JPS59229490A - 銅電解液中の金属ニツケル回収法 - Google Patents
銅電解液中の金属ニツケル回収法Info
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- JPS59229490A JPS59229490A JP58102158A JP10215883A JPS59229490A JP S59229490 A JPS59229490 A JP S59229490A JP 58102158 A JP58102158 A JP 58102158A JP 10215883 A JP10215883 A JP 10215883A JP S59229490 A JPS59229490 A JP S59229490A
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- copper
- electrolyte
- copper electrolyte
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Electrolytic Production Of Metals (AREA)
- Manufacture And Refinement Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は銅の電解精製時に、電解液からニッケル分の回
収法、特に工業的に最も価値のある金属ニッケルとして
の回収法に関するものである。
収法、特に工業的に最も価値のある金属ニッケルとして
の回収法に関するものである。
銅の電解精製に供する粗銅中には通常0.05〜5%程
度のニッケルが含まれ、その大部分は銅の電解精製時に
溶出して電解液中に蓄積する。高品位の電解銅を得るた
めには、電解液中のニッケル量を約200/、e以下に
維持する必要があり、従来は電解液の一部を抜き取り、
脱銅処理してから濃縮して硫酸ニッケルを晶出分離し、
残液を硫Mm厚液として電解液にリサイクルしている。
度のニッケルが含まれ、その大部分は銅の電解精製時に
溶出して電解液中に蓄積する。高品位の電解銅を得るた
めには、電解液中のニッケル量を約200/、e以下に
維持する必要があり、従来は電解液の一部を抜き取り、
脱銅処理してから濃縮して硫酸ニッケルを晶出分離し、
残液を硫Mm厚液として電解液にリサイクルしている。
電解液より晶出分離した硫酸ニッケルは充分に水洗する
か、又は水に再溶解した後、必要に応じてPH調整や硫
化等の処理を施し、濃縮再晶出して分離することにより
Fe 1Cu 、Zn等の不純物を除去している。この
ようにして電解液中に溶出したニッケル分は硫酸ニッケ
ルの形で回収されている。しかしながら硫酸ニッケルの
工業的用途としては、メッキや触媒等の特殊な用途に限
られるため、キュプロニッケルや洋白等の銅合金の製造
に多量に消費される金属ニッケルの形で回収することが
強く望まれており、また金属ニッケルの形で回収できれ
ば、用途に左右されずに安定して生産することができる
。
か、又は水に再溶解した後、必要に応じてPH調整や硫
化等の処理を施し、濃縮再晶出して分離することにより
Fe 1Cu 、Zn等の不純物を除去している。この
ようにして電解液中に溶出したニッケル分は硫酸ニッケ
ルの形で回収されている。しかしながら硫酸ニッケルの
工業的用途としては、メッキや触媒等の特殊な用途に限
られるため、キュプロニッケルや洋白等の銅合金の製造
に多量に消費される金属ニッケルの形で回収することが
強く望まれており、また金属ニッケルの形で回収できれ
ば、用途に左右されずに安定して生産することができる
。
本発明はこれに鑑み種々研究の結果、電解液より回収さ
れる多量の不純物を含有する硫酸ニッケルを原料として
高品質の金属ニッケルを得ることができる銅電解液中の
金属ニッケル回収法を開発したもので、銅電解液の一部
を抜き出して脱銅処理した後、濃縮して硫酸ニッケルを
晶出分離し、これを水溶液としてC1とFeを除去した
後、塩基性物質により中和してニッケル塩を沈澱せしめ
、これを分離して炭素存在下で加熱還元して粗ニッケル
とし、これをアノードとして電解精製することを特徴と
するものである。
れる多量の不純物を含有する硫酸ニッケルを原料として
高品質の金属ニッケルを得ることができる銅電解液中の
金属ニッケル回収法を開発したもので、銅電解液の一部
を抜き出して脱銅処理した後、濃縮して硫酸ニッケルを
晶出分離し、これを水溶液としてC1とFeを除去した
