JPS59229632A - 情報処理システムの電源制御装置 - Google Patents
情報処理システムの電源制御装置Info
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- JPS59229632A JPS59229632A JP58104502A JP10450283A JPS59229632A JP S59229632 A JPS59229632 A JP S59229632A JP 58104502 A JP58104502 A JP 58104502A JP 10450283 A JP10450283 A JP 10450283A JP S59229632 A JPS59229632 A JP S59229632A
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- power supply
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は情報処理システム内の入出力装置の電源を制
御する電源制御装置に関するものである。
御する電源制御装置に関するものである。
〈従来技術〉
第1図は従来の情報処理システムを示し、情報処理装置
1a、lbはそれぞれ入出力切替装置2a〜2dを介し
て入出力装置3a〜3dの伺れとも切替接続される。こ
れら入出力装置3a〜3dは入力電源線40をそれぞれ
通じて分電盤4が接続される。また情報処理装置1a及
び1bはそれぞれ電源制御インタフェース13a及び1
3bを通じて入出力装置3a、3b及び3Cにそれぞれ
接続される。電源制御インタフェース13 a 、13
bはそれぞれ電源投入指示線(13a−1,13b−1
)と電源切断指示線(13a−2,13b−2)から構
成されている。情報処理装置1a、lbは入出力切替装
置2a〜2dとI10インタフェース12a、12bで
結合され、また端子14a、14bよシ情報処理装置1
a、1bに対し、電源投入切断操作指令が与えられる。
1a、lbはそれぞれ入出力切替装置2a〜2dを介し
て入出力装置3a〜3dの伺れとも切替接続される。こ
れら入出力装置3a〜3dは入力電源線40をそれぞれ
通じて分電盤4が接続される。また情報処理装置1a及
び1bはそれぞれ電源制御インタフェース13a及び1
3bを通じて入出力装置3a、3b及び3Cにそれぞれ
接続される。電源制御インタフェース13 a 、13
bはそれぞれ電源投入指示線(13a−1,13b−1
)と電源切断指示線(13a−2,13b−2)から構
成されている。情報処理装置1a、lbは入出力切替装
置2a〜2dとI10インタフェース12a、12bで
結合され、また端子14a、14bよシ情報処理装置1
a、1bに対し、電源投入切断操作指令が与えられる。
情報処理装置1aの電源投入/切断時、情報処理装置1
aは電源制御インタフェース13aを介して入出力装置
3a又は3bに対して電源投入指示または電源切断指示
を送出する。この電源投入指示、電源切断指示によシ、
インタフェース13aに接続される入出力装置3a、3
bは電源投入動作または電源切断動作を行う。
aは電源制御インタフェース13aを介して入出力装置
3a又は3bに対して電源投入指示または電源切断指示
を送出する。この電源投入指示、電源切断指示によシ、
インタフェース13aに接続される入出力装置3a、3
bは電源投入動作または電源切断動作を行う。
このように、従来の情報処理システムでは、情報処理装
置1aからは電源制御インタフェース13aに接続され
る入出力装置3a、3bに対してしか電源制御ができな
かったため、 ■ 情報処理装置1a、ibの何れとも電源制御インタ
フェースを持たない入出力装置3d1■ 入量カ装置と
情報処理装置との間で、情報処理(入出力処理)のため
の接続構成と、電源制御上の接続構成とが異なる場合、
例えば電源制御インタフェース13bを介して情報処理
装置1bから電源制御される入出力装置3Cが、入出力
切替装置2cにより情報処理装置1aの工10インタフ
ェース12aに接続されている場合は、例えば情報処理
装置1aの電源投入/切断時に電源制御インタフェース
13aを介して 、電源制御できない入出力装置3c
1 についてはそれぞれ入手によって電源投入/切断を行っ
ていた。
置1aからは電源制御インタフェース13aに接続され
る入出力装置3a、3bに対してしか電源制御ができな
かったため、 ■ 情報処理装置1a、ibの何れとも電源制御インタ
フェースを持たない入出力装置3d1■ 入量カ装置と
情報処理装置との間で、情報処理(入出力処理)のため
の接続構成と、電源制御上の接続構成とが異なる場合、
例えば電源制御インタフェース13bを介して情報処理
装置1bから電源制御される入出力装置3Cが、入出力
切替装置2cにより情報処理装置1aの工10インタフ
