JPS59220891A - コイン等の平坦で略円形もしくは円形の物体を貯蔵するための装置 - Google Patents
コイン等の平坦で略円形もしくは円形の物体を貯蔵するための装置Info
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- JPS59220891A JPS59220891A JP59101632A JP10163284A JPS59220891A JP S59220891 A JPS59220891 A JP S59220891A JP 59101632 A JP59101632 A JP 59101632A JP 10163284 A JP10163284 A JP 10163284A JP S59220891 A JPS59220891 A JP S59220891A
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- 101000589423 Homo sapiens Proapoptotic nucleolar protein 1 Proteins 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F1/00—Coin inlet arrangements; Coins specially adapted to operate coin-freed mechanisms
- G07F1/04—Coin chutes
- G07F1/047—Coin chutes with means for temporarily storing coins
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Supplying Of Containers To The Packaging Station (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、主としてコイン等の、平坦で、特に円形の物
体を貯蔵する為の装置に関するものである。この装置は
、物体の挿入用、抽出用ならびに過剰充満防止の為の流
出用開口部を有し”Cいる。
体を貯蔵する為の装置に関するものである。この装置は
、物体の挿入用、抽出用ならびに過剰充満防止の為の流
出用開口部を有し”Cいる。
この装置の内部においては、物体は、同心軸を中心に回
転可能な1円周上に配列された隔室に従って配置されて
おり、これらの隔室は、前記同心軸の方向に制限面を有
しており、これらの制限面は。
転可能な1円周上に配列された隔室に従って配置されて
おり、これらの隔室は、前記同心軸の方向に制限面を有
しており、これらの制限面は。
前記同心軸の周りに螺旋状に延びていて、貯蔵物体の面
が前記同心軸に対して垂直であるようにされている。従
って、軸方向に連続した複数個の隔室が形成される。物
体挿入用間口 部と、物体抽出用開口部は、前記制限面の螺旋状構造の
一方の側において、軸に対して垂直な同一平面内に設り
られ、物体の流出用開口部は、前記制限面の螺旋状構造
の他方の側におい−C9前記同一平面に平行に設置′J
られる。そして、前記隔室は。
が前記同心軸に対して垂直であるようにされている。従
って、軸方向に連続した複数個の隔室が形成される。物
体挿入用間口 部と、物体抽出用開口部は、前記制限面の螺旋状構造の
一方の側において、軸に対して垂直な同一平面内に設り
られ、物体の流出用開口部は、前記制限面の螺旋状構造
の他方の側におい−C9前記同一平面に平行に設置′J
られる。そして、前記隔室は。
これらを一方の方向に回動さUることにより、物体挿入
の態勢になり、又、他方の方向に回動させることにより
、物体抽出の態勢になる。
の態勢になり、又、他方の方向に回動させることにより
、物体抽出の態勢になる。
従来の技術
]インをいわゆるコインシ【#フト内に貯蔵Jることは
、良く知られているが、このコインシャフトは、]イン
を上方より満たし、特殊な取出し装置によって、コイン
を底部より取出す仕組みになっている。該取出し装置は
、往復動スライドを有し、これにより、コインシャフト
内のコインコラムの一番下に位置するコインの取出しが
可能になる。さて、この種の貯蔵装置には、幾多の欠点
がある。まず、多数のコインを貯蔵しようとすれば。
、良く知られているが、このコインシャフトは、]イン
を上方より満たし、特殊な取出し装置によって、コイン
を底部より取出す仕組みになっている。該取出し装置は
、往復動スライドを有し、これにより、コインシャフト
内のコインコラムの一番下に位置するコインの取出しが
可能になる。さて、この種の貯蔵装置には、幾多の欠点
がある。まず、多数のコインを貯蔵しようとすれば。
シャフトをかなり高くすることが必要になり、従つて、
