JPS59223785A - 不燃材料 - Google Patents

不燃材料

Info

Publication number
JPS59223785A
JPS59223785A JP2108183A JP2108183A JPS59223785A JP S59223785 A JPS59223785 A JP S59223785A JP 2108183 A JP2108183 A JP 2108183A JP 2108183 A JP2108183 A JP 2108183A JP S59223785 A JPS59223785 A JP S59223785A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substance
heated
self
carbon dioxide
extinguishes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2108183A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyuki Sakurada
桜田 康之
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2108183A priority Critical patent/JPS59223785A/ja
Publication of JPS59223785A publication Critical patent/JPS59223785A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)
  • Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Fireproofing Substances (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 此の発明は、一定温度以上に加熱されると二酸化炭素を
発生して自己消火する物質を他の物質中に混合したり含
浸させたり、被覆したり、化合させたり、焼結させたり
して自己消火性物質を作つた事を特長とするものである
航空桟。ロケツト。宇宙船、宇宙バス。スペースシヤト
ル。宇宙ステーシヨン。海底家屋。一般住宅。建築物。
構築物。倉庫。
艦船。船舶。車輌。自動車。列車。電車。桟械。機器。
発電設備。送電設備。受電設備。変電設備。電気機器。
電気器具。原子力。プラント(石油。化学。機械。原子
力)通信設備。放送設備。レーダー設備。兵器。薬品。
(此等を構成するセメント。モルタル。壁材。布。繊維
木材。竹。紙。家具。寝具。衣類。什器。皮革。
装飾品。合成樹脂。)鉄道。橋梁。隨道。塗料。
油脂類。潤滑油。シリコン。ワツクス。グリス。セラミ
ツク。
ベークライト。ゴム。合成ゴム。アスフアルト。ピツチ
。石油化学製品。金属。非鉄金属。焼結金属。オイルレ
ス(ベアリング。
軸受。スライドベース。)ブレーキライニング(ブレー
キシユー。ジスクブレーキ他)等を構成する原材料の単
体又は混合体。
復合体等に混合。化合。浸漬。被覆。含浸。溶解。
熔解させたり及び又は加熱圧着。加熱熔解圧着。等他の
方法に依つて処理を施し、後日その部分に摩擦や火やそ
の他の方法に依つて一定温度以上の熱が加わると、その
部分から気化して二酸化炭素が出て加熱された部分を覆
い自己消火して物質が熱の為に劣化したり、蒸発したり
、煙を発したり、燃焼したり、酸化したり、焼付いたり
、火災の為に人畜や構造物に害が及ばないやうに防止し
た事を特長とする発明に関するもので、且つその製品と
製法に関するものである。
上記の如く従来合成樹脂を始め有桟。無桟物質を問わず
そのほとんどの材料は火災に対して打勝つ事が出来ずア
スフアルトやゴムのやうな炭化水素で構成される物質を
不燃化する事は全く不可能であると云われていた。
本発明を此等の總ての物質に物質が加熱されると加熱部
分から二酸化炭素を発して自己消火する物質、即ち重炭
酸ソーダーや炭酸カリウム。炭酸ナトリウム。炭酸カル
シウムその他二酸化炭素を発生する物質等を物質と混合
したり溶液中で混合したり、浸漬、含浸、化合。溶解。
熔解、被覆。加熱圧着。加熱熔解圧着、他その他の方法
で施工するだけで従来より至難と云われた欠点を解決し
たものであり、又更に耐熱を必要とする場合は硅酸ソー
