JPS59226530A - テレビジヨン信号衛星通信システム - Google Patents

テレビジヨン信号衛星通信システム

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JPS59226530A
JPS59226530A JP59101630A JP10163084A JPS59226530A JP S59226530 A JPS59226530 A JP S59226530A JP 59101630 A JP59101630 A JP 59101630A JP 10163084 A JP10163084 A JP 10163084A JP S59226530 A JPS59226530 A JP S59226530A
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ジヨン・ノリス・ワトソン
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01JELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • H01J9/44Factory adjustment of completed discharge tubes or lamps to comply with desired tolerances
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/44Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards

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  • Signal Processing (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Television Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、テレビジョン・システム、特にテレビジョン
拳システムの遠隔スイッチングに係わる。
テレビ信号の衛星中継が採用されるようになって、視聴
者に多様なニュース、娯楽、教育及びスポーツ番組が提
供される機会が増えその技術が飛躍的に発展した。概念
的には、この多様な可能性実現のためには、種々の番組
間の正確なスイッチング手段及び/または衛星からの電
波受信場所におけるローカル設備の制御を行なう装置等
多数の手段を必要とする。
24時間衛星ニュース番ネットワークは、全国的、地域
的及びローカル的ニュース・ソースのほか、地域的、ロ
ーカル的コマーシャルが所与の番組時間内にそれぞれの
タイム・スロットを割当てられるかかる衛星通信システ
ムの一形態であり、このシステムでは個々のローカルケ
ーブルφテレビジョンシステムの端末局に適当なスイッ
チング及び装置制御能力が要求されると共に、ニュース
の製作及び衛星放送に伴なう種々の作業を適当に整合す
る必要がある。
本発明の目的は、テレビジョンシステムの能力を従来以
上に活用するための構成を提供することにある。
そこで本発明は広義には、アドレス識別データ及び情報
など非ビデオ部分に挿入されるデータを含む一次ビデオ
・プログラムの一次ビデオ信号を送信する中央アップリ
ンク施設と、複数のローカルテレビジョン加入者の装置
と、少なくとも前記送信された一次ビデオ信号を受信し
てこれをローカルテレビジョン加入者装置に伝送する複
数のトランスポンダを有する衛星とから成る衛星通信シ
ステムにおいて、前記ローカルテレビジョン加入者装置
が二次ビデオ・プログラムに対応する二次ビデオ信号を
発生する単数または複数のソースと、−次ビデオ信号か
ら前記データを分離し、前記データ及びデータ抜き前記
−次ビデオ信号を別々のデータ出力信号及び−次ビデオ
出力信号として供給するビデオ・デ  ゛コーダ装置と
、複数のビデオ・プログラム入力及び1つのビデオ争プ
ログラム出力を有し、前記ビデオ・デコーダ装置の前記
−次ビデオ出力信号が1つの入力であり、前記二次ビデ
オ信号が別の入力であるビデオ・スイッチング装置と、
特定のアドレス識別機能を有し、ビデオ・デコーダ装置
からの同一アドレスのデータ出力信号に応答して前記ビ
デオ・スイッチング装置に制御信号を送信することによ
り前記ローカルテレビジョン・スイッチング装置のビデ
オ・プログラム出力としてビデオ・プログラム入力の1
つを選択するコンピュータ装置を含むことを特徴とする
衛星通信システムを提供することにある。
本発明はまた、特許請求の範囲第1項または第2項に記
載の衛星テレビ通信システムにおいて、ビデオ−デコー
ダ装置から処理のためコンピュータ装置に供給されるデ
ータがビデオ・スイッチング装置のビデオ・プログラム
出力選択を制御するための命令、コンピュータ装置のプ
ログラム情報を更新するためのコンピュータ更新情報、
及びローカルテレビジョン加入者装置において可視表示
される操作者情報を含むことができることを特徴とする
衛星通信システムを提供する。
本発明はさらに、−次ビデオ信号の非ビデオ部分に挿入
されるアドレス及び命令データなどのデータを有する一
次ビデオ信号から成る遠隔送信−次ビデオ・プログラム
を処理するためローカルテレビジョン加入者装置と連携
