JPS59224291A - 産業用ロボツト - Google Patents
産業用ロボツトInfo
- Publication number
- JPS59224291A JPS59224291A JP9734683A JP9734683A JPS59224291A JP S59224291 A JPS59224291 A JP S59224291A JP 9734683 A JP9734683 A JP 9734683A JP 9734683 A JP9734683 A JP 9734683A JP S59224291 A JPS59224291 A JP S59224291A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- end effector
- torch
- control
- industrial robot
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000012636 effector Substances 0.000 claims description 22
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 16
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000009466 transformation Effects 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009408 flooring Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は産業用ロボットの改良に係り、特に操作盤を
介してマニュアルで位置制御可能としたプレイバンク方
式のものにおける、ティーチング操作を容易としたもの
に関する。
介してマニュアルで位置制御可能としたプレイバンク方
式のものにおける、ティーチング操作を容易としたもの
に関する。
前記したような産業用ロボットは周知である。
そしてロボットのメカ構成は、直角座標、円筒座標、多
関節など、種々目的に応じて構成されている。しかしな
がら、操作盤を介してのマニュアル位置制御時には、こ
れらメカ構成の制御軸とは別に、制御装置の制御手段中
に直角座標による制御軸を含ませるようにして、そのマ
ニュアル操作を容易ならしめたものが、近時床〈実施さ
れつつある(例えば特開昭57−1398″10号公@
)。
関節など、種々目的に応じて構成されている。しかしな
がら、操作盤を介してのマニュアル位置制御時には、こ
れらメカ構成の制御軸とは別に、制御装置の制御手段中
に直角座標による制御軸を含ませるようにして、そのマ
ニュアル操作を容易ならしめたものが、近時床〈実施さ
れつつある(例えば特開昭57−1398″10号公@
)。
このように構成されたロボットにおいては、オペレーク
のマニュアル操作によす、エンドエフェクタは、直角座
標制御系によ。で、直進制御しうるのであるが、例えば
エンドエフェクタとして溶接トーチを使用した場合、こ
のトーチとワークとの間隔を一定としてトーチを位置制
御し、溶接点位置に制御するのに、このトーチの前後軸
方向が直角座標制御系の制御軸方向と一致しないかぎり
、複数の軸を同時に制御して行なわねばならず、その操
作は容易でない。
のマニュアル操作によす、エンドエフェクタは、直角座
標制御系によ。で、直進制御しうるのであるが、例えば
エンドエフェクタとして溶接トーチを使用した場合、こ
のトーチとワークとの間隔を一定としてトーチを位置制
御し、溶接点位置に制御するのに、このトーチの前後軸
方向が直角座標制御系の制御軸方向と一致しないかぎり
、複数の軸を同時に制御して行なわねばならず、その操
作は容易でない。
そこでこの発明においては、エンドエフェクタに固定さ
れた特定方向のワークとの距離を一定に保ちながらこれ
に直角方向にマニュアル制御しうる産業用ロボットを提
供し、も−で前述問題を解決しようとするものである。
れた特定方向のワークとの距離を一定に保ちながらこれ
に直角方向にマニュアル制御しうる産業用ロボットを提
供し、も−で前述問題を解決しようとするものである。
この発明の概略は、制御装置のマニュアルモードにおい
て、エンドエフェクタとワークとの相互位置をマニュア
ルで制御盤を介して制御可能とした、プレイバンク方式
の産業用ロボットにおいて、前記エンドエフェクタに固
