JPS5922979A - 熱接着性被覆糸 - Google Patents
熱接着性被覆糸Info
- Publication number
- JPS5922979A JPS5922979A JP57132149A JP13214982A JPS5922979A JP S5922979 A JPS5922979 A JP S5922979A JP 57132149 A JP57132149 A JP 57132149A JP 13214982 A JP13214982 A JP 13214982A JP S5922979 A JPS5922979 A JP S5922979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yarn
- core
- thread
- adhesive
- core yarn
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば、塩化ビニルう1脂、ポリエチレン樹
脂等のフィルムやシート等の曾成何廁成形体の烈接光−
に便利な特ikな%+5 、.を層を有する糸状接着材
に関し、更に詳しくは、芯糸の外周にエチレン−師1投
ビニル共軍台体系、1icl脂ノ・、々を、該芯に対し
特定の■貢割合で設けたジ5接着性ネjシ罹糸に閣する
。
脂等のフィルムやシート等の曾成何廁成形体の烈接光−
に便利な特ikな%+5 、.を層を有する糸状接着材
に関し、更に詳しくは、芯糸の外周にエチレン−師1投
ビニル共軍台体系、1icl脂ノ・、々を、該芯に対し
特定の■貢割合で設けたジ5接着性ネjシ罹糸に閣する
。
・例えば、熱−1’J’ k4!]、 ’l・手う[ξ
1月旨のシートベコ該ンートから力目工烙れた袋体、蜆
は賞品券の)i、ri易仮包装容器蓋体と写体等の合成
イW+1脂成形体を1に済する場合には、通常、接着剤
を塗布したり、あるいは該合成樹脂成形体の接着すべき
接着部を加熱し熱融着したりして接涜する方法が行なわ
れている0 接着剤を塗付する方法では、接加剤中の溶剤の蒸発等に
よる環境衛生上の問題や、接着すべき局部に限って接着
剤を塗布する必要があり、この作業が意外に厄介である
こと、および、熱融着する方法では、接着部を軟化熱溶
融する高温まで加熱しなければならない高価な特殊i謔
械装置等を必要とする。
1月旨のシートベコ該ンートから力目工烙れた袋体、蜆
は賞品券の)i、ri易仮包装容器蓋体と写体等の合成
イW+1脂成形体を1に済する場合には、通常、接着剤
を塗布したり、あるいは該合成樹脂成形体の接着すべき
接着部を加熱し熱融着したりして接涜する方法が行なわ
れている0 接着剤を塗付する方法では、接加剤中の溶剤の蒸発等に
よる環境衛生上の問題や、接着すべき局部に限って接着
剤を塗布する必要があり、この作業が意外に厄介である
こと、および、熱融着する方法では、接着部を軟化熱溶
融する高温まで加熱しなければならない高価な特殊i謔
械装置等を必要とする。
本発明は、斯る接着剤や高価な装置等を必要とせず、前
便に熱接漕し得て、且つ、優れた接着強度、並びに、例
えば合成樹脂成形体である袋体に適用するとき、熱接着
性被槙糸自体の強度による該袋体シート被接着体の強I
Wを強める強度補強作用等をも行うW 7a材について
鋭意研究した結果、糸状接着材である本発明の熱接着性
被棲体を完成するに至ったものである。
便に熱接漕し得て、且つ、優れた接着強度、並びに、例
えば合成樹脂成形体である袋体に適用するとき、熱接着
性被槙糸自体の強度による該袋体シート被接着体の強I
Wを強める強度補強作用等をも行うW 7a材について
鋭意研究した結果、糸状接着材である本発明の熱接着性
被棲体を完成するに至ったものである。
即ち、本発明は、芯糸の外周に、エチレン−酢酸ビニル
共11E合体系樹脂屑を設けた被徐糸であって、該芯糸
と該エチレンー酢自゛γビニル共−町合体系1・1脂層
との重量割合が、芯糸10〜50重散%、エチレン−1
1ミj!ビニル共川合体系樹脂90〜50車付%である
ことを特徴とする熱接着性被覆糸を提供するものである
。
共11E合体系樹脂屑を設けた被徐糸であって、該芯糸
と該エチレンー酢自゛γビニル共−町合体系1・1脂層
との重量割合が、芯糸10〜50重散%、エチレン−1