する装置を含むテレビ通信システムにおいて、前記−次
ビデオ信号を受信し、この−次ビデオ信号から前記デー
タを分離し、前記データ及びデータ抜きの前記−次ビデ
オ信号を別々の出力信号として供給するビデオ・デコー
ダ装置と、単数または複数のローカル二次ビデオ・プロ
グラムのソースと、複数のビデオ・プログラム入力及び
1つのビデオ争プログラム出力を有し、前記ビデオ・デ
コーダ装置の前記−次ビデオ出力信号が1つの入力であ
り、前記二次ビデオ信号が別の入力であるビデオ・スイ
ッチング装置と、特定のアドレス識別機能を有し、ビデ
オ・デコーダ装置からの同一アドレスのデータ出力信号
に応答して前記ビデオ・スイッチング装置に制御信号を
送信することにより前記ローカルテレビジョン加入者装
置の加入者に供給する前記ビデオΦスイッチング装置の
ビデオ・プログラム出力としてビデオ・プログラム入力
の1つを選択するコンピュータ装置とから成ることを特
徴とするテレビ通信網を提供する。
ここでは、中央アップリンク施設からの一次ビデオ信号
に含まれた、垂直帰線消去インターバルに挿入されるデ
ータを衛星を介して複数の個々のローカルニュースル・
テレビジョン装置に送信するスイッチング方式を実現す
る技術を添付図面を参照して説明する。
例えば、個々のローカル・ケーブル装置が同一の衛星に
設けられている全国ニュース用と地域ニュース用の2個
のトランスポンダから信号を受信する衛星通信ニュース
・ネットワークにおいて、中央アップリンクからの一次
全国ニユース信号は、ケーブル装置側のデコード/制御
/スイッチ装置によって解読されて、全国ニュース、地
域ニュース、及びケーブル装置によって製作されるロー
カルニュース、ビデオ・テープ・プレーパック、及び他
のトランスポンダによる特殊なニュース・カバーレッジ
を含む他の多くのソースの間でのスイッチングを制御す
るコード化データを含む。
各受信場所に設置されたデコード/制御/スイッチング
装置のデコーダ部は、−次ビデオ信号の垂直帰線消去イ
ンター/ヘルからデータを分離、除去して制御及び情報
のためにデータを利用できるようにし、(データ抜きの
)−次ビデオ信号を加入者の視聴用として提供する。
デコード/制御/スイッチ装置に含まれるマイクロコン
ピュータは、前記データに応答して一次及び各種の二次
ビデオ及びオーディオ拳プログラム入力間の適当な切換
えを行なうと共に、ビデオ・テープ装置の始動・停止、
受信機のチューニング、警報装置及び状態表示装置の作
動など種々の制御機能を行なう。
各デコーダ装置に固有アドレスを割当てることにより、
命令及び情報を特定の受信場所に伝送することができる
。他の受信場所にアドレスされる命令は無視される。グ
ループ・アドレスモードも可能であり、これにより、単
一の命令を特定の地域内のすべての受信場所に対して送
信でき、また総括アドレスモードでは単一の命令をシス
テム内の全受信場所に送信できる。
ケーブル・システム受信場所における所要のスイッチン
グ及び制御機能を行なうためのデータを送信するだけで
なく、デコーダ・マイクロコンピュータの記憶装置に記
憶されている情報を更新する命令も送信することができ
る。また、テキスト情報や他の形式のデータを中実施設
から送信できる。
典型的な全国システムは複数の地域に分割され、各ロー
カルケーブル装置に同じ全国−次ニユース放送及び特定
地域のために製作された地域ニュース放送が供給される
地域ニュースの製作者はその信号を種々の地理的場所か
ら衛星にむかって送信する。各地域アップリンク局には
ケーブル装置によって使用されるのと同様の地域アップ
リンク局のデコード/制御/スイッチ装置に一次信号を
供給する受信機が装備されている。各デコード/制御/
スイッチ装置は固有のアドレスを与えられているから、
各地域アップリンク局に対して特定の命令を送ってパワ
ーアップ及びパワーダウンを指示することができる。異
なる地域アップリンク局が異なる時間に同一の地域トラ
ンスポンダを利用するため、またこのトランスポンダを
二重にイリュミネート(電波照射)してはならないから
、上記のように地域アップリンク局間の動作を調整する
ことが重要である。パワーアップ後、地域アップリンク
局は当該地域のケーブル・システムが゛地域′°にスイ
ッチされていることを意味する“オン・エア″゛指示を
も与えられる。
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説明
する。
第1図には、いくつかの地域的アップリンク施設50に
リンクされた、エンコーダ3゜を有する中央送信施設2
0と、それぞれがデコーダ70を含む複数のローカルテ
レビ加入者受信装置60とから成るテレビジョンφシス
テムlOを示した。中実施設20、ローカルアップリン
ク局50及びローカル加入者受信装置60間の通信リン
クは衛星通信リンクiooによって実現できる。
一次ビデオ信号によってローカルアップリンク局50多
びローカル加入者装置60の各デコーダに送信されるデ
ータはPDPII/23データ処理コンピュータ22を
利用してスケシュウ−リングされる。CRT端子24は
システムの状態を表示し、スケジュールの変更または手
動取消し及び即時実行すべき特殊命令の入力に利用され
る。その結果形成されたアドレス・データ及び命令デー
タから成るデータは実時間で、通常はデー・クロック2
6の時間に応答してデータ処理コンピュータ22からエ