多くのスペースが要求されることになる。
多くのスペースが要求されることになる。
それに加えて、コインがシ1シフト内に引掛かるという
リスクがある。又、スライド(ま、各コインに関してそ
の都度11復動しな【)ればならないため。
リスクがある。又、スライド(ま、各コインに関してそ
の都度11復動しな【)ればならないため。
コインの抽出は比較的緩慢に行なわれることになる。抽
出装置は、特定のコインの厚みに極めて正(IT「に合
ヒる必要があるので、]インが僅かぐも曲がっていると
、抽出がかなり困ガ]になる。抽出に関して考慮に入れ
なければならないもう1つの要因は、コインコラムの重
量である。なぎなら、該中量は、シA7フト内にお(プ
るコインの数に応じで。
出装置は、特定のコインの厚みに極めて正(IT「に合
ヒる必要があるので、]インが僅かぐも曲がっていると
、抽出がかなり困ガ]になる。抽出に関して考慮に入れ
なければならないもう1つの要因は、コインコラムの重
量である。なぎなら、該中量は、シA7フト内にお(プ
るコインの数に応じで。
大ぎく変化寸−るからである。のみならず、コインをリ
ターンする為に、最後に入れた」インを抽出しな(〕れ
ばならないような場合には、特殊な中間貯蔵部を設【ノ
る必要がある。
ターンする為に、最後に入れた」インを抽出しな(〕れ
ばならないような場合には、特殊な中間貯蔵部を設【ノ
る必要がある。
一1記の諸々の欠点は、ドイツ国公開公報第2゜752
.313号に記載の貨幣両替器もしくはキA?ツシュデ
イスペンサーによつ″C解泊される。この装置において
は、コインマガジンは、コインの各タイプについて2回
転可能に取付tノられる1つのリングを有し、このリン
グは、その同上に一様に分配された。少なくともほぼ半
径方向の隔室を具備している。これらの隔室は、平坦な
円形リング上に突出した壁の間に形成され、その都度1
個のコインを受容する。各々の隔室リングには、挿入路
出口と、リターン路入口と、流出路人口とが設()られ
ている。これら1つの出口ならびに2つの入口は、それ
ぞれ、互いに関し、リングの隔室スペース1個分の距離
をとって配置されている。
.313号に記載の貨幣両替器もしくはキA?ツシュデ
イスペンサーによつ″C解泊される。この装置において
は、コインマガジンは、コインの各タイプについて2回
転可能に取付tノられる1つのリングを有し、このリン
グは、その同上に一様に分配された。少なくともほぼ半
径方向の隔室を具備している。これらの隔室は、平坦な
円形リング上に突出した壁の間に形成され、その都度1
個のコインを受容する。各々の隔室リングには、挿入路
出口と、リターン路入口と、流出路人口とが設()られ
ている。これら1つの出口ならびに2つの入口は、それ
ぞれ、互いに関し、リングの隔室スペース1個分の距離
をとって配置されている。
リングにコインを満たず場合には、リングを一方の方向
に回し、コインを抽出覆る場合には、その反対の方向に
回す。挿入されたコインは、自重により、挿入路出口の
下方の隔室内に落下し、抽出の際にも同じように特定の
隔室からリターン路人口内に落下するので、挿入及び抽
出の行なわれる間にコインを移動さける為の装置を特別
に設ける必要はない。しかしながら、この既知のキャッ
ジ]ディスベンザ−もしくは貨幣両替器も、やはり幾つ
かの欠点をまぬがれ得ない。すなわち、非常に多数のコ
インを貯蔵する場合には、隔室リングの直径は、それに
応じて大きくなるが、Cれは。
に回し、コインを抽出覆る場合には、その反対の方向に
回す。挿入されたコインは、自重により、挿入路出口の
下方の隔室内に落下し、抽出の際にも同じように特定の
隔室からリターン路人口内に落下するので、挿入及び抽
出の行なわれる間にコインを移動さける為の装置を特別
に設ける必要はない。しかしながら、この既知のキャッ
ジ]ディスベンザ−もしくは貨幣両替器も、やはり幾つ
かの欠点をまぬがれ得ない。すなわち、非常に多数のコ
インを貯蔵する場合には、隔室リングの直径は、それに
応じて大きくなるが、Cれは。
」イン!シ゛蔵装首をコンバク1へなしのにするという
敷詰と矛盾することである。しう1つの欠点は。
敷詰と矛盾することである。しう1つの欠点は。
抽出速度が比較的緩慢であるということである。
挿入及び/または抽出用スロットの長手軸は、隔室リン
グの回転運動の方向に対して垂直であるため、隔室リン
グは、コインを1個挿入もしくは抽出する都度、特定位
置に停止させられねばならず。
グの回転運動の方向に対して垂直であるため、隔室リン
グは、コインを1個挿入もしくは抽出する都度、特定位
置に停止させられねばならず。
かつ当該コインが隔室内に正確に落下するかもしくはそ
こから出るかするまで、当該特定位置に止どまりつづけ
ねなならない。特定コインが隔室内に完全に落下するか
、もしくは、そこから完全に出るかしていないと、隔室
