JPS5922484B2 - 線条型刈込み装置 - Google Patents
線条型刈込み装置Info
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- JPS5922484B2 JPS5922484B2 JP53093069A JP9306978A JPS5922484B2 JP S5922484 B2 JPS5922484 B2 JP S5922484B2 JP 53093069 A JP53093069 A JP 53093069A JP 9306978 A JP9306978 A JP 9306978A JP S5922484 B2 JPS5922484 B2 JP S5922484B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01D—HARVESTING; MOWING
- A01D34/00—Mowers; Mowing apparatus of harvesters
- A01D34/01—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus
- A01D34/412—Mowers; Mowing apparatus of harvesters characterised by features relating to the type of cutting apparatus having rotating cutters
- A01D34/416—Flexible line cutters
- A01D34/4161—Means for feeding cutter line
- A01D34/4162—Means for feeding cutter line automatically
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は線条型刈込み装置に係わり、特に摩耗または
破断した線条を補充してほぼ一定の線条長を維持するよ
うに自動的に線条を送り出すための手段を備えた線条型
刈込み装置に関する。
破断した線条を補充してほぼ一定の線条長を維持するよ
うに自動的に線条を送り出すための手段を備えた線条型
刈込み装置に関する。
芝や雑草のような植物を切断するための線条型刈込み装
置、特に歩道、垣根、花壇および木の回りの刈込みを行
なう刈込み装置は、原動機もしくはモータで駆動される
回転ヘッドを備えており、この回転ヘッドは該ヘッドに
設けられた案内を介して外に延びる一端部を有する合成
材料からできた単線条の1つまたは2つ以上のスプール
を収容したハウジングを有している。
置、特に歩道、垣根、花壇および木の回りの刈込みを行
なう刈込み装置は、原動機もしくはモータで駆動される
回転ヘッドを備えており、この回転ヘッドは該ヘッドに
設けられた案内を介して外に延びる一端部を有する合成
材料からできた単線条の1つまたは2つ以上のスプール
を収容したハウジングを有している。
ヘッドが高速度で回転すると突出端部分が遠心力によっ
てヘッドから外に延びて切断刃としての働きをなす。
てヘッドから外に延びて切断刃としての働きをなす。
線条のスプールは、ハウジングに回転自在に取付けられ
ておって、線条の突出端部分が摩耗したり破断した際に
追加の線条を供給する。
ておって、線条の突出端部分が摩耗したり破断した際に
追加の線条を供給する。
しかしながら線条の突出端部分に作用する遠心力から生
ずる線条に加わる引張力は、ハウジングに対してスプー
ルを回転せしめ線条を巻出すよう1こ作用するので、線
条を送出すことが必要な場合を除いてスプールを回転せ
しめ線条を巻出すように作用するので、線条を送出すこ
とが必要な場合を除いてスプールをハウジングに対し回
転しないように保持する手段を設けねばならない。
ずる線条に加わる引張力は、ハウジングに対してスプー
ルを回転せしめ線条を巻出すよう1こ作用するので、線
条を送出すことが必要な場合を除いてスプールを回転せ
しめ線条を巻出すように作用するので、線条を送出すこ
とが必要な場合を除いてスプールをハウジングに対し回
転しないように保持する手段を設けねばならない。
線条スプールを回転しないように鎖錠するための手段は
従来より知られている。
従来より知られている。
この場合、線条を供給する時には刈込み装置は停止され
て反転された位置に保持され、スプールを手動で釈放し
て回転させ所望量の線条を巻出している。
て反転された位置に保持され、スプールを手動で釈放し
て回転させ所望量の線条を巻出している。
線条の長さを調節するために刈込み装置を停止する必要
性を回避する目的で、回転ヘッドと同心関係にある静止
コイルから線条を供給することが提案されている。
性を回避する目的で、回転ヘッドと同心関係にある静止
コイルから線条を供給することが提案されている。
コイルは手動で操作可能な釈放桿により釈放可能である
、絞め付はジヨウを介して線条は供給される。
、絞め付はジヨウを介して線条は供給される。
その間刈込み装置は走転し続けておりしたがってこの場
合追加量の線条は線条の突出端部分に作用する遠心力に
よってコイルから引出される。
合追加量の線条は線条の突出端部分に作用する遠心力に
よってコイルから引出される。
しかしながらこのような装置ではどの程度の量の線条が
送出されているかを知ることはできない。
送出されているかを知ることはできない。
上の欠点を克服するためにトリガ装置が引張られるたび
に、予め定められた量の線条が送出されるように線条を
送り出すことが提案されている。
に、予め定められた量の線条が送出されるように線条を
送り出すことが提案されている。
しかしながら追加の線条が必要であるか否かに関する判
断は使用者にまかされている。
断は使用者にまかされている。
よって本発明の目的は、必要な時に追加の線条を自動的
に供給するための手段を設けることによって従来より知
られている線条型刈込み装置の上に述べたような欠点を
克服することにある。
に供給するための手段を設けることによって従来より知
られている線条型刈込み装置の上に述べたような欠点を
克服することにある。
本発明によれば回転ヘッドは負荷の減少に伴ない回転速
度が増大するような負荷−速度特性を有する原動機によ
って駆動される。
