JPS592219Y2 - 水道圧調整ジョイント - Google Patents
水道圧調整ジョイントInfo
- Publication number
- JPS592219Y2 JPS592219Y2 JP10327578U JP10327578U JPS592219Y2 JP S592219 Y2 JPS592219 Y2 JP S592219Y2 JP 10327578 U JP10327578 U JP 10327578U JP 10327578 U JP10327578 U JP 10327578U JP S592219 Y2 JPS592219 Y2 JP S592219Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- hole
- faucet
- tap water
- pressure adjustment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Sliding Valves (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Joints With Pressure Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、たとえば水道直結式口腔衛生器等の水道水
利用機器と水道蛇口とを連結する水道圧調整ジヨイント
に関する。
利用機器と水道蛇口とを連結する水道圧調整ジヨイント
に関する。
水道直結式口腔衛生器は、当該衛生器を水道蛇口に直結
し、水道圧を利用して口腔内に水道水を吐出して口腔内
を洗浄するとともに、歯茎をマツサージするものである
。
し、水道圧を利用して口腔内に水道水を吐出して口腔内
を洗浄するとともに、歯茎をマツサージするものである
。
従来は、このような水道直結式口腔衛生器では、水道圧
をそのまま利用すると圧力が高過ぎる場合があるので、
そのような場合には減圧器を使用していた。
をそのまま利用すると圧力が高過ぎる場合があるので、
そのような場合には減圧器を使用していた。
しかし、減圧器の圧力調整を頻繁に行うことは容易では
なく、取り扱いが不便であった。
なく、取り扱いが不便であった。
この考案の目的は、水道蛇口に取り付け、さらに水道水
を利用する機器に接続してその圧力調整を容易にする水
道圧調整ジヨイントを提供することにある。
を利用する機器に接続してその圧力調整を容易にする水
道圧調整ジヨイントを提供することにある。
以下、この考案の実施例を図にもとづいてさらに説明す
る。
る。
この考案の水道圧調整ジヨイントは、蛇口接続部を有す
る。
る。
蛇口接続部は、図示実施例では、蛇口接続具1と、該蛇
口接続真向に挿入される中間接続具4と、該中間接続具
と接触し蛇口接続具1に螺合する締付具5とからなる。
口接続真向に挿入される中間接続具4と、該中間接続具
と接触し蛇口接続具1に螺合する締付具5とからなる。
まず、蛇口接続具1は、蛇口2を挿入する接続口1aを
中央部に有する円筒状の基部1bと、この基部1bの下
面から下向きに突出して円筒状の外周にねじ部を設ける
ねし接合部1Cとからなっている。
中央部に有する円筒状の基部1bと、この基部1bの下
面から下向きに突出して円筒状の外周にねじ部を設ける
ねし接合部1Cとからなっている。
基部1bには外側から接続口1aの軸方向とは直角に貫
通するねじ孔1dを複数切設し、それにねじ3を螺合す
る。
通するねじ孔1dを複数切設し、それにねじ3を螺合す
る。
このねじ3は、接続口1a内に挿入された蛇口2の先端
部を締め付けて蛇口接続具1を蛇口2に固定する。
部を締め付けて蛇口接続具1を蛇口2に固定する。
接続口1aには、蛇口接続具1の軸方向に中間接続具4
が挿入される。
が挿入される。
中間接続具4は、蛇口2の先端が突き当たる蛇口接触部
4aを接続口1aの奥方に位置させ、中間接続具4の外
周段部4bを蛇口接続具1の下端に設ける内向きフラン
ジ部1eに当てて抜は止めする。
4aを接続口1aの奥方に位置させ、中間接続具4の外
周段部4bを蛇口接続具1の下端に設ける内向きフラン
ジ部1eに当てて抜は止めする。
さらに、ねじ接合部1Cに螺合する締付具5の中央部に
突設する環状凸部5aで段部4bを支え、締付具5の締
め込み程度によって中間接続具4を押し上げて蛇口2の
先端とで固定する。
突設する環状凸部5aで段部4bを支え、締付具5の締
め込み程度によって中間接続具4を押し上げて蛇口2の
先端とで固定する。
中間接続具4は軸方向に透孔4dを穿設し、その先端部
4Cを締付具5から突出させて掛具6に挿入する。
4Cを締付具5から突出させて掛具6に挿入する。
掛具6は中間接続具4の挿入口6aの外周に外向きの爪
部6bを複数有し、締付具5の下端に設ける係止部5b
に爪部6bを係止して掛具6を取りはずし可能にしてい
る。
部6bを複数有し、締付具5の下端に設ける係止部5b
に爪部6bを係止して掛具6を取りはずし可能にしてい
る。
挿入口6aの底部には、水道蛇口2と透孔4dを介して
連通し、適宜小径に形成されて、必要量の水を流通させ
る通水孔7を、中心から少しはずれた位置に穿設する。
連通し、適宜小径に形成されて、必要量の水を流通させ
る通水孔7を、中心から少しはずれた位置に穿設する。
