JPS5922968B2 - 定電流回路 - Google Patents
定電流回路Info
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- JPS5922968B2 JPS5922968B2 JP7241277A JP7241277A JPS5922968B2 JP S5922968 B2 JPS5922968 B2 JP S5922968B2 JP 7241277 A JP7241277 A JP 7241277A JP 7241277 A JP7241277 A JP 7241277A JP S5922968 B2 JPS5922968 B2 JP S5922968B2
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- Japan
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- mos transistor
- resistor
- drain
- gate
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 2
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
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- Control Of Electrical Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はMOSトランジスタによつて、構成が比較的簡
単であるにもかかわらず、出力電流の供給電圧の変化に
対する安定度がきわめて良好な定電流回路を実現するも
のである。
単であるにもかかわらず、出力電流の供給電圧の変化に
対する安定度がきわめて良好な定電流回路を実現するも
のである。
MOSトランジスタは周知のようにもともとが定電流素
子であり、ゲート・ソース間の電圧を一定に保つておけ
ばドレイン電流は供給電圧の変動にかかわりなく、一定
となるが、特にエンハンスメント形MOSトランジスタ
などではゲート・ソース間の電圧を一定に保つ適当な方
法がなく、エンハンスメント形MOSトランジスタによ
つて定電流回路を構成する場合には回路が複雑になつた
り、構成を簡単にすれば安定度が悪化したり、問題が多
かつた。
子であり、ゲート・ソース間の電圧を一定に保つておけ
ばドレイン電流は供給電圧の変動にかかわりなく、一定
となるが、特にエンハンスメント形MOSトランジスタ
などではゲート・ソース間の電圧を一定に保つ適当な方
法がなく、エンハンスメント形MOSトランジスタによ
つて定電流回路を構成する場合には回路が複雑になつた
り、構成を簡単にすれば安定度が悪化したり、問題が多
かつた。
本発明はMOSトランジスタのゲート・ソース間のイン
ピーダンスが非常に高いことと、ゲート・ソース間の電
圧に応じてドレイン電流が変化することを巧みに利用し
た定電流回路を提供するものである。
ピーダンスが非常に高いことと、ゲート・ソース間の電
圧に応じてドレイン電流が変化することを巧みに利用し
た定電流回路を提供するものである。
第1図は本発明の一実施例における定電流回路の回路結
線図を示したもので、Nチャネルエンハンスメント形M
OSトランジスタ1のドレインにNチャネルエンハンス
メント形MOSトランジスタ2のゲートが接続され、前
記MOSトランジスタ1のゲートとドレインの間には抵
抗3が接続され、両ゲートは抵抗4を介してプラス側給
電端子5に接続され、前記MOSトランジスタ1のソー
スと前記MOSトランジスタ2のソースはマイナス側給
電端子6に接続され、前記MOSトランジスタ2のドレ
インは出力端子□に接続さnlさらに出力端子□とプラ
ス側給電端子5の間には外部負荷抵抗8が接続されてい
る。
線図を示したもので、Nチャネルエンハンスメント形M
OSトランジスタ1のドレインにNチャネルエンハンス
メント形MOSトランジスタ2のゲートが接続され、前
記MOSトランジスタ1のゲートとドレインの間には抵
抗3が接続され、両ゲートは抵抗4を介してプラス側給
電端子5に接続され、前記MOSトランジスタ1のソー
スと前記MOSトランジスタ2のソースはマイナス側給
電端子6に接続され、前記MOSトランジスタ2のドレ
インは出力端子□に接続さnlさらに出力端子□とプラ
ス側給電端子5の間には外部負荷抵抗8が接続されてい
る。
さて、第1図に示した定電流回路では、抵抗3の抵抗値
R3と抵抗4の抵抗値R4の比率を適当に設定しておく
ことによつて、MOSトランジスタ2のゲート・ソース
