JPS59230338A - 無線電話交換方式 - Google Patents
無線電話交換方式Info
- Publication number
- JPS59230338A JPS59230338A JP58105417A JP10541783A JPS59230338A JP S59230338 A JPS59230338 A JP S59230338A JP 58105417 A JP58105417 A JP 58105417A JP 10541783 A JP10541783 A JP 10541783A JP S59230338 A JPS59230338 A JP S59230338A
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- JP
- Japan
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- press
- processor
- exchange
- switch network
- channel
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- Granted
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 26
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 101150087985 SUB11 gene Proteins 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 102100036464 Activated RNA polymerase II transcriptional coactivator p15 Human genes 0.000 description 1
- 101000713904 Homo sapiens Activated RNA polymerase II transcriptional coactivator p15 Proteins 0.000 description 1
- 229910004444 SUB1 Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W99/00—Subject matter not provided for in other groups of this subclass
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/022—Paging systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、公衆自動車電話システムに適用され/QN
車載端末との間に指令電話サービスを行なうことのでき
る無線電話交換方式に関する。
る無線電話交換方式に関する。
従来、公衆用自動車無線電話による交換サービスにおい
ては、不特定多数の加入者相互の通話のみを目的として
いるため、1対1の通話のみしか許していない。これに
対し、一般の指令電話システムでは、必要によシ容易に
チャンネル周波数の変更、又は調整ができるようになっ
ておシ、親機はそのチャンネルを通して指定された複数
の子機へ一斉指令を行なうことができる。近年、このよ
うな指令電話システムを上記の公衆用自動車無線電話シ
ステムに組み入れて、これ等2つの交換サービスを両立
させたいという要望があったが、業務用としての1:n
の指令通話は混線や盗聴等が生ずる可能性があシ、一般
加入者を保護する立場を考えると1両者は相入れないも
のとして未だに実現を見るに至らなかった。
ては、不特定多数の加入者相互の通話のみを目的として
いるため、1対1の通話のみしか許していない。これに
対し、一般の指令電話システムでは、必要によシ容易に
チャンネル周波数の変更、又は調整ができるようになっ
ておシ、親機はそのチャンネルを通して指定された複数
の子機へ一斉指令を行なうことができる。近年、このよ
うな指令電話システムを上記の公衆用自動車無線電話シ
ステムに組み入れて、これ等2つの交換サービスを両立
させたいという要望があったが、業務用としての1:n
の指令通話は混線や盗聴等が生ずる可能性があシ、一般
加入者を保護する立場を考えると1両者は相入れないも
のとして未だに実現を見るに至らなかった。
本発明の目的は、一般公衆用自動車電話システムにおい
て、複数の無線電話端末のほかにプレス・アンド・トー
ク式指令電話グループを収容し、該グループにおける複
数の端末の無線周波数(或はチャンネル)設定機能を無
線電話交換機に備えることによって、指令電話の必要時
のみ任意の無線周波数(或はチャンネル)を割当て、盗
聴、混信等の発生を排除することのできる経済的な無線
電話交換方式を提供することにある。
て、複数の無線電話端末のほかにプレス・アンド・トー
ク式指令電話グループを収容し、該グループにおける複
数の端末の無線周波数(或はチャンネル)設定機能を無
線電話交換機に備えることによって、指令電話の必要時
のみ任意の無線周波数(或はチャンネル)を割当て、盗
