JPS592234B2 - 押ボタンpcm符号化多周波信号用受信機 - Google Patents
押ボタンpcm符号化多周波信号用受信機Info
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- JPS592234B2 JPS592234B2 JP55153983A JP15398380A JPS592234B2 JP S592234 B2 JPS592234 B2 JP S592234B2 JP 55153983 A JP55153983 A JP 55153983A JP 15398380 A JP15398380 A JP 15398380A JP S592234 B2 JPS592234 B2 JP S592234B2
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- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims description 10
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 2
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/30—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
- H04Q1/44—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current
- H04Q1/444—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies
- H04Q1/45—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using multi-frequency signalling
- H04Q1/457—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using multi-frequency signalling with conversion of multifrequency signals into digital signals
- H04Q1/4575—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using alternate current with voice-band signalling frequencies using multi-frequency signalling with conversion of multifrequency signals into digital signals which are transmitted in digital form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は多周波信号認識に関し、特に押ボタン式電話機
から多周波信号を受け取るための受信機に関するもので
ある。
から多周波信号を受け取るための受信機に関するもので
ある。
現在のデイジタル電話交換に訃いては、電話機に送られ
た信号は加入者線回路のレベルに卦いて、すなわち交換
される前にすでに符号化されたPCMである。
た信号は加入者線回路のレベルに卦いて、すなわち交換
される前にすでに符号化されたPCMである。
電話機が多周波押ボタン電話殻である場合、前記したよ
うなことが行われて訃り、またダイヤル信号は同じPC
Mコードを有し、このような形式の下では、それらのダ
イヤル信号は、あまりにも高価になわすぎる二重変換を
避けるために識別されなければならない。
うなことが行われて訃り、またダイヤル信号は同じPC
Mコードを有し、このような形式の下では、それらのダ
イヤル信号は、あまりにも高価になわすぎる二重変換を
避けるために識別されなければならない。
当業界で知られている押ボタン信号受信機は、時間で量
子化されていない非標本化信号を処理しやすく、基本的
には各々リミツタ回路が後に設けられる二つのアナログ
バンドースプリツトフイルタよりなり、前記リミツタ回
路の出力は、ダイヤルされた数字を抽出しかつそれを交
換に送る認識回路により分析され、また前記公知の受信
機は標本化された信号を取り扱うのには適当でなく、そ
れに加えて、それらの受信機は大規模なモノリシツク集
積に適当でないために複雑で取ジ扱いにくい構造を有し
ている。
子化されていない非標本化信号を処理しやすく、基本的
には各々リミツタ回路が後に設けられる二つのアナログ
バンドースプリツトフイルタよりなり、前記リミツタ回
路の出力は、ダイヤルされた数字を抽出しかつそれを交
換に送る認識回路により分析され、また前記公知の受信
機は標本化された信号を取り扱うのには適当でなく、そ
れに加えて、それらの受信機は大規模なモノリシツク集
積に適当でないために複雑で取ジ扱いにくい構造を有し
ている。
・、前記した公知の受信機の改良は、例えば、MK5l
O2N−5で表わされるモステツク(MOs一Tek)
による部品を使用することによつて認識回路のみを大規
模に集積することによつて行われている。
O2N−5で表わされるモステツク(MOs一Tek)
による部品を使用することによつて認識回路のみを大規
模に集積することによつて行われている。
この種の公知の認識回路は、受信機への入力信号がPC
