JPS59227689A - クレ−ンのブ−ム上架方法 - Google Patents

クレ−ンのブ−ム上架方法

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Publication number
JPS59227689A
JPS59227689A JP10077983A JP10077983A JPS59227689A JP S59227689 A JPS59227689 A JP S59227689A JP 10077983 A JP10077983 A JP 10077983A JP 10077983 A JP10077983 A JP 10077983A JP S59227689 A JPS59227689 A JP S59227689A
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JP
Japan
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rope
boom
crane
mast
shaft
Prior art date
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Application number
JP10077983A
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English (en)
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JPS6261515B2 (ja
Inventor
川井 祝雄
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS59227689A publication Critical patent/JPS59227689A/ja
Publication of JPS6261515B2 publication Critical patent/JPS6261515B2/ja
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  • Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
  • Jib Cranes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はクレーンのブーム上架方法に関するものである
〔発明の背景〕
第1図に示す横形クレーンのブーム1は、重量約80ト
ンから約1001−ンにも及び、ブームlの重心は岸壁
より20〜25trLも海上側にある。
しかも、ブーム1の据付高さは30〜35mもの高所で
ある。このブーム1を岸壁上に組立てたクレーン本体に
据付ける場合には、従来、海上に浮かんだフローティン
グクレーンや、岸壁から海上側へ長いリーチを有する大
形のトラッククレーンを利用してブーム1を吊り上げ据
付作業を行っていた。
しかし、フローティングクレーンや大形のトラッククレ
ーンが調達できない場合には、据付作業ができないし、
調達できたとしても、据付作業コストが高価となる欠点
があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、他のクレーンを利用することなくブー
ムな上架する方法を提供する二とにある。
〔発明の概要〕
クレーンにおいて、前記クレーン上の前記マストを傾斜
保持し、前記マストの上部から垂らしたローフに前記マ
スト下方に置かれたブームを接続し、前記ロープをロー
プ巻取装置で巻き取ることにより前記ブームを据付高さ
方向へ吊り上げることを特徴としたクレーンのブーム上
架方法であって、クレーンを構成する部材自身を利用し
てブームを据付高さ方向へ吊り上げることができるもの
である。
〔発明の実施例〕
岸壁A上音こ据付けられた横形クレーンは第1図に示す
構造を有する。即ち、岸壁A上のレール上で走行装置1
8により走行する直膨3が、高所のガーダ−2を水平に
叉持している。海B側の直膨3上には軸16によりマス
ト4が傾倒自在に取り付けられる。もう一方の直膨3の
上部とバックステー5の下端とは軸17により連結され
、バックステー5の上端はマスト4の上部へ軸19によ
りマスト4が垂直に保持されるように連結される。
ガーダ−2の海B側端にはブーム1が軸14で上下回転
自由に連結される。このブームlには各リンク6a、6
b、6cを軸13で回転自由に取り付けて構成したテン
ションリンク6の下端が軸12で取り付ケられ、テンシ
ョンリンク6の上端はマスト4の上部へ軸11で連結さ
れる。このようにして、マスト4からテンションリンク
6によりブームlが水平になるように据付けられる。
ガーダ−2上には、ガーダ−2とブームlとを走行する
トロリー15の走行障害とならない配慮を加えて機械室
7が据付けである。この機械室7には起伏用ロープ巻取
装置8が設置される。このロープ巻取装置8から繰り出
した起伏ロープ9は、マスト4の上部1こ取付けたロー
プシープ加を経由してブーム1に掛は渡されている。よ
って、ロープ巻取装置8で起伏ロープ9を巻き取ると、
テンシロンリンク6が軸13部分で折れ曲がりながらブ
ーム1が軸14を中心に起立回転する。このブームの起
立動作は、貨物船が接岸する時や離岸する時、あるいは
貨物船に沿ってクレーンが走行する時にブーム1に貨物
船のマストが当らぬように必要である。
貨物船と岸壁間でのクレーンによる荷役は、ブームlを
水平にした状態でトロリー15を走行させつつ行う。
、 3 。
このようなりレーンの構造は、従来の横形クレーンと同
様である。
このクレーンのブームをクレーンに組み付けるには、第
2図の如く行う。
即ち、バックステー5の下部にロープ掛は金具21を設
置し、さらに直膨3上部にロープシープnを設置し、岸
壁AlこもモープシーブZを設置しておく。次に、ロー
プUの一端をロープ掛は金具21に連結し、ロープ冴の
途中を各ロープシープ22゜nを経由して岸壁A面に導
く。このロープ冴の他端側は、岸壁A上に設置したロー
プ巻取装置であるウィンチ5に巻き掛けておく。次に、
テンションリンク6をあらかじめ軸11でマスト4に付
けたまま第2図の如く折り曲げておき、この折り曲げ状
態が維持されるようにロープ部でテンションリンク6の
両端を連結してお4゜また、起伏用ロープ巻取装置8か
ら出した起伏ロープ9はマスト4のロープシープ加を経
