JPS59230209A - フラツトケ−ブル - Google Patents
フラツトケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS59230209A JPS59230209A JP10455683A JP10455683A JPS59230209A JP S59230209 A JPS59230209 A JP S59230209A JP 10455683 A JP10455683 A JP 10455683A JP 10455683 A JP10455683 A JP 10455683A JP S59230209 A JPS59230209 A JP S59230209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flat cable
- insulator
- protection sheet
- thickness
- conductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012212 insulator Substances 0.000 claims description 21
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 13
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 241000269821 Scombridae Species 0.000 description 1
- 235000020640 mackerel Nutrition 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明はフラットケーブルに関するものであるO
〔背景技術〕
従来のアンダーカーペット配線システムは、床上に第1
図のように、下面保護シート1と、フラットケーブル2
と、上面保護シート3との3層を敷設した後、カーペッ
ト4で覆っていた。上面保護シート3はテープ5(第3
図)で床面に固定する。カーペット4は、タイル状に小
片を敷詰めるものである。フラットケーブル2は、第2
図のように3本の平行な帯状偏平導電体6を絶縁体7で
被覆したものである。絶縁体7は上層材7Aと下層材7
Bとで形成されている。各部の厚さは、例えば導電体厚
さtoが0.2fl、絶縁体7の上面被覆部分の厚さt
工が0.18鱈、下面被覆部分の厚さt2も0.18
tmに形成されている。下面保護シート1は、床面から
突出する鋭利な物から保護するために7ラツトケーブル
゛2の下に敷設するものである。下面保護シート1の厚
さt3は0.151Nに形成されている。
図のように、下面保護シート1と、フラットケーブル2
と、上面保護シート3との3層を敷設した後、カーペッ
ト4で覆っていた。上面保護シート3はテープ5(第3
図)で床面に固定する。カーペット4は、タイル状に小
片を敷詰めるものである。フラットケーブル2は、第2
図のように3本の平行な帯状偏平導電体6を絶縁体7で
被覆したものである。絶縁体7は上層材7Aと下層材7
Bとで形成されている。各部の厚さは、例えば導電体厚
さtoが0.2fl、絶縁体7の上面被覆部分の厚さt
工が0.18鱈、下面被覆部分の厚さt2も0.18
tmに形成されている。下面保護シート1は、床面から
突出する鋭利な物から保護するために7ラツトケーブル
゛2の下に敷設するものである。下面保護シート1の厚
さt3は0.151Nに形成されている。
しかし、フラットケーブル2と下面保護シート1が分離
しているため、施工時や使用時に第3図のように下面保
護シート1とフラットケーブル2とがずれて床面から突
出する鋭利なものからフラットケーブル2を保護できな
くなる恐れがある。
しているため、施工時や使用時に第3図のように下面保
護シート1とフラットケーブル2とがずれて床面から突
出する鋭利なものからフラットケーブル2を保護できな
くなる恐れがある。
また、下面保護シート1とフラットケーブル2と上面保
護シート3との3層をそれぞれ独立して敷設する必要が
あり、敷設作業が煩雑である。
護シート3との3層をそれぞれ独立して敷設する必要が
あり、敷設作業が煩雑である。
この発明は、床面からの突出物に対する保護が確実で、
かつ施工性が優れたフラ、)ケーブルを提供することを
目的とする。
かつ施工性が優れたフラ、)ケーブルを提供することを
目的とする。
この発明の7う・フトケーブルは、絶縁体の導電体下面
を覆う部分の厚さを上面を覆う部分の厚さよりも十分く
厚くしたものである。すなわち、下面を覆う部分を、従
来の下面保護シートを兼ね備えた厚みとしである。絶縁
体の上面には表裏識別表示を施こす。
を覆う部分の厚さを上面を覆う部分の厚さよりも十分く
厚くしたものである。すなわち、下面を覆う部分を、従
来の下面保護シートを兼ね備えた厚みとしである。絶縁
体の上面には表裏識別表示を施こす。
この発明の一実施例を第4図および第5図に示す。すな
わち、このフラットケーブル8け、3本の平行な帯状偏
平導電体9を絶縁体10で被覆し、この絶縁体10の導
電体9の下面を覆う部分の厚さi′2を上面を覆う部分
の厚さぢよりも十分に厚くし、絶縁体10の上面に各導
電体9の中心を示す線心表示線11を印刷等により施し
たものである。
わち、このフラットケーブル8け、3本の平行な帯状偏
平導電体9を絶縁体10で被覆し、この絶縁体10の導
電体9の下面を覆う部分の厚さi′2を上面を覆う部分
の厚さぢよりも十分に厚くし、絶縁体10の上面に各導
電体9の中心を示す線心表示線11を印刷等により施し
たものである。
線心表示線11は表面のみに設けられ、表裏識別表示を
兼ねている。絶縁体10は上層材10Aと下層材10B
とからなる。絶縁体10には各導電体9の問および両側
縁において、長手方向に一定ピッチで長穴12が設けら
れている。各部の厚さの具体例を示すと、toが0,2
fi、tlが018鯖、篩が036鱈となっている。
兼ねている。絶縁体10は上層材10Aと下層材10B
とからなる。絶縁体10には各導電体9の問および両側
縁において、長手方向に一定ピッチで長穴12が設けら
れている。各部の厚さの具体例を示すと、toが0,2
fi、tlが018鯖、篩が036鱈となっている。