ダーや硅酸ナトリウム及び又はその他の耐熱材やハロゲ
ン族。チタン族。バナジウム族。クロム族硼素族。炭素
。窒素。窒化硼素。窒化マグネシウム。
カーボランダム、炭化硅素、硅酸カルシウム。硅酸ソー
ダー。
石英。アルミナ。その他の耐熱物質を加える事もある。
又、断熱を必要とする場合は、パーライト。蛭石。シリ
カ。
火山灰。フライアシユ。硅石。軽石。雲毋。硅藻土。カ
オリン。石綿。石膏。セメントその他の断耐熱性の強い
物質を加える事もある。
その他金属、非鉄金属。焼結金属。セラミツク。ベーク
ライト。
シリコン。合成樹脂やそれ等の粉末や油や潤滑油。
グリス。ワツクス。シリコン。その他の油脂類等にも加
熱すると二酸化炭素を発生する材料や耐熱断熱材等を混
合したり含浸させたり、化合させたり、浸漬させたり、
被覆、溶解、熔解、加熱圧着、加熱熔解圧着及び又はそ
の他の方法で成形したオイルレス(ベアリング。軸受。
スライドベース。シヤフト。
カップリング。他)滑り摩擦。回転摩擦。が大きくて加
熱防止に設けたオイルレス装置等にも混合すると此等の
装置が高速回転や滑り摩擦によつて高温に達しても混入
や化合や合浸させた耐熱材や断熱材が加熱を抑之ると共
に炭酸カルシウム等は二酸化炭素を出して発煙や発火を
押えたり自己消火するから従来あつた摩擦や外部からの
熱によつて加熱発煙したり発火する事は皆無となる。
又、ブレーキライニングやブレーキシウやジスクブレー
キその他のライニング材料には従来石綿粉末に硫酸バリ
ウムや椰子殻等の繊維をフエノール樹脂粉末と混合して
ヒートプレスで加圧成形しているが、物質中アスベスト
は発ガン性があるとの理由で使用禁止になつたので現在
業界ではアスベストに代る物質を探しているのでアスベ
ストの代りに雲毋を特殊な粉砕法で加工して硫酸バリウ
ムや椰子殻等の繊維中に耐熱材や断熱材と炭酸カルシウ
ムの粉末等にフエノール樹脂の粉末と良く混合してヒー
トプレスで加圧成形したものと従来の製品との耐熱摩擦
テストを行つたところ、従来の製品は3分で炭化してし
まつたのに対して雲毋粉末と耐熱断熱材や炭酸カルシウ
ムや蛭石を混合した製品は15分経過しても変化しなか
つたばかりか耐摩擦度も従来の製品以上であつた。
更に一実施例に基いて説明すると、アスフアルトやゴム
は炭化水素によつて構成されている為に最も不燃化のむ
ずかしい物質ですると云われる通り、他の耐熱材では完
全不焼化は不可能であるのでアスフアルト(1)10g
を加熱熔解し此に炭酸カルシウム粉末3gを混合して良
く撹拌して型に流込み除冷して固めたものと、炭酸カル
シウムを含まない物質各1枚を作りそれぞれ同面積の一
部を切取つて此を鉄板上に並べて900℃のバーナーで
加熱した結果炭酸カルシウムの混入しないものは、1分
後に黒煙を上げて燃えつきたが、混入したものは熔解し
て拡かつたが10分経過しても煙を発したり発火する事
は全くなかつた。此は含まれた二酸化炭素が気化して熔
融したアスフアルト(1)(ゴムやプラスチツクも同じ
)溶液の全表面を包みアスフアルトが気化して蒸発して
発火する事を防止した為である。
以上の如く重炭酸ソーダー。炭酸ナトリウム。炭酸カル
シウム。炭酸カリウム。その他二酸化炭素を発生する物
質を混入や被覆すると、總ての可燃性物質を不燃物質に
変える事が出来る。又重炭酸ソーダー。炭酸ナトリウム
。炭酸カリウム、は水に溶けてアルカリ性を程すると共
に此の水溶液を物質(紙。布。繊維。木材。その他の物
質)に含浸や被覆や吹付けする事が出来ると共に又、(
塗料。
セラミツク。シリコン。油脂。潤滑油。プラスチツク粉
末。その他)溶剤中に溶解した物質と混合させる事も出
来る。
又炭酸カルシウムは水に溶けないが、炭酸カルシウム。
炭酸カリウム。重炭酸ソーダー。炭酸ナトリウム。
やその他の加熱されると二酸化炭酸を発生する物質と共
に常温のまつの物質と混合したり。溶剤に溶解した物質
に混合したり、加熱溶解した物質中に混合したり出来る
と共に型に流込み取出した物質の表面は無混入の時と全
く変化する事なく劣化する事もないから此を混入してを
けば火災が発生した時廉価に合成樹脂。塗料。
溶剤。油脂類。ゴムアスフアルト。その他に至る迄も完
全に自己消火する性質を与えて不燃化させる事が出来る
と共に、又酸で中和して戻す事も出来るから大変便利で
ある。
【図面の簡単な説明】
第一図はアスフアルトに炭酸カルシウムを混合して板状
に施工した不燃アスフアルト板を示すものである。 (1)は不燃アスフアルト板 特許出願人 桜田康之