度が増大するような負荷−速度特性を有する原動機によ
って駆動される。
原動機もしくはモータにかかる負荷は線条の突出端部分
の長さに依存する。
の長さに依存する。
したがって線条の突出端部分が摩耗したり破断した結果
として、その長さが減少するとモータに加わる負荷は減
少し速度は大きくなる。
として、その長さが減少するとモータに加わる負荷は減
少し速度は大きくなる。
本発明によれば、この速度増加が追加の線条を送出すた
めの手段の制御に利用され、それによって正常の線条長
および正常の速度が回復される。
めの手段の制御に利用され、それによって正常の線条長
および正常の速度が回復される。
本発明の1具体例においては、切断ヘッドと共に回転す
る線条スプールは通常は遠心力に応答する捕捉手段によ
って回転しないように保持されている。
る線条スプールは通常は遠心力に応答する捕捉手段によ
って回転しないように保持されている。
線条の突出端部分が短かくなることによって切断ヘッド
の回転速度が増大すると捕捉手段は釈放されそれにより
追加の線条が送出される。
の回転速度が増大すると捕捉手段は釈放されそれにより
追加の線条が送出される。
線条の大きくなった長さによって負荷が増大し、そのた
めに原動機が減速する時間を与えるために追加の線条が
送出される速度を制御するための手段を設けることがで
きる。
めに原動機が減速する時間を与えるために追加の線条が
送出される速度を制御するための手段を設けることがで
きる。
一度に多量の線条が送出されるのを回避するために、捕
捉手段はそれが釈放される都度予め定められた量だけ線
条スプールを回転することができる。
捉手段はそれが釈放される都度予め定められた量だけ線
条スプールを回転することができる。
さらに刈込み中線条の長さが大きくなってそれにより刈
込み装置の切断半径が増大するのを回避するために、線
条の送出しは手動制御によって原動機の速度が正常の動
作速度以下に減少するまで遅延することが可能である。
込み装置の切断半径が増大するのを回避するために、線
条の送出しは手動制御によって原動機の速度が正常の動
作速度以下に減少するまで遅延することが可能である。
追加の線条を送り出すための切断ヘッドに対する線条ス
プールの回転を制御するための他の手段としてトルク応
答手段を用いることができる。
プールの回転を制御するための他の手段としてトルク応
答手段を用いることができる。
線条の突出端部分に作用する遠心力により線条に加わる
引張力は次式で表わされる。
引張力は次式で表わされる。
F = mrw2(1)
上記式中Fは力、mは本体の質量、rは回転している本
体の回転半径そしてWは角速度である。
体の回転半径そしてWは角速度である。
線条の引張力は線条の長さしたがってまた重量が小さく
なっても、速度が大きくなれば増大する。
なっても、速度が大きくなれば増大する。
したがって予め定められた閾値を有するトルク応答手段
によってスプールを保持すれば、線条の引張から生ずる
トルクが設定された閾値を越えた時に追加の線条が送り
出される。
によってスプールを保持すれば、線条の引張から生ずる
トルクが設定された閾値を越えた時に追加の線条が送り
出される。
追加の線条が送り出される際に原動機もしくはモータが
減速するのに要する時間を与えるために線条の送り速度
を制御するための手段を設けることができる。
減速するのに要する時間を与えるために線条の送り速度
を制御するための手段を設けることができる。
本発明の特徴、目的および利点は、単なる例として添付
図面に示す好ましい具体例に関する以下の説明から一層
明確に理解されるであろう。
図面に示す好ましい具体例に関する以下の説明から一層
明確に理解されるであろう。
第1図ないし第4図に例示した発明による線条型刈込み
装置は、単なる例としてではあるが駆動軸3を有する単
気筒二行程サイクル内燃機関のような原動機もしくはモ
ータ2によって駆動される回転切断ヘッドを備えている
。
装置は、単なる例としてではあるが駆動軸3を有する単
気筒二行程サイクル内燃機関のような原動機もしくはモ
ータ2によって駆動される回転切断ヘッドを備えている
。
切断ヘッド1は図示の例の場合基部4aおよび下向きに
延びる縁部分4bを有する円形の本体部分もしくはケー
シング4を備えている。
延びる縁部分4bを有する円形の本体部分もしくはケー
シング4を備えている。
ケーシング4は適宜プラスチック材料から成形されたも
のであって、内ねじの付いた中心金属ブシュ5が設けら
れており、このブシュは切断ヘッドをモータに着脱自在
に固定するためにモータ駆動軸3のねじ切りされた端部
に螺着されている。
のであって、内ねじの付いた中心金属ブシュ5が設けら
れており、このブシュは切断ヘッドをモータに着脱自在
に固定するためにモータ駆動軸3のねじ切りされた端部
に螺着されている。
ケーシング4は中央に下向きに突出した短軸部分4cを
有しており、この短軸部分には線条スプール6がケーシ
ングと同軸関係で回転自在に取付けられている。
有しており、この短軸部分には線条スプール6がケーシ
ングと同軸関係で回転自在に取付けられている。
スプール6はボス部分6aと両側のフランジ6bおよび
6cを有している。
6cを有している。
単線条7がスプールに巻回されておって、その端部分7
aはフランジ部分4bに形成された案内8を貫通してケ
ーシングの外部に出ている。
aはフランジ部分4bに形成された案内8を貫通してケ
ーシングの外部に出ている。
スプール6はケーシングの中心突出部4cのねじ切りさ
れた下端部に螺着されたキャップまたはカバー9により
ケーシング内に保持されている。
れた下端部に螺着されたキャップまたはカバー9により
ケーシング内に保持されている。
動作においてケーシング4、スプール6、線条7および
キャップ9を含む切断ヘッド1は例えば6000rpm
のような適当な回転数でモータ2によって回転される。
キャップ9を含む切断ヘッド1は例えば6000rpm
のような適当な回転数でモータ2によって回転される。
遠心力があるために線条7の突出端部分7aは、ケーシ
ングから外に延びて芝、雑草その他の植物を切断するた
めの切断要素を構成する。
ングから外に延びて芝、雑草その他の植物を切断するた
めの切断要素を構成する。
線条スプール6は通常ケーシング4と共に回転する。