M符号化されている時には使用することができない。
M符号化されている時には使用することができない。
実際、このような場合には、パンドーズフリットフィル
タはディジタルでなければならず、二つのフィルタの各
々以外の標本は時間的に遠すぎるので、零の通過(次い
で各リミツタから出る波形の縁部)が起こる瞬間の決定
に卦ける精度があまりにも低く、前記した大規模集積さ
れた認識回路は全く有用性がないものとなつてしまう。
タはディジタルでなければならず、二つのフィルタの各
々以外の標本は時間的に遠すぎるので、零の通過(次い
で各リミツタから出る波形の縁部)が起こる瞬間の決定
に卦ける精度があまりにも低く、前記した大規模集積さ
れた認識回路は全く有用性がないものとなつてしまう。
これらの欠点を克服するため、認識回路のソフトウエア
卦よびハードウエアの両方を改良することにより様々な
試みがなされて来ている。
卦よびハードウエアの両方を改良することにより様々な
試みがなされて来ている。
ところが、このような試みは明らかに次のような二つの
結果を伴うものである。すなわち、これらの試みはコス
トが高く、しかも大規模集積によリこれらの回路を得る
ことが極めて困難であるということである。前記した問
題卦よひ他の問題はPCM符号化多周波信号のための受
信機に関する本発明により解決されるものである。
結果を伴うものである。すなわち、これらの試みはコス
トが高く、しかも大規模集積によリこれらの回路を得る
ことが極めて困難であるということである。前記した問
題卦よひ他の問題はPCM符号化多周波信号のための受
信機に関する本発明により解決されるものである。
本発明の受信機に訃いては、認識回路とバンドースプリ
ツトデイジタルフイルタの対との間には、二つのリミツ
タ一補間回路が挿入され、この回路はPCMの標本間隔
よりも少い誤りで、フィルタの出力に存在する標本の連
続に対応する波形のエンベロープを零への通過の瞬間の
決定を改善することができる。本発明の目的は、二つの
バンドースプリツトデイジタルフイルタよりなジ、該フ
イルタの後には、前記フィルタによりかつ二つのリミッ
タ−補間回路により発生された信号のレベルを制御する
よう構成された二つの回路が後続的に設けられ、それら
の出力に卦いては、前記多周波信号によつて伝送された
数字を認識する回路が接続され、前記リミツタ一補間回
路は、PCM符号化された多周波信号を得るためのアナ
ログ波形の零の通過の瞬間を決定するのに適当である。
ツトデイジタルフイルタの対との間には、二つのリミツ
タ一補間回路が挿入され、この回路はPCMの標本間隔
よりも少い誤りで、フィルタの出力に存在する標本の連
続に対応する波形のエンベロープを零への通過の瞬間の
決定を改善することができる。本発明の目的は、二つの
バンドースプリツトデイジタルフイルタよりなジ、該フ
イルタの後には、前記フィルタによりかつ二つのリミッ
タ−補間回路により発生された信号のレベルを制御する
よう構成された二つの回路が後続的に設けられ、それら
の出力に卦いては、前記多周波信号によつて伝送された
数字を認識する回路が接続され、前記リミツタ一補間回
路は、PCM符号化された多周波信号を得るためのアナ
ログ波形の零の通過の瞬間を決定するのに適当である。
本発明の前記した特徴訃よび他の特徴は添付図面に関し
て行う実施例の説明からさらに明らかとなるであろう。
て行う実施例の説明からさらに明らかとなるであろう。
図面の第1図に}いて、符号Dpは受話器の入力に存在
するビツトを示し、このビツトは多周波信号標本のPC
M符号化されたデイジタル値に相当する。
するビツトを示し、このビツトは多周波信号標本のPC
M符号化されたデイジタル値に相当する。
符号FAは、低周波に関する標本から高周波に関する標
本を区分し、高周波標本をそのまま残すようにビツトB
pを受け取つて処理するのに適当な公知のデイジタルフ
イルタを示す。
本を区分し、高周波標本をそのまま残すようにビツトB
pを受け取つて処理するのに適当な公知のデイジタルフ
イルタを示す。
符号FBは低周波に関する標本を通過させる類似デイジ
タルフイルタを示す。
タルフイルタを示す。
この目的のため、多周波受信機のためには、低周波数は
697Hzと941Hzとの間の周波数よりなり、高周
波数は1209HZと1633HZとの間の周波数より
なることに留意することが有用である。
697Hzと941Hzとの間の周波数よりなり、高周
波数は1209HZと1633HZとの間の周波数より
なることに留意することが有用である。
符号CLA}よびCLBは、信号レベルを制御しかつそ
の信号レベルが所定の最小値よりも高い時にのみフイル
タFA訃よびFBからその適当な入力に訃いて受信した
信号の通過を可能にすることができる二つの回路を示し
て卦り、例えば多周波信号受信機についてのCEPT仕
様書から誘導することができる。
の信号レベルが所定の最小値よりも高い時にのみフイル
タFA訃よびFBからその適当な入力に訃いて受信した
信号の通過を可能にすることができる二つの回路を示し
て卦り、例えば多周波信号受信機についてのCEPT仕
様書から誘導することができる。
符号SIA訃よひSlBはそれぞれ回路CLA訃よびC
LBの出力に接続された互に同一の二つのリミツタ一補
間回路を示し、これらの回路SIA}よひSIBは、回
路CLA訃よひCLBにより受信された標本の連続に対
応する波形エンベロープが零を通過する瞬間を、標本化
間隔に関して十分な精度で決定するのに適当なものであ
る。
LBの出力に接続された互に同一の二つのリミツタ一補
間回路を示し、これらの回路SIA}よひSIBは、回