ンコーダ30のマイクロコンピュータ32に送られる。
伝送データの内容は自動記録されるべくプリンタ28に
も転送される。
エンコーダ30のマイクロコンピュータ32は、市販の
6502型マイクロプロセツサ、適当な入/出インター
フェイス、ランダム・アクセス記憶装置及び消去Φプロ
グラム可能読取専用記憶装置を使用するこによって構成
し、マイクロコンピュータのプログラムは消去・プログ
ラム可能読取専用記憶装置に記憶させればよい。マイク
ロコンピュータ32は、コンピュータ22からの受信デ
ータをエンコーダ30のビデオ/データ加算回路40に
供給されるパルス幅変調パルス列から成る二進情報に変
換する。マイクロコンピュータ32はデータを受信、記
憶するだけでなく、通常なら別のハードウェアを必要と
するいくつかの実時間エンコーダ機能をプログラムに従
って遂行する。他のエンコーダ・ハードウェアに対して
マイクロコンピュータ32がインターフェイスされる態
様に鑑み、例えば使用されるパルス変調の種類、テレビ
ジョン・フィールドにおけるアドレス及び命令パルスの
グループ分は及び場所など、符号化データの特性の多く
がマイクロコンピュータ32のプログラミングで決定さ
れる。この実施態様の場合、データは第6A図に示すよ
うに6群のパルス幅変調パルスに符号化される。各群は
垂直帰線消去インターバル中の6個の後縁等化パルスの
いずれか1つに続く。
第6A図に示したパルスのグループ分は形式では、初め
の2群が地域アップリンク50またはローカル加入者装
置60のアドレスを表わし、残り4群のパルス・データ
は指定のローカルアラプリンタ50またはローカル加入
者装置60に伝送すべき命令または情報を含んでいる。
加算回路34はデータ拳パルスを入来−次テレビジョン
・ビデオ信号と組合わせる。
衛星100からローカル加入者装置60のデコーダ70
に伝送される一次ビデオ/データ信号は、デコーダ70
のビデオ/同期/データ信号回路72に供給される。デ
コーダ70のビデオ/同期/データ信号回路72は、代
表的な例としてランダム・アクセス記憶装置、消去・プ
ログラム可能読取専用記憶装置及び適当な入/出インタ
ーフェイスと組合わせた市販マイクロプロセッサ650
2Aとして図示したマイクロコンピュータ80にインタ
ーフェイスされている。マイクロコンピュータ80には
電気的に消去Φプログラム可能な読取専用記憶装置86
もインターフエイスされている。マイクロコンピュータ
80のプログラムは、消去φプログラム可能読取専用記
憶装置または電気的に消去・プログラム可能な読取専用
記憶装置86に記憶させることができる。
ローカル加入者装置60のアドレスは、アドレス・スイ
ッチ82により手動でセットすればよい、その他のアド
レス情報は記憶装置86に記憶させることができる。デ
コーダ70による受信データのアドレス・パルス・デー
タが加入者装置のアドレスと一致すれば、マイクロコン
ピュータが命令パルス・データを実行すべきものとして
受入れる。マイクロコンピュータ80は受信命令を実行
するだけでなく、通常ならハードウェアにより実現しな
ければならないいくつかの実時間データ・デコード機能
をプログラム制御により遂行する。
ビデオ/同期/データ信号回路72には次のような機能
がある。第1に、従来のテレビジョン同期セパレータま
たは同期クリッパとして作用してデコーダのマイクロコ
ンピュータ80に複合同期信号を供給する。第2に、−
次ビデオ信号からデータを分離し、これをマイクロコン
ピュータ80に送る。第3に、ビデオ信号からデータ・
パルスを消去する。
データの分離及び消去は、それぞれマイクロコンピュー
タ80からビデオ/同期/データ信号回路72に供給さ
れる制御信号によってイネーブルされる。−次ビデオ信
号に対するこの制御信号の正確なタイミングは、分離さ
れた複合同期信号を基準としてマイクロコンピュータ8
0により計算される。従って、デコーダがデータのデコ
ードを試みるテレビジョン・フィールド内の場所(通常
は垂直インターバル内のどこか)はマイクロコンピュー
タ80のプログラミングに依存し、デコーダのハードウ
ェアに依存しない。
マイクロコンピュータ80によって供給されるデータ消
去パルスは、ビデオ信号の垂直帰線消去インターバルか
らデータを除くためにビデオ/同期/データ信号回路7
2において使用される。データ・パルスの欠けたビデオ
信号は、ローカル装置で利用されると共にビデオ/オー
ディオ・スイッチ74への1つの入力として提供される
以  下  余  白 マイクロコンピュータ80は、適正なアドレスによって
識別された命令データを処理・評価し、ビデオ/オーデ
ィオ・スイッチ74に入力として供給される該当のビデ
オ及びオーディオ・プログラミングの選択を含む追出な
制御出力応答を開始する。マイクロコンピュータ80か
らのスイッチ制御信号に応答してビデオ/オーディオ・
スイッチ74から伝送される一連のビデオ及びオーディ
オ拳プログラムは、指定地域内のケーブル加入者に供給
される。
ビデオ/オーディオ・スイッチ74のビデオ・セクショ
ンをスイッチせよという命令が実行される正確な時間を
制御することにより、マイクロコンピュータ80は一次
ビデオから他のソースへの切換えの時はいつも垂直イン
ターバル・スイッチングを行なうことができる。先行ソ
ースの垂直インターバル中にスイッチングを行なえば画
像の乱れは極力抑制される。データ・デコードのためす
