JPS5922764A - 拡大文字補正方法 - Google Patents
拡大文字補正方法Info
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- JPS5922764A JPS5922764A JP57131142A JP13114282A JPS5922764A JP S5922764 A JPS5922764 A JP S5922764A JP 57131142 A JP57131142 A JP 57131142A JP 13114282 A JP13114282 A JP 13114282A JP S5922764 A JPS5922764 A JP S5922764A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ドラ1−パターンを拡大しこれを適宜補正し
て拡大文字の印刷あるいは表示を行う装置に使用される
拡大文字補正方法に関Jる。
て拡大文字の印刷あるいは表示を行う装置に使用される
拡大文字補正方法に関Jる。
各文字をドツトに分解して記憶さけた文字発生器を使用
して、拡大文字を作成づるどりる。この場合の最も単純
な方法は、倍率に応じて黒ドツト(印字を行うドツト)
おJ、び白ドツト(印字を行わないドラ1〜)を−率に
整数倍リ−る方法である。
して、拡大文字を作成づるどりる。この場合の最も単純
な方法は、倍率に応じて黒ドツト(印字を行うドツト)
おJ、び白ドツト(印字を行わないドラ1〜)を−率に
整数倍リ−る方法である。
ところがこのyノ法を用いると、特に斜線部でパターン
に滑らかさがなくなり、これらの部分がぎこちなく表現
されで、文字品質が低手づる。
に滑らかさがなくなり、これらの部分がぎこちなく表現
されで、文字品質が低手づる。
このような文字品質の低十を防止するために、第1図に
承りような拡大文字補正り法が提案されている。この方
法では、単純に縦、横2倍に拡大した場合同図イに示ず
ようなパターンとなる斜線部のドツトパターンについて
、同図11に示すように各段の偶に黒ドッ1−d(B)
を一つずつ配置りるか、同図ハに示すように各段の角部
のドラ1〜を白ドツトd (W)に置ぎ換える。
承りような拡大文字補正り法が提案されている。この方
法では、単純に縦、横2倍に拡大した場合同図イに示ず
ようなパターンとなる斜線部のドツトパターンについて
、同図11に示すように各段の偶に黒ドッ1−d(B)
を一つずつ配置りるか、同図ハに示すように各段の角部
のドラ1〜を白ドツトd (W)に置ぎ換える。
ところがこのJ、うな拡大文字補正り法eは(1)45
度前後の傾きをもつIこ斜線は良く補止されるが、傾き
が急な斜線についてはこれらの部分が依然とし又ぎこち
なく表現され(しまう。またい1)第2図イに示すよう
な角張ったドツトパターンをその輪郭を保持したまま同
図口に示Jような拡大を行うことができない。りなわら
従来の拡大文字補正方法ではこのにうな部分を画一的に
補正するので、補正後のパターンは同図ハに示りJ:つ
なものとなり、過剰補正が行われCしまう。従って特に
明朝体のドラ1−パターンを拡大する場合に不都合が発
生ずる。すなわち第3図に示すように横線のウロコの部
分1で点線2で示ずような過剰補正(黒ドツトの追加)
が行われ、ウロコの形が崩れでしまう。
度前後の傾きをもつIこ斜線は良く補止されるが、傾き
が急な斜線についてはこれらの部分が依然とし又ぎこち
なく表現され(しまう。またい1)第2図イに示すよう
な角張ったドツトパターンをその輪郭を保持したまま同
図口に示Jような拡大を行うことができない。りなわら
従来の拡大文字補正方法ではこのにうな部分を画一的に
補正するので、補正後のパターンは同図ハに示りJ:つ
なものとなり、過剰補正が行われCしまう。従って特に
明朝体のドラ1−パターンを拡大する場合に不都合が発
生ずる。すなわち第3図に示すように横線のウロコの部
分1で点線2で示ずような過剰補正(黒ドツトの追加)
が行われ、ウロコの形が崩れでしまう。
本発明はこのような点に鑑み゛(なされたちのr、斜線
部を滑らかに拡大する一方、斜線部以外の部分で過剰補
止が行われることのない拡大文字補正方法を提供する。
部を滑らかに拡大する一方、斜線部以外の部分で過剰補
止が行われることのない拡大文字補正方法を提供する。
本発明では拡大前のドラ1−パターンを所定のパターン
と照合し、単純拡大されたドツトパターンに対して斜線
の始点からその傾きに応じた補正を行うこととして、前
記した目的を達成する。
と照合し、単純拡大されたドツトパターンに対して斜線
の始点からその傾きに応じた補正を行うこととして、前
記した目的を達成する。
以下実施例につき本発明の詳細な説明りる。
