JPS5922235Y2 - 浴室と脱衣所との間仕切構造 - Google Patents
浴室と脱衣所との間仕切構造Info
- Publication number
- JPS5922235Y2 JPS5922235Y2 JP13439778U JP13439778U JPS5922235Y2 JP S5922235 Y2 JPS5922235 Y2 JP S5922235Y2 JP 13439778 U JP13439778 U JP 13439778U JP 13439778 U JP13439778 U JP 13439778U JP S5922235 Y2 JPS5922235 Y2 JP S5922235Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mullion
- bathroom
- frame
- door frame
- bathroom door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Door And Window Frames Mounted To Openings (AREA)
- Bay Windows, Entrances, And Structural Adjustments Related Thereto (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は浴室と脱衣所との間を方立と浴室用ドア枠と袖
壁枠とで間仕切する構造に関し、本考案の第1の目的と
するところはボルトと筒状ナツトとにより方立、浴室用
ドア枠及び袖壁枠を各々相互に引張り合った状態で個定
されるので開口部寸法に差異があっても常にがたつきな
く固定される浴室と脱衣所との間仕切構造を提供するに
あり、本考案の第2の目的とするところは浴室用ドア枠
と袖壁枠との間に方立を嵌込んだ際には筒状ナツトをひ
つ込めることができて邪魔にならない浴室と脱衣所との
間仕切構造を提供するにある。
壁枠とで間仕切する構造に関し、本考案の第1の目的と
するところはボルトと筒状ナツトとにより方立、浴室用
ドア枠及び袖壁枠を各々相互に引張り合った状態で個定
されるので開口部寸法に差異があっても常にがたつきな
く固定される浴室と脱衣所との間仕切構造を提供するに
あり、本考案の第2の目的とするところは浴室用ドア枠
と袖壁枠との間に方立を嵌込んだ際には筒状ナツトをひ
つ込めることができて邪魔にならない浴室と脱衣所との
間仕切構造を提供するにある。
以下本考案を実施例により詳述する。
1は内部が中空の方立てあって、片面側の左右両側には
断面り字状の接合突片2を突設してあり、他面側の左右
両側には嵌合凹部10を凹設しである。
断面り字状の接合突片2を突設してあり、他面側の左右
両側には嵌合凹部10を凹設しである。
方立1の左右両側壁の摺動孔6には筒状ナツト7を摺動
自在に挿通してあって、筒状ナツト7の方立1側端にス
トッパー8を設けである。
自在に挿通してあって、筒状ナツト7の方立1側端にス
トッパー8を設けである。
浴室用ドア枠3及び袖壁枠4の左右両側には断面り字状
の被接合突片5を突設してあり、被接合突片5の基部に
はパツキン11を埋入しである。
の被接合突片5を突設してあり、被接合突片5の基部に
はパツキン11を埋入しである。
しかして浴室と脱衣所との間の間仕切を行なうに当って
、浴室と脱衣所との間の開口部に先ず洗室用ドア枠3と
袖壁枠4とを配置し、浴室用ドア枠3及び袖壁枠4の外
側端部を上記開口部に装着された外枠12に木ねじ13
にて取着し、浴室用ドア枠3と袖壁枠4との間に方立1
を挿入し、方立1の接合突片2を浴室用ドア枠3及び袖
壁枠4の被接合突片5に重ねて接合すると共に接合突片
2をパツキン11に当接してシールする。
、浴室と脱衣所との間の開口部に先ず洗室用ドア枠3と
袖壁枠4とを配置し、浴室用ドア枠3及び袖壁枠4の外
側端部を上記開口部に装着された外枠12に木ねじ13
にて取着し、浴室用ドア枠3と袖壁枠4との間に方立1
を挿入し、方立1の接合突片2を浴室用ドア枠3及び袖
壁枠4の被接合突片5に重ねて接合すると共に接合突片
2をパツキン11に当接してシールする。
この際第2図の想像線で示すように筒状ナツト7を方立
1内に引込めておくことができて浴室用ドア枠3と袖壁
枠4との間に方立1を簡単に挿入することができる。
1内に引込めておくことができて浴室用ドア枠3と袖壁
枠4との間に方立1を簡単に挿入することができる。
方立1の一方の嵌合凹部10と袖壁枠4の嵌合凹部14
との間に隙間カバー15を配置して隙間カバー5の両端
を嵌合凹部10,14に嵌合し、方立1の他方の嵌合凹