定された局所直角座標系の特定方向の前記ワーク表面と
の距離センサが、前記エンドエフェクタに固定まだはそ
れに代えて設けられ、さらに前記制御盤には前記特定方
向に対して直角の前記局所座標系の方向に前記エンドエ
フェクタを位置制御する操作手段を具備し、前記制御装
置は前記操作手段による位置制御時において前記距離セ
ンサの前記ワークとの距離を一定ならしめる手段を含ん
でいる、前記産業用ロボットである。
て、エンドエフェクタとワークとの相互位置をマニュア
ルで制御盤を介して制御可能とした、プレイバンク方式
の産業用ロボットにおいて、前記エンドエフェクタに固
定された局所直角座標系の特定方向の前記ワーク表面と
の距離センサが、前記エンドエフェクタに固定まだはそ
れに代えて設けられ、さらに前記制御盤には前記特定方
向に対して直角の前記局所座標系の方向に前記エンドエ
フェクタを位置制御する操作手段を具備し、前記制御装
置は前記操作手段による位置制御時において前記距離セ
ンサの前記ワークとの距離を一定ならしめる手段を含ん
でいる、前記産業用ロボットである。
以下図面を参照しつつこの発明一実施例を詳述する。こ
の実施例は、エンドエフェクタとして溶接トーチを使用
した、多関節ロボットであるが、この発明をこの実施の
形態に限定するものではない。
の実施例は、エンドエフェクタとして溶接トーチを使用
した、多関節ロボットであるが、この発明をこの実施の
形態に限定するものではない。
1は産業用ロボットであり、この実施例では、図示した
ようにα□ないしα6の5回転自由度を有する多関節ロ
ボットである。このロボット1のエンドエフェクタとし
てMIG溶接1−チ2を備える。3はトーチ2の消耗電
極TWを案内するコンジシトチューブである。
ようにα□ないしα6の5回転自由度を有する多関節ロ
ボットである。このロボット1のエンドエフェクタとし
てMIG溶接1−チ2を備える。3はトーチ2の消耗電
極TWを案内するコンジシトチューブである。
4は公知の溶接電源装置である。装置4はトーチ2の消
耗電極TWを巻き取9だスプール4aを具備し、電極T
WとワークWK間に溶接用電源4bを接続しつるように
構成される。
耗電極TWを巻き取9だスプール4aを具備し、電極T
WとワークWK間に溶接用電源4bを接続しつるように
構成される。
5はこの実施例の制御装置の要部としての、公知ノコン
ピュータである。コンピュータ5には、CPUおよびメ
モリを含む。
ピュータである。コンピュータ5には、CPUおよびメ
モリを含む。
そしてコンピュータ5のパスラインBKは、電源4bが
接続される。
接続される。
パスラインBKはさらに、ロボットにのα1軸のサーボ
系Sα1が接続される。サーボ系Sα、にはα1軸の動
力Mα0、その位置情報を出力するエンコーEα1が含
まれる。またパスラインBには同様に構成したα2軸の
・サーボ系Sα2、α3軸のサーボ系Sα3、α4軸の
サーボ系Sα4およびα5軸のサーボ系Sα6が接続さ
れる。
系Sα1が接続される。サーボ系Sα、にはα1軸の動
力Mα0、その位置情報を出力するエンコーEα1が含
まれる。またパスラインBには同様に構成したα2軸の
・サーボ系Sα2、α3軸のサーボ系Sα3、α4軸の
サーボ系Sα4およびα5軸のサーボ系Sα6が接続さ
れる。
REは制御装置の一部をなすかつ制御盤としての遠隔操
作盤であり、区ニュアル操作スナップスイッチ群SWを
設ける。そしてX、Y、Z、Φおよびθ各制御軸(ロボ
ット1の基台1aに固定された、制御のだめの直角座標
軸)毎のスナップスイッチのステンクを図示中立位置よ
り「Uj側に倒せばその制御軸の位置情報の増加する方
向に、rDJ側に倒せばその反対方向にエンドエフェク
タが移動するように構成される。なおΦおよびθの各制
御軸はそれぞれ直角座標軸に対する旋回角および姿勢角
をあられすものとする。これらの構成において、メカの
多関節系と制御の直角座標系との間にコンピュータ5に
よ、て座標変換するアルゴリズムを要する。しかしその
詳細は周知なる故詳述しない。
作盤であり、区ニュアル操作スナップスイッチ群SWを
設ける。そしてX、Y、Z、Φおよびθ各制御軸(ロボ
ット1の基台1aに固定された、制御のだめの直角座標
軸)毎のスナップスイッチのステンクを図示中立位置よ
り「Uj側に倒せばその制御軸の位置情報の増加する方
向に、rDJ側に倒せばその反対方向にエンドエフェク
タが移動するように構成される。なおΦおよびθの各制
御軸はそれぞれ直角座標軸に対する旋回角および姿勢角
をあられすものとする。これらの構成において、メカの