リングが早まって動いた場合に、装置がかなりの損傷を
受()ることがありうる。又、コインは、とめどなく連
続的に挿入されることは出来ず、隔室リングの1ステツ
プごとに1個のコインが挿入され・)るに過ぎない。な
ぜ゛なら、そのようにしないと、引掛かったコインによ
って、隔室リングが動かなくなってしまう恐れがあるか
らである。従って、コインの挿入及びことになる。のみ
ならず、この既知の装置には。
こから出るかするまで、当該特定位置に止どまりつづけ
ねなならない。特定コインが隔室内に完全に落下するか
、もしくは、そこから完全に出るかしていないと、隔室
リングが早まって動いた場合に、装置がかなりの損傷を
受()ることがありうる。又、コインは、とめどなく連
続的に挿入されることは出来ず、隔室リングの1ステツ
プごとに1個のコインが挿入され・)るに過ぎない。な
ぜ゛なら、そのようにしないと、引掛かったコインによ
って、隔室リングが動かなくなってしまう恐れがあるか
らである。従って、コインの挿入及びことになる。のみ
ならず、この既知の装置には。
かなりの精度が要求される。な「なら、隔室は。
挿入及び抽出位置において、対応する通路入[lムしく
は通路用[1に対して正確に位置合せされなければなら
ないからである。隔室もしくは通路の幅は、特定のコイ
ンの幅に相当する。づ−なゎち、極めて小さなものであ
るから、互いの位置合せは。
は通路用[1に対して正確に位置合せされなければなら
ないからである。隔室もしくは通路の幅は、特定のコイ
ンの幅に相当する。づ−なゎち、極めて小さなものであ
るから、互いの位置合せは。
極めて正確におこなう必要がある。僅がでも位置がずれ
ていると、挿入もしくは抽出は極めて困難になるどころ
か、不可能になるおそれもある。
ていると、挿入もしくは抽出は極めて困難になるどころ
か、不可能になるおそれもある。
冒頭に述べたタイプの装置の一例は、ドイツ国公告公報
第2142 193号に記載されている。この装置は、
コインの挿入及び抽出の両方の目的の為の1つのスリン
1〜を具描している。
第2142 193号に記載されている。この装置は、
コインの挿入及び抽出の両方の目的の為の1つのスリン
1〜を具描している。
上記のような構造にすれば、必然的に、コインの挿入に
しろ、抽出にしろ、完全にコイン自体の重量のみによっ
てこれを行なうことは出来ないという結果になる。コイ
ンの抽出は、この場合にa3いても1重力の作用を利用
して行なうので9重力に打勝って貯蔵装置内にコインを
押しいれるために、特IAな挿入用装置を設ける必要が
ある。この既知の装置は、比較的広大った懇((4,す
なわら。
しろ、抽出にしろ、完全にコイン自体の重量のみによっ
てこれを行なうことは出来ないという結果になる。コイ
ンの抽出は、この場合にa3いても1重力の作用を利用
して行なうので9重力に打勝って貯蔵装置内にコインを
押しいれるために、特IAな挿入用装置を設ける必要が
ある。この既知の装置は、比較的広大った懇((4,す
なわら。
回転閉鎖装置並びにその制御装置に加えて、数本のレバ
ー、駆動ロッド及びコン1−ロールユニットを具備し、
前記]ン1−ロールコニツ1〜は、カムディスク並びに
カム従動子を含む。この様な込入った機構によっては、
摩1察を伴わない迅速な物体挿入は望みえないことであ
る。
ー、駆動ロッド及びコン1−ロールユニットを具備し、
前記]ン1−ロールコニツ1〜は、カムディスク並びに
カム従動子を含む。この様な込入った機構によっては、
摩1察を伴わない迅速な物体挿入は望みえないことであ
る。
発明が解決しようとづる問題点
本発明の目的は、揉めてコンバクi−で、従っC場所を
取らず、4j4造が簡単で、物体の挿入及び抽出を迅速
に行なうことを可能にり゛る2円形で平坦な物質の貯蔵
用装置を提供することである。更に。
取らず、4j4造が簡単で、物体の挿入及び抽出を迅速
に行なうことを可能にり゛る2円形で平坦な物質の貯蔵
用装置を提供することである。更に。
本発明の装置は2機械的精度について特別に高い要請が
なされることはない性質のものにされる。
なされることはない性質のものにされる。
問題点を解決する為の手段
上記目的は2本発明によれば、貯蔵物体の面が。
隔室がその周りを回転り゛る同心軸に対しで垂直である
ようにし、挿入用間口部は隔室の運動路の上方に、抽出
用開口部は隔室の運動路の下方に位置させ、これらの、
半径方向における間隔は、隔室1個分の長さより・b小
ざく、がっ、物体が挿入開口部から抽出間口部へ直接的
に山道落下づ−ることの有得ないようにするに充分なI
ごけの大ぎさであるようにすることにより、達成される
。
ようにし、挿入用間口部は隔室の運動路の上方に、抽出
用開口部は隔室の運動路の下方に位置させ、これらの、
半径方向における間隔は、隔室1個分の長さより・b小