後、塩基性物質により中和してニッケル塩を沈澱せしめ
、これを分離して炭素存在下で加熱還元して粗ニッケル
とし、これをアノードとして電解精製することを特徴と
するものである。
即ち本発明は、銅の電解精製において、銅電解液(Cu
35〜55g /p2、硫酸150〜’220M f
の酸性硫酸銅溶液で、アノードである粗銅からの溶出に
よりN110〜20(1/Jl!、その他生量のAS。
35〜55g /p2、硫酸150〜’220M f
の酸性硫酸銅溶液で、アノードである粗銅からの溶出に
よりN110〜20(1/Jl!、その他生量のAS。
5bSBi、Mn等の不純物を含有する)の一部を浄液
工程に抜き出し、脱銅処理してから濃縮し、硫酸ニッケ
ルを晶出分離(同時にFe1Zn、A S −、Sb
s B + 1M n等も除去サレル)スル。
工程に抜き出し、脱銅処理してから濃縮し、硫酸ニッケ
ルを晶出分離(同時にFe1Zn、A S −、Sb
s B + 1M n等も除去サレル)スル。
硫酸ニッケルを晶出分離した液は硫酸濃縮液として銅電
解工程にリサイクルすることができる。分離した硫酸ニ
ッケルは水を加えて水溶液とし、精製工程を通して清浄
化した後、水溶液の状態で塩基性物質を加えて中和し、
硫酸ニッケルを塩基性塩にニッケル塩)に転換する。次
にこのニッケル塩を炭素の存在下で加熱して金属ニッケ
ルに還元し、これをアノードとして酸性ニッケル液中で
電解し、金属ニッケルをカソード上に析出させて回収す
るものである。
解工程にリサイクルすることができる。分離した硫酸ニ
ッケルは水を加えて水溶液とし、精製工程を通して清浄
化した後、水溶液の状態で塩基性物質を加えて中和し、
硫酸ニッケルを塩基性塩にニッケル塩)に転換する。次
にこのニッケル塩を炭素の存在下で加熱して金属ニッケ
ルに還元し、これをアノードとして酸性ニッケル液中で
電解し、金属ニッケルをカソード上に析出させて回収す
るものである。
脱銅処理としては従来同様Cuを硫酸銅として晶出分離
した後、鉛合金アノードを用いて電解処理するか、又は
電解処理のみによりCuをカソード上に析出分離する。
した後、鉛合金アノードを用いて電解処理するか、又は
電解処理のみによりCuをカソード上に析出分離する。
この処理により電解液中のCu分は1g/(以下となり
、同時にAS等の不純物の大部分も除去させる。このよ
うにして脱銅処理した電解液を濃縮して硫酸ニッケルを
晶出せしめ、これを分離する。晶出分離した硫酸ニッケ
ルは通常Fe 、Cu 、Zn等の不純物や硫酸が付着
しているので十分に水洗洗浄するか又は水に溶解して再
晶出するごとにより精製度を向上し、更に水に溶かして
50〜100(+/ p N +の液とし、これを精製
工程を通すことによりCu及びFeiを除去する。精製
工程としては水溶液にFe粉を加えて5− Cuを置換析出させて除去した後、空気酸化等により酸
化させて、PHを5〜6に調整し、FeをFe20sと
して沈澱分離する。加えるFe粉の量としては液中に存
在するCIJ濃度にもよるが0.1〜10(J/J2の
範囲が望ましく、0.1(]/f!未満ではCuの除去
が不完全であり、また10(1/、eを越えて加えても
、その効果を飽和し、処理するFe1iが増加するので
望ましくない。
、同時にAS等の不純物の大部分も除去させる。このよ
うにして脱銅処理した電解液を濃縮して硫酸ニッケルを
晶出せしめ、これを分離する。晶出分離した硫酸ニッケ
ルは通常Fe 、Cu 、Zn等の不純物や硫酸が付着
しているので十分に水洗洗浄するか又は水に溶解して再
晶出するごとにより精製度を向上し、更に水に溶かして
50〜100(+/ p N +の液とし、これを精製
工程を通すことによりCu及びFeiを除去する。精製
工程としては水溶液にFe粉を加えて5− Cuを置換析出させて除去した後、空気酸化等により酸
化させて、PHを5〜6に調整し、FeをFe20sと
して沈澱分離する。加えるFe粉の量としては液中に存
在するCIJ濃度にもよるが0.1〜10(J/J2の
範囲が望ましく、0.1(]/f!未満ではCuの除去
が不完全であり、また10(1/、eを越えて加えても
、その効果を飽和し、処理するFe1iが増加するので
望ましくない。
このようにして精製した硫酸ニッケル水溶液に塩基性物
質を加えて中和し、硫酸ニッケルを塩基性塩にニッケル
塩)として沈澱せしめる。塩基性物質としては可溶性の
水酸化物、炭酸塩、酸化マグネシウム等が用いられる。
質を加えて中和し、硫酸ニッケルを塩基性塩にニッケル
塩)として沈澱せしめる。塩基性物質としては可溶性の
