JPS5922531A - ロ−ルペ−パ−ホルダ− - Google Patents
ロ−ルペ−パ−ホルダ−Info
- Publication number
- JPS5922531A JPS5922531A JP13205282A JP13205282A JPS5922531A JP S5922531 A JPS5922531 A JP S5922531A JP 13205282 A JP13205282 A JP 13205282A JP 13205282 A JP13205282 A JP 13205282A JP S5922531 A JPS5922531 A JP S5922531A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- arm
- roller
- fulcrum
- slider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Unwinding Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はトイレットペーパーのようなロールペーパーの
ホルダーに関する。
ホルダーに関する。
従来のロールペーパーホルダーは、カバー板でペーパー
をカットした後、次の糸口が潜っているため、また、張
り付いているため、次の繰出しが不便であった。本発明
はこの欠点をなくすと共に、指先一つで必要長さ飛び出
させることを目的とする。なお、カットは従来通リカバ
ー板をおさえペーパーを引上けて行う。
をカットした後、次の糸口が潜っているため、また、張
り付いているため、次の繰出しが不便であった。本発明
はこの欠点をなくすと共に、指先一つで必要長さ飛び出
させることを目的とする。なお、カットは従来通リカバ
ー板をおさえペーパーを引上けて行う。
本発明の実施例を図に沿?て説明する。第1図は側面図
、第2図は平面図、第3図はカバー板2の平面図、第4
図は第1図中のA矢視で、繰出しローラーの断面図、第
5図は第4図中のB矢視で、繰出しローラーの側面図で
ある。
、第2図は平面図、第3図はカバー板2の平面図、第4
図は第1図中のA矢視で、繰出しローラーの断面図、第
5図は第4図中のB矢視で、繰出しローラーの側面図で
ある。
ホルダーは、本体トカバー板2・腕3・スライドガイド
4・滑り子5・ノブ6・繰出しローラー7・巻胴8・糸
9、等より構成されている。
4・滑り子5・ノブ6・繰出しローラー7・巻胴8・糸
9、等より構成されている。
腕3は本体1のを板10附近に図のように支点で支えら
れ、上下に開閉自在でおり、前端は繰出しローラー7装
置を保持している。カバー板2は腕3に図のように支点
で支えられ、同様上下に開閉自在であり、また、第3図
に示すように窓孔11があけられている。前記の繰出し
ローラー7はこの窓孔11に対応しており、窓孔11内
に露出するペーパーの上に自重で乗っている。
れ、上下に開閉自在でおり、前端は繰出しローラー7装
置を保持している。カバー板2は腕3に図のように支点
で支えられ、同様上下に開閉自在であり、また、第3図
に示すように窓孔11があけられている。前記の繰出し
ローラー7はこの窓孔11に対応しており、窓孔11内
に露出するペーパーの上に自重で乗っている。
スライドガイド4は腕3と一体化され、その内側にノブ
6の付いた滑り子5がスライドする。
6の付いた滑り子5がスライドする。
巻胴8は第4図に示すように繰出しローラー7と連結さ
れており、こtには糸9が数回巻き付けられ、糸9の一
端は滑り子5に接続されている。繰出しローラー7は繰
出し方向にのみ回転が伝えられる構造となっており、回
転軸12が繰出し方向に回転する時は共に回り、反対方
向に回転する時は静止している。すなわち、第4図に示
すように、繰出しローラー7内には回転軸12に固定さ
れた片方向伝達子13、腕3の側に固定された片方向伝
達子14が組込まtている。さらに、回転軸12には腕
3側との間にスプリング15が仕掛けられていて、繰出
し作動後の復帰作動を司っている。なお、ノブ6のスラ
イド長さに対し、繰出しローラー7の表面走行長さは3
〜4倍程度にしである。また、繰出しローラー7の表面
にはゴム16がライニングされていて、ペーパーとの間
のスリップをなくしている。
れており、こtには糸9が数回巻き付けられ、糸9の一
端は滑り子5に接続されている。繰出しローラー7は繰
出し方向にのみ回転が伝えられる構造となっており、回
転軸12が繰出し方向に回転する時は共に回り、反対方
向に回転する時は静止している。すなわち、第4図に示
すように、繰出しローラー7内には回転軸12に固定さ
れた片方向伝達子13、腕3の側に固定された片方向伝
達子14が組込まtている。さらに、回転軸12には腕
3側との間にスプリング15が仕掛けられていて、繰出
し作動後の復帰作動を司っている。なお、ノブ6のスラ
イド長さに対し、繰出しローラー7の表面走行長さは3
〜4倍程度にしである。また、繰出しローラー7の表面
にはゴム16がライニングされていて、ペーパーとの間
のスリップをなくしている。
次に作動を説明する。ホルダーにペーパー17が装填さ
れ第1図のように繰出しローラー7が乗せられる。ノブ
6を指先で第2図の矢印Cの方向にスライドさせると、
糸9・巻胴8・回転軸12等を介して繰出しローラー7
は回転し、ペーパー17は急速に繰出されて来る。従っ
て、好みの長さだけノブ6をスライドさせわけよいわけ
である。ノブ6を放せばすべては復帰する。
れ第1図のように繰出しローラー7が乗せられる。ノブ
6を指先で第2図の矢印Cの方向にスライドさせると、
糸9・巻胴8・回転軸12等を介して繰出しローラー7
は回転し、ペーパー17は急速に繰出されて来る。従っ
て、好みの長さだけノブ6をスライドさせわけよいわけ
である。ノブ6を放せばすべては復帰する。
この際繰出しローラー7は回転しないのでペーパー17