しかしながら線条の先端が切断している植物または岩石
、棒切れその地走行路上の他の物体との衝突で破断した
り摩耗したりした場合には、追加の線条を送り出すため
にケーシング4に対して線条スプール6を回転するのが
望ましい。
、棒切れその地走行路上の他の物体との衝突で破断した
り摩耗したりした場合には、追加の線条を送り出すため
にケーシング4に対して線条スプール6を回転するのが
望ましい。
線条の突出外端部分1aに作用する遠心力は、線条に対
して引張力を及ぼし、それによってスプール6には線条
を巻出すトルクが作用する。
して引張力を及ぼし、それによってスプール6には線条
を巻出すトルクが作用する。
したがって突出端部分7aの正常の長さを回復するため
に追加長の線条を送り出す時以外は、スプール6をケー
シング4に対して相対回転しないように保持する必要が
ある。
に追加長の線条を送り出す時以外は、スプール6をケー
シング4に対して相対回転しないように保持する必要が
ある。
本発明によれば、突出部分7aの長さを実質的に一定に
維持するのに必要とされる追加の線条を送出するように
ケーシング4に対して線条スプール6の回転を制御する
ための手段が設けられる。
維持するのに必要とされる追加の線条を送出するように
ケーシング4に対して線条スプール6の回転を制御する
ための手段が設けられる。
本発明の実施に当っては、切断ヘッドを駆動するために
用いられる原動機即ちモータは、次式で示すような負荷
対速度特性を有する。
用いられる原動機即ちモータは、次式で示すような負荷
対速度特性を有する。
上式中RPMはエンジン速度を表わし、HPはエンジン
の馬力を表わし、Tは負荷によってエンジンに加えられ
るトルクを表わし、そしてCは定数である。
の馬力を表わし、Tは負荷によってエンジンに加えられ
るトルクを表わし、そしてCは定数である。
切断ヘッドを駆動するのに必要なトルクは、線条の突出
端部分7aの長さで変動する。
端部分7aの長さで変動する。
線条が先端部分の摩耗または破断によって短かくなると
、切断ヘッドを駆動するのに必要なトルクは減少し、そ
れに応じてエンジン速度は式(2)に基すいて増大する
。
、切断ヘッドを駆動するのに必要なトルクは減少し、そ
れに応じてエンジン速度は式(2)に基すいて増大する
。
本発明によれば、この速度増加が、追加の線条を送り出
しそれによって線条の突出端部分の正常の長さを復旧す
る目的で線条スプールの回転を行なうために利用される
。
しそれによって線条の突出端部分の正常の長さを復旧す
る目的で線条スプールの回転を行なうために利用される
。
第1図ないし第4図に例示した本発明の具体例において
は、ケーシング4に対する線条スプール6の回転は低速
摺動部材10および高速摺動部材11により制御される
。
は、ケーシング4に対する線条スプール6の回転は低速
摺動部材10および高速摺動部材11により制御される
。
摺動部材10および11は、線条スプール6の直ぐ上で
ケーシング4の基部4aに形成された半径方向に延びる
ス田ノド内で摺動可能である。
ケーシング4の基部4aに形成された半径方向に延びる
ス田ノド内で摺動可能である。
摺動部材10および11はそれぞれコイル・バネ12お
よび13によって半径方向内向きに偏倚されている。
よび13によって半径方向内向きに偏倚されている。
ケーシング4の回転で遠心力が摺動部材10および11
に作用して、これら摺動部材は予め定められた回転速度
において各バネの偏倚力に抗し半径方向外向きに移動せ
しめられる。
に作用して、これら摺動部材は予め定められた回転速度
において各バネの偏倚力に抗し半径方向外向きに移動せ
しめられる。
バネ12および13は、摺動部材が遠心力によって外向
きに移動される速度を決定するように、各摺動部材の重
量を勘案して調整されている。
きに移動される速度を決定するように、各摺動部材の重
量を勘案して調整されている。
摺動部材11のバネ13は、該摺動部材の重量と比較し
て摺動部材10のバネ12よりも強く、それにより低速
摺動部材10は、高速摺動部材11が動き始めるケーシ
ング回転速度よりも低いケーシング回転速度に於て半径
方向外向きに移動するようになっている。
て摺動部材10のバネ12よりも強く、それにより低速
摺動部材10は、高速摺動部材11が動き始めるケーシ
ング回転速度よりも低いケーシング回転速度に於て半径
方向外向きに移動するようになっている。
低速慴動部材10には下向きに延びる突出部10aが設
けられており、この突出部10aは、摺動部材の外側の
位置で線条スプール6の上のフランジ側6bに設けられ
た上向きの突出部14aないし14dのうちのいずれか
と保合可能である。
けられており、この突出部10aは、摺動部材の外側の
位置で線条スプール6の上のフランジ側6bに設けられ
た上向きの突出部14aないし14dのうちのいずれか
と保合可能である。
高速摺動部材11には下向きの突出部11aが設けられ
ており、この突出部11aは、該摺動部材の内側の位置
においてスプールに設けられた突出部14aないし14
dのいずれかと係合可能である。
ており、この突出部11aは、該摺動部材の内側の位置
においてスプールに設けられた突出部14aないし14
dのいずれかと係合可能である。
例えばバネ12および13は、切断ヘッド1が3ooo
rpmの速度で回転している時に2つの摺動部材が内側
の位置にあり、3000ないし9ooorpmで回転し
ている時には低速摺動部材10が外側の位置まで移動し
、高速摺動部材11は内側の位置に留まり、そして90
00r四以上では双方の摺動部材が外部位置となるよう
に、選択もしくは調整されている。
rpmの速度で回転している時に2つの摺動部材が内側
の位置にあり、3000ないし9ooorpmで回転し
ている時には低速摺動部材10が外側の位置まで移動し
、高速摺動部材11は内側の位置に留まり、そして90
00r四以上では双方の摺動部材が外部位置となるよう
に、選択もしくは調整されている。
なお摺動部材の重量と関連してバネの強さを適当に選択
もしくは調整することにより、いろいろな速度を選択し
得ることは理解されるであろう。
もしくは調整することにより、いろいろな速度を選択し
得ることは理解されるであろう。
切断ヘッド1が例えば3000ないし9ooorpmの
範囲内の正常動作速度で回転している時には、高速摺動