ェース12aに接続されている場合は、例えば情報処理
装置1aの電源投入/切断時に電源制御インタフェース
13aを介して 、電源制御できない入出力装置3c
1 についてはそれぞれ入手によって電源投入/切断を行っ
ていた。
第2図は従来の情報処理システムの別の接続例であって
、5は電源制御装置5が情報処理装置1a、1b1人出
力装置3a、3b、3cへの電源制御インタフェース3
5を介して接続され、電源制御装置5の端子15に電源
投入切断操作指令が与えられる。
、5は電源制御装置5が情報処理装置1a、1b1人出
力装置3a、3b、3cへの電源制御インタフェース3
5を介して接続され、電源制御装置5の端子15に電源
投入切断操作指令が与えられる。
4=参4#呑モ
この情報処理システムでは、電源の投入/切断は電源制
御装置5に対して人(又はタイマもしくは遠隔から)が
端子15よシ指示し、電源制御装置5は電源制御インタ
フェース35を介して、指定された情報処理装置(la
、lb)、入出力装置(3a、3b、3c)に電源投入
指示又は電源切断指示を送る。
御装置5に対して人(又はタイマもしくは遠隔から)が
端子15よシ指示し、電源制御装置5は電源制御インタ
フェース35を介して、指定された情報処理装置(la
、lb)、入出力装置(3a、3b、3c)に電源投入
指示又は電源切断指示を送る。
このような情報処理システムでは電源制御装置5によシ
、情報処理装置1a又は1bの電源投入/切断と同時に
、電源制御インタフェース35に接続されている入出力
装置3a、3b、3cの電源投入/切断が行えるが、 ■ 電源制御インタフェース35を持たない入出力装置
3dの電源投入/切断は人手によって行う必要があった
。
、情報処理装置1a又は1bの電源投入/切断と同時に
、電源制御インタフェース35に接続されている入出力
装置3a、3b、3cの電源投入/切断が行えるが、 ■ 電源制御インタフェース35を持たない入出力装置
3dの電源投入/切断は人手によって行う必要があった
。
■ 情報処理装置、入出力装置は電源制御装置5から電
源制御を受けるため、システムの構成(シンプレックス
、デユープレックス構成)ニかかわらず必ず電源制御装
置5が必要であった。
源制御を受けるため、システムの構成(シンプレックス
、デユープレックス構成)ニかかわらず必ず電源制御装
置5が必要であった。
■ 情報処理装置1a又は1b上のプログラムの制御に
よシ、情報処理システムの電源投入時刻を設定するシス
テムでは、情報処理装置1a又は1bから電源制御装置
5に対して電源投入時刻を設定するインタフェースを新
たに設ける必要がある、また情報処理装置及び電源制御
装置間でタイマ(日付、実時間を示すタイマ)が一致し
ている必要があるが、このため、情報処理装置及び電源
制御装置間にタイマ同期のためのインタフェース、例え
ば電源制御装置5から情報処理装置1a、lbに対して
タイマ値を通知する信号線等が必要であった、 などの欠点があった。
よシ、情報処理システムの電源投入時刻を設定するシス
テムでは、情報処理装置1a又は1bから電源制御装置
5に対して電源投入時刻を設定するインタフェースを新
たに設ける必要がある、また情報処理装置及び電源制御
装置間でタイマ(日付、実時間を示すタイマ)が一致し
ている必要があるが、このため、情報処理装置及び電源
制御装置間にタイマ同期のためのインタフェース、例え
ば電源制御装置5から情報処理装置1a、lbに対して
タイマ値を通知する信号線等が必要であった、 などの欠点があった。
〈発明の概要〉
第1の発明の目的は一組の電源制御インタフェースしか
もたない入出力装置に対し、複数の情報処理装置から電
源投入/切断指示を行うこと力(できる情報処理システ
ムの電源制御装置を提供することにある。
もたない入出力装置に対し、複数の情報処理装置から電
源投入/切断指示を行うこと力(できる情報処理システ
ムの電源制御装置を提供することにある。
第2の発明の目的は電源制御インタフェースをもたない
入出力装置に対し、入力電源の供給/停止を制御するこ
とができる情報処理システムの電源制御装置を提供する
ことにある。
入出力装置に対し、入力電源の供給/停止を制御するこ
とができる情報処理システムの電源制御装置を提供する
ことにある。
第1の発明及び第2の発明においても各情報処理装置ご
と情報処理装置から電源投入指示があるとそのことを保
持するレジスタが設けられ、これらレジスタは対応する
情報処理装置から電源切断指示が与えられるとその電源
投入指示の保持状態が解除される。第1の発明において
は更に前記各レジスタのすべてが電源投入指示を保持し
ていない状態で電源投入指示が入力されると電源制御イ
ンタフェースを介して入出力装置に電源投入制御信号を
送出し、上記レジスタのすべてが電源投入相持保持が解
除された状態になると、入出力装置に対し電源制御イン