は静止している。ペーパー17のカットは前述のように
、従来通りの方法で行えばよい。
は静止している。ペーパー17のカットは前述のように
、従来通りの方法で行えばよい。
上記実施例ではヌライド方式を用いたが、糸9の一端を
スライドガイド4附近を経由して好みの方向に延長し、
先端を引張る方式にしてもよい。また、糸9を用いず、
滑り子5と繰出しローラー7との間を別の伝達方式、例
えばラックピニオン等、で伝達してもよい。さらに、請
求範囲第3項に述べたように、ミニモーターを腕3の支
点附近に取付け、ベルト等で回転を伝達し、押ホタンス
イッチで繰出させてもよいことは勿論である。
スライドガイド4附近を経由して好みの方向に延長し、
先端を引張る方式にしてもよい。また、糸9を用いず、
滑り子5と繰出しローラー7との間を別の伝達方式、例
えばラックピニオン等、で伝達してもよい。さらに、請
求範囲第3項に述べたように、ミニモーターを腕3の支
点附近に取付け、ベルト等で回転を伝達し、押ホタンス
イッチで繰出させてもよいことは勿論である。
以上述べたように本発明によりば、ペーパーに手を触れ
ることなく、指先一つで望みの長さのペーパーが急速に
繰出されるので、糸口を捜すような不便や手間が全く無
くなり、なKびとにも容易に瞬時に目的を達することが
可能となり、その効果は大きい。
ることなく、指先一つで望みの長さのペーパーが急速に
繰出されるので、糸口を捜すような不便や手間が全く無
くなり、なKびとにも容易に瞬時に目的を達することが
可能となり、その効果は大きい。
第1図は側面図、第2図は平面図、第3図はカバー板の
平面図、第24図は繰出しローラーの断面lit、第5
図は繰出しローラーの側面図である。1は本体、2はカ
バー板、3は腕、4はスライドガイド、5は滑り子、6
はノブ、7は繰出しローラー、11は窓孔、17はペー
パー、を示す。 特許出願人 石井 環 W3図 わ順 11
平面図、第24図は繰出しローラーの断面lit、第5
図は繰出しローラーの側面図である。1は本体、2はカ
バー板、3は腕、4はスライドガイド、5は滑り子、6
はノブ、7は繰出しローラー、11は窓孔、17はペー
パー、を示す。 特許出願人 石井 環 W3図 わ順 11
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ホルダーを板近くに支点をもち、前方に突出した上
下自在の腕先に、表面磨擦をもった短小の回転ローラー
を取付け、該ローラーを、カバー板にあけられた窓孔内
に露出するペーパーの上にのせ、腕の支点附近から該ロ
ーラーを回転させるよう仕掛けることにより、ペーパー
に触らず、好みの長さのペーパーを急速繰出しするよう
構成したことを特徴とするロールペーパーホルダー。 2)該ローラーを一方向のみ回転し得るようにし、その
側方の巻胴に巻付けた糸の一端を、腕の支点附近に設け
たスライドガイド内の滑り子に接続しておき、滑り子を
指先でスライドさせることによりペーパーを繰出し、放
せば滑り子や糸が復帰するよう構成した、特許請求範囲
第1項記載のロールペーパーホルダー)該ローラーと、
腕の支点附近に取付けたミニモーターを回転伝達具で連
結して、ペーパーを繰出すよう構成した、特許請求範囲
第1項記載のリールペーパーホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13205282A JPS5922531A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ロ−ルペ−パ−ホルダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13205282A JPS5922531A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ロ−ルペ−パ−ホルダ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922531A true JPS5922531A (ja) | 1984-02-04 |
Family
ID=15072391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13205282A Pending JPS5922531A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | ロ−ルペ−パ−ホルダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922531A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03101291U (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-22 | ||
| JP2004154580A (ja) * | 2002-11-06 | 2004-06-03 | Sloan Valve Co | 脱臭装置を備えたペーパータオルディスペンサ |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP13205282A patent/JPS5922531A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03101291U (ja) * | 1990-02-02 | 1991-10-22 | ||
| JP2004154580A (ja) * | 2002-11-06 | 2004-06-03 | Sloan Valve Co | 脱臭装置を備えたペーパータオルディスペンサ |
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