JPS59221185A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPS59221185A JPS59221185A JP58097102A JP9710283A JPS59221185A JP S59221185 A JPS59221185 A JP S59221185A JP 58097102 A JP58097102 A JP 58097102A JP 9710283 A JP9710283 A JP 9710283A JP S59221185 A JPS59221185 A JP S59221185A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ビデオ信号と音声信号の記録再生装置に関す
る。
る。
従来例の講説とその問題点
従来の、ビデオ信号と音声信号の記録再生装置として、
回転ヘッドを用いて記録再生するヘリカルスキャン方式
のVTR(ビデオテープレコーダ)がある。この方式の
一方式として特に音声信号をビデオ信号の記録トラック
の延長上に、時間軸圧縮して記録する記録再生方式があ
る。この方式の概要を図と共に説明する。第1図は、こ
の方式を用いてビデオ信号と音声信号が記録された磁気
テープとの記録パターンを示す説明図、第2図は、回転
ヘッドシリンダR2磁気テープT、ガ、イドボスl−P
の配置関係、及び磁気ヘッドのテープ走査状態を示す説
明図、第3図は信号処理回路のブロック図、第4図はビ
デオ信号及び音声信号の信号処理を説明するためのタイ
ムチャートである。第1図のように、この方式ではビデ
オ信号記録部分と音声信号記録部分が異っており、各ト
ラックには、1フイ一ルド期間のビデメ信号と音声信号
が記録される。但し、音声信号は後述するように時間軸
圧縮されてビデオ信号記録部分より短い記録部分に記録
される。記録方法としては、第2図のように、磁気テー
プTが回転シリンダHに巻きつけられており、例えば磁
気ヘッドH1について説明すると、磁気テープTに接触
した時点から音声信号を記録し始め、磁気ヘッドH2が
磁気テープから離れる時点(磁気ヘッドH2が別の記録
トラック上でビデオ信号を記録し終る時点)で音声信号
の記録を終了し、ビデオ信号を記録し始め、結果として
第1図のような記録パターンが磁気テープ上に形成され
る。更に詳細に説明すると、第3図において、音声信号
入力端子1に音声信号、ビデオ信号入力端子2にビデオ
信号が入力される。第4図は、第3図谷部の信号のタイ
ムチャートであるが、(a)はビデオ信号入力端子2に
おけるビデオ信号、(b)は音声信号入力端子1におけ
る音声信号である。
回転ヘッドを用いて記録再生するヘリカルスキャン方式
のVTR(ビデオテープレコーダ)がある。この方式の
一方式として特に音声信号をビデオ信号の記録トラック
の延長上に、時間軸圧縮して記録する記録再生方式があ
る。この方式の概要を図と共に説明する。第1図は、こ
の方式を用いてビデオ信号と音声信号が記録された磁気
テープとの記録パターンを示す説明図、第2図は、回転
ヘッドシリンダR2磁気テープT、ガ、イドボスl−P
の配置関係、及び磁気ヘッドのテープ走査状態を示す説
明図、第3図は信号処理回路のブロック図、第4図はビ
デオ信号及び音声信号の信号処理を説明するためのタイ
ムチャートである。第1図のように、この方式ではビデ
オ信号記録部分と音声信号記録部分が異っており、各ト
ラックには、1フイ一ルド期間のビデメ信号と音声信号
が記録される。但し、音声信号は後述するように時間軸
圧縮されてビデオ信号記録部分より短い記録部分に記録
される。記録方法としては、第2図のように、磁気テー
プTが回転シリンダHに巻きつけられており、例えば磁
気ヘッドH1について説明すると、磁気テープTに接触
した時点から音声信号を記録し始め、磁気ヘッドH2が
磁気テープから離れる時点(磁気ヘッドH2が別の記録
トラック上でビデオ信号を記録し終る時点)で音声信号
の記録を終了し、ビデオ信号を記録し始め、結果として
第1図のような記録パターンが磁気テープ上に形成され
る。更に詳細に説明すると、第3図において、音声信号
入力端子1に音声信号、ビデオ信号入力端子2にビデオ
信号が入力される。第4図は、第3図谷部の信号のタイ
ムチャートであるが、(a)はビデオ信号入力端子2に
おけるビデオ信号、(b)は音声信号入力端子1におけ
る音声信号である。
なお、説明の都合上、これらの信号を1フイ一ル期間毎
に図のように区分している。
に図のように区分している。