多関節系と制御の直角座標系との間にコンピュータ5に
よ、て座標変換するアルゴリズムを要する。しかしその
詳細は周知なる故詳述しない。
操作盤REKはまた、オートモードにおける速度指令ロ
ータリスインチSVを設ける。またモード切換スイッチ
SMを設け、マニュ7 ルモ−1−M、テストモードT
EおよびオートモードAに切換えうるように構成されて
いる。SEは選択スイッチであ、す、−図において上に
切り換えてアップダウンスイッチSUを操作することに
より、溶接条件番号Wが表示されかつ選択されるべくな
される。さらにこのスイッチSEを図示のように左に、
セントしたうえで、スイッチSUを操作するこ々により
、直線補間「L」、円補間rCJのいずれかに各モード
が選択され標示されるべくなされている。またさらに操
作盤REKは、スタートスイッチSTを設ける。スイッ
チSTの機能は後述する作用の説明において詳述する。
ータリスインチSVを設ける。またモード切換スイッチ
SMを設け、マニュ7 ルモ−1−M、テストモードT
EおよびオートモードAに切換えうるように構成されて
いる。SEは選択スイッチであ、す、−図において上に
切り換えてアップダウンスイッチSUを操作することに
より、溶接条件番号Wが表示されかつ選択されるべくな
される。さらにこのスイッチSEを図示のように左に、
セントしたうえで、スイッチSUを操作するこ々により
、直線補間「L」、円補間rCJのいずれかに各モード
が選択され標示されるべくなされている。またさらに操
作盤REKは、スタートスイッチSTを設ける。スイッ
チSTの機能は後述する作用の説明において詳述する。
またさらに操作盤REには、この発明構成の特徴とする
、各種スイッチが設けられる。以下に詳述しよう。
、各種スイッチが設けられる。以下に詳述しよう。
まずSSけセンシングモード設定スイッチであり、この
スイッチSSを0FF(図示状態)からONを経由して
、そのセンシング距離(後述する)を設定することによ
り、センシングモードを設定しうるものである。
スイッチSSを0FF(図示状態)からONを経由して
、そのセンシング距離(後述する)を設定することによ
り、センシングモードを設定しうるものである。
丑だスイッチ群SWと同様構成になる、センシングモー
ドにおけるマニュアル操作スナンプスインチ群SWTを
設ぼる。スイッチSWTは、図示したようにトーチ2の
軸T方向のTx軸に対する局所直角制御軸TxおよびT
、y方向に、トーチ2をマニュアル操作するべきスイッ
チとして構成される。
ドにおけるマニュアル操作スナンプスインチ群SWTを
設ぼる。スイッチSWTは、図示したようにトーチ2の
軸T方向のTx軸に対する局所直角制御軸TxおよびT
、y方向に、トーチ2をマニュアル操作するべきスイッ
チとして構成される。
そしてこれら各スイッチもパスラインBに接続される。
さらにこの発明特有構成のセンサSNにつき述べる。
トーチ2はその基部2aの先端部2bが例えばねじ手段
によ、て着脱自在であるものとする。そして、先端部2
aを外して別に用意したセンサSNを装着する。このセ
ンサSNの一実施例の詳細は第2図に示すとおりであっ
て、その本体6はその基端がトーチ2の基部2aの先端
にねじ6aで着脱しうる。本体6の先端はスタイラス6
bを進退自在に嵌装され、ばね6Cによって前方(図に
おいて下方)に付勢されている。スタイラス6bの基部
にはリニアポテンショメータ6dを構成し、スタイラス
6bの進退に関するアナログ情報を出力する。そしてと
のセンサSNを取り付はスタイラス6bの突出長が4の
とき、スタイラス6bの先端がトーチ2の作動、ξPど
一致しているものとする。さらにトーチ2の軸T方向が
前述したようにトーチ2に固定された局所座標TZ、そ
れに直交するかつ相互にも直交する2方向を局所座標T
XおよびT7とする。
によ、て着脱自在であるものとする。そして、先端部2
aを外して別に用意したセンサSNを装着する。このセ
ンサSNの一実施例の詳細は第2図に示すとおりであっ
て、その本体6はその基端がトーチ2の基部2aの先端
にねじ6aで着脱しうる。本体6の先端はスタイラス6
bを進退自在に嵌装され、ばね6Cによって前方(図に
おいて下方)に付勢されている。スタイラス6bの基部
にはリニアポテンショメータ6dを構成し、スタイラス
6bの進退に関するアナログ情報を出力する。そしてと
のセンサSNを取り付はスタイラス6bの突出長が4の
とき、スタイラス6bの先端がトーチ2の作動、ξPど
一致しているものとする。さらにトーチ2の軸T方向が