ざく、がっ、物体が挿入開口部から抽出間口部へ直接的
に山道落下づ−ることの有得ないようにするに充分なI
ごけの大ぎさであるようにすることにより、達成される
。
本発明の有利な描込によれば、隔室の外側及び内側、並
びに側部の制限面は、2つの固定リングによって軸方向
に形成され、外リングの内面と。
びに側部の制限面は、2つの固定リングによって軸方向
に形成され、外リングの内面と。
それに対応する内リングの外面には、vA旋状のスロッ
トが設けられる。
トが設けられる。
実施例
以下9図面を参照して説明すると1図示装置は。
前板1と後板2を有し、これらの間に、2つの同心固定
リング3及び4が設けられる。外リング3の内面には螺
旋状のスロワ1〜5が設(プられ、このスロット5は、
前板1及び後板20間において延びている。内リング4
の外面にも、同様のスロット6が設けられる。スロット
5と6は互いに向い合っており、従って、外リング3と
内リング4の問に位置さけられた]イン7は、これらの
スロワ1−(こよって、垂直の位置に保たれる。
リング3及び4が設けられる。外リング3の内面には螺
旋状のスロワ1〜5が設(プられ、このスロット5は、
前板1及び後板20間において延びている。内リング4
の外面にも、同様のスロット6が設けられる。スロット
5と6は互いに向い合っており、従って、外リング3と
内リング4の問に位置さけられた]イン7は、これらの
スロワ1−(こよって、垂直の位置に保たれる。
内リング4の内側に(ま、インペラー8が2回転摺動可
能な状態で保持される。−内リング4及びインペラー8
の月別に適当なものを選ぶならば、これらの間にお【プ
る摩擦は、極めて小さく保つことが可能である。インペ
ラー8は、後板2に隣接した状態で、内リング4に関し
て摺動させられる。
能な状態で保持される。−内リング4及びインペラー8
の月別に適当なものを選ぶならば、これらの間にお【プ
る摩擦は、極めて小さく保つことが可能である。インペ
ラー8は、後板2に隣接した状態で、内リング4に関し
て摺動させられる。
インペラ〜8は、リング3と4の間の領域において、こ
れらの間の空間に突出した翼板9を具備しているa個々
の翼板9の1円周方向におGJる互いの間隔は、受容さ
れるべきコインの直径J:りも僅かに大ぎい。従って、
これらの翼板9は、その都度1個ずつのコインを受容J
る1〔めの隔室を9円周方向に形成り−る。更に、リン
グ3及び4におりるスロワ1〜5及び6は、螺旋状の構
造であるため。
れらの間の空間に突出した翼板9を具備しているa個々
の翼板9の1円周方向におGJる互いの間隔は、受容さ
れるべきコインの直径J:りも僅かに大ぎい。従って、
これらの翼板9は、その都度1個ずつのコインを受容J
る1〔めの隔室を9円周方向に形成り−る。更に、リン
グ3及び4におりるスロワ1〜5及び6は、螺旋状の構
造であるため。
となりあった2つの翼板9の間にその都度1個ずつのコ
インを収容J−るための隔室が、インペラーの回転軸の
方向に、連続して幾つか配置された構造になる。
インを収容J−るための隔室が、インペラーの回転軸の
方向に、連続して幾つか配置された構造になる。
インペラー8を駆動する目的で、モータ10 h< 。
該インペラーによって形成された内部空間内に設置され
る。モータ10は、歯車11を介して、インペラー8の
歯12と係合する。図が複雑になりすぎるのを避t)る
/jめに、第2図においては、モータ10と歯車11は
、省略しである。モータ10は、コインの貯蔵ならびに
抽出を適当な態様において行なうべく、制御される。こ
の制衝1は0例えば、それ自身既知の方法で9図示しな
いコインチェッカーを使用して行なわれ、該コインチェ
ッカーは、挿入されたコインをチェックし、それらの価
値を確認し、対応する貯蔵装置に送り1次いで。
る。モータ10は、歯車11を介して、インペラー8の
歯12と係合する。図が複雑になりすぎるのを避t)る
/jめに、第2図においては、モータ10と歯車11は
、省略しである。モータ10は、コインの貯蔵ならびに
抽出を適当な態様において行なうべく、制御される。こ
の制衝1は0例えば、それ自身既知の方法で9図示しな
いコインチェッカーを使用して行なわれ、該コインチェ
ッカーは、挿入されたコインをチェックし、それらの価
値を確認し、対応する貯蔵装置に送り1次いで。
モータ10を対応して制御することにより、貯蔵プロセ
スの制御を行なう。所望の数のコインを抽出する場合に
は、それに対応した制御信号を、モータ10が受容する
。モータ10は図示しない光電走査器と協動し、該光電
走査器は、インペラー8が回転する間、該インペラー上
のマーキングを検出する。そのため、インペラーの回転
運動とその特定の位置を所望の態様に制御することが可
能になる。
スの制御を行なう。所望の数のコインを抽出する場合に
