JPS592295Y2 - アルミサツシ引戸用下部ストツパの取付構造 - Google Patents
アルミサツシ引戸用下部ストツパの取付構造Info
- Publication number
- JPS592295Y2 JPS592295Y2 JP1979002790U JP279079U JPS592295Y2 JP S592295 Y2 JPS592295 Y2 JP S592295Y2 JP 1979002790 U JP1979002790 U JP 1979002790U JP 279079 U JP279079 U JP 279079U JP S592295 Y2 JPS592295 Y2 JP S592295Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopper
- lower stopper
- sliding door
- water return
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、アルミサツシ引戸用下部ストッパの取付構造
に関するものである。
に関するものである。
アルミサツシ引戸の下部ストッパの結合方法として、ネ
ジ止メ、カシメ、接着等が現在使用されている。
ジ止メ、カシメ、接着等が現在使用されている。
これらの方法によると、交換不可能であったり、ス1〜
ツバ本体が過大になったり、ビスが見えたり、カシメ部
が見えたりして外観をそこなう等の欠点がある。
ツバ本体が過大になったり、ビスが見えたり、カシメ部
が見えたりして外観をそこなう等の欠点がある。
そこで本考案は、前記諸欠点を解消せしめ、より実用性
の高いアルミサツシ引戸用下部ストッパの取付構造を提
供することをその目的とするものである。
の高いアルミサツシ引戸用下部ストッパの取付構造を提
供することをその目的とするものである。
以下本考案の一実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図において、1,2は上下の外枠、3は前記上外枠
1に設けられた上部ストッパ、4も前記下注枠2に設け
られた下部ストッパ5は引違い戸、そして6はクレセン
トである。
1に設けられた上部ストッパ、4も前記下注枠2に設け
られた下部ストッパ5は引違い戸、そして6はクレセン
トである。
第2図において、20は前記下注枠2に一体的に設けら
れたレールである。
れたレールである。
第3図に基づいて更に詳述すると、前記下注枠2には、
二本のレール20の他に、水返し21が一体的に設けら
れている。
二本のレール20の他に、水返し21が一体的に設けら
れている。
前記下部ストッパ4は、第4図に示す如く、左右に適宜
大きさの中空穴40.41を有し、前記レール20側に
段付部42を備え、更に前記水返し21側に波状部43
を具備している。
大きさの中空穴40.41を有し、前記レール20側に
段付部42を備え、更に前記水返し21側に波状部43
を具備している。
第3図において、7はサイド外枠で、パツキン8を介し
て前記下注枠2に二本のスクリュー9によって固着され
ている。
て前記下注枠2に二本のスクリュー9によって固着され
ている。
以上の如き構成において、本考案に係る下部ストッパ4
を下注枠2の内側のレール20と水返し21の間に押し
込むと、該レール20と水返し21の間隔が大きい場合
には一方の中空穴41が、或いは小さい場合には他方の
中空穴40が、また大小の間にある場合には中空穴40
.41が適宜押しつぶされることによって取付られる。
を下注枠2の内側のレール20と水返し21の間に押し
込むと、該レール20と水返し21の間隔が大きい場合
には一方の中空穴41が、或いは小さい場合には他方の
中空穴40が、また大小の間にある場合には中空穴40
.41が適宜押しつぶされることによって取付られる。
以上の如く本考案によれば、下部ストッパにストッパ短
手方向に配置された2つの中空穴を持つ塩ビ押し出し材
をレールと水返し間に圧入することにより固定するもの
であり、中空部の弾性を利用している為に、挿入間隙の
バラツキ及び少量の寸法違いにも対応可能である。
手方向に配置された2つの中空穴を持つ塩ビ押し出し材
をレールと水返し間に圧入することにより固定するもの
であり、中空部の弾性を利用している為に、挿入間隙の
バラツキ及び少量の寸法違いにも対応可能である。
また、寸法形状の異なるアルミサツシにも組付は可能で
ある。
ある。
本体がコンパクトになり、作業性、交換可能、外観いず
れも良好である。
れも良好である。
更に、ストッパの波状部とレールないし水返し部との間
の摩擦力により、ス1〜ツバの挟持力ならびにシール力
が確実になる。
の摩擦力により、ス1〜ツバの挟持力ならびにシール力
が確実になる。
図は全て本考案アルミサツシ引戸用下部ストッパの取付
構造の一実施例を示すもので、第1図は全体の正面図、
第2図は第1図矢示A−A線に沿つて切断した断面図、
第3図は要部を拡大して示した分解斜視図、第4図は下
部ストッパ単品の正面図、第5図は取付状態の例を示す
要部拡大断面図、そして第6図は取付状態の他の変形例
を示す要部拡大断面図である。 2:下外枠、20:レール、21:水返し、4:下部ス
トッパ、40.41 :中空穴、42:段付部。
構造の一実施例を示すもので、第1図は全体の正面図、
第2図は第1図矢示A−A線に沿つて切断した断面図、
第3図は要部を拡大して示した分解斜視図、第4図は下
部ストッパ単品の正面図、第5図は取付状態の例を示す
要部拡大断面図、そして第6図は取付状態の他の変形例
を示す要部拡大断面図である。 2:下外枠、20:レール、21:水返し、4:下部ス
トッパ、40.41 :中空穴、42:段付部。
Claims (1)
- 弾性体で形成されたストッパの長手方向の一方側上方お
よび他方側上方に夫々段付部を形成し、前記ストッパの
長手方向のいずれかの側面に波状部を形成し、前記スト
ッパ内には2本の中空穴を、その長手方向に形成せしめ
ると共に、前記2本の中空穴は、前記ストッパの短手方
向に配置せしめ、下注枠の内側のレールと水返しとの間
に、前記ストッパを嵌合せしめ、前記波状部が前記レー
ルおよび前記水返しの内のいずれか一方に当接するよう
にすると共に前記ストッパの長手方向の他方側上方に形
成された段付部が前記水返し方向に突出した前記レール
の突出部と係合するようにしてなる、アルミサツシ引戸
用下部ストッパの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979002790U JPS592295Y2 (ja) | 1979-01-13 | 1979-01-13 | アルミサツシ引戸用下部ストツパの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979002790U JPS592295Y2 (ja) | 1979-01-13 | 1979-01-13 | アルミサツシ引戸用下部ストツパの取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55103374U JPS55103374U (ja) | 1980-07-18 |
| JPS592295Y2 true JPS592295Y2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=28806171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979002790U Expired JPS592295Y2 (ja) | 1979-01-13 | 1979-01-13 | アルミサツシ引戸用下部ストツパの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592295Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534647U (ja) * | 1976-06-29 | 1978-01-17 | ||
| JPS5385050U (ja) * | 1976-12-15 | 1978-07-13 |
-
1979
- 1979-01-13 JP JP1979002790U patent/JPS592295Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55103374U (ja) | 1980-07-18 |
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