JPS59223152A - 連続鋳造設備における鋳片のシエル厚測定方法 - Google Patents
連続鋳造設備における鋳片のシエル厚測定方法Info
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- JPS59223152A JPS59223152A JP9907983A JP9907983A JPS59223152A JP S59223152 A JPS59223152 A JP S59223152A JP 9907983 A JP9907983 A JP 9907983A JP 9907983 A JP9907983 A JP 9907983A JP S59223152 A JPS59223152 A JP S59223152A
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Links
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- 238000009749 continuous casting Methods 0.000 title claims description 6
- 238000009434 installation Methods 0.000 title 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/20—Controlling or regulating processes or operations for removing cast stock
- B22D11/207—Controlling or regulating processes or operations for removing cast stock responsive to thickness of solidified shell
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
木発8A#′i、連続鋳造設備における鋳片のシェル厚
測定方法に関する。
測定方法に関する。
連続鋳造中の鋳片の各部分の凝固シェル厚を知ることは
操業をコント0−ルするため非常に重要なものであり、
また連続鋳造設備を設計する上でも基本的事項となる。
操業をコント0−ルするため非常に重要なものであり、
また連続鋳造設備を設計する上でも基本的事項となる。
そこで従来、凝固シェル厚を検出するため、たとえば凝
固シェルに対し浜打ちしたり、ラジオアイソトープを注
入したりしているが、前者では鋳片が損傷させられ、後
者では鋳片が汚染されるという問題がある。また最近、
電磁超音波を用いて非接触式で検出することが考えられ
ているが、これでは装置か複雑かつ高価となり、測定精
度もよくないという問題がある。
固シェルに対し浜打ちしたり、ラジオアイソトープを注
入したりしているが、前者では鋳片が損傷させられ、後
者では鋳片が汚染されるという問題がある。また最近、
電磁超音波を用いて非接触式で検出することが考えられ
ているが、これでは装置か複雑かつ高価となり、測定精
度もよくないという問題がある。
本発明tよかかる事実に鑑みてなされたものであって、
その特徴とするところは、t−ルドから引き抜かれた鋳
片に対向する適所に鋳片の引抜方向に沿って適当間隔ご
とに複数の温度検出器を設け、一方、鋳片の温度変化と
凝固シェルの厚さ変化との関係を予め図表化しておき、
次に連続鋳造された鋳片の表面温度を上記各温度検出器
により検出し、その検出値に基づいてと記図表から凝固
シェルの厚さを読みとることにあり、かかる方法によれ
ば非接触方法で凝固シェル厚を測定するものであるから
、鋳片が損傷させられたり、汚染させられたすせず、し
かも構成が簡単で安価であり、測定精度も高いものであ
る。
その特徴とするところは、t−ルドから引き抜かれた鋳
片に対向する適所に鋳片の引抜方向に沿って適当間隔ご
とに複数の温度検出器を設け、一方、鋳片の温度変化と
凝固シェルの厚さ変化との関係を予め図表化しておき、
次に連続鋳造された鋳片の表面温度を上記各温度検出器
により検出し、その検出値に基づいてと記図表から凝固
シェルの厚さを読みとることにあり、かかる方法によれ
ば非接触方法で凝固シェル厚を測定するものであるから
、鋳片が損傷させられたり、汚染させられたすせず、し
かも構成が簡単で安価であり、測定精度も高いものであ
る。
以下、本発明の一実施例を図に基づいて説明する。(1
)t:i鋳片(2)の引抜経路を構成する0−ラ、(3
)は鋳片(2)の前縁側の表面の適所を覆うカバー、(
4)は該カバー(3)に形成された冷却用気体(不活性
ガス、空気など)の供給口、(5) (6) (7)は
カバー(3)を貫通して鋳片(2)の引抜方向(4)に
沿って適当間隔ごとに設けられた複数(この実施例では
3つ)の放射温度計(8)は各放射温度計(5)〜(7
)からの検出信号と鋳片引抜速度検出器(9)からの検
出信号とをうけて予め図表化しておいた凝固シェル(2
A)の厚さと温度変化の関係を用いて、凝固シェル(2
人)の厚さ←)を演算する演算器、01tま該演算器(
8)からの入力信号に基づいて凝固シェル(2A)の厚
さくハ))を表示する表示器、αυは冷却水ノズルであ
る。
)t:i鋳片(2)の引抜経路を構成する0−ラ、(3
)は鋳片(2)の前縁側の表面の適所を覆うカバー、(
4)は該カバー(3)に形成された冷却用気体(不活性