部材の突出部11aは、線条スプールの突出部の1つ例
えば第2図に示す突出部14aと係合してスプールをケ
ーシングに対し相対回転しないように保持する。
範囲内の正常動作速度で回転している時には、高速摺動
部材の突出部11aは、線条スプールの突出部の1つ例
えば第2図に示す突出部14aと係合してスプールをケ
ーシングに対し相対回転しないように保持する。
回転速度が(線条の突出端部分子aが短かくなったこと
により)900Qrpm以上に大きくなると、高速摺動
部材は、そのバネの偏倚力に抗して第3図に示す位置に
外向きに移動し、その結果この摺動部材の突出部11a
は、スプールの突出部14aとの係合関係を解く。
により)900Qrpm以上に大きくなると、高速摺動
部材は、そのバネの偏倚力に抗して第3図に示す位置に
外向きに移動し、その結果この摺動部材の突出部11a
は、スプールの突出部14aとの係合関係を解く。
しかしながら、低速摺動部材10の突出部10aはスプ
ールの突出部の移動軌跡内にあり、スプールは、スプー
ル上の他の突出部14cが第3図に示すように低速摺動
部材10の突出部10aと係合するまで回転することが
できる。
ールの突出部の移動軌跡内にあり、スプールは、スプー
ル上の他の突出部14cが第3図に示すように低速摺動
部材10の突出部10aと係合するまで回転することが
できる。
切断ヘッドに対する線条スプールのそれ以上の回転は、
モータの手動制御による切断ヘッドの回転速度が例えば
3000rpm以下のアイドリング速度に減少するまで
遅延される。
モータの手動制御による切断ヘッドの回転速度が例えば
3000rpm以下のアイドリング速度に減少するまで
遅延される。
3000rpmになると双方の摺動部材10および11
は、それぞれのバネの偏倚力によって内側位置に移動さ
れ、そこで摺動部材10の突出部10aはスプールの突
出部14cから離れ、スプールは次の突出部14bが第
4図に示すように摺動部材11の突出部11aと係合す
るまで第2図ないし第4図で見て反時計方向に回転する
ことができる。
は、それぞれのバネの偏倚力によって内側位置に移動さ
れ、そこで摺動部材10の突出部10aはスプールの突
出部14cから離れ、スプールは次の突出部14bが第
4図に示すように摺動部材11の突出部11aと係合す
るまで第2図ないし第4図で見て反時計方向に回転する
ことができる。
追加の線条を送り出す上のこの遅延で、切断ヘッドが高
速度で回転している際の線条の長さの急激な増大、した
がってそれに対応する刈込み機の切断半径の増大は回避
される。
速度で回転している際の線条の長さの急激な増大、した
がってそれに対応する刈込み機の切断半径の増大は回避
される。
このようにして使用者が花壇を花が咲いている高さに近
いレベルまで刈込ムヨうな場合でも花に対する損傷は避
けられる。
いレベルまで刈込ムヨうな場合でも花に対する損傷は避
けられる。
この種の刈込み機は、通常はアイドリング期間とアイド
リング期間との間の短かい時間しか作動されないので、
上に述べたような線条の突出端部分の正常長さの回復の
ための動作サイクルは自動的に生じ使用者側に特別な注
意を要求しない。
リング期間との間の短かい時間しか作動されないので、
上に述べたような線条の突出端部分の正常長さの回復の
ための動作サイクルは自動的に生じ使用者側に特別な注
意を要求しない。
第5図ないし第7図には、第1図ないし第4図に類似し
た本発明の別の具体例が示されており、対応の部分には
同一の参照数字が付けられている。
た本発明の別の具体例が示されており、対応の部分には
同一の参照数字が付けられている。
第5図ないし第7図に示す具体例は、次の点で第1図な
いし第4図に示した具体例と異なっている。
いし第4図に示した具体例と異なっている。
即ち、ケーシング4に対する線条スプールの回転を制御
するための2つの摺動部材10および11の代りに単一
の摺動部材15が設けられており、この摺動部材15は
線条スプール6の真上でケーシング4に設けられた適当
な凹部に半径方向に移動可能であって、コイル・バネ1
6によって半径方向内向きに偏倚されている点である。
するための2つの摺動部材10および11の代りに単一
の摺動部材15が設けられており、この摺動部材15は
線条スプール6の真上でケーシング4に設けられた適当
な凹部に半径方向に移動可能であって、コイル・バネ1
6によって半径方向内向きに偏倚されている点である。
バネ16は摺動部材15の重量に対して次のように選択
されている。
されている。
即ち、切断ヘッド1の回転速度が例えば9ooorpm
のような予め定められた値を越えるまで、該摺動部材が
第5図に示すような内側位置に保持されるように設計さ
れている点である。
のような予め定められた値を越えるまで、該摺動部材が
第5図に示すような内側位置に保持されるように設計さ
れている点である。
摺動部材15は9000rpfflを越えると遠心力に
よって半径方向外向きに移動せしめられる。
よって半径方向外向きに移動せしめられる。
摺動部材15には2つの下向きに延びた突出部15aお
よび15bが設けられており、これら突出部は第6図に
示すように半径方向および円周方向において互いに偏位
されている。
よび15bが設けられており、これら突出部は第6図に
示すように半径方向および円周方向において互いに偏位
されている。
第1図ないし第4図に示した具体例の場合と同様に、ス
プール6がその上面に選択された数の上向きに突出した
突出部を備えて設けられており、図には単なる例として
このような突出部14aないし14dが示されている。
プール6がその上面に選択された数の上向きに突出した
突出部を備えて設けられており、図には単なる例として
このような突出部14aないし14dが示されている。
切断ヘッド1が例えば9000rl””以下の正常な動
作速度で回転している場合には、摺動部材15は第6図
に示すような内側の位置にあって、摺動部材の突出部1
5aは線条スプールの突出部の移動軌跡内にあり、例え
ば14aのような突出部の1つと係合してスプールをケ
ーシング4に対して回転しないように保持する。
作速度で回転している場合には、摺動部材15は第6図
に示すような内側の位置にあって、摺動部材の突出部1
5aは線条スプールの突出部の移動軌跡内にあり、例え
