JPS59228135A - 重水素放電管の点灯装置 - Google Patents
重水素放電管の点灯装置Info
- Publication number
- JPS59228135A JPS59228135A JP10466183A JP10466183A JPS59228135A JP S59228135 A JPS59228135 A JP S59228135A JP 10466183 A JP10466183 A JP 10466183A JP 10466183 A JP10466183 A JP 10466183A JP S59228135 A JPS59228135 A JP S59228135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power source
- discharge tube
- filament
- starting
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/02—Details
- H05B41/04—Starting switches
Landscapes
- Spectrometry And Color Measurement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は分光光度計の紫外光源として用いられる重水素
放電管に係り、特に、重水素放電管の点灯装置に関する
ものである。
放電管に係り、特に、重水素放電管の点灯装置に関する
ものである。
第1図は従来の重水素放電管の点灯装置の回路図である
。電源トランス1の高圧出力はダイオード2aを介して
抵抗3aに送られるが、この部分を起動用高圧電源部と
呼ぶ。また、電源トランス1の主出力は整流スタックi
によって整流され、コンデンサ4bに貯えられるが、こ
れらを主電源部と呼ぶ。更に、フィラメント電源9と遅
延リレー用電源13:普通は同時に投入さnるが、遅延
リレー6は直ちに作動せず放電管8のフィラメント11
が先に加熱されるようになる。したがって、放電管8の
予熱が完了した所で遅延リレー6は接続する。
。電源トランス1の高圧出力はダイオード2aを介して
抵抗3aに送られるが、この部分を起動用高圧電源部と
呼ぶ。また、電源トランス1の主出力は整流スタックi
によって整流され、コンデンサ4bに貯えられるが、こ
れらを主電源部と呼ぶ。更に、フィラメント電源9と遅
延リレー用電源13:普通は同時に投入さnるが、遅延
リレー6は直ちに作動せず放電管8のフィラメント11
が先に加熱されるようになる。したがって、放電管8の
予熱が完了した所で遅延リレー6は接続する。
上記起動用高圧電源部の出力はコンデンサ4aに充電さ
れるが、コンデンサ4aの容量は放電管El1回起動す
ると起動電圧以下になる程度である。また、遅延リレー
6が動作する逢での一定時間予め放電管8のフィラメン
ト11を点灯して予熱しているので、遅延リレー6が接
続状態になるとコンデンサ4aに充電された高電圧によ
って放電管8に起動電流が流れて点灯する。主電源部よ
りの電圧が低下し放電管8の陽極と陰極間の電圧が低下
すると、ダイオード2biaして主電源部より電流が供
給され、放電管8の電流は電流制御部一 部10によって一定値に制御されて放電が接続される。
れるが、コンデンサ4aの容量は放電管El1回起動す
ると起動電圧以下になる程度である。また、遅延リレー
6が動作する逢での一定時間予め放電管8のフィラメン
ト11を点灯して予熱しているので、遅延リレー6が接
続状態になるとコンデンサ4aに充電された高電圧によ
って放電管8に起動電流が流れて点灯する。主電源部よ
りの電圧が低下し放電管8の陽極と陰極間の電圧が低下
すると、ダイオード2biaして主電源部より電流が供
給され、放電管8の電流は電流制御部一 部10によって一定値に制御されて放電が接続される。
しかし、このような従来の点灯装置には次のような欠点
があった。
があった。
(1) フイラメンi・11の予熱時間を設けている
ので、電源投入時直ちに放電管は点火]しないで待時間
が必要であり、実験能率が低い。
ので、電源投入時直ちに放電管は点火]しないで待時間
が必要であり、実験能率が低い。
(2) 遅延リレー6は機械的なリレーを用いている
ので、チャタリングによって点灯不良ケ生じ易い。こn
f防止するにはチャタリングが生じにくい高級なリレー
が必要となる。また、リレーの両端には高電圧が印加さ
れるので高4電圧のものが必要であるので高価となる。
ので、チャタリングによって点灯不良ケ生じ易い。こn
f防止するにはチャタリングが生じにくい高級なリレー
が必要となる。また、リレーの両端には高電圧が印加さ
