JPS5922422A - 圧電フイルタ - Google Patents
圧電フイルタInfo
- Publication number
- JPS5922422A JPS5922422A JP13148182A JP13148182A JPS5922422A JP S5922422 A JPS5922422 A JP S5922422A JP 13148182 A JP13148182 A JP 13148182A JP 13148182 A JP13148182 A JP 13148182A JP S5922422 A JPS5922422 A JP S5922422A
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- JP
- Japan
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- mode
- piezoelectric plate
- piezoelectric
- notch
- filter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract 1
- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 3
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/46—Filters
- H03H9/54—Filters comprising resonators of piezoelectric or electrostrictive material
- H03H9/56—Monolithic crystal filters
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1枚の圧電板上に複数個の励起用電極を配置し
てなるエネルギー閉じ込め型圧tフィルタ(以下単に圧
電フィルタと呼ぶ)に関する。
てなるエネルギー閉じ込め型圧tフィルタ(以下単に圧
電フィルタと呼ぶ)に関する。
従来の圧電フィルタは、第1図(a)の平面図および同
図(b)の正面図に示すように1円形圧電板11の中央
部に励起用電極12,13.14および15が設けられ
、厚み振動以外の輪郭振動によるスズリアスレスポンス
を小さくするために所望の電極寸法に対し圧電板が大き
く形成され、フィルタ特性は電極の寸法と周波数低下量
とのパラメータで設計されるのが一般的である。
図(b)の正面図に示すように1円形圧電板11の中央
部に励起用電極12,13.14および15が設けられ
、厚み振動以外の輪郭振動によるスズリアスレスポンス
を小さくするために所望の電極寸法に対し圧電板が大き
く形成され、フィルタ特性は電極の寸法と周波数低下量
とのパラメータで設計されるのが一般的である。
また、第2図は無限板におけるエネルギ閉じ込めモード
のスペクトラムを示す図であるが、電極の寸法および周
波数低下量は、対称モードSo。
のスペクトラムを示す図であるが、電極の寸法および周
波数低下量は、対称モードSo。
および斜対称モードaQのみを閉じ込めるために。
(b/H) %’区<0.71(b:電極寸法;If:
圧電板厚;△:電極付加による周波数低下量)となるよ
うに選択している。尚、第2図において、f、f。
圧電板厚;△:電極付加による周波数低下量)となるよ
うに選択している。尚、第2図において、f、f。
およびf二はそれぞれ共振周波数、電極を設けたときの
し中断周波数および電極を設けないときのしゃ断層波数
である。
し中断周波数および電極を設けないときのしゃ断層波数
である。
このような従来の圧電フィルタでは、電極寸法に対して
圧電板を十分に大きくする必要があるため圧電フィルタ
の大型化を招きます。
圧電板を十分に大きくする必要があるため圧電フィルタ
の大型化を招きます。
第4図(a)および(blは圧電フィルタを小型化する
ために圧電板を短冊状に形成した従来の他の圧電フィル
タを示す平面図および断面図である。このような圧電フ
ィルタの詳細は、 J、 J、 )Loyerの論文u
几ECTANGULARAT−CUT RESONA−
TO几S″(27th ANNUAL F几EQUE
NCY C0N−TR0L SYMPO8工UM 、P
P3O−34)および屋上、岡崎両氏による論文uMI
NIATtJRE AT−CUT ST几IP R
ESONATOR8WITHTILTEDEDGES″
(29th ANNUAL F’1QUENCYCON
T几OL SYMPO8IUM 、PP 42−48
)を参照できる。
ために圧電板を短冊状に形成した従来の他の圧電フィル
タを示す平面図および断面図である。このような圧電フ
ィルタの詳細は、 J、 J、 )Loyerの論文u
几ECTANGULARAT−CUT RESONA−
TO几S″(27th ANNUAL F几EQUE
NCY C0N−TR0L SYMPO8工UM 、P
P3O−34)および屋上、岡崎両氏による論文uMI
NIATtJRE AT−CUT ST几IP R
ESONATOR8WITHTILTEDEDGES″
(29th ANNUAL F’1QUENCYCON
T几OL SYMPO8IUM 、PP 42−48
)を参照できる。
しかしながら、電極寸法を大きくし、圧電板を小型化し
ていくと、SoモードおよびaOモードだけでなくS1
モードやS1モードまでエネルギー閉じ込めされ易くな
