置。 (3)前記支持手段は、移動可能な台車上に、水モ輔線
の回りを回転可能に支持された円板である。 特許請求の範囲第(1)項に記載の穿孔装置。 (4)前記支持手段は建設機械のアームである、特許請
求の範囲第(1)項に記載の穿孔装置。 (5)前記支持手段は円型クレーンの垂直フレームであ
る、特許請求の範囲第(])項に記載の穿孔装置。 (6)前記支持手段は円型クレーンの水モフレームを移
動可能なローラである、特許請求の範囲第(1)項に記
載の穿孔装置。 (7)前記支持手段は筒状のコンクリート製品の内部に
配置される台車又は架台である、特許請求の範囲第(1
)ダ1に記載の穿孔装置。 ■前記カッタt’t ・ に・ されかつ中空部材に
結合されており、8に中空部材を経て水を供給される、
特許請求の範囲第(1)項に記載の穿孔装置。 10I゛1−り −9J゛は モータからな番、Jt
Lao は−゛ 王モータの を可 に されてぃ
ル盈1・
し第8図は穿孔装置を支持手段に支持させた例を示す説
明図、第9図は液圧回路図である。 lO;穿孔装置、 12漬案内部材、14、ラム
、 18;カッタ、20;駆動装置、
22;ピストン、34;ブラケット、 39;ロ
ッド、44;中空部材、 60;ソケット。 80;架台、 86;円板、82.9B、9
9,114.116;被穿孔物、88.120;台車、
100;アーム、102;建設機械、 106;
門型クレーン、108;垂直フレーム、11O;水平フ
レーム、116;ローラ。 代理人 弁理士 松 永 宣 行 第2図 じt 第3図 9 第4図 9 第5図 第6図 丁 続 補 1[占(3,5oo呵
; ilR和59:「
5月8日特許庁長官若杉和夫殿 1、°バ件の表示 昭和58’1.V許111M094938号2、発明の
名称 穿孔装置δ 3、?ili正をする渚 ゛バ件との関係 出願人 11− 所 東京都大田区大森西3丁目27番7号名
称 長野油機株式会社 代表者 保 倉 勲 4、代理人 5、補正命令のH付 11、j和 単 月 日(自 発)7、補正の対
象 明細書の特許請求の範囲および発明の詳細な説明の欄。 8、補正の内容 (1)特許請求の範囲の記載を別紙の通り補正。 (2)明細書5頁2行目、「円筒状のカンタ」を「カッ
タ」と補正。 (3)明細書5頁lO行目と11行目との間にド記事項
を加入。 [ところで、被穿孔物が上板状または円筒状鉄筋コンク
リート製品、鉄筋コンクリート舗装道路、建築物の床な
どのように、鉄筋を内蔵する部材である場合、回転する
カッタが鉄筋に食い込んだとき、カッタの押圧力を高め
ると、食い込みが激しくなり、却って鉄筋を切断できな
いことか経験的に知見された。 従って、本発明の別の[1的は鉄筋コンクリート部材に
能率的に穿孔できる穿孔装置を得ることにあり、該穿孔
装置は、支持手段に支持yれるシリンダと、該シリンダ
に移動可能に支持されたラムであって径方向へ突出され
たピストンを有するラムと、該ラムに回転可能に支持さ
れたカッタと、前記ラムに固定され、前記力フタを駆動
する駆動装置と、前記カッタの回転抵抗の増大を検知す
る検知手段と、前記シリンダ、ラム及びピストンの共同
により形成された移動手段と、該移動手段に作動圧液を
供給するポンプと、該ポンプと前記移動手段とを接続す
る作動回路と、前記検知手段から信号が伝えられたとき
前記移動手段の押圧力を低下させるべく前記作動回路に
分岐して設けられたバイパス回路とを含む。」 9、添付8類の目録 特許請求の範囲を記載した書面 1通2、特許請
求の範囲J (1)支持手段に支持される案内部材と、該案内部材に
移動可能に支持されたラムと、該ラムを移動させる手段
と、前記ラムに回転可能に支持され友勿ンタと、前記ラ
ムに固定され、前記カッタを駆動する駆動装置とを含む
、穿孔装置。 (2)前記支持手段は運搬II)能な架台である、4.