第4図は文字パターンについて縦横イれぞれ2倍の拡大
処理を行う装置部分の要部を表わしたものである。文字
パターンを記憶したパターンメ[す11は、アドレスデ
コーダ12から供給されるアドレス情報13によって指
定された所定の文字についてのドツトパターン14を読
み出し、原パターンメモリ15および拡大処理部16に
供給する。拡大処理部16では供給されたドラ1−パタ
ーンについて縦、横それぞれ2倍の単純拡大を行い、こ
れを単純拡大パターン17として拡大パターンメモリ1
8に記憶させる。
処理を行う装置部分の要部を表わしたものである。文字
パターンを記憶したパターンメ[す11は、アドレスデ
コーダ12から供給されるアドレス情報13によって指
定された所定の文字についてのドツトパターン14を読
み出し、原パターンメモリ15および拡大処理部16に
供給する。拡大処理部16では供給されたドラ1−パタ
ーンについて縦、横それぞれ2倍の単純拡大を行い、こ
れを単純拡大パターン17として拡大パターンメモリ1
8に記憶させる。
一方、原パターンメモリ15は拡大前のドツトパターン
14を記憶し、この後にアドレスデコーダ12から供給
されるアドレス情報19に基づいて、これを6ドツトず
つのドツl〜情報21として、パターンの左端上部から
横力向に走査するようにしC読み出しを開始す′る。第
1回目の走査の場合には第5図に示すような形の窓でド
ラ1へ情報2l−IHが読み出される。ここでアスタリ
スク*ぐ示したドツトは、読み出しの中心どなるドラ1
〜である。ドツト情報21−1ト1はパターン−数回路
22に供給される。
14を記憶し、この後にアドレスデコーダ12から供給
されるアドレス情報19に基づいて、これを6ドツトず
つのドツl〜情報21として、パターンの左端上部から
横力向に走査するようにしC読み出しを開始す′る。第
1回目の走査の場合には第5図に示すような形の窓でド
ラ1へ情報2l−IHが読み出される。ここでアスタリ
スク*ぐ示したドツトは、読み出しの中心どなるドラ1
〜である。ドツト情報21−1ト1はパターン−数回路
22に供給される。
パターン−数回路22はドラ1へ情報21−11−1が
供給されたとき、拡大パターンメモリ18に書きこまれ
たパターンについての第1象限の横方向の補正動作を行
う。ここで第1象限の補正とは、第6図に示すように左
上と右下を結ぶパターン成分24についてその上の面に
ついて行う補正と定義する。パターン成分24における
下の面についての補正は、第3象限の補正と定義する。
供給されたとき、拡大パターンメモリ18に書きこまれ
たパターンについての第1象限の横方向の補正動作を行
う。ここで第1象限の補正とは、第6図に示すように左
上と右下を結ぶパターン成分24についてその上の面に
ついて行う補正と定義する。パターン成分24における
下の面についての補正は、第3象限の補正と定義する。
また右上と左下を結ぶパターン成分25が存在づるどぎ
、その上の面について行う補正を第2象限の補正と定義
し、その−ドの面について行う補正を第4象限の補正と
定義づる。本発明て・はこれらの各象限について横方向
と縦方向の2種類の補正を行う。
、その上の面について行う補正を第2象限の補正と定義
し、その−ドの面について行う補正を第4象限の補正と
定義づる。本発明て・はこれらの各象限について横方向
と縦方向の2種類の補正を行う。
第1象限の横方向補正は、まず第1象限に該当するパタ
ーン成分の検出動作から開始づる。すなわらドツト情報
2l−IHは、第7図イに示づドツトパターン26とそ
の一致がとられるまで順次その窓の位置を変えながらパ
ターン−数回路22に供給される。ドツトパターン26
は斜線部が黒ドッ1−d(B)を、それ以外が白ドッI
−d(W)を表わしている。2つの黒ドツトd(13)
は、パターン成分24とほぼ同一の傾きをもって配置さ
れCおり、これは第1象限のパターン成分検出のための
基本的な形である。
ーン成分の検出動作から開始づる。すなわらドツト情報
2l−IHは、第7図イに示づドツトパターン26とそ
の一致がとられるまで順次その窓の位置を変えながらパ
ターン−数回路22に供給される。ドツトパターン26
は斜線部が黒ドッ1−d(B)を、それ以外が白ドッI
−d(W)を表わしている。2つの黒ドツトd(13)
は、パターン成分24とほぼ同一の傾きをもって配置さ
れCおり、これは第1象限のパターン成分検出のための
基本的な形である。
ドツト情報21−111がドツトパターン26と一致り
ると、パターン−数回路22はパターン一致信号27を
出力り−る。パターン一致信号27はアドレスデコーダ
12と補正処理回路28の双方に供給される。アドレス
デコーダ27はこれにより、次のドツト位置におりるド