シ、(b/H)V区<0.71 を満足するためには
、圧電板厚H及び電極寸法すがおる程度限られた値とな
るため周波数低下量Δを小さくする必要がある。このた
め、圧電板厚■の製造偏差を高精度に仕上げなければな
らず、第5図に示す等何回路のようなフィルタ構成にす
ると、フィルタ特性は第6図に示すように、S1モード
が通過帯域fo近傍で大きなスゲリアスレスポンスとな
本発明の目的は上述の欠点を除去し小型でスゲリアスレ
スポンスの小さな圧電フィルタを提供することにある。
ていくと、SoモードおよびaOモードだけでなくS1
モードやS1モードまでエネルギー閉じ込めされ易くな
シ、(b/H)V区<0.71 を満足するためには
、圧電板厚H及び電極寸法すがおる程度限られた値とな
るため周波数低下量Δを小さくする必要がある。このた
め、圧電板厚■の製造偏差を高精度に仕上げなければな
らず、第5図に示す等何回路のようなフィルタ構成にす
ると、フィルタ特性は第6図に示すように、S1モード
が通過帯域fo近傍で大きなスゲリアスレスポンスとな
本発明の目的は上述の欠点を除去し小型でスゲリアスレ
スポンスの小さな圧電フィルタを提供することにある。
本発明の圧電フィルタは、短冊状圧電板に対称モードお
よび斜対称モードを励振させてなるエネルギ閉じ込め型
圧電フィルタにおいて、前記圧電板のエネルギ伝播方向
中央部−近傍の少なくとも1つの側面に切欠きを設けた
構成を有する。
よび斜対称モードを励振させてなるエネルギ閉じ込め型
圧電フィルタにおいて、前記圧電板のエネルギ伝播方向
中央部−近傍の少なくとも1つの側面に切欠きを設けた
構成を有する。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第7図(a)および(b)は本発明の一実施例を示す平
面図および断面図であフ、圧電板71の上下面に2対の
電極膜72.73および74.75 を形成し。
面図および断面図であフ、圧電板71の上下面に2対の
電極膜72.73および74.75 を形成し。
該圧電板の振動エネルギ伝播方向中央部の一方の側面に
切欠き70を設けたものである。本実施例では、第5図
のような等何回路構成にすると、第8図に示すように、
スゲリアスレスポンスの小さなフィルタ特性を得ること
ができる。
切欠き70を設けたものである。本実施例では、第5図
のような等何回路構成にすると、第8図に示すように、
スゲリアスレスポンスの小さなフィルタ特性を得ること
ができる。
このような特性は次のような理由によシ得られる。第3
図は対称そ−ドSOおよびSlならびに斜対称モードa
Oおよびa1励振時の電荷分布(縦軸E:電荷量;横軸
:圧電板31の変位伝播方向)を示す図であ、p、So
モードにおいては、圧電板中央に大きく電荷が分布して
いるのに対し、aOモードにおいては、圧電板中央で最
小になる。したがって、圧電板中央部に切欠きを設けた
ときには。
図は対称そ−ドSOおよびSlならびに斜対称モードa
Oおよびa1励振時の電荷分布(縦軸E:電荷量;横軸
:圧電板31の変位伝播方向)を示す図であ、p、So
モードにおいては、圧電板中央に大きく電荷が分布して
いるのに対し、aOモードにおいては、圧電板中央で最
小になる。したがって、圧電板中央部に切欠きを設けた
ときには。
aoモードに対する振動損失への影響は極小である。
また、SoモードとS1モードとの電荷分布を比較する
と、Soモードが圧電板全体で分布しているのに対し、
S1モードでは3つの電荷分布に分極してお一シ、これ
らをQ(振動尖鋭度)で比較すると、S。
と、Soモードが圧電板全体で分布しているのに対し、
S1モードでは3つの電荷分布に分極してお一シ、これ
らをQ(振動尖鋭度)で比較すると、S。
<<Slであシ、圧電板中央部に切欠きを設けたときに
は、さらに大きな差異を生じてS!モードが励振されに
くくなる。
は、さらに大きな差異を生じてS!モードが励振されに
くくなる。
すなわち、圧電板中央部に切欠きを設けることによ、9
aOモードには影響を与えずに81モードを励振しにく
くすることができる。尚、このときに、Soモードも若
干の影響を受けるので、切欠きの大きさはS1モードが
実用上のスプリアスレスポンスとして影響しない程度に
とどめておくことは言うまでもない。
aOモードには影響を与えずに81モードを励振しにく
くすることができる。尚、このときに、Soモードも若
干の影響を受けるので、切欠きの大きさはS1モードが
実用上のスプリアスレスポンスとして影響しない程度に
とどめておくことは言うまでもない。
第9図(alおよび(b)はそれぞれ本発明の他の実施
例を示す平面図および断面図である。図において。
例を示す平面図および断面図である。図において。
本実施例は、圧電板9工の振動エネルギ伝播方向中央部
の両側面に切欠き90を設けたものである。
の両側面に切欠き90を設けたものである。
また、該圧電板長辺方向の両端面には支持時の振動損失
を極少にするため罠テーバ状端面加工96および97を
施してあシ、アース側電極94を圧電板の一方の面に共
通に設けである。
を極少にするため罠テーバ状端面加工96および97を
施してあシ、アース側電極94を圧電板の一方の面に共
通に設けである。
以上1本発明には、圧電板の端面形状及び電極の配置に
関係なく該圧電板の振動エネルギ伝播方向中央部側面に
切欠きを設けることKよシSlモードによるスプリアス
レスポンスを容易に制御することができるという効果が
ある。
関係なく該圧電板の振動エネルギ伝播方向中央部側面に