掛具の中心にはねじ9があり、そのねじで流出具8を固
定している。
定している。
流出具8は、中央部支軸8aで外部操作部材である圧力
調整板10を回動自在に支える。
調整板10を回動自在に支える。
圧力調整板10と掛具6の底面との間にパツキン11を
介在させ、圧力調整板10のレバ一部10 aを流出具
8より外方に突出している。
介在させ、圧力調整板10のレバ一部10 aを流出具
8より外方に突出している。
第2図は、第1図のA−A線断面図である。
圧力調整板10は、流出具8の支軸8aで回動自在に支
えられ、通水孔7に連通ずる流通孔12が設けてあり、
この流通孔12は、支軸8aを中心とする円弧状に形成
されている。
えられ、通水孔7に連通ずる流通孔12が設けてあり、
この流通孔12は、支軸8aを中心とする円弧状に形成
されている。
さらに、圧力調整板10には、前記通水孔7と流通孔1
2との間の水道水圧力が一定以上に上昇したとき水道水
を後述の段部8b周辺の排出空間16へと逃がす安全弁
機構14が設けられている。
2との間の水道水圧力が一定以上に上昇したとき水道水
を後述の段部8b周辺の排出空間16へと逃がす安全弁
機構14が設けられている。
この安全弁機構における弁は、その孔15内の圧力が一
定以上となったとき内部のバネ部材に抗して開閉するよ
うになっている。
定以上となったとき内部のバネ部材に抗して開閉するよ
うになっている。
この安全弁機構14から流出する水は、複数の排水孔1
7から外方に排出される。
7から外方に排出される。
圧力調整板10が載置される流出具8中央の厚肉部上段
部8bは、はぼ扇形に形成してあり、この段部8bと流
通孔12とは、圧力調整板10の回動によって重なり合
わない面積、すなわち流通孔12と排出空間16との連
通面積Sが変化するようになっている。
部8bは、はぼ扇形に形成してあり、この段部8bと流
通孔12とは、圧力調整板10の回動によって重なり合
わない面積、すなわち流通孔12と排出空間16との連
通面積Sが変化するようになっている。
さらに、厚肉部には、流通孔12と常時型なる流出孔1
8を貫通して設ける。
8を貫通して設ける。
この流出孔18は、流出具8の下面から突設する接手8
Cを貫通する。
Cを貫通する。
接手8Cには、たとえば口腔衛生器と結ぶホース19を
嵌めて止めノング20で止める。
嵌めて止めノング20で止める。
以上のような構造を有するこの考案によれば、まず、掛
具6の通水孔7に水道水7に水道水を通すことによって
流出具8内に流入する水道水の流量を適宜量に制限して
おく。
具6の通水孔7に水道水7に水道水を通すことによって
流出具8内に流入する水道水の流量を適宜量に制限して
おく。
そして、この考案では、第3図に示すように、圧力調整
板10を矢印の方向に回転させ、連通面積Sを変化させ
る。
板10を矢印の方向に回転させ、連通面積Sを変化させ
る。
これによって、水道水の一部が排出空間16から排水孔
17を通って外部へ排出される量を加減することができ
る。
17を通って外部へ排出される量を加減することができ
る。
したがって、圧力調整板10を回動操作することによっ
て、流通孔12と排出空間16との連通面積Sを適宜変
化させ、流出孔18を通って流出される水道水の圧力を
調整できる。
て、流通孔12と排出空間16との連通面積Sを適宜変
化させ、流出孔18を通って流出される水道水の圧力を
調整できる。
なお、このとき掛具6と圧力調整板10との間の圧力が
一定以上になると、安全弁機構14が作動して弁を開放
し、掛具6と圧力調整板10との間の水道水を孔15か
ら排出空間16に逃がし、排水孔17から外部へ排出す
る。
一定以上になると、安全弁機構14が作動して弁を開放
し、掛具6と圧力調整板10との間の水道水を孔15か
ら排出空間16に逃がし、排水孔17から外部へ排出す
る。
このように、この考案によれば、掛具の通水孔によって
まず流量を制限する上に、さらに、圧力調整板の回動操
作に応じて流通孔により水道水利用機器へと送る水道水
の圧力を調整することができる。
まず流量を制限する上に、さらに、圧力調整板の回動操
作に応じて流通孔により水道水利用機器へと送る水道水
の圧力を調整することができる。
そして、安全弁機構によって内部圧力の上昇を防ぎ、著
しく適確かつ容易な水圧の調整効果が得られ、しかも、
構造が簡単で取り扱いが容易である。
しく適確かつ容易な水圧の調整効果が得られ、しかも、
構造が簡単で取り扱いが容易である。
第1図はこの考案の実施例を示す水道圧調整ジヨイント
の縦断面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図
A−Bは第2図の圧力調整板をそれぞれ逆向きに回動さ
せたときの状態を示す断面図である。 1・・・・・・蛇口接続具、1a・・・・・・接続口、
2・・・・・・水道蛇口、7・・・・・・通水孔、8a
・・・・・・支軸、12・・・・・・流通孔、10・・
・・・・外部操作部材である圧力調整板、14・・・・
・・安全弁機構、16・・・・・・排出空間、18・・
・・・・流出孔、S・・・・・・連通面積。
の縦断面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図
A−Bは第2図の圧力調整板をそれぞれ逆向きに回動さ