でにマイクロコンピュータ80にインターフェイスされ
ている一次複合同期信号は、マイクロコンピュータ80
にターン・デコードに必要なタイミング情報を提供する
。入力ビデオ信号間のスイッチングが互いに同期してい
なげれば、全方向に垂直インターバル・スイッチングが
行なわれるように他の入力ビデオ信号からの同期信号を
マイクロコンピュータ80にインターフェイスさせねば
ならない。
ビデオ/オーディオ拳スイッチ74はリレm−スイッチ
である。リレー・コイルはマイクロコンピュータ80か
らの並列ボート出力ビツトと隣接すざドライバによって
駆動される。小型の高速リレーを使用する。リレーのタ
ーンオン及びターンオフ遅延は比較的一定しているから
、垂直インターバル・スイッチングが必要な時、マイク
ロコンピュータ80はこの遅延を予測することができる
中実施設20から送信される一次ビデオ信号人力のほか
に、地域アップリンク局50及び多くの地方プログラム
記憶装置からもビデオ/オーディオ書スイッチに対して
プログラム入力を供給することができる。マイクロコン
ピュータ80はまた、命令ノくパルス・データに応答し
て出力信号を発することによりビデオのレコーダの起動
/停止機構制御リレー88などを作動させるようにプロ
グラムされている。フロント・ノくネル点灯表示器84
力くデコーダ70の動電状態を表示する。
説明の便宜上、第1図のシステムlO力くニュース・ネ
ットワーク用であり、中実施設20からの一次ニユース
・サービスにも単数または複数の地域アップリンク局5
0及び多数の地方プログラム号ソースからの地方ニュー
ス会サービスにも適応できるようにスイッチング及び時
間割当てがなされてl、)るものと仮定する。垂直帰線
消去インターノ(ルに挿入される命令データ・)くパル
スによって実施される典型的なシーケンスとして、番組
約4分40秒入った時点で中実施設20から次に地方ニ
ュースを放送する予定の地域アップリンク局50にパワ
ーアップ待機信号が送られる。30秒後、パワーアップ
信号が送られる。更に50秒後、即ち、番組の6分後に
命令データ・パルスに応答してデコーダ70が地方プロ
グラム入力に切換えられ、地域アップリンク局50にプ
ログラム開始のキューが与えられる。放送中の地方ニュ
ースが終了する直前に次の地域アップリンク局グループ
に待機信号が送られる。放送中の地方ニュース・セグメ
ントが終了するとすべてのデコーダ70を一次ビデオ・
ニュース放送に戻すよう命令が送られ、地方ニュース・
プログラムを完了したばかりの地域アップリンク局50
にパワーダウン信号が与えられる0次いで、次の地域ア
ップリンク局グループ50にパワーアップ信号が送られ
る。他の地域についても同様のシーケンスが繰返される
特殊命令を使用することにより、新しいタイプの命令や
他のソフトウェア変更に関するプログラミングを電気的
に消去・ブロク゛ラム可能な読取専用記憶装置86に伝
送し、ダウン・ロードすることができる。このことによ
り、中実施設20から各地域デコー1,70のプログラ
ム記憶装置をほとんど瞬間的に−1〜することが可能に
なる。
第2図に略示するエンコーダ30ζよ、主としてマイク
ロコンピュータ32とビデオ/データ加算回路40とか
ら成る。ビデオ/データ加算回路40は入来−次テレビ
ジョン・ビデオ・フィード信号を増幅し、この増幅信号
を入力として同期信号クリップ回路43及び加算回°路
44に供給するビデオ増幅器42を含む、マイクロコン
ピュータ32力)らのクロック・パルスはORゲート4
5を介して作用し、マイクロコンピュータ32番とよっ
て形成されたパルス幅変調命令ノくルス・データをシフ
トやレジスタ46に入力する。
エンコーダ30のシフト・レジスタ46へのデータ及び
クロック人力1−1、マイクロコンピユータ32がシフ
ト・レジスタ46をロードできるようにマイクロコンピ
ュータ32にインターフェイスさせである。マイクロコ
ンピュータは、加算回路44においてビデオ信号と組合
わされるコード化信号の波形を正確に表わすビット・パ
ターンをシフト・レジスタ46に予めロードする。こう
して得られたビデオ/データ信号は、増幅器48によっ
て増幅されて衛星システム100に供給される。コード
化信号を出力する時間になると、マイクロコンピュータ
32からのデータ出力イネーブル信号を高速クロック発
振器47から信号を発生させ、この信号がORゲート4
5を介して作用してシフト・レジスタ46から適当な速
度で信号波形をシフトさせる。マイクロコンピュータ3
2は各フィールドの有効画像部分においてシフト会レジ
スタ46を比較的低い速度で予めロードすることができ
る。
説明の便宜上、狭いパルスが論理0を、広いパルスが論
理lをそれぞれ表わすコード化方式を利用してマイクロ
コンピュータ32が二進メツセージ010101100
を送信しなければならないと仮定する。マイクロコンピ
ュータ32のプログラムが第4A図のデータΦビット・
パターンを第4B図のシフト・レジスタeビット拳パタ
ーンまたは波形に変換する。データ・ビットごとにマイ
クロコンピュータ32がシフト・レジスタ46に送られ
る論理レベルをフリップする。特定のデータ・ビットを
表わすのに使用されるシフト・レジスタのビット数がそ
の幅を、従って、コード化値を決定する。第4A図及び
4B図の波形例では広いパルスが狭いパルスの丁度2倍
に相当する幅であるが、広いパルスと狭いパルスとの間
