JPS5922647Y2 - 石油ランプ - Google Patents
石油ランプInfo
- Publication number
- JPS5922647Y2 JPS5922647Y2 JP1982017581U JP1758182U JPS5922647Y2 JP S5922647 Y2 JPS5922647 Y2 JP S5922647Y2 JP 1982017581 U JP1982017581 U JP 1982017581U JP 1758182 U JP1758182 U JP 1758182U JP S5922647 Y2 JPS5922647 Y2 JP S5922647Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- squirt
- coupling member
- oil
- burner
- oil tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 16
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 16
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 16
- 241000251555 Tunicata Species 0.000 description 2
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 235000013311 vegetables Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は石油ランプ、また野菜等の栽培用ハウス内の
暖房用に用いられる石油ランプに関する。
暖房用に用いられる石油ランプに関する。
従来の石油ランプでは、点火・消火はホヤ上げレバーを
押し下げてバーナーを取り囲むように設けられているホ
ヤを上げてバーナー上面との間に作り出した隙間から行
われ、ホヤの掃除は笠の上部に取付けられた指環で笠を
上に持ち上げホヤを反対の方向に倒して行われていた。
押し下げてバーナーを取り囲むように設けられているホ
ヤを上げてバーナー上面との間に作り出した隙間から行
われ、ホヤの掃除は笠の上部に取付けられた指環で笠を
上に持ち上げホヤを反対の方向に倒して行われていた。
しかし、前者の点火・消火はホヤ上げレバーを押し下げ
た状態で狭い隙間から行わねばならない煩わしさがある
上、後者のホヤの掃除は指環等が点火中に笠とともに高
温になるため取扱いに注意を要するだけでなく、ホヤの
着脱操作も簡単とはいえない欠点があった。
た状態で狭い隙間から行わねばならない煩わしさがある
上、後者のホヤの掃除は指環等が点火中に笠とともに高
温になるため取扱いに注意を要するだけでなく、ホヤの
着脱操作も簡単とはいえない欠点があった。
この考案は上記欠点を解消することができる石油ランプ
の提供を目的とする。
の提供を目的とする。
実施例について説明すれば、灯油1を入れるオイルタン
ク2の芯出し口3に嵌合される下バーナ−4に上バーナ
−5をがぶせるように設けた石油ランプにおいて、上バ
ーナ−5の上面5aに着座させるガラス製のホヤ6を金
属製の接続筒7を介してランプの笠8と一体に回着し、
笠8の周辺部に一端を後述の如くルーズに取付けられた
一方の結合部材9の他端をオイルタンク2の上面2aに
回動し得るように保持するとともに、前記結合部材9と
対向する反対側の笠周辺部に一端を後述の如くルーズに
取付けられた他方の結合部材9′の他端をオイルタンク
2の上面2aに着脱可能に係合させるようにしたもので
ある。
ク2の芯出し口3に嵌合される下バーナ−4に上バーナ
−5をがぶせるように設けた石油ランプにおいて、上バ
ーナ−5の上面5aに着座させるガラス製のホヤ6を金
属製の接続筒7を介してランプの笠8と一体に回着し、
笠8の周辺部に一端を後述の如くルーズに取付けられた
一方の結合部材9の他端をオイルタンク2の上面2aに
回動し得るように保持するとともに、前記結合部材9と
対向する反対側の笠周辺部に一端を後述の如くルーズに
取付けられた他方の結合部材9′の他端をオイルタンク
2の上面2aに着脱可能に係合させるようにしたもので
ある。
上バーナ−5の上面周辺部には、ホヤ6の平端部外周と
接するように環状凸部5bを設け、ホヤ6によって上バ
ーナ−5の横方向の移動を防止する。
接するように環状凸部5bを設け、ホヤ6によって上バ
ーナ−5の横方向の移動を防止する。
結合部材9,9′の上端はほぼ180°隔てて笠8に設
けられた孔10.10’に通され、笠8の上下方向の移
動を孔10.10’の上下に形成されたループ9a。
けられた孔10.10’に通され、笠8の上下方向の移
動を孔10.10’の上下に形成されたループ9a。
9’aおよび゛突出片9b、9’bによってそれぞれ規
制している。
制している。
結合部材9,9′の下端は、それぞれ9σ折り曲げられ
てオイルタンク2の上面2aに打ち起こしによって形成
された部材受け11.11’に通されているが、結合部
材9だけは部材受け11を通過した先端部9Cをさらに
上方に折り曲げられて部材受け11から分離しない構成
となっている。
てオイルタンク2の上面2aに打ち起こしによって形成
された部材受け11.11’に通されているが、結合部
材9だけは部材受け11を通過した先端部9Cをさらに
上方に折り曲げられて部材受け11から分離しない構成
となっている。
結合部材9,9′のループ9a、9’aには、両端にル
ープ12aが形成された下げ手12が取り付けられてい
る。
ープ12aが形成された下げ手12が取り付けられてい
る。
この考案は上記の構成であるから、ランプの点火や消火
