JPS59222986A - 化合物半導体素子の製造方法 - Google Patents
化合物半導体素子の製造方法Info
- Publication number
- JPS59222986A JPS59222986A JP58098260A JP9826083A JPS59222986A JP S59222986 A JPS59222986 A JP S59222986A JP 58098260 A JP58098260 A JP 58098260A JP 9826083 A JP9826083 A JP 9826083A JP S59222986 A JPS59222986 A JP S59222986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- compound semiconductor
- insulating film
- etching
- type
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/02—Structural details or components not essential to laser action
- H01S5/026—Monolithically integrated components, e.g. waveguides, monitoring photo-detectors, drivers
- H01S5/0261—Non-optical elements, e.g. laser driver components, heaters
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S5/00—Semiconductor lasers
- H01S5/06—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium
- H01S5/062—Arrangements for controlling the laser output parameters, e.g. by operating on the active medium by varying the potential of the electrodes
- H01S5/06203—Transistor-type lasers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体レーザー(以下LDと略す)等の発光素
子及びその駆動素子の一体化集積構造に関するものであ
ろう 従来例の構成とその問題点 LDは光通信など情報の高密度伝送が可能であることか
ら最近その開発が活発に行なわれている。
子及びその駆動素子の一体化集積構造に関するものであ
ろう 従来例の構成とその問題点 LDは光通信など情報の高密度伝送が可能であることか
ら最近その開発が活発に行なわれている。
光通信においてLI)は、電気信号を光信号に変換する
素子である。特に最近は、電気信号処理回路とLDとを
一体化する集積回路(以下ICと略す)の開発が注目を
浴びている。
素子である。特に最近は、電気信号処理回路とLDとを
一体化する集積回路(以下ICと略す)の開発が注目を
浴びている。
従来の一体化ICの構造は、接合型FITとI、Dとを
IC化したものが発表されている。この構造を第1図に
示す。第1図にて、1は半絶縁性の髄ム基板、2はn型
の諷胎層、3はn型のApaAs層、4はn型の眞肋層
、5はp型のA設山層、6は絶縁被膜、7は導電性金属
、8はソース電極、9はゲート電極、10はドレイン電
極、11はゲート拡散層、12はp型高濃度層を示す。
IC化したものが発表されている。この構造を第1図に
示す。第1図にて、1は半絶縁性の髄ム基板、2はn型
の諷胎層、3はn型のApaAs層、4はn型の眞肋層
、5はp型のA設山層、6は絶縁被膜、7は導電性金属
、8はソース電極、9はゲート電極、10はドレイン電
極、11はゲート拡散層、12はp型高濃度層を示す。
第2図に、第1図に示した素子断面構造の等価回路を示
す。第1図と同じ番号の箇所は、同じ名称を示す。この
構造はプレーナ型ではな(FgT部分はn型GaAs層
2−1で選択的にエツチングするか、もしくはLD部分
を選択的にエピタキシャル成長さぜる。そ7′1.ゆえ