前述したようにトーチ2に固定された局所座標TZ、そ
れに直交するかつ相互にも直交する2方向を局所座標T
XおよびT7とする。
今ワークWKは図示のように、水平すみ自溶接線WLを
有呟この溶接線WL上の点P工からP2迄溶接しようと
するものである。
有呟この溶接線WL上の点P工からP2迄溶接しようと
するものである。
このためにまず、ユーザプログラムのティーチングが実
行される。以下の説明においては、第3図も参照された
い。
行される。以下の説明においては、第3図も参照された
い。
オペレータは寸ずスイッチSMを操作して、マニュアル
モードを設定する。通常なればスイッチSWのいずれか
を操作すれば、コンピュータ5は操作盤REの各スイッ
チを読み込み(処理PR1)、トーチ2はX系制御軸に
沿って位置姿勢が制御される(処理PR8ないしPR,
)。そしてまず、トーチ2前方の作動点Pを点PXに位
置させ、かつその姿勢(オイラ角すなわちΦおよびθ)
を適宜に定める。この場合、トーチ2がワークWに接近
しすぎる位置でティーチングすると、溶接時の消耗電極
TW突出長さくいわゆるエクステンション長さ)が短く
なり、溶接電流が過大となる。反対にトーチ2がワーク
Wから遠隔しすぎる位置でティーチングすると溶接時の
溶接電流が過小となり、いずれも溶接結果がおもわしく
ない。そのためオペレータは、トーチ2の前後軸T方向
の位置決めにも細心の注意を払わねばならぬ。その場合
、スイッチSWの操作のみではその操作の困備なことは
理解されよう。
モードを設定する。通常なればスイッチSWのいずれか
を操作すれば、コンピュータ5は操作盤REの各スイッ
チを読み込み(処理PR1)、トーチ2はX系制御軸に
沿って位置姿勢が制御される(処理PR8ないしPR,
)。そしてまず、トーチ2前方の作動点Pを点PXに位
置させ、かつその姿勢(オイラ角すなわちΦおよびθ)
を適宜に定める。この場合、トーチ2がワークWに接近
しすぎる位置でティーチングすると、溶接時の消耗電極
TW突出長さくいわゆるエクステンション長さ)が短く
なり、溶接電流が過大となる。反対にトーチ2がワーク
Wから遠隔しすぎる位置でティーチングすると溶接時の
溶接電流が過小となり、いずれも溶接結果がおもわしく
ない。そのためオペレータは、トーチ2の前後軸T方向
の位置決めにも細心の注意を払わねばならぬ。その場合
、スイッチSWの操作のみではその操作の困備なことは
理解されよう。
そこでこの発明実施例においては、オペレータはまずス
イッチSSを操作してONとし、センシングモードとし
、寸法lを設定する。
イッチSSを操作してONとし、センシングモードとし
、寸法lを設定する。
スルトコンピュータ5はこれを判断しく処理PR,)、
まずセンサSNの寸法がlとなるように、TZ の位置
を制御する(処理P R,)。
まずセンサSNの寸法がlとなるように、TZ の位置
を制御する(処理P R,)。
これを式であられせば、Tz= K (0−f(L))
となる。ここでf (L)はセンサSNによって検出さ
れた量、I(は常数である。
となる。ここでf (L)はセンサSNによって検出さ
れた量、I(は常数である。
すなわち、センサSNの出力が設定寸法βに対応した値
より犬か小かにより、犬なればTz方向前方(点Pに向
けて)に、また小なればこれと反対向きにトーチ2を移
動させる。すなわち、セ/サSNの出力が設定寸法lに
対応した値となるように、コンピュータ5は各制御軸α
、ないしα6の回動角を制御する。またオペレータがス
イッチSWTを操作すればコンピュータ5はこれを読み
込み(処理PR□およびPR,)、前述したように設定
寸法lが一定となるようにしつつ、トーチ2をTX方向
またはTy力方向位置制御する。
より犬か小かにより、犬なればTz方向前方(点Pに向
けて)に、また小なればこれと反対向きにトーチ2を移
動させる。すなわち、セ/サSNの出力が設定寸法lに
対応した値となるように、コンピュータ5は各制御軸α
、ないしα6の回動角を制御する。またオペレータがス
イッチSWTを操作すればコンピュータ5はこれを読み
込み(処理PR□およびPR,)、前述したように設定
寸法lが一定となるようにしつつ、トーチ2をTX方向
またはTy力方向位置制御する。
すなわち、現在の位置情報をX とし、時間(指令を出
すインタバル時間)Δを後の位置指令情報をx””とす
れば、 ここでΔTx、ΔTy、△TZは、Δtの間にトーチ2
を軸Tx 、 ’T’y 、 Tz力方向移動させるべ
き距離である。またMは座標系Tx 、 Ty 、 T