は、それに対応した制御信号を、モータ10が受容する
。モータ10は図示しない光電走査器と協動し、該光電
走査器は、インペラー8が回転する間、該インペラー上
のマーキングを検出する。そのため、インペラーの回転
運動とその特定の位置を所望の態様に制御することが可
能になる。
モータ10及び歯車11は、前板1と後板2の間の空間
内に位置さ駄られた構造になっている。
内に位置さ駄られた構造になっている。
従って1図示の装ηを、インペラーの軸方向に複数個並
設することが可能である。その場合、望ましくは、各装
置にそれ専用の駆動装置を具備させる。
設することが可能である。その場合、望ましくは、各装
置にそれ専用の駆動装置を具備させる。
外リング3の、前板1に面した側の最上位置に【よ、挿
入開口部13が設けられる。この開口部13はスL1ツ
1〜状であって、その長手方向は、前板1に平行である
。挿入量l」部13内に挿入されたコインは、該聞CI
部の側方下方に位置する2つの翼板9によって形成され
た。第2図におりる左端の隔室内に落下づる。インペラ
ー8は、コインの挿入が行なわれるに従って、常に隔v
1個分のスペースだ()回動づるように制御され、従っ
て、挿入量1−1部13の下方には、常に、空の隔室が
来る。
入開口部13が設けられる。この開口部13はスL1ツ
1〜状であって、その長手方向は、前板1に平行である
。挿入量l」部13内に挿入されたコインは、該聞CI
部の側方下方に位置する2つの翼板9によって形成され
た。第2図におりる左端の隔室内に落下づる。インペラ
ー8は、コインの挿入が行なわれるに従って、常に隔v
1個分のスペースだ()回動づるように制御され、従っ
て、挿入量1−1部13の下方には、常に、空の隔室が
来る。
′内リング3には、挿入開口部13の下りの、幾分すら
した位置に、前板1に関して傾斜したエツジ14が設り
られ、該エツジ14は、前板1に設けられた抽出路15
内に接続されている。この抽出路15は5曲線を描きつ
つエツジ14から前板1の下縁部に至り、第1図にJ3
いて破線で示されている。エツジ14は、挿入量1」部
13と同一平面内にあり、第2図にお【プる左9ν1;
の隔室内にあるコインがこのエツジ14の上方に位置さ
けられると、該コインが、それ自身の重みによって、抽
出路15内に落下するようにされている。挿入量1]部
13どエツジ14は1回転方向におい−C1互いに、隔
室1個分J:りも小ざな間隔をとっで配置されている。
した位置に、前板1に関して傾斜したエツジ14が設り
られ、該エツジ14は、前板1に設けられた抽出路15
内に接続されている。この抽出路15は5曲線を描きつ
つエツジ14から前板1の下縁部に至り、第1図にJ3
いて破線で示されている。エツジ14は、挿入量1」部
13と同一平面内にあり、第2図にお【プる左9ν1;
の隔室内にあるコインがこのエツジ14の上方に位置さ
けられると、該コインが、それ自身の重みによって、抽
出路15内に落下するようにされている。挿入量1]部
13どエツジ14は1回転方向におい−C1互いに、隔
室1個分J:りも小ざな間隔をとっで配置されている。
しかしながら、インペラー8を追加的に回Φムさせない
ならば挿入間口部13に挿入された]インがエツジ14
を通過して抽出路15内に達することはないにうにづる
には、これ′c−4−分である。
ならば挿入間口部13に挿入された]インがエツジ14
を通過して抽出路15内に達することはないにうにづる
には、これ′c−4−分である。
後板2に隣接して、外リング3は、装置の下部領域に、
流出路16を形成し、この流出路16は。
流出路16を形成し、この流出路16は。
その都度第2図の右端下側に来る隔室に接続されている
。抽出路15の面は、前板1及び後板2の面に平行であ
る。
。抽出路15の面は、前板1及び後板2の面に平行であ
る。
次に1本装置の作用の態様を説明りるど、まず。
二1インを挿入層る場合には、インペラー8を第1図の
l)泪方向に回転させ、それと同時にコインを挿入間[
1部13から挿入する。数個のコインを連続的に挿入す
る場合には、インペラーは、それに対応覆る数の隔室ス
ペース分だ1)回動じ、その際。
l)泪方向に回転させ、それと同時にコインを挿入間[
1部13から挿入する。数個のコインを連続的に挿入す
る場合には、インペラーは、それに対応覆る数の隔室ス
ペース分だ1)回動じ、その際。
個々の]インを挿入する都度停止[で−るという必要は
’cLい。そのため、コインの挿入は、中断することな
り、極めて迅速に行なわれうる。インペラー8は、 二
lインの挿入がtJ ’:Tわれる都電、それに続いて
隔室スペース1個分だけ回動づるので、挿入間[」部の
トには、常に空の隔室が来ていることになる。」インを
抽出り゛る場合には、インペラー8は9反11’j R
1方向に回転させられる。そしで、前板1に隣接してエ