ツト情報2l−1Hの読み出しのためのアドレス情報の
送出を停止り°る。そしく次の送出タイミングで、第8
図に示1’ B 1の部位のドツトを読み出すためのア
ドレスをアドレス情報19として出力づる。
ると、パターン−数回路22はパターン一致信号27を
出力り−る。パターン一致信号27はアドレスデコーダ
12と補正処理回路28の双方に供給される。アドレス
デコーダ27はこれにより、次のドツト位置におりるド
ツト情報2l−1Hの読み出しのためのアドレス情報の
送出を停止り°る。そしく次の送出タイミングで、第8
図に示1’ B 1の部位のドツトを読み出すためのア
ドレスをアドレス情報19として出力づる。
一方、補正処理回路28はアドレス情報19の供給を受
り補正位置を特定する。そし−℃パターン一致信@27
が供給される度に、拡大パターンを補止Jるための補正
信号29を出力する。まず補正の第1ステツプとしてド
ツトパターン26の検出によりパターン一致信号27が
出力されると、ドツトパターン26に対応した拡大パタ
ーン31(第7図口)の■で示づ部位のドツトが、白ド
ツトから黒ドツトに変更される。これにより補正は第2
ステツプに移行する。
り補正位置を特定する。そし−℃パターン一致信@27
が供給される度に、拡大パターンを補止Jるための補正
信号29を出力する。まず補正の第1ステツプとしてド
ツトパターン26の検出によりパターン一致信号27が
出力されると、ドツトパターン26に対応した拡大パタ
ーン31(第7図口)の■で示づ部位のドツトが、白ド
ツトから黒ドツトに変更される。これにより補正は第2
ステツプに移行する。
補正の第2スデツブでは、B1の部位のドラ1〜(第7
Nb)についてこれが黒ドツ1−であるか否かをパター
ン−数回路22で検出する。131のドツトが黒ドツト
である場合には、パターン一致信号27が出力される。
Nb)についてこれが黒ドツ1−であるか否かをパター
ン−数回路22で検出する。131のドツトが黒ドツト
である場合には、パターン一致信号27が出力される。
このとき補正処理回路28は第1ステツプの補正が終了
した拡大パターン33(第7図二)の■で示J部位のド
ツトを、白ドツトから黒ドツ:・に変更する。B1のド
ツトが白ドツトである場合には、パターン一致信号27
が出力されない。この場合にはこの部位におりる補jト
が終了し、原パターンメモリ15からまだ走査していな
いパターン領域にお()るドラ1〜情報21−11−1
の読み出しが再開される。この結果パターン−数回路2
2でドラ1−パターン26との一致が再び検出された場
合には、その部位で現在説明中の補正動作が開始される
ことになる。これに対して補正の第2ステツプでもパタ
ーン一致信号27が出力された場合には、補正は第3ス
テツプに移行゛する。
した拡大パターン33(第7図二)の■で示J部位のド
ツトを、白ドツトから黒ドツ:・に変更する。B1のド
ツトが白ドツトである場合には、パターン一致信号27
が出力されない。この場合にはこの部位におりる補jト
が終了し、原パターンメモリ15からまだ走査していな
いパターン領域にお()るドラ1〜情報21−11−1
の読み出しが再開される。この結果パターン−数回路2
2でドラ1−パターン26との一致が再び検出された場
合には、その部位で現在説明中の補正動作が開始される
ことになる。これに対して補正の第2ステツプでもパタ
ーン一致信号27が出力された場合には、補正は第3ス
テツプに移行゛する。
補正の第3ステツプでは、アドレス情報19によってA
2およびB2の部位のドラ1−(第7図ホ)が読み出さ
れる。これらのドラI〜のうらA2が白ドツトで82が
黒ドツトである場合には、パターン−数回路22からパ
ターン一致信号27が出力される。補正処理回路はこの
場合、第2のステップの補正か終了した拡大パターン3
5(第7図へ)について、その■で示す部位のドツトを
、白ピン1へから黒ドツトに変更覆る。以下同様にして
第しのステップ(Lは2以上の正の整数)では、A(L
−1)およびB(L−1)の部位のドラ1〜が読み出
され、Δ(L−1)が白ドツト、13 (L −1)が
黒ドツトであれば、■の部位のドツトが白ピンl〜から
黒ドツトに変更される。これらの条件が満されなくなっ
たステップでこの補iFが終了することは前記した通り
である。
2およびB2の部位のドラ1−(第7図ホ)が読み出さ
れる。これらのドラI〜のうらA2が白ドツトで82が
黒ドツトである場合には、パターン−数回路22からパ
ターン一致信号27が出力される。補正処理回路はこの
場合、第2のステップの補正か終了した拡大パターン3
5(第7図へ)について、その■で示す部位のドツトを
、白ピン1へから黒ドツトに変更覆る。以下同様にして