Zから絶対座標系Xへの変換マ) IJクスであり、で
ある。
すインタバル時間)Δを後の位置指令情報をx””とす
れば、 ここでΔTx、ΔTy、△TZは、Δtの間にトーチ2
を軸Tx 、 ’T’y 、 Tz力方向移動させるべ
き距離である。またMは座標系Tx 、 Ty 、 T
Zから絶対座標系Xへの変換マ) IJクスであり、で
ある。
このとき、スイッチSWTを操作せず、スイッチSWの
うちΦ、θのスイッチを操作している場合は、 −n+’ −n − X =X +ΔX ここで八はΦ、θのスインチSW操作による、絶対座標
系Xにおける変化分である。
うちΦ、θのスイッチを操作している場合は、 −n+’ −n − X =X +ΔX ここで八はΦ、θのスインチSW操作による、絶対座標
系Xにおける変化分である。
かくしてYn+1を演算して求め(処理PR6)、’さ
らにこの>(n+”の値から座標変換して、各メカ制御
軸α、ないしα6に対する指令値7とする(処理PR4
)。このXから7への座標変換の詳細は例えば特開昭4
9−50376号公報などで周知なる故詳述しない。
らにこの>(n+”の値から座標変換して、各メカ制御
軸α、ないしα6に対する指令値7とする(処理PR4
)。このXから7への座標変換の詳細は例えば特開昭4
9−50376号公報などで周知なる故詳述しない。
そしてこれら指令値αを出力する(処理PR,)。
さらに時間Δtの経過により(処理Pit、)、制御の
だめのユーザプログラムが最終か否か判断しく処理PR
,)、そうでなければ処理PR,に戻る。
だめのユーザプログラムが最終か否か判断しく処理PR
,)、そうでなければ処理PR,に戻る。
この発明は前述実施例以外に下記する変形も可能である
。
。
(イ)センサSNは、この実施例のような接触式である
場合、その出力手段として、ポテンショメータ以外の差
動トランスなど他の手段であってもよい。さらにセンサ
SNは非接触式、例えば公知の電磁式や光学式のもので
あってもよい。
場合、その出力手段として、ポテンショメータ以外の差
動トランスなど他の手段であってもよい。さらにセンサ
SNは非接触式、例えば公知の電磁式や光学式のもので
あってもよい。
(ロ)センサSNの取り付けは、前述実施例のように、
エンドエフェクタに取り付けまたは取り換えるようにす
るのではなく、例えばa5の軸に対してエンドエフェク
タと対称に一体に設け、α6軸の回動によりエンドエフ
ェクタとセンサとを選択関節ロボットにかぎらず、他の
公知の構成であってもよい。
エンドエフェクタに取り付けまたは取り換えるようにす
るのではなく、例えばa5の軸に対してエンドエフェク
タと対称に一体に設け、α6軸の回動によりエンドエフ
ェクタとセンサとを選択関節ロボットにかぎらず、他の
公知の構成であってもよい。
に)エンドエフェクタは溶接トーチの他、公知の切断ト
ーチ、佃持具、塗装用ガンなどであってもよい。
ーチ、佃持具、塗装用ガンなどであってもよい。
(ホ)その他者構成の均等物との置換えも可能である。
この発明は前述したとおりであるから下記する特有かつ
顕著なる効果を奏しつるものである。
顕著なる効果を奏しつるものである。
■ プレイバンク方式のロボットにおいて、エンドエフ
ェクタに固定の局所座標系の一方向に対するワーク表面
との距離センサを設け、この距離を一定とし、前記局所
座標系に沿7た位置制御を、マニュアルで可能としたの
で、ティーチングのためのマニュアル位置制御を容易と
なしうる。これは特にX、Y、Z軸の方向と、ワークW
Kの作業線WLの方向とが一致しないときに特に顕著で
あることは理解されよう。
ェクタに固定の局所座標系の一方向に対するワーク表面
との距離センサを設け、この距離を一定とし、前記局所
座標系に沿7た位置制御を、マニュアルで可能としたの
で、ティーチングのためのマニュアル位置制御を容易と
なしうる。これは特にX、Y、Z軸の方向と、ワークW
Kの作業線WLの方向とが一致しないときに特に顕著で
あることは理解されよう。
CB) ′構成簡単であり、センサの他、制御装置にコ
ニ/ ヒユー タを使用すれば、ソフトウェア、の追7
JTlの実施例
ニ/ ヒユー タを使用すれば、ソフトウェア、の追7
JTlの実施例
図面はいずれもこの発明一実施例を示し、第1図は全体
斜視図およびブロック図、第2図は一部拡大縦断面図、
第3図はフローチャートである。 1・・・−産業用ロボット、2・・・溶接トーチ(エン
ドエフェクタ)、5・・・コンピュータ(制御装置)、
W K 、、、ワーク、RE、、、制御盤、Tx 、