次に、ビデオ信号はビデオ信号記録系回路4に与えられ
、適当な・−信号処理(周知の処理であるので詳細な説
明は省略する)がなされ、磁気記録再生に適した信号に
変換されて、その出力にビデオ記録信号(第4図の(C
)に相当ンが得られる。一方、音声信号は音声信号記録
系回路3に与えられ、時間軸圧縮され、磁気記録再生に
適した信号に変調されて、音声記録信号(第4図の(d
)に相当ンとして出力される。
、適当な・−信号処理(周知の処理であるので詳細な説
明は省略する)がなされ、磁気記録再生に適した信号に
変換されて、その出力にビデオ記録信号(第4図の(C
)に相当ンが得られる。一方、音声信号は音声信号記録
系回路3に与えられ、時間軸圧縮され、磁気記録再生に
適した信号に変調されて、音声記録信号(第4図の(d
)に相当ンとして出力される。
この音声信号の変調としては、FM変調、PCM(パル
スコードモジレーション)変調等がある。
スコードモジレーション)変調等がある。
第3図において、入力音声信号(b)は、時間軸圧縮さ
れて(d)のようなタイミングの音声記録信号に変換さ
れて、切換えスイッチ6.7のA端子に入力される。一
方、ビデオ記録信号は、これらの切換えスイッチ6.7
のV端子に入力され、制御信号発生回路6がらの制御信
号(G1) 、(G2) によって切換えられ、その出
力に、第4図の(e) 、 (f)のような記録信号が
得られる。なお、この制御信号(G1)。
れて(d)のようなタイミングの音声記録信号に変換さ
れて、切換えスイッチ6.7のA端子に入力される。一
方、ビデオ記録信号は、これらの切換えスイッチ6.7
のV端子に入力され、制御信号発生回路6がらの制御信
号(G1) 、(G2) によって切換えられ、その出
力に、第4図の(e) 、 (f)のような記録信号が
得られる。なお、この制御信号(G1)。
(G2)は、回転シリンダの回転位相と位相同9期した
パルス信号であり、切換えスイッチ6.7の切換え動作
を制御し、高レベルのときにV端子側。
パルス信号であり、切換えスイッチ6.7の切換え動作
を制御し、高レベルのときにV端子側。
低レベルのときにA端子側の信号が出力される。
次に。これらの記録信号(Q) 、 (f)は、録再切
換えスイッチ8,9のREC側端子にそれぞれ与えられ
る。この録再切換えスイッチ8,9は、制御信号発生回
路6からの制御信号(G4) 、 (G6) によっ
て、それぞれ制御され、これらの制御信号が高レベルの
ときにRFC端子、低レベルのときにPB側端子に閉じ
る。なお、これらの制御信号は、記録時には高レベルに
なっており、記録信号(e) 、 (f)はこれらの切
換えスイッチ8,9を介して、それぞれ磁気ヘッド馬、
H2に与えられ、これらの磁気ヘッドによって、磁気テ
ープ上に記録される。
換えスイッチ8,9のREC側端子にそれぞれ与えられ
る。この録再切換えスイッチ8,9は、制御信号発生回
路6からの制御信号(G4) 、 (G6) によっ
て、それぞれ制御され、これらの制御信号が高レベルの
ときにRFC端子、低レベルのときにPB側端子に閉じ
る。なお、これらの制御信号は、記録時には高レベルに
なっており、記録信号(e) 、 (f)はこれらの切
換えスイッチ8,9を介して、それぞれ磁気ヘッド馬、
H2に与えられ、これらの磁気ヘッドによって、磁気テ
ープ上に記録される。
再生時には、磁気ヘッドH1,H2によって、記録時と
同様なタイミングの信号((e) 、 (f)と同様な
信号)が再生され、それぞれ切換えスイッチ12゜13
に与えられる。一方、これらの切換えスイッチ12.1
3には、制御信号発生回路6がらの制御信号(G3)が
与えられている。これらの切換えスイッチ12.13は
この制御信号が高レベルのときにHl 側端子、低レ
ベルのときにH2側端子に閉じるようになっており、結
果として、第4図の(q)のような再生ビデオ記録信号
が切換えスイッチ13の出力に、(h)のような再生音
声記録信号が切換えスイッチ12の出力にあられれる。
同様なタイミングの信号((e) 、 (f)と同様な
信号)が再生され、それぞれ切換えスイッチ12゜13
に与えられる。一方、これらの切換えスイッチ12.1
3には、制御信号発生回路6がらの制御信号(G3)が
与えられている。これらの切換えスイッチ12.13は
この制御信号が高レベルのときにHl 側端子、低レ
ベルのときにH2側端子に閉じるようになっており、結
果として、第4図の(q)のような再生ビデオ記録信号
が切換えスイッチ13の出力に、(h)のような再生音
声記録信号が切換えスイッチ12の出力にあられれる。