に整数関係が成立しさえすればよい、マイクロコンピュ
ータ32のソフトウェアは所与の時間インターノくルに
いくつのパルスをグループ分けできるかを検知し、各パ
ルス・グループが必ず帰線消去に対応する二進レベルに
おいて始まり、かつ終わるように制御する機能をも持つ
パルス・データが複数のパルス・グループとなって現わ
れ、例えば等化パルスのようなテレビジ璽ン波形部分と
の干渉を回避するためグループ間に休止期間が設けられ
る場合。
シフト・レジスタ46に記憶されているパルス波形の適
正場所に一連の“無信号゛′ビットを提供するようにマ
イクロコンピュータ32をプログラムする。従って、パ
ルス・グループ及びグループ間の休止期間が単一の波、
形パターンを形成し、このパターンがマイクロコンピュ
ータ32からシフト・レジスタ46に予めロードされ、
マイクロコンピュータ32がデータ出力イネーブル信号
を発すると前記パターンがシフトΦレジスタ46からク
ロック−アウトされる。
マイクロコンピュータ32は同期信号クリッパ回路43
から供給された複合同期信号中の垂直同期信号を検知し
、あらかじめプログラムされている量だけ遅延させてか
ら、適当な時点にデータ出力イネーブル制御信号を出力
することにより、クロック回路47から高速データ・ク
ロック・パルスを発生させ、ORゲート45を介してパ
ルス列を作用させてシルト・レジスタ46をクロックす
る。高速クロック・パルス列は、シフト・レジスタ46
に記憶されているデータ波形を波形成形回路49を介し
て加算回路44にクロックし、この加算回路44におい
てパルス・データがビデオ増幅器42から加算回路44
に供給される一次テレビジョン・ビデオ・フィード信号
に線形加算される。こうして得られたビデオ/データ組
合わせ信号はビデオ増幅器48によって処理され、衛星
100を介して地域アップリンク局50及びローカルテ
レビジョン加入者システム60に含まれる遠隔デコーダ
に送信される。
こうしてマイクロコンピュータ32は比較的低い速度で
シフト・レジスタ46に、究極的にはテレビ信号に付加
すべき命令パルス・データとして働く二進情報l及び0
をロードする。同期信号クリッパ43からの複合同期信
号については、−次テレビジョン・ビデオ・フィード信
号の垂直帰線消去インターバル内での正しいタイミング
がマイクロコンピュータ32によって検知されると、ク
ロック回路47からのクロック拳パルスに応答してマイ
クロコンピュータ32がシフト争レジスタ46から一定
の高速でデータをクロック−アウトする。シフト・レジ
スタ46に記憶されるデータは、コンピュータ22から
受信される指令の二進l及び0に応答してマイクロコン
ピュータ32が形成する波形である。
従って、マイクロコンピュータ32からシフト・レジス
タ46ヘクロフクされるデータはl及びOから成るので
はなく、コンピュータ22によって形成された二進デー
タを表わすパルス幅変調波形から成る。
波形成形回路49は、パルスの形状だけでなくパルスの
立上がり及び立下がり時間をも制御する。加算回路44
はビデオにパルスを線形加算するアナログ回路である。
第3図には1機能上ビデオ/オーディオ・スイッチ74
及びマイクロコンピュータ80とインターフェイス関係
にあるビデオ/データ・セパレータ72の実施例をブロ
ック争ダイヤグラムで示した。中実施設20から衛星1
00を介して送信される第6A図の波形を有する一次ビ
デオ/データ信号は、増幅回路90への入力としてデコ
ーダ70により受信される。増幅されたビデオ/データ
信号は同期信号クリップ回路91、データ・クリップ回
路92及びデータ消去回路93への入力として供給され
る。パルス−データ情報を取り除いて正しい帰線消去レ
ベルを挿入するためビデオ/データ信号のd−cレベル
を維持して信号レベルを一定にするのが能動クランプ回
路94に要求される機能である。同期信号クリッパ91
はビデオ/データ信号から複合同期信号を分離し、分離
された複合同期信号は割込み及び読取り信号としてマイ
クロコンピュータ80に供給される。マイクロコンピュ
ータ80のソフトウェアは妥当な垂直同期パルス、適正
インターバルのための遅延が存在することを検知した後
、データイネーブルパルスを発生して、パルスデータを
データ・クリッパ回路92からAND回路を介してエツ
ジ検知器に転送する。データ・デコード速度がマイクロ
コンピュータ80の読取り速度以上である限り、データ
はシフト・レジスタ97に供給される。データ拳クリッ
パ回路92はデータ9パルスの端の間でビデオ信号が所
定レベルでクリップされるように調整されている。デー
タイネーブルパルスのタイミングにより、シフト・レジ
スタ97に供給される情報はデータだけとなり、データ
・クリッパ92のクリップ動作に伴なうビデオ/データ
波形の他の特徴部分の過渡部を含まない。 エツジ検知
回路96に入力信号とじて供給される情報の波形を第5
A図に例示した。きル検知回路96は第5A図の波形の
エツジ、即ち、立上がり及び立下がり過渡部に応答して
各過渡部ごとにパルスを形成する。エツジ検知回路96
から発生するパルスの幅は第5B図の波形図に示すよう
に比較的小さい、データのデコードに利用されるのはエ
ツジ検知回路96の出力である。デコーダ70の目的は
、ビデオ/データ信号の垂直帰線消去インターバルに送
信され、増幅器90によって受信されるパルス幅変調デ
