JPS5922075B2 - コンクリ−トポンプにおけるコンクリ−ト定量供給装置 - Google Patents
コンクリ−トポンプにおけるコンクリ−ト定量供給装置Info
- Publication number
- JPS5922075B2 JPS5922075B2 JP51109197A JP10919776A JPS5922075B2 JP S5922075 B2 JPS5922075 B2 JP S5922075B2 JP 51109197 A JP51109197 A JP 51109197A JP 10919776 A JP10919776 A JP 10919776A JP S5922075 B2 JPS5922075 B2 JP S5922075B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- pump
- regulator
- amount
- discharge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Reciprocating Pumps (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、コンクリートポンプの吐出口から任意に設定
した一定量のコンクリートを供給でき、従来コンクリー
ト二次製品製造の場合に無駄に余肉として使用されてい
たコンクリート量を節減して製品のコストダウンをなし
得ると共に、作業能率を高められ、且つ製品の品質も向
上できるコンクリートポンプにおけるコンクリート定量
供給装置に関するものである。
した一定量のコンクリートを供給でき、従来コンクリー
ト二次製品製造の場合に無駄に余肉として使用されてい
たコンクリート量を節減して製品のコストダウンをなし
得ると共に、作業能率を高められ、且つ製品の品質も向
上できるコンクリートポンプにおけるコンクリート定量
供給装置に関するものである。
現在、コンクリート建造物の高層化並びに大型化が進ん
でおり、この建設作業の省力化や安全性が要求されてい
る。
でおり、この建設作業の省力化や安全性が要求されてい
る。
この要求に応じ更に建設作業能率を高めるために一定時
間内に一定量のコンクリートを供給することが望ましく
安全性の向上にも連なることが明白である。
間内に一定量のコンクリートを供給することが望ましく
安全性の向上にも連なることが明白である。
このような状況で輸送しようとするコンクリートの品質
変化、輸送距離の変化及び輸送管径等の諸条件の変化等
にもかかわらず安定した任意のコンクリート量を供給で
きるコンクリートポンプ装置の開発が望まれている。
変化、輸送距離の変化及び輸送管径等の諸条件の変化等
にもかかわらず安定した任意のコンクリート量を供給で
きるコンクリートポンプ装置の開発が望まれている。
しかしながら従来、コンクリートポンプから実際に吐出
されるコンクリート量を直接連続的に検出する適当な方
法がないために吐出され終ったものの重量を計測し推定
するに留まっていたので、コンクリートポンプで一定時
間内に一定量のコンクリートを正確に輸送することが不
可能であった。
されるコンクリート量を直接連続的に検出する適当な方
法がないために吐出され終ったものの重量を計測し推定
するに留まっていたので、コンクリートポンプで一定時
間内に一定量のコンクリートを正確に輸送することが不
可能であった。
本発明は、上記実情に鑑みてなしたコンクリートポンプ
におけるコンクリート定量供給装置に係るもので、コン
クリートポンプにおいて、該コンクリートポンプのコン
クリート吐出口側に設けたコンクリートの流速計測装置
と、該流速計測装置からの検出信号とコンクリート吐出
量の設定値とを比較しこの偏差信号を発する偏差指示調
節計とから構成したフィードバック系と、該フィードバ
ック系からの信号を受ける電磁制御弁と、コンクリート
ポンプ駆動用液圧ポンプよりコンクリートポンプ駆動用
の液圧シリンダに流れる作動流体量を調整するレギュレ
ータと、該レギュレータを作動せしめる制御ポンプと?
備え、前記制御ポンプとレギュレータとの配管途中に前
記電磁制御弁を連結し制御ポンプからレギュレータに送
る作動流体の吐出液圧を設定し得るよう構成したことを
特徴とするものである。
におけるコンクリート定量供給装置に係るもので、コン
クリートポンプにおいて、該コンクリートポンプのコン
クリート吐出口側に設けたコンクリートの流速計測装置
と、該流速計測装置からの検出信号とコンクリート吐出
量の設定値とを比較しこの偏差信号を発する偏差指示調
節計とから構成したフィードバック系と、該フィードバ
ック系からの信号を受ける電磁制御弁と、コンクリート
ポンプ駆動用液圧ポンプよりコンクリートポンプ駆動用
の液圧シリンダに流れる作動流体量を調整するレギュレ
ータと、該レギュレータを作動せしめる制御ポンプと?