またはホヤ6の掃除に際してホヤ6を上バーナ−5の上
面5aから離したい場合には、方の結合部材9′の下端
部を笠8の孔10′を中心として部材受け11′の長さ
方向へ矢印Pで示す方向に移動すれば、結合部材9′は
孔10′の部分で笠8とルーズに結合されているだけで
あるから、結合部材9′とオイルタンク2との結合を簡
単に解除することができる。
またはホヤ6の掃除に際してホヤ6を上バーナ−5の上
面5aから離したい場合には、方の結合部材9′の下端
部を笠8の孔10′を中心として部材受け11′の長さ
方向へ矢印Pで示す方向に移動すれば、結合部材9′は
孔10′の部分で笠8とルーズに結合されているだけで
あるから、結合部材9′とオイルタンク2との結合を簡
単に解除することができる。
解除された結合部材9′または下げ手12を持って笠8
を部材受け11に挿通された結合部材9の軸線のまわり
に矢印Qで示すように回転すれば、金属製の接続筒7を
介して笠8と一体に固着されたホヤ6を、上バーナ−5
に着座させた実線の位置から二点鎖線で示す位置まで容
易に移動させることができる。
を部材受け11に挿通された結合部材9の軸線のまわり
に矢印Qで示すように回転すれば、金属製の接続筒7を
介して笠8と一体に固着されたホヤ6を、上バーナ−5
に着座させた実線の位置から二点鎖線で示す位置まで容
易に移動させることができる。
したがって、この考案によれば、一方の結合部材とオイ
ルタンクとの保合を解除し、笠を他方の結合部材の枢着
部分のまわりに回転させるというきわめて簡単な操作に
よって、上バーナーとホヤとの間に広い空間部を作り出
すことができるから、ランプの点火や消火だけでなくホ
ヤの掃除をもきわめて容易に行うことができる。
ルタンクとの保合を解除し、笠を他方の結合部材の枢着
部分のまわりに回転させるというきわめて簡単な操作に
よって、上バーナーとホヤとの間に広い空間部を作り出
すことができるから、ランプの点火や消火だけでなくホ
ヤの掃除をもきわめて容易に行うことができる。
その上、結合部材はホヤの外側に取り付けられていて高
温になることがないため、上記の操作において火傷をす
るような危険性は全くない。
温になることがないため、上記の操作において火傷をす
るような危険性は全くない。
図面は本考案の一実施例を示した一部断面正面図である
。 2・・・・・・オイルタンク、2a・・・・・・上面、
3・・・・・・芯出し口、4・・・・・・下バーナ−,
5・・・・・・上バーナ−5a・・・・・・上面、5b
・・・・・・環状凸部、6・・・・・・ホヤ、7・・・
・・・接続筒、8・・・・・・笠、9,9′・・・・・
・結合部材、12・・・・・・下げ手。
。 2・・・・・・オイルタンク、2a・・・・・・上面、
3・・・・・・芯出し口、4・・・・・・下バーナ−,
5・・・・・・上バーナ−5a・・・・・・上面、5b
・・・・・・環状凸部、6・・・・・・ホヤ、7・・・
・・・接続筒、8・・・・・・笠、9,9′・・・・・
・結合部材、12・・・・・・下げ手。
Claims (3)
- (1)オイルタンクの芯出し口に嵌合される下バーナー
に上バーナーをかぶせるように設けた石油ランプにおい
て、上バーナーの上面に着座させるホヤを接続筒を介し
てランプの笠と一体に固着し、笠の周辺部にルーズに取
付けられた一方の結合部材をオイルタンクの上面に回動
し得るように保持するとともに、前記結合部材と対向す
る反対側の笠周辺部にルーズに取付けられた他方の結合
部材をオイルタンクの上面に着脱可能に係合させた石油
ランプ。 - (2)上バーナーの上面周辺部にホヤと外接するように
環状凸部を設けた実用新案登録請求の範囲第1項記載の
石油ランプ。 - (3)笠の上部に両端を各結合部材と自在に連結される
下げ手を設けた実用新案登録請求の範囲第1項または第
2項記載の石油ランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982017581U JPS5922647Y2 (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | 石油ランプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982017581U JPS5922647Y2 (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | 石油ランプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58120502U JPS58120502U (ja) | 1983-08-17 |
| JPS5922647Y2 true JPS5922647Y2 (ja) | 1984-07-06 |
Family
ID=30029887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982017581U Expired JPS5922647Y2 (ja) | 1982-02-10 | 1982-02-10 | 石油ランプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922647Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-02-10 JP JP1982017581U patent/JPS5922647Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58120502U (ja) | 1983-08-17 |
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