JPS5922821B2 - 繊維の組み合わせ漂白法 - Google Patents

繊維の組み合わせ漂白法

Info

Publication number
JPS5922821B2
JPS5922821B2 JP55091011A JP9101180A JPS5922821B2 JP S5922821 B2 JPS5922821 B2 JP S5922821B2 JP 55091011 A JP55091011 A JP 55091011A JP 9101180 A JP9101180 A JP 9101180A JP S5922821 B2 JPS5922821 B2 JP S5922821B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bleaching
hydrogen peroxide
hydrosulfite
fibers
washing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55091011A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5716968A (en
Inventor
実 四ツ谷
喜代志 前
聖久 陣内
利男 落合
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
Original Assignee
Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Gas Chemical Co Inc filed Critical Mitsubishi Gas Chemical Co Inc
Priority to JP55091011A priority Critical patent/JPS5922821B2/ja
Publication of JPS5716968A publication Critical patent/JPS5716968A/ja
Publication of JPS5922821B2 publication Critical patent/JPS5922821B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Detergent Compositions (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は繊維の漂白処理に関するもので、更に詳しくは
洗浄省力化及び高品質の製品を得る繊維の漂白処理法に
関する。
一般に繊維は、糊抜、精練及び漂白の処理加工を必要に
応じて行なつた後、染色加工、柔軟加工、樹脂加工等の
仕上げ加工を行ない製品となる。
その際酸化物漂白方法としては、次亜塩素酸塩漂白、亜
塩素酸塩漂白、過酸化水素漂白、過酢酸漂白等の単独漂
白、次亜塩素酸塩漂白→過酸化水素漂白、亜塩素酸塩漂
白→過酸化水素漂白等の組み合わせ漂白等力秩口られて
いる。又、羊毛、絹等のタンパク繊維では、過酸化水素
漂白後充分洗浄を行い、その後ハイドロサルファイド等
による還元漂白を行う組み合わせ漂白が行なわれている
。それらの中で、本発明法は、羊毛、絹等のタンパク繊
維を除いた、繊維漂白における過酸化水素漂白後の処理
の際に、特にその効果を発揮する。
通常、過酸化水素漂白は、苛性ソーダ、ケイ酸ソーダ等
のアルカリ剤を含むpH10.5〜115の過酸化水素
漂白浴で行なわれ、洗浄工程を経て、仕上げ工程へ移行
する。洗浄工程は過酸化水素漂白後の残留薬品、不純物
を繊維から除去する目的で行なわれるわけであるが、そ
の際洗浄不充分であると、残留過酸化水素による染色不
良トラブル、アルカリ残による変退色、ケイ酸塩残によ
