JPS5922977Y2 - 金型自動クランプ装置 - Google Patents
金型自動クランプ装置Info
- Publication number
- JPS5922977Y2 JPS5922977Y2 JP17215177U JP17215177U JPS5922977Y2 JP S5922977 Y2 JPS5922977 Y2 JP S5922977Y2 JP 17215177 U JP17215177 U JP 17215177U JP 17215177 U JP17215177 U JP 17215177U JP S5922977 Y2 JPS5922977 Y2 JP S5922977Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- support shaft
- clamp claw
- clamp
- piston rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考は射出成形機またはダイカスト機等の金型取付およ
び取外しを行う金型自動クランプ装置に関する。
び取外しを行う金型自動クランプ装置に関する。
一般に射出成形機またはダイカスト機等の金型取付け、
取外し作業は挾い場所で行われることが多く、そのよう
な場合は作業性も悪く、非能率的である。
取外し作業は挾い場所で行われることが多く、そのよう
な場合は作業性も悪く、非能率的である。
また金型のような重量物を扱う上で安全面にも問題が多
〈従来がら種々の考案、発明が威されているが必ずしも
完全なものと云えない。
〈従来がら種々の考案、発明が威されているが必ずしも
完全なものと云えない。
本考案はか・る現状に鑑み威されたもので挾い場所でし
かも重量物である金型を簡単、迅速で士かも安全に作業
が出来る金型自動クランプ装置を提供することである。
かも重量物である金型を簡単、迅速で士かも安全に作業
が出来る金型自動クランプ装置を提供することである。
次に本考案の1実施例を第1図ないし第5図により説明
すると、1は受台で゛垂直壁(右)2と同垂直壁2と対
向する垂直壁(左)3が設けてあり金型取付板4にボル
ト5で゛取付るものである。
すると、1は受台で゛垂直壁(右)2と同垂直壁2と対
向する垂直壁(左)3が設けてあり金型取付板4にボル
ト5で゛取付るものである。
6は金型7を金型取付板4に締付るクランプ爪で前記受
台1の左右の垂直壁2および3の長穴8に回動自在にか
つ同長穴8内を自在移動出来る支軸9か゛中間部に設け
てあり、同支軸9を中心として左右に天秤のように揺動
し、−端6aが油圧シリンダ10に作用する圧油による
ビス1〜ン11の進退に伴うピストンロット用2に設け
た傾斜面Aのくさび作用により上方へ押上られるとき他
端6bが下方に押下けられ金型7を金型取付板4に押付
は締付を行うものである。
台1の左右の垂直壁2および3の長穴8に回動自在にか
つ同長穴8内を自在移動出来る支軸9か゛中間部に設け
てあり、同支軸9を中心として左右に天秤のように揺動
し、−端6aが油圧シリンダ10に作用する圧油による
ビス1〜ン11の進退に伴うピストンロット用2に設け
た傾斜面Aのくさび作用により上方へ押上られるとき他
端6bが下方に押下けられ金型7を金型取付板4に押付
は締付を行うものである。
13はバネで受台1と前記クランプ爪6の金型取付側端
部6bの間にあり前記クランプ爪6の一端6aが押上ら
れるのに抗し他端61〕を常に押上るように作用するも
のである。
部6bの間にあり前記クランプ爪6の一端6aが押上ら
れるのに抗し他端61〕を常に押上るように作用するも
のである。
14は1対のリンク機構で前記1対の垂直壁2および3
の側面で前記クランプ爪6の支軸9より油圧シリンダ1
0寄りに固定された支点Bに各リンク部材15および1
6が回動自在に取付られており、前記支点Bと前記支軸
9の両端にある支点Cの間を前記リンク部材15および
16、とそれに連結される他のリンク部材により連結し
、支点C1即ち支軸9が前記長穴8内を移動出来る距離
1を伸縮可能にしている。
の側面で前記クランプ爪6の支軸9より油圧シリンダ1
0寄りに固定された支点Bに各リンク部材15および1
6が回動自在に取付られており、前記支点Bと前記支軸
9の両端にある支点Cの間を前記リンク部材15および
16、とそれに連結される他のリンク部材により連結し
、支点C1即ち支軸9が前記長穴8内を移動出来る距離
1を伸縮可能にしている。
前記リンク部材16にはガイドピン17が設けてあり、
前記ピストンロッド12の先端部に取付られ、同ピスト
