JPS59229178A - 重量陶磁器製品のための焼成炉 - Google Patents

重量陶磁器製品のための焼成炉

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Publication number
JPS59229178A
JPS59229178A JP59057176A JP5717684A JPS59229178A JP S59229178 A JPS59229178 A JP S59229178A JP 59057176 A JP59057176 A JP 59057176A JP 5717684 A JP5717684 A JP 5717684A JP S59229178 A JPS59229178 A JP S59229178A
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JP
Japan
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furnace
product
hearth
conveyor belt
ceramic
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Application number
JP59057176A
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English (en)
Inventor
ジヨルジヨ・バルボ−ニ・モリ
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Original Assignee
Individual
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C23COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
    • C23CCOATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
    • C23C18/00Chemical coating by decomposition of either liquid compounds or solutions of the coating forming compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating; Contact plating
    • C23C18/16Chemical coating by decomposition of either liquid compounds or solutions of the coating forming compounds, without leaving reaction products of surface material in the coating; Contact plating by reduction or substitution, e.g. electroless plating
    • C23C18/31Coating with metals
    • C23C18/42Coating with noble metals
    • C23C18/44Coating with noble metals using reducing agents

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Tunnel Furnaces (AREA)
  • Furnace Charging Or Discharging (AREA)
  • Baking, Grill, Roasting (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は例えば煉瓦のような重量陶磁器製品を焼成す
るため特に設計された焼成炉に関し、更に詳しくは9例
えば重用タイルのようなri重量陶磁器製品も適用可能
な焼成炉に関する。
周知のとおり、現在までに知られている上記目的のため
の焼成炉どしては1〜ンネルキルンがあり。
このキルンにJ3いて陶磁器製品は一端から入れられて
かなりの行程で適当な湿度をくわえられ、焼成を終えた
後2反対端から取ったされる。
従って、焼成炉にd5いて所定の度−合の焼成を1qる
には、炉の温度、長さ及び製品の移動速度以外にも例え
