JPS59223302A - 和服 - Google Patents

和服

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Publication number
JPS59223302A
JPS59223302A JP9470283A JP9470283A JPS59223302A JP S59223302 A JPS59223302 A JP S59223302A JP 9470283 A JP9470283 A JP 9470283A JP 9470283 A JP9470283 A JP 9470283A JP S59223302 A JPS59223302 A JP S59223302A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
japanese
body part
cut
okumi
sewn
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9470283A
Other languages
English (en)
Inventor
小篠 綾子
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Individual
Original Assignee
Individual
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Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP9470283A priority Critical patent/JPS59223302A/ja
Publication of JPS59223302A publication Critical patent/JPS59223302A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Outerwear In General, And Traditional Japanese Garments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は広幅ものの生地を用いて裁断縫製する和服に
関するもので、用布の節減と柄合わせおよび縫製での簡
便さを目的とする。
これまで和服は、並幅ものとして普通幅35〜360m
の生地を用いて裁断縫製されたものが殆んどであり、そ
のため長さの方向に沿って前身頃と後身頃とを肩山のワ
サ部のみで継からせ、その脇下部において前身頃と後身
頃とを縫着(脇縫い)により継がらせる構成が大勢を占
めていた。また、広幅ものの生地を用いて裁断縫製され
たものの中には、オクミを前身頃と紺、目なしに一体に
裁断されたものはあるが、やはり前身頃と後身頃とを脇
下部において縫着(脇縫い)させるものであった。その
ため用布を多く要すること、裁断縫製に手間がかかるこ
となど勿論であるが、最も難しい課題は柄物における生
地の織成染過程および裁断1製での柄合わせ作業にあり
、これに多くの時間と熟練技術を要し、これがため柄物
和服は高価に失するという欠点があった。
この発明は主としてこの点を改善するために提案された
和服にして、広幅ものの生地を用いて前後身頃およびオ
クミ部分を上下に分けて裁断縫製することを前提にして
、上部の前後身頃およびオクミを継目々しに形成した上
身項部と、下部の前後身頃およびオクミを継目なしに形
成した下身頃部とをそれぞれ裁断し、この上下身頃部の
互いの下止端辺を縫着して形成した身頃部に袖および腕
を縫着して成ることを特徴とする。ここでその実施例の
一つを図面を用いて詳しく説明する。
広幅もの、例えば75cm幅の生地(A)を用いて前後
身頃およびオクミ部を肩山から450m前後で上下に分
けて裁つべく、下部の前身頃(la)、後身頃(2a)
、オクミ(3a)をワサ部(9b)(9b)テ左右ニ連
ナル一枚ものに裁断して二枚−組の下身頃部(C) (
C)を形成する。次に生地(A)の半幅を相対させて用
いて上部の前身頃(1)に後身頃(2)をワサ部・(9
)で前後に連なり、且つオクミ(3)をワザ部(9a)
で左右に連なる一枚ものに裁断して二枚−組の下身頃部
(B) (B)を形成する。同じく生地(A)の半幅を
相対させて用いて二枚−組のワサ部(9c) (ga)
を有する袖+41 +4+を、続いてfAA+S+をそ
れぞれ裁断形成する。この下身頃部(B)の下端辺(1
0)と下身頃部(C)の上端辺(10a)との相対せる
前身頃(1)(Ia)、後身頃(2)(2a) 、オク
ミ(31(3a)同士をそれぞれ突き合わせて縫着(6
) (6) L、との上下に連続された左右の上下身頃
部(lす(C)と(B) (C)を後身頃(21(2)
 (2a) (2a)において背縫い(7)シて身頃部
を形成する。この身頃部の左右袖付部に袖+4+ +4
+を縫着(111(11)すると共に、襟例部(13)
に襟(5)を縫着して和服を構成する。背縫い(7)部
はより広幅ものの生地を用いることによシワサ部に形成
することができ、単(ひとえ)物、袷(あわせ)物、ま
だ袖(4)、襟(5)の裁断縫着および各縫着部におい