備え、前記制御ポンプとレギュレータとの配管途中に前
記電磁制御弁を連結し制御ポンプからレギュレータに送
る作動流体の吐出液圧を設定し得るよう構成したことを
特徴とするものである。
本発明の実施例について図面を参照しつつ説明する。
適宜配設したコンクリートポンプ1の複列駆動液圧シリ
ンダ2と可変容量形液圧ポンプ3とを連結する配管に方
向切換弁4を組み込みこの方向切換弁4を操作すること
により交互に上記液圧シリンダ2を作動してコンクリー
トポンプ1でコンクリートの吸入及び押出し作業を行い
得るよ51Cし、又制御ポンプ5と連結したレギュレー
タ6を上記液圧ポンプ3に連結してこの液圧ポンプ3の
吐出量を零から最大までの範囲内で調整し得るようにし
、更にコンクリートポンプ1のコンクリート吐出口とコ
ンクリート輸送管7との間に流速計測装置8を配設して
このコンクリート輸送管7に吐出されるコンクリートの
流速を電気的に検出し得るようにする。
ンダ2と可変容量形液圧ポンプ3とを連結する配管に方
向切換弁4を組み込みこの方向切換弁4を操作すること
により交互に上記液圧シリンダ2を作動してコンクリー
トポンプ1でコンクリートの吸入及び押出し作業を行い
得るよ51Cし、又制御ポンプ5と連結したレギュレー
タ6を上記液圧ポンプ3に連結してこの液圧ポンプ3の
吐出量を零から最大までの範囲内で調整し得るようにし
、更にコンクリートポンプ1のコンクリート吐出口とコ
ンクリート輸送管7との間に流速計測装置8を配設して
このコンクリート輸送管7に吐出されるコンクリートの
流速を電気的に検出し得るようにする。
又設定したコンクリート吐出量と実際にコンクリートポ
ンプ1の吐出口を通過したコンクリート量とに差がある
場合に自動的に偏差を積算し二次指令を発する偏差指示
調節計9の入力側を前記流速計測装置8に接続すると共
に、偏差指示調節計9の出力側を電磁制御弁10に接続
してこの電磁制御弁10に偏差指示調節計9から流速計
測装置8の出力信号に基づく二次指令を与え得るように
し、且つ上記電磁制御弁10をレギュレータ6と制御ポ
ンプ5への配管途中に連結してこの制御ポンプ5から供
給される液圧(液圧流体の量)を調整してレギュレータ
6の作動を制御し得るようにする。
ンプ1の吐出口を通過したコンクリート量とに差がある
場合に自動的に偏差を積算し二次指令を発する偏差指示
調節計9の入力側を前記流速計測装置8に接続すると共
に、偏差指示調節計9の出力側を電磁制御弁10に接続
してこの電磁制御弁10に偏差指示調節計9から流速計
測装置8の出力信号に基づく二次指令を与え得るように
し、且つ上記電磁制御弁10をレギュレータ6と制御ポ
ンプ5への配管途中に連結してこの制御ポンプ5から供
給される液圧(液圧流体の量)を調整してレギュレータ
6の作動を制御し得るようにする。
即ちフィードバック信号により可変容量形液圧ポンプ3
を制御し得るようにする。
を制御し得るようにする。
尚図中2本の実線は電気回路を又他は液圧回路を表示す
る。
る。
今、偏差指示調節計9で任意のコンクリート吐出量を設
定すると、電磁制御弁10は上記偏差指示調節計9から
の指令に基づき制御ポンプ5の吐出液圧(液圧流体の量
)を設定する。
定すると、電磁制御弁10は上記偏差指示調節計9から
の指令に基づき制御ポンプ5の吐出液圧(液圧流体の量
)を設定する。
このようにし℃設定された制御ポンプ5からの吐出液圧
に基づきレギュレータ6が作動しこの作動により可変容
量形液圧ポンプ3の吐出量が設定される。
に基づきレギュレータ6が作動しこの作動により可変容
量形液圧ポンプ3の吐出量が設定される。
との液圧ポンプ3からの設定吐出量の流体が方向切換弁
4を経由して複列駆動液圧シリンダ2に供給され、との
液圧シリンダ2が作動してコンクリートポンプ1が駆動
されこのコンクリートポンプ1からコンクリートが流速
計測装置8を通過してコンクリート輸送管Iを介し所定
場所に供給される。
4を経由して複列駆動液圧シリンダ2に供給され、との
液圧シリンダ2が作動してコンクリートポンプ1が駆動
されこのコンクリートポンプ1からコンクリートが流速
計測装置8を通過してコンクリート輸送管Iを介し所定
場所に供給される。
この際のコンクリート流速は流速計測装置8で電気的に
検出され、この検出信号は偏差指示調節計9に送られて
この偏差指示調節計9でコンクリート吐出量の設定値と
比較される。
検出され、この検出信号は偏差指示調節計9に送られて
この偏差指示調節計9でコンクリート吐出量の設定値と
比較される。
偏差があるとこの偏差を自動的に積算して二次指令を電
磁制御弁10に送り、この電磁制御弁10により前記と
同様にして可変容量形液圧ポンプ3の吐出液圧流量を制
御し設定したコンクリート吐出量と実際のコンクリート