由してマスト4上部から垂らしてお4゜ 以上の準備を行った後に、軸17で直膨3とバラ・ 4
 ・ クステー5を連結しない状態でウィンチ5をロープ冴が
ゆるむ方向へ操作し、第2図の実線表示の如曵マスト4
を海B側へ傾斜させて保持する。次に、起伏用ロープ巻
取装置8から起伏ロープ9を繰り出してロープシープ加
を経由してロープ9をマスト4から海面側へ降してゆく
。海上にはあらかじめブーム1を載せたパージ船nを待
たせておく。海面側へ降されてきた起伏ロープ9にブー
ムlを補助ロープ部等を介して接続する。次に、起伏用
ロープ巻取装置8で起伏ロープ9を巻き取ることにより
、ブーム1をパージ船nから上方へ吊り上げてブームl
の据付高さにまで位置させる。
ブームlの高さは起伏用ロープ巻取装置8で起伏ロープ
9を操作することで調整し、ブームlの水平位置はウィ
ンチ5でロープ冴を操作してマスト4を軸16を中心に
起伏することで調整する。これらの調整でブーム1の左
端とガーダ−2の右端を位置合せして両者を軸14で連
結する。さらに、ロープ部をテンションリンク6から外
して、このテンシロンリンク6の下端をブーム1へ軸1
2で連結する。その後に、ウィンチ5でロープ冴な巻き
取ることで軸16を中心にマスト4を垂直に起立するま
で上回転させる。この間、起伏用ロープ巻取装置8から
起伏ロープ9を繰り出すことでブームlが常にほぼ水平
になるようにする。このようにして、第2図の鎖線表示
の如く、バックステー5とテンションリンク6を斜めに
、マスト4を垂直にする。次に、バックステー5の下端
を軸17で直膨3に連結する。そして、起伏ロープ9を
ブームlへ連結する。しかる後に、ウィンチδとロープ
Uと各ロープシープ匹、23とロープ掛は金具21と補
助ロープ慈とを取り除いて第1図の如き横形クレーンに
組み立てる。
本実施例では、起伏用ロープ巻取装置8を利用している
が、起伏用ロープ巻取装置8がまだ使用できない組立状
況である場合には、ウィンチなガーダ−2あるいは岸壁
Aに設置して起伏用ロープ巻取装置8に代えて使用して
も良い。また、ウィンチ6はガーダ−2等のクレーン側
1こ取り付けても良い。
〔発明の効果〕
以上の如く、本発明によれば、クレーンのブームの上架
作業を他のクレーンを使用しないで達成できるという効
果が得られる。
【図面の簡単な説明】
@1図は組立てられた橋形クレーンの全体図、第2図は
第1図に示したブームの本発明の方法を利用した据付は
作業中の横形クレーンの全体図である。 1・・・・・・ブーム、2・・・・・・ガーダ−13・
・曲直膨、4・・・・・・マスト、5・旧・・バックス
テー、6・・・・・・テンションリンク、8・・・・・
・起伏用ロープ巻取装置、9・・・・・・起伏ロープ、
11. 12. 13. 14. 16.17.19・
・・軸、20.22.23・・・・・・ロープシープ、
21・・曲ロープ掛は金具、夙・・・・・・ロープ、5
・・・・・・ウィンチ、ガ・・・第1圀 オ L1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ■ 高脚で叉持されたガーダ−と、前記ガーダ−よりも
    上方へ突き出したマストとを備えたクレーンにおいて、
    前記クレーン上のM記マストを傾斜保持し、前記マスト
    の上部から垂らしたロープに前記マスト下方に置かれた
    ブームを接続し、前記ロープをロープ巻取装置で巻き取
    ることにより前記ブームを据付高さ方向へ吊り上げるこ
    とを特徴としたクレーンのブーム上架方法。
JP10077983A 1983-06-08 1983-06-08 クレ−ンのブ−ム上架方法 Granted JPS59227689A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10077983A JPS59227689A (ja) 1983-06-08 1983-06-08 クレ−ンのブ−ム上架方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP10077983A JPS59227689A (ja) 1983-06-08 1983-06-08 クレ−ンのブ−ム上架方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59227689A true JPS59227689A (ja) 1984-12-20
JPS6261515B2 JPS6261515B2 (ja) 1987-12-22

Family

ID=14282947

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10077983A Granted JPS59227689A (ja) 1983-06-08 1983-06-08 クレ−ンのブ−ム上架方法

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JP (1) JPS59227689A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009242051A (ja) * 2008-03-31 2009-10-22 Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd 橋形クレーン
JP2011068441A (ja) * 2009-09-24 2011-04-07 Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd 岸壁用橋形クレーン、及びその輸送方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4867951A (ja) * 1971-12-18 1973-09-17
JPS5777190A (en) * 1980-10-29 1982-05-14 Hitachi Ltd Method and apparatus for installing undulation girder for crane

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Publication number Publication date
JPS6261515B2 (ja) 1987-12-22

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