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)加熱されると二酸化炭素を発して自己消火する物
    質を混合して作る事を特長とした物質 (2)加熱されると化学反応を起して二酸化炭素を発し
    て自己消火する物質を化合させて作る事と特長とした物
    質(3)加熱されると二酸化炭素を発して自己消火する
    物質を含浸させて作る事を特長とした物質 (4)加熱されると二酸化炭素を発して自己消火する物
    質を被覆して作る事を特長とした物質 (5)加熱されると二酸化炭素を発して自己消火する物
    質を溶材に溶して作る不燃液 (6)接着剤を溶剤で溶し、此を加熱されると二酸化炭
    素を発して自己消火する物質と混合して作る物質(7)
    物質を加熱溶解し、此に加熱されると二酸化炭素を発し
    て自己消火する物質を混合して作る物質(8)液体に加
    熱されると化学反応を起して二酸化炭素を発生して自己
    消火する物質を混合して作る不燃材料(塗料他)(9)
    加熱されると化学反応を起して二酸化炭素を発して自己
    消火する防炎物質 (10)加熱すると二酸化炭素を発生して自己消火する
    物質をオイルレスベアリングを構成する物質中に混入し
    た事長としたベアリング (11)オイルレスベアリングを構成する物質中に雲毋
    や蛭石を混入した事を特長とするベアリング (12)オイルレスベアリングを構成する物質中に耐熱
    材料を混入した事を特長とするベアリング (13)加熱すると二酸化炭素を発して自己消火する物
    質をオイルレス軸受を構成する物質中に混入した事と特
    長とする軸受(14)加熱すると二酸化炭素を発して自
    己消火する物質をスライドベースを構成する物質中に混
    合した事を特長とするスライドベース (15)アスベストの代りに雲毋を使用した事を特長と
    するブレーキライニング(及びブレーキシユ並ジスクブ
    レーキ)制動装置(16)加熱すると二酸化炭素を発し
    て自己消火する物質をブレーキライニング(ブレーキシ
    ウ及びジスクブレーキ等)を構成する物質中に混合した
    事を特長とする制動装置 (17)第一項、第二項、第三項、第四項、第五項、第
    六項、第七項、第八項、第九項、第拾項、第拾壱項、第
    拾貮項、第拾参項、第拾四項、第拾五項、第拾六項、第
    拾七項の各項を構成する物質中に耐熱材料を混合した事
    を特長とする物質又は装置。 (18)第一項、第二項、第参項、第四項、第五項、第
    六項、第七項、第八項、第九項、第拾項、第拾壱項、第
    拾貮項、第拾参項、第拾四項、第拾五項、第拾六項、第
    拾七項、等の製法によつて作る事を特長とした製造方法
    。 (19)加熱されると二酸化炭素を発して自己消火する
    物質をアスフアルトに混合して不燃化した事を特長とす
    る不燃アスフアルト。 (20)加熱されると二酸化炭素を発して自己消火する
    物質をゴム中に混合して不燃化した事を特長とする不燃
    ゴム (21)加熱されると二酸化炭素を発して自己消火する
    物質を合成樹脂中に混合して不燃化した事を特長とする
    不燃合成樹脂。 (22)加熱すると二酸化炭素を発生して自己消火する
    物質を紙や繊維中に混合した事を特長とする不燃繊維(
    23)第拾九項、第貮拾項、第貮拾壱項。第貮拾貮項記
    載の製法に依つて工作る事を特長とした製造方法。
JP2108183A 1983-02-10 1983-02-10 不燃材料 Pending JPS59223785A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2108183A JPS59223785A (ja) 1983-02-10 1983-02-10 不燃材料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2108183A JPS59223785A (ja) 1983-02-10 1983-02-10 不燃材料

