JPS5922080B2 - 空気調和機用軸流フアン - Google Patents

空気調和機用軸流フアン

Info

Publication number
JPS5922080B2
JPS5922080B2 JP54115212A JP11521279A JPS5922080B2 JP S5922080 B2 JPS5922080 B2 JP S5922080B2 JP 54115212 A JP54115212 A JP 54115212A JP 11521279 A JP11521279 A JP 11521279A JP S5922080 B2 JPS5922080 B2 JP S5922080B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
blade
section
inflection point
fan
cross
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54115212A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5641494A (en
Inventor
康男 大塚
秋郎 坂爪
能文 功刀
勝視 宮崎
洋治 関根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP54115212A priority Critical patent/JPS5922080B2/ja
Priority to DE19803033685 priority patent/DE3033685C2/de
Publication of JPS5641494A publication Critical patent/JPS5641494A/ja
Publication of JPS5922080B2 publication Critical patent/JPS5922080B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
    • F04D29/00—Details, component parts, or accessories
    • F04D29/26—Rotors specially for elastic fluids
    • F04D29/32—Rotors specially for elastic fluids for axial flow pumps
    • F04D29/38—Blades
    • F04D29/384—Blades characterised by form

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
  • Other Air-Conditioning Systems (AREA)
  • Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、空気調和機用軸流ファンに係り、特にその吹
出し風向の改善を志向した空気調和機用軸流ファンに関
するものである。
まず、従来の空気調和機用軸流ファンについて説明する
。
第1図は、従来の空気調和機用軸流ファンを組込んだ空
気調和機を上方より見た断面図である。
この第1図において、1は、全体を覆うキャビネット、
2は圧縮機、3は、圧縮機2工り生ずる騒音宿遮音する
ための防音壁、4は熱交換器、5は、熱交換器4に対向
して開口している、よろい戸状の吸込グリル、6は送風
用の軸流ファン、10は、軸流ファン6の翼を支持して
いるボス、7は、軸流ファン6を駆動するモータ、8は
、軸流ファン6の周囲に、キャビネット1と一体に設け
られた円環状のファンカイト、9は、軸流ファン6に対
向して開口している吹出グリルである。
第2図は、第1図における軸流ファン6kB方向より見
た拡大図であり、Dは軸流ファン6の外径を示し、中央
の矢印は、その回転方向を示す。
第3図は、第2図の軸流ファン6の回転軸全中心とする
同一半径のCC断面図、第4図は、第2図の軸流ファン
6の翼の前縁付近における半径方向のEE断面図、第5
図は、第2図の軸流ファン6の翼の後縁付近における半
径方向のFF断面図である。
このように構成されているので、空気の流れは矢印A−
+A工のように(第1図参照)、吸込グリル5から吸込
まれ、熱交換器4を経て、軸流ファン6により吹出グリ
ル9全通して吹出される。