そして、これらの信号は、それぞれ、ビデオ信号再生系
回路15.音声信号再生系回路14に与えられる。
回路15.音声信号再生系回路14に与えられる。
ビデオ信号再生系回路16では、ビデオ信号記録系回路
4と逆の信号処理がなされて、再生ビデオ信号(第4図
の(i))が得られビデオ信号出力端子17に出力され
る。一方、音声信号再生系回路14では、記録時の対応
した復調がなされ、さらに時、間軸伸張されて、元の時
間軸の信号となって、再生音声信号(第4図の(j)に
相当ンとして音声信号出力端子16tc出力される。
4と逆の信号処理がなされて、再生ビデオ信号(第4図
の(i))が得られビデオ信号出力端子17に出力され
る。一方、音声信号再生系回路14では、記録時の対応
した復調がなされ、さらに時、間軸伸張されて、元の時
間軸の信号となって、再生音声信号(第4図の(j)に
相当ンとして音声信号出力端子16tc出力される。
以上が、従来方式における記録、再生の動作の説明であ
るが、アフレコ時の動作について説明する。このアフレ
コは、音声信号のアフターレコーディングのことで、以
下このように略記する。
るが、アフレコ時の動作について説明する。このアフレ
コは、音声信号のアフターレコーディングのことで、以
下このように略記する。
つまりアフレコとは、ビデオ信号の再生時に、音声信号
のみを記録することである。アフレコ時には、ビデオ信
号記録系回路4と音声信号再生系回路14は不動作とな
る。つまり、ビデオ信号記録系回路4からの出力信号は
無信号である。第6図はアフレコ時の各部信号のタイム
チャートで、第4図と異なる部分のみを記載している。
のみを記録することである。アフレコ時には、ビデオ信
号記録系回路4と音声信号再生系回路14は不動作とな
る。つまり、ビデオ信号記録系回路4からの出力信号は
無信号である。第6図はアフレコ時の各部信号のタイム
チャートで、第4図と異なる部分のみを記載している。
さて、音声信号は、前記した記録時と同様な信号処理が
なされ、音声信号記録系回路4の出力に第5図(d)の
様な音声記録信号が得られ、切換えスイッチ6.7のA
側端子に入力される。一方、V側端子は、無信号となっ
ているので、結果として、切換えスイッチ6.7の出力
端子には、それぞれ、(eつ、(f’)のような信号が
得られる。つまり、記録時の場合の信号(第4図の(e
) 、 (f) )から、ビデオ信号部分を無くしたよ
うな信号となる。次に、これらの信号(e’) 、(f
’)はそれぞれ録再切えスイッチ8゜9のREC側端子
に入力される。一方、これらの録再切換えスイッチ8,
9には、制御信号発生回路5からの制御信号(G4)
、 (G5) が与えられており、音声記録信号期間
のみ、REC側端子に閉じて、磁気ヘッドH1,H2に
記録信号として与えられ、磁気テープ上に記録される。
なされ、音声信号記録系回路4の出力に第5図(d)の
様な音声記録信号が得られ、切換えスイッチ6.7のA
側端子に入力される。一方、V側端子は、無信号となっ
ているので、結果として、切換えスイッチ6.7の出力
端子には、それぞれ、(eつ、(f’)のような信号が
得られる。つまり、記録時の場合の信号(第4図の(e
) 、 (f) )から、ビデオ信号部分を無くしたよ
うな信号となる。次に、これらの信号(e’) 、(f
’)はそれぞれ録再切えスイッチ8゜9のREC側端子
に入力される。一方、これらの録再切換えスイッチ8,
9には、制御信号発生回路5からの制御信号(G4)
、 (G5) が与えられており、音声記録信号期間
のみ、REC側端子に閉じて、磁気ヘッドH1,H2に
記録信号として与えられ、磁気テープ上に記録される。
なお、この制御信号(G4)、(G5)は、前記したよ
うに、記録時は常に高レベル、再生時には常に低レベル
であるが、アフレコ時には第6図の゛(G4)、(G5
) の様に音声記録信号期間のみ高レベルで他の期間
は低レベルの信号である。したがって、切換えスイッチ
8,9は、音声記録信号期間では記録、他の期間では再
生となるように動作する。
うに、記録時は常に高レベル、再生時には常に低レベル
であるが、アフレコ時には第6図の゛(G4)、(G5
) の様に音声記録信号期間のみ高レベルで他の期間
は低レベルの信号である。したがって、切換えスイッチ
8,9は、音声記録信号期間では記録、他の期間では再
生となるように動作する。
第6図の(k) 、 (42)は磁気ヘッドH1,H2
の時間的動作状態を示すもので、RECと記載している
期間に音声記録信号が磁気テープ上に記録され、その直