ツジ14を通過づ−る隔室が空りられる。コインは、上
記回転の行なわれる間、特定の隔室より落出するので、
この場合にも、インペラーを停止させる必要はない。従
って、抽出プロセスは高速で行なわれ、又、常に、一番
最後に挿入されたコインが一番最初に抽出される。装置
がコインで充満した場合、換巨すれば、すべての隔室が
円周方向にも軸方向にも満たされている場合。
’cLい。そのため、コインの挿入は、中断することな
り、極めて迅速に行なわれうる。インペラー8は、 二
lインの挿入がtJ ’:Tわれる都電、それに続いて
隔室スペース1個分だけ回動づるので、挿入間[」部の
トには、常に空の隔室が来ていることになる。」インを
抽出り゛る場合には、インペラー8は9反11’j R
1方向に回転させられる。そしで、前板1に隣接してエ
ツジ14を通過づ−る隔室が空りられる。コインは、上
記回転の行なわれる間、特定の隔室より落出するので、
この場合にも、インペラーを停止させる必要はない。従
って、抽出プロセスは高速で行なわれ、又、常に、一番
最後に挿入されたコインが一番最初に抽出される。装置
がコインで充満した場合、換巨すれば、すべての隔室が
円周方向にも軸方向にも満たされている場合。
コインを更に続(プて挿入するど、換言づれば、インペ
ラーを時計方向に回動さけると、抽出路15を通過する
隔室内にお番プるコインは、該抽出路によって抽出され
る。この場合においてもやはり。
ラーを時計方向に回動さけると、抽出路15を通過する
隔室内にお番プるコインは、該抽出路によって抽出され
る。この場合においてもやはり。
抽出は、インペラー80回動がなされる間において、何
等追加的な制御装置を用いることなく行なわれうる。
等追加的な制御装置を用いることなく行なわれうる。
従って、挿入及び抽出は、単にインペラーの制御回転を
対応さけるだけで、簡単に行なうことが出来る。回転運
動の行なわれる間に、コインは。
対応さけるだけで、簡単に行なうことが出来る。回転運
動の行なわれる間に、コインは。
特定の隔室に落人もしくは落出するので1個々の隔室間
において、インペラーに間欠的な運動を行なわせる必要
はない。従って、挿入ならびに抽出は、高速度で行なわ
れる。
において、インペラーに間欠的な運動を行なわせる必要
はない。従って、挿入ならびに抽出は、高速度で行なわ
れる。
インペラーの駆動に必要とされる力は、ごく小 。
さなものであるから、モータ1oは、極めて小型のもの
であってよい。インペラーが回動する間。
であってよい。インペラーが回動する間。
コインはその支持面上でしばしば転がるので、コインの
移動の為に必要とされる力は極めて僅かなものである。
移動の為に必要とされる力は極めて僅かなものである。
パワーに支障が生じた際には1本装置は、光電走査器の
使用により、自動的に基本位置にもたらされる。従って
、パ【ノーの供給が断続した後も、1常な作動が続行さ
れる。
使用により、自動的に基本位置にもたらされる。従って
、パ【ノーの供給が断続した後も、1常な作動が続行さ
れる。
インペラーの駆動用モータは2例えば、電磁石で作動可
能なラッチをもって代替゛りることか出来る。個々に示
したコイン貯蔵装置は、極め−Cコンパクトで、その形
状のゆえにスライドイン技術に適している。望ましくは
、この装置5を直接的に数個並設して、1つの装置の前
板1が、饋接する装置6の後板2に直接的に接触した状
態にする。望ましくは、装置の各々がそれぞれ、特定の
タイプのコインの貯蔵に使用されるようにする。1つの
貯蔵装「ずど共通制御装置どの間のコネクターは、当該
貯蔵装置が貯蔵すべきコインのタイプに合せ゛Cコード
づりされるので、貯蔵装置の配置は、自在に入替え可能
である。コインのタイプごとに貯蔵寸べぎコイン数が異
なる場合には、コインのタイプ別に貯蔵装置の数を適宜
調整すれば良い。又。
能なラッチをもって代替゛りることか出来る。個々に示
したコイン貯蔵装置は、極め−Cコンパクトで、その形
状のゆえにスライドイン技術に適している。望ましくは
、この装置5を直接的に数個並設して、1つの装置の前
板1が、饋接する装置6の後板2に直接的に接触した状
態にする。望ましくは、装置の各々がそれぞれ、特定の
タイプのコインの貯蔵に使用されるようにする。1つの
貯蔵装「ずど共通制御装置どの間のコネクターは、当該
貯蔵装置が貯蔵すべきコインのタイプに合せ゛Cコード
づりされるので、貯蔵装置の配置は、自在に入替え可能
である。コインのタイプごとに貯蔵寸べぎコイン数が異
なる場合には、コインのタイプ別に貯蔵装置の数を適宜
調整すれば良い。又。
この貯蔵装置に充填レベル検出装量を繋いで、挿入なら
びに抽出された]インの81数を行なって。
びに抽出された]インの81数を行なって。
計数値の間の差を出すことも出来る。
尚1本発明の貯蔵装置は9円形の物体のみならず、多角