に段差を生じ配線電極等の形成工程が難かしい。更に、
複数個のトランジスタや抵抗等の電気素子を電気的に分
離してIC化するには而tかしい構造である。
す。第1図と同じ番号の箇所は、同じ名称を示す。この
構造はプレーナ型ではな(FgT部分はn型GaAs層
2−1で選択的にエツチングするか、もしくはLD部分
を選択的にエピタキシャル成長さぜる。そ7′1.ゆえ
に段差を生じ配線電極等の形成工程が難かしい。更に、
複数個のトランジスタや抵抗等の電気素子を電気的に分
離してIC化するには而tかしい構造である。
発明の目的
本発明は、以上述べたような従来の問題点に鑑みて、複
数の電気素子とLDとをそれぞれ電気的に分離してプレ
ーナ構造でIC化する化合物半導体素子の製造方法を提
供するものである。
数の電気素子とLDとをそれぞれ電気的に分離してプレ
ーナ構造でIC化する化合物半導体素子の製造方法を提
供するものである。
発明の構成
本発明は、化合物半導体基板上に選択的に形成したLD
、4に埋込み構造のLDに関して埋込みエピタキシャル
層を電気素子のIC化に用い、埋込みエピタキシャル層
を選択的に基板までエツチングして四部に絶縁膜を介し
て多結晶半導体層を埋込み表面平坦化し、埋込みエピタ
キシャル層に分離拡散を行なうことによって複数の電気
素子とLDとを電気的に分離して、更にプレーナ構造を
提供するものである。
、4に埋込み構造のLDに関して埋込みエピタキシャル
層を電気素子のIC化に用い、埋込みエピタキシャル層
を選択的に基板までエツチングして四部に絶縁膜を介し
て多結晶半導体層を埋込み表面平坦化し、埋込みエピタ
キシャル層に分離拡散を行なうことによって複数の電気
素子とLDとを電気的に分離して、更にプレーナ構造を
提供するものである。
実施例の説明
まず、第3図(F)に本発明による実施例のプレーナ構
造の化合物半導体素子の断面構造を示す。第3図(F)
においで、3o1はn型InP基板を示ず。
造の化合物半導体素子の断面構造を示す。第3図(F)
においで、3o1はn型InP基板を示ず。
302はInGaAsPの4元層で活性層と呼ばれ光の
とじ込めが行なわれる。なお図面には記入していないが
前記した活性層の上と下に光導波路層を形成すること、
及びそこに回折格子を形成しておくことは十分に可能で
あるっ303はP型InP層でPクラッド層と呼ばれる
。304はP mInGaAsP層でキャップ層と呼ば
れる。306は埋込みエピタキシャル層であってP型の
InP層を示す。307は埋込みエピタキシャル層であ
りn型InP層を示す。
とじ込めが行なわれる。なお図面には記入していないが
前記した活性層の上と下に光導波路層を形成すること、
及びそこに回折格子を形成しておくことは十分に可能で
あるっ303はP型InP層でPクラッド層と呼ばれる
。304はP mInGaAsP層でキャップ層と呼ば
れる。306は埋込みエピタキシャル層であってP型の
InP層を示す。307は埋込みエピタキシャル層であ
りn型InP層を示す。
308は絶縁分離用の絶縁膜を示す。309は絶縁分離
のために埋込んだ多結晶ンリコ/層を示す。
のために埋込んだ多結晶ンリコ/層を示す。
310ii電極配線形成のだめの絶縁膜を示す。
311は前記した埋込みn型InP J苦307を電気
的に分離するだめのP型拡散層を示す。312は分離し
たn型InP層の島の中に形成したP型拡散層でトラン
ジスタのベース領域を示す。313は前記ベース領域中
にn型拡散しだエミッタ領域を示す。314ばLD部の
アノード電極を示す。
的に分離するだめのP型拡散層を示す。312は分離し
たn型InP層の島の中に形成したP型拡散層でトラン
ジスタのベース領域を示す。313は前記ベース領域中
にn型拡散しだエミッタ領域を示す。314ばLD部の
アノード電極を示す。
316は前記した島on型InP層307及びLDのカ
ソード301の電気的分離を行なうだめに最低電位を印
加する分離電極を示す。316はコレクタ電極、317
はエミッタ電極、318はベース電極、319はLDの
カソード電極を示す。
ソード301の電気的分離を行なうだめに最低電位を印
加する分離電極を示す。316はコレクタ電極、317
はエミッタ電極、318はベース電極、319はLDの
カソード電極を示す。
以下に本発明による実施例の製造方法を、第3図に従っ
て順番に説明する、。
て順番に説明する、。