後に磁気テープからビデオ記録信号が再生される。
の時間的動作状態を示すもので、RECと記載している
期間に音声記録信号が磁気テープ上に記録され、その直
後に磁気テープからビデオ記録信号が再生される。
ところで、第5図の(k) 、 (42)で、ビデオ信
号再生期間の一部に横線で記載している期間(co、C
1゜C2・・・・・・)があるが、これは、他の磁気ヘ
ッドが記録状態にあるときに、この記録信号が妨害信号
として再生ビデオ記録信号に混入する期間で、以下、こ
の期間を訪客時間と呼ぶことにする。さらに、との訪客
について、詳細に説明する。例えば、磁気ヘッドH1で
の信号(第4図の(k)における妨害期間C1では、磁
気ヘッドH2は音声記録信号A1′ を記録している状
態にあり、磁気ヘッド馬における妨害期間C1での再生
ビデオ記録信号レベルに比べて、非常に高いレベルの音
声記録信号が磁気ヘッドH2に与えられている。
号再生期間の一部に横線で記載している期間(co、C
1゜C2・・・・・・)があるが、これは、他の磁気ヘ
ッドが記録状態にあるときに、この記録信号が妨害信号
として再生ビデオ記録信号に混入する期間で、以下、こ
の期間を訪客時間と呼ぶことにする。さらに、との訪客
について、詳細に説明する。例えば、磁気ヘッドH1で
の信号(第4図の(k)における妨害期間C1では、磁
気ヘッドH2は音声記録信号A1′ を記録している状
態にあり、磁気ヘッド馬における妨害期間C1での再生
ビデオ記録信号レベルに比べて、非常に高いレベルの音
声記録信号が磁気ヘッドH2に与えられている。
ちなみに、これらのレベル比は、通常VTRにおいては
約80 dBあり、磁気ヘッドH1,H2の信号線間の
クロストークが一5odBでも、同等レベルの防害信号
が再生ビデオ記録信号に混入することになる。ところで
2通常VTRにおける他からの防害信号の許容レベルは
、−30〜−4odBであり、したがって、磁気ヘッド
H1,H2の信号線間のクロストークfl−110〜−
120dB 以下にする必要がある。−搬に、VTR
においては、回転している回転シリンダ上の磁気ヘッド
と固定している信号処理回路との信号伝送のために、ロ
ータリートランスが用いられている。この理由としは、
ロータリートランスを用いれば非接触で信号伝送が行え
、接触型であるスリップリングに比べて、寿命が長く信
頼性が高いことである。
約80 dBあり、磁気ヘッドH1,H2の信号線間の
クロストークが一5odBでも、同等レベルの防害信号
が再生ビデオ記録信号に混入することになる。ところで
2通常VTRにおける他からの防害信号の許容レベルは
、−30〜−4odBであり、したがって、磁気ヘッド
H1,H2の信号線間のクロストークfl−110〜−
120dB 以下にする必要がある。−搬に、VTR
においては、回転している回転シリンダ上の磁気ヘッド
と固定している信号処理回路との信号伝送のために、ロ
ータリートランスが用いられている。この理由としは、
ロータリートランスを用いれば非接触で信号伝送が行え
、接触型であるスリップリングに比べて、寿命が長く信
頼性が高いことである。
ロータリートランスでは、磁気的結合によって信号伝送
を行っているので、前記例のように、2系統の信号伝送
を行う例では、同一磁気エアー上に2系統の磁気回路を
構成すると、漏えい磁束によるクロストークが生じ易い
。又、ロータリートランスの取り付は位置としては、一
般に、回転シリンダと、それに近接している回転駆動部
との間である。その他の位置では構造上複雑となり好し
くない。したがって、一般にこの位置に敗り付けられる
が、この位置に2系統の磁気回路を有するロータリート
ランスを取り付けた場合、これらの磁気回路間のクロス
トークを、前記した−110〜−120dB以下にする
ことは非常に困難である。
を行っているので、前記例のように、2系統の信号伝送
を行う例では、同一磁気エアー上に2系統の磁気回路を
構成すると、漏えい磁束によるクロストークが生じ易い
。又、ロータリートランスの取り付は位置としては、一
般に、回転シリンダと、それに近接している回転駆動部
との間である。その他の位置では構造上複雑となり好し
くない。したがって、一般にこの位置に敗り付けられる
が、この位置に2系統の磁気回路を有するロータリート
ランスを取り付けた場合、これらの磁気回路間のクロス
トークを、前記した−110〜−120dB以下にする
ことは非常に困難である。
又、ロータリートランスを用いない場合でも、前記のよ
うに、非常に小さいクロストークにすることは、技術的