タフェースを介して入出力装置に対して電源切断制御信
号を送出する。
と情報処理装置から電源投入指示があるとそのことを保
持するレジスタが設けられ、これらレジスタは対応する
情報処理装置から電源切断指示が与えられるとその電源
投入指示の保持状態が解除される。第1の発明において
は更に前記各レジスタのすべてが電源投入指示を保持し
ていない状態で電源投入指示が入力されると電源制御イ
ンタフェースを介して入出力装置に電源投入制御信号を
送出し、上記レジスタのすべてが電源投入相持保持が解
除された状態になると、入出力装置に対し電源制御イン
タフェースを介して入出力装置に対して電源切断制御信
号を送出する。
第2の発明では更に電源制御インタフェースを持たない
入出力装置に対して、前記レジスタの1つでも電源切断
指示の保持状態にある間は、入出力装置に入力電源の供
給を行う。
入出力装置に対して、前記レジスタの1つでも電源切断
指示の保持状態にある間は、入出力装置に入力電源の供
給を行う。
第3図はこの発明の情報処理システムの電源制御方式の
実施例を示し、第1図及び第2図と対応する部分に同一
符号を付けである。この発明では情報処理装置1a、l
bは電源制御インタフェース13a、13bを介して電
源制御装置5に接続され、電源制御装置5は、電源制御
インタフェース13a、13bと接続されてない入出力
装置3b、3cと電源制御インタフェース35を通じて
接続される。34は入出力装置3dに対する入力電源線
である。電源制御インタフェース13 a、13b、3
5はそれぞれ電源投入制御信号(13a−1゜13b−
1,35−1)と電源切断制御信号(13a−2゜13
b−2,35−2)から構成される。
実施例を示し、第1図及び第2図と対応する部分に同一
符号を付けである。この発明では情報処理装置1a、l
bは電源制御インタフェース13a、13bを介して電
源制御装置5に接続され、電源制御装置5は、電源制御
インタフェース13a、13bと接続されてない入出力
装置3b、3cと電源制御インタフェース35を通じて
接続される。34は入出力装置3dに対する入力電源線
である。電源制御インタフェース13 a、13b、3
5はそれぞれ電源投入制御信号(13a−1゜13b−
1,35−1)と電源切断制御信号(13a−2゜13
b−2,35−2)から構成される。
情報処理装置1a(又は1b)の端子14a(又は14
b)から電源投入が行われ、電源制御インタフェース1
3a(又は13b)を介して電源投入制御信号13a−
1(又は13b−1)が電源制御装置5に送られてくる
と、電源制御装置5は電源制御インタフェース35を介
して電源投入制御信号35−1を入出力装置3b、3c
に送る。また、電源制御装置5は入出力装置3dに対し
て電源供給線34によ多入力電源を供給する。
b)から電源投入が行われ、電源制御インタフェース1
3a(又は13b)を介して電源投入制御信号13a−
1(又は13b−1)が電源制御装置5に送られてくる
と、電源制御装置5は電源制御インタフェース35を介
して電源投入制御信号35−1を入出力装置3b、3c
に送る。また、電源制御装置5は入出力装置3dに対し
て電源供給線34によ多入力電源を供給する。
情報処理装置1a及び1bの電源切断によシ、電源制御
インタフェース13a及び13bを介して電源切断制御
信号13a−2及び13b−2が電源制御装置5に送ら
れてくると、電源制御装置5は電源制御インタフェース
35を介して電源切断制御信号35−2を入出力装置3
b 、3cに送る。また電源制御装置5は入出力装置3
dに対して電源供給線34による入力電源の供給を停止
する。
インタフェース13a及び13bを介して電源切断制御
信号13a−2及び13b−2が電源制御装置5に送ら
れてくると、電源制御装置5は電源制御インタフェース
35を介して電源切断制御信号35−2を入出力装置3
b 、3cに送る。また電源制御装置5は入出力装置3
dに対して電源供給線34による入力電源の供給を停止
する。
第4図は電源制御装置5の具体例を示す。電源投入制御
信号13a−1,13b−1はAND回路52aに供給
されると共に、AND回路52b、52cにそれぞれ供
給され、更に例えばフリップフロップよシなる電源投入
/切断制御信号を保持するレジスタ51a、51bの各
セット端子Sへ供給される。一方、電源切断制御信号1
3a−2,13b−2はそれぞれレジスタ51a、51
bの各リセット端子Rへ供給されると共に、AND回路
53a。
信号13a−1,13b−1はAND回路52aに供給
されると共に、AND回路52b、52cにそれぞれ供
給され、更に例えばフリップフロップよシなる電源投入
/切断制御信号を保持するレジスタ51a、51bの各
セット端子Sへ供給される。一方、電源切断制御信号1
3a−2,13b−2はそれぞれレジスタ51a、51