るケイ酸障害(風合硬化、糸切れ等)、不純物残による
白度低下等が生じる。しばしば漂白工場では、洗浄不充
分によつて、上記の様なトラブルが発生している。又、
苛性ソーダ、ケイ酸ソーダ等のアルカリ剤は充分な洗浄
を行なつても、完全に除去するのは困難で、実際には、
それらがある程度残留した状態で次工程の処理が行なわ
れているのが実状である。又、最近は用水及び排水処理
費の高騰により、用水を最も必要とする洗浄工程の節水
が、漂白工場の大きな課題となつている。
出来るだけ少ない用水量で充分な洗浄が行なえないか、
漂白業界では、装置面、薬品処理面より種々検討され、
種々の方法が文献等で提供されているが、経済性面を含
めた効果的な洗浄法は開発されていないのが実状である
。又、洗浄の省力化とは別に綿の種類により充分な酸化
物漂白を行なつても高白度にならない綿種があり、それ
らの綿種について高白度が得られる漂白方法を業界で熱
望している。
綿は、生産地の違いによつて種類分けがされ、アメリカ
綿、エジプト綿、パキスタン綿、インド綿、中国綿、台
湾綿という様に呼称されている。それらの中で、パキス
タン綿、台湾綿等の東南アジア産の綿種は特異の色素を
有し、充分な酸化物漂白を行なつても低いレベルの白度
までしか到達せず、低級品として扱われている。そこで
、本発明者らは、漂白後簡単な洗浄即ち少量の洗浄水で
、過酸化水素残による染色トラブル、アルカリ残による
変退色のない、ケイ酸塩残によるケイ酸障害のない、不
純物残による白度低下のない、そして綿の種類等の如何
にかかわらず高白度が得られる漂白方法について鋭意研
究した結果、本発明に達した。
酸化物漂白工程と還元漂白工程とを含む繊維の組み合わ
せ漂白法において、酸化物漂白後、リン酸塩、炭酸塩、
ホウ酸塩およびヘキサミンの一種又は二種以上を含有す
るハイドロサルフアイトの還元浴にて処理することを特
徴とする繊維の漂白処理法。
従来の過酸化水素漂白では、過酸化水素漂白後、残留の
薬品(残存過酸化水素、残アルカリ分、残ケイ酸塩等)
、不純物を完全に除去するには、多量の洗浄用水を使用
し、何回もの洗浄を行なわねばならず、又繊維の性質上
、苛性ソーダ、ケイ酸塩等のアルカリ剤の完全除去は困
難で、ある程度の残は覚悟しなければならないが、本発
明によれば、過酸化水素漂白後、漂白液を排液し、その
後本発明法に基づいて還元浴処理を行なうと、その後2
〜3回の簡単な少ない用水量で過酸化水素、アルカリ分
、ケイ酸塩、不純物がほぼ完全に除去され、染色トラブ
ル、変退色、ケイ酸障害、白度低下のない高品質の製品
が得られる。
又、従来、羊毛、絹等の漂白において、過酸化水素漂白
後、充分洗浄を行ない、その後ハイドロサルフアイト等
にて還元漂白を行なう方法が知られているが、木綿漂白
等においてこの方法を適用する場合には、過酸化水素漂
白後充分洗浄を行ない、その後ハイドロサルフアイト等
にて還元漂白を行ない、その後充分な洗浄を行なわなけ
ればならず、洗浄省力化、用水の節約には何んら寄与し
ないものであつた。
又、この方法を適用すると、条件によつてはハイドロサ
ルフアイトの性質上、黄色の分解生成物が生じる場合が
あり、その黄色の生成物によつて繊維が黄変する現象が
しばしば見られる事がある。上記の方法において洗浄を
十分に行なわなければならず洗浄の省力化が達成出来な
い理由は、過酸化水素漂白後、直ちに、または簡略な洗
浄後ハイドロサルフアイト処理を行なうと、急激なハイ
ドロサルフアイトの分解、急激なPH低下、残留過酸化
水素との急激な反応等により、漂白ムラ、黄変現象を生
じる。
又、ハイドロサルフアイトは分解すると硫酸を生じPH
4前後になる。その場合、残留ケイ酸塩がゲル化され、
繊維に付着し著しいケイ酸障害を起す。そのため、過酸
化水素漂白後、ハイドロサルフアイトの処理をする場合