れるので高4電圧のものが必要であるので高価となる。
(3)放電管8の起動時にはコンデンサ4aの充電電流
が短時間に起動電流として放電管8に流れるので、ノイ
ズやショックが大きくなると共に放電管8の寿命を縮め
、電流制御部10等の周辺の回路に悪影響を与える。
が短時間に起動電流として放電管8に流れるので、ノイ
ズやショックが大きくなると共に放電管8の寿命を縮め
、電流制御部10等の周辺の回路に悪影響を与える。
本発明は上記従来技術の欠点を解消し、放電開始時間を
短縮すると共に安定した放電状態を持続させることがで
きる重水素放電管の点灯装置を提供することを目的とす
る。
短縮すると共に安定した放電状態を持続させることがで
きる重水素放電管の点灯装置を提供することを目的とす
る。
本発明の特徴とするところは、放電管のフィラメントを
電流トランスに接続したフィラメント電流回路よりの定
電流によって加熱するごとく形成し、起動用高圧電源、
主電源及びフィラメント電流回路全同時に始動させるご
とく構成したことにある。
電流トランスに接続したフィラメント電流回路よりの定
電流によって加熱するごとく形成し、起動用高圧電源、
主電源及びフィラメント電流回路全同時に始動させるご
とく構成したことにある。
第2図は本発明の一実施例である重水素放電管の点灯装
置の回路図であり、第1図と同じ部分には同一符号を付
しである。電源トランスl、ダイオード2a、コンデン
サ4a及び抵抗3からなる起動用高圧電源部と、電源ト
ランス1.整流メンツク5a、コンデンサ4b及びダイ
オード2bからなる主電源部及びフィラメント電源回路
13等の各電源部より構成されている。上記フィラメン
ト電源回路13は整流スタック5bとフィラメント安定
化電源14とよりなり、従来の第1図のバッテリを用い
たフィラメント電源9とは異っている。
置の回路図であり、第1図と同じ部分には同一符号を付
しである。電源トランスl、ダイオード2a、コンデン
サ4a及び抵抗3からなる起動用高圧電源部と、電源ト
ランス1.整流メンツク5a、コンデンサ4b及びダイ
オード2bからなる主電源部及びフィラメント電源回路
13等の各電源部より構成されている。上記フィラメン
ト電源回路13は整流スタック5bとフィラメント安定
化電源14とよりなり、従来の第1図のバッテリを用い
たフィラメント電源9とは異っている。
上記の起動用高圧電源部、主電源部及びフィラメント電
源回路13は電源トランス1が作動すると同時に作動し
、放電管8のフィラメント11が加熱されて放出した熱
電子が陽極12に印加されている起動用高圧電源部の電
圧によって引き寄せられる。この放電管8内には重水素
が充満しているのでフィラメント11から放出された熱
電子が重水素ガス分子と衝突してこれを電離し、陽イオ
ンを発生させる。この陽イオン電流は放電管8内の起動
電流となるが、抵抗3の値によってこの起動電流は限定
される。
源回路13は電源トランス1が作動すると同時に作動し
、放電管8のフィラメント11が加熱されて放出した熱
電子が陽極12に印加されている起動用高圧電源部の電
圧によって引き寄せられる。この放電管8内には重水素
が充満しているのでフィラメント11から放出された熱
電子が重水素ガス分子と衝突してこれを電離し、陽イオ
ンを発生させる。この陽イオン電流は放電管8内の起動
電流となるが、抵抗3の値によってこの起動電流は限定
される。
また、この起動電流によって放電管8の陽極12とフイ
ラメン)11間の電圧は下降し、主電源部よりの出力の
電圧以下になると、主電源部からもダイオード2b’を
介して電流が供給される。
ラメン)11間の電圧は下降し、主電源部よりの出力の
電圧以下になると、主電源部からもダイオード2b’を
介して電流が供給される。
この電流は電流制御部10で一定値に制御されている。
更に、フィラメント電源回路13よりは安定化されたフ
ィラメント電流がフィラメント11に供給されるので、
その放出熱電子1は一定している。
ィラメント電流がフィラメント11に供給されるので、
その放出熱電子1は一定している。
このように構成された点灯装置は、起動用高圧電源部、
主電源部及びフィラメント電諒回路13?同時に作動さ
せて放電管8を点灯さ・せているので、その放電開始時
間は1秒以下となり、待ち時間なしに実験を行うことが
できる。従来の第1図の点灯装置では電源投入から放電
が安定するまで7品 10〜30秒必要としていたので、大中に短縮さnたこ
とになり、かつ、その光強度も安定している。また、こ
の装置にはリレー、スイッチ等の接点部材が用いられて
いないので、接点不良やチャタリングを生じることもな
く点灯状態は安定している。
主電源部及びフィラメント電諒回路13?同時に作動さ