ば製品のサイズやこれら相互間の距離等のように焼成プ
ロセスにg2 tBを及ばずその他の前提条件の組合せ
を考慮して製造ラインが設定される。
従来、製品の移動は様々な方法で行なわれ−Cいる。一
方法としては回転駆動されるローラーからなる炉床をそ
なえてそれらを製品が炉を通るための搬送機構として機
能させるべく設計づ゛る方法がある。しかしながらこの
様な方法は軽量の陶磁器製品にはコスト的にも合ってい
るが、小量陶Ill :’5製品の場合にはローラーは
、これらに加えられる高湿の熱と陶磁器製品の重量にに
り曲りを生しやすく、すぐに使用不可能となる欠点をイ
」していた。
このため9重量陶磁蒸製品の場合には、加えられる熱に
十分耐えうる軌道4Xi 84をもちいて製品の搬送が
行なわれている。
ところがこの方法はコストの曲以外にも様々な問題点を
有している。すなわち、軌道歴横は炉内に入って加熱さ
れ2次いで炉外に出でその熱をf9われることとなるの
で熱的損失を生ずる。また。
熱源として石炭の粉砕品を用いる場合、これらは対応す
る投入器より供給され、その燃焼による灰/l’< J
ut通機構に付着して悪影響、を及ぼし、炉の運転に支
障をもたらすこととなり、さらには製品の破砕片も同様
な影響をもたらすという欠点がある。
このような場合にはもちろん、炉の運転を停止して内部
を空にし1次いで冷却を行なった後掃除ををする必要が
ある。
さらにこの種の搬送方法に固有の問題点どして+M通機
描それ自身に起因するものがある。づ−なわち、この方
法では、炉のトンネルの断面積を大きくとらねばならず
、従って、入10や出口も非常に人ぎくなる。このため
、熱損失が大きくなり、これを補うためには炉長を長く
して燃焼域を十分長くとり、所定のレベルの湿度が得ら
れるようにする必要がある。
これらの問題点はすべて本発明の対象である重量陶磁器
製品のための焼成炉によって解決されるものである。本
発明の基本的な特徴はまさに製品の搬送機構にあり、そ
の方法は従来方法とは全く異なったものである。
更に正(1「に言うと、製品は連続する固定炉床により
搬送され、この炉床は適当な伝達機構を介して振動がく
わ、えられ、炉床上にフリー状態で岡かれた製品が振動
する。製品はこの振動により炉内を前方に向かって動か
されるが、振動の度合は必要に応じて調整可能となって
いる。
このような機構により2重量の陶磁器製品を炉の温度が
どうあろうと、搬送は横の構造になんら影響を及ぼすこ
となく製品を直接炉床上に貿くことが可能となり、この
ため、1〜ンネルの断面積を製品の実寸法で規定される
寸法まで減少出来、従って入口及び出1]も狭くするこ
とができ、これらからを通じての熱損失を制限すること
ができる。
炉床を連続かつ平滑な構造どしたことによってまた。破
砕した製品や燃焼後の灰は焼成中の製品とともに搬送さ
れ、これらとともに駆動機構により外部へ取出されるの
で、破砕した製品や灰分に起因する弊害を排除すること
ができる。
また、駆動は構は、燃焼室の外部に配置Jるこ   ”
とができるので、故障が生じたような場合には直ぐざま
迅速に修理することができ、更に、もしも駆動機構の停
止が必要な場合には、炉の冷却を要づることなく修復が
可能である。
このような駆動伝達BM ’inは二重性を右しており
炉床の+i+S造を相互に反対方向の二つの運転帯を備
えた特殊なものとすることかできる。すなわち。
炉の一側の入口は一方の運転帯の入口と他方の運転帯の
出口を構成し1円形の場合を除ぎ、他側の出口若しくは
入口も同様である。このため、一方の運転帯にお(プる
製品が炉を去る以前の冷却域で奪われた熱により、炉に
入ろうとする製品を予熱づ゛ることか出来るという利点
がもたらされるまたこの他、運転帯の数は二本に限らず
、一本とすることも可能である。
更にこれらの構成は極めて簡単なものとすることが出来
るので、経済的に右利であり、またこのような搬送は横
の採用により、炉長をかなり9n縮可1指である。
以上の目的を達成するため2本発明にお【)る駆動機構
は炉床構造体に対し運動を偏心機構を介して伝達する。
炉床は屈曲条の連結ロッドを介して支持台上に取付けら
れており、この連結ロッドはその中間部を支持台に可転
支持され、その下端は一対の強いスプリングングの間に
取(=J’ 1)られている。偏心機構の作動により、
炉床は弱い引張り状態にある一対のスプリングの張力に
坑して変位され、偏心機構がその最大偏心状態に達して
それを越えるとスプリング、の戻りににり炉床に同様な
急激な上向き前方への運動が適宜タイミングで与えられ