Ty 、 TZ・・・局所直角座標系、SN・・・距離
センサ、SWT・・・スイッチ(操作手段)、PR6・
・・処理(距離を一定ならしめる手段)。 出願人 新明和工業株式会社
斜視図およびブロック図、第2図は一部拡大縦断面図、
第3図はフローチャートである。 1・・・−産業用ロボット、2・・・溶接トーチ(エン
ドエフェクタ)、5・・・コンピュータ(制御装置)、
W K 、、、ワーク、RE、、、制御盤、Tx 、
Ty 、 TZ・・・局所直角座標系、SN・・・距離
センサ、SWT・・・スイッチ(操作手段)、PR6・
・・処理(距離を一定ならしめる手段)。 出願人 新明和工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)制御装置のマニュアルモードにおいて、エンドエ
フェクタとワークとの相互位置をマニュアルで制御盤を
介して制御可能とした、プレイバンク方式の産業用ロボ
ットにおいて、前記エンドエフェクタに固定された局所
直角座標系の特定方向の前記ワーク表面との距離センサ
が、前記エンドエフェクタに固定またはそれに代えて設
けられ、さらに前記制御盤には前記特定方向に対して直
角の前記局所座標系の方向に前記−エンドエフェクタを
位置制御する操作手段を具備し、前記制御装置は前記操
作手段による位置制御時において前記距離センサの前記
ワークとの距離を一定ならしめる手段を含んでいる、前
記産業用ロボット。 ■ 前記エンドエフェクタは溶接トーチであり、前記特
定方向は前記トーチの軸方向である、特許請求の範囲第
1項記載の産業用ロボット。 ■ 前記エンドエフェクタは切断トーチであり、前記特
定方向は前記トーチの軸方向である、特許請求の範囲第
1項記載の産業用ロボット。 (4)前記制御装置はコンピュータを主体としだ、特許
請求の範囲第1項記載の産業用ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9734683A JPS59224291A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 産業用ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9734683A JPS59224291A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 産業用ロボツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59224291A true JPS59224291A (ja) | 1984-12-17 |
| JPH0323315B2 JPH0323315B2 (ja) | 1991-03-28 |
Family
ID=14189915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9734683A Granted JPS59224291A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 産業用ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59224291A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02256481A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-17 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | ロボットとワークとの相互距離制御方法およびそのための較正データ作成装置 |
| CN104023945A (zh) * | 2011-12-15 | 2014-09-03 | 雷诺股份公司 | 用于热塑性配件的等离子体表面预处理的自动化设备 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4878387A (ja) * | 1972-01-27 | 1973-10-20 | ||
| JPS5721293A (en) * | 1980-03-05 | 1982-02-03 | Saamuutsudo Corp | Method and device for controlling robot mechanism |