1ミj!ビニル共川合体系樹脂90〜50車付%である
ことを特徴とする熱接着性被覆糸を提供するものである
。
上記せる本発明の熱接着性被覆糸は、合成樹脂成形体に
対し、糸状接着材として神々の広範囲の分野に使用し得
るもので、該用途としては、i+Jえば、合成樹l盾フ
ィルム同志を該被縛糸で接層し、より強靭なフイヘルム
体としだり:容器や殻体等の封止および接着;窺υ1j
のシートJA開易包装答器の容体と蓋体との封止前:
’Jた、例えば、シー) JA1*q易包装容器の容体
と蓋体の封止に用いたときは、本発明の熱1片糸−性被
4j糸の芯に強度の強い芯糸があり、且つ、該芯糸と適
IWの接71’J性を有する慣、lA共単合体系+uJ
II’+r I曽が外周を1脂口し、外周層の該被検
゛ジ層が合hi−厨脂成形体と強力に接着しているので
、該芯糸のみを引’Jすると該芯糸のみが外れ、従って
該芯糸を引張ることによって蓋体の開封が容易に行い得
ること;社・コイηあるいは不織布の一部に使用し、表
地となるべき他の肩′−蒲と重ね合せする表地と芯地の
接着−等の用途を挙げることができる。
対し、糸状接着材として神々の広範囲の分野に使用し得
るもので、該用途としては、i+Jえば、合成樹l盾フ
ィルム同志を該被縛糸で接層し、より強靭なフイヘルム
体としだり:容器や殻体等の封止および接着;窺υ1j
のシートJA開易包装答器の容体と蓋体との封止前:
’Jた、例えば、シー) JA1*q易包装容器の容体
と蓋体の封止に用いたときは、本発明の熱1片糸−性被
4j糸の芯に強度の強い芯糸があり、且つ、該芯糸と適
IWの接71’J性を有する慣、lA共単合体系+uJ
II’+r I曽が外周を1脂口し、外周層の該被検
゛ジ層が合hi−厨脂成形体と強力に接着しているので
、該芯糸のみを引’Jすると該芯糸のみが外れ、従って
該芯糸を引張ることによって蓋体の開封が容易に行い得
ること;社・コイηあるいは不織布の一部に使用し、表
地となるべき他の肩′−蒲と重ね合せする表地と芯地の
接着−等の用途を挙げることができる。
本発明で使用する芯糸は、後述するエチレン−酢[扱ビ
ニル共重合体系樹脂(以下rEVA佃・を脂lと略称す
ることがある)で被覆し得るものなら何れも使用するこ
とができ、これらのものとして、例えば、ポリエステル
、ナイロン、レーヨン、ポリプロピレン、ポリエチレン
、アクリルなどのモノフィラメント、又はマルチフィラ
メントあるいは撚糸された糸などが例示できる。尚、太
さとして100〜2500デニルが二股的であシ、芯糸
の強度上の固点から好ましくは150〜1900デニル
がよい。
ニル共重合体系樹脂(以下rEVA佃・を脂lと略称す
ることがある)で被覆し得るものなら何れも使用するこ
とができ、これらのものとして、例えば、ポリエステル
、ナイロン、レーヨン、ポリプロピレン、ポリエチレン
、アクリルなどのモノフィラメント、又はマルチフィラ
メントあるいは撚糸された糸などが例示できる。尚、太
さとして100〜2500デニルが二股的であシ、芯糸
の強度上の固点から好ましくは150〜1900デニル
がよい。
前記せるエチレン−酢酸ビニル共軍合体系樹脂とは、酢
酸ビニル含量(以下rVACJと略記することがある)
5〜6O筆社%のもので、合成樹脂成形体との熱接着性
、および芯糸との適度の接着性等の観点から、好酸しく
け5〜5O−Ilf媚°%、蝦tに好ましくは15〜5
0重量%の号VA樹脂が使用される。
酸ビニル含量(以下rVACJと略記することがある)
5〜6O筆社%のもので、合成樹脂成形体との熱接着性
、および芯糸との適度の接着性等の観点から、好酸しく
け5〜5O−Ilf媚°%、蝦tに好ましくは15〜5
0重量%の号VA樹脂が使用される。
上記EVA拉・1脂としては、高圧↓、lL状重合法、
浴液■合法、エマルジョン軍合法等によって製造される
ものが利用でき、これらのものとしては、例えば、三井
ポリケミカル1掬製のエバフレックスP−1907(V
A(,197,:量%)、P−2505(VAC,25
’J量%)、P−330−7(30重量%)、日本合成
化学工業化特製のソアブレンBH(VAC,55市量%
)、CM(VA(,60ポ量%)、バイエル社製レバブ
V7450P、45ON(VAC,45重量%)、東洋
