JPS5922859A - 炭素繊維パツケ−ジ - Google Patents
炭素繊維パツケ−ジInfo
- Publication number
- JPS5922859A JPS5922859A JP12808482A JP12808482A JPS5922859A JP S5922859 A JPS5922859 A JP S5922859A JP 12808482 A JP12808482 A JP 12808482A JP 12808482 A JP12808482 A JP 12808482A JP S5922859 A JPS5922859 A JP S5922859A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- winding
- filament
- wound
- apparent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H55/00—Wound packages of filamentary material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
- Inorganic Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は大量巻き可能な炭素繊維パンケージに関するも
のである。
のである。
従来、ポリアクリロニトリル繊維、セルロース繊維、ピ
ッチ繊維などの有機重合体からなる繊維を予備熱処理し
、ついで高温加熱炉で不活性雰囲気中で炭化することに
よって補強材料として優れた炭素繊維を得る方法が知ら
れている。
ッチ繊維などの有機重合体からなる繊維を予備熱処理し
、ついで高温加熱炉で不活性雰囲気中で炭化することに
よって補強材料として優れた炭素繊維を得る方法が知ら
れている。
一方、かかる炭素繊維の製造工程における巻取りにおい
ても、巻取り作業量の減少、荷村費、輸送コストの低減
をはかるため、チーズ巻き(スフウェアエンド巻き)で
かつ大量巻きとすることに努力が払われている。
ても、巻取り作業量の減少、荷村費、輸送コストの低減
をはかるため、チーズ巻き(スフウェアエンド巻き)で
かつ大量巻きとすることに努力が払われている。
しかしながら、炭素繊維はヤング率が極めて高く、伸縮
性に乏しいため、巻取り可能張力範囲が極めて小さく、
張力が低過ぎると巻端面での崩れ、外力に対する変形、
ボビンからの糸条巻層のすり抜けなどのトラブルが生じ
易く、他方張力が高過ぎると巻取り時の糸条の損傷、解
舒性の悪化など問題が生じ、チーズ巻きの巻取条件の設
定は技術的に難かしかった。
性に乏しいため、巻取り可能張力範囲が極めて小さく、
張力が低過ぎると巻端面での崩れ、外力に対する変形、
ボビンからの糸条巻層のすり抜けなどのトラブルが生じ
易く、他方張力が高過ぎると巻取り時の糸条の損傷、解
舒性の悪化など問題が生じ、チーズ巻きの巻取条件の設
定は技術的に難かしかった。
本発明の目的は上記の欠点を解消し、大量巻きでかつチ
ーズ巻きされた炭素繊維バンク”−ジにおいて、ボビン
からの巻層のすり抜けや、形崩れのない、かつ解舒性の
良好なパッケージを提供せんとするものである。
ーズ巻きされた炭素繊維バンク”−ジにおいて、ボビン
からの巻層のすり抜けや、形崩れのない、かつ解舒性の
良好なパッケージを提供せんとするものである。
上記目的を達成する本発明の構成は、表面に凹凸が形成
され、少くとも外径50mm以上のボビンに、炭素繊維
が見掛は巻密度0.75〜1.17 / cnlに巻か
れた炭素繊維パッケージとするものである。
され、少くとも外径50mm以上のボビンに、炭素繊維
が見掛は巻密度0.75〜1.17 / cnlに巻か
れた炭素繊維パッケージとするものである。
第1図は本発明に適用する紙管ボビンの斜視1シ]であ
る。炭素繊維は折り曲げに対して弱く折損し易いために
、本発明においてはボビン1の外径を50 ynrn以
」二とし、高曲率の曲げを避けて単糸の折損による毛羽
の発生を防止した。
る。炭素繊維は折り曲げに対して弱く折損し易いために
、本発明においてはボビン1の外径を50 ynrn以
」二とし、高曲率の曲げを避けて単糸の折損による毛羽
の発生を防止した。
まだ、ボビン表面には炭素繊維との摩擦力を高め、巻層
のすり抜けを防ぐため凹凸加工(エンボス加工)2を施
している。該エンボス加工(弓2ボビン表面材料を金網
など所望の模様を有するメス型で押圧することによって
加工することができ、凹部または凸部が8−50コ/
Cll1の密度で規則的に配置形成されていることが好
ましい○ 本発明においては、かかる表面加工されたボビンに炭素
繊訂1が見かけ巻密度0575〜1,11− / c2
rtに巻かれているものである。ここで見かけ巻密度と
は、第2図に示す如く、巻かれた糸条重量W (、yl