第しのステップ(Lは2以上の正の整数)では、A(L
−1)およびB(L−1)の部位のドラ1〜が読み出
され、Δ(L−1)が白ドツト、13 (L −1)が
黒ドツトであれば、■の部位のドツトが白ピンl〜から
黒ドツトに変更される。これらの条件が満されなくなっ
たステップでこの補iFが終了することは前記した通り
である。
以上説明した第1象限の横方向の補正を第1象限にお番
プる各種パターン成分について見てみると、第9図に示
す°ようになる。単純拡大されたパターンの黒ドツト3
6に補正による黒ドッ1−37が追加され、傾斜の比較
的なだらかな同図イおよび口に示すパターンがこの結果
良好に補正されることがわかる。傾斜の比較的急な同図
ハに示1パターンについては、次に説明覆る@1象限の
縦方向の補正により、更に良好なパターンに補正される
。
プる各種パターン成分について見てみると、第9図に示
す°ようになる。単純拡大されたパターンの黒ドツト3
6に補正による黒ドッ1−37が追加され、傾斜の比較
的なだらかな同図イおよび口に示すパターンがこの結果
良好に補正されることがわかる。傾斜の比較的急な同図
ハに示1パターンについては、次に説明覆る@1象限の
縦方向の補正により、更に良好なパターンに補正される
。
第1象限の横方向の補正が終了すると、同一象限の縦方
向の補正動作が開始りる。このときアドレスデコーダ1
2から供給されるアドレス情報に基づいて、原パターン
メモリ15のパターンの左端下部から縦方向に順次繰り
返し走査されるようにして、6ドツトずつのドツト情報
2l−IVが読み出しを開始される。アスタリスク*で
示したドツトは、読み出しの中心となるドツトである。
向の補正動作が開始りる。このときアドレスデコーダ1
2から供給されるアドレス情報に基づいて、原パターン
メモリ15のパターンの左端下部から縦方向に順次繰り
返し走査されるようにして、6ドツトずつのドツト情報
2l−IVが読み出しを開始される。アスタリスク*で
示したドツトは、読み出しの中心となるドツトである。
パターン−数回路22はドツト情報2l−IVの供給を
受けると、第11図イに示すドツトパターン41との間
でパターンマツチングを行う。これによりパターン一致
信号27が出力され、ドツトパターン41に対応した拡
大パターン42(第11図口)の■で示ずドラ1〜が黒
ドツトに変更される。ただしこの部位のドラ1〜は、先
の補正動作で既に補正されている場合がある。
受けると、第11図イに示すドツトパターン41との間
でパターンマツチングを行う。これによりパターン一致
信号27が出力され、ドツトパターン41に対応した拡
大パターン42(第11図口)の■で示ずドラ1〜が黒
ドツトに変更される。ただしこの部位のドラ1〜は、先
の補正動作で既に補正されている場合がある。
この第1スデツプの動作が終了゛するど第2ステツプの
動作に移行する。これと共に第11ロムに示′rJ’
CIの位置に対応するドツトが原パターンメモリ15か
ら読み出され、これが黒ドツトである場合には、補正後
の拡大パターン/l3(81′!11図二)の■で示づ
ドツトが黒ドッ1〜に変更される。
動作に移行する。これと共に第11ロムに示′rJ’
CIの位置に対応するドツトが原パターンメモリ15か
ら読み出され、これが黒ドツトである場合には、補正後
の拡大パターン/l3(81′!11図二)の■で示づ
ドツトが黒ドッ1〜に変更される。
この後の第3のステップでは第11図ホに示ツC2およ
びB2の部位のドラ1〜が読み出される。C2が黒ドツ
トでB2が白ピン1へである場合には、補正後の拡大パ
ターン44(第11図へ)の■で示−づ部位のドラ1−
が白ピン1−から黒ドッ1へに変更される。以下同様に
しC第しのステップでは、C(L−1)、L) (L−
1>の部位のドラ1−が読み出され、C(i、−1)が
黒ドツト、D(L−1)が白トツ1〜であれば、■の部
位のドラ1〜が白ドツ1〜から黒ドツトに変更される。
びB2の部位のドラ1〜が読み出される。C2が黒ドツ
トでB2が白ピン1へである場合には、補正後の拡大パ
ターン44(第11図へ)の■で示−づ部位のドラ1−
が白ピン1−から黒ドッ1へに変更される。以下同様に
しC第しのステップでは、C(L−1)、L) (L−
1>の部位のドラ1−が読み出され、C(i、−1)が
黒ドツト、D(L−1)が白トツ1〜であれば、■の部
位のドラ1〜が白ドツ1〜から黒ドツトに変更される。
これらの条件が満されなくなったステップでこの補正が
終rし、原パターンメモリ15に記憶されたドツトパタ
ーンの他の箇所で同様の補正が行われる。
終rし、原パターンメモリ15に記憶されたドツトパタ
ーンの他の箇所で同様の補正が行われる。