路CLA訃よひCLBにより受信された標本の連続に対
応する波形エンベロープが零を通過する瞬間を、標本化
間隔に関して十分な精度で決定するのに適当なものであ
る。
回路SIA,SIBの構造訃よび作動は第2図に関して
後で説明する。符号CRは、その両方を回路SIA卦よ
ひSIBから受け取る信号の対に基づいて伝送された数
字を解読できる任意の公知の形式の認識回路を表わす。
後で説明する。符号CRは、その両方を回路SIA卦よ
ひSIBから受け取る信号の対に基づいて伝送された数
字を解読できる任意の公知の形式の認識回路を表わす。
第2図に卦いては、符号RXは平列形の慣用のレジスタ
を示し、このレジスタは(周波数Fcv訃よび期間T。
を示し、このレジスタは(周波数Fcv訃よび期間T。
v)のクロツク信号CKと同期して、結線1の人力に卦
いて受信した二進標本を標本化周波数Fcの期間T。と
等しい時間だけ遅らせることができる。この遅れは周波
数F。
いて受信した二進標本を標本化周波数Fcの期間T。と
等しい時間だけ遅らせることができる。この遅れは周波
数F。
で繰り返される期間Tcvのパルスよりなる制御信号C
Xによつて得られる。制御信号CXは次のような方式で
動作する。制御信号CXが論理レベル611にある時、
レジスタRXは結線1上の入力に存在する標本を記憶し
、それと反対に制御信号CXが論理レベル“O”にある
時には、レジスタRXは結線2の出力に存在する標本を
保持する。前記した信号CK}よびCXはそれぞれクロ
ック信号卦よびPCMのフレーム同期に対応し、また通
常本発明の対称である装置が挿入される交換内の信号P
CMの流れから取り出される。
Xによつて得られる。制御信号CXは次のような方式で
動作する。制御信号CXが論理レベル611にある時、
レジスタRXは結線1上の入力に存在する標本を記憶し
、それと反対に制御信号CXが論理レベル“O”にある
時には、レジスタRXは結線2の出力に存在する標本を
保持する。前記した信号CK}よびCXはそれぞれクロ
ック信号卦よびPCMのフレーム同期に対応し、また通
常本発明の対称である装置が挿入される交換内の信号P
CMの流れから取り出される。
符号Sは、結線1に接続された入力に卦いて受信された
標本の他のビツトに対して符号ビツトを分離しかつ通過
させる公知の形式の回路を示している。
標本の他のビツトに対して符号ビツトを分離しかつ通過
させる公知の形式の回路を示している。
正のすなわち零の値の標本は論理値“1”に相当し、ま
た負の標本は論理値゛0゛に相当する。符号Ml,M2
は受信された標本の係数を符号化するビツトを分離させ
かつ通過させる公知の形式の二つの回路を示して}り、
回路M1ち一よびM2の入力はそれぞれRXの前後に}
いて結線1卦よび2に接続されている。
た負の標本は論理値゛0゛に相当する。符号Ml,M2
は受信された標本の係数を符号化するビツトを分離させ
かつ通過させる公知の形式の二つの回路を示して}り、
回路M1ち一よびM2の入力はそれぞれRXの前後に}
いて結線1卦よび2に接続されている。
符号R1は回路M1卦よびM2からの人力に卦いて時間
的に連続する二つの標本の係数を受信することができる
論理補間回路網を示し、以下に説明するような適当な算
術演算を行い、また結線3上の出力に卦いて結果を出力
する。
的に連続する二つの標本の係数を受信することができる
論理補間回路網を示し、以下に説明するような適当な算
術演算を行い、また結線3上の出力に卦いて結果を出力
する。
前記算術演算が行われると、RIのような論理回路網の
実施例は当業者にとつては別に問題となるようなもので
はない。
実施例は当業者にとつては別に問題となるようなもので
はない。
符号PはEX−0R型の通常の論理ゲートを小している
。
。
符号GPは入力信号の転換に伴つて、クロツク信号の期
間Tcvと等しい期間を有するパルスを発生することの
できる回路を示し、この回路GPは線6を介して回路S
から入力信号を受け取る。
間Tcvと等しい期間を有するパルスを発生することの
できる回路を示し、この回路GPは線6を介して回路S
から入力信号を受け取る。
前記型式の回路GPは当業界では良く知られている。符
号Cはクロツク信号CKと同期的であり、その信号が論
理値“0”に置かれている場合には線4から受信した信
号により同期的にりセツトでき、あるいはこの信号が論
理値”1゛にある場合にはカウント動作を行うことので
きる通常のカウンタ係数N(N−FOv/FO)を示し
ている。
号Cはクロツク信号CKと同期的であり、その信号が論
理値“0”に置かれている場合には線4から受信した信
号により同期的にりセツトでき、あるいはこの信号が論
理値”1゛にある場合にはカウント動作を行うことので
きる通常のカウンタ係数N(N−FOv/FO)を示し
ている。
カウンタCは二つの人力を有している。先ず第1の人力
は結線5に接続され、以下に説明する比較器CMPに対
してカウンタ自体の内容を供給し、第2の出力は線8に
接続され、カウンタが本実施例ではN−1に等しい最大
のカウント値に達した時に論理値“1”を発生する。符
号CMPは、カウンタC卦よび補間回路網RIに接続さ
れた二つの入力において受信する二進数が等しい時には
線9の出力に訃いて論理8rを発生することができる通
常の論理比較器を示し、この比較器CMPはその反対の
場合には論理10″を作り出す。
は結線5に接続され、以下に説明する比較器CMPに対
してカウンタ自体の内容を供給し、第2の出力は線8に
接続され、カウンタが本実施例ではN−1に等しい最大