ば14aのような突出部の1つと係合してスプールをケ
ーシング4に対して回転しないように保持する。
切断ヘッドの回転速度が、例えば、線条の突出端部分が
短かくなったことにより9000rpmの選択された速
度以上に増大した場合には、摺動部材15は遠心力によ
って第7図に示すような外側位置に動かされ、それによ
り摺動部材の突出部15aはスプールの突出部14aか
ら離れる。
短かくなったことにより9000rpmの選択された速
度以上に増大した場合には、摺動部材15は遠心力によ
って第7図に示すような外側位置に動かされ、それによ
り摺動部材の突出部15aはスプールの突出部14aか
ら離れる。
かくしてスプールは線条の突出端部分に加わる遠心力の
引張力によって自由に回転せしめられて追加の線条を送
出する。
引張力によって自由に回転せしめられて追加の線条を送
出する。
しかしながら、ケーシングに対するスプールの回転は、
スプールの次続の突出部14bが、第7図に示すように
外側位置にない摺動部材15の突出部15bと係合する
ことによって制限される。
スプールの次続の突出部14bが、第7図に示すように
外側位置にない摺動部材15の突出部15bと係合する
ことによって制限される。
このようにしてスプールの突出部の周辺間隔に依存して
予め定められた量の線条だけが送出されることになる。
予め定められた量の線条だけが送出されることになる。
切断ヘッド1の回転速度が長く突出した線条により課せ
られる大きな負荷によって通常の運転速度に減少した場
合には、摺動部材15は第6図に示すような内側位置に
戻り、その結果スプールの突出部14bは摺動部材の突
出部15bから離れて突出部15aに係合するまで運動
することができる。
られる大きな負荷によって通常の運転速度に減少した場
合には、摺動部材15は第6図に示すような内側位置に
戻り、その結果スプールの突出部14bは摺動部材の突
出部15bから離れて突出部15aに係合するまで運動
することができる。
第6図に示した関係はスプールの次続の突出部が摺動部
材の突出部15aと係合している場合を除いて復旧され
る。
材の突出部15aと係合している場合を除いて復旧され
る。
第8図および第9図には本発明の別の具体例が示されて
おり、この具体例においては刈込み機の切断ヘッド21
は原動機軸23の非円形部分23aを受ける非円形中心
孔を有する円形の下向きの円板状のケーシング24を有
しておって、このケーシングは軸のフランジ23bに座
着されている。
おり、この具体例においては刈込み機の切断ヘッド21
は原動機軸23の非円形部分23aを受ける非円形中心
孔を有する円形の下向きの円板状のケーシング24を有
しておって、このケーシングは軸のフランジ23bに座
着されている。
ケーシング内の線条スプール26は軸23の円形部分2
3cを中心に回転可能であって、第8図に示すように軸
23の螺刻された部分23dに螺着されたキャップもし
くはカバー29によりケーシング内に保持されている。
3cを中心に回転可能であって、第8図に示すように軸
23の螺刻された部分23dに螺着されたキャップもし
くはカバー29によりケーシング内に保持されている。
線条スプール26は3つの軸方向に離間したフランジを
備えておってスプールに巻回された線条27を受けるた
めの2つの区劃室を形成している。
備えておってスプールに巻回された線条27を受けるた
めの2つの区劃室を形成している。
線条の端部分27aはケーシングの下向きに延びるフラ
ンジ部分24bに形成された案内孔28を通って外に延
びている。
ンジ部分24bに形成された案内孔28を通って外に延
びている。
線条スプール26は、通常はバネ腕30によってケーシ
ング24に対し相対的回転をしないように保持されてい
る。
ング24に対し相対的回転をしないように保持されてい
る。
バネ腕30はケーシング24のフランジ部分14bの適
当な凹部に向けられておってネジ31によってケーシン
グに固定されている。
当な凹部に向けられておってネジ31によってケーシン
グに固定されている。
第9図に実線で示す正常位置においては、バネ腕30は
それぞれ線条スプール26の下側のフランジに設けられ
た切欠きに係合している。
それぞれ線条スプール26の下側のフランジに設けられ
た切欠きに係合している。
図面には単なる例としてではあるが4つのこのような切
欠き26aないし26dが示されている。
欠き26aないし26dが示されている。
切断ヘッド21の回転速度が選択された値例えば9oo
orpm以上に増大するとバネ腕30は該腕に作用する
遠心力によって外向に湾曲されて、第9図に示すような
点描位置となる。
orpm以上に増大するとバネ腕30は該腕に作用する
遠心力によって外向に湾曲されて、第9図に示すような
点描位置となる。
そこで線条スプールは、ケーシング24に対して自由に
回転することができ、追加の線条を送出して、それによ
り線条の突出端部分の正常の長さを回復する。
回転することができ、追加の線条を送出して、それによ
り線条の突出端部分の正常の長さを回復する。
バネ腕26の重量およびバネ定数は、通常の動作速度よ
りも大きな選択された速度で線条スプールを開放するよ
うに設計されている。
りも大きな選択された速度で線条スプールを開放するよ
うに設計されている。
スプール26が追加の線条を送出するようにケーシング
24に対して回転せしめられると、切断ヘッドの回転速
度は、線条の増加した長さによって原動機もしくはモー
タに加えられる大きくなった負荷により減少せしめられ
る。
24に対して回転せしめられると、切断ヘッドの回転速
度は、線条の増加した長さによって原動機もしくはモー
タに加えられる大きくなった負荷により減少せしめられ
る。
しかしながら、原動機および回転している部材の慣性に
よって切断ヘッドが減速するには成る大きさの時間が必
要とされる。
よって切断ヘッドが減速するには成る大きさの時間が必
要とされる。
切断ヘッドが減速しバネ腕30がスプールと係合する位
置に復帰される以前に過剰量の線条が送出されるのを回
避するために、釈放された際にケーシング24に対して
スプールの回転速度を制御するための手段が設けられる
。
置に復帰される以前に過剰量の線条が送出されるのを回
避するために、釈放された際にケーシング24に対して
スプールの回転速度を制御するための手段が設けられる