曹達■製のルトラセン、住友化学工業(・(1)エバテ
ート、三菱油化吠製ユカロンエバ、等を挙げることがで
き、これらのものは単独まだは併用して用いることがで
きる○ 尚、EVA位1脂は、エチレン等の変性共重合樹脂が1
0重添入以下含有するプロピレン系樹脂等を、EVAI
TI脂100Ti量部に対して、プロピレン系松脂等2
01(置部以下、好壕しくは10 j[’4.8+S以
下の適宜の量でブレンドして使用することもできる。
浴液■合法、エマルジョン軍合法等によって製造される
ものが利用でき、これらのものとしては、例えば、三井
ポリケミカル1掬製のエバフレックスP−1907(V
A(,197,:量%)、P−2505(VAC,25
’J量%)、P−330−7(30重量%)、日本合成
化学工業化特製のソアブレンBH(VAC,55市量%
)、CM(VA(,60ポ量%)、バイエル社製レバブ
V7450P、45ON(VAC,45重量%)、東洋
曹達■製のルトラセン、住友化学工業(・(1)エバテ
ート、三菱油化吠製ユカロンエバ、等を挙げることがで
き、これらのものは単独まだは併用して用いることがで
きる○ 尚、EVA位1脂は、エチレン等の変性共重合樹脂が1
0重添入以下含有するプロピレン系樹脂等を、EVAI
TI脂100Ti量部に対して、プロピレン系松脂等2
01(置部以下、好壕しくは10 j[’4.8+S以
下の適宜の量でブレンドして使用することもできる。
本発明の熱接着性被覆糸を構成する芯糸とEVA樹脂層
との重量割合は、芯糸が10〜50重量%、EVA樹脂
層が90〜50重量%である。
との重量割合は、芯糸が10〜50重量%、EVA樹脂
層が90〜50重量%である。
好ましくは芯糸が15〜3OZ量%、EVA樹脂層が8
5〜70重量%がよい。該重量割合で芯糸が10重量%
未満では、期待する程の補強強度が得がたくなり好まし
くない。また、芯糸が50M量%を超えると、合成イi
jJ脂成形体との接着強度が低下する傾向があり好まし
くない0尚、前記せる芯糸とE V A 4ftJ脂層
とのぼ量割合に於いて、芯糸が10亘量%未満では、芯
糸とEVA樹脂層との密着性が悪くなり、芯糸が50重
重%を超えると均一な太さに被接された熱接着性被覆糸
が得られ旙くなる傾向があシ好ましくない。
5〜70重量%がよい。該重量割合で芯糸が10重量%
未満では、期待する程の補強強度が得がたくなり好まし
くない。また、芯糸が50M量%を超えると、合成イi
jJ脂成形体との接着強度が低下する傾向があり好まし
くない0尚、前記せる芯糸とE V A 4ftJ脂層
とのぼ量割合に於いて、芯糸が10亘量%未満では、芯
糸とEVA樹脂層との密着性が悪くなり、芯糸が50重
重%を超えると均一な太さに被接された熱接着性被覆糸
が得られ旙くなる傾向があシ好ましくない。
本発明の熱接着性被覆糸の太さは、目的に応じ適宜定め
られるが、400〜6000デニルのものが糸状接着剤
として好酸しい。
られるが、400〜6000デニルのものが糸状接着剤
として好酸しい。
丑だ、該被覆糸の14jr而の形状としては、円形、楕
円形、三角形、正方形、長方形などの多角形なものなど
を例挙することができ、使用目的に応じ適宜選ぶことが
できるが、形状としては円形、楕円形のものが好丑しい
。
円形、三角形、正方形、長方形などの多角形なものなど
を例挙することができ、使用目的に応じ適宜選ぶことが
できるが、形状としては円形、楕円形のものが好丑しい
。
尚、本発明の熱接漸性被朽糸の製造法としては、例えは
、芯糸のガイド穴がある二(財)構造ノズルダイスを付
けた押出機を使用し、予め芯糸を二重構造ノズルダイス
の芯糸ガイド穴に通しておき、次にシリンダー温FW、
C+ 140℃。
、芯糸のガイド穴がある二(財)構造ノズルダイスを付
けた押出機を使用し、予め芯糸を二重構造ノズルダイス
の芯糸ガイド穴に通しておき、次にシリンダー温FW、
C+ 140℃。
C2160℃、C3180℃、ダイス温度 1.80℃
。
。
ノズル温度 190℃で芯糸を引j収ローラで引張なが
ら、EVA(IL4月F¥をM Ai虫し/こものを、
二軍仲を造ノズルダイスの外筒を通して被倖し、EvA
IIIIIIぼ層を設けた熱接涜性被彷糸とすることが
できる。
ら、EVA(IL4月F¥をM Ai虫し/こものを、