聴、混信等の発生を排除することのできる経済的な無線
電話交換方式を提供することにある。
本発明によれば、交換スイッチ網と、該交換スイッチ網
の接続を制御するプロセッサと、該プロセッサによシア
クセスされる記憶装置と、前記プロセッサにより制御さ
れるベージング信号センダと、ベージング応答をうけて
、該応答を前記プロセッサに送るベージング応答レシー
バと、前記交換スイッチ網に接続され、前記プロセッサ
からの指示により通話チャンネルを制御する通話チャン
ネルコントローラとを含み、一般公衆電話システムと複
数の車載用加入電話端末との間に通話路を結ぶ無線電話
交換方式において、別に参加した複数の車載用子機加入
電話端末と固定用、若くは車載用の親機加入電話端末と
の間にプレス・アンド・トーク方式による指令通話路を
結ぶために、前記プロセッサが、前記親機からの呼出し
をうけると。
の接続を制御するプロセッサと、該プロセッサによシア
クセスされる記憶装置と、前記プロセッサにより制御さ
れるベージング信号センダと、ベージング応答をうけて
、該応答を前記プロセッサに送るベージング応答レシー
バと、前記交換スイッチ網に接続され、前記プロセッサ
からの指示により通話チャンネルを制御する通話チャン
ネルコントローラとを含み、一般公衆電話システムと複
数の車載用加入電話端末との間に通話路を結ぶ無線電話
交換方式において、別に参加した複数の車載用子機加入
電話端末と固定用、若くは車載用の親機加入電話端末と
の間にプレス・アンド・トーク方式による指令通話路を
結ぶために、前記プロセッサが、前記親機からの呼出し
をうけると。
前記記憶装置をアクセスして対応する前記子機の加入者
番号を読出し、前記ベージング信号センダおよび前記ペ
ージング応答レシーバを介して前記複数の子機を呼出す
とともに、その応答をうけ。
番号を読出し、前記ベージング信号センダおよび前記ペ
ージング応答レシーバを介して前記複数の子機を呼出す
とともに、その応答をうけ。
更に、空チヤンネル番号とプレス・アンド−トークモー
ドでサービスすることを示す指示データを送出し、その
応答をうけたのち、前記空チャンネルを通話チャンネル
とし前記交換スイッチ網を介して前記通話チャンネルコ
ントローラに接続し、該通話チャンネルコントローラか
ら該通話チャンネルを介して送られてきた前記複数の子
機の識別データを順次受信したことの報告をうけると、
前記交換スイッチ網を制御して該交換スイッチ網の通話
路を前記通話チャンネルコントローラから前記親機側へ
接続替えすることを特徴とする無線電話交換方式が得ら
れる。
ドでサービスすることを示す指示データを送出し、その
応答をうけたのち、前記空チャンネルを通話チャンネル
とし前記交換スイッチ網を介して前記通話チャンネルコ
ントローラに接続し、該通話チャンネルコントローラか
ら該通話チャンネルを介して送られてきた前記複数の子
機の識別データを順次受信したことの報告をうけると、
前記交換スイッチ網を制御して該交換スイッチ網の通話
路を前記通話チャンネルコントローラから前記親機側へ
接続替えすることを特徴とする無線電話交換方式が得ら
れる。
次に1本発明による無線電話交換方式について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図は2本発明による実施例として無線電話(5)
交換システムの構成をブロック図により示したものであ
る。この図において、 SUB 1は電話網に接続され
る一般加入電話機、5UB6およびSUB 7はそれぞ
れ自動車電話交換に加入の一般加入者端末である。SU
B 8〜10はプレス・アンド・トークサービスに加入
の子機を示し、 SUB 11として示すプレス・アン
ド・トーク サービス用の親機と共にプレス・アンド・
トーク グループを構成している。加入者交換機2は一
般の市内電話交換機。
る。この図において、 SUB 1は電話網に接続され
る一般加入電話機、5UB6およびSUB 7はそれぞ
れ自動車電話交換に加入の一般加入者端末である。SU
B 8〜10はプレス・アンド・トークサービスに加入
の子機を示し、 SUB 11として示すプレス・アン
ド・トーク サービス用の親機と共にプレス・アンド・
トーク グループを構成している。加入者交換機2は一
般の市内電話交換機。
中継交換機3は自動車電話交換機4と加入者交換機2と
の間の結合の機能を分担する。規模の小さい交換網では
中継交換機3は省かれることもある。
の間の結合の機能を分担する。規模の小さい交換網では
中継交換機3は省かれることもある。
無線基地局装置5は無線チャンネル用送受信装置および
監視装置よシ成っている。
監視装置よシ成っている。
このような構成において1通常の自動車電話交換サービ
スは、自動車電話の加入者相互の通話。
スは、自動車電話の加入者相互の通話。
例えば、5UB6とSUB 7との間、および自動車電
話加入者と一般市内電話交換網中の加入者との間の通話
1例えば、5UB6とSUB 1との間に通話路を設定
して行なわれる。この場合、前者は、SUB6(6) より無線基地局5を経て自動車電話交換機4に至る通話
路が専用無線チャンネルを介して設定され。
話加入者と一般市内電話交換網中の加入者との間の通話
1例えば、5UB6とSUB 1との間に通話路を設定