のカウント値に達した時に論理値“1”を発生する。符
号CMPは、カウンタC卦よび補間回路網RIに接続さ
れた二つの入力において受信する二進数が等しい時には
線9の出力に訃いて論理8rを発生することができる通
常の論理比較器を示し、この比較器CMPはその反対の
場合には論理10″を作り出す。
符号RSは第3図に示す転換表卦よび出力により形成さ
れる連続的論理回路網を示している。
れる連続的論理回路網を示している。
第3図の表に卦いて、y卦よびYに表わされる欄はそれ
ぞれタロツク信号CKと同期した連続的な論理RS(第
2図)の現在および将来の状態を表わし、7,9,8に
より表わされる欄は数字により表わされるRSの人力線
上に存在する論理レベルを示し、また10,4により表
わされる欄は出力線上に存在する論理レベルを表わす。
RSの状態y訃よび人力線7,9,8上に存在する論理
レベルに関して、出力線10,4上に存在する論理レベ
ルおよびRSが将来クロツク信号CKの前にとる状態Y
が示されている。
ぞれタロツク信号CKと同期した連続的な論理RS(第
2図)の現在および将来の状態を表わし、7,9,8に
より表わされる欄は数字により表わされるRSの人力線
上に存在する論理レベルを示し、また10,4により表
わされる欄は出力線上に存在する論理レベルを表わす。
RSの状態y訃よび人力線7,9,8上に存在する論理
レベルに関して、出力線10,4上に存在する論理レベ
ルおよびRSが将来クロツク信号CKの前にとる状態Y
が示されている。
第3図の表の横線は、考慮される欄に対して線がとる論
理値が出力の値訃よび将来の状態の値を決定するのに関
与しないことを示している。第4図に訃いては、符号x
(t)はアナログ形の制限波信号を示し、この場合に卦
ける曲線のいくつかの部分は回路SIA訃よびSIB(
第1図)の入力に存在する標本ば取りたされるものと仮
定される零の通過訃よび標本化の瞬間に対応する状態を
示している。
理値が出力の値訃よび将来の状態の値を決定するのに関
与しないことを示している。第4図に訃いては、符号x
(t)はアナログ形の制限波信号を示し、この場合に卦
ける曲線のいくつかの部分は回路SIA訃よびSIB(
第1図)の入力に存在する標本ば取りたされるものと仮
定される零の通過訃よび標本化の瞬間に対応する状態を
示している。
符号T。は標本化周波数の期間を示し、符号TO,t♂
,TO5は正弦波の符号変化の前の標本化の瞬間と零を
通過する瞬間との間に経過する時間を示している。また
第4図に卦いて、関数μi(t)はその標本化の前に卦
ける正弦波の符号x(t)の時間に卦ける向きを示し、
関数μ2(t)は標本化の後に訃ける正弦波x(t)の
符号の向きを示し、関数μ3(t)は標本化期間T。
,TO5は正弦波の符号変化の前の標本化の瞬間と零を
通過する瞬間との間に経過する時間を示している。また
第4図に卦いて、関数μi(t)はその標本化の前に卦
ける正弦波の符号x(t)の時間に卦ける向きを示し、
関数μ2(t)は標本化の後に訃ける正弦波x(t)の
符号の向きを示し、関数μ3(t)は標本化期間T。
により遅らされる関数μm(t)と関数μ2(t)との
間の差を表わすもので、次式のようにして表わされる。
公知の認識回路(第1図のCRを参照)は、それらが入
力に訃いて受信する信号は型式μm(t)であるので、
非標本化信号についてそわらの仕事を完全に実行するこ
とができ、その場合波形の前部はx(t)の零の通過と
完全に一致する。
間の差を表わすもので、次式のようにして表わされる。
公知の認識回路(第1図のCRを参照)は、それらが入
力に訃いて受信する信号は型式μm(t)であるので、
非標本化信号についてそわらの仕事を完全に実行するこ
とができ、その場合波形の前部はx(t)の零の通過と
完全に一致する。
その反対に、標本化された信号が分析される時には、認
識回路はその入力に}いて、その前部がx(t)の零の
通過に対して不具合な状態で対応し第4図の型式μ3(
t)の関数により時間で表わされ、かつ(1)式により
分析的に表わされる無視できない誤差を生じるような波
形μ2(t)を受信する。
識回路はその入力に}いて、その前部がx(t)の零の
通過に対して不具合な状態で対応し第4図の型式μ3(
t)の関数により時間で表わされ、かつ(1)式により
分析的に表わされる無視できない誤差を生じるような波
形μ2(t)を受信する。
本発明の装置は、以下に説明するように知られたμ2(
t)の付加訃よび関数μ3(t)の近似表現μ3″(t
)により得られるμm(t−Tc)の近似関数を得るこ
とによジ前記誤差を解消するものである。μ3′(t)
を作わ出すため、あらゆることに先立つて、第5図に関
して後で説明する線形補間の法則を使用することによね
、関数μ3(t)に関して時間TO,t♂,TO″・・
・が計算される。第5図に訃いては、第4図の正弦波x
(t)の零交差が拡大して示されている。
t)の付加訃よび関数μ3(t)の近似表現μ3″(t
)により得られるμm(t−Tc)の近似関数を得るこ
とによジ前記誤差を解消するものである。μ3′(t)
を作わ出すため、あらゆることに先立つて、第5図に関
して後で説明する線形補間の法則を使用することによね
、関数μ3(t)に関して時間TO,t♂,TO″・・
・が計算される。第5図に訃いては、第4図の正弦波x
(t)の零交差が拡大して示されている。
符号X。−1卦よひXnはそれぞれx(t)の符号変化
の前後に訃ける標本を示し、TO卦よびT。は第4図の
ものと同じ時間を示す。符号T。
の前後に訃ける標本を示し、TO卦よびT。は第4図の