は、過酸化水素漂白後、ある程度十分な洗浄が必要であ
る。又、ハイドロサルフアイト処理後はPH4前後にあ
り、この後充分な洗浄を行なわないと、硫酸根残による
強度劣化が生じるため、ハイドロサルフアイト処理後充
分な洗浄が必要である。しかし、本発明法に基づきリン
酸塩、ホウ酸塩、炭酸塩、ヘキサミンの一種又は二種以
上を適当量ハイドロサルフアイトの還元浴に存在させる
と、ハイドロサルフアイトの急激な分解、急激なPH低
下が防止され、過酸化水素漂白後洗浄を行なうことなく
、または簡単な洗浄後、引き続きハイドロサルフアイト
処理を行なつても、上記の欠点が改良され、漂白ムラ、
黄変現象、ケイ酸塩ゲルの発生がなく、効果的な処理が
行なえ、過酸化水素漂白とハイドロサルフアイト処理の
間に、洗浄を殆んど必要としない。
又本発明法は、ハイドロサルフアイト処理後のPHが通
常6〜7の間にあり、ハイドロサルフアイト処理後も簡
単な洗浄だけで事足りる。又、本発明法は東南アジア系
の綿種について、著しい増白効果を示し、白度面で高級
品として扱える様になる。
本発明に使用されるハイドロサルフアイトとしては、ナ
トリウム、亜鉛等の亜二チオン酸塩で、亜鉛は公害面で
良くなく、ナトリウム塩が好ましい。
使用量は酸化物漂白後の酸化剤の残量によつて異なるが
、通常0.2〜109/l使用し、好ましくは1〜39
/lである。本発明法は助剤としてリン酸塩、ホウ酸塩
、炭酸塩、ヘキサミンの一種又は二種以上を通常、ハイ
ドロサルフアイト使用量の0.05〜1、好ましくは0
.2〜0.5の割合で使用する。
リン酸塩としては、オルトリン酸ソーダ、ピロリン酸ソ
ーダ、トリポリリン酸ソーダ、リン酸アンモニウム等が
あげられ、ホウ酸塩としてはメタホウ砂、ホウ砂等があ
げられ、炭酸塩としては、炭酸ソーダ、重炭酸ソーダ等
があげられる。
本発明のハイドロサルフアイト還元浴の処理温度は常温
〜100℃、好ましくは40〜60℃である。通常の過
酸化水素漂白後行なう場合は、過酸化水素漂白液を排水
し、水を張り、液循環すると大体温度が40〜60℃あ
り、特別に昇温する必要はない。処理時間は2分以上、
好ましくは10〜20分間である。酸化物漂白とハイド
ロサルフアイト還元処理の間、及び還元処理後の洗浄回
数について、本発明法は限定するものでなく、本発明法
は酸化物漂白後、引き続きハイドロサルフアイト還元処
理が可能である事及び還元処理後少ない洗浄回数で終了
出来るという事であつて、酸化物漂白後及び還元処理後
の洗浄は状況に応じて何回行なつても良い。
本発明のハイドロサルフアイト還元処理前の酸化物漂白
法としては、過酸化水素漂白、過酢酸漂白、次亜塩素酸
塩漂白、亜塩素酸ソーダ漂白および、次亜塩素酸塩また
は亜塩素酸塩漂白後過酸化水素漂白を行なう組み合わせ
漂白法などがあげられ、通常行なわれている条件で行な
う。本発明法は、過酸化水素漂白後行なう場合は、過酸
化水素残、アルカリ残、ケイ酸塩残の除去、風合良化、
難漂白性繊維の増白に効果的である。
次亜塩酸塩漂白後の場合は、残留塩素、アルカリ残の除
去、風合良化、難漂白性繊維の増白に効果的である。亜
塩素酸ソーダ漂白後の場合は、残留塩素、難漂白性繊維
の増白等に効果的である。又、本発明法はいずれの酸化
物漂白後において、洗浄省力化が計れる事はいうまでも
ない。又、本発明法は、羊毛、絹等のタンパク繊維の漂
白の場合においても、少ないハイドロサルフアイト量で
、過酸化水素漂白後の還元漂白として著しい漂白効果を
示す。
以上の様に本発明法は洗浄省力化を主目的として、高品
質の繊維製品を得る方法で、以下実施例及び比較例をあ
げて説明する。
尚、白度、ケイ酸塩残、アルカリ分の残留は次の様な測
定に基づくものである。
(1)白度 日本電色工業製カラースタジオを用いてL、A,.b系
に測定する。