。
図面には、このような制御手段は単なる例としてではあ
るが、スプール26の内側部分とキャップ29の環状の
内面との間に介在された適当な摩擦材料からなる環状座
金32から構成されるものとして示されている。
るが、スプール26の内側部分とキャップ29の環状の
内面との間に介在された適当な摩擦材料からなる環状座
金32から構成されるものとして示されている。
座金32は、例えばバネ腕30が釈放された時にケーシ
ングに対して線条スプールをゆっくりと回転せしめるよ
うな適当なエラストマ材料から形成することができる。
ングに対して線条スプールをゆっくりと回転せしめるよ
うな適当なエラストマ材料から形成することができる。
追加の線状の送出および切断ヘッドの減速は、この場合
同時に行なわれて、それにより正常の線条長および正常
の動作速度が生ずるように適当に調和相関されている。
同時に行なわれて、それにより正常の線条長および正常
の動作速度が生ずるように適当に調和相関されている。
第10図には、第8図と第9図のものと類似ではあるが
動作が若干具なる本発明の別の具体例が示されている。
動作が若干具なる本発明の別の具体例が示されている。
なお第8図および第9図に示したものと類似の部分は同
一の参照数字で示されている。
一の参照数字で示されている。
第10図に示した具体例は第8図および第9図に示した
具体例と次の点で異なっている。
具体例と次の点で異なっている。
即ち、バネ腕30およびスプールに設けられた切欠き2
6aないし26dが省略されている点である。
6aないし26dが省略されている点である。
通常の動作においては、スプール26は摩擦座金32に
よってケーシング24に対し回転しないように保持され
ている。
よってケーシング24に対し回転しないように保持され
ている。
摩擦座金32の特性は、線条の突出端部に作用する遠心
力による引張力によってスプールに及ぼされるトルクが
予め定められた値を越えるまで、スプール26をケーシ
ングに対して回転せしめないように選択されている。
力による引張力によってスプールに及ぼされるトルクが
予め定められた値を越えるまで、スプール26をケーシ
ングに対して回転せしめないように選択されている。
ケーシングに対するスプールの回転は、上記予め定めら
れた値が越え、られた場合に制御された速度で行われる
。
れた値が越え、られた場合に制御された速度で行われる
。
上に述べたように切断ヘッドの回転速度は、線条が短か
くなって内燃機関もしくは原動機に対する負荷が減るこ
とによって増大する。
くなって内燃機関もしくは原動機に対する負荷が減るこ
とによって増大する。
回転速度が増大すると線条の突出端部に作用する遠心力
による引張力は、突出端部分の長さしたがってまた重量
が減少しても増大する。
による引張力は、突出端部分の長さしたがってまた重量
が減少しても増大する。
代表的な値の例を示すと次の通りである。
上の表から理解されるように線条の突出端部が先端部分
の摩耗または破断によって短かくなった場合には回転速
度は増大し、その結果として線条スプールに作用するト
ルクが大きくなり、スプールはケーシングに対して回転
してそれにより追加の線条が供給され、突出端部分の正
常の長さが回復されて正常の回転速度に戻る。
の摩耗または破断によって短かくなった場合には回転速
度は増大し、その結果として線条スプールに作用するト
ルクが大きくなり、スプールはケーシングに対して回転
してそれにより追加の線条が供給され、突出端部分の正
常の長さが回復されて正常の回転速度に戻る。
摩擦座金32は、スプールのすべりが生ずる点、ならび
にスプールがケーシングに対して相対回転せしめられて
、切断ヘッドを線条の突出端部分の長さの増大に伴ない
減速する時間を与える速度を決定するという2つの機能
を果す。
にスプールがケーシングに対して相対回転せしめられて
、切断ヘッドを線条の突出端部分の長さの増大に伴ない
減速する時間を与える速度を決定するという2つの機能
を果す。
第11図および第12図には、第10図の具体例と同じ
ように動作するが構造の面で若干具なっている別の具体
例が示されている。
ように動作するが構造の面で若干具なっている別の具体
例が示されている。
切断ヘッドは円形のケーシング34から構成されておっ
て、このケーシング34内には線条スプール36が回転
自在に取付けられている。
て、このケーシング34内には線条スプール36が回転
自在に取付けられている。
スプールに巻回された線条37はケーシングの下向きに
延びるフランジ部分に設けられた案内38を通って外に
延びている。
延びるフランジ部分に設けられた案内38を通って外に
延びている。
第10図の具体例の場合と同様に、ケーシングに対し線
条スプールの回転を抑制するための手段はトルク応答性
を有する。
条スプールの回転を抑制するための手段はトルク応答性
を有する。
ケーシングに対するスプールのすべりが生ずるトルク値
はケーシングとスプールとの間に設けられた摩擦リング
40によって決定される。
はケーシングとスプールとの間に設けられた摩擦リング
40によって決定される。
すべりが生じた時にケーシングに対し回転することが許
されるスプールの回転速度は油圧トルク装置41によっ
て制御される。
されるスプールの回転速度は油圧トルク装置41によっ
て制御される。
装置41は第12図に示すようにその両側に半径方向に
延びる波形部分を有する密封された環状ケーシング42
を有する。
延びる波形部分を有する密封された環状ケーシング42
を有する。
装置41はケーシング34に形成された中心空洞部に受
けられておって周辺ラウンジ42aと係合するリング・
ナツト43によって保持されている。
けられておって周辺ラウンジ42aと係合するリング・
ナツト43によって保持されている。
半径方向に延びる波形部を備えた回転子44が中空の中
心軸45に取付けられている。
心軸45に取付けられている。
この軸45は下向きに延びておってスプライン下端部を
有し、この部分にスプール36が取付けられている。
有し、この部分にスプール36が取付けられている。
ケーシング42には適当な油圧流体が満されている。
ケーシングと回転子との間における油圧流体のずれ(S
hearing)によって線条スプール36の回転は遅
延される。