ここで、第1図の矢印A0に示すように、従来の軸流フ
ァン6により吹出されろ空気は、軸流ファン6の回転軸
とほぼ平行に吹出される。
これは、第4図および第5図に示すように、軸流ファン
6の半径方向の翼断面が共に軸流ファン6の吸込側へ凹
んだ凹形であり、且つ回転軸側に比べ翼の外周部が高く
なっており、回転軸側へわん曲している。
このため本来、軸流ファン6の回転により生ずる遠心方
向の空気の流れが、回転軸側へわん曲され、回転軸とほ
ぼ平行に吹出されるためである。
しかし上記のような空気の流れでは、軸流ファン6の吹
出し側付近に壁、建物等の障害物があった場合、それら
が大きな通風抵抗となるために風量が減少し、空気調和
機の熱交換能力の低下、消費電力の増加および騒音の増
加ケ招いてイfl。
ま1芝1.空気調和機の室外ユニットにおいて、上記の
ような空気の流れがある場合、軸流ファン6の吹出し側
付近の植木などが枯れてしまったり、隣家が接近してい
る場合には吹出空気を直接吹きつけて迷惑となることが
多かった。
これらのことから、従来の軸流ファンを用いた場合には
、軸流ファンの吹出し側の据付はスペースを広くとらな
ければ本来の性能が得られないという欠点があった。
本発明は、上記した従来技術の欠点をなくし、据付はス
ペースが狭い場合にも本来の性能が得られる、据付は性
の優れた空気調和機用軸流ファンの提供ケ、その目的と
するものである。
本発明に係る空気調和機用軸流ファンの構成は、ボスに
よって翼を支持した軸流ファンの回転軸を中心とする同
一半径の翼断面の形状、すなわち円周方向の翼断面形状
を、当該翼断面内に変曲点會有し、翼の前縁から前記変
曲点までの間を前記軸流ファンの吸込側へ凹んだ凹形と
し、前記変曲点から翼の後縁までの開音前記吸込側から
突出した凸形とした空気調和機用軸流ファンにおいて、
軸流ファンの外径?Dとしたとき、少なくとも直径0.
7D〜0.9Dの範囲に前記変曲点を有し、且つ半径方
向の翼断面の形状を、翼の前縁から前記変曲点までの間
を前記吸込側へ凹んだ凹形とし、前記変曲点から翼の後
縁までの間を前記吸込側から突出した凸形とし、前記変
曲点から翼の後縁までの半径方向の凸形の翼断面におけ
る、前記翼と翼を支持するボスとの付は根部分と、前記
翼の外周部の断面の中心とを結ぶ線から翼断面の中心ま
での距離が最大となる位置の直径をdとしたとき、d/
Dk0.3〜0.6にしたものである。
以下本発明ケ実施例によって説明する。
第6図は、本発明の一実施例に係る空気調和機用軸流フ
ァンを組込んだ空気調和機上上方より見た図、第7図は
、第6図におけろ軸流ファン6A”k図面のに方向より
見た拡大図、第8図は、第7図の軸流ファン6Aの回転
軸を中心とする同一半径のLL断面図、第9図は、第7
図の軸流ファン6Aの前線付近における半径方向のNN
断面図、第10図は、第7図の後縁付近における半径方
向のNN断面図である。
第11図は、従来例の軸流ファンと本実施例の軸流ファ
ンのファン形状全比較して示すものであり、aは従来例
の側面図、bは従来例の平面図、Cは本実施例の側面図
、dは本実施例の平面図である。
各図において、第1図と同一番号を付したものは同一部
分である。
軸流ファン6Aは、回転軸を特徴とする特許0.7D〜
0.9D(rtだし、Dは軸流ファンの外径)における
同一半径の切断面(第7図のLL断面)、すなわち、円
周方向の翼断面の形状を、その翼断面内に変曲点11(
第8図参照)を有し、翼の前縁から変曲点11までの間
を軸流ファンの吸込側へ凹んだ凹形とし、また、変曲点
11から興の後縁までの開音前記吸込側から突出した凸
形とし、且つ、翼の前縁から前記変曲点までの半径方向
の翼断面MMk前記吸込側へ凹んだ凹形としく第9図参
照)、前記変曲点から翼の後縁までの半径方向の翼断面
NN’=に前記吸込側から突出した凸形としたものであ
る(第10図参照)。
このように構成したので、軸流ファン6Aから吹出され
る空気の流れA2は、回転軸側へわん曲されることなく
、遠心方向に分散される。
これは、従来の軸流ファンとは違い、本発明に係る軸流
ファンでは、直径0.7D〜0.9Dにおける円周方向
の翼断面LLの曲率會、断面LLに変曲点?持つように
、正あるいは負のように正負?逆にさせ、且つ変曲点か
ら翼の後縁までの半径方向の翼断面NN’k、従来と逆
の、軸流ファンの吸込側から突出した凸形としたことに
より、翼の前縁側(吸込側)は軸流ファンと同方向にそ
りをもつが、後縁側(吹出側)はそりが反転する。
したがって、第11図dに示す平面図では、この後縁側