ものと同じ時間を示す。符号T。
aは第5図に示すように、縦座標Xn−,卦よびXnを
持つ点を直線のセグメントにより結合して得られるTO
の近似値を示す。前記時間の値T。
持つ点を直線のセグメントにより結合して得られるTO
の近似値を示す。前記時間の値T。
aは次式の関係から線形一補間の法則を適用すること(
こより得ることができる。ここで、Xn卦よひX。−1
は標本Xn卦よびXn−1の絶対値を示す。Fcvを標
本化周波数F。
こより得ることができる。ここで、Xn卦よひX。−1
は標本Xn卦よびXn−1の絶対値を示す。Fcvを標
本化周波数F。
のN倍と等しいと呼ぶことにより、時間T。a(Fif
Ovの期間Tcvの倍数N。aで測定することができる
。このようにして、(2)式は次のようになる。}の整
数部分(3) 例えばT。
Ovの期間Tcvの倍数N。aで測定することができる
。このようにして、(2)式は次のようになる。}の整
数部分(3) 例えばT。
a,t′0a,t″0a・・・のような時間訃よびN。
a,N′0a,マ。a・・・のような数字が抽出される
と、本発明の装置は波形μ3m(t)を発生し、この波
形は波形μ′3(t)の絶対値に等しく、まだ所望の波
形μ′l(t−TO)を得る波形μ″3m(t)とμ2
(t)との間の排他的0Rの機能を遂行する。次に、第
2図に示した装置の作動を説明する。前記式(3)の関
係によるN。aの計算は第2図の論理補間回路網RIに
より行われる。波形μ′3m(t)はゲートPの人力に
接続された線10上の回路RS(第2図)により始めら
れる。波形μ2(t)はゲートPの他の一つの人力に接
続された線6上の回路Sより始められる〇波形μ2(t
)とμ′3m(t)との間の機能EX−0RはゲートP
により実行▲れ、該ゲートPは線11上の出力に訃いて
所要の波形μ″1(t−Tc)を作b出す。
a,N′0a,マ。a・・・のような数字が抽出される
と、本発明の装置は波形μ3m(t)を発生し、この波
形は波形μ′3(t)の絶対値に等しく、まだ所望の波
形μ′l(t−TO)を得る波形μ″3m(t)とμ2
(t)との間の排他的0Rの機能を遂行する。次に、第
2図に示した装置の作動を説明する。前記式(3)の関
係によるN。aの計算は第2図の論理補間回路網RIに
より行われる。波形μ′3m(t)はゲートPの人力に
接続された線10上の回路RS(第2図)により始めら
れる。波形μ2(t)はゲートPの他の一つの人力に接
続された線6上の回路Sより始められる〇波形μ2(t
)とμ′3m(t)との間の機能EX−0RはゲートP
により実行▲れ、該ゲートPは線11上の出力に訃いて
所要の波形μ″1(t−Tc)を作b出す。
レジスタRXは標本化期間T。
と等しい時間だけ遅延線として働き、このようにして結
線1と2の上には、人力信号の二つの連続的な標本が常
に存在していることになる。前記二つの標本の係数の値
は回路M1およびM2の出力において存在し、一方現在
の標本の符号はSの出力に存在する。
線1と2の上には、人力信号の二つの連続的な標本が常
に存在していることになる。前記二つの標本の係数の値
は回路M1およびM2の出力において存在し、一方現在
の標本の符号はSの出力に存在する。
各標本化期間Tcの始めに卦いては、回路網RIは結線
3上の出力に訃いて、前記(3)式の関係に基づいて計
算された数字を供給する。
3上の出力に訃いて、前記(3)式の関係に基づいて計
算された数字を供給する。
前記数字は、二つの考慮された標本がXn卦よびXn−
1の型式よりなるもの、すなわち反対の符号よりなるも
のである場合に訃いてのみ、値NOaを有している。
1の型式よりなるもの、すなわち反対の符号よりなるも
のである場合に訃いてのみ、値NOaを有している。
この状態は回路GPにより検出され、該回路GPは、線
6に接続されたその人力に卦いて論理値゛0゛から論理
値81゛またはその逆への転換が起こる時には、線7上
の出力に卦いて論理0を発生する。
6に接続されたその人力に卦いて論理値゛0゛から論理
値81゛またはその逆への転換が起こる時には、線7上
の出力に卦いて論理0を発生する。
第2プロツクのCMP,.CおよびRSは、符号変化の
瞬間から、クロツク信号CKO)NOa期間と等しい時
間寸なわち時間N。
瞬間から、クロツク信号CKO)NOa期間と等しい時
間寸なわち時間N。
a− Tcvの間だけ線10に接続されたRSの出力を
論理レベル“ビに保つように協働し、このようにして第
4図の波形μ′3m(t)を作D出す。例えば、順序論
理回路網RSが状態“O゛(第3図に卦けるy−0)で
あるものと仮定すると、GPの出力が線8}よひ9によ
りとられる論理値とは独立的に線7上に論理レベル“1
″を保つ限り、論理607が線10上に存在する。
論理レベル“ビに保つように協働し、このようにして第
4図の波形μ′3m(t)を作D出す。例えば、順序論
理回路網RSが状態“O゛(第3図に卦けるy−0)で
あるものと仮定すると、GPの出力が線8}よひ9によ
りとられる論理値とは独立的に線7上に論理レベル“1
″を保つ限り、論理607が線10上に存在する。
同じ条件の下で、タロツク信号CKの波頭に到達すると
、カウンタCはその内容に零を保ち、線4の上には論理
“01が存在し、回路網Sはその状態を変えない。
、カウンタCはその内容に零を保ち、線4の上には論理
“01が存在し、回路網Sはその状態を変えない。
それとは反対に、GPの出力が″01に移る時、次の二
つの場合が可能となる。
つの場合が可能となる。
1)結線3上に存在するN。
aの値は零に等しく、またカウンタCから出る現在の値