第3図(A)に示すように、n型InP基板301上に
活性層と呼ばれるInGaAaPの4元層302.Pク
ラッド層と呼ばれるP型InP層303.キャップ層と
呼ばれるP型rncyaAsP層304を順次エピタキ
シャル成長させる。なお、前述したが活性層302の下
にnクラッド層としてのn型InP層あるいは活性層の
上もしくは下に光導波路層としての4元層をエピタキシ
ャル成長することが可能ばかりでなく前記4元層に回折
格子を形成して光の反射。
活性層と呼ばれるInGaAaPの4元層302.Pク
ラッド層と呼ばれるP型InP層303.キャップ層と
呼ばれるP型rncyaAsP層304を順次エピタキ
シャル成長させる。なお、前述したが活性層302の下
にnクラッド層としてのn型InP層あるいは活性層の
上もしくは下に光導波路層としての4元層をエピタキシ
ャル成長することが可能ばかりでなく前記4元層に回折
格子を形成して光の反射。
屈折を行なわせることも可能である。
前記エピタキシャル成長終了後、絶縁膜305たとえば
5i02あるいはSi3N4等を堆積して感光性レンス
トを塗布してツメトリノブラフイーによってパターンを
出し、絶縁膜306を選択的にエツチングする。
5i02あるいはSi3N4等を堆積して感光性レンス
トを塗布してツメトリノブラフイーによってパターンを
出し、絶縁膜306を選択的にエツチングする。
第3図(B)に示すように、絶縁膜305をマスクとし
て前記キャップ層304.Pクラッド層303゜活性層
302を選択的にエツチングする。エツチングとしては
OF4あるいはCC,111,ガス系によるドライエツ
チングもしくは、次に示すウェットエツチングを用いる
。ウェットエツチングの場合、ブロム系、塩酸系、硫酸
系、硝酸系等のエツチング液を用いる。第3図(B)に
示すようにn型1nP基板301上に選択的に凸部を設
けてこれをLD部分とする。次に、前記した凸部(LD
部)を埋込むように埋込みエピタキシャル成長する。埋
込みエピタキシャル層は、最初[P型InP層、次にn
型InP層としている。液相エピタキシャル法を用いた
場合、絶縁J漢305の上部にはエピタキシャル成長し
ない。
て前記キャップ層304.Pクラッド層303゜活性層
302を選択的にエツチングする。エツチングとしては
OF4あるいはCC,111,ガス系によるドライエツ
チングもしくは、次に示すウェットエツチングを用いる
。ウェットエツチングの場合、ブロム系、塩酸系、硫酸
系、硝酸系等のエツチング液を用いる。第3図(B)に
示すようにn型1nP基板301上に選択的に凸部を設
けてこれをLD部分とする。次に、前記した凸部(LD
部)を埋込むように埋込みエピタキシャル成長する。埋
込みエピタキシャル層は、最初[P型InP層、次にn
型InP層としている。液相エピタキシャル法を用いた
場合、絶縁J漢305の上部にはエピタキシャル成長し
ない。
次に第3図(C)に示すように、前記した埋込みエピタ
キシャル層306及び307を選択的に基板3o1捷で
エツチングして四部を形成する。エツチング方法は、前
記したドライあるいはウェットの両エツチングが使える
。凹部を選択的に形成した後、凹部の側面及び底面を含
む表面全体に絶縁膜30Bを堆積する。前記した絶縁膜
308の段差での被覆性を良くするには、減圧のCVD
法を用いれば良い。絶縁膜308はSiO、、あるいは
、Si3N4 等で良い。なおInPとの熱膨張係数が
ほぼ等しいSi3N4 の方がやや好ましい。
キシャル層306及び307を選択的に基板3o1捷で
エツチングして四部を形成する。エツチング方法は、前
記したドライあるいはウェットの両エツチングが使える
。凹部を選択的に形成した後、凹部の側面及び底面を含
む表面全体に絶縁膜30Bを堆積する。前記した絶縁膜
308の段差での被覆性を良くするには、減圧のCVD
法を用いれば良い。絶縁膜308はSiO、、あるいは
、Si3N4 等で良い。なおInPとの熱膨張係数が
ほぼ等しいSi3N4 の方がやや好ましい。
第3図中)に示すように、選択的に形成した凹部に多結
晶シリコン層309を埋込む。多結晶シリコンの堆積に
は、工nPの熱分解温度よりも低い温度で基板を加熱し
てCVD1去で堆積すれば良い。
晶シリコン層309を埋込む。多結晶シリコンの堆積に
は、工nPの熱分解温度よりも低い温度で基板を加熱し
てCVD1去で堆積すれば良い。
