JPS592264Y2 - 煙突 - Google Patents
煙突Info
- Publication number
- JPS592264Y2 JPS592264Y2 JP10518979U JP10518979U JPS592264Y2 JP S592264 Y2 JPS592264 Y2 JP S592264Y2 JP 10518979 U JP10518979 U JP 10518979U JP 10518979 U JP10518979 U JP 10518979U JP S592264 Y2 JPS592264 Y2 JP S592264Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chimney
- nut
- nuts
- foundation
- bolt rods
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Foundations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は煙突ユニットを積み重ねた煙突に関するもので
、組立が容易に行なうことができると共に強度が大きく
安全で゛、しかも外観が良好で長期の使用に耐えるもの
で゛ある。
、組立が容易に行なうことができると共に強度が大きく
安全で゛、しかも外観が良好で長期の使用に耐えるもの
で゛ある。
従来一般に提供されている煙突ユニットを縦方向に積み
重ねた煙突は地震等に弱く、また補強のために外側を鉄
枠で支持しているものは組立に手数を要し、煙突ユニッ
トと鉄枠との連結具の緩みにより強度の低下を生じ不安
全であり、しかも鉄枠により外観が悪く鉄枠の腐蝕によ
り長期の使用に耐えない等の欠点があったが、本考案者
は種々実験研究の結果このような欠点のない本考案を得
たのである。
重ねた煙突は地震等に弱く、また補強のために外側を鉄
枠で支持しているものは組立に手数を要し、煙突ユニッ
トと鉄枠との連結具の緩みにより強度の低下を生じ不安
全であり、しかも鉄枠により外観が悪く鉄枠の腐蝕によ
り長期の使用に耐えない等の欠点があったが、本考案者
は種々実験研究の結果このような欠点のない本考案を得
たのである。
以下本考案の実施例を図面について説明すると、硅酸カ
ルシウム、石綿等の耐熱材を主材とする内筒1の外側を
軽量コンクリート、コンクリート等の外側保護体2によ
って被覆し縦方向に積み重ねる煙突ユニツ)3a、
3b、 3C・・・の最下端の基礎4の上端面の適宜
の部位に複数の基礎ナラ1−5を埋設し、基礎4に載置
した煙突ユニツl−3aの外側保護体2に上端に上端ナ
ツト6を溶接その他適宜の固着手段によって固着した複
数のボルト杆7を複数の挿通孔Bに挿入すると共に上端
ナラ)・6を外側保護体2の上端面に開口し、挿通孔8
の内径より大径のナツト挿入凹部9に挿入し、上端ナツ
ト6をボックススパナ−その他適宜の工具によって回転
してボルト杆7を基礎ナツト5にねぢ込みナツト挿入凹
部9の底部10に上端ナツト6の下面を圧接して最下位
の煙突ユニット3aを基礎4上に固定するものである。
ルシウム、石綿等の耐熱材を主材とする内筒1の外側を
軽量コンクリート、コンクリート等の外側保護体2によ
って被覆し縦方向に積み重ねる煙突ユニツ)3a、
3b、 3C・・・の最下端の基礎4の上端面の適宜
の部位に複数の基礎ナラ1−5を埋設し、基礎4に載置
した煙突ユニツl−3aの外側保護体2に上端に上端ナ
ツト6を溶接その他適宜の固着手段によって固着した複
数のボルト杆7を複数の挿通孔Bに挿入すると共に上端
ナラ)・6を外側保護体2の上端面に開口し、挿通孔8
の内径より大径のナツト挿入凹部9に挿入し、上端ナツ
ト6をボックススパナ−その他適宜の工具によって回転
してボルト杆7を基礎ナツト5にねぢ込みナツト挿入凹
部9の底部10に上端ナツト6の下面を圧接して最下位
の煙突ユニット3aを基礎4上に固定するものである。
次で煙突ユニツ)3aに煙突ユニッ)3bを載置し、該
煙突ユニッ1−3bの外側保護体2に上端に上端ナツト
6を溶接その他適宜の固着手段によって固着した複数の
ボルト杆7を複数の挿通孔8に挿入すると共に、上端ナ
