JPS592210A - テ−プ種類検出方法 - Google Patents

テ−プ種類検出方法

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JPS592210A
JPS592210A JP57111293A JP11129382A JPS592210A JP S592210 A JPS592210 A JP S592210A JP 57111293 A JP57111293 A JP 57111293A JP 11129382 A JP11129382 A JP 11129382A JP S592210 A JPS592210 A JP S592210A
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JP
Japan
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tape
level
recording
output
tape type
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Pending
Application number
JP57111293A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Tomita
冨田 雅夫
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS592210A publication Critical patent/JPS592210A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/02—Analogue recording or reproducing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、たとえばテープレコーダにおいて、記録まだ
は再生しようとする磁気テープの種類を自動的に検出す
る方法に関するものである。
現在、民生用ビデオテープレコーダに使用される磁気テ
ープ(以下、単にテープという)は、はぼ同種類のもの
に規定されているのが普通である。
たとえばVH3規格によれば、VHSカセットに納めら
れるテープは保持力が600工ルステツド級のもので最
適記録電流が規準テープと異らないものとされている。
実際にはレギュラーテープとHCiテープが市販されて
いるが、いずれも最適記録電流をはじめ記録、再生条件
は同一のものでよい。このようなシステムにおいてはテ
ープ種類が極端に異なるものは存在しないわけであるか
ら本発明によるようなテープ種類検出方法は必要でない
0 しかしながら、最近では磁気テープの高性能化が達成さ
れつつあり、たとえば保持力が1300程度のメタルテ
ープや最大磁束密度が従来テープの数倍もある蒸着テー
プが開発されている。これらの高性能テープは基本的に
高密度記録が可能でSN比などの性能も優れているだめ
、既存のフォーマットに適用すれば従来のビデオテープ
レコーダより数段優れた再生信号が得られることは明ら
かである。
また、これらの高性能テープを用いて新しいフォーマッ
トのビデオテープレコーダも考えられる。
現に8ミリビデオと称される小型カセッ)VTRが提案
されていて、これに用いるテープはメタルテープまたは
蒸着テープとされている。
このように複数種類のテープを使用可能とするシステム
、あるいは既存フォーマット内で新たなテープ種類を使
用して高性能化を図ろうとするようなシステムでは、テ
ープ種類によって記録電流をはじめとする記録、再生条
件を切り換えなければならない。
従来、テープ種類の検出はオーディオカセットの例に見
られるようにカセットにテープ種類検出孔を設け、それ
が装着された状態でメカニカルに検出するのが普通であ
る。しかしながらビデオテープレコーダの場合、従来例
のような検出機構を設けることはスペース的に制限があ
ったり、また既存のフォーマットに新しいテープを導入
していく時においては検出孔方式が採用できるとは限ら
ない。
本発明は上述したような点を考慮し、ビデオテープレコ
ーダに使用するテープそのものの特性を一部測定し、そ
の結果よりテープ種類を判断し、以後、テープ種類に合
致した記録、再生条件で正規の記録および再生を行なう
ことを可能としだものである。
以下、本発明の実施例について図面とともに説明する。
第1図は、テープ、ヘッドの相対速度を3、75m/s
ec、とした時の各種テープの周波数対再生出力特性で
ある。aは従来から使用されているγ−Fe203系テ
ープであシ、bはメタル塗布テープ、Cはメタル蒸着テ
ープの特性である。これより、例えばaの従来テープと
bのメタル塗布テープを見分けるとすれば、再生出力レ
ベルを見れば容易に判断することができる。すなわち、
はとんどの周波数帯域にわたり7〜sdBの出力差があ
るため、再生出力レベルが所定レベル以上であればメタ
ル塗布テープ、所定レベル以下であれば従来テープと判
断させることができる。
第2図はビデオテープレコーダの再生モードにおけるテ
ープ種類検出方法の一実施例であって、検出すべきテー
プには正規の記録がされているものとする。回転ヘッド
1からの再生出力はへ、ノド増幅器2で増幅され、再生
信号処理系3で信号処理され、出力端子4に出力信号を