凹部以外に堆積した多結晶シリコン層は、感光性レジス
ト等を介して02及びay2c4等のガス系によってド
ライエッチすることによって除去でき、表面平坦化がで
きる。このとき、表面に形成している絶縁膜30Bのエ
ツチングを前記多結晶シリコン層のエツチングの終点検
出として使える。あるいは、リン酸、硝酸系のエツチン
グ液でウェット・エツチングしても可能である。
ト等を介して02及びay2c4等のガス系によってド
ライエッチすることによって除去でき、表面平坦化がで
きる。このとき、表面に形成している絶縁膜30Bのエ
ツチングを前記多結晶シリコン層のエツチングの終点検
出として使える。あるいは、リン酸、硝酸系のエツチン
グ液でウェット・エツチングしても可能である。
第3図(E)に示すように、拡散マスクとしての絶縁膜
310を表面に堆積する。しかる後に、選択的に絶縁膜
310を開孔してZn、 Cd等をP型InP層3o6
t−で拡散する。このようにして、前記した埋込みエピ
タキシャル層であるn型1nP層307を選択的に島状
に分離する。島状に分離したn型InP層307は、前
記したP散拡散層を含むP型InP層306を最低電位
に保ち逆バイアス電圧を加えることで電気的にも分離で
きる。しかも、n型InP基板301とも電気的に分離
できるので、島状のn型InP層307はLD部から電
気的に分離できる。電気的に分離できる島状のn型In
P層307はそこにトランジスタや抵抗、容量などを従
来のシリコンIC等の製作技術を応用することで形成で
きる。
310を表面に堆積する。しかる後に、選択的に絶縁膜
310を開孔してZn、 Cd等をP型InP層3o6
t−で拡散する。このようにして、前記した埋込みエピ
タキシャル層であるn型1nP層307を選択的に島状
に分離する。島状に分離したn型InP層307は、前
記したP散拡散層を含むP型InP層306を最低電位
に保ち逆バイアス電圧を加えることで電気的にも分離で
きる。しかも、n型InP基板301とも電気的に分離
できるので、島状のn型InP層307はLD部から電
気的に分離できる。電気的に分離できる島状のn型In
P層307はそこにトランジスタや抵抗、容量などを従
来のシリコンIC等の製作技術を応用することで形成で
きる。
第3図<y>は、バイポーラ・トランジスタを集積化し
た場合の素子断面構造を示す。P型拡散用マスクに用い
た絶縁膜310とは別に絶縁膜320を形成し、選択的
に開孔してベース拡散312を行なう。この場合のベー
ス層はP型であるがらZn。
た場合の素子断面構造を示す。P型拡散用マスクに用い
た絶縁膜310とは別に絶縁膜320を形成し、選択的
に開孔してベース拡散312を行なう。この場合のベー
ス層はP型であるがらZn。
あるいはCd、Be、Mg等の不純物を用いる。あるい
は、熱拡散を用いずイオン注入をしても良いつ次に、エ
ミッタ拡散313を行なう。この場合のエミツタ層はn
型であるからS、Se、Te等の不純物を用いて熱拡散
あるいはイオン注入によって形成する。この実施例では
、抵抗体を形成していないがベース拡散層を用いて作る
ことができる。電極配線形成用に絶縁膜320を形成し
て選択的に開孔して電極配線314. 315. 31
6,317゜318を形成する。電極としてはAu/G
e、 Au/Zn。
は、熱拡散を用いずイオン注入をしても良いつ次に、エ
ミッタ拡散313を行なう。この場合のエミツタ層はn
型であるからS、Se、Te等の不純物を用いて熱拡散
あるいはイオン注入によって形成する。この実施例では
、抵抗体を形成していないがベース拡散層を用いて作る
ことができる。電極配線形成用に絶縁膜320を形成し
て選択的に開孔して電極配線314. 315. 31
6,317゜318を形成する。電極としてはAu/G
e、 Au/Zn。
Ti/Au、 Au/Be、 Au/Sn など用いて
蒸着を行ない、フォトリングラフィ技術によって配線形
状を作る。次にn型InP基板301に同様の電極拐を
用いて電極319を形成する。
蒸着を行ない、フォトリングラフィ技術によって配線形
状を作る。次にn型InP基板301に同様の電極拐を
用いて電極319を形成する。
以上、本発明による実施例の製造方法について述べた。
次に、第3図(F)に示す本発明による実施例の電圧印
加について述べる。前述したように分離拡散311を含
むP型InP層306は他のどの半導体層よシも最低電