聞の電圧を供給電圧の変動にかかわりなく一定に保つこ
とができる。
R3と抵抗4の抵抗値R4の比率を適当に設定しておく
ことによつて、MOSトランジスタ2のゲート・ソース
聞の電圧を供給電圧の変動にかかわりなく一定に保つこ
とができる。
ちなみに、第2図はMOSトランジスタ1にアナログス
イッチ用のCMOSIC、MSM−4016(沖電気工
業株式会社製)の内部トランジスタを用い、抵抗4の抵
抗値R4を100にΩとしたときのプラス側給電端子5
どマイナス側給電端子6の間に印加される供給電圧EI
の変化に対する前記MOSトランジスタ1のドレイン・
ソース間の電圧EOの変化を抵抗3の抵抗値R3を変え
て測定したものである。
イッチ用のCMOSIC、MSM−4016(沖電気工
業株式会社製)の内部トランジスタを用い、抵抗4の抵
抗値R4を100にΩとしたときのプラス側給電端子5
どマイナス側給電端子6の間に印加される供給電圧EI
の変化に対する前記MOSトランジスタ1のドレイン・
ソース間の電圧EOの変化を抵抗3の抵抗値R3を変え
て測定したものである。
第2図から、この条件のもとでは抵抗3の抵抗値R3を
2.2KΩに設定しておけば供給電圧EIの変化に対し
てもMOSトランジスタ1のドレイン・ソース間電圧E
Oはほぼ一定に保たれることがわかる。
2.2KΩに設定しておけば供給電圧EIの変化に対し
てもMOSトランジスタ1のドレイン・ソース間電圧E
Oはほぼ一定に保たれることがわかる。
また、MOSトランジスタ2のゲート・ソース間のイン
ピーダンスはほぼ無限大であると見なせるので、MOS
トランジスタ1のドレイン・ソース間に前記MOSトラ
ンジスタ2のゲート・ソース間を接続しても、前記MO
Sトランジスタ1のドレイン・ソース間の電圧が一定に
保たれる状態は全く変化せず、したがつて、第1図の回
路では抵抗3の抵抗値R3と抵抗4の抵抗値R4の比率
を適当に選ぶことによつて、負荷抵抗8には供給電圧の
変化にかかわりなく一定電流を供給することができる。
ピーダンスはほぼ無限大であると見なせるので、MOS
トランジスタ1のドレイン・ソース間に前記MOSトラ
ンジスタ2のゲート・ソース間を接続しても、前記MO
Sトランジスタ1のドレイン・ソース間の電圧が一定に
保たれる状態は全く変化せず、したがつて、第1図の回
路では抵抗3の抵抗値R3と抵抗4の抵抗値R4の比率
を適当に選ぶことによつて、負荷抵抗8には供給電圧の
変化にかかわりなく一定電流を供給することができる。
ところで、第1図の回路において、抵抗4を除いた回路
構成は、例えば特開昭51−102679号公報の第3
図に示されていて公知である。
構成は、例えば特開昭51−102679号公報の第3
図に示されていて公知である。
しかしながら、第2図の実測特性図からも、抵抗4を除
いてしまうと広い電源電圧範囲にわたつて安定な出力電
流を得ることができなくなることが容易に予想できる。
いてしまうと広い電源電圧範囲にわたつて安定な出力電
流を得ることができなくなることが容易に予想できる。
このもようを数式を用いて説明すると次のようになる。
まず、第1図の回路において、MOSトランジスタ1の
ゲート・ソース間電圧を1、同ドレイン電流をIDl同
伝達コンダクタンスをGrn,MOSトランジスタ2の
ゲート・ソース間電圧をG1電源電圧をE1、抵抗3,
4の抵抗値をそれぞれR3,R4としたとき、VG=E
I−(R3+R4)IO・・・・・・(1)が成立し、
δVO/AEを出力電流の安定化指数とみなすことがで
きる。
ゲート・ソース間電圧を1、同ドレイン電流をIDl同
伝達コンダクタンスをGrn,MOSトランジスタ2の
ゲート・ソース間電圧をG1電源電圧をE1、抵抗3,
4の抵抗値をそれぞれR3,R4としたとき、VG=E
I−(R3+R4)IO・・・・・・(1)が成立し、
δVO/AEを出力電流の安定化指数とみなすことがで
きる。
(1)式から
▲υA
(8)式においてμはキヤリアの移動度であり、ε0,
ε0xはそれぞれ真空中の誘電率、ゲート酸化膜の比誘
電率、TOxはゲート酸化膜の厚さ、W,Lはそれぞれ
ゲート幅、ゲート長である。
ε0xはそれぞれ真空中の誘電率、ゲート酸化膜の比誘
電率、TOxはゲート酸化膜の厚さ、W,Lはそれぞれ
ゲート幅、ゲート長である。
さて、(7)式においてR4の値を零にすると、となつ
て、抵抗4を除いてしまつたときにはきわめて限られた
電源電圧の範囲でしか出力電流を安定化することができ
なくなることになる。
て、抵抗4を除いてしまつたときにはきわめて限られた
電源電圧の範囲でしか出力電流を安定化することができ
なくなることになる。
これに対して第1図の回路の安定化指数は第(7)式で