ツト6を外側保護体2の端面に開口するナツト挿入凹部
9に挿入し、上端ナラl−6をボックススパナ−その他
の適宜の工具によって回転し、ボルト杆7を下位の煙突
ユニツ)3aの上端ナツト6にねぢ込み上端ナツト6を
ナツト挿入凹部9の底部10に圧接して煙突ユニット3
aと3bとを接続固定するものである。
煙突ユニッ1−3bの外側保護体2に上端に上端ナツト
6を溶接その他適宜の固着手段によって固着した複数の
ボルト杆7を複数の挿通孔8に挿入すると共に、上端ナ
ツト6を外側保護体2の端面に開口するナツト挿入凹部
9に挿入し、上端ナラl−6をボックススパナ−その他
の適宜の工具によって回転し、ボルト杆7を下位の煙突
ユニツ)3aの上端ナツト6にねぢ込み上端ナツト6を
ナツト挿入凹部9の底部10に圧接して煙突ユニット3
aと3bとを接続固定するものである。
同様にして他の煙突ユニツ)3C・・・を縦方向に順次
接続して所定長の煙突とするものである。
接続して所定長の煙突とするものである。
本考案に適用される内筒1の断面形状は円形のほかに矩
形、多角形でもよく、外側保護体2の断面形状も矩形の
ほか円形、多角形でもよいものであり、またボルト杆7
の本数、寸法も煙突の長さ、太さ等によって適宜選定す
るものである。
形、多角形でもよく、外側保護体2の断面形状も矩形の
ほか円形、多角形でもよいものであり、またボルト杆7
の本数、寸法も煙突の長さ、太さ等によって適宜選定す
るものである。
本考案は基礎4上に縦方向に積重ねる複数の煙突ユニツ
)3a、 3b、 3C・・・の外側保護体2の上
端に開口する複数のナツト挿入凹部9を形威し、前記複
数のナツト挿入凹部9の底部10に開口し、前記ナツト
挿入凹部9の内径より小径の複数の挿通孔8を前記外側
保護体2を貫通して形成し、前記基礎4に複数の基礎ナ
ツト5を固着形威し、最下位の煙突ユニツt−3aの複
数の挿通孔8に、上端に上端ナツト6を固着した複数の
ボルト杆7を挿入し、前記複数のボルト杆7を前記複数
の基礎ナツト5に螺着し、上端ナツト6の下面を複数の
ナツト挿入凹部9の底部10に圧接し、最下位の煙突ユ
ニツ1−3aの下面を基礎4に圧接すると共に、上位の
煙突ユニツ1−3b、3C・・・の複数の挿通孔8に、
上端に上端ナツト6を固着した複数のボルト杆7を挿入
し、前記複数のボルト杆7を隣接する下位の上端ナツト
6に螺着し、複数の上位の上端ナツト6の下面を複数の
ナツト挿入凹部9の底部10に圧接し、上位の煙突ユニ
ット3b、3C・・・の下面を隣接する下位の煙突ユニ
ット3a、3b・・・の上面に圧接してなる煙突である
から、組立が容易に行なうことができると共に、外側保
護体2は圧縮力を受は強度が大きく安全で、しかも外部
に支枠の如き突出物がないから、外観が良好で長期の使
用に耐えるものであると共に、各煙突ユニツ)3a、3
b、3C・・・を接する金具としては上端ナツト6とボ
ルト杆7でよく簡易な操作で組立、分解が可能なもので
ある。
)3a、 3b、 3C・・・の外側保護体2の上
端に開口する複数のナツト挿入凹部9を形威し、前記複
数のナツト挿入凹部9の底部10に開口し、前記ナツト
挿入凹部9の内径より小径の複数の挿通孔8を前記外側
保護体2を貫通して形成し、前記基礎4に複数の基礎ナ
ツト5を固着形威し、最下位の煙突ユニツt−3aの複
数の挿通孔8に、上端に上端ナツト6を固着した複数の
ボルト杆7を挿入し、前記複数のボルト杆7を前記複数
の基礎ナツト5に螺着し、上端ナツト6の下面を複数の
ナツト挿入凹部9の底部10に圧接し、最下位の煙突ユ
ニツ1−3aの下面を基礎4に圧接すると共に、上位の
煙突ユニツ1−3b、3C・・・の複数の挿通孔8に、
上端に上端ナツト6を固着した複数のボルト杆7を挿入
し、前記複数のボルト杆7を隣接する下位の上端ナツト
6に螺着し、複数の上位の上端ナツト6の下面を複数の
ナツト挿入凹部9の底部10に圧接し、上位の煙突ユニ
ット3b、3C・・・の下面を隣接する下位の煙突ユニ
ット3a、3b・・・の上面に圧接してなる煙突である
から、組立が容易に行なうことができると共に、外側保
護体2は圧縮力を受は強度が大きく安全で、しかも外部