ンロッド12の進退に伴い同調して移動する滑り子18
に設けた力゛イド溝19に係合させ、前記リンク機構1
4がピストンロッド12の進退により伸縮するようにな
っている。
前記ピストンロッド12の先端部に取付られ、同ピスト
ンロッド12の進退に伴い同調して移動する滑り子18
に設けた力゛イド溝19に係合させ、前記リンク機構1
4がピストンロッド12の進退により伸縮するようにな
っている。
前記ガイド溝19は第3図に示すようにビスI・ン11
が前進限(図中左)となったとき、前記リンク部材16
に固着された力゛イドピン17か゛第2図に示す位置と
なすIJンク機構14が伸びた状態で゛クランプ爪6が
金型7を締付た状態となり、ピストン1]が第3図に示
す前進限より11だけ後退(図中イイ向する)したとき
、即ちピストンロッド12の傾斜部Aがクランプ爪6a
より抜は始めてクランプ爪6の金型7を締付力を弛める
位置となる間は1ンク機構14は伸びた状態を保つよう
。
が前進限(図中左)となったとき、前記リンク部材16
に固着された力゛イドピン17か゛第2図に示す位置と
なすIJンク機構14が伸びた状態で゛クランプ爪6が
金型7を締付た状態となり、ピストン1]が第3図に示
す前進限より11だけ後退(図中イイ向する)したとき
、即ちピストンロッド12の傾斜部Aがクランプ爪6a
より抜は始めてクランプ爪6の金型7を締付力を弛める
位置となる間は1ンク機構14は伸びた状態を保つよう
。
ビス1〜ンロツド12の後退方向に平行な直線状19
aで、その後はピストン10のさらに続く後退に伴い前
記クランプ爪6が第1円鎖線6Cで示すように金型7を
外れる位置になるまで前記リンク部材16が支点Bを中
心に回動して前記支軸9にある支点Cを支点B側へ引き
寄せるためリンク機構14は縮まり、鎖線で示す16a
の力゛イドピン17 aの位置となるので、下Jjへ折
れた19bとなり全体とじて“<゛の字形となっている
。
aで、その後はピストン10のさらに続く後退に伴い前
記クランプ爪6が第1円鎖線6Cで示すように金型7を
外れる位置になるまで前記リンク部材16が支点Bを中
心に回動して前記支軸9にある支点Cを支点B側へ引き
寄せるためリンク機構14は縮まり、鎖線で示す16a
の力゛イドピン17 aの位置となるので、下Jjへ折
れた19bとなり全体とじて“<゛の字形となっている
。
以上のように構成されており、次に本考案装置による作
用動作について説明すると、本装置は金型の大きさ、形
状等により数組をもって使用し、先づ金型締付にあたり
油圧シリンダ10へ圧油を作用させるとビスI〜ン11
は前進し、リンク機構14はリンク部材16の力゛イド
ピン]7が滑りf−18の前進に伴い同滑り子18の力
゛イド溝19の19 b部分を通過し、伸び状態となっ
て、第2図に示すクランプ爪6の金型クランプ位置とな
る。
用動作について説明すると、本装置は金型の大きさ、形
状等により数組をもって使用し、先づ金型締付にあたり
油圧シリンダ10へ圧油を作用させるとビスI〜ン11
は前進し、リンク機構14はリンク部材16の力゛イド
ピン]7が滑りf−18の前進に伴い同滑り子18の力
゛イド溝19の19 b部分を通過し、伸び状態となっ
て、第2図に示すクランプ爪6の金型クランプ位置とな
る。
次いでビス1〜ンロツド12の傾斜面Aがクランプ爪6
の一端の6a下部に入り込み、そのくさび作用によリ一
端6aを上方へ押上ると、他端6bが下り、金型7を金
型取付板4へ押し付け、締付を行う。
の一端の6a下部に入り込み、そのくさび作用によリ一
端6aを上方へ押上ると、他端6bが下り、金型7を金
型取付板4へ押し付け、締付を行う。
その間ビス1〜ンロツド12の前進により滑り子18が
前進するにもか・わらすリンク部材16のガイドピン1
7は力゛イド溝19の直線状部分19aを移動するので
、リング機構14は前述の伸び状態をそのま・維持し、
クランプ爪6は金型7のクランプのみにイ乍用するよう
になっている。
前進するにもか・わらすリンク部材16のガイドピン1
7は力゛イド溝19の直線状部分19aを移動するので
、リング機構14は前述の伸び状態をそのま・維持し、
クランプ爪6は金型7のクランプのみにイ乍用するよう
になっている。
またクランプを弛める場合は上記に説明した動作の全く
逆を行えばよく、説明は省略する。
逆を行えばよく、説明は省略する。
本考案装置は以上に説明したような構成↓3よび作用動
作を行い当初に掲げた欠点を取除くばかりで゛なく小型
でしかも強力な締付力が得られ、金型取付板への取付も
、取付ポルI−用のタップ穴加工だけで済み安価で保守
面も優れた装置である。