与えるのは通常のビデオテープレコーダと同じである。
ヘッド増幅器2の出力をレベル検出器5に加えて再生出
力レベルを検出し、これをコンパレータ7の片方の入力
端子に入力する。コンパレータ7の他方入力端子には基
準レベル発生器6から所定のレベルが入力される。この
ように構成すれば、コンパレータ7の出力は再生出力レ
ベルが所定レベルより大であればH″  となり、小で
あれば“L I+  となる。
ここで基準レベルは第1図における従来テープとメタル
塗布テープの中間付近に相当するレベルに選ぶべきであ
る。第2図にもとすくテープ種類の検出は、再生中、常
に行なう必要はなく、テープ装着後の初期に行ない、あ
とはテープを代えない限υ再検出する必要はない。
次に、記録時にテープ種類を検出する方法について説明
する。この場合には、たとえばテープカセット装着を示
す信号および操作スイッチによる記録モードを指示する
信号を、ビデオテープレコーダのシステムコントロール
回路に取りこみ、自動的にテープ種類検出期間を設ける
よう構成する。
そして、テープ種類検出期間に最低1回の記録。
再生を行ない、その再生出力にもとすきテープ種類を判
断させる。回転ヘッド式ビデオテープレコーダの場合、
上記テープ種類検出期間は、たとえばテープの走行を停
止させ、電気自圧系を記録および再生状態に切り換える
だけでよい。
第3図は酸化鉄テープとメタルテープの記録電流対再生
出力特性を示すものである。
さて、酸化鉄テープdとメタルテープeのどちらである
かを判断するわけであるが、テープ種類検出期間の記録
電流をどこに設定するかが問題である。第3図を見る限
りテープeの出力はどの記録電流においてもテープdの
出力を」二まわっているが、再生出力レベルを基準レベ
ルと比較する場合、基準レベルの設定は2種のテープの
出力差が開いている程容易であり、検出誤りを生じにく
い。したがって記録電流は大きく選ぶべきであって、そ
の大きさは出力の大きいテープ(この場合はテープeに
相当)の最適記録電流付近に選ぶのが望ましい。実際問
題として最適記録電流が全く未知のテープが装着される
ことはなく、例えばレギュラーテープとメタルテープの
いずれかが装着されるのであれはメタルテープの最適記
録電流に選んでおけばよい。このように大きめの記録電
流で記録されたテープを再生し、そのレベルと基準レベ
ルとの大小関係を判断することによシ容易にテープ種類
を検出できることは第2図で説明したのと同様である。
第3図では2種類のテープを判別する方法について述べ
たが、これは3種以上のテープについても轟然実施しう
るものであり、その場合、基準レベルも複数個設定して
やればよい。
このようにして検出されたテープ種類から、そのテープ
に適合する記録電流および他の記録、再生条件に切り換
えて正規の記録、再生を行なうようにビデオテープレコ
ーダの電気回路系を構成することになる。
次に比較的再生出力が似た2種のテープに対する検出方
法について説明する。第1図に示したメタル塗布テープ
bとメタル蒸着テープCとのいずれであるかを判断する
。第1図から言えることは、メタル蒸着テープCはI 
MHzの出力が3 MHzよりも小さいが、メタル塗布
テープbは1 MHzの出力が3 MHzの出力より太
きい。この差異を覧分けることによりテープ種類を検出
することができる。
第4図はその一実施例を示す構成図であり、第5図はそ
の動作を説明するだめのタイムチャートである。
テープ種類検出期間(TEST期間と略称する)は第5
図(b)に示すように最低3フイ一ルド期間を要し、こ
の間、テープは停止させられる。回転ヘッド式VTRに
おいて、テープ種類の検出は片方のヘッドで行なうだけ
で十分であり、この場合、ヘッドスイッチ信号(H5W
)がH”の期間にドに対し第6図(C)に示すように記
録モード(REC)と再生モード(PB)とをもち、こ
れは第4図の録再スイッチ16がP側からP側に移るこ
とを示す。TEST期間中の記録モード、すなわち第1
フイールドでは、第4図に示す周波数がfl およびf
2の発振器11および12の出力をアナログスイッチ1
3および14で選択し、記録増幅器16で増幅したのち
回転ヘッド17および18に記録電流として供給される
。アナログスイッチ13゜14を制御するのはモノマル
チバイブレーク19およびモノマルチバイブレーク21
の出力であり、H8W信号で立上がる第6図(f)の信
号fと、その信号fの立下りで立上がる第5図(めの信
号Iとが形成され、結局、第5図(→に示すように1フ
イ一ルド期間を2分し、それぞれfl  およびf2な
る信号がテープに記録される。なお、20はインバータ
である。記録が終わり録再スイッチ16がP側の再生モ
ードに切り換えられると回転ヘッドは記録と同トラック
を走査し、先に記録された信号を再生する。
これはヘッド増幅器22で増幅され、たとえば第6図(
e)に示す出力を呈する。これはfl の出力がf2の
出力より低いことを意味している。すなわち、f1=I
 MHZ + f 2 =3 MHzに選んであるとす
れば、このテープはメタル蒸着テープである。これを電
気的に判断するのは、サンプルホールド回路(S/H)
24によシ第3フィールドの前半のレベルがホールドさ
れた第6図(b)の信号りと後半のレベルがホールドさ
れた第5図(i)の信号1とをコンパレータ26の両入