に支枠の如き突出物がないから、外観が良好で長期の使
用に耐えるものであると共に、各煙突ユニツ)3a、3
b、3C・・・を接する金具としては上端ナツト6とボ
ルト杆7でよく簡易な操作で組立、分解が可能なもので
ある。
第1図は断面図、第2図は第1図のA−A線断面図、第
3図は第2図のB−B線断面図である。 2・・・・・・外側保護体、3a、 3b、 3C
・・・・・・煙突ユニット、4・・・・・・基礎、5・
・・・・・基礎ナツト、6・・・・・・上端ナツト、7
・・・・・・ボルト杆、8・・・・・・挿通孔、9・・
・・・・ナツト挿入凹部、10・・・・・・底部。
3図は第2図のB−B線断面図である。 2・・・・・・外側保護体、3a、 3b、 3C
・・・・・・煙突ユニット、4・・・・・・基礎、5・
・・・・・基礎ナツト、6・・・・・・上端ナツト、7
・・・・・・ボルト杆、8・・・・・・挿通孔、9・・
・・・・ナツト挿入凹部、10・・・・・・底部。
Claims (1)
- 基礎4上に縦方向に積重ねる複数の煙突ユニツh3a、
3b、3C・・・の外側保護体2の上端に開口する複数
のナツト挿入凹部9を形成し、前記複数のナツト挿入凹
部9の底部10に開口し、前記ナツト挿入凹部9の内径
より小径の複数の挿通孔8を前記外側保護体2を貫通し
て形成し、前記基礎4に複数の基礎ナツト5を固着形威
し、最下位の煙突ユニツ)3aの複数の挿通孔8に、上
端に上端ナツト6を固着した複数のポル1〜杆7を挿入
し、前記複数のボルト杆7を前記複数の基礎ナツト5に
螺着し、上端ナツト6の下面を複数のナツト挿入凹部9
の底部10に圧接し、最下位の煙突ユニツ)3aの下面
を基礎4に圧接すると共に、上位の煙突ユニツ1−3b
、3C・・・の複数の挿通孔8に、上端に上端ナツト6
を固着した複数のボルト杆7を挿入し、前記複数のボル
ト杆7を隣接する下位の上端ナツト6に螺着し、複数の
上位の上端ナツト6の下面を複数のナツト挿入凹部9の
底部10に圧接し、上位の煙突ユニット3b、3C・・
・の下面を隣接する下位の煙突ユニット3a、3b・・
・の上面に圧接してなる煙突。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10518979U JPS592264Y2 (ja) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | 煙突 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10518979U JPS592264Y2 (ja) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | 煙突 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5622254U JPS5622254U (ja) | 1981-02-27 |
| JPS592264Y2 true JPS592264Y2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=29337850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10518979U Expired JPS592264Y2 (ja) | 1979-07-30 | 1979-07-30 | 煙突 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592264Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0433602Y2 (ja) * | 1985-12-23 | 1992-08-12 |
-
1979
- 1979-07-30 JP JP10518979U patent/JPS592264Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5622254U (ja) | 1981-02-27 |
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