| JPS57127683A (en) * | 1981-01-23 | 1982-08-07 | Tokico Ltd | Robot device |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP9734683A patent/JPS59224291A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4878387A (ja) * | 1972-01-27 | 1973-10-20 | ||
| JPS5721293A (en) * | 1980-03-05 | 1982-02-03 | Saamuutsudo Corp | Method and device for controlling robot mechanism |
| JPS57127683A (en) * | 1981-01-23 | 1982-08-07 | Tokico Ltd | Robot device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02256481A (ja) * | 1989-03-28 | 1990-10-17 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | ロボットとワークとの相互距離制御方法およびそのための較正データ作成装置 |
| CN104023945A (zh) * | 2011-12-15 | 2014-09-03 | 雷诺股份公司 | 用于热塑性配件的等离子体表面预处理的自动化设备 |
| JP2015516642A (ja) * | 2011-12-15 | 2015-06-11 | ルノー エス.ア.エス. | 熱可塑性材料製部品のプラズマ表面処理用の自動デバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0323315B2 (ja) | 1991-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7211978B2 (en) | Multiple robot arm tracking and mirror jog | |
| CN103987496B (zh) | Nc机床系统 | |
| KR950000814B1 (ko) | 로보트의 동작지시 방법 및 제어장치 | |
| CA3237767C (en) | Method for precise, intuitive positioning of robotic welding machine | |
| US4706000A (en) | Tool posture control system | |
| JPS58225406A (ja) | 工業用ロボツト | |
| US12109692B2 (en) | Method for teaching torch orientation for robotic welding | |
| JP2691985B2 (ja) | ロボットの軌跡制御方法 | |
| JP4354608B2 (ja) | 溶接用ロボットの教示方法及び装置 | |
| JPS59224291A (ja) | 産業用ロボツト | |
| JPH03196981A (ja) | ロボットの付加軸追従制御方式 | |
| JPH0569362A (ja) | 産業用ロボツト | |
| JPS625408A (ja) | 関節形ロボツトの制御方式 | |
| JPS649154B2 (ja) | ||
| JP2012106321A (ja) | ロボットの制御方法およびロボット制御装置 | |
| JP2012111010A (ja) | ロボット制御装置 | |
| JPH0413109B2 (ja) | ||
| US20250162057A1 (en) | Welding robot | |
| Ryuh et al. | Arc welding robot automation systems | |
| JPH03131484A (ja) | 産業用ロボット | |
| JP2026068854A (ja) | ロボット制御システム | |
| JP3021085B2 (ja) | 産業用ロボットのツール取付寸法算出方法 | |
| JPS59135508A (ja) | 産業用ロボツト | |
| JP2514840Y2 (ja) | ロボットを備える作業装置 | |
| JPS6235861B2 (ja) |