表わすことができ、Gm−R4の値は1よりも十分大き
な値に選ぶことにより、また、抵抗3の抵抗値を抵抗4
の抵抗値に比べて十分小さい値に選ぶことにより、たと
えGmそのものがドレイン電流1。
表わすことができ、Gm−R4の値は1よりも十分大き
な値に選ぶことにより、また、抵抗3の抵抗値を抵抗4
の抵抗値に比べて十分小さい値に選ぶことにより、たと
えGmそのものがドレイン電流1。
によつて変化したとしても、電源電圧の広い範囲にわた
つて出力電流の安定化を達成することができる。尚、前
記負荷抵抗8に流す電流値は、抵抗3と抵抗4の抵抗値
の比率を一定にしておいて、抵抗値そのものを変化させ
て変えることが出来るが、別の方法としてはMOSトラ
ンジスタ1のソースを第3の抵抗を介してマイナス側給
電端子6に接続し、前記第3の抵抗の抵抗値を変えて出
力電流を変化させることも可能である。
つて出力電流の安定化を達成することができる。尚、前
記負荷抵抗8に流す電流値は、抵抗3と抵抗4の抵抗値
の比率を一定にしておいて、抵抗値そのものを変化させ
て変えることが出来るが、別の方法としてはMOSトラ
ンジスタ1のソースを第3の抵抗を介してマイナス側給
電端子6に接続し、前記第3の抵抗の抵抗値を変えて出
力電流を変化させることも可能である。
さて、第3図は本発明の別の実施例における定電流回路
の回路結線図を示したもので、MOSトランジスタ2の
ドレインは直接にプラス側給電端子5に接続されている
。
の回路結線図を示したもので、MOSトランジスタ2の
ドレインは直接にプラス側給電端子5に接続されている
。
すなわち、第1図の定電流回路が3端子型の定電流回路
であつたの力ζ第3図では2端子型の定電流回路になつ
ている。
であつたの力ζ第3図では2端子型の定電流回路になつ
ている。
当然のことながら、抵抗3と抵抗4の抵抗値の比率を第
1図の回路と同一にしたのでは、抵抗3および抵抗4を
流れる非安定電流によつて出力電流の安定度は悪化し、
供給電圧EIが上昇する程、前記非安定電流は増加する
ので、プラス側給電端子5とマイナス側給電端子6の間
を流れる電流も供給電圧EIの増加とともに増加するよ
うになる。
1図の回路と同一にしたのでは、抵抗3および抵抗4を
流れる非安定電流によつて出力電流の安定度は悪化し、
供給電圧EIが上昇する程、前記非安定電流は増加する
ので、プラス側給電端子5とマイナス側給電端子6の間
を流れる電流も供給電圧EIの増加とともに増加するよ
うになる。
しかしながら、第2図を見ればわかるように、抵抗4の
抵抗値R4を100K0に設定して、抵抗3の抵抗値R
3の値を2.2KΩよりも大きい値に設定すると、MO
Sトランジスタ1のドレイン・ソース間、すなわち、M
OSトランジスタ2のゲート・ソース間の電圧は供給電
圧EIの上昇とともに減少するようになる。したがつて
、第3図の定電流回路においても、抵抗値R3と抵抗値
R4の比率を適当に選ぶことによつて供給電圧Elが増
加して抵抗4および抵抗3を流れる電流が増加した分だ
け、MOSトランジスタ2のドレイン電流を減少させる
ことが出来、その結果、プラス側給電端子5とマイナス
側給電端子6の間に流れる電流を供給電圧Elの変化に
かかわりなく一定にすることができる。
抵抗値R4を100K0に設定して、抵抗3の抵抗値R
3の値を2.2KΩよりも大きい値に設定すると、MO
Sトランジスタ1のドレイン・ソース間、すなわち、M
OSトランジスタ2のゲート・ソース間の電圧は供給電
圧EIの上昇とともに減少するようになる。したがつて
、第3図の定電流回路においても、抵抗値R3と抵抗値
R4の比率を適当に選ぶことによつて供給電圧Elが増
加して抵抗4および抵抗3を流れる電流が増加した分だ
け、MOSトランジスタ2のドレイン電流を減少させる
ことが出来、その結果、プラス側給電端子5とマイナス
側給電端子6の間に流れる電流を供給電圧Elの変化に
かかわりなく一定にすることができる。
尚、第1図および第3図の回路において、抵抗3、抵抗
4はそれぞれ、専用の抵抗素子(ソリツド抵抗器、カー
ボン抵抗器など)でなくとも、MOSトランジスタのド
レイン・ソース間などによつても代用できることは明ら
かである。以上に示したように、本発明の定電流回路は
、第1のMOSトランジスタのドレインに第2のMOS
トランジスタのゲートを接続し、前記第1のMOSトラ
ンジスタのゲートとドレインの間に第1の抵抗を接続し
、同ゲートを第2の抵抗を介して一方の給電端子に接続
して、前記第1のMOSトランジスタのドレイン電圧の
供給電圧の変化に対する適当な変化特性を前記第2のM
OSトランジスタのゲートに与えているので、比較的簡