に困難である。例えば、スリップリングを用いる」場合
には、信号線間の電界的クロスト−りが考えられる。
うに、非常に小さいクロストークにすることは、技術的
に困難である。例えば、スリップリングを用いる」場合
には、信号線間の電界的クロスト−りが考えられる。
そこで、磁気ヘッドH1,H2の信号線には、第6図の
(k)、(力のように、再生ビデオ記録信号期間のH1
+のル]間に、このクロストロークにょる妨害期間(C
0,C1,C2,・四つが生じることになる。なお、第
5図の(k)、(力では、矢印に裏ってクロストーク関
係を示している。
(k)、(力のように、再生ビデオ記録信号期間のH1
+のル]間に、このクロストロークにょる妨害期間(C
0,C1,C2,・四つが生じることになる。なお、第
5図の(k)、(力では、矢印に裏ってクロストーク関
係を示している。
次に、これらの信号(k) 、 (n)は切換スイッチ
8゜9(再生ビデオ記録信号期間ではPB側端子に閉じ
ている)を介して、切換スイッチ13に与えられる。一
方、この切換スイッチ13には、第5図の(G3)のよ
うな制御信号が制御信号発生回路5かも力えられており
、切換スイッチ13は再生時と同様な切換え動作をして
、その出方に、第6図の<q’)のような再生ビデオ記
録信号が得られる。
8゜9(再生ビデオ記録信号期間ではPB側端子に閉じ
ている)を介して、切換スイッチ13に与えられる。一
方、この切換スイッチ13には、第5図の(G3)のよ
うな制御信号が制御信号発生回路5かも力えられており
、切換スイッチ13は再生時と同様な切換え動作をして
、その出方に、第6図の<q’)のような再生ビデオ記
録信号が得られる。
この信号(q′)は時間的に連続した再生ビデオ記録信
号であるが、前記したように、音声記録信号の記録期間
と同一期間に、クロストークによる妨害期間(co、C
1,C2,・・・・・・)を有した信号である。次に、
ビデオ信号再生系回路15に与えられ、再生時と同様な
信号処理がなされて、再生ビデオ信号が得られ、ビデオ
信号出力端子に出力さnる。
号であるが、前記したように、音声記録信号の記録期間
と同一期間に、クロストークによる妨害期間(co、C
1,C2,・・・・・・)を有した信号である。次に、
ビデオ信号再生系回路15に与えられ、再生時と同様な
信号処理がなされて、再生ビデオ信号が得られ、ビデオ
信号出力端子に出力さnる。
以上が、アフレコ時の動作の説明である。アフレコ時に
は、再生ビデオ信号の前記妨害期間にクロストークによ
るノイズの影響が現われ、TV受@機で画像表示された
場合、この期間に相当す部分に視覚的に不快なノイズ画
(8)が表示される。
は、再生ビデオ信号の前記妨害期間にクロストークによ
るノイズの影響が現われ、TV受@機で画像表示された
場合、この期間に相当す部分に視覚的に不快なノイズ画
(8)が表示される。
又、ビデオ信号は、一般にFM変調して記録されるので
、この様なりロストロークを有した再生ビデオ信号の波
形は、同期信号レベル、r、、6低いDCレベルの成分
を有するノイズ波形が混入したような波形となり、又、
ノイズの発生周期が垂直同期周期と等しいので特にTV
受像機の垂直同期に妨害を与え、再生画像がみだれるこ
ともある。
、この様なりロストロークを有した再生ビデオ信号の波
形は、同期信号レベル、r、、6低いDCレベルの成分
を有するノイズ波形が混入したような波形となり、又、
ノイズの発生周期が垂直同期周期と等しいので特にTV
受像機の垂直同期に妨害を与え、再生画像がみだれるこ
ともある。
発明の目的
本発明の目的は、前記の従来方式におけるアフレコ時の
クロストークによる再生画房への妨害を軽減した磁気記
録再生装置を提供することである。
クロストークによる再生画房への妨害を軽減した磁気記
録再生装置を提供することである。
発明の構成
本発明は、すくなくとも2つの磁気ヘッドを具えた回転
ヘッドを用い、1フイ一ルド期間毎に。
ヘッドを用い、1フイ一ルド期間毎に。
FMされたビデオ信号と時間軸圧縮された音声信号を、
前記2つの磁気ヘッドを互に時間的に相補するように交
互に用いて、磁気テープ」二に記録し仁れらの信号を再
生する磁気記録再生装置であって、音声信号の記録とビ
デオ信号の再生を同時に行うに際し、音声信号の記録期
間を識別する情報を有する制御信号を発生する手段と、
FM変調ビデオ信号の搬送波周波数に近い周波数の補間
信号を発生する手段と、前記制御信号によって制御され
、再生されたFM変調ビデオ信号の、音声信号記録期間
に相当する期間の信号のみを前記補間信号と入れ替えて