位に保つ。第4図は、第3図便)に示す本発明の実施例
による集積化素子の断面構造の等価回路を示す。前述し
たように電極316を最低電位にすれば、PN接合は逆
バイアスされ、トランジスタとLDとは分離されるので
ある。
加について述べる。前述したように分離拡散311を含
むP型InP層306は他のどの半導体層よシも最低電
位に保つ。第4図は、第3図便)に示す本発明の実施例
による集積化素子の断面構造の等価回路を示す。前述し
たように電極316を最低電位にすれば、PN接合は逆
バイアスされ、トランジスタとLDとは分離されるので
ある。
なお、実施例としては・くイポーラ・トランジスタを用
い7cがJ−FET、MOS、FET であっても良い
。1だ、分離した島状部分に受yt、素子を形成するこ
ともできる。また、エミッタ・ベース接合はホモ接合で
あるが、これをペテロ接合として注入効率を向上するこ
ともできる。実施例では、InP系ZIrIGaAsP
系であったがこれを連系/A%aAs系としても良いし
他の化合物混晶系であってもよいことはいうまでもない
。
い7cがJ−FET、MOS、FET であっても良い
。1だ、分離した島状部分に受yt、素子を形成するこ
ともできる。また、エミッタ・ベース接合はホモ接合で
あるが、これをペテロ接合として注入効率を向上するこ
ともできる。実施例では、InP系ZIrIGaAsP
系であったがこれを連系/A%aAs系としても良いし
他の化合物混晶系であってもよいことはいうまでもない
。
発明の効果
(1)LDおよびその制御、駆動系としてのトランジス
タ、受光素子としてのPiN、−ムPD素子等を電気的
に完全に分離できる。分離できることは、各々が独立に
設計できる自由度が増えることであり、従来実施してい
た一体化構造にない全く新しい構造で集積度を飛躍的に
向上させるものである。
タ、受光素子としてのPiN、−ムPD素子等を電気的
に完全に分離できる。分離できることは、各々が独立に
設計できる自由度が増えることであり、従来実施してい
た一体化構造にない全く新しい構造で集積度を飛躍的に
向上させるものである。
(2) 光導波路及び回折格子との組合せで分布帰還
型あるいは分布反射型のI、Dを構成すれば、ファブリ
・ベロー型のように共振器長に依存したチップサイズに
ならないので、本発明による製造方法を用いれば、電気
系素子の集積度が飛躍的に向上する。
型あるいは分布反射型のI、Dを構成すれば、ファブリ
・ベロー型のように共振器長に依存したチップサイズに
ならないので、本発明による製造方法を用いれば、電気
系素子の集積度が飛躍的に向上する。
(3)プレーナー構造としている点で、従来実施してい
た一体化構造のように段差部における電極配線の切断な
ど生じない。また、LD部分と電気素子部分との分離の
だめの特殊なエツチングが不用など製造工程が容易であ
る。
た一体化構造のように段差部における電極配線の切断な
ど生じない。また、LD部分と電気素子部分との分離の
だめの特殊なエツチングが不用など製造工程が容易であ
る。
(4)誘電体によるLDとの分離は、接合容量を低減で
きるのでLDの高速変調を容易にする。
きるのでLDの高速変調を容易にする。
(5) 島状に分離された化合物半導体層を電気素子
に用いることができるので、高速電気素子の形成が容易
である。
に用いることができるので、高速電気素子の形成が容易
である。
(6)化合物半導体の特長としての発光、高移動度の電
子を利用した高速電気素子の組合せを、プレーナー技術
で高密度に集積てきる従来にない特長から、電気−光、
光−電気系の光集積回路を実現することができる。
子を利用した高速電気素子の組合せを、プレーナー技術
で高密度に集積てきる従来にない特長から、電気−光、
光−電気系の光集積回路を実現することができる。
第1図は従来のLD一体化IC構造の断面図、第2図は
第1図に示すIC構造の等価回路図、第3図(A)〜(
力は本発明による実施例のLD一体化IC構造の製造工
程図、第4図は第3図(わに示すIC構造の等価回路図
である。 301・・・・・・化合物半導体基板、302,303
j304.306,307・・・・・・化合物半導体層
、305.308,310,320・・・・・・絶縁膜
、309・・・・・・多結晶半導体層、311・・・・
・・分離拡散層、312・・・・・・ベース拡散層、3
13・・・・・・エミッタ拡散層、314.316.