、このため、製品も同方向に動かされ僅かに前進するこ
ととなる。このような動きは連続的に繰返され、その速
度は偏心機構の回転を調節することにより可変となって
いる。
炉床の一方の運転帯の連結ロッドは隣合う運転帯の連結
ロッドと逆向きに配設されてa3す、運転帯の一方にお
ける製品の移動方向が他方と反対り向になり1以上に説
明したように炉の入]」及び出口部にJ3いて所望の熱
伝達が得られることとなっている。
燃焼室に求められる温度が1,200℃にも達する高温
であることから、もしも駆動伝達機溝にこの熱が伝わっ
た場合にはすぐに劣化をきl〔すであろうことは明らか
である。このため、炉床と駆動伝)ヱ機構との間には駆
動伝達機構を燃焼室内の高温から完全に断熱状態に保ち
うる充分な熱容量を右する断熱層を配設せねばならない
このため2本発明の炉内においては、コランダム、クイ
1〜ロロランダム若しくはその他の適当な材料からなる
。炉の摺動面を形成する1〜レーが。
耐火煉瓦層上に設りられており、これにより駆動伝達機
構に伝わる温度が適度なものとされている。
さて、このような断熱材は必然的に製品を移動させるた
めの振動が加えられることから、駆動モーターの必要動
力やその消費量、炉床支持は構の強度あるいは連結ロッ
ドに作用する回復用のスプリングに廟く張力は断熱材の
重量に比例して大きくなり、従って、これらの重量は最
小限まで減じなければならないことは明らかである。
これに関連して1本発明の炉床の底部には長手方向に沿
って一連の金属製管状部材が設りられており、この上に
最小限度の耐火煉瓦層が形成されている。管状部材は熱
拡散機構として成能するものであって、その内部には冷
却空気が流されており、この冷却空気は管状部材を冷却
するとともに極めて効率の良い断熱カーテンを構成づ−
る。
また任意に、′#4火煉瓦はスペーυ−ブラケツ1へを
介して管状部材構造の底部に取付りられる一連のU字型
板部材としてもよく、製品の摺動面を(I11成するl
−レーはこれらの上に取イ」(プられる。ここでU字型
板部材と管状部材との間の空間には断熱効率の高い繊維
塊が充填されている。
本発明のもう一つの特徴は陶磁器製品を振動炉床に供給
する為の供給機構とこれらを焼成の後に取出す為の取出
m 86にある。
これに関連して、製品供給用のコンベアベル[〜が炉の
入口を横切って配設されており、このコンベアベルトへ
の製品の供給はこれに先だって同列で設けられたベルト
を通じて行なわれる。第一のベル1〜から第二のベル1
−へ移送されるにあたり。
製品は相互の間隔を長くしあるいはy、* < bだ一
定の状態で一群で供給され、かつこれらの連続供給され
る製品群は適宜プログラムに基づいて炉の内部の幅に応
じた寸法で横方向に整列される。
炉の入口に相対するベル1〜上に適宜載置された陶磁器
製品は油圧若しくは空気圧式のプッシャーにより炉内に
押出される。
炉を通って焼成された陶磁器製品は横方向の係t6 p
構に降ろされて前方へ引出されると同時に続く横方向の
コンベアベルトへ順次載せられ、製品群がすべて係留機
構に降ろされる間に最も前方に位置する製品群がこの係
留機構により方向を曲げられ、このため各製品群が炉内
を通る間に生じた不整列が確実に修正される。この時点
でコンベアベル1へを含むすべての機構が長手方向に突
出してるの出口から離れてコンベアベルトは製品群を側
方へ排出づべく即座に作動を開始し9次いですぐに元の
状態に戻って新しい取出しザイクルを再び9(]める。
炉内を動く部材が、摺動面を形成するトレイの側方への
不整合に伴って生じやすい連鎖を確実に起こすことのな
いようにするため、案内機構として働く耐熱性の鋼製ロ
ッドが設りられており、またトレイの中間部にも肉製品
群の長手方向の列間のスペーサーとして機能するロッド
を設()ることも出来る。
以上の説明をより完全なものとするため、また本発明の
特徴をよりよく理解できるよう、双手添附の図面に従っ
て実施例の説明を行なうが、これは単に説明の為のもの
であって2本発明の範囲を限定するものではない。
図は陶磁器製品を焼成するための炉を示しており、第1
図において、支持台1は製品の摺動面を形成する炉床2
を支持している。支持台1はフック5若しくはその他の
適当な固定機構を介して地面4に固定される複数の脚部
3を有している。
炉床2は鈍角状に屈曲された?!2数の連結1−1ツド
6を介して支持台1に連結されており、連結ロッド6の
中間部7は支持台1に、上端部8は炉床2にそれぞれ連
結されており、下端部は支持台1の対応する一対の脚部