、補間ビデオ信号を得る手段と、補間ビデオ信号をFM
復調して再生ビデオ信号を得る手段を備えた磁気記録再
生装置である。
前記2つの磁気ヘッドを互に時間的に相補するように交
互に用いて、磁気テープ」二に記録し仁れらの信号を再
生する磁気記録再生装置であって、音声信号の記録とビ
デオ信号の再生を同時に行うに際し、音声信号の記録期
間を識別する情報を有する制御信号を発生する手段と、
FM変調ビデオ信号の搬送波周波数に近い周波数の補間
信号を発生する手段と、前記制御信号によって制御され
、再生されたFM変調ビデオ信号の、音声信号記録期間
に相当する期間の信号のみを前記補間信号と入れ替えて
、補間ビデオ信号を得る手段と、補間ビデオ信号をFM
復調して再生ビデオ信号を得る手段を備えた磁気記録再
生装置である。
実施例の説明
第6図は本発明の一実施例の一部のブロック図である。
この第6図においては従来例のブロック図である第3図
と同様の部分についてはその記載を省略し、異なる部分
のみを記載している。
と同様の部分についてはその記載を省略し、異なる部分
のみを記載している。
第6図において、18は切換スイッチ13がらの再生ビ
デオ記録信号と発振器19がらの信号を、制御信号発生
回路20からの制御信号に応じて切換えて、どちらか一
方の信号をビデオ信号再生系回路16に与える切換スイ
ッチである。発振器19は、一定周波数の補間信号を発
生し、切換スイッチ18のO側端子へ出力する。制御信
号発生回路20は、切換スイッチ18の切換動作を制御
する制御信号を発生し切換スイッチ18に与える。なお
、制御信号発生回路2oと第4図の制御信号発生回路5
と異る点は、制御信号発生回路2oでは切換スイッチ1
8を制御する制御信号(G6〕 の発生が追加されてい
る点で、他の制御信号(G1〕〜(G6)については同
様である。
デオ記録信号と発振器19がらの信号を、制御信号発生
回路20からの制御信号に応じて切換えて、どちらか一
方の信号をビデオ信号再生系回路16に与える切換スイ
ッチである。発振器19は、一定周波数の補間信号を発
生し、切換スイッチ18のO側端子へ出力する。制御信
号発生回路20は、切換スイッチ18の切換動作を制御
する制御信号を発生し切換スイッチ18に与える。なお
、制御信号発生回路2oと第4図の制御信号発生回路5
と異る点は、制御信号発生回路2oでは切換スイッチ1
8を制御する制御信号(G6〕 の発生が追加されてい
る点で、他の制御信号(G1〕〜(G6)については同
様である。
第7図は、第6図の各部の信号の時間的関係を説明する
ためのタイムチャートであり、第8図は第6図の動作を
説明するための波形図である。
ためのタイムチャートであり、第8図は第6図の動作を
説明するための波形図である。
従来例で説明したように、アフレコ時には、切換スイッ
チ13の出力に、第7図の(cr′J(第5図の(q″
)と同一)のような再生ビデオ記録信号が出力され、切
換スイッチ18の■側端子に与えられる。一方、発振器
19から一定周波数の補間信号が発生され切換スイッチ
18のO側端子に入力されている。
チ13の出力に、第7図の(cr′J(第5図の(q″
)と同一)のような再生ビデオ記録信号が出力され、切
換スイッチ18の■側端子に与えられる。一方、発振器
19から一定周波数の補間信号が発生され切換スイッチ
18のO側端子に入力されている。
又、制御信号発生回路20から、第7図の(G6)のよ
うな制御信号が切換えスイッチ18に与えられており、
この切換スイッチ18はこの制御信号(G6)によって
切換え動作が制御され、制御信号(G6)が高レベルの
ときにO側端子、低レベルのときにV側端子に閉じて、
結果としてその出力に、第7図(ホ)のような再生ビデ
オ記録信号が得られ、ビデオ信号再生系回路15に与え
られる。なお、第7図において、(ホ)の再生ビデオ記
録信号は(q′)の信号と異って、Oo、01・・・・
・・の期間には、発振器19からの補間信号である。
うな制御信号が切換えスイッチ18に与えられており、
この切換スイッチ18はこの制御信号(G6)によって
切換え動作が制御され、制御信号(G6)が高レベルの
ときにO側端子、低レベルのときにV側端子に閉じて、
結果としてその出力に、第7図(ホ)のような再生ビデ
オ記録信号が得られ、ビデオ信号再生系回路15に与え
られる。なお、第7図において、(ホ)の再生ビデオ記
録信号は(q′)の信号と異って、Oo、01・・・・
・・の期間には、発振器19からの補間信号である。
この補間信号の周波数、すなわち発振器19の発振周波