水酸化物、炭酸塩、酸化マグネシウム等が用いられる。
特に沈澱の取扱上重炭酸塩を用いることが濾過性、洗浄
性の点で最も都合がよい。また溶液中の残留Niff1
を少なくするために、0.2〜0.5当量の重炭酸塩を
添加し、更に水酸化物によりP)−1を10とすること
が更に望ましい。次にこのニッケル塩を濾過水洗後、炭
素の存在下で加熱還元して粗ニッケルとする。炭素とし
ては例えば木炭で1〜10当量、望ましくは26− 〜5当量を添加し、800℃以上望ましくは1400℃
以上の温度に加熱する。この際ニッケル塩を予備加熱し
てNiOとし、これに木炭を混合するが又はニッケル塩
に木炭を混合する。しかして木炭の混合量が1当量未満
では還元が不十分であり、10当量を越えて加えること
は無駄となる。また加熱温度は800℃以上の高温に加
熱する必要があり、温度が高いほどZn等の揮発性不純
物の除去に有効であり、望ましくは1400℃以上に加
熱する。
性の点で最も都合がよい。また溶液中の残留Niff1
を少なくするために、0.2〜0.5当量の重炭酸塩を
添加し、更に水酸化物によりP)−1を10とすること
が更に望ましい。次にこのニッケル塩を濾過水洗後、炭
素の存在下で加熱還元して粗ニッケルとする。炭素とし
ては例えば木炭で1〜10当量、望ましくは26− 〜5当量を添加し、800℃以上望ましくは1400℃
以上の温度に加熱する。この際ニッケル塩を予備加熱し
てNiOとし、これに木炭を混合するが又はニッケル塩
に木炭を混合する。しかして木炭の混合量が1当量未満
では還元が不十分であり、10当量を越えて加えること
は無駄となる。また加熱温度は800℃以上の高温に加
熱する必要があり、温度が高いほどZn等の揮発性不純
物の除去に有効であり、望ましくは1400℃以上に加
熱する。
このようにして得られた還元ニッケル(粗ニッケル)を
電解精製により99.9%以上の高純ニッケルとする。
電解精製により99.9%以上の高純ニッケルとする。
電解はSUS又はA(の薄板をカソードとし、還元ニッ
ケルをアノードとしてN 150g/(、ホウ酸20g
/柔、PH3〜5の硫R酸性硫酸ニッケル水溶液(浴温
40〜60℃)中で、1〜2A/dm2の電流密度で直
流電解する。このときアノードの不溶性不純物により汚
染を防止するため、アノードを濾布等で被覆するか、又
はアノードをショットとして濾布被覆したチタン製バッ
クに投入して電解することが望ましい。また電解時のカ
ソード近傍のPH上昇によるFe 、7n等の中和塩の
生成によるカソード汚染を防止するため、電解液を循環
させることが望ましい。更に電解時のアノードから溶出
するFeや7nのカソード析出を防止するため、電解液
中のFe濃度を5 ppm以下、Zn濃度を2 ppm
以下とする必要がある。このため電解液の一部を脱Fe
工程に戻すか、又は浄液工程を設けて酸化処理により脱
Fe後、溶媒抽出によりtB2 Z nを行なって電解
液に戻すとよい。
ケルをアノードとしてN 150g/(、ホウ酸20g
/柔、PH3〜5の硫R酸性硫酸ニッケル水溶液(浴温
40〜60℃)中で、1〜2A/dm2の電流密度で直
流電解する。このときアノードの不溶性不純物により汚
染を防止するため、アノードを濾布等で被覆するか、又
はアノードをショットとして濾布被覆したチタン製バッ
クに投入して電解することが望ましい。また電解時のカ
ソード近傍のPH上昇によるFe 、7n等の中和塩の
生成によるカソード汚染を防止するため、電解液を循環
させることが望ましい。更に電解時のアノードから溶出
するFeや7nのカソード析出を防止するため、電解液
中のFe濃度を5 ppm以下、Zn濃度を2 ppm
以下とする必要がある。このため電解液の一部を脱Fe
工程に戻すか、又は浄液工程を設けて酸化処理により脱
Fe後、溶媒抽出によりtB2 Z nを行なって電解
液に戻すとよい。
以下本発明を実施例について説明する。
銅の電解精製における電解液の一部を抜き取り、脱銅電
解処理した後、濃縮して硫酸ニッケルを晶出せしめた。
解処理した後、濃縮して硫酸ニッケルを晶出せしめた。
この硫酸ニッケルはNi2O%で不純物どしてFeo、
7%、Zn1.1%、Cu O,0009%、pb 0
.0004%が含まれていた。この硫酸ニッケル1トン
を温水に溶解して100M1のニッケルを含む水溶液と
し、これに2K(+のFe粉を投入撹拌し、これを濾過
した濾液に苛性ソーダを加えてPH5〜6に調整しなが
ら80℃で空気を吹込みながら8時間攪拌し、これを濾
過してスラッジを除去した。この濾液中のFe 、C1
は何れも11)I)m以下であった。