316.317)318.319・・・・・・抵抗性電
極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 t 第2図
第1図に示すIC構造の等価回路図、第3図(A)〜(
力は本発明による実施例のLD一体化IC構造の製造工
程図、第4図は第3図(わに示すIC構造の等価回路図
である。 301・・・・・・化合物半導体基板、302,303
j304.306,307・・・・・・化合物半導体層
、305.308,310,320・・・・・・絶縁膜
、309・・・・・・多結晶半導体層、311・・・・
・・分離拡散層、312・・・・・・ベース拡散層、3
13・・・・・・エミッタ拡散層、314.316.
316.317)318.319・・・・・・抵抗性電
極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 t 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)化合物半導体基板上にダブル・ペテロ構造を形成
する複数のエピタキシャル成長を行なう工程と、前記エ
ピタキシャル層上に選択的に絶縁被膜を残置させ前記複
数のエピタキシャル層を選択的にエツチングして発光素
子部を形成する工程と、前記エツチングによって形成し
た凸部の側面を埋込む複数のエピタキシャル成長を行な
う工程と、前記埋込みエピタキシャル層を選択的に前記
基板までエツチングする工程と、前記エツチングによっ
て形成しだ凹部の側面及び底面を含む全面に絶縁膜を堆
積する工程と、前記凹部に多結晶半導体層を埋込み表面
平坦化する工程と、前記多結晶半導体層によって囲まれ
た前記埋込みエピタキシャル層内に分離拡散を行う工程
と、前記分離拡散によって囲まれた埋込みエピタキシャ
ル層内に電気素子を形成する工程とを備えだ化合物半導
体素子の製造方法。 し)多結晶半導体層を多結晶シリコン層とすることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の化合物半導体素
子の製造方法9 (3)分離拡散を行う工程が、埋込みエピタキシャル層
を選択的にエツチングする工程と、前記工程によって形
成した凹部を含む表面に絶縁膜を形成する工程と、前記
凹部に多結晶半導体層を埋込む工程を有することを特徴
とする特許請求の範囲第1項に記載の化合物半導体素子
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58098260A JPS59222986A (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | 化合物半導体素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58098260A JPS59222986A (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | 化合物半導体素子の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59222986A true JPS59222986A (ja) | 1984-12-14 |
Family
ID=14214975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58098260A Pending JPS59222986A (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | 化合物半導体素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59222986A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61290776A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-20 | アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カムパニ− | 半導体デバイス |
-
1983
- 1983-06-01 JP JP58098260A patent/JPS59222986A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61290776A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-20 | アメリカン テレフオン アンド テレグラフ カムパニ− | 半導体デバイス |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3242963B2 (ja) | レーザダイオード・導波路モノリシック集積デバイス | |
| US4956682A (en) | Optoelectronic integrated circuit | |
| US5822349A (en) | Semiconductor device and method of manufacturing the same | |
| US4161745A (en) | Semiconductor device having non-metallic connection zones | |
| US4608696A (en) | Integrated laser and field effect transistor | |
| US4933302A (en) | Formation of laser mirror facets and integration of optoelectronics | |
| US20050070113A1 (en) | Low resistance T-shaped ridge structure | |
| JPH09127352A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| US5049522A (en) | Semiconductive arrangement having dissimilar, laterally spaced layer structures, and process for fabricating the same | |
| US5084410A (en) | Method of manufacturing semiconductor devices | |
| JPS59222986A (ja) | 化合物半導体素子の製造方法 | |
| US5003358A (en) | Semiconductor light emitting device disposed in an insulating substrate | |
| US4707219A (en) | Integrated devices including cleaved semiconductor lasers | |
| JP3109549B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| US7915709B2 (en) | Semiconductor device and method of manufacturing the same | |
| JPS59222988A (ja) | 化合物半導体素子およびその製造方法 | |
| US6081000A (en) | AlAs oxide insulating layer between a conductive III-V substrate and an optoelectronic semiconductor device and method of manufacturing thereof | |
| JPS59202676A (ja) | プレ−ナ型発光素子 | |
| JPH01102984A (ja) | 半導体装置及びその製造方法 | |
| KR100230732B1 (ko) | 화합물 반도체 제조방법 | |
| JPS61270883A (ja) | 光半導体装置 | |
| JPH0677605A (ja) | 半導体光素子及びその製造方法 | |
| JPH11121869A (ja) | 半導体レーザ素子およびその製造方法 | |
| KR960002646B1 (ko) | 화합물 반도체 소자 및 그 제조방법 | |
| JPS61191090A (ja) | 光集積回路およびその製造方法 |