JPS5922873Y2 - 装飾扉 - Google Patents
装飾扉Info
- Publication number
- JPS5922873Y2 JPS5922873Y2 JP2193380U JP2193380U JPS5922873Y2 JP S5922873 Y2 JPS5922873 Y2 JP S5922873Y2 JP 2193380 U JP2193380 U JP 2193380U JP 2193380 U JP2193380 U JP 2193380U JP S5922873 Y2 JPS5922873 Y2 JP S5922873Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- decorative frame
- decorative
- groove
- door body
- fitting hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は例えばガラスのような装飾的部材を嵌込み固定
するに適した装飾扉に関する。
するに適した装飾扉に関する。
このような装飾扉は高価であって、特に美観を重視され
るものであり、朴面に釘等の不体裁な部材が露出するの
を極度に嫌うものである。
るものであり、朴面に釘等の不体裁な部材が露出するの
を極度に嫌うものである。
本考案は極めて簡単な構造で、組立分解も容易な着脱可
能の飾り枠を有する装飾扉を提供することを目的とする
。
能の飾り枠を有する装飾扉を提供することを目的とする
。
以下に添付図面を参照して本考案の望ましい実施例を説
明する。
明する。
第1図は本考案による装飾扉の1実施例の正面図を示す
。
。
この装飾扉は扉本体1と、蝶番2と、開閉取手3とを含
み、扉本体1には嵌合孔1aが形成されていて、この嵌
合孔1a内には例えばガラスのような装飾的またはその
他の目的に適した嵌込み部材4 (以下ガラス4として
示す)保持する為の1対の飾り枠5,6が対向して嵌合
されていて、第2図、第4図に示すように対向内面が互
に当接し、ガラス4を保持するようになっている。
み、扉本体1には嵌合孔1aが形成されていて、この嵌
合孔1a内には例えばガラスのような装飾的またはその
他の目的に適した嵌込み部材4 (以下ガラス4として
示す)保持する為の1対の飾り枠5,6が対向して嵌合
されていて、第2図、第4図に示すように対向内面が互
に当接し、ガラス4を保持するようになっている。
飾り枠5は扉本体1の嵌合孔1aに対して着脱可能とな
されているが、飾り枠6は嵌合孔1a内に接着剤その他
適当な手段で固定されている。
されているが、飾り枠6は嵌合孔1a内に接着剤その他
適当な手段で固定されている。
本考案の特徴により扉本体1の嵌合孔1aの長手対向縁
部に沿って溝7aが形成され(第2図に1方の溝のみ示
す)、これらの溝7aは第1図及び第3図に示すように
上方に伸長して扉本体1の上縁部に開ロアbする溝7を
形成している。
部に沿って溝7aが形成され(第2図に1方の溝のみ示
す)、これらの溝7aは第1図及び第3図に示すように
上方に伸長して扉本体1の上縁部に開ロアbする溝7を
形成している。
即ち第1図より判るように溝7は嵌合孔1aの長手側縁
部にまたがり、従って嵌合孔1aの長手側縁部に於ける
溝7aの深さは扉本体1の上縁部に開ロアbする溝7の
全中よりも小さい。
部にまたがり、従って嵌合孔1aの長手側縁部に於ける
溝7aの深さは扉本体1の上縁部に開ロアbする溝7の
全中よりも小さい。
上方着脱可能の飾り枠5の長手側縁部には、嵌合孔1a
に嵌合した時に丁度扉本体1の溝7aと対応する位置に
溝8が平行に形成され、嵌合孔1aの部分の溝7aと溝
8とによって扉本体1の−L縁部に開[」する部分の溝
7の金山と同じになるようになっている。
に嵌合した時に丁度扉本体1の溝7aと対応する位置に
溝8が平行に形成され、嵌合孔1aの部分の溝7aと溝
8とによって扉本体1の−L縁部に開[」する部分の溝
7の金山と同じになるようになっている。
本考案に於ては上述の溝7a、8を利用し、丁度溝7に
摺動嵌合する細長い係止帯体9を溝7の開ロアbから挿
入して溝7a及び溝8の両方に同時に係合するようにな
して飾り枠5を嵌合孔1aに極めて容易に係止すること
が出来る。
摺動嵌合する細長い係止帯体9を溝7の開ロアbから挿
入して溝7a及び溝8の両方に同時に係合するようにな
して飾り枠5を嵌合孔1aに極めて容易に係止すること
が出来る。
開ロアbに要すれば外観上封止すればよい。
本考案によれば更に飾り枠5,6の対向当接面の適所(
例えば中央部のや・下方部分(第1図))に第5図に示
すように夫々摺動あり溝10及びあり部材11を形成し
摺動あり溝10の下方部分は矩形溝に形成され、あり溝
10の上方部分はあり部材11に係止されるあり溝の形
状になされている)、飾り枠5を装着する時に先ず飾り
枠5を飾り枠5を飾り枠6よりやや高い位置にして上方