hearing)によって線条スプール36の回転は遅
延される。
切断ヘッドが正常の動作速度で回転しそして線条37の
突出端部分が正常の長さである時には摩擦リング60は
ケーシング43に対して線条スプール36を回転しない
ように保持する。
突出端部分が正常の長さである時には摩擦リング60は
ケーシング43に対して線条スプール36を回転しない
ように保持する。
線条の先端部分が摩耗したり破断して線条の長さが短か
くなった時には、切断ヘッドの回転速度は先に説明した
ように増大し、線条の引張りによってスプール36に作
用するトルクが大きくなり、摩擦リング30の摩擦拘束
力を上回って、線条がスプールから巻出される方向にス
プールをケーシングに対して回転せしめる。
くなった時には、切断ヘッドの回転速度は先に説明した
ように増大し、線条の引張りによってスプール36に作
用するトルクが大きくなり、摩擦リング30の摩擦拘束
力を上回って、線条がスプールから巻出される方向にス
プールをケーシングに対して回転せしめる。
スプールが回転できる速度は油圧装置によって制御され
る。
る。
スプールが線条の突出端部分の正常の長さを取戻すのに
充分に回転された場合には、駆動モータに生ずる大きな
負荷でモータおよび切断ヘッドは減速せしめられる。
充分に回転された場合には、駆動モータに生ずる大きな
負荷でモータおよび切断ヘッドは減速せしめられる。
このようにして通常の動作速度および線条の突出端部分
の正常の長さが回復される。
の正常の長さが回復される。
第1図ないし第12図に示した具体例のように単一の線
条スプールを有する切断ヘッドの代りに、複数のスプー
ルを切断ヘッドに担持することも可能である。
条スプールを有する切断ヘッドの代りに、複数のスプー
ルを切断ヘッドに担持することも可能である。
このような構造の例が第13図および第14図に示され
ており、この例においては切断ヘッド51はケーシング
54を備えておってこのケーシング内には4つの線条ス
プール56が回転自在に取付けられている。
ており、この例においては切断ヘッド51はケーシング
54を備えておってこのケーシング内には4つの線条ス
プール56が回転自在に取付けられている。
スプールの各々はケーシングの端部分54を中心に回転
可能であって、各スプールに巻回された線条57はケー
シングの下向きに突出したフランジ部分の案内58を通
って外に延びている。
可能であって、各スプールに巻回された線条57はケー
シングの下向きに突出したフランジ部分の案内58を通
って外に延びている。
これらスプールはケーシングの中心ねじ切り孔に螺入さ
れたねじ付き短軸を有するカバー59によってケーシン
グ内に保持される。
れたねじ付き短軸を有するカバー59によってケーシン
グ内に保持される。
ケーシングは適宜プラスチック材料から成形されたもの
であって、ケーシング内に鋳込まれた内ねじを有する金
属ブシュ55によりエンジンの駆動軸53に固定されて
いる。
であって、ケーシング内に鋳込まれた内ねじを有する金
属ブシュ55によりエンジンの駆動軸53に固定されて
いる。
ケーシングに対する線条スプールの各々の回転は、第1
図ないし第4図の具体例と関連して述べたのと同じ仕方
で低速摺動部材60および高速摺動部材61によって制
御される。
図ないし第4図の具体例と関連して述べたのと同じ仕方
で低速摺動部材60および高速摺動部材61によって制
御される。
摺動部材60および61にはそれぞればね62および6
3が設けられている。
3が設けられている。
しかしながらスプール軸ではなく軸53の軸線を中心に
回動するので、バネ62および63は摺動部材60およ
び61をケーシングの中心軸線に向って偏倚する方向に
作用して、ケーシング54が回転している時摺動部材に
作用する遠心力を打消すように作用する。
回動するので、バネ62および63は摺動部材60およ
び61をケーシングの中心軸線に向って偏倚する方向に
作用して、ケーシング54が回転している時摺動部材に
作用する遠心力を打消すように作用する。
摺動部材60および61は下向きに延びた突出部60a
および61aを有しており、これら突出部は第1図およ
び第4図を参照して述べたのと同じ仕方でスプールの上
面に設けられた突出部と保合可能である。
および61aを有しており、これら突出部は第1図およ
び第4図を参照して述べたのと同じ仕方でスプールの上
面に設けられた突出部と保合可能である。
このようにしてスプール56は通常は回転しないように
保持されている。
保持されている。
線条の突出部分が短かくなると切断ヘッドの回転速度は
増大しそれによりスプールの制御された回転が上述のよ
うに可能となって線条が送出されそれにより正常の線条
長および正常の動作速度が回復する。
増大しそれによりスプールの制御された回転が上述のよ
うに可能となって線条が送出されそれにより正常の線条
長および正常の動作速度が回復する。
第15図は速度−馬力曲線を示す。
曲線AないしGはいろいろな切断直径でかつ異なった速
度で切断ヘッドを1駆動するのに必要な動力を表わす。
度で切断ヘッドを1駆動するのに必要な動力を表わす。
曲線Hは典型的なエンジン馬力曲線である。
曲線Hと曲線AないしGとの交点は線条長さによって表
わされる切断直径の変動で予測される回転速度における
増加を表わす。
わされる切断直径の変動で予測される回転速度における
増加を表わす。
この図から明らかなように切断直径が減少すると回転速
度は増大する。
度は増大する。
そして正常の切断直径および正常の速度を回復するため
に追加の線条を自動的に送り出すのに利用されるのがこ
の回転速度における増分である。
に追加の線条を自動的に送り出すのに利用されるのがこ
の回転速度における増分である。
図面に示し上に述べた幾つかの具体例のいろいろな特徴
部分は両立する限り互いに交換可能である。
部分は両立する限り互いに交換可能である。
例えば、単一スプール切断ヘッドの線条スプールの回転
を制御するためのいろいろな手段は多スプール切断ヘッ
ドにも同様に適用可能である。
を制御するためのいろいろな手段は多スプール切断ヘッ
ドにも同様に適用可能である。
さらにまたいろいろな変形および変更が可能であるので
本発明はここに単なる例として図示し、上に述べた特定
の具体例に限定されるものではない。
本発明はここに単なる例として図示し、上に述べた特定