以上説明した第1象限の縦方向の補正が終了すると、傾
斜の比較釣魚なパターンが良好に補正される。この結果
、例えば第9図ハに小すパターンは、同図二に示−tJ
、うに更に良好に補正される。
斜の比較釣魚なパターンが良好に補正される。この結果
、例えば第9図ハに小すパターンは、同図二に示−tJ
、うに更に良好に補正される。
第1象限の補正が終了すると、次に第2象限の補正が行
われる。第2象限の横り向の補止では、第12図に示ず
窓でドラ1〜情報2l−2Hが読み出される。またIi
h向の補正では、第13図に示’?l窓でドツト情報2
”1−2Vが読み出される。横方向の補正は第14図に
承り各ステップで、また縦方向の補正は第15図に示づ
各スデ・710行われる。これらの補正1ノ法は第7図
および第11図に示した第1象限における各ステップの
補正方法と同様なので、説明を省略する。なおこの第2
象限の横方向の補正では、ドツトの読み出しを左から右
方向に行っている。従つく明朝体のウロコが誤って補正
される心配はない。
われる。第2象限の横り向の補止では、第12図に示ず
窓でドラ1〜情報2l−2Hが読み出される。またIi
h向の補正では、第13図に示’?l窓でドツト情報2
”1−2Vが読み出される。横方向の補正は第14図に
承り各ステップで、また縦方向の補正は第15図に示づ
各スデ・710行われる。これらの補正1ノ法は第7図
および第11図に示した第1象限における各ステップの
補正方法と同様なので、説明を省略する。なおこの第2
象限の横方向の補正では、ドツトの読み出しを左から右
方向に行っている。従つく明朝体のウロコが誤って補正
される心配はない。
第2象限の補正が終了すると、第3象限の補正が行われ
る。第3象限の補正は第1象限の補正と対をなずもので
ある。第1象限の補正で焦ドツ1〜の追加が行われたの
て゛、第3象限の補正では黒ドッ1〜の削除すなわち白
ドツトの追加が行われる。
る。第3象限の補正は第1象限の補正と対をなずもので
ある。第1象限の補正で焦ドツ1〜の追加が行われたの
て゛、第3象限の補正では黒ドッ1〜の削除すなわち白
ドツトの追加が行われる。
これは補正操作によつI線分が太くなることを防止りる
ためである。従って第1象限で白ドツI〜の追加が行わ
れるときは、第3象限で黒ドツl〜の追加が行われるこ
とになる。
ためである。従って第1象限で白ドツI〜の追加が行わ
れるときは、第3象限で黒ドツl〜の追加が行われるこ
とになる。
第3象限の横方向の補正では、その第1ステツプで第1
6図に示す窓で5ドツ1〜fつのドツl〜情報21−3
1−1が読み出される。パターン−数回路2.2では第
17図イに示すドツ1〜パターン5丁との間で一致がと
られ、一致したときパターン一致信号27が出力される
。補正処理回路28はこれに基づき、ドラ1−パターン
51に対応した拡大パターン52(第17図口)の■ぐ
示す部位の黒ドツトを白ドッ1へに変更する。
6図に示す窓で5ドツ1〜fつのドツl〜情報21−3
1−1が読み出される。パターン−数回路2.2では第
17図イに示すドツ1〜パターン5丁との間で一致がと
られ、一致したときパターン一致信号27が出力される
。補正処理回路28はこれに基づき、ドラ1−パターン
51に対応した拡大パターン52(第17図口)の■ぐ
示す部位の黒ドツトを白ドッ1へに変更する。
補正の第2ステツプでは、第17図ハに示すパターンの
1: 1 ll!5よびト1の部位のドツトが読み出さ
れる。]已1が黒ドツ1−でFlが白ドツ1−の場合に
は、補正後の拡大パターン53(同図二)の■の位置の
黒ドツ(−か白ドツト:変更される。以上同様にして第
しのステップでは、ト(L−1)おJ:びF(L−1)
の部位のドラI−が読み出され、E(L−1)が黒ドツ
ト、F(L−1)が白ド・71〜であれば、■の部位の
ドツトが黒ドツ]へから白ドツトに変更される。これら
の条件が満されなくなったステップ′でこの補正が終了
し、1ffi /\ターンメ七り15に記憶されたドラ
1へパターンの伯の箇所で同様の補正が行われる。
1: 1 ll!5よびト1の部位のドツトが読み出さ
れる。]已1が黒ドツ1−でFlが白ドツ1−の場合に
は、補正後の拡大パターン53(同図二)の■の位置の
黒ドツ(−か白ドツト:変更される。以上同様にして第
しのステップでは、ト(L−1)おJ:びF(L−1)
の部位のドラI−が読み出され、E(L−1)が黒ドツ
ト、F(L−1)が白ド・71〜であれば、■の部位の
ドツトが黒ドツ]へから白ドツトに変更される。これら
の条件が満されなくなったステップ′でこの補正が終了
し、1ffi /\ターンメ七り15に記憶されたドラ
1へパターンの伯の箇所で同様の補正が行われる。
次に第3象限の縦方向の補IFでは、その第1ステツプ