L.a.b,.Wは次の意味を示し、L:明度a:(ト
)赤昧、(へ)緑昧b:(ト)黄味、(ニ)青味W−1
00−〔(100上)S!+A2+B2〕V2これらの
うち、綿等では、b値が視感と良く一致するのでb値で
判定、b値の値が小さい程、黄昧の減少即ち高白度を示
す。
羊毛、絹等のタンパク繊維はW値が視感と一致するので
W値で判定、W値が大きい程高白度を示す。(2)ケイ
酸塩残 繊維中のケイ酸塩をケイモリブテン酸抽出吸光光度法に
基づいてSi分の分析を行い、Si含有量で判定した。
(3)アルカリ分残留 酸化物漂白終了後及びハイドロサルフアイト還元処理終
了後の浴PHをPH計で測定し、PH値で判定した。
実施例1、対照例 オーバーマイヤー漂白機にて、アメリカ綿40双糸を下
記条件の過酸化水素一浴漂白を行ない、その後排液し水
を張り、表1に示す組成になる如く薬品を加え、60℃
で15分間の還元浴処理を行う。
その後2回の洗浄を行ない脱水乾燥し各種項目について
測定を行なつた。結果を表1に示す。過酸化水素漂白条
件35%H2O28CC/1 3号ケイ曹 59/l サンドパンDTCl9/1 pH11.2 温度. 959C 時間 120分 比較例1 実施例1と同様の過酸化水素漂白を行ない、その後3回
の洗浄と10回の洗浄を行ない、脱水乾燥を行ない、実
施例1との比較を行なつた。
結果を表1に示す。実施例2 オーバーマイヤー漂白機にて、糊抜された綿ガーゼを下
記の条件の過酸化水素一浴漂白を行ない、その後排液し
、水を張り、表2に示す組成になる如く薬品を加え、6
0℃で20分間の還元処理を行なう、その後3回の洗浄
を行ない脱水乾燥し各種項目について測定を行なつた。
結果を表2に示す。過酸化水素漂白条件 35(りH2O2l5CC/1 3号ケイ曹 5g/lサンドノマン
DTClg/1 pH11.3 温度 110℃ 時間 60分 比較例2 実施例2と同様の過酸化水素漂白を行ない、その後4回
の洗浄を行ない、脱水乾燥を行ない実施例2との比較を
行なつた。
結果を表2に示す。実施例3難漂白性のアルカリ精練さ
れた台湾綿20単糸を、チーズ漂白機にて、A組成条件
の酸化物漂白を行ない、その後3回洗浄を行ない、排水
し、その後B組成条件の還元浴処理を行なう。
その後3回洗浄を行ない、脱水乾燥し白度を測定した。
結果を表3に示す。酸化物漂白A組成条件 過酸化水素漂白 35(f)H2O2 3号ケイ曹 サンドノマンDTC pH 温度 時間 次亜塩酸塩漂白 120I)NaClO サンドノ)0ンDTC lOCC/1 59/! 19/1 11.0 95.C 90分 30CC/1 19/1 pH10.5 温度 常温 時間 180分 亜塩素酸ソーダ漂白 25%NaClO2lOCC/l サンドパンDTCl9/1 pH3.5 温度 900C 時間 90分 還元浴処理B組成条件 ナトリウムハイドロサルフアイト 29/l トリポリリン酸ソーダ0.39/l ヘキサミン 0.19/l 温度 600C 時間 20分 比較例3 実施例3と同様な酸化物漂白を行ない過酸化水素漂白の
ものは10回以上の充分な洗浄を行ない、次亜塩素塩漂
白と亜塩素ソーダ漂白は3回洗浄後、次の様な条件の脱
塩化粧晒を行ない、その後充分な洗浄を行ない、脱水乾
燥し、白度を測定し、実施例3との比較を行なつた。
脱塩化粧晒条件 35%H2O23CC/1 3号ケイ曹19/l ■pH10.0 温度80℃ 時間60分 実施例 4 噴射式漂白機にて、羊毛糸を下記の条件の過酸化水素漂
白を行ない、4回洗浄後、表4に示す組成の還元浴で6
0℃で30分間の処理を行なつた。
その後4回洗浄し、脱水乾燥し、白度を測定した。結果
を表4に示す。過酸化水素漂白条件 35%H202 20CC/lピロリン
酸ソーダ 39/lサンドノマンDTC
19/l 温度 60℃ 時間 120分