ガス、空気など)の供給口、(5) (6) (7)は
カバー(3)を貫通して鋳片(2)の引抜方向(4)に
沿って適当間隔ごとに設けられた複数(この実施例では
3つ)の放射温度計(8)は各放射温度計(5)〜(7
)からの検出信号と鋳片引抜速度検出器(9)からの検
出信号とをうけて予め図表化しておいた凝固シェル(2
A)の厚さと温度変化の関係を用いて、凝固シェル(2
人)の厚さ←)を演算する演算器、01tま該演算器(
8)からの入力信号に基づいて凝固シェル(2A)の厚
さくハ))を表示する表示器、αυは冷却水ノズルであ
る。
上記構成において、七−ルドから鋳片(2)を引抜くと
、その鋳片(2)に対して冷却水ノズルQl)から冷却
水が噴射されて凝固シェル(2人)が形成され、その表
面温度と経過時間との関係は一定のパターンを示す。す
なわち第2図は上流の放射温度計(5)を時間的基準(
Qとして、その前後の鋳片(2)の表面温度の変化を示
すものである。図において(l−)は第1の放射温度計
(5)の位ttにおいて、シェル厚さ←)が25闘であ
る場合を示しており、仔)けα−5011tRである場
合を示している。この(ト)(チ)からも明らかなよう
に、時間的基準(Oの以前ではノズル0めから噴射され
る冷却水によって図中[F])で示すごとく、よく冷却
され鋳片囚の表面の平均温度も図中(Qで示すように降
下するが時間的基準0)の以後では、冷却水により冷却
されないことから内部の溶融金Fil(2B)により鋳
片(2)の表向温度が急速に温度E昇させられるもので
ある。
、その鋳片(2)に対して冷却水ノズルQl)から冷却
水が噴射されて凝固シェル(2人)が形成され、その表
面温度と経過時間との関係は一定のパターンを示す。す
なわち第2図は上流の放射温度計(5)を時間的基準(
Qとして、その前後の鋳片(2)の表面温度の変化を示
すものである。図において(l−)は第1の放射温度計
(5)の位ttにおいて、シェル厚さ←)が25闘であ
る場合を示しており、仔)けα−5011tRである場
合を示している。この(ト)(チ)からも明らかなよう
に、時間的基準(Oの以前ではノズル0めから噴射され
る冷却水によって図中[F])で示すごとく、よく冷却
され鋳片囚の表面の平均温度も図中(Qで示すように降
下するが時間的基準0)の以後では、冷却水により冷却
されないことから内部の溶融金Fil(2B)により鋳
片(2)の表向温度が急速に温度E昇させられるもので
ある。
上記のようにして上流の放射温度計(5)の位置を時間
的基準(0として、シェル厚さ←)を種々に変更し、そ
の各場合の鋳片(2)の表面温度と経過時間との関係を
予め伝熱解析で計算して、第3図に示すごとく、凝固シ
ェル(2A)の厚さくハ))と鋳片表面温度の変化量と
の関係を図表化し、演算器(8)に入力しておく。
的基準(0として、シェル厚さ←)を種々に変更し、そ
の各場合の鋳片(2)の表面温度と経過時間との関係を
予め伝熱解析で計算して、第3図に示すごとく、凝固シ
ェル(2A)の厚さくハ))と鋳片表面温度の変化量と
の関係を図表化し、演算器(8)に入力しておく。
次に連続鋳造を開始し、その鋳片(2)の表面温度を名
温度計(5)〜(7)で検出し、演算器(8)に入力す
る。
温度計(5)〜(7)で検出し、演算器(8)に入力す
る。
また鋳造の条件を変更すると鋳片(2)の引抜速度は変
化するので、鋳片(2)が放射温度計(5)から(6)
を経て(7)に至るまでの経過時間も変化することから
、その引抜速度を鋳片引抜速度検出器(9)で検出し、
演算器(8)に入力し、経過時間を算出して利用する。
化するので、鋳片(2)が放射温度計(5)から(6)
を経て(7)に至るまでの経過時間も変化することから
、その引抜速度を鋳片引抜速度検出器(9)で検出し、
演算器(8)に入力し、経過時間を算出して利用する。
演算器(8)では、上記の入力信号に基づいて、上流の
放射温度計(5)を通過した部分の温度(T1)を検出
し、その同じ部分が第2、第8の放射温度計(6) (
7)を通過したときの温度(Tx )(Tz )を検出
して(rs−TOと(Tt Tr)の計算をおこない
、その計算値を第8図に示す図表にあてはめて、所定の
座標から凝固シェル(2人)の厚さくハ))を演算する
。その演算によって得られた凝固シェル(2A)の厚さ
は表示器a1に表示される。
放射温度計(5)を通過した部分の温度(T1)を検出
し、その同じ部分が第2、第8の放射温度計(6) (
7)を通過したときの温度(Tx )(Tz )を検出
して(rs−TOと(Tt Tr)の計算をおこない
、その計算値を第8図に示す図表にあてはめて、所定の
座標から凝固シェル(2人)の厚さくハ))を演算する
。その演算によって得られた凝固シェル(2A)の厚さ
は表示器a1に表示される。
ここでTr =900’Q Tz =1100℃、Ta
=1140℃とすると、Ts −Tr =1140°
C−900°い240℃・・・・・ (1)TオーTr
=1080℃−900亡180°0・・・・・ (2
)となる。
=1140℃とすると、Ts −Tr =1140°
C−900°い240℃・・・・・ (1)TオーTr
=1080℃−900亡180°0・・・・・ (2
)となる。
」二記(1)式を@3図の図表にあてはめると、(Qと
なり、(イ)の曲線から凝固シェル(2A)の厚さ←)
が5゜請であることが演算される。また(2)式を第3
図の図表にあてeまめると、の)となり、(2)の曲線