せて放電管8を点灯さ・せているので、その放電開始時
間は1秒以下となり、待ち時間なしに実験を行うことが
できる。従来の第1図の点灯装置では電源投入から放電
が安定するまで7品 10〜30秒必要としていたので、大中に短縮さnたこ
とになり、かつ、その光強度も安定している。また、こ
の装置にはリレー、スイッチ等の接点部材が用いられて
いないので、接点不良やチャタリングを生じることもな
く点灯状態は安定している。
本実施例の重水素放電管の点灯装置は、電源トランスに
接続したフィラメント電源回路を設けると共に、リレー
等全使用せずに無接点化することにより、起動電流を限
定減少させて短時間で点灯させでも点灯状態が安定して
ノイズ等の悪影響を生じない。また、放電管は長寿命で
ある等の効果が得られる。
接続したフィラメント電源回路を設けると共に、リレー
等全使用せずに無接点化することにより、起動電流を限
定減少させて短時間で点灯させでも点灯状態が安定して
ノイズ等の悪影響を生じない。また、放電管は長寿命で
ある等の効果が得られる。
上記実施例は重水素放電管の点灯装置について説明した
ものであるが、金属イオンを封入したメタ矛ライドラン
プ等の点灯装置にも適用できる。
ものであるが、金属イオンを封入したメタ矛ライドラン
プ等の点灯装置にも適用できる。
本発明の重水素放電管の点灯装置は、スイッチ幅
を入れてから放電開始させるまでの時間を大中に短縮す
ると共に、無接点化により安定した放電状態4続させる
ことができるという効果をもっている。
ると共に、無接点化により安定した放電状態4続させる
ことができるという効果をもっている。
第1図は従来の重水素放電管の点灯装置の回路図、第2
図は本発明の一実施例である重水素放電管の点灯装置の
回路図である。 1・・・電源)・ランス、2・・・ダイオード、3・・
・抵抗、4・・・コンデ會す、5・・・整流スタック、
8・・・放電管、10・・・電流制御部、11・・・フ
ィラメント、12・・・陽極、13・・・フィラメント
電源回路、14・・・フィラメント安定化電源。 代理人 弁理士 長崎博男 (ほか1名)
図は本発明の一実施例である重水素放電管の点灯装置の
回路図である。 1・・・電源)・ランス、2・・・ダイオード、3・・
・抵抗、4・・・コンデ會す、5・・・整流スタック、
8・・・放電管、10・・・電流制御部、11・・・フ
ィラメント、12・・・陽極、13・・・フィラメント
電源回路、14・・・フィラメント安定化電源。 代理人 弁理士 長崎博男 (ほか1名)
Claims (1)
- 1、起動電流を設定する抵抗を介して放電管に接続した
起動用高圧電源と、放電電流を供給するだめの主電源と
、フィラメント電源とを有する重水素放電管の点灯装置
において、上記放電管のフィラメントを電源トランスに
接続したフィラメント電流回路よりの定電流によって加
熱するごとく形成し、上記起動用高圧電源、上記主電源
及び上記フィラメント電流回路を同時に始動させるごと
く構成したことを特徴とする重水素放電管の点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10466183A JPS59228135A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 重水素放電管の点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10466183A JPS59228135A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 重水素放電管の点灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59228135A true JPS59228135A (ja) | 1984-12-21 |
Family
ID=14386644
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10466183A Pending JPS59228135A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 重水素放電管の点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59228135A (ja) |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP10466183A patent/JPS59228135A/ja active Pending
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