形ならひにほぼ円形の物体の貯蔵にも適している。
形ならひにほぼ円形の物体の貯蔵にも適している。
図面は本発明の実施例を示し,第1図は,本発明による
,円形で平坦な物体の貯蔵装置の,一部断面平面図,第
2図は,第1図のA−A線断面図である。 1・・・前板 2・・・後板3・・・外リ
ング 4・・・内リング5、6・・・スロット
7・・・コイン8・・・インペラ− 9・
・・翼板10・・・モータ 11・・・歯車1
2・・・内歯 13・・・挿入開口部14・
・・エツジ 15・・・抽出路16・・・流出
路
,円形で平坦な物体の貯蔵装置の,一部断面平面図,第
2図は,第1図のA−A線断面図である。 1・・・前板 2・・・後板3・・・外リ
ング 4・・・内リング5、6・・・スロット
7・・・コイン8・・・インペラ− 9・
・・翼板10・・・モータ 11・・・歯車1
2・・・内歯 13・・・挿入開口部14・
・・エツジ 15・・・抽出路16・・・流出
路
Claims (5)
- (1)物体の挿入用、抽出用ならびに過剰充填防止のた
めの流出用スロワ1〜状開口部を右し、物体は、内部に
おいて1円周上−に配列された。同心軸を中心に回動可
能な隔室に従って配置され、前記隔室は、前記同心軸の
方向に制限面を右し、該制限面は、前記同心軸を中心に
vA旋状に延ひており。 貯蔵物体の面は、前記同心軸に対して垂直であるように
され、従っ′C軸方向に複数個の連続した隔室が形成さ
れ、挿入用間口部と抽出用開口部は。 前記制限面の螺旋状配置の一方の側において、前記同心
軸に対して垂直な同一平面内に設番ノられ。 流出用間口部は、前記制限面の螺旋状配置の他方の側に
おいて、前記同一平面に対して平行な平面内に設【ノら
れ、前記隔室は、それらを一方の方向に回動させると物
体挿入の態勢になり、他方の方で特に円形の物体、主ど
してコインを貯蔵する為の装置であって、挿入用開口部
は、隔室の運動路の上方に、抽出用開口部は、隔室の運
動路の下方に設けられ、挿入用間口部と抽出用開口部の
間の半径方向の間隔は、隔室1個分の良さよりも小さく
、かつ少なくとも物体が挿入用開口部から抽出用開口部
へ直接的に貫通落下り−ることが出来ないようにする程
度に大きいことを特徴とする装置。 - (2)半径方向にお(プる流出用開口部は、挿入用開口
部及び抽出用開口部の反対の側に設けられることを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (3)隔室における外側、内側ならびに側方の制限面は
、2個の固定同心リングによって軸方向に形成され、外
リングの内面には、螺旋状のスロワ1へが形成され、内
リングの外面にもそれに対応1−るスロットが設けられ
ることを特徴とする’Nj 7[請求の範囲第1項若し
くは2項に記載の装置。 - (4)隔室の回転方向における側方制限面[は、同て与
えられ、該凹板は、内リングと外リングの間の空間に突
出づることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
装置。 - (5)インペラーは、その外周が、内リングの内面内に
おいて9回転摺動するように取付りられることを特徴と
する特許請求の範囲第4項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19833318124 DE3318124A1 (de) | 1983-05-18 | 1983-05-18 | Vorrichtung zum speichern flacher und vorzugsweise runder gegenstaende |
| DE3318124.1 | 1983-05-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59220891A true JPS59220891A (ja) | 1984-12-12 |
| JPH0656630B2 JPH0656630B2 (ja) | 1994-07-27 |
Family
ID=6199321
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59101632A Expired - Lifetime JPH0656630B2 (ja) | 1983-05-18 | 1984-05-18 | コイン等の平坦で略円形もしくは円形の物体を貯蔵するための装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4559958A (ja) |
| EP (1) | EP0126707B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0656630B2 (ja) |
| AT (1) | ATE29324T1 (ja) |