せたときの状態を示す断面図である。 1・・・・・・蛇口接続具、1a・・・・・・接続口、
2・・・・・・水道蛇口、7・・・・・・通水孔、8a
・・・・・・支軸、12・・・・・・流通孔、10・・
・・・・外部操作部材である圧力調整板、14・・・・
・・安全弁機構、16・・・・・・排出空間、18・・
・・・・流出孔、S・・・・・・連通面積。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 水道蛇口に接続する蛇口接続部と、 その蛇口接続部で接続される水道蛇口と連通し、その蛇
口からの水道水流量を制限する小径の通水孔と、 その通水孔の出口側において外部操作により支軸を中心
として回動可能とされる圧力調整板と、その圧力調整板
に、前記通水孔がある側と反対の側で接する厚肉部と、 その厚肉部を貫通し、水道水を水道水利用機器へと送る
流通孔と、 前記厚肉部の外部において水道水の一部を外部へと排出
する排出空間と、 前記圧力調整板に形成され、その圧力調整板を回動する
とき前記排出空間との連通面積が変化するとともに、前
記通水孔を通過した水道水を常時前記流出孔へと導びく
円弧状の流通孔と、その流通孔と前記通水孔との間の水
道水圧力を一定以下に保つ安全弁機構と、 からなろ水道圧調整ジヨイント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10327578U JPS592219Y2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | 水道圧調整ジョイント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10327578U JPS592219Y2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | 水道圧調整ジョイント |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5521339U JPS5521339U (ja) | 1980-02-12 |
| JPS592219Y2 true JPS592219Y2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=29043635
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10327578U Expired JPS592219Y2 (ja) | 1978-07-27 | 1978-07-27 | 水道圧調整ジョイント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592219Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-27 JP JP10327578U patent/JPS592219Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5521339U (ja) | 1980-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4238860A (en) | Water-pressure, drain-cleaning device | |
| US2799866A (en) | Hydrotherapy apparatus | |
| US4282899A (en) | Timed shower head valve | |
| JPS636288Y2 (ja) | ||
| JP2507160Y2 (ja) | 水栓の弁軸ハンドル | |
| JPS6013892Y2 (ja) | 遠隔操作装置 | |
| JPH0125810Y2 (ja) | ||
| JPS6025964Y2 (ja) | 魔法瓶における注出口開閉装置 | |
| JP2785019B2 (ja) | ワンタッチ着脱式水栓 | |
| KR900000657Y1 (ko) | 배선, 배관파이프용 착탈식 캡 | |
| JPS6024783Y2 (ja) | 水道蛇口ジョイント | |
| JPH036675Y2 (ja) | ||
| JPH0355012Y2 (ja) | ||
| KR200343801Y1 (ko) | 각도조절이 가능한 샤워기 | |
| JPS6337576Y2 (ja) | ||
| JPS5825024Y2 (ja) | 給水栓 | |
| JPS594210Y2 (ja) | 電動水抜き栓 | |
| JP3055193U (ja) | 止水栓のハンドル保持構造 | |
| JPS6219732Y2 (ja) | ||
| JPH0571265U (ja) | ハンドシヤワー付き混合水栓における導管等の取付構造 | |
| KR950006389Y1 (ko) | 3방향 개폐밸브 | |
| JPS5939246Y2 (ja) | 混合水栓用逆止弁 | |
| JPS5853347Y2 (ja) | 吐水位置を任意に選定できる水道カラン | |
| JPH034863Y2 (ja) | ||
| JP3061239U (ja) | シャワーヘッド用アダプター |