ータの“広′°と“狭”を表わすことにある。ここに使
用する“広”と“狭”という語はコード化データ波形に
おける連続する過渡部間の相対的な時間量を意味する。
ORゲート98を介して作用するエツジ検知回路96の
出力は、復号データのそれぞれの値を1シフトeレジス
タビット位置だけシフト・レジスタ97内へクロックま
たはシフトする。送信されるパルス波形における各過渡
部ごとに復号データのlビットがシフトΦレジスタ97
に記憶される。
シフト・レジスタ97のデータ入力は、エツジ検知回路
96のエツジ・パルス出力によってトリガされる再トリ
ガ可能な単安定パルス発生回路99のW力に相当する。
単安定パルス発生回路99の同期は“狭”の時間Tnと
“広°゛の時間長Twの間に設定される。
再トリガ可能単安定パルス発生回路99がエツジ会パル
スによってトリガされた後、時点Tnに第2エツジ・パ
ルスが現われると、単安定パルス発生回路99の出力は
この第2エツジ・パルスの時点でそのまま維持されるが
、再トリガ可能単安定パルス発生回路99がエツジ・パ
ルスによってトリガされた後、゛広″時間に対応する時
点Twに第2エツジ・パルスが現われると、単安定パル
ス発生回路はタイムアウトし、この第2パルスが現われ
る前のオフ状態に復帰する。即ち、回路99の出力に相
当する第5C図の波形において、連続するエツジ・パル
ス間の時間インターバルに応じて再トリガ可能単安定パ
ルス発生回路99の出力は高くまたは低くなる。
従って、回路99に供給される連続パルス間の経過時間
量に応じて論理lまたは論理0に相当するデータ値は各
エツジ・パルスごとにシフト・レジスタ97中をシフト
する。
第5A図の波形は、第3図のエツジ検知回路96に供給
されると第5B図の波形図に示すような比較的狭いパル
スから成るパルス出力波形となるコード化データ信号で
ある。これは第5A図の波形における各過渡部に相当す
る。第5B図の波形において、コード化デジタル情報は
連続パルス間のタイミングにある。従って、第5C図の
波形で表わされる単安定回路99の出力は復号データ出
力である。
エツジ検知回路96の同じパルス出力を単安定回路99
のトリガにもシフト・レジスタ97のクロックにも利用
するから、単安定回路99のトリガによるリセット効果
が出力に現われる前に出力が読取られるように回路遅延
を設定しなければならない、正常な回路伝搬時間では遅
延が得られない場合、単安定回路の信号パルスのどこか
で少量の時間遅延を加えればよい。
エツジ・パルス自体の小さい有限幅を利用すれば遅延回
路を付加しなくても正しいタイミングを得ることができ
る。単安定回路99の出力読取りはj85B図波形パル
スの前縁で行なえばよく、単安定回路99のトリガは後
縁に応答して行なわれるようにすればよい。
マイクロコンピュータ80は、シフト・レジスタ97を
クロックすることもできる制御線を具備する。マイクロ
コンピュータ80からのデータ・クロック信号はORゲ
ート9Bを介してシフトΦレジスタ97に伝送され、シ
フト−レジスタ97に記憶されているデータ争ビットを
マイクロコンピュータ80のデータ処理能力にとって適
当な速度でマイクロコンピュータ80に伝送する。マイ
クロコンピュータ80はデータに関するパリティ演算を
行ない、アドレスをチェックする。データのアドレスが
ローカル装置のアドレスと一致すれば、マイクロコンピ
ュータ80はデータを認識可能なフォーマットに編成し
、これを記憶装置に記憶させる。受信データはビデオ/
オーディオ・スイッチ74を制御するための命令パルス
−データか、または記憶装置にダウン・ロードされるソ
フトウェアφプログラム変更部分から成る。更新された
ソフトウェア情報は電気的に消去Φプログラム可能な読
取り専用記憶装置86にダウン・ロードすることができ
る。データは受信場所60にいる人に情報及び指令を提
供するため局部モニタ87に表示されるテキスト材料で
あってもよい。
第6B図の波形図に示すデータ消去パルス列はマイクロ
コンピュータ80からデータ消去回路93に伝送される
。データ消去回路93は第6A図の波形からデータ・パ
ルスを抹消し、第6C図の波形図に示すようなデータ・
パルス不在の出カー次ビデオ信号を形成する。データ消
去回路93の作用により、−次ビデオ信号の垂直インタ
ーバルはビデオ/オーディオ−スイッチ74への入力と
してで次ビデオ信号を提供する前の常態に復帰する。デ
ータ消去パルスはそれぞれ、データーパルスの各バース
トの直前にマイクロコンピュータ80により開始させら
れ、また消去されるが等化パルスは消去されないように
次の等化パルスが現われる前に終結する。
ここに採用されるパルス幅変調方式の場合、一定数のビ
ットを含むメツセージの送信に必要な時間はメツセージ
の内容、即ち、これらのビットのうち、“狭”ではなく
“広”によって表わされる部分の割合に応じて異なる。
データ伝送能率を高めるため、所与のメツセージを表わ
すパルスが2つの所定形式の1つと一致するようにパル
スφデータのフォーマットを選択した。コンピュータ2
2からの所与の二進メツセージに関して、広”′はこの
二進メツセージ中の1の個数の応じて論理lまたは論理
0を表わす0例えば、コンピュータ22から受信された
二進データの大部分が論理lから成る場合、入カニ進デ
ータの論理lの内容に“狭パが、論理Oに“広”がそれ
ぞれ割当てられる。このようにすれば、いかなるメツセ