数としては、ビデオ記録信号(磁気テープ上に記録され
る信号であり、通常、入力ビデオ信号をFM変調して得
られるので、ここでもこの信号をFM変調信号であると
する)のペデスタルレベルに相当する周波数からホワイ
トレベルに相当する周波数の間の任意の周波数である。
数としては、ビデオ記録信号(磁気テープ上に記録され
る信号であり、通常、入力ビデオ信号をFM変調して得
られるので、ここでもこの信号をFM変調信号であると
する)のペデスタルレベルに相当する周波数からホワイ
トレベルに相当する周波数の間の任意の周波数である。
この理由を、第8図を用いて、更に詳細に説明すると、
(i)H従来例における再生ビデオ信号(ビデオ信号再
生系回路15の出力信号)で、妨害期間にノイズ部分を
有している。本実施例では、(i’)の様に、ノイズ期
間でノイズの代りに一定DCレベルの信号と置きかえら
れた再生ビデオ信号が得られる。
(i)H従来例における再生ビデオ信号(ビデオ信号再
生系回路15の出力信号)で、妨害期間にノイズ部分を
有している。本実施例では、(i’)の様に、ノイズ期
間でノイズの代りに一定DCレベルの信号と置きかえら
れた再生ビデオ信号が得られる。
つまり、補間信号は一定周波数の信号であるので、ビデ
オ信号再生系回路20においてFM復調されたときに、
この部分は所定のDCレベル(第8図の(iつでは補間
レベルEと記載している)の信号となる。
オ信号再生系回路20においてFM復調されたときに、
この部分は所定のDCレベル(第8図の(iつでは補間
レベルEと記載している)の信号となる。
したがって、補間信号の周波数を変化す扛は、この補間
レベルも変化するが、この補間レベルがペデスタルレベ
ルよりも低くなると、つまり、同期信号と同等レベルに
なると、TD受隊機の同期をみだすことになり不都合で
ある。そこで、補間信号としては前記した周波数範囲に
することが必要である。なお、第8図における妨害期間
は約2H(Hは1水平走査期)であるように記載されて
いるが、説明を容易にするために、この値にしている。
レベルも変化するが、この補間レベルがペデスタルレベ
ルよりも低くなると、つまり、同期信号と同等レベルに
なると、TD受隊機の同期をみだすことになり不都合で
ある。そこで、補間信号としては前記した周波数範囲に
することが必要である。なお、第8図における妨害期間
は約2H(Hは1水平走査期)であるように記載されて
いるが、説明を容易にするために、この値にしている。
実際の妨害期間は音声記録信号期間に等しいので、音声
信号帯域2時間軸圧縮率、変調方式等によって異なるが
、この値よりも長い。
信号帯域2時間軸圧縮率、変調方式等によって異なるが
、この値よりも長い。
以上が、本発明の詳細な説明であるが、他の方法として
、再生ビデオ記録信号(FM変調信号ンではな′く再生
ビデオ信号で、所定のDCレベルの信号と切換えること
によって、等価的に第8図の(iつのような、ノイズ部
分が補間された再生ビデオ信号を得ることが可能である
。但し、この方法では補間するDCレベルと、補間前の
再生ビデオ信号(例えば、第8図(りのような信号)と
の相対DCレベルを所定の値(補間レベルが前記したレ
ベルとなるような値)にする必要がある。ところが補間
前の再生ビデオ信号には、第8図の(i)のように同期
信号レベルより低いレベル成分を有するノイズがあるの
で、クランプ回路等を用いて、再生ビデオ信号を所定の
DCレベルになるようにすると、このノイズによる訪客
によって、クランプが正確に行えない。しかし、本発明
においては、再生ビデオ記録信号(FM変調信号)にお
いて、補間のための処理を行うので、このような問題は
生じない。
、再生ビデオ記録信号(FM変調信号ンではな′く再生
ビデオ信号で、所定のDCレベルの信号と切換えること
によって、等価的に第8図の(iつのような、ノイズ部
分が補間された再生ビデオ信号を得ることが可能である
。但し、この方法では補間するDCレベルと、補間前の
再生ビデオ信号(例えば、第8図(りのような信号)と
の相対DCレベルを所定の値(補間レベルが前記したレ
ベルとなるような値)にする必要がある。ところが補間
前の再生ビデオ信号には、第8図の(i)のように同期
信号レベルより低いレベル成分を有するノイズがあるの
で、クランプ回路等を用いて、再生ビデオ信号を所定の
DCレベルになるようにすると、このノイズによる訪客
によって、クランプが正確に行えない。しかし、本発明
においては、再生ビデオ記録信号(FM変調信号)にお
いて、補間のための処理を行うので、このような問題は