(第3図の表から明らかなように、線9上の論理゛1″
の存在によう検出される)と等しくなる。この場合出力
10}よび4ば0゛に保たれ、カウンタCはその内容を
変えない。2)NOaの値は零とは異なり、したがつて
カウンタCの出力に存在する値(線9上の論理゛0゛の
存在により第3図に示すようにして検出される)とは異
なり、この場合、出力10と4は゛F゛に保たれる。
(第3図の表から明らかなように、線9上の論理゛1″
の存在によう検出される)と等しくなる。この場合出力
10}よび4ば0゛に保たれ、カウンタCはその内容を
変えない。2)NOaの値は零とは異なり、したがつて
カウンタCの出力に存在する値(線9上の論理゛0゛の
存在により第3図に示すようにして検出される)とは異
なり、この場合、出力10と4は゛F゛に保たれる。
クロツク信号CKの到達により、カウンタCは1ステツ
プだけ増し、回路RSは状態“1゛に変わる。
プだけ増し、回路RSは状態“1゛に変わる。
この時、回路網RSが状態”1”(第3図の表に卦いて
y−1)となつているので入力の次のような状態が可能
となる。
y−1)となつているので入力の次のような状態が可能
となる。
1)結線3上に存在するN。
aの値はカウンタCの出力の現在の値(線9上に論理3
1”が存在する)と等しく、その場合、線10の上には
、RSの出力に}いて、論理ゞ30″が存在し、クロツ
ク信号CKの波頭が到達すると、カウンタCはゼロにり
セツトされかつ回路網RSは再ひ状態30゛となる。2
)結線3上に存在するN。
1”が存在する)と等しく、その場合、線10の上には
、RSの出力に}いて、論理ゞ30″が存在し、クロツ
ク信号CKの波頭が到達すると、カウンタCはゼロにり
セツトされかつ回路網RSは再ひ状態30゛となる。2
)結線3上に存在するN。
aの値はカウンタCの現在の値(線9上に論理“0゛が
存在する)とは異なる。このようにして、論理60”が
線8の土に存在する限り(カウンタCはその最大値に達
していない)出力10と4は′″1″に保たれ、その結
果、クロツク信号CKの波頭が到着すると、カウンタC
は1ステツプだけ増しかつ回路網RSは状態″1″のま
まである。
存在する)とは異なる。このようにして、論理60”が
線8の土に存在する限り(カウンタCはその最大値に達
していない)出力10と4は′″1″に保たれ、その結
果、クロツク信号CKの波頭が到着すると、カウンタC
は1ステツプだけ増しかつ回路網RSは状態″1″のま
まである。
それとは逆に、論理゛1”が線8上に存在する場合(カ
ウンタCはその最大値に達している)、出力10が再び
論理61”に置かれ、他方出力4は出力60゛に置かれ
ている。
ウンタCはその最大値に達している)、出力10が再び
論理61”に置かれ、他方出力4は出力60゛に置かれ
ている。
その結果クロツク信号CKの波頭が到着すると、カウン
タCは零にりセツトされかつ回路網RSは再び状態“0
゛になる。
タCは零にりセツトされかつ回路網RSは再び状態“0
゛になる。
第1図は本発明による多周波信号受信機のプロック図、
第2図は第1図においてSIA,SIBで表わされる二
つの構造的に等しいプロツクの一つの詳細なプロツク図
、第3図は第2図においてRSで示されるプロツクの作
動を説明するための論理図表、第4図は第2図の装置の
作動を説明する概略波形図、第5図は本発明に}いて使
用される補間規準を説明するための図である。 FA,FB・・・・・・パンドーズフリットディジタル
フィルタ、CR・・・・・・認識回路、SIA,SIB
・・・・・・リミツタ一補間回路、RX・・・・・・レ
ジスタ、Ml,M2・・・・・・係数分離回路、RI・
・・・・・補間回路網、GP・・・・・・パルス発生回
路、CMP・・・・・・論理比較器、C・・・・・・カ
ウンタ、RS・・・・・・順序回路網、P・・・・・・
論理回路網、S・・・・・・符号分離回路。
第2図は第1図においてSIA,SIBで表わされる二
つの構造的に等しいプロツクの一つの詳細なプロツク図
、第3図は第2図においてRSで示されるプロツクの作
動を説明するための論理図表、第4図は第2図の装置の
作動を説明する概略波形図、第5図は本発明に}いて使
用される補間規準を説明するための図である。 FA,FB・・・・・・パンドーズフリットディジタル
フィルタ、CR・・・・・・認識回路、SIA,SIB
・・・・・・リミツタ一補間回路、RX・・・・・・レ
ジスタ、Ml,M2・・・・・・係数分離回路、RI・
・・・・・補間回路網、GP・・・・・・パルス発生回
路、CMP・・・・・・論理比較器、C・・・・・・カ
ウンタ、RS・・・・・・順序回路網、P・・・・・・
論理回路網、S・・・・・・符号分離回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 二つのバンド−スプリットディジタルフィルタFA
、FBよりなり、前記フィルタには前記フィルタにより
発生される信号のレベルを制御するよう構成された二つ
の回路および二つのリミッター補間回路SIA、SIB
が追従し、前記リミッター補間回路の出力には、多周波
信号によつて伝送される数字を認識する回路CRが接続
され、前記リミッター補間回路SIA、SIBは、その
アナログ波形からPCM符号化多周波信号が得られるア
ナログ波形が零を通過する瞬間を決定する押ボタンPC
M符号化多周波信号用受信機。 2 前記リミッター補間回路SIA、SIBの各各は、
標本化期間(Tc)と等しい時間だけ受信された標本に
対する遅延線として作動する並列形のレジスタRXと、