二軍仲を造ノズルダイスの外筒を通して被倖し、EvA
IIIIIIぼ層を設けた熱接涜性被彷糸とすることが
できる。
以下、実〃雨例および比戟例を¥け、本発明を史に評ν
′咄に祝明する。
′咄に祝明する。
尚、試験方法は次の通9行つだ。
〔I〕接着強度(剥離強度)試験方法
(1)片面接着強度
長さ200間の被覆糸を、巾20論、長さ200++n
n、厚さ0.1 +rmのポリエチレンフィルムの長さ
方向i/C沿った中央部にセットし、ヒートシーラーで
圧力3kII−1加熱温度120℃、加熱時間1秒で熱
づ片体fし試験片を作成した。
n、厚さ0.1 +rmのポリエチレンフィルムの長さ
方向i/C沿った中央部にセットし、ヒートシーラーで
圧力3kII−1加熱温度120℃、加熱時間1秒で熱
づ片体fし試験片を作成した。
該試、験片の長さ方向の一端から該被籾糸と該フィルム
を約10■剥離させ(接着部分の長さ190 mm )
、この剥閃1トシた両端を、夫々、テンシロン引張試
1験機〔島津製作所製〕の1國み具にセットし、引gH
スピード200閾/mrnで該被稜糸と該フィルムとを
引張り、争1 t’fl#するときの引張#魚の曲線を
グラフに画き、その波状部の各頂点の平均値(1/本)
を求めた。
を約10■剥離させ(接着部分の長さ190 mm )
、この剥閃1トシた両端を、夫々、テンシロン引張試
1験機〔島津製作所製〕の1國み具にセットし、引gH
スピード200閾/mrnで該被稜糸と該フィルムとを
引張り、争1 t’fl#するときの引張#魚の曲線を
グラフに画き、その波状部の各頂点の平均値(1/本)
を求めた。
而、試験片は3011611更用した。
(2)両面」妾着強1及
2枚の1〕10覗、長さ50脳、厚さ0.1順のポリエ
チレンフィルムの、1]方向に沿った中央部に長さ50
m+の初日)7糸を挿んでセットシ、ヒートシーラーで
圧力3 k、Q、 、加熱γ11翻ズ[120℃、加熱
時1i4j 2秒で7′I5接着し、試験片を作成した
。
チレンフィルムの、1]方向に沿った中央部に長さ50
m+の初日)7糸を挿んでセットシ、ヒートシーラーで
圧力3 k、Q、 、加熱γ11翻ズ[120℃、加熱
時1i4j 2秒で7′I5接着し、試験片を作成した
。
該試飲片について、長さ方向の一端のフィルム2枚の夫
々を、テンシロン試j(l帽吟の掴み具にセットし、2
枚のフィルムが引張剥ト11トするとこの引づ((瞥+
t(!rf!/cノn)を測定しノζ。
々を、テンシロン試j(l帽吟の掴み具にセットし、2
枚のフィルムが引張剥ト11トするとこの引づ((瞥+
t(!rf!/cノn)を測定しノζ。
[■〕 刺り(1虫)W
1)仮4鏡糸の強j斐
テンシロン引ブレな!・・4機に、・波扮糸を掴み具に
セットし、引張り切断時の引% イ「rjm (1本)
f 1llll定しだ。尚、被ぜ(糸の強j足測定は7
本を使用し、その平均mjで表示した。
セットし、引張り切断時の引% イ「rjm (1本)
f 1llll定しだ。尚、被ぜ(糸の強j足測定は7
本を使用し、その平均mjで表示した。
2)熱接虜・f皮才夏糸の弓虫度
巾10mm、−:走ぜ100フnm、ノ卑み0.1 m
mのポリエチレンフィルムの長さ方向に沿って、中央部
に長さ100咽の被覆糸を七ットシ、ヒートシーラーで
圧力3kfI−1加熱温度120℃、加熱時間2秒で熱
接着し試験片を作成した。
mのポリエチレンフィルムの長さ方向に沿って、中央部
に長さ100咽の被覆糸を七ットシ、ヒートシーラーで
圧力3kfI−1加熱温度120℃、加熱時間2秒で熱
接着し試験片を作成した。
この試験片についてテンシロン試験機を使用し、引張ス
ピード200 way’−’でつかみ間隔を50wnと
して引張り、引張り切断時の引張荷M(li′/cin
)を測定した。(−を考: +iJ10wn、長さ10
0aa、厚み0.1 zmのポリエチレンフィルムの引
’3Jje 強度(d 980 Q 7cmである。) Qll)芯糸と被り層との密着性 被ば糸の末端から約10能の所の円周方向に切目を入れ
、切目を入れノζ約10潤の所を引報って抜は具合、即
ち密層性を瘤、祭し評1曲した。
ピード200 way’−’でつかみ間隔を50wnと
して引張り、引張り切断時の引張荷M(li′/cin