部分が嵌合孔1aより食み出た状態で゛下方部分を嵌合
孔1aに嵌合させ、飾り枠5を反らせながら下方部分を
押しこんであり部材11をあり溝10の矩形溝に嵌合さ
せてから飾り枠5を下方に押下げて上方部分を嵌合孔1
aに嵌めこむ。
例えば中央部のや・下方部分(第1図))に第5図に示
すように夫々摺動あり溝10及びあり部材11を形成し
摺動あり溝10の下方部分は矩形溝に形成され、あり溝
10の上方部分はあり部材11に係止されるあり溝の形
状になされている)、飾り枠5を装着する時に先ず飾り
枠5を飾り枠5を飾り枠6よりやや高い位置にして上方
部分が嵌合孔1aより食み出た状態で゛下方部分を嵌合
孔1aに嵌合させ、飾り枠5を反らせながら下方部分を
押しこんであり部材11をあり溝10の矩形溝に嵌合さ
せてから飾り枠5を下方に押下げて上方部分を嵌合孔1
aに嵌めこむ。
これによりあり部材11は丁度あり溝10の係止あり溝
部分に係止される。
部分に係止される。
このようにして飾り枠5を内部の範囲にて飾り枠6に係
止可能となすのである。
止可能となすのである。
更に本考案によれば第1図及び第6図に示されるように
嵌合孔1aの例えば下縁と飾り枠5の対向部分とを公知
の突起−嵌合孔係止手段12によって係止することも出
来る。
嵌合孔1aの例えば下縁と飾り枠5の対向部分とを公知
の突起−嵌合孔係止手段12によって係止することも出
来る。
上述の如く本考案によれば極めて簡単な構造で組立分解
が容易で且つ美観を損うことなくガラス等の飾り枠を扉
本体に装着させることが出来る優れた利点が得られる。
が容易で且つ美観を損うことなくガラス等の飾り枠を扉
本体に装着させることが出来る優れた利点が得られる。
第1図は本考案による装飾扉の正面図。
第2図は第1図(7> II−II断面図。
第3図は第1図のIIIIII視図。
第4図は第1図の■v−I■断面図。第5図は第1図の
■−■断面図。 第6図は第1図のVIVI断面図。 1・・・・・・扉本体、4・・・・・・ガラス、5,6
・・・・・・飾り枠、7.7a、 8・・・・・・溝、
9・・・・・・係止帯体、10・・・・・・あり溝、1
1・・・・・・あり部材、12・・・・・・突起−嵌合
孔係止手段。
■−■断面図。 第6図は第1図のVIVI断面図。 1・・・・・・扉本体、4・・・・・・ガラス、5,6
・・・・・・飾り枠、7.7a、 8・・・・・・溝、
9・・・・・・係止帯体、10・・・・・・あり溝、1
1・・・・・・あり部材、12・・・・・・突起−嵌合
孔係止手段。
Claims (1)
- 着脱可能の飾り枠を有する装飾扉に於て、扉本体の前記
飾り枠嵌合孔の対向内縁に沿って形成されて扉本体外縁
に開口するように伸長する1対の溝と、前記飾り枠が扉
本体の前記嵌合孔に装着された時に前記1対の溝に夫々
対向して整合する如く飾り枠の朴縁部に形成した溝とに
夫々係合する如く前記溝内に摺動挿入可能の係止帯体に
よって前記飾り枠を扉本体に対して保持可能となしたこ
とを特徴とする装飾扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193380U JPS5922873Y2 (ja) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | 装飾扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2193380U JPS5922873Y2 (ja) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | 装飾扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56124190U JPS56124190U (ja) | 1981-09-21 |
| JPS5922873Y2 true JPS5922873Y2 (ja) | 1984-07-07 |
Family
ID=29618062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2193380U Expired JPS5922873Y2 (ja) | 1980-02-22 | 1980-02-22 | 装飾扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922873Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-22 JP JP2193380U patent/JPS5922873Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56124190U (ja) | 1981-09-21 |
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