ージでも“広゛の数が決して“狭パの数よりも多くなら
な(1ようにあらかじめ設定することにより伝送能率を
高めることができる。尚、“広”及び“狭′°は第5A
図に関連してすでに述べたように連続する過渡部間の時
間を指す。
送信のどこかの時点に現われるモードビットがデコーダ
によって採用されている方式を決定する。モードピット
は送信されるパルス・データ中のどの時点に現われても
よし1が。
説明の便宜上、ここではモードビットカー送信される各
データΦメツセージの第1ビツトであると仮定する。
エンコーダ30のマイクロコンピュータ32はテレビジ
ョン・ビデオ信号に加えられる二進データ会メツセージ
を取出してすべての論理0及び論理lをカウントし、メ
ツセージ中に最も頻繁に現われる論理レベルを表わすた
めに“狭′°を割当て、これをモードピットで表示する
。モードピットが“広”なら、データ・メツセージの“
広′°は論理0で之る。二進データ・メツセージの変換
はマイクロコンピュータ32のソフトウェアによりtな
われる機能である。
デコーダ70に含まれるマイクロコき ピユータ80はシフト・レジスタ97から一連の1及び
0を受信し、モードピットに心学してメツセージの論理
l及び0内容を解読する。 マイクロコンピュータのソ
フトウェアは所定数のデータ・パルス・グループ間の;
ペースを“データ′”と誤読するのを防止で2るが、パ
ルス数がグループによって異なる場合にはこの防止機能
のために特別の回路を含むことが望ましい、この機能は
エツジ検知回路96によトリガされ、“広”パルスより
も長く、パルス・グループ間のスペースよりも短い時間
でタイムアウトとなるように構成された単安定回路を利
用することによって実現することができる。このタイム
アウト作用がシフト・レジスタ97のクロッキングを終
了させる。
【図面の簡単な説明】
ト    第1図は、本発明による新規のエンコーダ及
びデコーダ機能を採用したテレビジョン・システムを略
示するブロック・ダイヤグラム。 蓼   第2図は、第1図のエンコーダ機能を略示卜 
 するブロック・ダイヤグラム。 −第3図は第1図のデコーダ機能を略示するペ   ブ
ロック・ダイヤグラム。 啄   第4A図及び4B図は第1図のエンコーダによ
り一次ビデオ信号の垂直帰線消去インターバルにデータ
及び情報を挿入するパルス幅変調技術を示す波形図。 第5A、5B及5Cはデコーダによる送信データの分離
及び処理を示す波形図。 第6A、6B及び60図は符号化されたデータ情報のフ
ォーマット及び送信された一次ビデオ信号からデータ情
報を消去するためのパルス波形を示す波形図である。 20・・・・中央送信施設 30・・・・エンコーダ 50・・・・地域適アップリンク施設 60・・・・ローカルテレビ加入者受信装置70・・・
・デコーダ 80・φ・・マイクロコンピュータ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、アドレス識別データ及び情報など非ビデオ部分に挿
    入されるデータを含む一次ビデオ・プログラムの一次ビ
    デオ信号を衛星に送信する中央アップリンク施設と、複
    数のローカルテレビジョン加入者の装置と、少なくとも
    前記送信された一次ビデオ信号を受信してこれを前記ロ
    ーカルテレビジョン加入者装置mに伝送する複数のトラ
    ンスポンダを有する衛星とから成る衛星通信システムに
    おいて、前記ローカルテレビシワ′加入者装置が二次ビ
    デオ・プログラムに対応する二次ビデオ信号を発生する
    単数または複数のソースと、−次ビデオ信号から前記デ
    ータを分離し前記データ及びデータ抜き前記−次ビデオ
    信号を別のデータ出力信号及び−次ビデオ出方信号とし
    て供給するビデオ・デコーダ装置と、複数のビデオ・プ
    ログラム入力及び1つのビデオφプログラム出力を有し
    、前記ビデオ・デコーダ装置の前記−次ビデオ出力信号
    が1つの入力であり、前記二次ビデオ信号が別の入力で
    あるビデオ拳スイッチング装置と、特定のアドレス識別
    機能を有し、ビデオ拳デコーダ装置からの同一アドレス
    のデータ出力信号に応答して前記ビデオ・スイッチング
    装置に制御信号を送信することにより前記ローカルテレ
    ビジョン加入者装置の加入者に供給する前記ビデオ・ス
    イッチング装置のビデオ・プログラム出力としてビデオ
    ・プログラム入力の1つを選択するコンピュータ装置を
    含むことを特徴とする衛星通信システム。 2、特許請求の範囲第1項に記載の衛星通信システムに
    おいて、−次ビデオ信号の前記非ビデオ部分は垂直帰線
    消去インターバルであることを特徴とする衛星通信シス
    テム。 3、特許請求の範囲第1項または第2項に記載の衛星通
    信システムにおいて、ビデオ・デコーダ装置から処理の
    ためコンピュータ装置に供給されるデータは、ビデオ・
    スイッチング装置ビデオ・プログラム出力の選択を制御
    するための命令、コンピュータ装置のプログラム情報を
    更新するためのコンピュータ更新情報、及びローカルテ
    レビジョン加入者装置において可視表示される操作者情
    報を含むことができることを特徴とする衛星通信システ
    ム。 4、−次ビデオ信号の非ビデオ部分に挿入されるアドレ