を糸条の占める見かけ体積で除した値をいうものであり
、第2図において6は炭素繊維である。ここで巻層の外
径をD(へ))、内径をdヒ++j、巻幅をLf:r→
とすると、で示されるものである。
のすり抜けを防ぐため凹凸加工(エンボス加工)2を施
している。該エンボス加工(弓2ボビン表面材料を金網
など所望の模様を有するメス型で押圧することによって
加工することができ、凹部または凸部が8−50コ/
Cll1の密度で規則的に配置形成されていることが好
ましい○ 本発明においては、かかる表面加工されたボビンに炭素
繊訂1が見かけ巻密度0575〜1,11− / c2
rtに巻かれているものである。ここで見かけ巻密度と
は、第2図に示す如く、巻かれた糸条重量W (、yl
を糸条の占める見かけ体積で除した値をいうものであり
、第2図において6は炭素繊維である。ここで巻層の外
径をD(へ))、内径をdヒ++j、巻幅をLf:r→
とすると、で示されるものである。
本発明はかかる見かけ巻密度で炭素繊維を巻取ることに
より、ボビン表面積1 caあたりに巻かれる糸ft(
X)(第3図参照)を約3〜8ノの大量巻きとすること
ができ、しかも型崩れや巻層のボビンからのすり抜けの
ない解舒性良好なパッケージとすることができるもので
ある。
より、ボビン表面積1 caあたりに巻かれる糸ft(
X)(第3図参照)を約3〜8ノの大量巻きとすること
ができ、しかも型崩れや巻層のボビンからのすり抜けの
ない解舒性良好なパッケージとすることができるもので
ある。
実施例
フィラメント数6000本、目利(糸条i 172の重
さ) 0.459−/ ynl エピコー1−834
(シェル社製)のエポキシ系ポリマを約0.7重量係伺
与した炭素繊維を、凹凸に表面加工された外径58胴の
紙管に巻取張力を種々変更して巻密度の異なるパッケー
ジを巻取った。巻取ったこれらのパッケージについて゛
、糸条をボビン軸方向に20m/分の速度で引出し、解
舒張力を測定した。
さ) 0.459−/ ynl エピコー1−834
(シェル社製)のエポキシ系ポリマを約0.7重量係伺
与した炭素繊維を、凹凸に表面加工された外径58胴の
紙管に巻取張力を種々変更して巻密度の異なるパッケー
ジを巻取った。巻取ったこれらのパッケージについて゛
、糸条をボビン軸方向に20m/分の速度で引出し、解
舒張力を測定した。
測定は温度25℃、関係湿度65%の室内で調湿後行な
い、張力・(ターンをチャートに描かせた後、その平均
値と糸条長さ20 ++Z (観d111時間1分)あ
たりの張力異常回数(平均値の2倍以」二を示す振れの
回数)を求めた。
い、張力・(ターンをチャートに描かせた後、その平均
値と糸条長さ20 ++Z (観d111時間1分)あ
たりの張力異常回数(平均値の2倍以」二を示す振れの
回数)を求めた。
またボビンと糸条巻層とのずれ抜けの程度について巻量
を神々変更したパンケージを2’ Oonの高さからボ
ビン軸方向にコンクリートの床に落下テストし、糸条表
層部がボビン軸に対し相対的に5 mm以上ずれを生ず
る一ヒ限巻量を求めた。
を神々変更したパンケージを2’ Oonの高さからボ
ビン軸方向にコンクリートの床に落下テストし、糸条表
層部がボビン軸に対し相対的に5 mm以上ずれを生ず
る一ヒ限巻量を求めた。
なおこれらテストに供したパッケージは巻取後4.5り
一月以上経口したものを用いた。
一月以上経口したものを用いた。
テストの結果を第1表に示すO
以下余白
第1表
第1表から明らかなように見かけ巻密度が0.75 y
−/ c〃tより小さいと巻層のずれが生じない上限巻
量(d:2)/ cut以下で多量巻きが不可能である
。
−/ c〃tより小さいと巻層のずれが生じない上限巻
量(d:2)/ cut以下で多量巻きが不可能である
。
捷だ見かけ巻密度を1.1以上に密に巻くと、 □上限
巻量は多くすることが可能となるが、糸条の解舒張力が
大きくなりかつ張力異常回数が急増する。
巻量は多くすることが可能となるが、糸条の解舒張力が
大きくなりかつ張力異常回数が急増する。
本発明の見かけ巻密朋範囲にすることにより、解舒性が
良好で、巻層とボビンとのずれが生じ短い大量巻の優れ
たパッケージを得ることができる。
良好で、巻層とボビンとのずれが生じ短い大量巻の優れ
たパッケージを得ることができる。
第1図は本発明に適用するボビンの斜視図である。第2
図は見かけ巻密度の説明のだめの斜視図である。第6図
はボビンの単位表面積あたりの巻量を説明するための斜
視図である。 1・・・・・・ボビン 2・・・・・・凹凸加工面 6・・・・・・炭素繊維 349
図は見かけ巻密度の説明のだめの斜視図である。第6図
はボビンの単位表面積あたりの巻量を説明するための斜
視図である。 1・・・・・・ボビン 2・・・・・・凹凸加工面 6・・・・・・炭素繊維 349
Claims (1)
- 表面に凹凸が形成され、少くとも外径が50mm以上の