から凝固シェル(2A)の厚さくハ))が49朋である
ことが演算される。次に両式の演算値の平均値<(50
+49)÷2=49Enni>7>5演算され、ソ(D
49ft sat 7>f表示器DIニ表示される。
なり、(イ)の曲線から凝固シェル(2A)の厚さ←)
が5゜請であることが演算される。また(2)式を第3
図の図表にあてeまめると、の)となり、(2)の曲線
から凝固シェル(2A)の厚さくハ))が49朋である
ことが演算される。次に両式の演算値の平均値<(50
+49)÷2=49Enni>7>5演算され、ソ(D
49ft sat 7>f表示器DIニ表示される。
上記実施例では放射温度計(5) (a) (7)を鋳
片(2)の前縁側に設けたが、後縁側に設けてもよい。
片(2)の前縁側に設けたが、後縁側に設けてもよい。
以ト述べたごとく本発明によれば、非接触方法で凝固シ
ェル厚を測定するものであるから、鋳片が損傷させられ
たり、汚染させられたすせず、しかも構成が簡単で安価
であり、測定精度も高いものである。
ェル厚を測定するものであるから、鋳片が損傷させられ
たり、汚染させられたすせず、しかも構成が簡単で安価
であり、測定精度も高いものである。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は概略縦断面図、
第2図1ま鋳片の表面温度と経過時間との関係を示すグ
ラフ、第3図tま凝固シェルの厚さと鋳片表面温度の変
化量との関係を示す図である。 (1)・・・0−ラ、(2)・・・鋳片、(2A)・・
・凝固シェル、(2BJ・・・溶湯、(3)・・・カバ
ー、(4)・・・冷却用気体供給口、(5) (6)(
7)・・・放射温度計、(8)・・・演算器、(9)・
・・鋳片引抜速度検出器、ul・・・表示器、0◇・・
・冷却水ノズル、←)・・・凝固シェルの厚さ 代理人 森 木 義 弘
第2図1ま鋳片の表面温度と経過時間との関係を示すグ
ラフ、第3図tま凝固シェルの厚さと鋳片表面温度の変
化量との関係を示す図である。 (1)・・・0−ラ、(2)・・・鋳片、(2A)・・
・凝固シェル、(2BJ・・・溶湯、(3)・・・カバ
ー、(4)・・・冷却用気体供給口、(5) (6)(
7)・・・放射温度計、(8)・・・演算器、(9)・
・・鋳片引抜速度検出器、ul・・・表示器、0◇・・
・冷却水ノズル、←)・・・凝固シェルの厚さ 代理人 森 木 義 弘
Claims (1)
- 1、 v:−ルドから引き抜かれた鋳片に対向する適
所に鋳片の引抜方向に沿って適当間隔ごとに複数の温度
検出器を設け、一方、鋳片の温度変化と凝固シェルの厚
さ変化との関係を了め図表化しておき、次に連続鋳造さ
れた鋳片の表面温度をE記各温度検出器例より検出し、
その検出値に基づいてE記図表から凝固シェルの厚さを
読みとることを特徴とする連続鋳造設備における鋳片の
シェル厚測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9907983A JPS59223152A (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 連続鋳造設備における鋳片のシエル厚測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9907983A JPS59223152A (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 連続鋳造設備における鋳片のシエル厚測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59223152A true JPS59223152A (ja) | 1984-12-14 |
Family
ID=14237906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9907983A Pending JPS59223152A (ja) | 1983-06-02 | 1983-06-02 | 連続鋳造設備における鋳片のシエル厚測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59223152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8104954B2 (en) * | 2007-10-24 | 2012-01-31 | Northeastern University | Apparatus and method for measuring the surface temperature of continuous casting billet/slab |
-
1983
- 1983-06-02 JP JP9907983A patent/JPS59223152A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8104954B2 (en) * | 2007-10-24 | 2012-01-31 | Northeastern University | Apparatus and method for measuring the surface temperature of continuous casting billet/slab |
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