    ス及び命令データなどのデータを有する二次ビデオ信号
    から成る遠隔送信−次ビデオ・プログラムを処理するた
    めローカルテレビジョン加入者装置と連携する装置を含
    むテレビ通信網において、前記装置が前記−次ビデオ信
    号を受信し、この−次ビデオ信号から前記データを分離
    し、前記データ及びデータ抜きの前記−次ビデオ信号を
    別々の出力信号として供給するビデオ・デコーダ装置と
    、単数または複数のローカル二次ビデオ・フルクラムの
    ソースと、複数のビデオ・プログラム入力及び1つのビ
    デオ・プログラム出力を有し、前記ビデオ・デコーダ装
    置の前記−次ビデオ出方信号が1つの入力であり、前記
    二次ビデオ信号が別の入力であるビデオ・スイッチング
    装置と、特定のアドレス識別機能を有し、ビデオゆデコ
    ーダ装置からの同一アドレスのデータ出方信号に応答し
    て前記ビデオeスイッチング装置に制御信号を送信する
    ことにより前記ローカルテレビジョン加入者装置の加入
    者に供給する前記ビデオ・スイッチング装置のビデオ会
    プログラム出方とじてビ、デオ・プログラム入力の1つ
    を選択するコンピュータ措置から成ることを特徴とする
    テレビ通信網。 5、中央テレビジョン・プログラム・ソースから、ビデ
    オ・プログラムのビデオ信号と組合わせたコード化信号
    を介して単数または複数の遠隔ローカルテレビジョン加
    入者装置に命令及び制御情報を送信する装置を含むテレ
    ビ通信網において、二進命令データ・メツセージを形成
    するデータ発生装置と、二進命令データ・メツセージを
    、二進命令データ争メツセージを表わすパルス幅変調波
    形に変換するコンピュータ装置と、前記コンピュータ装
    置と作動的に接続されたデータ入力及びクロック入力を
    有し、前記コンピュータ装置により前記パルス幅変調波
    形を表わすビット・パターンをロードされ、特定データ
    参ビットを表わすのに使用されるシフトレジスタ・ビッ
    ト数が波形中の対応パルスの幅を、従ってそのコード化
    値を決定するように構成されたシフトレジスタ装置と、
    前記シフトレジスタ装置から前記波形をシフトする高速
    クロック装置と、前記ビデオ信号の同期情報を前記コン
    ピュータ装置に供給し、前記コンピュータ装置が垂直同
    期情報に応答して前記高速クロック装置をイネーブルし
    、前記シフトレジスタから前記波形がシフトされるよう
    にするための同期検知回路装置と、遠隔ローカルテレビ
    ジョン加入者装置に送信すべく前記シフトレジスタ装置
    からビデオ・プログラムのビデオ信号に垂直帰線消去イ
    ンターへルに前記パルス波形出力を挿入する加算装置と
    から成り、前記パルス幅変調波形が狭いパルスと広いパ
    ルスとから成り、前記コンピュータ装置が前記データ発
    生装置から受信した各二進命令データ・メツセージ中の
    論理0及び論理1をカウントし、メツセージ中に最も頻
    繁に現われる論理レベルを表わすのに狭いパルスを割当
    てると共に、どのパルス幅がどの論理レベルに対応する
    かをローカル加入者装置に知らせるため送信波形中にモ
    ードピットを含むことを特徴とするテレビ通信網。
JP59101630A 1983-05-19 1984-05-18 テレビジヨン信号衛星通信システム Expired - Lifetime JPH0783319B2 (ja)

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US496023 1983-05-19
US06/496,030 US4638359A (en) 1983-05-19 1983-05-19 Remote control switching of television sources
US06/496,023 US4625235A (en) 1983-05-19 1983-05-19 Remote control switching of television sources
US496030 1983-05-19

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JPS59226530A true JPS59226530A (ja) 1984-12-19
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ID=27051973

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS502408A (ja) * 1973-05-07 1975-01-11
JPS53104115A (en) * 1977-02-23 1978-09-11 Nec Corp Program selecting and control system within vertical blanking period for broadcast satellite

Patent Citations (2)

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