ボビンに、炭素繊維が見掛は巻密度0.75〜1.1
f/atlに巻かれたことを特徴とする炭素繊維パッケ
ージ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12808482A JPS5922859A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 炭素繊維パツケ−ジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12808482A JPS5922859A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 炭素繊維パツケ−ジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922859A true JPS5922859A (ja) | 1984-02-06 |
| JPS6246467B2 JPS6246467B2 (ja) | 1987-10-02 |
Family
ID=14976007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12808482A Granted JPS5922859A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 炭素繊維パツケ−ジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922859A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0797138A (ja) * | 1993-09-29 | 1995-04-11 | Toray Ind Inc | 炭素繊維の無芯パッケージ |
| EP1234795A1 (en) * | 1996-12-05 | 2002-08-28 | Toray Industries, Inc. | Carbon fiber package and carbon fiber packed member |
| JP2012188276A (ja) * | 2011-03-14 | 2012-10-04 | Toray Ind Inc | 繊維パッケージの巻密度測定装置、測定方法、ならびに繊維パッケージ巻き上げ工程管理方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3034743A (en) * | 1960-02-25 | 1962-05-15 | Du Pont | Circumferentially grooved, longitudinally striped bobbin |
| JPS5328750A (en) * | 1976-08-26 | 1978-03-17 | Unitika Ltd | Method of winding thread |
-
1982
- 1982-07-22 JP JP12808482A patent/JPS5922859A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3034743A (en) * | 1960-02-25 | 1962-05-15 | Du Pont | Circumferentially grooved, longitudinally striped bobbin |
| JPS5328750A (en) * | 1976-08-26 | 1978-03-17 | Unitika Ltd | Method of winding thread |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0797138A (ja) * | 1993-09-29 | 1995-04-11 | Toray Ind Inc | 炭素繊維の無芯パッケージ |
| EP1234795A1 (en) * | 1996-12-05 | 2002-08-28 | Toray Industries, Inc. | Carbon fiber package and carbon fiber packed member |
| JP2012188276A (ja) * | 2011-03-14 | 2012-10-04 | Toray Ind Inc | 繊維パッケージの巻密度測定装置、測定方法、ならびに繊維パッケージ巻き上げ工程管理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6246467B2 (ja) | 1987-10-02 |
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