ν訂請求の範囲第(1)項に記載の穿孔装置。 (3)前記支持手段は、移動可能な台車上に、水モ輔線
の回りを回転可能に支持された円板である。 特許請求の範囲第(1)項に記載の穿孔装置。 (4)前記支持手段は建設機械のアームである、特許請
求の範囲第(1)項に記載の穿孔装置。 (5)前記支持手段は円型クレーンの垂直フレームであ
る、特許請求の範囲第(])項に記載の穿孔装置。 (6)前記支持手段は円型クレーンの水モフレームを移
動可能なローラである、特許請求の範囲第(1)項に記
載の穿孔装置。 (7)前記支持手段は筒状のコンクリート製品の内部に
配置される台車又は架台である、特許請求の範囲第(1
)ダ1に記載の穿孔装置。 ■前記カッタt’t ・ に・ されかつ中空部材に
結合されており、8に中空部材を経て水を供給される、
特許請求の範囲第(1)項に記載の穿孔装置。 10I゛1−り −9J゛は モータからな番、Jt
Lao は−゛ 王モータの を可 に されてぃ
ル盈1・
Claims (8)
- (1) 支持手段に支持される案内部材と、該案内部
材に移動n(能に支持されたラムと、該ラムを移動させ
る手段と、前記ラムに回転可能に支持される円筒状のカ
ッタと、前記ラムに固定され、前記カッタを駆動する駆
動装置とを含む、穿孔装置。 - (2) 前記支持手段は運搬可能な架台である、特許
請求の範囲第(1)項に記載の穿孔装置。 - (3) tiri記支持千支持手段動可能な台車上に
、水平軸線の回りを回転可能に支持された円板である、
特許請求の範囲第(1)項に記載の穿孔装置。 - (4) 前記支持手段は建設機械のアームである、特
許請求の範囲第(1)項に記載の穿孔装置。 - (5) 前記支持手段は円型クレーンの垂直フレーム
である、特許請求の範囲第(1)項に記載の穿孔装置。 - (6) 前記支持子iは円型クレーンの水平フレーム
を移動可能なローラである、特許請求の範囲第(1)項
に記載の穿孔装置。 - (7) 前記支持手段は筒状のコンクリート製品の内
部に配置される台車又は架台である、特許請求の範囲第
(1)項に記載の穿孔装置。 - (8) 前記案内部材はシリンダであり、前記ラムの
移動手段が前記シリンダと前記ラムから径方向へ突出し
たピストンとによって形成されている、特許請求の範囲
第(1)項に記載の穿孔装置。 (8) 前記移動手段は、ポンプに接続された作動回
路と、該作動回路に分岐して設けられ、前記カッタの回
転抵抗が増大したとき前記う1、の押圧力を低下させる
バイパス回路とに接続されている、特許請求の範囲第(
8)項に記載の穿孔装置。 (lO) 前記カッタは中空部材に結合されており、
該中空部材を経て水を供給される、特許請求の範囲第(
1)項に記載の穿孔装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9493883A JPS59220593A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 穿孔装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9493883A JPS59220593A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 穿孔装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220593A true JPS59220593A (ja) | 1984-12-12 |
| JPS6323353B2 JPS6323353B2 (ja) | 1988-05-16 |
Family
ID=14123891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9493883A Granted JPS59220593A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 穿孔装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59220593A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010077703A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Okumura Corp | コアボーリング装置及びこれを用いた貫通孔の穿設方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4526151Y1 (ja) * | 1965-11-27 | 1970-10-12 |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP9493883A patent/JPS59220593A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4526151Y1 (ja) * | 1965-11-27 | 1970-10-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010077703A (ja) * | 2008-09-26 | 2010-04-08 | Okumura Corp | コアボーリング装置及びこれを用いた貫通孔の穿設方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323353B2 (ja) | 1988-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5403122A (en) | Process, in particular to install sewer pipes and a device to carry out the process | |
| US4925344A (en) | Method and apparatus for replacing buried pipe | |
| US4986314A (en) | Apparatus for carrying out repair works on a damaged pipeline which a person cannot get through | |
| CA1105726A (en) | Apparatus for boring sewer pipe opening in manhole base | |
| US4748966A (en) | Self-regulating concrete cutting saw | |
| US2895299A (en) | Method of constructing tunnels | |
| US3912024A (en) | Power train for horizontal earth boring machine | |
| JPS59220593A (ja) | 穿孔装置 | |
| CN2289834Y (zh) | 液压开槽埋膜机 | |
| CN110306990A (zh) | 一种自行走式盾构机 | |
| JPH08128034A (ja) | 小型地盤改良装置および地盤改良工法ならびにボーリングロッド | |
| KR100292960B1 (ko) | 고공천공장치 | |
| CN204212716U (zh) | 一种分节式长螺旋桩机的钻杆存储机构 | |
| JP3001807U (ja) | 穿孔装置 | |
| CN115341563B (zh) | 基于半圆弧形钢板承压围堰不停水安装分水口施工工法 | |
| GB2167156A (en) | Replacing buried pipe | |
| CN2206886Y (zh) | 一种小型顶管机 | |
| CN218285930U (zh) | 用于钢筋混凝土顶管木衬板的切割装置 | |
| CN218862608U (zh) | 一种富水砂层顶管水下接收施工结构 | |
| CN120097594B (zh) | 一种多刀盘旋转注浆搅拌头 | |
| CN213834458U (zh) | 一种新型管道翻转装置 | |
| JP2002225027A (ja) | U字溝切断装置およびu字溝切断用アタッチメント | |
| CN208177327U (zh) | 一种基础固化机的输送搅拌装置 | |
| CN213833522U (zh) | 一种管道翻转传动装置 | |
| CN110344399A (zh) | 一种桩体与桩帽一次性成桩的方法及其扩孔装置 |