7%、Zn1.1%、Cu O,0009%、pb 0
.0004%が含まれていた。この硫酸ニッケル1トン
を温水に溶解して100M1のニッケルを含む水溶液と
し、これに2K(+のFe粉を投入撹拌し、これを濾過
した濾液に苛性ソーダを加えてPH5〜6に調整しなが
ら80℃で空気を吹込みながら8時間攪拌し、これを濾
過してスラッジを除去した。この濾液中のFe 、C1
は何れも11)I)m以下であった。
この濾液に0.5当量の重炭酸ソーダを加えた侵、更に
苛性ソーダを加えてPHを10とし、生じたスラッジに
ニッケル塩)を濾過水洗した。濾液中のN+濃度は1
ppm以下であり、中和後放流可能であった。次にこの
スラッジに約3倍当量の木炭を加えて黒鉛ルツボに投入
し、電気炉中で1400℃の温度に5間間加熱還元を行
ない、202tlの還元ニッケルを得た。このニッケル
の品位は98.5%、不純物としてFe 8ppm 、
Zn 6ppm SCn O13+)Dlllその他
CとSを含むものであった。
苛性ソーダを加えてPHを10とし、生じたスラッジに
ニッケル塩)を濾過水洗した。濾液中のN+濃度は1
ppm以下であり、中和後放流可能であった。次にこの
スラッジに約3倍当量の木炭を加えて黒鉛ルツボに投入
し、電気炉中で1400℃の温度に5間間加熱還元を行
ない、202tlの還元ニッケルを得た。このニッケル
の品位は98.5%、不純物としてFe 8ppm 、
Zn 6ppm SCn O13+)Dlllその他
CとSを含むものであった。
次にこの還元ニッケルをアノードとしてNi50a/1
、Hz BO320(+ /、e、P H4,2の酸性
液を電解液とし、浴温50℃で電解液中の7−nとFe
を2 ppm以下に調整し、SUS板をカソードとして
1A/dm2の電流密度で5日間電解を行なった。
、Hz BO320(+ /、e、P H4,2の酸性
液を電解液とし、浴温50℃で電解液中の7−nとFe
を2 ppm以下に調整し、SUS板をカソードとして
1A/dm2の電流密度で5日間電解を行なった。
その結果平滑光沢を有する品位Ni十Coで99.98
%の金属ニッケルが得られた。
%の金属ニッケルが得られた。
このように本発明によれば、銅電解精製時の電9−
解液から回収される多量の不純物を含有する硫酸ニッケ
ルから高品位のニッケルを1qることができるもので、
工業上顕著な効果を奏するものである。
ルから高品位のニッケルを1qることができるもので、
工業上顕著な効果を奏するものである。
10−
Claims (6)
- (1)銅電解液の一部を抜き出して脱銅処理した後、濃
縮して硫酸ニッケルを晶出分離し、これを水溶液として
CuとFeを除去した後、塩基性物質により中和してニ
ッケル塩を沈澱せしめ、これを分離して炭素存在下で加
熱還元して粗ニッケルとし、これをアノードとして電解
精製することを特徴とする銅電解液中の金属ニッケル回
収法。 - (2)硫酸ニッケルを分離した硫酸濃縮液を銅電解液に
リサイクルする特許請求の範囲第1項記載の銅電解液中
の金属ニッケル回収法。 - (3)晶出分離した硫酸ニッケルを水溶液として1”e
粉を0.1〜10g/(加えてCuを特徴とする特許請
求の範囲第1項又は第2項記載の銅電解液中の金属ニッ
ケル回収法。 - (4)分離したニッケル塩にニッケル当量に対して炭素
を1〜10当量添加し、800℃以上の温度で加熱還元
する特許請求の範囲第1項乃至第3項記載の銅電解液中
の金属ニッケル回収法。 - (5)粗ニッケルのアノードを濾布で被覆して、P H
O,5以上の酸性ニッケル液中で電解精製する特許請求
の第1項乃至第4項記載の銅電解液中の金属ニッケル回
収法。 - (6)粗ニッケルの電解精製用酸性ニッケル液中に溶出
したZnを溶媒抽出により除去する特許請求の範囲第1
項乃至第5項記載の銅電解液中の金属ニッケル回収法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58102158A JPS59229490A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 銅電解液中の金属ニツケル回収法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58102158A JPS59229490A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 銅電解液中の金属ニツケル回収法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59229490A true JPS59229490A (ja) | 1984-12-22 |