の翼断面I−I’ は遠心翼形状をなし、このように軸
流ファンと遠心ファンとを合わせた形状にすることによ
り、空気の流れの大半をなめらかに遠心方向へ吹出すこ
とができる。
本発明者等が行なった実験に基づいて、翼断面に変曲点
ケもたせる直径の範囲を、少なくとも、0.7D〜0.
9Dとすることが望ましいとする理由を説明する。
この実験に供した軸流ファンは、第11図C2dにおい
て、羽根の高さH= 105mm、外径D=400mm
、羽根枚数4枚としたもので、この軸流ファンを空気調
和機に組込んで実験した。
そして、軸流ファンの性能を代表するものとして、吹出
し角、騒音、消費電力を測定した。
吹出し角とは、ファン後縁部から80mm離れた位置に
おいて、最大風速を得る点の、ファン回転軸中心からの
角度を測定したもので、ファン全周を6等分して測定し
た値を平均化したものである。
騒音は、空気調和機の前方1mにマイクロホンを設置し
、JISの騒音試験方法に従って測定した。
消費電力は、ファン駆動用モータの消費電力を電力計で
測定した。
第12図は、変曲点の範囲の影響図である。
まず、変曲点の範囲と吹出し角との関係について述べる
。
変曲点をもたせる範囲が0.9D〜IDでは、従来例の
ファン形状に近いため、吹出し角は小さい。
0.8D〜IDになると吹出し角度は大きく増加し、0
.7D−0,9Dの範囲に達すると、はぼ一定値に安定
する。
したがって、変曲点をもたせる範囲”k 0.7 D〜
0.9Dよりも内径側の範囲に設定することにより、大
きな吹出し角が得られることがわかる。
次に、騒音、消費電力との関係について述べる。
変曲点ケもたせる範囲が0.9D〜IDから0.7D〜
0.9Dまでは騒音、消費電力ともほぼ一定で、低い値
に抑えられるが、0.6D〜0.8D付近から徐々に増
加する。
これは、変曲点會もたせる範囲を内径側へ移すと、円周
方向および半径方向から見た翼断面が、軸流ファンの吹
込側から突出した凸形になる部分の面積が増加する。
その結果、遠心方向へ吹出す風の範囲が翼の前縁側へ広
がり、第6図に示すファンガイド8の吸込側で対流を生
じ、有効な風量が減少するために、相対的に消費電力が
増加し、またこの風の乱れによって騒音が増加するもの
である。
変曲点の範囲をさらに太きくシタ場合には、第12図に
示す各範囲の値をほぼ平均化した性能になる。
すなわち、0.7D〜IDとした場合には、0.7D〜
0.9Dと0.8 D〜IDとの平均値であり消費電力
、騒音は低く維持できるが、吹出し角がやや減少する。
また、0.6D〜0.9Dとした場合には、0.6D〜
0.8Dと0.7D〜0.9Dとの平均値であり、吹出
し角は大きく維持できるが、消費電力、騒音がやや増加
する。
゛したがって、低騒音、低消費電力?維持しな
がら、大きな吹出し角を得るためには、0.7D〜0.
9Dの範囲に変曲点tもたせるのが最良であるが、少な
くとも0.7D〜0.9Dの範囲に変曲点をもたせるこ
とが望ましい。
さらに、前記軸流ファン全使用した実験に基づいて、翼
断面形状について、詳細に説明する。
(イ)第10図(変曲点から翼の後縁までの半径方向の
翼断面)において、翼を支持するためのボス10と翼の
付は根部分と、翼外周部の断面の中心とを結ぶ線から翼
断面の中心までの距離が最大となる位置(この位置をそ
り部最深点の位置という)の直径’(i−dとしたとき
、d/Dと吹出し角、騒音、消費電力との関係は、第1
3図のようになった。
第13図は、そり部最深点の位置の影響図である。
この第13図から明らかなように、d/Dが0.6以下
では高い吹出し角が得られ、また、0.3以下では騒音
、消費電力が増加する。
これは、d/Dが0.6以上では翼形状が従来例のもの
に近づき、遠心方向への風の吹出しが得られず、ま7v
d/Dが0.3以下では、ファン翼面を通過する空気の
流れに剥離を生じ、このためファン効率が低下して、消
費電力の増加と、騒音の増加ケ招くものと考えられる。
加5るに、d4τ0.3以下の場合、すなわち極太値ケ
もたない //I)−〇に近づいた場合には、軸方向へ
吹出す風量がほとんどなくなり、有効な吹出し面積が狭
くなってファン効率をさらに低下させる。
これに対して、’P =0.3〜0.6にすることに
より、軸方向へ吹出す風量を残すことができるので、有
効な吹出し面積が広くなりZアン効率を低下させること
なく、軸流ファンの吹出す空気の流れの大部分を遠心方
向へ分散させることかできる。
このことは、第13図のd/。0.2において、消費電