単な構成で、出力電流の供給″電圧の変化に対する安定
度がきわめて良好な特性を得ることができ、大なる効果
を奏するものである。
4はそれぞれ、専用の抵抗素子(ソリツド抵抗器、カー
ボン抵抗器など)でなくとも、MOSトランジスタのド
レイン・ソース間などによつても代用できることは明ら
かである。以上に示したように、本発明の定電流回路は
、第1のMOSトランジスタのドレインに第2のMOS
トランジスタのゲートを接続し、前記第1のMOSトラ
ンジスタのゲートとドレインの間に第1の抵抗を接続し
、同ゲートを第2の抵抗を介して一方の給電端子に接続
して、前記第1のMOSトランジスタのドレイン電圧の
供給電圧の変化に対する適当な変化特性を前記第2のM
OSトランジスタのゲートに与えているので、比較的簡
単な構成で、出力電流の供給″電圧の変化に対する安定
度がきわめて良好な特性を得ることができ、大なる効果
を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例における定電流回路の回路結
線図、第2図は第1図の回路の動作を説明するための実
測特性図、第3図は本発明の別の実施例における定電流
回路結線図である。 1・・・・・・第1のMOSトランジスタ、2・・・・
・・第2のMOSトランジスタ、3・・・・・・第1の
抵抗、4・・・・・・第2の抵抗、5・・・・・・プラ
ス側給電端子、6・・・・・・マイナス側給電端子、7
・・・・・・出力端子。
線図、第2図は第1図の回路の動作を説明するための実
測特性図、第3図は本発明の別の実施例における定電流
回路結線図である。 1・・・・・・第1のMOSトランジスタ、2・・・・
・・第2のMOSトランジスタ、3・・・・・・第1の
抵抗、4・・・・・・第2の抵抗、5・・・・・・プラ
ス側給電端子、6・・・・・・マイナス側給電端子、7
・・・・・・出力端子。
Claims (1)
- 1 第1のエンハンスメント形MOSトランジスタのド
レインに第2のエンハンスメント形MOSトランジスタ
のゲートを接続し、前記第1のMOSトランジスタのゲ
ートとドレインの間に第1の抵抗を接続し、同ゲートを
前記第1の抵抗に比べて抵抗値が十分大きい第2の抵抗
を介して一方の給電端子に接続し、前記第1および第2
のMOSトランジスタのソースを他方の給電端子に接続
し、前記第2のMOSトランジスタのドレインより定電
流出力を取り出したことを特徴とする定電流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7241277A JPS5922968B2 (ja) | 1977-06-17 | 1977-06-17 | 定電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7241277A JPS5922968B2 (ja) | 1977-06-17 | 1977-06-17 | 定電流回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS547149A JPS547149A (en) | 1979-01-19 |
| JPS5922968B2 true JPS5922968B2 (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=13488534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7241277A Expired JPS5922968B2 (ja) | 1977-06-17 | 1977-06-17 | 定電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922968B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60261586A (ja) * | 1984-06-09 | 1985-12-24 | Fuiruton Internatl Kk | 水中から金属、金属イオン及び有機塩素を除去する方法 |
| JP2800720B2 (ja) * | 1995-05-19 | 1998-09-21 | 日本電気株式会社 | 起動回路 |
-
1977
- 1977-06-17 JP JP7241277A patent/JPS5922968B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS547149A (en) | 1979-01-19 |
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