力端子に加え、コンパレータ26の出力をラッチ回路2
7のデータ入力端子りに与える。その結果、第3フイー
ルドの後半は、f の出力がfl  より犬であれば、
ラッチ回路27の出力j〔第5図(i)参照〕はIt 
LI+  となり−5反対であればL″  となる。こ
の出力jを読み出し、検出時以外は上記読出し出力を保
持するためラッチ回路27のゲート入力端子GにはAN
Dゲート回路28の出力を加え、第3フイールドのデー
タのみを読み出し、他はラッチするように構成している
。これにより検出出力は“HI+Itルであればメタル
塗布テープ、”L”  レベルであればメタル蒸着テー
プと判断することができる。
第5図(i)では、検出出力jは°゛L′”レベルであ
るから、このテープは゛メタル蒸着テープであることを
示している。
第4図、第6図に示した実施例では、2周波を記録して
、それらの出力の大小を直接比較して判断するようにし
たが、この判断方法は、たとえば2周波の各出力が所定
レベルに対して犬か小かを求め、その結果よりテープ種
類を検出するようにすることもできる。
上述した本発明に係るテープ種類検出方法は最低3フイ
一ルド期間の停止状態を設定してやればよいだけで、約
50m1iecの検出時間で済む。これは正規の記録を
開始する前に行なったとしても実用上はとんど問題はな
く、まったく自動的にテープ種類の検出が行なわれ、記
録、再生条件をテープ種類に合ったものに自動的に切換
えるようにビデオテープレコーダを構成することができ
る。
以上詳述したように本発明は、テープの再生出力を検出
するレベル検出器と、レベルの大小関係を判定する判定
器を再生系に具備してテープ種類を自動的に検出するこ
とを基本とし、未記録テープに対しては、比較的大きい
記録電流で記録し、その再生出力でもってテープ種類を
判断したり。
2周波を記録し、各周波数に対する再生出力レベルの大
小関係からテープ種類を確実に検出することができるも
のである。
そして、特に回転へ・ソドビデオテーゾレコータ゛では
テープを停止状態にして記録状態および再生状態に切換
えて上記検出が行なえるため、ケース。
種類検出期間を自動的に設定し、かつ短時間で実行する
ことができる。
本発明によればテープが納められているカセ・ノドケー
スに種類検出用孔を設けなくともテープ種類を自動的に
検出することができるため、各種テープを使用できるよ
うに配慮するビデオテープレコーダや、従来システムに
新しいテープを使用して高性能化を図っていく場合など
に特に有効となるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はビデオテープレコーダ用各種テープの周波数対
出力特性図、第2図は本発明に係るテープ種類検出方法
の一例の原理図、第3図は酸化鉄テープとメタルテープ
の記録電流対出力特性図、第4図は本発明の具体的実施
例を説明するためのブロック構成図、第5図はその動作
を説明するだめの各部信号波形図である。 1・・・・・・磁気ヘッド、3・・・・・・再生信号処
理系、6 @@@11111ルベル検出器、6・0・・
・基準レベル発生器、7e@II・・・コンパレータ、
11.12・・0・・・発振器、13.14・・・・・
・アナログスイ、ノチ、16・0…録再スイツチ、17
,18・・命・◆・回転ヘソ)”、19,21・・eI
I・・モノマルチハイフレータ、23・・@争・Φレベ
ル検出器、24,25eI111・Φφサンプルホール
ド回路、26***e**コンパレータ、27・・・争
・・ラッチ回路、28・・・・・・ANDゲート回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  信号が記録されたテープを再生し、磁気ヘッ
    ドからの再生出力レベルを検出するレベル検出器と、そ
    のレベル検出器からの出力の大小関係を判定する判定器
    とを使用して再生系からテープ種類を検出するようにし
    たことを特徴とするテープ種類検出方法。 (に)判定器は、所定の基準レベルとレベル検出器出力
    が入力され、その大小関係によりテープ種類を検出する
    ように構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第(1)項記載のテープ種類検出方法。 (叫 ビデオテープレコーダにおいて正規の記録を開始
    する以前に、テープ種類検出期間を自動的に設置し、テ
    ープの記録、再生を行なうことによシテープ種類を検出
    し、使用テープ種類に合致した記録、再生条件で正規の
    記録を行なうようにしたことを特徴とするテープ種類検
    出方法。 (→ テープ種類検出期間はテープを停止状態にし、回
    転ヘッドによる記録、再生を行なうことを特徴とする特
    許請求の範囲第(場項記載のテープ種類検出方法。 (時 各種テープの最適記録電流のうち、最も大きい記
    録電流で記録し、再生出力レベルを基準レベルと比較す
    ることによりテープ種類の検出を行なうことを特徴とす
    るテープ種類検出方法。 (→ 周波数が既知の複数の信号を記録し、各周波数の
    再生出力レベルを比較することによシテープ種類の検出
    を行なうことを特徴とするテープ種類検出方法。
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