3の間に設りられたスプリング10及び11の間にガジ
オンピン9を介して連結されている。
これらの機構には偏心機構13へ回転動を伝達する駆動
機構が付設されており、偏心機構13はサイドブラケッ
ト15を介して炉床2に一体接合されたアーム14に作
用を及ぼす。
自明なことであり1図中には示さないが、炉床2は側部
及び上部を壁面により囲われてトンネルを形成しており
、駆動機構は炉床2の下方かつ燃焼室の外部で炉の外側
から直接操作可能な位置に段けられている。
以上のような構成において、モーター12の回転は偏心
機構13を介して炉床2へと伝えられて炉床2は第1図
中矢印A15向で前方へ動がされ。
このため中間部7を軸支された連結ロッド6はスプリン
グ10.11の張力に坑して傾動される。
このようなカム機構が最大偏心状態に達すると。
炉床2は矢印へ方向への引張りを解放され、連結ロッド
6はスプリング10.11により反対方向へ急激に傾け
られる。このような動きにより、炉床2は第1図中矢印
Aと反対方向上向きに傾斜した矢印B方向へ急激に移動
する。
矢印へ方向への変位が適当な値に達づ−ると、陶磁器製
品は傾動と同時に僅かに跳上がり、炉床2に対し矢印A
と反対方向前方へ移動する。このように製品を前方へ動
かず連結ロッド6の急激な変位はスプリング10に対向
配置されたスプリング11によって緩衝される。図中、
特に第3図に示したように、隣合う二本の運転帯を有す
る場合一方の運転帯に対応する連結ロッド6は他方の運
転帯に対応する連結ロンドロ′とは反対の屈曲形状をな
している。両運転帯すなわち炉床2及び2′への動力は
モーター12がら送られるが、偏心機構13は別々に億
えられており、これらは同じ輔16に取付けられ、同じ
モーター12により駆動される。
前進運動は非常に僅かな変位により行なわれるので、モ
ーター120所要動力は比較的小さくてすみ、従来の搬
送機構に比へてエネルギー消費量がかなり低減される。
焼成されるべき製品を除き、いがなるf4屈機構も熱が
加えられることはなく、また様々な形状及びサイズの製
品を炉床2上で移動させることができるので、駆動機構
はこれらに同等影響をうけることなくその構造を最小の
らのとすることができ。
単に供給動力を考慮して炉床2上を移動する製品の小量
のみに応じて構成すればよい。
炉床2ど炉壁18で構成される燃焼室17の動力伝達塙
構に対J−る断熱性を適度に保つため、炉床2の下部の
連結部(A上には冷却空気が通る一連の管状部月19が
配設されており、これらの管状部材の上部には耐火煉瓦
20の層が支持されている。ここで、114火煉瓦20
の下面に伝わる熱は。
管状部材1つが冷却器の役割を果たして内部の冷141
空気によりこれを散逸させることから、耐火煉瓦200
層厚は最小限で済む。
冷却空気(こより熱拡散を良好に行なうため、管状部4
219は金属製となっている。
耐火煉瓦20の層は製品摺動面を形成するトレイ21を
介してシャンク22により管状部材19に固定されてお
り、1〜レイ21は既に述べたようにコランダム、ヴイ
トロコランダム若しくはその他の同様な材料で形成され
ている。またシ17ンク22はその頭部を1−レイ21
の底部に埋設された状態で耐火煉瓦20の層を越えて対
応する連結部材23に至っており、そこでスプリング2
5を介して固定ナツト24が螺合している。ここで、ス
プリング25は、温1文変化に伴う膨張や収縮による寸
法的な変動を吸収する機能を果だず。
以上のような構成により、IfJi熱効率を最適に保ち
つつ炉床2の重量を最小限まで減らづことができる。
炉床2は炉壁18に対して上下方向に動かねばならない
ことから、これらの間の側部に(よ隙間が設(プられて
いる。これに関連して、耐火煉瓦20は炉壁18の満2
8に突出する中間部2−6をイfしており、この構成に
よりこれらの部位からの熱伝達が抑制されている。また
これらの溝の開1]部には断熱効果をさらに高めるため
の弾性ジョイン1−29が設けられている。
本実施例のように炉内に二基の炉床を設りた揚合、これ
らの炉床は互いに反対方向に振動し、相対的に変位する
ことから、炉床の接h’を部にはまた171330が設
けられており、同様に弾性ジヨイント31も設けられて
いる。
また場合、炉床に対応する二つの燃焼室17及び17′
の間に仕切りを形成するため、これらの間には摺動可能
な仕切壁32が設けられている。
この仕切l132はその高さを変えることにより仕切り
の範囲を可変となっており、これによって両温焼室17
及び17′の間の熱伝達を調部可能となっている。