bの各リセット端子Rへ供給されると共に、AND回路
53a。
53bにそれぞれ供給され、更にAND回路530に同
時に供給される。レジスタ51&、51bの各Q出力は
その反転信号としてAND回路52C252bに供給さ
れると共にAND回路53b。
時に供給される。レジスタ51&、51bの各Q出力は
その反転信号としてAND回路52C252bに供給さ
れると共にAND回路53b。
53aに供給され、更に反転されることな(OR回路5
6へ供給される。AND回路52 a 、52b、52
Cの各出力はOR回路54へ供給され、その出力は電源
投入制御信号35−1となり、AND回路53a、53
b、53cの各出力はOR回路55へ供給され、その出
力は電源切断制御信号35−2となる。OR回路56の
出力はリレー回路57へ供給され、リレー回路57は入
力電源線34゜40間の接続−切断を制御する。
6へ供給される。AND回路52 a 、52b、52
Cの各出力はOR回路54へ供給され、その出力は電源
投入制御信号35−1となり、AND回路53a、53
b、53cの各出力はOR回路55へ供給され、その出
力は電源切断制御信号35−2となる。OR回路56の
出力はリレー回路57へ供給され、リレー回路57は入
力電源線34゜40間の接続−切断を制御する。
第1の発明の実施例はレジスタ51 a 、 5 l
b。
b。
回路52a、52b、52c、53a、53b。
53c、54.55で構成され、第2の発明の実施例は
レジスタ51a、51bs回路56、リレー回路57で
構成される。
レジスタ51a、51bs回路56、リレー回路57で
構成される。
第5図は第4図の動作例を示すタイムチャートである。
情報処理装置1aから時点t1に電源投入制御信号(x
3a−1)が送られてくると、レジスタ51aがセット
され、この時レジスタ51bがリセット、すなわち情報
処理装置1bからの電源投入制御信号13b−1を受取
っていないならば、り路52b、54を介して入出力装
置3b 、3cに対して電源投入制御信号35−1を出
す。また、レジスタ51aがセットされると、回路56
を介してリレー回路57がオン(閉塞)することによシ
ミ源供給線40と34が接続され、入出力装置3dに対
して入力電源が供給される。
3a−1)が送られてくると、レジスタ51aがセット
され、この時レジスタ51bがリセット、すなわち情報
処理装置1bからの電源投入制御信号13b−1を受取
っていないならば、り路52b、54を介して入出力装
置3b 、3cに対して電源投入制御信号35−1を出
す。また、レジスタ51aがセットされると、回路56
を介してリレー回路57がオン(閉塞)することによシ
ミ源供給線40と34が接続され、入出力装置3dに対
して入力電源が供給される。
情報処理装置1bから時点t2に電源投入制御信号13
b−1が送られて来ると、レジスタ51bがセットされ
る。この時、すでにレジスタ51aがセット状態ならば
、回路52cによシミ源投入制御信号13b−1は抑止
されるため、電源投入状態にある入出力装置3b、3c
に対し再び電源投入制御信号を送り擾乱を与えることを
防ぐことができる。
b−1が送られて来ると、レジスタ51bがセットされ
る。この時、すでにレジスタ51aがセット状態ならば
、回路52cによシミ源投入制御信号13b−1は抑止
されるため、電源投入状態にある入出力装置3b、3c
に対し再び電源投入制御信号を送り擾乱を与えることを
防ぐことができる。
情報処理装置1bから時点t3に電源切断制御信号13
b−2が送られてくると、レジスタ51bがリセットさ
れる。この時、レジスタ51aがセット状態、すなわち
情報処理装置1aからの電源切断制御信号13a−2を
まだ受取っていないならば、回路53bによシミ源切断
制御信号13b−2は抑止されるため、入出力装置3b
、3cに対して電源切断制御信号35−2は送出されな
い。
b−2が送られてくると、レジスタ51bがリセットさ
れる。この時、レジスタ51aがセット状態、すなわち
情報処理装置1aからの電源切断制御信号13a−2を
まだ受取っていないならば、回路53bによシミ源切断
制御信号13b−2は抑止されるため、入出力装置3b
、3cに対して電源切断制御信号35−2は送出されな
い。
情報処理装置1aからその後の時点t4に電源切断制御
信号13a−2が送られてくると、レジスタ51aがリ
セットされる。この時レジスタ51bがリセット状態、
すなわち情報処理装置1bからの電源切断制御信号13
b−2をすでに受取っているから、回路53a、55を
介して入出力装置3b、3cに対し、′電源切断制御信
号35−2を送出する。また、回路56を介してリレー
回路“57がオフ(開放)し、電源供給線40と34を
切断することによシ、入出力装置3dに対して入力電源
の供給を停止する。
信号13a−2が送られてくると、レジスタ51aがリ