力がすでに約10受増加し、 /′I)−〇に近Xける
と20〜30係も増加するのに対して、 /。
−0,3〜0.6であれば、消費電力の増加がほとんど
ないことからも明らかであり、 /D−0,3〜0.6
にすることにより、高いファン効率を維持することがで
きるものである。
したがって、d/ は0.3〜0.6の範囲り にあることが望ましい。
(ロ)同じく第10図において、翼を支持するためのボ
ス10と翼の付は根部分と、翼外周部の断面の中心とを
結ぶ線から翼断面の中心までの距離の最大値(これ會そ
り部深さとい5)會xとしたとき、x/D と吹出し角
、騒音、消費電力との関係は、第14図のようになった
。
第14図は、そり深さの影響図である。
この第14図から明らかなように、xlDl:r’oか
ら0.01 に増加すると吹出し角は急激に増加し、
0.02以上ではその値がほぼ安定する。
しかし、0.08以上になると、翼形状の変化が顕著と
なり、ファン翼面を通過する空気の流れに剥離を生じ、
このためファン効率が低下して、消費電力、騒音の増加
をもたらす。
したがって、υ[F]は、0.02〜0.08の範囲に
あることが望ましい。
(ハ)第8図(変曲点?有する同一半径の翼断面)にお
いて、翼断面の翼弦長1、変曲点11から後縁までの翼
弦長を△lとしたとき、△13/13と吹出し角、騒音
、消費電力との関係は、第15図のようになった。
第15図は、翼弦長の影響図である。
この第15図から明らかなように、△l/lが0.2.
J。
りも小さい場合には、その翼形状が従来例と近くなるた
め、吹出し角は小さいが、0.2に近づくにつれて吹出
し角が急激に増し、0.2以上になるとほとんど一定に
なり、高い吹出し角が得られる。
しかし、△l/11の増加とともに、遠心方向へ吹出す
風の位置が前縁側へ移動し、0.5ヲ越えた場合には、
ファンガイド8(第6図参照)の吸込側に対流が生じ、
有効な風量が低下する。
その結果、消費電力が相対的に増加し、また、前記対流
による空気の乱れに起因して騒音が増加する。
したがって、△11/11は0.2〜0.5の範囲にあ
ることが望ましい。
に)第8図に示す変曲点11をファン半径方向各部にわ
たって求め、変曲点から後縁までの翼1枚分の表面積k
a、翼1枚分の全表面積’kbとしたとき、a/b(こ
れを面積比という)と吹出し角、騒音、消費電力との関
係は、第16図のようになった。
第16図は、面積比の影響図である。
この第16図から明らかな、J:うに、面積比a /
bが0.2未満のときは、翼形状が従来例に近くなるた
め、遠心方向への風の吹出しが得られず、吹出し角は小
さいが、0.2以上では、はぼ安定した太きい吹出し角
が得られる。
また、面積比a/bが増して0.5 i越えた場合には
、ファンガイド8(第6図参照)の吸込側に対流を発生
するため、消費電力、騒音が増加する。
したがって、面積比a/bは0.2〜0.5の範囲にあ
ることが望ましい。
最後に、本実施例の軸流ファンと従来例の軸流ファン(
いずれも外径400mm、羽根高さ10釦八羽根枚数4
枚)全それぞれ空気調和機に組込み、該空気調和機の吹
出グリルから障害物までの距離、すなわち、据付距離り
をいろいろ変化させたときの、据付距離りと風量、消費
電力、騒音との関係を、前記両軸流ファンについて比較
して示すと、第17図のようになる。
第17図は、据付距離の影響図である。
この第17図において、○印は、本実施例の軸流ファン
を組込んだもの、Δ印は、従来例の軸流ファンを組込ん
だものである。
この図は、L=500mmにて各軸流ファンの送風量ケ
等しく調整し、その後、Lのみを変化させたものである
。
また、図に示した値は、すべてL=500mmでの性能
を100とした相対値である。
L≧400mmでは、いずれの軸流ファン組込時も障害
物の影響を受けない。
L≧400mmでは障害物の影響ケ受けるが、本実施例
の軸流ファン組込時の風量低下、騒音の増加、消費電力
の増加は、従来例の軸流ファン組込時の低下に比べて大
幅に少ないことがわかる。
以上詳細に説明したように本発明によれば、軸流ファン
の吹出す空気の流れを遠心方向に分散させることが可能
となり、次の(1)〜(3)の効果がある。
(1)吹出し側附近に壁、建物等の障害物があっても、
空気の流れが遠心方向に吹出されるために、その障害物
からの影響は少なく、したがって、風量の低下、消費電
力の増加および騒音の増加を大幅に少なくすることがで
きる。
(2)前記(1)の効果から、据付はスペースを狭くす