の具体例に限定されるものではない。
第1図は1部を略示した内燃機関によって駆動される本
発明による線条型刈込み装置の軸断面図、第2図は第1
図の線2−2における部分横断面図、第3図および第4
図は異なった動作位置を示す第2図に対応する部分横断
面図、第5図は本発明の別の具体例の軸断面図、第6図
および第7図は第5図の線6−6における部分横断面図
であってそれぞれ異った動作位置を示し、第8図は本発
明の第3の具体例の軸断面図、第9図は第8図の線9−
9における横断面図、第10図は第9図に類似する横断
面図であって変形例を示し、第11図はさらに別の変形
例を示す部分軸断面図、第12図は第11図の線1 2
−1 2における部分横断面図、第13図は複数の線
条スプールが回転切断ヘッドによって担持されている本
発明による線条型刈込み装置の底面図、第14図は第1
3図の線14−14における拡大部分断面図、第15図
は本発明による線条型刈込み装置の動作を説明するのに
用いられる曲線を示すグラフである。 1、21・・・・・・切断ヘッド、2・・・・・・原動
機、3。 23・・・・・・1駆動軸、4,24,34・・・・・
・ケーシング、5・・・・・・中心金属ブシュ、6,2
6,36・・・・・・線条スプール、7,27・・・・
・・線条、8,28,38・・・・・・案内、9,29
・・・・・・カバー、10・・・・・・低速摺動部材、
11・・・・・・高速摺動部材、12,13・一曲コイ
ル・バネ、15・・・・・・摺動部材、16・・・・・
・コイル・バネ、30・・・・・・バネ腕、31・・・
・・・ネジ、26a。 26d・・・・・・切欠き、29・・・・・・キャップ
、32・・・・・・座金。
発明による線条型刈込み装置の軸断面図、第2図は第1
図の線2−2における部分横断面図、第3図および第4
図は異なった動作位置を示す第2図に対応する部分横断
面図、第5図は本発明の別の具体例の軸断面図、第6図
および第7図は第5図の線6−6における部分横断面図
であってそれぞれ異った動作位置を示し、第8図は本発
明の第3の具体例の軸断面図、第9図は第8図の線9−
9における横断面図、第10図は第9図に類似する横断
面図であって変形例を示し、第11図はさらに別の変形
例を示す部分軸断面図、第12図は第11図の線1 2
−1 2における部分横断面図、第13図は複数の線
条スプールが回転切断ヘッドによって担持されている本
発明による線条型刈込み装置の底面図、第14図は第1
3図の線14−14における拡大部分断面図、第15図
は本発明による線条型刈込み装置の動作を説明するのに
用いられる曲線を示すグラフである。 1、21・・・・・・切断ヘッド、2・・・・・・原動
機、3。 23・・・・・・1駆動軸、4,24,34・・・・・
・ケーシング、5・・・・・・中心金属ブシュ、6,2
6,36・・・・・・線条スプール、7,27・・・・
・・線条、8,28,38・・・・・・案内、9,29
・・・・・・カバー、10・・・・・・低速摺動部材、
11・・・・・・高速摺動部材、12,13・一曲コイ
ル・バネ、15・・・・・・摺動部材、16・・・・・
・コイル・バネ、30・・・・・・バネ腕、31・・・
・・・ネジ、26a。 26d・・・・・・切欠き、29・・・・・・キャップ
、32・・・・・・座金。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転可能なハウジングと、該ハウジング内に回転自
在に支持された少なくとも1つのスプールと、該スプー
ルに巻回された少なくとも1つの線条と、前記ハウジン
グに設けられ、前記スプールから前記ハウジングの外部
へと延びる前記線条のための案内と、回転速度が負荷の
減少で増大する速度−負荷特性を有する前記ハウジング
を回転駆動するための原動機とを備え、前記線条の端部
分が前記ハウジングが充分に高い速度で回転する際に遠
心力によって延びて回転切断刃としての働きをなす線条
型刈込み装置に於て、 前記スプールの前記ハウジングに対する回転を通常抑制
する捕捉装置を備え、前記捕捉装置は、前記線条の端部
分が磨耗あるいは破断により短縮されて前記原動機の負
荷が減少したとき、前記原動機の速度が増大して前記捕
捉装置に作用する遠心力を増大させてこれを釈放し、前
記スプールが回転して前記線条を繰出せるように遠心力
に応答するものであることを特徴とする線条型刈込み装
置。 2 前記捕捉手段が釈放された時に送出される追加の線
条の量を予め定められた増量に制限するための手段を備
えている特許請求の範囲第1項に記載の線条型刈込み装
置。 3 前記捕捉手段の釈放後、前記線条の追加の増量の送
出しを、前記ハウジングの回転速度が公称動作速度以下
に減少するまで遅延するための手段を備えている特許請
求の範囲第2項に記載の線条型刈込み装置。 4 前記線条の前記突出端部分の増大した長さによる前
記駆動手段の負荷の増大に起因する前記ハウジングの速
度減少と前記追加の線条の送出しとを調和させるために
前記ハウジングに対する前記スプールの回転を遅延する
ための手段を備えた特許請求の範囲第1項に記載の線条
型刈込み装置。 5 前記ハウジングに対する前記スプールの回転を通常
は抑制するための前記手段が、前記線条の突出端部分に
作用する遠心力によって及ぼされる引張力により前記ス
プールに作用するトルクが予め定められた値を越えるま
で、前記スプールを前記ハウジングに対して回転しない
ように保持するトルク応答手段を備えている特許請求の
範囲第3項に記載の線条型刈込み装も 6 前記トルク応答手段が前記スプールおよび前記ハウ
ジングに相互係合する摩擦表面を備えている特許請求の
範囲第5項に記載の線条型刈込み装置。 7 前記追加の線条の送出しを、前記線条の前記突出端
部分の長さの増大により前記駆動手段の負荷の増大に起
因する前記ハウジングの速度の減少と調和させるために
、前記ハウジングに対する前記スプールの回転を遅延す
るための手段を備えている特許請求の範囲第5項記載の
線条型刈込み装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US0000SN820531 | 1977-07-29 | ||
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