前記レジスタRXの前に接続され、受信された標本の符
号を決定する符号分離回路Sと、それぞれ前記レジスタ
RXの前後に設けられ、前記レジスタの前(x_n_−
_1)および後(x_n)に存在する二つの標本に対す
る各標本化期間(Tc)において、次式による線形の補
間を行う第1M1および第2M2系数分離回路により接
続された補間回路網RIと、Noa=I{(|x_n_
−_1|・N)/(|x_n|+|x_n_−_1|)
}式中、Iは括弧で示す部分の整数部分をとらなければ
ならないことを示し、Noaは補間の積であり、Nはク
ロック信号(CK)の周波数(f_c_v)と標本化周
波数(f_c)との間の比であり、|x_n_−_1|
はレジスタの後の標本係数の値であり、|x_n|はレ
ジスタの前の標本係数の値であり、前記符号分離回路S
の出力に接続されたその入力において論理レベルの変化
がある時には、クロック信号(CK)の期間(T_c_
v)と等しい期間のパルスを発生することができるパル
ス発生回路GPと、パルスが前記順序論理回路網RSの
入力の一つに接続された前記パルス発生回路GPにより
発生される瞬間に始まりかつN_o_a・T_c_vと
等しい期間だけ持続する時間にわたつて前記順序論理回
路網RSの外部出力10上に論理値“1”を保つよう協
働できる、二つの入力および一つの出力を持つ論理比較
器CMP、係数Nを持つ同期カウンタCおよび順序論理
回路網RSと、その出力上にかつ受信機の出力上に、前
記順序論理回路網RSの外部出力10上に存在する論理
値および前記符号分離回路Sから生じる論理値の排他的
ORを発生することのできるEX−OR型の論理ゲート
Pとからなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の押ボタンPCM符号化多周波信号用受信機。 3 前記補間回路網RIにより計算された補間の積は、
前記レジスタRXの前(x_n_−_1)と後(x_n
)における前記標本が反対の符号を持つ時にのみ、No
aと等しいことを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の押ボタンPCM符号化多周波信号用受信機。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT69149/79A IT1119943B (it) | 1979-11-05 | 1979-11-05 | Ricevitore di segnali mutlifrequenza di tastiera codificati in pcm |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5675793A JPS5675793A (en) | 1981-06-23 |
| JPS592234B2 true JPS592234B2 (ja) | 1984-01-17 |
Family
ID=11311445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55153983A Expired JPS592234B2 (ja) | 1979-11-05 | 1980-11-04 | 押ボタンpcm符号化多周波信号用受信機 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4379347A (ja) |
| EP (1) | EP0028404B1 (ja) |
| JP (1) | JPS592234B2 (ja) |
| CA (1) | CA1157134A (ja) |
| DE (1) | DE3065390D1 (ja) |
| IT (1) | IT1119943B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6046899B2 (ja) * | 1980-09-26 | 1985-10-18 | 日本電気株式会社 | 反響消去装置 |
| CA1177588A (en) * | 1982-02-12 | 1984-11-06 | Ernst A. Munter | Digital circuit and method for the detection of call progress tones in telephone systems |
| DE3223345A1 (de) * | 1982-06-23 | 1984-01-05 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Verfahren und anordnung zum demodulieren eines frequenzmodulierten eingangssignals |
| US4528664A (en) * | 1982-11-29 | 1985-07-09 | Northern Telecom Limited | Call progress signal monitor and method for telephone systems |
| US4689760A (en) * | 1984-11-09 | 1987-08-25 | Digital Sound Corporation | Digital tone decoder and method of decoding tones using linear prediction coding |