トレイ21の上にば耐熱性の1il製サイドロツド33
が付設されており、このサイドロッド33は焼成される
製品の端部を完全に連続的に保ち、既にのべたように、
炉床の異なった区域間の継目に生ずる介近いに起因づ−
る製品の停滞を防止することが出来る。また、トレイ2
1の上には同様に長手方向でインナーロッド34が(”
l tjされており。
このインナーロッド34によって各炉床上を移動する製
品の長手方向の異なった列間を物理的に隔絶することが
でき、このため、各列の製品は、隣合う製品列に対し、
完全に独立した状態に保たれる。
しかしながら、断熱性は上記のようなセラミックタイプ
とは対照的に第4図及び第5図に示すような金属タイプ
でも得ることが出来る。この場合。
トレイ21はやはり耐熱性の材料からなってあり。
金属製のU字型板部材35上に支持されている。
U字型板部材35はその四部を下向きの状態とされ、そ
の枝部により側方を支持されており、これらはスペーサ
一部材として働き好ましくは縦長台形状を成すブラケッ
ト36を介して管状部材19上に支持されている。これ
らのブラケット36とは別に、U字型板部材35を管状
部材19に固定するため、U字型ロッド37が設りられ
てj3す。
このU字型ロッド37はU字型板部材35の隨合う枝部
に形成された穴に挿通され、そのアームは平行状態で連
結部材23を越えて下方に延出し。
レラミックタイプの場合で述べたように、伸長可能なア
ブソーバ−として働くスプリング25を介してナラ1へ
24に螺合している。
U字型板部材35と管状部材1つとの間に形成された空
所には、前記のような軽量の断熱材料からなる断熱層3
8が設けられている。
U字型板部材35は管状部材19と同様に、長手方向に
伸長出来るので、第1図にお(プる管状部材19に見ら
れるように、異なった部材相互が伸縮自在に重なり合う
ことが出来る。
製品の炉への供給は適当な殴構を介して製品を受は取る
第一コンベアベル1〜39をにより行なわれ、その供給
及び停止は検出器40をによって決定される。この第一
コンベアベル1へ39は第二コンベアベル1へ41と並
んでおり、第二コンベアベルト41の長さはこれに相対
する炉18の入口の幅と同じ寸法に設定されている。
この第二コンベ)′ベル1〜41は第一コンベアベル1
〜39ど同調して作動し、これから製品を受取るもので
あり、製品の燃焼室17内部において必要とされる横方
向所定の間隔に応じて、第一コンベアベル1〜39と同
様な最大および最小速度で運転可能となっている。
第二コンベアベルト41上に製品列が置かれるとこれを
光電放射器42及び光電受信器43機構若しくはその他
の便宜的な(幾構が検出し、プッシャー44が空圧若し
くは油圧式のシリンダー45を介して製品を炉内に押出
す。
各運転サイクル即ち、製品列の炉に対する横方向の供給
時間はタイマー46ににって決定され、これによって供
給間隔が設定され、従って各横方向の列の製品を炉内に
おいて長手方向に間隔を置くことが出来る。また、この
ような間隔設定によって、製品重量の僅かな差異、炉床
の支持面の凹凸等による速度差を吸収することができる
以上に関連して、第一]ンヘアベル1〜39及び第二コ
ンベアベルト41の駆動モーターはタイマー46により
所定の間隔で始動し、センサーすなわち光電放射器42
及び光電受信器43筬構にJ:り停止する。また第二コ
ンベアベルト41には好ましくはしくはマイクロスイッ
チのようなもう一つのセンサー47 b弓Q #プられ
ており、このし°ンザ−47は最初の製品を検出して油
圧若しくは空圧式のシリンダー45を駆動する電磁弁を
作動させ。
ブツシャ−44を動かず。
第二コンベアベル[〜41の速度を第一コンベアベルト
39の速度よりも遅く設定すると製品は接触状態で第二
コンベアベルト41上に載置され。
このため、炉床の有効空間に大きな利益がもたらされる
。一方、第二コンベア、ベルト41の速度を第一コンベ
アベルト3つよりも速く設定すると。
製品相互に間隔を置くことが出来るので、製品を炉内に
おいてその全長にわたり長手方向に間隔を置いて整列さ
せたい場合に特に適しており、このような低能は、当然
のことながら炉床に固定された鋼製の前記サイドロッド
33及びインナーロッド34の補助の下に果たされる。
。 製品の取出しは炉床の駆動軸に対する横方向の係留uM
 jilt 48を介して行なわれ、製品が炉床を滑っ
てこの係留法h448に当接すると、製品は、アクチュ
エータ49の油圧若しくは空圧供給回路の設定条件によ
り定められた速度で押出される。ここで、横方向の列の