)を測定した。(−を考: +iJ10wn、長さ10
0aa、厚み0.1 zmのポリエチレンフィルムの引
’3Jje 強度(d 980 Q 7cmである。) Qll)芯糸と被り層との密着性 被ば糸の末端から約10能の所の円周方向に切目を入れ
、切目を入れノζ約10潤の所を引報って抜は具合、即
ち密層性を瘤、祭し評1曲した。
[IV〕被覆の均−性
手による感鱈および肉眼検査を行い評価した0
〔lII〕、〔■〕 の計1曲は下記の規準によった。
′鰻・・・◎;艮・・○;不良・・・×実施例
芯糸のガイド穴がある二重偽造ノズルダイスを付けた3
0rmnφ押出4vQを1更用し、予め、21゜デニル
ナイロンモノフィラメント芯糸を二車+N造ノズルダイ
スの芯糸ガイド穴に通し、芯糸を引取ローラーで引張速
度3 m7分で引張りながら、押出機の紡糸条件を、シ
リンダ一温度C+140℃。
0rmnφ押出4vQを1更用し、予め、21゜デニル
ナイロンモノフィラメント芯糸を二車+N造ノズルダイ
スの芯糸ガイド穴に通し、芯糸を引取ローラーで引張速
度3 m7分で引張りながら、押出機の紡糸条件を、シ
リンダ一温度C+140℃。
C2160℃、C3180℃、ダイス温間180℃。
ノズル温度205℃にして、’EVA・@脂(商品名、
エバフレックスP−0803,VAC8%、三井ポリケ
ミカル社X4)を浴融し、二乗栴造ノズルダイスの外筒
を辿して被4J+シ、これを冷却水情で冷却しながら、
引取ロールを通して被の糸をボビンに捲取った。得られ
た本発明の破梼糸のデニルは1940デニルで芯糸とE
V A ht+脂層の屯せ比は1.1789であった
。
エバフレックスP−0803,VAC8%、三井ポリケ
ミカル社X4)を浴融し、二乗栴造ノズルダイスの外筒
を辿して被4J+シ、これを冷却水情で冷却しながら、
引取ロールを通して被の糸をボビンに捲取った。得られ
た本発明の破梼糸のデニルは1940デニルで芯糸とE
V A ht+脂層の屯せ比は1.1789であった
。
該被覆糸について接着強度、引張強度、密着性、均一性
を測定した。これらの結果も含め第1表に示す。
を測定した。これらの結果も含め第1表に示す。
実施例2
実施例1と同方法で、第1表に示すように、840デニ
ルのナイロンマルチフィラメント、EVA樹脂VAC4
5%を用い、芯糸とEVA樹脂層の重量比15A5の太
さ5600デニルの本発明の被覆糸を得た。
ルのナイロンマルチフィラメント、EVA樹脂VAC4
5%を用い、芯糸とEVA樹脂層の重量比15A5の太
さ5600デニルの本発明の被覆糸を得た。
該被覆糸について、性能を測定した結果を第1表に示す
。
。
実施例3および4
実施例1と同方法で第1表に示すように:ポリエステル
マルチフィンメン)、1000デニルおよび250デニ
ル;VAC,19%および28%のEVA樹脂層で被覆
し; 3000デニルおよ−び555デニル;1量比、
33/67および45155 :の本発明の被検光
を得た。該被覆糸について性能を測定したFj:¥:を
第1表に示す。
マルチフィンメン)、1000デニルおよび250デニ
ル;VAC,19%および28%のEVA樹脂層で被覆
し; 3000デニルおよ−び555デニル;1量比、
33/67および45155 :の本発明の被検光
を得た。該被覆糸について性能を測定したFj:¥:を
第1表に示す。
比較例1および2
実施例4と同方法で、第1表に示す被覆糸を得た。該被
q4糸について性能を測定した結果を第1辰に示す。
q4糸について性能を測定した結果を第1辰に示す。
第1図〜第5図は、本発明の熱接着性被桝糸の断面形状
に関する例を模型的に示すもので;へ(1図は、芯糸が
モノフィラメントで該被柑糸の断l預が円形であるもの
;第2図は、芯糸がモノフィラメントで該ネ皮枡糸の断
面が正方形であるもの;第3図は、芯糸が紐状のマルチ
フィラメントで該被覆糸の断面が楕円形であるもの;第
4図は、芯糸が撚糸状のマルチフィラメントで該被杼糸
のに而が円形であるもの;第5図は、芯糸が紐状のマル
チフィラメントで該4145糸の1υ丁而が長方形のも
の;である。 1・・芯糸 2・・・エチレン−酢「策ビニル共11@体系樹脂3・
・・熱接漸性被悦糸 特許用1頗人 日本カーバイド工業株式会社第1図 第3図 第2図 第4図 第5図