| NL8600889A (nl) * | 1986-04-09 | 1987-11-02 | Philips Nv | Inrichting voor het terugwinnen van kanaalklokinformatie bij synchrone informatietransmissie en een inrichting voor het terugwinnen van de informatie voorzien van een dergelijke inrichting. |
| US5442696A (en) * | 1991-12-31 | 1995-08-15 | At&T Corp. | Method and apparatus for detecting control signals |
| US6429986B1 (en) | 1995-09-07 | 2002-08-06 | International Business Machines Corporation | Data storage to enhance timing recovery in high density magnetic recording |
| KR100276814B1 (ko) * | 1998-12-31 | 2001-01-15 | 윤종용 | 이동통신시스템에서 구성복호기의 상태값 정규화 장치 및방법 |
| KR100326157B1 (ko) | 1998-12-31 | 2002-07-03 | 윤종용 | 통신시스템에서반복디코더에대한양자화방법 |
| US20020049551A1 (en) | 2000-10-20 | 2002-04-25 | Ethicon Endo-Surgery, Inc. | Method for differentiating between burdened and cracked ultrasonically tuned blades |
| TW579498B (en) * | 2001-12-19 | 2004-03-11 | Via Tech Inc | Method for data recovery with lower sampling frequency and related apparatus |
| US6812389B2 (en) | 2003-02-19 | 2004-11-02 | Aaron Rhett Trooien | Locking device for a tremolo |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL7511707A (nl) * | 1975-10-06 | 1977-04-12 | Philips Nv | Kruiscorrelatie-inrichting. |
| US4080516A (en) * | 1975-10-06 | 1978-03-21 | Hitachi, Ltd. | Multi-frequency signal receiver |
| US4185172A (en) * | 1976-12-17 | 1980-01-22 | Cselt - Centro Studi E Laboratori Telecomunicazioni S.P.A. | Method of and means for detecting digitized multi frequency-coded signals |
| FR2377729A1 (fr) * | 1977-01-14 | 1978-08-11 | Thomson Csf | Dispositif de decodage de signaux numeriques, et systeme comportant un tel dispositif |
-
1979
- 1979-11-05 IT IT69149/79A patent/IT1119943B/it active
-
1980
- 1980-10-31 DE DE8080106678T patent/DE3065390D1/de not_active Expired
- 1980-10-31 EP EP80106678A patent/EP0028404B1/en not_active Expired
- 1980-11-03 CA CA000363885A patent/CA1157134A/en not_active Expired
- 1980-11-03 US US06/203,459 patent/US4379347A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-11-04 JP JP55153983A patent/JPS592234B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3065390D1 (en) | 1983-11-24 |
| EP0028404A1 (en) | 1981-05-13 |
| JPS5675793A (en) | 1981-06-23 |
| CA1157134A (en) | 1983-11-15 |
| IT1119943B (it) | 1986-03-19 |
| IT7969149A0 (it) | 1979-11-05 |
| US4379347A (en) | 1983-04-05 |
| EP0028404B1 (en) | 1983-10-19 |
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