ひ、第18図に示1窓を用い(5)ドツトずつのドツト
情報2l−3Vが読み出される。パターン−数回路22
では第19図イに示づドツトパターン54との間で一致
がとられる。パターンか一致したときには、これに対応
する拡大パターン55(第19図口)の■で示づ部位の
黒ドツトが白ドツトに変更される。補正の第2スアツブ
では、第19図ハに承りパターンのG I J3よびJ
lの部位のドツトが読み出される。G1が黒ドツl−t
” Jlが白ドツトの場合には、補正後の拡大パターン
56(同図二)の■の位置の黒トン1〜が白ドツ1〜に
変更される。以上同様にして第りのステップCは、G(
L−1>tJ3よびJ(L−1)の部位のドラl−が読
み出され、GN、−1)が黒ドツ1−1J(L−1)が
白ドッ1〜であれば、のの部位のドラ1〜が黒ドツトか
ら白ドツトに変更される。これらの条件が満されなくな
ったステップにの補正が終了し、原パターンメLす15
に記憶されたドラ1〜パターンの他の箇所で同様の補正
が行われる。。
ひ、第18図に示1窓を用い(5)ドツトずつのドツト
情報2l−3Vが読み出される。パターン−数回路22
では第19図イに示づドツトパターン54との間で一致
がとられる。パターンか一致したときには、これに対応
する拡大パターン55(第19図口)の■で示づ部位の
黒ドツトが白ドツトに変更される。補正の第2スアツブ
では、第19図ハに承りパターンのG I J3よびJ
lの部位のドツトが読み出される。G1が黒ドツl−t
” Jlが白ドツトの場合には、補正後の拡大パターン
56(同図二)の■の位置の黒トン1〜が白ドツ1〜に
変更される。以上同様にして第りのステップCは、G(
L−1>tJ3よびJ(L−1)の部位のドラl−が読
み出され、GN、−1)が黒ドツ1−1J(L−1)が
白ドッ1〜であれば、のの部位のドラ1〜が黒ドツトか
ら白ドツトに変更される。これらの条件が満されなくな
ったステップにの補正が終了し、原パターンメLす15
に記憶されたドラ1〜パターンの他の箇所で同様の補正
が行われる。。
第3象限の補正が終了りるど、最後に第4象限の補1し
が行われる。第4象限の横/j向の補iIでは、第20
図に示す窓でドツト情報21−4 Ifが読み出される
。また縦方向の補正Cは、第21図に承り窓でドラ1へ
情報2l−4Vが読み出される。横力向の補正は第22
図に示1各ステップC1また縦方向の補正は第23図に
示ず各ステップひ(」われる。これらの補正方法は第1
7図および第19図に示した第3象限におりる各ステッ
プの補正方法と同様なので、説明を省略づる。
が行われる。第4象限の横/j向の補iIでは、第20
図に示す窓でドツト情報21−4 Ifが読み出される
。また縦方向の補正Cは、第21図に承り窓でドラ1へ
情報2l−4Vが読み出される。横力向の補正は第22
図に示1各ステップC1また縦方向の補正は第23図に
示ず各ステップひ(」われる。これらの補正方法は第1
7図および第19図に示した第3象限におりる各ステッ
プの補正方法と同様なので、説明を省略づる。
このようにして4つの象限に渡った補正が行われるど、
拡大パターンメモリ18に記憶された拡大パターンの補
正が終了りる。第24〜26図はこのような補正の経過
を明朝体の文字「套」について表わしたものである。こ
れらの図で1マスはパターンを構成りる1つのドラ1〜
を表わしている。
拡大パターンメモリ18に記憶された拡大パターンの補
正が終了りる。第24〜26図はこのような補正の経過
を明朝体の文字「套」について表わしたものである。こ
れらの図で1マスはパターンを構成りる1つのドラ1〜
を表わしている。
第24図のパターンは原パターンメモリ15に記憶され
たパターンであり、拡大前のものC゛ある。
たパターンであり、拡大前のものC゛ある。
第25図のパターンは、拡大パターンメモリ18に最初
に格納された単純拡大のパターンC゛ある。
に格納された単純拡大のパターンC゛ある。
第26図のパターンは、補正完了後の拡大パターンであ
る。斜線部が平滑化され、しか−b明朝体特有の・クロ
」部分が良好に表わされくいることがわかる。
る。斜線部が平滑化され、しか−b明朝体特有の・クロ
」部分が良好に表わされくいることがわかる。
以上説明したように本光明によれば拡大後のドツトパタ
ーンの品位が高いので、倍率に応じて文字パターンを複
数種類用意づる必要がない。またマイクロコンピュータ
を搭載した機器では、このような補正をマイクロ」ンピ
ュータの利用にJ、り簡単に行うことができるという利
点がある。
ーンの品位が高いので、倍率に応じて文字パターンを複
数種類用意づる必要がない。またマイクロコンピュータ
を搭載した機器では、このような補正をマイクロ」ンピ