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 酸化物漂白工程と還元漂白工程とを含む繊維の組み
    合わせ漂白法において、酸化物漂白後、リン酸塩、炭酸
    塩、ホウ酸塩およびヘキサミンの一種又は二種以上を含
    有するハイドロサルファイトの還元浴にて処理すること
    を特徴とする繊維の組み合わせ漂白法。
JP55091011A 1980-07-03 1980-07-03 繊維の組み合わせ漂白法 Expired JPS5922821B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55091011A JPS5922821B2 (ja) 1980-07-03 1980-07-03 繊維の組み合わせ漂白法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP55091011A JPS5922821B2 (ja) 1980-07-03 1980-07-03 繊維の組み合わせ漂白法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5716968A JPS5716968A (en) 1982-01-28
JPS5922821B2 true JPS5922821B2 (ja) 1984-05-29

Family

ID=14014587

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP55091011A Expired JPS5922821B2 (ja) 1980-07-03 1980-07-03 繊維の組み合わせ漂白法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5922821B2 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01111083A (ja) * 1987-10-23 1989-04-27 Fuintatsu Jitsugyo Yugenkoshi 染色布地の色抜き方法
FR2627517B1 (fr) * 1988-02-24 1990-10-12 Sandoz Sa Procede de blanchiment des matieres textiles avec destruction enzymatique de l'exces de peroxyde
JP2002105849A (ja) * 2000-09-26 2002-04-10 Gunze Ltd オゾンガスを利用したセルローズ系繊維編織布の漂白方法
KR100891410B1 (ko) 2001-07-25 2009-04-02 니혼 엑스란 고교 (주) 고백도 고흡방습성 섬유 구조체 및 이의 제조방법

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5716968A (en) 1982-01-28

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2107297A (en) Bleaching fiber
CN102433787A (zh) 再生棉纤维的二步法剥色漂白工艺
US2914374A (en) Bleaching of keratinous fibrous material
CN109295735A (zh) 一种纯亚麻筒子纱的生产工艺
DE695120C (de) Verfahren zum Entschlichten von Textilwaren
JPS5922821B2 (ja) 繊維の組み合わせ漂白法
US2253242A (en) Desizing textiles with chlorite
US2983568A (en) Bleaching peroxide impregnated cellulosic fabrics by contact with a dry heated body
US2220682A (en) Method of bleaching fibers of vegetable origin
US2020437A (en) Process for bleaching vegetable fibers
US3265462A (en) High-speed two-stage bleaching of cotton cloth
US1514068A (en) Bleaching or stain-removing composition and method
US3740188A (en) Simultaneous desize-scour-bleach with activated hydrogen peroxide
US3083072A (en) Method of removing starch size from cellulose fabric with aqueous alkaline medium containing alkali metal bromites, alkali metal hypobromites, or mixtures thereof
US2189378A (en) Bleaching fibers and a composition therefor
US1908481A (en) Method of bleaching fibers
JP2851282B2 (ja) 綿織物の糊抜精練漂白方法
US1883846A (en) Process of bleaching bast fibers, especially bast fibers of linen, hemp, and the like
DE880887C (de) Verfahren zum Bleichen von Fasern aus nativer und regenerierter Cellulose und daraus hergestellter Erzeugnisse
US3353903A (en) Preparation of cotton fabrics for dyeing
Tadesse Abate et al. Combined pre-treatment and causticization of cotton fabric for improved dye uptake
US2202334A (en) Treatment of textiles
SU806797A1 (ru) Способ обработки суровых хлопчато-буМАжНыХ ТКАНЕй
US1991335A (en) Process of treating vegetable fibers
CN106436279A (zh) 一种棉织物服装面料的染色前处理工艺