セットされる。この時レジスタ51bがリセット状態、
すなわち情報処理装置1bからの電源切断制御信号13
b−2をすでに受取っているから、回路53a、55を
介して入出力装置3b、3cに対し、′電源切断制御信
号35−2を送出する。また、回路56を介してリレー
回路“57がオフ(開放)し、電源供給線40と34を
切断することによシ、入出力装置3dに対して入力電源
の供給を停止する。
〈効 果〉
このように第1の発明の実施例によシ、−組の電源制御
インタフェースしか持たない入出力装置3b、3cに対
し、複数の情報処理装置1a、lbから電源投入/切断
指示が行える。
インタフェースしか持たない入出力装置3b、3cに対
し、複数の情報処理装置1a、lbから電源投入/切断
指示が行える。
また第2の発明の実施例により電源制御インタフェース
を持たない入出力装置3dに対しては1、複数の情報処
理装置1 a 、l bからの電源投入/切断指示で入
出力装置の電源投入/切断を行うことができる。
を持たない入出力装置3dに対しては1、複数の情報処
理装置1 a 、l bからの電源投入/切断指示で入
出力装置の電源投入/切断を行うことができる。
前記実施例では、いずれか一方の情報処理装置から電源
投入制御信号を受取った時入出力装置の電源投入を行い
、両方の情報処理装置から電源切断制御信号を受取った
時入出力装置の電源を切断することとしたが、回路52
a〜52c 、53a〜53c 、54〜55の組合せ
を変えることによシ、入出力装置の電源投入/切断を行
う条件を変えることができる。また、レジスタ51を増
設することによシ、情報処理装置台数を3台以上に増す
ことも可能である。この発明の電源制御装置は一つの独
立した装置とせず、他の装置例えば情報処理装置、入出
力切替装置、入出力切替装置の切替制御を行う切替制御
装置等に内蔵することもできる。
投入制御信号を受取った時入出力装置の電源投入を行い
、両方の情報処理装置から電源切断制御信号を受取った
時入出力装置の電源を切断することとしたが、回路52
a〜52c 、53a〜53c 、54〜55の組合せ
を変えることによシ、入出力装置の電源投入/切断を行
う条件を変えることができる。また、レジスタ51を増
設することによシ、情報処理装置台数を3台以上に増す
ことも可能である。この発明の電源制御装置は一つの独
立した装置とせず、他の装置例えば情報処理装置、入出
力切替装置、入出力切替装置の切替制御を行う切替制御
装置等に内蔵することもできる。
以上説明したように、この発明によシミ源制御インタフ
ェースを一組しか持たない入出力装置、あるいは電源制
御インタフェースを持たない入出力装置の電源投入/切
断を複数の情報処理装置からの電源投入/切断指示によ
って行えるため、情報処理システムの運転の省力化/自
動化が図れる。
ェースを一組しか持たない入出力装置、あるいは電源制
御インタフェースを持たない入出力装置の電源投入/切
断を複数の情報処理装置からの電源投入/切断指示によ
って行えるため、情報処理システムの運転の省力化/自
動化が図れる。
第1図及び第2図はそれぞれ従来の情報処理システムを
示すブロック図、第3図はこの発明による情報処理シス
テムの電源制御装置の実施例を示すブロック図、第4図
は電源制御装置の具体例を示す回路図、第5図は第4図
の装置の動作例を示すタイムチャートである。 1 a H1b :情報処理装置、2a〜2d:入出力
切替装置、3a〜3d:入出力装置、4:分電盤、5:
電源制御装置、12a、12b:I10インタフェース
、13a、13b、35:電源制御インタフェース、4
0,34:入力電源供給線、5i a + 51 b
:情報処理装置からの電源投入/切断指示を保持するレ
ジスタ、52a 〜52c、53a 〜53c:AND
回路、54.55,56:OR回路、57:リレー回路
。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人草野 卓 7171 図 73図 井4図
示すブロック図、第3図はこの発明による情報処理シス
テムの電源制御装置の実施例を示すブロック図、第4図
は電源制御装置の具体例を示す回路図、第5図は第4図
の装置の動作例を示すタイムチャートである。 1 a H1b :情報処理装置、2a〜2d:入出力
切替装置、3a〜3d:入出力装置、4:分電盤、5:
電源制御装置、12a、12b:I10インタフェース
、13a、13b、35:電源制御インタフェース、4
0,34:入力電源供給線、5i a + 51 b
:情報処理装置からの電源投入/切断指示を保持するレ
ジスタ、52a 〜52c、53a 〜53c:AND
回路、54.55,56:OR回路、57:リレー回路
。 特許出願人 日本電信電話公社 代理人草野 卓 7171 図 73図 井4図
Claims (2)