ュータの利用にJ、り簡単に行うことができるという利
点がある。
第1図は文字パターンのIJi純拡大と、この拡大され
たパターンに対する従来から行われた補正方法を説明づ
る7jめのパターン要部拡大図、第2図は従来の拡大文
字補正方法による過剰補正を説明するためのパターン要
部拡大図、第3図は明朝体のウロ」の部分における過剰
補正を説明するためのバタ〜ン要部拡大図、第4図〜第
26図は本発明の一実施例を説明Jるためのもので゛、
このうち第4図は拡大処理を行う部分の要部を表わした
ブロック図、第5図は第1象限の横方向の補正を行うた
めに切り出されるドラ1〜情報の構成図、第6図は各象
限と文字パターンの補正方向を表わした説明図、第7図
は第1象限の横IJ向の補正の様子を表わした各種ドラ
1−配置図、第8図はこの補正における各ドツトの名称
を表わした1−ツ1〜配置図、第9図は第1象限の補正
結果を表わしたパターン要部拡大図、第10 IS!は
第1象限の縦方向の補正を行うために切り出されるドラ
1〜情報の構成図、第11図はこの縦方向の補正の様子
を表わした各種ドツト配置図、第12図(15J:び第
13図は第2象限の横力向おJ、び縦り向の補正を行う
ために切り出されるドラ1〜情報のそれぞれの構成図、
第゛14図および第15図はこの象限の横方向および縦
方向の補正の様子をそれぞれ表わした各種ドツト配置図
、第16図は第3象限の横方向の補正を行うために切り
出されるドツト情報の構成図、第17図はこの横方向の
補正の様子を表わした各桶ドツト配置図、第18図はこ
の象限の縦方向の補正を行うために切り出されるドラ1
〜情報の構成図、第19図はこの縦方向の補正の様子を
表わした各種ドツト配置図、第20図および第21図は
第4象限の横方向および縦方向の補正を行うために切り
出されるドツト情報の構成図、第22図J3よび第23
図はこの象限の横方向おfび縦IJ向の補正の様子を表
わした各種ドツト配置図、第24図は文字「套」につい
ての拡大前のパターン構成図、第25図は同一文字を単
純拡大した場合のパターン構成図、第26図は本実施例
の方法C補正しIこ後のパターン構成図である。 11・・・・・・パターンメ七り 15・・・・・・原パター ンメしり 18・・・・・・拡大パターンメモリ 21・・・・・・ドラ1−情報 22・・・・・・パターン一致回路 28・・・・・・補正処理回路 出 願 人 富士Lロックス株式会社 代 理 人 弁理士 山 内 梅 〃] 第 5 図 横カー 1 (ホ) 第 6図 5 第11図 第12図 1−2H 7′ 第13 囚 (イ) (ハ) 1 (ホ) 3 B2 第14 圀 (ロ) (ニ) (へ) 第151 (ホ) 、3C3 ゜2C2 第37↑、フ。 * 第 20 閃 第22 F2 ヒ] 第21 図 、2l−4V 図 (ロ)
たパターンに対する従来から行われた補正方法を説明づ
る7jめのパターン要部拡大図、第2図は従来の拡大文
字補正方法による過剰補正を説明するためのパターン要
部拡大図、第3図は明朝体のウロ」の部分における過剰
補正を説明するためのバタ〜ン要部拡大図、第4図〜第
26図は本発明の一実施例を説明Jるためのもので゛、
このうち第4図は拡大処理を行う部分の要部を表わした
ブロック図、第5図は第1象限の横方向の補正を行うた
めに切り出されるドラ1〜情報の構成図、第6図は各象
限と文字パターンの補正方向を表わした説明図、第7図
は第1象限の横IJ向の補正の様子を表わした各種ドラ
1−配置図、第8図はこの補正における各ドツトの名称
を表わした1−ツ1〜配置図、第9図は第1象限の補正
結果を表わしたパターン要部拡大図、第10 IS!は
第1象限の縦方向の補正を行うために切り出されるドラ
1〜情報の構成図、第11図はこの縦方向の補正の様子
を表わした各種ドツト配置図、第12図(15J:び第
13図は第2象限の横力向おJ、び縦り向の補正を行う
ために切り出されるドラ1〜情報のそれぞれの構成図、
第゛14図および第15図はこの象限の横方向および縦
方向の補正の様子をそれぞれ表わした各種ドツト配置図
、第16図は第3象限の横方向の補正を行うために切り
出されるドツト情報の構成図、第17図はこの横方向の
補正の様子を表わした各桶ドツト配置図、第18図はこ
の象限の縦方向の補正を行うために切り出されるドラ1
〜情報の構成図、第19図はこの縦方向の補正の様子を
表わした各種ドツト配置図、第20図および第21図は
第4象限の横方向および縦方向の補正を行うために切り
出されるドツト情報の構成図、第22図J3よび第23
図はこの象限の横方向おfび縦IJ向の補正の様子を表
わした各種ドツト配置図、第24図は文字「套」につい
ての拡大前のパターン構成図、第25図は同一文字を単