生じない。
発明の効果
以上のように本発明の磁気記録再生装置は構成したので
、従来方式でのアフレコ時に生じる再生信号への訪客を
比較的簡易な回路によって軽減し、従来方式での受像機
に画像表示されたときのノイズによる垂直同期への訪客
を除去し、アフレコ時でも安定した画像表示を可能にす
る。
、従来方式でのアフレコ時に生じる再生信号への訪客を
比較的簡易な回路によって軽減し、従来方式での受像機
に画像表示されたときのノイズによる垂直同期への訪客
を除去し、アフレコ時でも安定した画像表示を可能にす
る。
第1図は磁気テープ上での記録パターンを説明するため
の説明図、第2図は記録再生装置の機構部を説明するた
めの説明図、第3図は従来の信号処理回路おブロック図
、第4図は同信号処理回路の各部の信号のタイムチャー
ト図、第6図は従来例におけるアフレコ時の各部の信号
のタイムチャート図、第6図は本発明の一実施例におけ
る信号処理回路のブロック図、第7図は同実施例の各部
の信号のタイムチャート図、第8図は従来例と本発明の
比較のための波形図である。 13・・・・・・切換スイッチ、16・・・・・ビデオ
信号再生系回路、18・・・・・・切換スイッチ、19
・・・・・・発振器、20・・・・・制御信号発生回路
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図
の説明図、第2図は記録再生装置の機構部を説明するた
めの説明図、第3図は従来の信号処理回路おブロック図
、第4図は同信号処理回路の各部の信号のタイムチャー
ト図、第6図は従来例におけるアフレコ時の各部の信号
のタイムチャート図、第6図は本発明の一実施例におけ
る信号処理回路のブロック図、第7図は同実施例の各部
の信号のタイムチャート図、第8図は従来例と本発明の
比較のための波形図である。 13・・・・・・切換スイッチ、16・・・・・ビデオ
信号再生系回路、18・・・・・・切換スイッチ、19
・・・・・・発振器、20・・・・・制御信号発生回路
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第3図
Claims (1)
- すくなくとも2つの磁気ヘッドを具えた回転ヘッドを用
い、1フイ一ルド期間毎に、FM変調されたビデオ信号
と時間軸圧縮された音声信号を、前記2つの磁気ヘッド
を互に時間的に相補するように交互に用いて、磁気テー
プ上に記録し、これらの信号を再生する磁気記録再生装
置であって、音声信号の記録とビデオ信号の再生を同時
に行うに際し、音声信号の記録期間を識別する情報を有
する制御信号を発生する手段と、FM変調ビデオ信号の
搬送波周波数に近い周波数の補間信号を発生する手段と
、前記制御信号によって制御され、再生されたFM変調
ビデオ信号の、音声信号記録期間に相当する期間の信号
のみを前記補間信号と入れ替えて、補間ビデオ信号を得
る手段と、前記補間ビデオ信号をFM復調して再生ビデ
オ信号を得る手段を備えた磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58097102A JPS59221185A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58097102A JPS59221185A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59221185A true JPS59221185A (ja) | 1984-12-12 |
| JPH0473350B2 JPH0473350B2 (ja) | 1992-11-20 |
Family
ID=14183247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58097102A Granted JPS59221185A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59221185A (ja) |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP58097102A patent/JPS59221185A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0473350B2 (ja) | 1992-11-20 |
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