JPS5922482Y2 - 細孔検出装置 - Google Patents
細孔検出装置Info
- Publication number
- JPS5922482Y2 JPS5922482Y2 JP15144276U JP15144276U JPS5922482Y2 JP S5922482 Y2 JPS5922482 Y2 JP S5922482Y2 JP 15144276 U JP15144276 U JP 15144276U JP 15144276 U JP15144276 U JP 15144276U JP S5922482 Y2 JPS5922482 Y2 JP S5922482Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- sample
- pore
- pores
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011148 porous material Substances 0.000 title claims description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Arrangements Characterized By The Use Of Fluids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は細孔検出装置に関し、特に注射針などのよう
に極細の管状物の細孔の有無を2個のエアーセンサを用
いて簡単な構成で得られるようにしたものに係る。
に極細の管状物の細孔の有無を2個のエアーセンサを用
いて簡単な構成で得られるようにしたものに係る。
以下実施例にもとづいてこの考案の詳細を説明すると、
1は基台2上を矢印方向に移動する搬送台で複数個の供
試品装着部1a、lb・・・・・・1nを形成するとと
もにこれら装着部1a、lb・・・・・・1nの通孔1
1 a、 11 b・・・・・・11 nに通じさせて
下面側に空所12を形成しており、前記基台2に設けた
エアー流入口2aから供給したエアーが前記空所12か
ら前記装着部の通孔11 a、 11 b・・・・・・
11 nの上面開口部に噴出するようにしたものである
。
1は基台2上を矢印方向に移動する搬送台で複数個の供
試品装着部1a、lb・・・・・・1nを形成するとと
もにこれら装着部1a、lb・・・・・・1nの通孔1
1 a、 11 b・・・・・・11 nに通じさせて
下面側に空所12を形成しており、前記基台2に設けた
エアー流入口2aから供給したエアーが前記空所12か
ら前記装着部の通孔11 a、 11 b・・・・・・
11 nの上面開口部に噴出するようにしたものである
。
そして、供試品3は前記搬送台1の装着部1a、1b・
・・・・・1nに装着して前記搬送台1とともに移動す
るものであり、したがって、前記供試品3は前記通孔1
1 a、 11 b・・・・・・11 nからのエアー
を細孔3aの先端から噴射しつつ移動するようになって
いる。
・・・・・1nに装着して前記搬送台1とともに移動す
るものであり、したがって、前記供試品3は前記通孔1
1 a、 11 b・・・・・・11 nからのエアー
を細孔3aの先端から噴射しつつ移動するようになって
いる。
この考案は上記のようにした供試品3の移動過程におい
て2個のセンサを配することにより前記供試品3の細孔
3aの有無を識別しようとするものである。
て2個のセンサを配することにより前記供試品3の細孔
3aの有無を識別しようとするものである。
すなわち、Aは前記供試品3の略中腹部に対応させて設
置した第1センサで前記供試品3の通過を検出するよう
にし、Bは前記供試品3の先端部に対応させて前記第1
センサAと同一地点に配置した第2センサで前記供試品
3通過時にこの供試品3の細孔3aの先端から噴射され
るエアーによりしゃ断されるようにしたインターラブテ
ィプル形のセンサであり、この考案の特徴は前記第1セ
ンサAと第2センサBとを一致回路Cに接続して両セン
サΔ、Bからの信号を識別するようにしたことにある。
置した第1センサで前記供試品3の通過を検出するよう
にし、Bは前記供試品3の先端部に対応させて前記第1
センサAと同一地点に配置した第2センサで前記供試品
3通過時にこの供試品3の細孔3aの先端から噴射され
るエアーによりしゃ断されるようにしたインターラブテ
ィプル形のセンサであり、この考案の特徴は前記第1セ
ンサAと第2センサBとを一致回路Cに接続して両セン
サΔ、Bからの信号を識別するようにしたことにある。
Dは前記第2センサBの信号を反転させるインバータで
ある。
ある。
したがって、今、前記供試品3に細孔3aのある場合に
は前記第1センサAからの信号は0゛、第2センサBか
らの°“0“信号はインバータDにより反転されて“1
゛となって、一致回路Cからの出力信号は“0゛が得ら
れ、そして、前記供試品3に細孔3aが無い場合には前
記第1センサAからの信号は0゛、第2センサBからの
“1゛信号はインバータDにより反転されて“0゛とな
って、一致回路Cの出力には“1゛信号が得られるもの
である。
は前記第1センサAからの信号は0゛、第2センサBか
らの°“0“信号はインバータDにより反転されて“1