吐出量とを一致させる。
磁制御弁10に送り、この電磁制御弁10により前記と
同様にして可変容量形液圧ポンプ3の吐出液圧流量を制
御し設定したコンクリート吐出量と実際のコンクリート
吐出量とを一致させる。
従って作業環境やコンクリートの性状が変化してもこの
変化に応じて安定した任意のコンクリート量をコンクリ
ートポンプ1から所定場所に供給できる。
変化に応じて安定した任意のコンクリート量をコンクリ
ートポンプ1から所定場所に供給できる。
第2図及び第3図は、可変容量形でない定容量形液圧ポ
ンプ3Aを用いた場合を示すものである。
ンプ3Aを用いた場合を示すものである。
第2図に示すものは、定容量形液圧ポンプ3Aに連結し
た原動機11とレギュレータ6とを連結してこのレギュ
レータ6で原動機11の回転数を制御することにより定
容量形液圧ポンプ3Aの吐出液圧流体の流量を制御して
コンクリートポンプから任意のコンクリート吐出量が得
られるようにした方式のものである。
た原動機11とレギュレータ6とを連結してこのレギュ
レータ6で原動機11の回転数を制御することにより定
容量形液圧ポンプ3Aの吐出液圧流体の流量を制御して
コンクリートポンプから任意のコンクリート吐出量が得
られるようにした方式のものである。
第1図と・同符号のものは同一物を示す。
又第3図に示すものは、定容量形液圧ポンプ3Aと方向
切換弁4とを連結する配管にフローコントロールパル7
”12を組込んでこのフローコントロールバルブ12に
より定容量形液圧ポンプ3Aの吐出液圧流体の流量を零
から最大の範囲でバイパスし得るようにすると共に、レ
ギュレータ6をフローコントロールバルブ12に連結し
てこルキュレータ6でフローコントロールバルブ12を
制御することにより定容量形液圧ポンプ3Aの吐出液圧
流体の流量を制御してコンクリートポンプから任意のコ
ンクリート吐出量が得られるようにしだものである。
切換弁4とを連結する配管にフローコントロールパル7
”12を組込んでこのフローコントロールバルブ12に
より定容量形液圧ポンプ3Aの吐出液圧流体の流量を零
から最大の範囲でバイパスし得るようにすると共に、レ
ギュレータ6をフローコントロールバルブ12に連結し
てこルキュレータ6でフローコントロールバルブ12を
制御することにより定容量形液圧ポンプ3Aの吐出液圧
流体の流量を制御してコンクリートポンプから任意のコ
ンクリート吐出量が得られるようにしだものである。
第1図と同符号のものは同一物を示す。
尚本発明は、図示し説明した実施例にのみ限定されるこ
となく、本発明の要旨を逸脱しない限り種々の変更を加
え得ることは勿論である。
となく、本発明の要旨を逸脱しない限り種々の変更を加
え得ることは勿論である。
以上述べたように本発明のコンクリートポンプにおける
コンクリート定量供給装置によれば、(+) 従来、
コンクリートポンプにおいてコンクリート吐出量の管理
を行う場合、実際に輸送するコンクリートは品質の変化
及び輸送距離並びに輸送管径等の諸条件がからみ合い正
確なコンクリート吐出量を把握することが困難であるた
めにコンクリートポンプの駆動源である液圧流体の吐出
量を概略的に把握することにより推定していたのに比し
、正確なコンクリート吐出量を把握できる。
コンクリート定量供給装置によれば、(+) 従来、
コンクリートポンプにおいてコンクリート吐出量の管理
を行う場合、実際に輸送するコンクリートは品質の変化
及び輸送距離並びに輸送管径等の諸条件がからみ合い正
確なコンクリート吐出量を把握することが困難であるた
めにコンクリートポンプの駆動源である液圧流体の吐出
量を概略的に把握することにより推定していたのに比し
、正確なコンクリート吐出量を把握できる。
(ii) コンクリート輸送条件を厳密に管理してい
てもコンクリートの性状は変化し易くこの性状の少しの
変化でも液圧ポンプ吐出量とコンクリート吐出量のバラ
ンスが大幅に変化し得るが、この変化にもかかわらず人
間の管理を必要としないで常に自動的に任意のコンクリ
ート吐出量が得られる。
てもコンクリートの性状は変化し易くこの性状の少しの
変化でも液圧ポンプ吐出量とコンクリート吐出量のバラ
ンスが大幅に変化し得るが、この変化にもかかわらず人
間の管理を必要としないで常に自動的に任意のコンクリ
ート吐出量が得られる。
011)従来、コンクリートポンプで一定時間内に一定
のコンクリートを正確に輸送することが不可能であった
が、これが可能となる。
のコンクリートを正確に輸送することが不可能であった
が、これが可能となる。
4V) 機構簡単にして容易に組立て得る。
(V)コンクリートプレー・プ製造及びコンクリート二
次製品製造の分野に適用できる。
次製品製造の分野に適用できる。