製品相互の変位は常に係留機構48のそれよりも大ぎい
ものであり、係留機構48の駆動時には、−列中の全て
の製品がこれに当接するものであるからこのような作用
により。
製品相互の供給バランスの欠如が是正されることとなり
、炉から出る製品を完全に整列状態どすることが出来る
係留機構48により大部分の製品が完全に横方向に動か
されて第一段階を終えると1次に第二段階に入ってアク
チュエータ49が作動し、一部分に相当する全ての製品
を載せた、横方向のコンベアベルト50がまた駆動され
て、その列と次の列どの間にかなりの間隔が出来る。
次にこのような機構の限界状態がセン1)で検出される
と、コンベアベル1〜が始動して同114に製品列の排
出を行ない、アクチュエータ49は元の状態に戻ってコ
ンベアベルト50が僅かな距離だり移動しかつ係留機構
48はさらに長い距鰹I移動して新しい横方向の製品列
を受け、運転サイクルを繰返す。
コンベアベルI〜50の懇情に関連して、第9図に示寸
ように、摺動バー51が対応するサポート52に取イ」
けられており、コンベアベルト50の駆動モーターは摺
動バーが一体連結された可動台53に取付けられている
【図面の簡単な説明】
図は本発明の位置実施例を示すもので、第1図は重量陶
磁器製品のための焼成炉の部分側面図、。 第20は第1図の要部断面図、第3図は二つの異なる蓮
転帯におりる異なる製品の供給方向を示した炉床の部分
1既略平面断面図、第4図は燃焼室に対づる駆動転)i
機構の金属構造による断熱システムを承り一部分側面図
、第5図は第4図の要部断面図、第6図は炉に対づ−る
製品の供給機構の概略平りn]図、第7図は第6図の拡
大側面図、第8図は第6図の拡大正面図、第9図は製品
の取出し機構を示J、第7図と同様な側面図、第10図
は第9図の正面図である。 ′1・・支11台     2・・・炉床6・・・連j
・−、+1ツド   7・・・中間部8・・・上端部 
    10.11・・・スプリング9・・・ガジオン
ピン  12・・・偏心機構14・・・アーム    
15・・・ザイドブラケット17.17’ ・・・燃焼
室18・・・炉壁19・・・管状部材   20・・・
耐火煉瓦21・・・1へレイ     22・・・シャ
ンク23・・・連結部材   24・・・固定ナツト2
5・・・スプリング  26・・・中間部28.30・
・・ラビリンス満 29.31・・・弾性ジヨイント 32・・・仕切壁    33・・・サイド[1ツド3
4・・・インナーロッド35・・・U字型板部材36・
・・ブラケット  37・・・U字型ロッド38・・・
断熱層    39・・・第一]ンヘアベルト40・・
・検出器    41・・・第二=1ンベアベルト42
・・・光電放射器  43・・・光電受信b’344・
・・ブツシャ−45・・・シリンター46・・・タイマ
ー   47・・・センサー48・・・係留機構   
49・・・アクチュエータ50・・・コンベアベルト5
1・・・摺動バ−52・・・ザポート   53・・・
可動台出願人  ジョルジョ・バルボーニ・モリ代理人
  弁理士 岡田英彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1〉連続面を形成する炉床が地面に固定された支持台に
    対し、該支持台及び前記炉床に軸支された複数の屈曲状
    の連結ロッドを介して可動に取付りられており、ha記
    記法床駆動は購により偏心機構を介して駆動されて前記
    連結ロッドがその下部に取付けられた第1スプリングに
    抗して傾動することにより下向き後方へ移動可能かつ前
    記偏心機構に対する解放状態になると前記第1スプリン
    グにJζり回復動を行なって上向ぎ前方へ移動可能とな
    し、陶磁器製品が慣性により炉床に対して適宜範囲で変
    位づ−ることにより前記炉床上を前方へ移動可能に構成
    したことを特徴とする中量陶磁器製品のための焼成炉。 2〉前記連結ロッドの下部には該連結ロッドの回復時に
    j′31プる媛雨礪描として働く第2スプリングが前記
    第1スプリングに相対して設けられていることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の重量陶磁器製品のため
    の焼成炉。 3)前記連結ロッドは前記支持台に対する連結部の上部
    が上向き後方へ案内されることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項若しくは第2項のいずれかに記載の重量陶磁