| CA (1) | CA1234081A (ja) |
| DE (1) | DE3318124A1 (ja) |
| ZA (1) | ZA843477B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2236887B (en) * | 1989-10-12 | 1994-02-09 | Mars Inc | Coin storage device |
| GB2260212B (en) * | 1991-10-04 | 1995-02-15 | Mars Inc | Coin storage device |
| JP3854740B2 (ja) * | 1999-01-27 | 2006-12-06 | 株式会社日本コンラックス | 硬貨払出装置 |
| GB2361344A (en) * | 2000-04-12 | 2001-10-17 | Mars Inc | Coin dispenser and dispensing mechanism |
| FR2880071B1 (fr) | 2004-12-23 | 2007-02-23 | Renault Sas | Procede de commande d'un moteur a combustion interne pour reduire les dispersions des emissions de polluants |
| US11734984B2 (en) * | 2020-03-10 | 2023-08-22 | John Tarpley | Electronically actuated coin slider device |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH528117A (fr) * | 1970-08-24 | 1972-09-15 | Sodeco Compteurs De Geneve | Dispositif de stockage de pièces de monnaie permettant la restitution des pièces |
| CH575152A5 (ja) * | 1973-07-26 | 1976-04-30 | Landis & Gyr Gmbh | |
| FR2293749A1 (fr) * | 1974-12-05 | 1976-07-02 | Crouzet Sa | Magasin de stockage avec trop plein pour pieces de monnaie |
| CH600453A5 (ja) * | 1976-12-30 | 1978-06-15 | Autelca Ag |
-
1983
- 1983-05-18 DE DE19833318124 patent/DE3318124A1/de active Granted
-
1984
- 1984-05-09 ZA ZA843477A patent/ZA843477B/xx unknown
- 1984-05-09 AT AT84730048T patent/ATE29324T1/de not_active IP Right Cessation
- 1984-05-09 EP EP84730048A patent/EP0126707B1/de not_active Expired
- 1984-05-14 CA CA000454251A patent/CA1234081A/en not_active Expired
- 1984-05-17 US US06/611,098 patent/US4559958A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-05-18 JP JP59101632A patent/JPH0656630B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE29324T1 (de) | 1987-09-15 |
| JPH0656630B2 (ja) | 1994-07-27 |
| US4559958A (en) | 1985-12-24 |
| EP0126707A1 (de) | 1984-11-28 |
| CA1234081A (en) | 1988-03-15 |
| DE3318124C2 (ja) | 1988-01-28 |
| DE3318124A1 (de) | 1984-11-22 |
| EP0126707B1 (de) | 1987-09-02 |
| ZA843477B (en) | 1984-12-24 |
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