ることができ、狭い場所での据付けが可能となる。
(3)前記(1)の効果から、吹出し側を壁、建物等と
して据付けることができ、附近の植木を枯らすことを防
げるほか、隣家に吹出空気を直接吹きつけるなどの迷惑
をかけることがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の空気調和機用軸流ファンを組込んだ空
気調和機を上方より見た断面図、第2図は、第1図にお
ける軸流ファ76を同図のB方向より見た拡大図、第3
図は、第2図の軸流ファン60回転軸を中心とする同一
半径のCC断面図、第4図は、第2図の軸流ファン6の
翼の前縁付近における半径方向のEE断面図、第5図は
、第2図の軸流ファン6の翼の後縁付近における半径方
向OFF断面図、第6図は、本発明の一実施例に係る空
気調和機用軸流ファンを組込んだ空気調和機全上方より
見た図、第7図は、第6図における軸流ファン6A’に
図面のに方向より見た拡大図、第8図は、第7図の軸流
ファン6Aの回転軸を中心とする同一半径のLL断面図
、第9図は、第7図の軸流ファン6Aの前縁付近におけ
る半径方向のMM断面図、第10図は、第7図の後縁付
近における半径方向のNN断面図である。 第11図は、従来例の軸流ファンと本実施例の軸流ファ
ンのファン形状を比較して示すものであり、aは従来例
の側面図、bは従来例の平面図、Cは本実施例の側面図
、dは本実施例の平面図、第12図は、変曲点の範囲の
影響図、第13図は、そり部最深点の位置の影響図、第
14図は、そり深さの影響図、第15図は、翼弦長の影
響図、第16図は、面積比の影響図、第17図は、摺付
距離の影響図である。 6A・・・・・・軸流ファン、8・・・・・・ファン刀
イド、10・・・・・・ボス、11・・・・・・変曲点
。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ボスによって翼を支持した軸流ファンの回転軸全中
    心とする同一半径の翼断面の形状、すなわち円周方向の
    翼断面形状を、当該翼断面内に変曲点會有し、翼の前縁
    から前記変曲点までの間を前記軸流ファンの吸込側へ凹
    んだ凹形とし、前記変曲点から翼の後縁までの間を前記
    吸込側から突出した凸形とした空気調和機用軸流ファン
    において、軸流ファンの外径kDとしたとき、少なくと
    も直径0.7D〜0.9Dの範囲に前記変曲点を有し、
    且つ半径方向の翼断面の形状を、翼の前縁から前記変曲
    点までの間を前記吸込側へ凹んだ凹形とし、前記変曲点
    から翼の後縁までの間を前記吸込側から突出した凸形と
    し、前記変曲点から翼の後縁までの半径方向の凸形の翼
    断面における、前記翼と翼を支持するボスとの付は根部
    分と、前記翼の外周部の断面の中心とを結ぶ線から翼断
    面の中心までの距離が最大となる位置の直径をdとした
    とき、d/ ko、3〜0.6にしたことケ特徴とす
    る空気り 調和機用軸流ファン。 2 変曲点から翼の後縁までの半径方向の翼断面におけ
    る、前記翼と翼全支持するボスとの付は根部分と、前記
    翼の外周部の断面の中心とを結ぶ線から翼断面の中心ま
    での距離の最大値kxとしたとき、x/T)を0.02
    〜0.08としたものである特許請求の範囲第1項記載
    の空気調和機用軸流ファン。 3 変曲点を有する同一半径の翼断面、すなわち円周方
    向の翼断面における、翼弦長kl、前記変曲点から後縁
    までの翼弦長t△lとしたとき、△l/l ko、2〜
    0.5としたものである特許請求の範囲第1項記載の空
    気調和機用軸流ファン。 4 変曲点から後縁までの翼1枚分の表面積’ka、翼
    1枚分の全表面積vbとしたとき、 /bヶ0.2〜0
    .5としたものである特許請求の範囲第1項記載の空気
    調和機用軸流ファン。
JP54115212A 1979-09-10 1979-09-10 空気調和機用軸流フアン Expired JPS5922080B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54115212A JPS5922080B2 (ja) 1979-09-10 1979-09-10 空気調和機用軸流フアン
DE19803033685 DE3033685C2 (de) 1979-09-10 1980-09-08 Rohrgebläse