    器製品のための焼成炉。 4)前記炉床は二基並列配置されかつ互いに反対方向の
    振動が加えられてこれらの一方の陶磁器製品が他方とは
    反対方向に搬送されるように構成されており、また前記
    炉床は対応する二基の反対方向の前記偏心機構を介して
    単一の°E−ターにより駆動され、かつ、一方の前記炉
    床の前記連結ロッドの屈曲方向は他方の前記炉床の前記
    連結[1ツドとは逆向きとなっていることを特徴どり−
    る’l!I +i’l請求の範囲第1〜第3項のいずれ
    かに記載の中jij li:IJ磁器製品のための焼成
    炉。 5)前記モーターの補助を行なう第二モーターがさらに
    設けられており、前記炉床が振動(ま(ノー(いてもそ
    れが小さくて陶磁器製品が前記炉床」−で静止状態にあ
    る時に前記モーターとともに前記第二二モーターを駆動
    することによって+!fj磁器製品が前記炉床から離れ
    て移動するのに充分な程度に振動を加えられるよう構成
    したことを特徴とする特浩晶求の範囲第1〜第4項のい
    ずれかに記載の重量向(IIi器製品のだめの焼成炉。 6)前記連結ロッドの上部に支持された構造体詳しくは
    この17?j造体の連結部材上には複数の金属製の管状
    部材が長手方向に配設され、更にこの上には陶磁器製品
    のIと動面を形成するトレイをそれぞれ支持する断熱材
    層が設けられており、前記管状部材は冷却空気が通る管
    路を形成して冷却機構として働ぎ、必要とされる前記断
    熱材層を最小限となしかつ振動駆動される炉床の重♀を
    最小限となしたことを特徴とする特許請求の範囲第1〜
    第5項のいずれかに記載の車量陶磁器製品のための焼成
    炉。 7)前記断熱材層はネジを介して前記管状部材に固定さ
    れた耐火煉鉦であり、前記ネジはその頭部を前記トレイ
    の底部に埋込まれるた状態で前記管状部材゛の下面の接
    続部材を貫通し、膨張等を吸収するだめのスプリングを
    介して対応するナラ]へににり留められることを特徴と
    する特i)![請求の範囲第1〜第6項記載のいずれか
    に記載の車量陶磁器製品のための焼成炉。 8)前記断熱材層の側端部と炉の側壁との間には炉床の
    移動を可能とするに充分な隙間が段(プられており、か
    つこの隙間にはそこからの熱の移動を防止するためのラ
    ビリンス段が設けられており。 該ラビリンス段は一基以上の前記炉床が設りられている
    場合には隣合う一対の前記炉床を分かつ隙間にも設けら
    れることを特徴とする特許請求の範囲第1〜第7項のい
    ずれかに記載の重量陶磁器製品のための焼成炉。 9)製品の摺動面を形成する前記1へレイは逆向き状態
    にした金属製の1字型板部拐上に支持されており、この
    U字型板部材は冷却空気の管路を形成する前記管状部材
    に対しスベーリーーブラケツ1〜を介して連結されかつ
    U字型ロッドにJ、り固定されており、このU字型ロッ
    ドは隣合、う一対のU字型板部材の側部の枝部の相対す
    る穴に挿通されてそのアームが平行状態で前記管状部材
    下方の連結部材を貫通し、それぞれスプリングを介して
    ナツトにより留められており、更に、前記U字型板部材
    どその下面の前記管状部材との間の空間には燃焼室から
    の熱に対する断熱性に侵れかっ適宜な厚さを備えたウー
    ル等の繊維層が配設されていることを特徴とする特許請
    求の範囲第1〜第6項のいずれかに記載の車量陶磁器製
    品のための焼成炉。 10)前記炉床が二基段E′Jられている場合において
    それらの間の隙間には垂直方向に可動な仕切り部材が設
    【プられており、この仕切り部材の高さを調節すること
    によって前記炉床の各々に対応する前記燃焼室間の熱移
    動を調整可能に構成したことを特徴とする特許請求の範
    囲第1〜第9項のいずれかに記載の車量陶磁器製品のた
    めの焼成炉。 11)製品の摺動面を形成する前記トレイ上に(J耐熱
    性を右−する二本の鋼製ロッドを長手方向に配設してこ
    れらの鋼製ロフトの端部間で移動中の陶磁器製品を案内
    可能とし、かつ前記トレイの中火部には向16器製品の
    宜なった長手方向の列間のスペーサーとして働く別の長
    手方向のロッドを注意に設(プることを特徴とする特許
    請求の範囲第1〜第10項記載の重量陶磁器製品のため