に関する例を模型的に示すもので;へ(1図は、芯糸が
モノフィラメントで該被柑糸の断l預が円形であるもの
;第2図は、芯糸がモノフィラメントで該ネ皮枡糸の断
面が正方形であるもの;第3図は、芯糸が紐状のマルチ
フィラメントで該被覆糸の断面が楕円形であるもの;第
4図は、芯糸が撚糸状のマルチフィラメントで該被杼糸
のに而が円形であるもの;第5図は、芯糸が紐状のマル
チフィラメントで該4145糸の1υ丁而が長方形のも
の;である。 1・・芯糸 2・・・エチレン−酢「策ビニル共11@体系樹脂3・
・・熱接漸性被悦糸 特許用1頗人 日本カーバイド工業株式会社第1図 第3図 第2図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1)芯糸の外周に、エチレン−1詐lビニル共夏合体系
イsr+r脂層を設けた被覆糸であって、核芯糸と該エ
チレンー邸喧ビニル共酊合体系祠脂層との1τ−縦割合
が、芯糸10〜50 %−14i−、%、エチレン−師
殴ビニル共斑合体系栢1i:? 90〜50重量にであ
ることを勺守徴とする宛1腔シ酊州潰J5 +、+糸。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132149A JPS5922979A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 熱接着性被覆糸 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57132149A JPS5922979A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 熱接着性被覆糸 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5922979A true JPS5922979A (ja) | 1984-02-06 |
Family
ID=15074499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57132149A Pending JPS5922979A (ja) | 1982-07-30 | 1982-07-30 | 熱接着性被覆糸 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5922979A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109448A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-14 | Ricoh Co Ltd | 製本装置 |
| JPH01162923A (ja) * | 1987-09-08 | 1989-06-27 | Sharp Micro Electron Technol Inc | データバッファ装置及び方法 |
| JPH01169631A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-07-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 動的バツフア装置 |
| JP2004211689A (ja) * | 2002-12-10 | 2004-07-29 | Fleetguard Inc | 平行流れを用いた燃料−水分離ユニット |
| WO2021065838A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 日東電工株式会社 | 糸状粘着体及び糸状粘着体の製造方法 |
| WO2021065837A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 日東電工株式会社 | 糸状粘着体及び糸状粘着体の製造方法 |
-
1982
- 1982-07-30 JP JP57132149A patent/JPS5922979A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63109448A (ja) * | 1986-10-28 | 1988-05-14 | Ricoh Co Ltd | 製本装置 |