Family
ID=14319916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58102158A Pending JPS59229490A (ja) | 1983-06-08 | 1983-06-08 | 銅電解液中の金属ニツケル回収法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59229490A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999060179A1 (en) * | 1998-05-14 | 1999-11-25 | Falconbridge Limited | Recovery of nickel from copper refinery tankhouse electrolyte |
| CN103320622A (zh) * | 2013-07-18 | 2013-09-25 | 海南金亿新材料股份有限公司 | 一种利用镍废料制备电子级甲基磺酸镍的工艺方法 |
| CN109280943A (zh) * | 2018-10-30 | 2019-01-29 | 金川集团股份有限公司 | 一种铜电解液电蒸发脱镍槽壁上结晶洗脱方法 |
| WO2019220858A1 (ja) * | 2018-05-16 | 2019-11-21 | 住友金属鉱山株式会社 | 硫酸溶液の製造方法およびこの製造方法で用いられる電解槽 |
| JP2020026576A (ja) * | 2018-05-16 | 2020-02-20 | 住友金属鉱山株式会社 | 硫酸溶液の製造方法およびこの製造方法で用いられる電解槽 |
| JP2020169344A (ja) * | 2019-04-01 | 2020-10-15 | 住友金属鉱山株式会社 | 電解槽および酸溶液の製造方法 |
-
1983
- 1983-06-08 JP JP58102158A patent/JPS59229490A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999060179A1 (en) * | 1998-05-14 | 1999-11-25 | Falconbridge Limited | Recovery of nickel from copper refinery tankhouse electrolyte |
| CN103320622A (zh) * | 2013-07-18 | 2013-09-25 | 海南金亿新材料股份有限公司 | 一种利用镍废料制备电子级甲基磺酸镍的工艺方法 |
| WO2019220858A1 (ja) * | 2018-05-16 | 2019-11-21 | 住友金属鉱山株式会社 | 硫酸溶液の製造方法およびこの製造方法で用いられる電解槽 |
| JP2020026576A (ja) * | 2018-05-16 | 2020-02-20 | 住友金属鉱山株式会社 | 硫酸溶液の製造方法およびこの製造方法で用いられる電解槽 |
| RU2766336C1 (ru) * | 2018-05-16 | 2022-03-15 | Сумитомо Метал Майнинг Ко., Лтд. | Способ получения раствора серной кислоты и используемый в нем электролизер |
| US11781228B2 (en) | 2018-05-16 | 2023-10-10 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | Method for manufacturing sulfuric acid solution and electrolyzer used thereof |
| CN109280943A (zh) * | 2018-10-30 | 2019-01-29 | 金川集团股份有限公司 | 一种铜电解液电蒸发脱镍槽壁上结晶洗脱方法 |
| JP2020169344A (ja) * | 2019-04-01 | 2020-10-15 | 住友金属鉱山株式会社 | 電解槽および酸溶液の製造方法 |
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