    の焼成炉。 12)陶磁器製品は第一コンベアベル1〜を介して炉入
    口に関し側方から炉の幅に応じた数量供給され、かつ前
    記第一コンベアベルトには第二コンベアベルトが連続配
    置されており、この第二コンベアベル]へは炉入口と同
    一幅を有してこれに相対して設けられており、前記第二
    ]ンヘj1ベルi〜に載せられた製品は油圧若しくは空
    気圧式のプッシャーの補助を受けて炉内に押出されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1〜第11項のいずれ
    かに記載の車量陶磁器製品のための焼成炉。 13)前記第一コンベアベル1〜はその駆動機構を制御
    し、製品供給量に応じてこれを停止さけるセンサーを有
    しており、前記第二コンベアベル1−はまた陶磁器製品
    の検出器とマイクロスイッチとを有して、前記検出機の
    作動により前記油圧若しくは空気圧式のプッシト−を始
    動させ、製品を炉内に押出すにうにしたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1〜第12項のいずれかに記載の重
    量陶磁器製品のための焼成炉。 14)製品の横方向の一つの列に対応する供給サイクル
    を所定の間隔で行なわせるタイマーが設(プられており
    、このタイマーは供給サイクルを始動さけるとともに二
    つの連続サイクル間の間隔を決定することを特徴とする
    特許請求の範囲第1〜第13項のいずれかに記載の重量
    陶磁器製品のための焼成炉。 15)前記第一コンベアベルト及び前記第二コンベアベ
    ルトはそれらの速度を同調させることにより前記第二コ
    ンベアベルト上の製品列相互の間隔を前記第一コンベア
    ベルトのものと一致させるこ、  とがでさ゛、前記第
    二コンベアベルトの速度を前記第一コンベアベルトの速
    度よりも大きくあるいは小さくすることによって製品相
    互の間隔を小さくあるいは大きくしうるよう構成されて
    いることを特徴とする特fi′)請求の範囲第1〜第1
    4項のいずれかに記載の重量陶磁器製品のための焼成炉
    。 1G)製品の取出しを行なう係v3BM椙が炉の出口に
    対し横方向に配設されており、この係留11ft 4M
    は油圧もしくは空気圧式の7クチユエータと連動して一
    列に相当する陶磁器製品を係止し当接さUて陶磁器製品
    の移動速度よりも遅い速度で押出しをすることによって
    製品列の整列状態が炉床を通るうちに恕くなった場合で
    も完全な整列状態に回復させつるよう構成されており、
    前記係留機構の移動は横方向のコンベアベルトの表面に
    沿って行なわれ、この最終過程では製品は前記アクチユ
    エータの作動により押出されて行程の向う側に至り。 またこの段階では同時に前記コンベアベルトが炉の出口
    から遠ざかる方向へ駆動され、IC終的にはコンベアベ
    ルトがセンサーににり起動して横方向に整列した既品を
    側方へ排出し、その浸析しい運転サイクルを再開するよ
    うに構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1〜第
    12頂のいずれかに記載の重量陶磁器製品のための焼成
    炉。 17)前記コンベアベルトは駆動モータが一体連結され
    た台上に数句けられており、この台は対応する固定サポ
    ートに取り付1ノられた二本の長手方向の摺動バーを有
    して所定の範囲で可動に構成され、前記コンベアベル1
    −が炉の出口に対し任意の間隔を置いて位置しうるよう
    構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1〜第12
    項若しくは第16項のいずれかに記載の重量陶磁器製品
    のための焼成炉。
JP59057176A 1983-03-22 1984-03-22 重量陶磁器製品のための焼成炉 Pending JPS59229178A (ja)

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ES520853 1983-03-22
ES521117 1983-03-29

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