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP54115212A JPS5922080B2 (ja) 1979-09-10 1979-09-10 空気調和機用軸流フアン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5641494A JPS5641494A (en) 1981-04-18
JPS5922080B2 true JPS5922080B2 (ja) 1984-05-24

Family

ID=14657132

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP54115212A Expired JPS5922080B2 (ja) 1979-09-10 1979-09-10 空気調和機用軸流フアン

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JPS5922080B2 (ja)
DE (1) DE3033685C2 (ja)

Families Citing this family (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4626661A (en) * 1984-04-16 1986-12-02 Lincoln Manufacturing Company, Inc. Air delivery system for an impingement food preparation oven
US4569631A (en) * 1984-08-06 1986-02-11 Airflow Research And Manufacturing Corp. High strength fan
US4556043A (en) * 1984-09-17 1985-12-03 Lincoln Manufacturing Company, Inc. Air delivery system for an impingement food preparation oven including a conical air deflector
US4915588A (en) * 1989-06-08 1990-04-10 Siemens-Bendix Automotive Electronics Limited Axial flow ring fan with fall off
JP5011657B2 (ja) * 2005-05-19 2012-08-29 パナソニック株式会社 軸流型羽根車
US12078187B2 (en) * 2018-12-26 2024-09-03 Mitsubishi Electric Corporation Impeller, fan, and air-conditioning apparatus
JP2021012325A (ja) * 2019-07-09 2021-02-04 株式会社フジクラ フェルール構造体、保護チューブ構造体、フェルール構造体の製造方法、フェルール構造体付きチップ、及び実装基板の製造方法
CN112901555B (zh) * 2021-03-16 2021-10-08 华中科技大学 叶尖小翼的设计方法、等厚度弯掠轴流叶片和轴流风机

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2581873A (en) * 1947-12-17 1952-01-08 Torrington Mfg Co Fan blade and its formation
US2703556A (en) * 1948-10-09 1955-03-08 Torrington Mfg Co Rotary fan and fan and orifice assembly

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5641494A (en) 1981-04-18
DE3033685C2 (de) 1985-05-15
DE3033685A1 (de) 1981-03-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5645596B2 (ja) 多翼遠心ファンおよびそれを用いた空気調和機
CN101990604A (zh) 离心鼓风机
WO2017154246A1 (ja) 軸流送風機および室外機
JP2010133254A (ja) 遠心送風機及びこれを備えた空気調和機
WO2015045907A1 (ja) 遠心送風機及びこれを備えた空気調和機
JP6078945B2 (ja) 遠心送風機
CN115479047B (zh) 离心风机的蜗壳、离心风机及空调器
CN109307319A (zh) 空调室内机和空调器
CN100419274C (zh) 风扇及具有所述风扇的鼓风机单元
JP3120411B2 (ja) 多翼送風機
JP6709899B2 (ja) 送風ファンおよびこれを用いた送風ユニット
JPWO2019035153A1 (ja) 羽根車、送風機、及び空気調和装置
JP4818310B2 (ja) 軸流送風機
JPH0448959B2 (ja)
JP7337308B1 (ja) 羽根車、送風機及び空気調和機
JP2002357194A (ja) 貫流ファン
CN118743367B (zh) 一种用于智能菌菇房的空气调节系统、换气风机
JP2007205268A (ja) 遠心ファン
CN219865578U (zh) 离心风机及空调器
JPH09209994A (ja) 遠心型多翼送風機およびこれを用いた換気装置
JPH06193593A (ja) 遠心送風機の羽根車
EP1245908B1 (en) Air conditioner and indoor unit therefor
JP7150480B2 (ja) プロペラファン及びこれを備えた空気調和機用室外ユニット
CN114673684B (zh) 离心风机及空调器
JPS6122177Y2 (ja)