敷設作業につき説明する。線心表示線11を上側にして
フラットケーブル8を床上に敷設する(第5図(A))
、フラットケーブル8を覆うようにして金属製の上面保
護シート13を敷設する(第5図0)。上面保護シート
13は、フラットケーブル8の長穴12の2個分の長さ
の長穴14を、7う、トケーブル8の中間列の長穴12
と整合する位置に有する。上面保護シート130両端に
おいて、アースコネクタ15を取付ける(第5図0)。
フラットケーブル8を床上に敷設する(第5図(A))
、フラットケーブル8を覆うようにして金属製の上面保
護シート13を敷設する(第5図0)。上面保護シート
13は、フラットケーブル8の長穴12の2個分の長さ
の長穴14を、7う、トケーブル8の中間列の長穴12
と整合する位置に有する。上面保護シート130両端に
おいて、アースコネクタ15を取付ける(第5図0)。
アースコネクタ15は、フラットケーブル8と上面保護
シート13の長穴14に挿通されて両者を挾み込む折返
し片からなり、フラットケーブル8の絶縁体を突き破っ
て導電体に接する切起突起を有する。アースコネクタ1
5は、フラットケーブル8のアース線となる中央の導電
体9と上面保護シート13とを電気的に接続し、かつフ
ラットケーブル8と上面保護シート13とがずれるのを
防止するものである。この後、上面保護シート13の上
面両側線を、全長にわたり床面固定用テープ16で床に
固定する(第5図0)。
シート13の長穴14に挿通されて両者を挾み込む折返
し片からなり、フラットケーブル8の絶縁体を突き破っ
て導電体に接する切起突起を有する。アースコネクタ1
5は、フラットケーブル8のアース線となる中央の導電
体9と上面保護シート13とを電気的に接続し、かつフ
ラットケーブル8と上面保護シート13とがずれるのを
防止するものである。この後、上面保護シート13の上
面両側線を、全長にわたり床面固定用テープ16で床に
固定する(第5図0)。
このように敷設されるが、フラットケーブル8の絶縁体
10の下面被覆部分が、従来の下面保護シートを兼ねた
厚さとなっているため、別に下面保護シートを設ける必
要がなく、フラットケーブル8と上面保護シート13と
の2層の敷設だけですむ。そのため、敷設作業が簡単で
あり、またフラットケーブル8と下面保護シートとがず
れるということがなく、床面からの突起物に対して確実
に保護することができる。上面保護シート13と7ラツ
トケーブル8とはアースコネクタ15で接続されるため
、ずれることがない。
10の下面被覆部分が、従来の下面保護シートを兼ねた
厚さとなっているため、別に下面保護シートを設ける必
要がなく、フラットケーブル8と上面保護シート13と
の2層の敷設だけですむ。そのため、敷設作業が簡単で
あり、またフラットケーブル8と下面保護シートとがず
れるということがなく、床面からの突起物に対して確実
に保護することができる。上面保護シート13と7ラツ
トケーブル8とはアースコネクタ15で接続されるため
、ずれることがない。
なお、前記実施例では、絶縁体10の下面被覆部分を全
体にわたシ同−材質としたが、下面被覆部分を種類の異
なる2層に形成してもよい。
体にわたシ同−材質としたが、下面被覆部分を種類の異
なる2層に形成してもよい。
この発明のフラットケーブルは、従来の下面保(5)
饅シートの作用が絶縁体の下面被覆部分で得られ、その
ため下面保護シートが不要で施工性に優れ、また敷設の
ずれの問題がなく床面からの突出物に対する保護が確実
に行なえるという効果がある。
ため下面保護シートが不要で施工性に優れ、また敷設の
ずれの問題がなく床面からの突出物に対する保護が確実
に行なえるという効果がある。
第1図は従来のフラットケーブル配線システムOm分斜
視図、第2図はそのフラットケーブルの断面図、第3図
は同じくその敷設不良状態の説明図、第4図はこの発明
の一実施例の断面図、第5図w〜0はその敷設説明図で
ある。 8・・・フラットケーブル、9・・・導電体、10・・
・絶縁体、11・・・線心表示!1!(表裏識別表示)
、13・・・上面保護シート、to、吟、t′2・・・
厚さく6)
視図、第2図はそのフラットケーブルの断面図、第3図
は同じくその敷設不良状態の説明図、第4図はこの発明
の一実施例の断面図、第5図w〜0はその敷設説明図で
ある。 8・・・フラットケーブル、9・・・導電体、10・・
・絶縁体、11・・・線心表示!1!(表裏識別表示)
、13・・・上面保護シート、to、吟、t′2・・・
厚さく6)
Claims (1)
- 複数本の平行な帯状偏平導電体を絶縁体で被覆し、この
絶縁体の前記導電体の下面を覆う部分の厚さを上面を覆
う部分の厚さよりも十分に厚くし、前記絶縁体の上面に
表裏識別表示を施したフラットケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10455683A JPS59230209A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | フラツトケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10455683A JPS59230209A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | フラツトケ−ブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230209A true JPS59230209A (ja) | 1984-12-24 |
Family
ID=14383736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10455683A Pending JPS59230209A (ja) | 1983-06-10 | 1983-06-10 | フラツトケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59230209A (ja) |
-
1983
- 1983-06-10 JP JP10455683A patent/JPS59230209A/ja active Pending
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