て縫い代を設けることなどについては、これまでの和服
と変わりはない。
左側の−F身頃部(B)と下身頃部(C)との縫着(6
)部において、それぞれの下止端辺(1(II (10
a)または一端辺(10)か(10a)のみをオクミ(
31(3a)部では深く前身頃[1) (la)では浅
く漸次傾斜(8)させて欠き裁つ実施態様にあっては、
切欠き状の傾斜(8)部を介して縫着(6)することに
より左側の棲(12)部が少し吊り   上がり状に構
成されるため、着付けの際自然に左側接体(12&)部
が吊り上がると共に、該棲(12)部も自然に右方向へ
巻きつく。そのため和服の着付けにおいて端折部を均等
に形成するだけで、自動的に左接体(12a)部が摘み
上がり、この上がり具合いが常に一定することが容易に
できると共に、右方向に細い着くため着易く且つ着崩れ
が起き難い効果がある。
このように和服における構成を広幅ものの生地を用いて
身頃部を上下に分つべく裁断し、この上下身頃部におけ
る前後身頃およびオクミをそれぞれ継目のない左右に連
続する一枚ものに裁断し縫製して、その用布の節減を図
り、裁断縫製の工程を少なくしてその煩雑さを解消させ
るものであるが、この発明にあっては、柄物生地の織成
染過程での柄合わせ作業を可及的小なくする/こめに広
幅ものの生地利用によシ複雑で大きな絵柄模様を継目な
く連続一体に描写することを可能にし、これを有効に活
用するためオクミ、前身頃、後身頃を綾状のワサ部で左
右に連続して巻く状態の一枚ものに裁断し縫製せる故、
その裁断縫製の過程においても従来のようにその柄合わ
せ作業に多大の時間を費すことがなく、且つ熟練技術の
投入も要せずして簡易に精巧豪華な絵柄模様の和服を製
出することができる。従って、これまでのこれら高価要
因を大幅に削減して安価にして精巧豪華な絵柄模様の描
かれた和服を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を実施せる和服の正面図、第2図は同
背面図、第3図はこの発明に係る和服を構成する各部の
生地での裁断状態を示す展開平面図、第4図は同上各部
の分離展開平面図、第5図は上下身頃部の左側下止端辺
の傾斜切欠き部分を分離して示した拡大正面図である。 図中の符号、(A)は生地、(B)(l−i下身頃部、
(C)は下身頃部、(1)は上部前身頃、(la)は下
部前身頃、(2)は上部後身頃、(2a)は下部後身頃
、(3)は上部オクミ、(3a)は下部オクミ、(4)
は袖、(5)は襟、(6)は上下身頃部の縫着部、(8
)は切欠き状の傾斜部、(JO)は下身頃部(B)の下
端辺、(10a)は下身頃部(C) ノ上端辺、(11
)は袖(4)の縫着部を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、広幅ものの生地を用いて和服の前後身頃およびオク
    ミ部分を上下に分けて裁つべく、上身項部として前後身
    頃およびオクミを継目表しに形成し、下身頃部として前
    後身頃およびオクミを継目なしに形成してそれぞれ裁ち
    、この上身項部の下端辺と下身頃部の上端辺とを縫着し
    て形成した身頃部に袖および襟を縫着した和服。 2、上下身頃部の左前側縫着部における上下両端辺また
    は上下いずれかの端辺をオクミ部に深く前身頃部に浅く
    傾余1させて欠き裁った特許請求の範囲第1項記載の和
    服。
JP9470283A 1983-05-28 1983-05-28 和服 Pending JPS59223302A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9470283A JPS59223302A (ja) 1983-05-28 1983-05-28 和服

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9470283A JPS59223302A (ja) 1983-05-28 1983-05-28 和服

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59223302A true JPS59223302A (ja) 1984-12-15

Family

ID=14117499

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9470283A Pending JPS59223302A (ja) 1983-05-28 1983-05-28 和服

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JP (1) JPS59223302A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018168489A (ja) * 2017-03-29 2018-11-01 守住 木村 着物

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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