゛となって、一致回路Cからの出力信号は“0゛が得ら
れ、そして、前記供試品3に細孔3aが無い場合には前
記第1センサAからの信号は0゛、第2センサBからの
“1゛信号はインバータDにより反転されて“0゛とな
って、一致回路Cの出力には“1゛信号が得られるもの
である。
もち論、前記供試品3のない場合にあっては前記一致回
路Cの出力は°“0゛信号で゛あることは明白で゛ある
。
路Cの出力は°“0゛信号で゛あることは明白で゛ある
。
この考案は以上のようにして供試品3の移動中において
、その工程中に2個のセンサA、 Bを配することに
より前記供試品3の細孔3aの有無を確実に識別するこ
とができるもので、流れ作業に適し、また、検出に要す
る時間はきわめて短時間でよく、さらにはきわめて簡単
な構成で信頼性の高いこの種装置が得られるといった諸
々の効果を奏するものである。
、その工程中に2個のセンサA、 Bを配することに
より前記供試品3の細孔3aの有無を確実に識別するこ
とができるもので、流れ作業に適し、また、検出に要す
る時間はきわめて短時間でよく、さらにはきわめて簡単
な構成で信頼性の高いこの種装置が得られるといった諸
々の効果を奏するものである。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は構成図、第
2図は第1センサの一実施例、第3図は第2センサの一
実施例である。 図中、1は搬送台、la、lb・・・1nは装着部、1
1 a、 11 b・11 nは通孔、12は空所、3
は供試品、3aは細孔、Aは第1センサ、Bは第2セン
サ、Cは一致回路である。
2図は第1センサの一実施例、第3図は第2センサの一
実施例である。 図中、1は搬送台、la、lb・・・1nは装着部、1
1 a、 11 b・11 nは通孔、12は空所、3
は供試品、3aは細孔、Aは第1センサ、Bは第2セン
サ、Cは一致回路である。
Claims (1)
- 走行する搬送台にエアー流出通孔を有する供試品装着部
を形成して、この装着部に装着した供試品の細孔内にエ
アーを送出しながら搬送台を走行させるようにするとと
もに、その走行過程において前記供試品の通過を検出す
る第1センサとこの第1センサと同一地点において前記
供試品の細孔開目端と対向する部位に前記細孔開口端か
ら噴射されるエアーによりしゃ断されるインターラブテ
ィプル形の第2のセンサを配設して前記第1および第2
のセンサからの信号を一致回路を介して識別して前記供
試品の細孔の有無を検出するようにした装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15144276U JPS5922482Y2 (ja) | 1976-11-10 | 1976-11-10 | 細孔検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15144276U JPS5922482Y2 (ja) | 1976-11-10 | 1976-11-10 | 細孔検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5367444U JPS5367444U (ja) | 1978-06-06 |
| JPS5922482Y2 true JPS5922482Y2 (ja) | 1984-07-05 |
Family
ID=28759693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15144276U Expired JPS5922482Y2 (ja) | 1976-11-10 | 1976-11-10 | 細孔検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922482Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007063575A1 (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-07 | Kantum Electronics Co., Ltd. | 孔検出装置及び孔検出方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006046952A (ja) * | 2004-07-30 | 2006-02-16 | Daido Steel Co Ltd | 空孔検査方法および装置 |
-
1976
- 1976-11-10 JP JP15144276U patent/JPS5922482Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007063575A1 (ja) * | 2005-11-29 | 2007-06-07 | Kantum Electronics Co., Ltd. | 孔検出装置及び孔検出方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5367444U (ja) | 1978-06-06 |
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