切欠きを設けることKよシSlモードによるスプリアス
レスポンスを容易に制御することができるという効果が
ある。
第1図(a)および(b)はそれぞれ従来の圧′fii
、フィルタを示す平面図および側面図、第2図は無限板
におけるエネルギ閉じ込めモードのスペクトラム。 第3図は各モードにおける圧電板上の電荷分布、第4図
(a)および(b)はそれぞれ従来の他の圧電フィルタ
を示す平面図および断面図、第5図は圧電フィルタの等
何回路構成図、第6図は従来の圧電フィルタの周波数−
損失特性、第7図(a)および(b)はそれぞれ本発明
の一実施例を示す平面図および断面図、第8図は本発明
の圧電フィルタの周波数−損失特性ならびに第9図(a
)および(b)は本発明の他の実施例を示す平面図およ
び断面図である。 図において。 ■、3・・・・・・リード部、12.13.14,15
.42゜43.44,45,72,73.74,75,
92..93.94・・・・・・電極、11.41.7
1.91・・・・・・圧電板、70.90・・・・・・
切欠き、96.97・・・・・・端面加工部。
、フィルタを示す平面図および側面図、第2図は無限板
におけるエネルギ閉じ込めモードのスペクトラム。 第3図は各モードにおける圧電板上の電荷分布、第4図
(a)および(b)はそれぞれ従来の他の圧電フィルタ
を示す平面図および断面図、第5図は圧電フィルタの等
何回路構成図、第6図は従来の圧電フィルタの周波数−
損失特性、第7図(a)および(b)はそれぞれ本発明
の一実施例を示す平面図および断面図、第8図は本発明
の圧電フィルタの周波数−損失特性ならびに第9図(a
)および(b)は本発明の他の実施例を示す平面図およ
び断面図である。 図において。 ■、3・・・・・・リード部、12.13.14,15
.42゜43.44,45,72,73.74,75,
92..93.94・・・・・・電極、11.41.7
1.91・・・・・・圧電板、70.90・・・・・・
切欠き、96.97・・・・・・端面加工部。
Claims (1)
- 短冊状圧電板に対称そ−ドおよび斜対称モードを励起さ
せてなるエネルギ閉じ込め型圧電フィルタにおいて、前
記圧電板の振動エネルギ伝播方向中央部近傍の少なくと
も1つの側面に切欠きを設けたことを特徴とする圧電フ
ィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13148182A JPS5922422A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 圧電フイルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13148182A JPS5922422A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 圧電フイルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922422A true JPS5922422A (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=15058981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13148182A Pending JPS5922422A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 圧電フイルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922422A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS502892A (ja) * | 1973-05-10 | 1975-01-13 | ||
| JPS5325245B2 (ja) * | 1971-10-11 | 1978-07-26 | ||
| JPS5520037A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-13 | Nec Corp | Multiple mode oscillator |
| JPS55143817A (en) * | 1979-04-26 | 1980-11-10 | Noto Denshi Kogyo Kk | Piezo-resonator |
-
1982
- 1982-07-28 JP JP13148182A patent/JPS5922422A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5325245B2 (ja) * | 1971-10-11 | 1978-07-26 | ||
| JPS502892A (ja) * | 1973-05-10 | 1975-01-13 | ||
| JPS5520037A (en) * | 1978-07-31 | 1980-02-13 | Nec Corp | Multiple mode oscillator |
| JPS55143817A (en) * | 1979-04-26 | 1980-11-10 | Noto Denshi Kogyo Kk | Piezo-resonator |
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