部10に化粧枠16の一方の端部を嵌合すると共に他方
の端部を浴室用ドア枠3の嵌合凸部17に嵌合する。
との間に隙間カバー15を配置して隙間カバー5の両端
を嵌合凹部10,14に嵌合し、方立1の他方の嵌合凹
部10に化粧枠16の一方の端部を嵌合すると共に他方
の端部を浴室用ドア枠3の嵌合凸部17に嵌合する。
また浴室用ドア枠3及び袖壁枠4の端部より方立1の筒
状ナツト7にボルト9を螺合して方立1、浴室用ドア枠
3、及び袖壁枠4を一体化する。
状ナツト7にボルト9を螺合して方立1、浴室用ドア枠
3、及び袖壁枠4を一体化する。
上記のように一体化されると方立1、浴室用ドア枠3及
び袖壁枠4が各々相互に引張り合った状態で個定される
ので開口部寸法に差異があっても常にか゛たつきなく固
定される。
び袖壁枠4が各々相互に引張り合った状態で個定される
ので開口部寸法に差異があっても常にか゛たつきなく固
定される。
つまり浴室用ドア枠3及び袖壁枠4は開口部に装着され
た外枠12に固着され、浴室用ドア枠3と方立1及び袖
壁枠4と方立1がボルト9の螺合にて互いに引き付けら
れ、方立1、浴室用ドア枠3及び袖壁枠4が互に引張り
合った状態で固定される。
た外枠12に固着され、浴室用ドア枠3と方立1及び袖
壁枠4と方立1がボルト9の螺合にて互いに引き付けら
れ、方立1、浴室用ドア枠3及び袖壁枠4が互に引張り
合った状態で固定される。
さらに浴室用ドア枠3に折畳みの浴室用ドア18を取付
け、袖壁枠4に収納棚19を取付けである。
け、袖壁枠4に収納棚19を取付けである。
第1図は本考案の一実施例を示す分解斜視図、第2図は
同上の組立後の断面図であって、1は方立、2は接合突
片、3は浴室用ドア枠、4は袖壁枠、5は被接合突片、
6は摺動孔、7は筒状ナツト、8はストッパー、9はボ
ルト、12は外枠である。
同上の組立後の断面図であって、1は方立、2は接合突
片、3は浴室用ドア枠、4は袖壁枠、5は被接合突片、
6は摺動孔、7は筒状ナツト、8はストッパー、9はボ
ルト、12は外枠である。
Claims (1)
- 方立と浴室用ドア枠と袖壁枠とを方立の左右両側に浴室
用ドア枠と袖壁枠とが位置するように浴室と脱衣所との
間の開口部に配置し、方立の左右両側に接合突片を突設
すると共に浴室用ドア枠及び袖壁枠の方立側の端部より
突設した被接合突片に方立の接合突片を重ね、浴室用ド
ア枠及び袖壁枠の方立と反対側の外側端部を上記開口部
の外枠に固着し、方立の両側壁に穿孔せる摺動孔に筒状
ナツトを摺動自在に挿通し、筒状ナツトの方立側端にス
トッパーを設け、浴室用ドア枠及び袖壁体の端部よりボ
ルトを筒状ナツトに螺合して戊る浴室と脱衣所との間仕
切構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13439778U JPS5922235Y2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 浴室と脱衣所との間仕切構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13439778U JPS5922235Y2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 浴室と脱衣所との間仕切構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5550249U JPS5550249U (ja) | 1980-04-02 |
| JPS5922235Y2 true JPS5922235Y2 (ja) | 1984-07-03 |
Family
ID=29103745
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13439778U Expired JPS5922235Y2 (ja) | 1978-09-30 | 1978-09-30 | 浴室と脱衣所との間仕切構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922235Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-09-30 JP JP13439778U patent/JPS5922235Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5550249U (ja) | 1980-04-02 |
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