- (1)複数の情報処理装置及び少なくとも一つの入出力
装置とのインタフェースを設けた電源制御装置において
、上記情報処理装置ごとに設けられ、対応する情報処理
装置から電源投入指示を受取るとそのことが保持され対
応する情報処理装置から電源切断指示を受取ると、その
電源投入指示の保持状態が解除される複数のレジスタと
、これらレジスタのすべてが電源投入指示を保持してな
い状態で、1つが電源投入指示を受取ると、上記入出力
装置に対して電源投入制御信号を送出する手段と、上記
レジスタのすべてが電源投入指示保持が解除された状態
になると上記入出力装置に対して電源切断制御信号を送
出する手段とを具備する情報処理システムの電源制御装
置。 - (2) 複数の情報処理装置及び少なくとも一つの入
出力装置とのインタフェースを設けた電源制御装置にお
いて、上記情報処理装置ごとに設けられ、対応する情報
処理装置から電源投入指示を受取るとそのことが保持さ
れ、対応する情報処理装置から電源切断指示を受取ると
、その電源投入指示の保持状態が解除される複数のレジ
スタと、これらレジスタの1つでも電源投入指示の保持
状態にある間は上記入出力装置に対して入力電源を供給
する手段とを具備する情報処理システムの電源制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104502A JPS59229632A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 情報処理システムの電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104502A JPS59229632A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 情報処理システムの電源制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59229632A true JPS59229632A (ja) | 1984-12-24 |
Family
ID=14382279
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58104502A Pending JPS59229632A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | 情報処理システムの電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59229632A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50115744A (ja) * | 1974-02-21 | 1975-09-10 | ||
| JPS5665223A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-02 | Fujitsu Ltd | Electric power supply control system |
| JPS57101920A (en) * | 1980-12-18 | 1982-06-24 | Fujitsu Ltd | System electric power control system |
| JPS5812033A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Toshiba Corp | 電源自動集中管理装置 |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP58104502A patent/JPS59229632A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50115744A (ja) * | 1974-02-21 | 1975-09-10 | ||
| JPS5665223A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-02 | Fujitsu Ltd | Electric power supply control system |
| JPS57101920A (en) * | 1980-12-18 | 1982-06-24 | Fujitsu Ltd | System electric power control system |
| JPS5812033A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-24 | Toshiba Corp | 電源自動集中管理装置 |
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