| JPH01162923A (ja) * | 1987-09-08 | 1989-06-27 | Sharp Micro Electron Technol Inc | データバッファ装置及び方法 |
| JPH01169631A (ja) * | 1987-12-18 | 1989-07-04 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 動的バツフア装置 |
| JP2004211689A (ja) * | 2002-12-10 | 2004-07-29 | Fleetguard Inc | 平行流れを用いた燃料−水分離ユニット |
| WO2021065838A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 日東電工株式会社 | 糸状粘着体及び糸状粘着体の製造方法 |
| WO2021065837A1 (ja) * | 2019-09-30 | 2021-04-08 | 日東電工株式会社 | 糸状粘着体及び糸状粘着体の製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0471220B1 (en) | Easily tearable film and pouch made therefrom | |
| RU2109666C1 (ru) | Мешок из полимерной, в частности из полиолефиновой ткани и способ его изготовления (варианты) | |
| CN1071245C (zh) | 热塑性塑料薄膜口袋 | |
| JPH0633107B2 (ja) | 包装材料 | |
| EP0796802A2 (en) | Multiple film for bags | |
| CA2158725A1 (en) | Method for manufacturing consecutively opened bag and bagging system | |
| JPS5922979A (ja) | 熱接着性被覆糸 | |
| CA2080978A1 (en) | Retainer for a combined surgical needle shield with a needle tip stop feature | |
| US4411644A (en) | Method and apparatus for forming reclosable packages | |
| JPH0275678A (ja) | 感圧接着剤テープ | |
| JP2811421B2 (ja) | 通気性透明袋 | |
| US5669504A (en) | Thermoplastic bag closure | |
| JP2004330573A (ja) | 積層体 | |
| JP2004122565A (ja) | 不織布積層体 | |
| MXPA06006857A (es) | Laminado protector y metodo para fabricarlo. | |
| JPH0747601A (ja) | 熱可塑性の一軸共延伸フィルム及びこれから形成した熱可塑性袋 | |
| JP3928184B2 (ja) | フレキシブルコンテナ袋の接合構造 | |
| JPH1067972A (ja) | 開封テープ及びその製造方法 | |
| JP2006008205A (ja) | 食品と同梱される非食品用の包装袋 | |
| KR20150079515A (ko) | 방수 포대의 제조방법 및 이로부터 제조된 방수 포대 | |
| JP2004122568A (ja) | 被覆構造体、その製造方法および熱収縮性複合シート | |
| JP2000062063A (ja) | 包装用基材 | |
| JPH04208450A (ja) | ラミネートフィルム簡易開封袋の製造法 | |
| JP3068006B2 (ja) | 包装材 | |
| JP4660099B2 (ja) | ピロータイプ包装袋 |