作を行い当初に掲げた欠点を取除くばかりで゛なく小型
でしかも強力な締付力が得られ、金型取付板への取付も
、取付ポルI−用のタップ穴加工だけで済み安価で保守
面も優れた装置である。
第1図本考案装置の平面図、第2図はその側面図、第3
図は第1図における断面I−I図、第4図は正面図で第
2図におけるZ矢視口。 第5図は滑り子の斜視図。 1・・・・・・受台、6・・・・・・クランプ爪、7・
・・・・・金型、9・・・・・・支軸、10・・・・・
・油圧シリンダ、12・・・・・・ピストンロッド、1
3・・・・・・バネ、14・・・・・・リンク機構、1
5゜16・・・・・・リンク部材、17・・・・・・ガ
イドピン、18・・・・・・滑り子、19・・・・・・
力゛イド溝。
図は第1図における断面I−I図、第4図は正面図で第
2図におけるZ矢視口。 第5図は滑り子の斜視図。 1・・・・・・受台、6・・・・・・クランプ爪、7・
・・・・・金型、9・・・・・・支軸、10・・・・・
・油圧シリンダ、12・・・・・・ピストンロッド、1
3・・・・・・バネ、14・・・・・・リンク機構、1
5゜16・・・・・・リンク部材、17・・・・・・ガ
イドピン、18・・・・・・滑り子、19・・・・・・
力゛イド溝。
Claims (1)
- 射出成形機またはダイカスト機等の金型取付け、取外し
に用いる金型自動クランプ装置において、後述するクラ
ンプ爪の支軸を支承する長穴を有する1対の対置垂直壁
を有する受台と、前記受台の対置垂直壁の間に位置し、
前記垂直壁の長穴に回動および移動か1在に支承されて
いる支軸を中間部に設けて同支軸を中心に左右に天秤の
ように移動し、一端に作用する押上刃により他端を押下
げて金型取付面に金型を締付るようにするとともに後述
するリンク機構により金型締付時以外は金型から外れた
位置に移動可能とされたクランプ爪と、油圧シリンダに
作用する圧油によりピストンに連結され、前記クランプ
爪の一端をクサビ作用により押上るように傾斜面を設け
たビスI・ンロツドと、前記クランプ爪の他端に位置し
、前記クランプ爪の一端に作用するピストンロッドの傾
斜面によるくさび作用の押上刃に抗して常に前記クラン
プ爪の金型取付端を押上げるように作用するバネと、前
記受台の1一対の垂直壁の側面に各々設けられ、前記ク
ランプ爪の支軸より油圧シリンダ寄りに固着された支点
と前記クランプ爪の支軸の両端の間を連結し、前記ピス
トンロッドの進退に伴い前記支軸が受台の垂直壁の長穴
内を移動して伸縮可能となっている1対のパンタグラフ
状のリング機構と、前記ピストンロッドの先端に取付ら
れ同ピストンロッドの進退に同調して移動する滑り子に
設けられ、前記リンク機構を所定の伸縮動作を行わしめ
るための前記リンク機構に設けたガイドピンと係合する
ガイド溝から成る金型自動クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17215177U JPS5922977Y2 (ja) | 1977-12-21 | 1977-12-21 | 金型自動クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17215177U JPS5922977Y2 (ja) | 1977-12-21 | 1977-12-21 | 金型自動クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5496772U JPS5496772U (ja) | 1979-07-09 |
| JPS5922977Y2 true JPS5922977Y2 (ja) | 1984-07-09 |
Family
ID=29176682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17215177U Expired JPS5922977Y2 (ja) | 1977-12-21 | 1977-12-21 | 金型自動クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922977Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-21 JP JP17215177U patent/JPS5922977Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5496772U (ja) | 1979-07-09 |
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