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59223785A true JPS59223785A (ja) 1984-12-15

Family

ID=12044929

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2108183A Pending JPS59223785A (ja) 1983-02-10 1983-02-10 不燃材料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59223785A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62114100U (ja) * 1986-01-07 1987-07-20

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4950552A (ja) * 1972-09-20 1974-05-16
JPS5082893A (ja) * 1973-11-26 1975-07-04
JPS5082892A (ja) * 1973-11-23 1975-07-04
JPS50152351A (ja) * 1974-05-28 1975-12-08
JPS51130445A (en) * 1975-05-10 1976-11-12 Daicel Chem Ind Ltd Flame retardant resin compositions

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4950552A (ja) * 1972-09-20 1974-05-16
JPS5082892A (ja) * 1973-11-23 1975-07-04
JPS5082893A (ja) * 1973-11-26 1975-07-04
JPS50152351A (ja) * 1974-05-28 1975-12-08
JPS51130445A (en) * 1975-05-10 1976-11-12 Daicel Chem Ind Ltd Flame retardant resin compositions

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62114100U (ja) * 1986-01-07 1987-07-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2735201B2 (ja) 軽量防音、断熱、耐火材料およびその製造方法
AU610867B2 (en) Fire retardant additives and their uses
AU575952B2 (en) Fire barrier coatings
US5130184A (en) Fire barrier coating and fire barrier plywood
TWI338024B (en) Fire-resistant coating materials
HU183514B (en) Improved-quality compositions consist of fibrous materials and method for producing same
KR870010155A (ko) 스프레이할 수 있는 내화 조성물(sprayable fireproofing compositions)
ES445766A1 (es) Un metodo de fabricar estructuras compuestas protectoras frente al calor.
GB2247420A (en) Fire resistant coatings and fire protected materials
KR100650931B1 (ko) 단열재용 난연화 조성물 및 그 제조방법
US3490065A (en) High temperature resistant acoustical board
JPS59223785A (ja) 不燃材料
Bulewicz et al. Intumescent silicate‐based materials: Mechanism of swelling in contact with fire
JP4230725B2 (ja) 断熱耐火材組成物とこれを用いた断熱耐火材
GB596521A (en) Fire resisting cabinet
US7795328B2 (en) Inorganic fire-resistant and thermally insulating paste, use thereof, and shaped parts made therefrom
JPH01239163A (ja) 難燃化植物繊維材料の製造方法
CA1201858A (en) Adhesive for fireproofing and fiber encapsulation
US2076078A (en) Method of forming insulating material
JPS5865780A (ja) 防火パテ状組成物
JPS6028484A (ja) 吸湿しにくいクラツチフエ−シング
KR101572980B1 (ko) 친환경 건축소재용 조성물 및 이의 제조방법
SU451673A1 (ru) Сырьева смесь дл изготовлени огнезащитного покрыти
US11957941B1 (en) Fire suppressing insulation
JPS607164Y2 (ja) 建築用板