純拡大した場合のパターン構成図、第26図は本実施例
の方法C補正しIこ後のパターン構成図である。 11・・・・・・パターンメ七り 15・・・・・・原パター ンメしり 18・・・・・・拡大パターンメモリ 21・・・・・・ドラ1−情報 22・・・・・・パターン一致回路 28・・・・・・補正処理回路 出 願 人 富士Lロックス株式会社 代 理 人 弁理士 山 内 梅 〃] 第 5 図 横カー 1 (ホ) 第 6図 5 第11図 第12図 1−2H 7′ 第13 囚 (イ) (ハ) 1 (ホ) 3 B2 第14 圀 (ロ) (ニ) (へ) 第151 (ホ) 、3C3 ゜2C2 第37↑、フ。 * 第 20 閃 第22 F2 ヒ] 第21 図 、2l−4V 図 (ロ)
Claims (1)
- 文字を表わしたドツトパターンについてこれを構成覆る
各ドツトをそれぞれ複数のドラ1へに変換してそのパタ
ーンを単純に拡大し、拡大後のドラ1−パターンの斜線
部分を適宜補正して拡大された文字のドツトパターンと
する装置におい゛C1ドッ1〜パターンの斜線部分と横
方向あるいは縦方向の直線部分との接点近傍のドツト配
置を表わしたパターンを用意しU a3き、このパター
ンで拡大前のドツトパターンの各部分を照合し、一致し
た場合に判別される斜線部分の始点から斜線の傾きに応
じC拡大後のドラ1へパターンの補正を行うことを特徴
とする拡大文字補正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131142A JPS5922764A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 拡大文字補正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131142A JPS5922764A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 拡大文字補正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922764A true JPS5922764A (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=15050977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57131142A Pending JPS5922764A (ja) | 1982-07-29 | 1982-07-29 | 拡大文字補正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922764A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61260290A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | 株式会社ピーエフユー | ドツト・パタ−ン拡大処理方式 |
| US4703363A (en) * | 1983-11-10 | 1987-10-27 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Apparatus for smoothing jagged border lines |
| JPS6326782A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 2値文字パタ−ン拡大の平滑化処理方法 |
-
1982
- 1982-07-29 JP JP57131142A patent/JPS5922764A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4703363A (en) * | 1983-11-10 | 1987-10-27 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Apparatus for smoothing jagged border lines |
| JPS61260290A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-18 | 株式会社ピーエフユー | ドツト・パタ−ン拡大処理方式 |
| JPS6326782A (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 2値文字パタ−ン拡大の平滑化処理方法 |
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