&I) コンクリート建造物の建設作業の省力化と安
全性の向上を図り得る。
全性の向上を図り得る。
等種々の優れた効果を発揮する。
第1図は本発明のコンクリートポンプにおけるコンクリ
ート定量供給装置の構成の一例を示す説明図、第2図及
び第3図は本発明のコンクリートポンプにおけるコンク
リート定量供給装置の構成の他の例を示す説明図である
。 図中、1はコンクリートポンプ、2は複列駆動液圧シリ
ンダ、3は可変容量形液圧ポンプ、3Aは定容量刑液圧
ポンプ、4は方向切換弁、5は制御ポンプ、6はレギュ
レータ、7はコンクリート輸送管、8は流速計測装置、
9は偏差指示調節計、10は電磁制御弁、11は原動機
、12はフローコントロールパルプを夫々示ス。
ート定量供給装置の構成の一例を示す説明図、第2図及
び第3図は本発明のコンクリートポンプにおけるコンク
リート定量供給装置の構成の他の例を示す説明図である
。 図中、1はコンクリートポンプ、2は複列駆動液圧シリ
ンダ、3は可変容量形液圧ポンプ、3Aは定容量刑液圧
ポンプ、4は方向切換弁、5は制御ポンプ、6はレギュ
レータ、7はコンクリート輸送管、8は流速計測装置、
9は偏差指示調節計、10は電磁制御弁、11は原動機
、12はフローコントロールパルプを夫々示ス。
Claims (1)
- 1 コンクリートポンプにおいて、該コンクリートポン
プのコンクリート吐出口側に設けたコンクリートの流速
計測装置と、該流速計測装置からの検出信号とコンクリ
ート吐出量の設定値とを比較しこの偏差信号を発する偏
差指示調節計とから構成したフィードバック系と、該フ
ィードバック系からの信号を受ける電磁制御弁と、コン
クリートポンプ駆動用の液圧ポンプよりコンクリートポ
ンプ駆動用の液圧シリンダに流れる作動流体量を調整す
るレギュレータと、該レギュレータを作動せしめる制御
ポンプとを備え、前記制御ポンプとレギュレータとの配
管途中に前記電磁制御弁を連結し制御ポンプからレギュ
レータに送る作動流体の吐出液圧を設定し得るよう構成
したことを特徴とするコンクリート定量供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51109197A JPS5922075B2 (ja) | 1976-09-11 | 1976-09-11 | コンクリ−トポンプにおけるコンクリ−ト定量供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51109197A JPS5922075B2 (ja) | 1976-09-11 | 1976-09-11 | コンクリ−トポンプにおけるコンクリ−ト定量供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5334104A JPS5334104A (en) | 1978-03-30 |
| JPS5922075B2 true JPS5922075B2 (ja) | 1984-05-24 |
Family
ID=14504069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51109197A Expired JPS5922075B2 (ja) | 1976-09-11 | 1976-09-11 | コンクリ−トポンプにおけるコンクリ−ト定量供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922075B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0669086U (ja) * | 1993-03-15 | 1994-09-27 | 株式会社土屋機械製作所 | クローラー装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870478U (ja) * | 1981-11-05 | 1983-05-13 | トヨタ自動車株式会社 | オイルポンプバケツト |
-
1976
- 1976-09-11 JP JP51109197A patent/JPS5922075B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0669086U (ja) * | 1993-03-15 | 1994-09-27 | 株式会社土屋機械製作所 | クローラー装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5334104A (en) | 1978-03-30 |
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