して行なわれる。この場合、前者は、SUB6(6) より無線基地局5を経て自動車電話交換機4に至る通話
路が専用無線チャンネルを介して設定され。
また、5UB7用に使用する通話路もその呼が発生する
毎に専用無線チャンネルを与えられる。即ち。
毎に専用無線チャンネルを与えられる。即ち。
一般の電話交換サービスに於ては、いかなる通話チャン
ネルの同時共有もあシ得ないし、またあってはならない
。これが公衆通信網に負わされた使命である。
ネルの同時共有もあシ得ないし、またあってはならない
。これが公衆通信網に負わされた使命である。
他方、指令電話サービスは、 SUB 11がプレス・
アンド・トーク グループ専用呼出番号をダイヤルして
呼ぶと、自動車電話交換機4は、無線基地局装置5を介
して子機加入者のSUB 8〜10を呼出し、指令通話
路を完成する。この形成されたプレス・アンド・トーク
グループの通話路はSUB l 1において自由に解
消ができる。なお、このグループが構成されていないと
きは、いずれの子機加入者SUB 8〜10からでも親
機加入者SUB 11をダイヤルで呼出したのち、 S
UB 11を介して他の子機加入者をも呼出し、プレス
・アンド・トーク グループを形成することができる。
アンド・トーク グループ専用呼出番号をダイヤルして
呼ぶと、自動車電話交換機4は、無線基地局装置5を介
して子機加入者のSUB 8〜10を呼出し、指令通話
路を完成する。この形成されたプレス・アンド・トーク
グループの通話路はSUB l 1において自由に解
消ができる。なお、このグループが構成されていないと
きは、いずれの子機加入者SUB 8〜10からでも親
機加入者SUB 11をダイヤルで呼出したのち、 S
UB 11を介して他の子機加入者をも呼出し、プレス
・アンド・トーク グループを形成することができる。
第2図は、第1図における自動車電話交換機の具体的な
構成をブロック図によシ示したものである。この図を参
照し、指令電話サービス時の動作について説明する。ま
ず、既知の手段によりSUB 11からの発信が伝えら
れると、プロセッサ(CPU) 4−1は記憶装置4−
2をアクセスしてSUB 11によシダイヤルされた被
呼者番号に対応する加入者データを読出す。記憶装置4
−2には。
構成をブロック図によシ示したものである。この図を参
照し、指令電話サービス時の動作について説明する。ま
ず、既知の手段によりSUB 11からの発信が伝えら
れると、プロセッサ(CPU) 4−1は記憶装置4−
2をアクセスしてSUB 11によシダイヤルされた被
呼者番号に対応する加入者データを読出す。記憶装置4
−2には。
第3図(a)に見られるような加入者データテーブルの
内容が前取って記憶されておシ、このなかから該当する
被呼加入者に関するデータが抽出される。
内容が前取って記憶されておシ、このなかから該当する
被呼加入者に関するデータが抽出される。
ここで9例として被呼番号” 12345”に対応する
データ中にプレス・アンド・トーク加入者を示す表示パ
1”があると、CPU4−1は同じデータ内に含まれる
プレス・アンド・トーク グループ番号” 256”に
よシ再び記憶装置4−2をアクセスし、第3図(b)の
プレス・アンド・トークテーブルに示すように該当する
グループに所属する各子機に対して予め与えられている
複数の加入者番号を抽出する。CPU 4−1は、記憶
装置4−2からうけた各子機に対する呼出信号を信号線
100を介してページング信号センダ(PSD) 4−
4 ニ送ると、ページング信号センダ4−4は無線基地
局装置5を経て呼出信号のデータを空中線より送信する
O プレス・アンド・トーク グループを構成するSUB
8〜10はそれぞれ基地局から呼出データをうけると、
各個に与えられている自己のデータと比較し2両者が一
致すると、呼出チャンネルCH。
データ中にプレス・アンド・トーク加入者を示す表示パ
1”があると、CPU4−1は同じデータ内に含まれる
プレス・アンド・トーク グループ番号” 256”に
よシ再び記憶装置4−2をアクセスし、第3図(b)の
プレス・アンド・トークテーブルに示すように該当する
グループに所属する各子機に対して予め与えられている
複数の加入者番号を抽出する。CPU 4−1は、記憶
装置4−2からうけた各子機に対する呼出信号を信号線
100を介してページング信号センダ(PSD) 4−
4 ニ送ると、ページング信号センダ4−4は無線基地
局装置5を経て呼出信号のデータを空中線より送信する
O プレス・アンド・トーク グループを構成するSUB
8〜10はそれぞれ基地局から呼出データをうけると、
各個に与えられている自己のデータと比較し2両者が一
致すると、呼出チャンネルCH。
に対応する呼出応答チャンネルCH2を使用して。
その呼出しに応答可能であることを示す信号を自動的に
送信する。との呼出応答チャンネルCH2を介して送出
された信号は、無線基地局装置5を経てページング応答
レシーバ(PRC) 4−5によシ受信される。CPU
4−1はページング応答レシーバ4−5から報告線1
01を介して応答可能の報告を受ける。ここで、この報
告情報がプレス・アンド・トーク グループのSUB
8〜10と認識された場合、CPU4−1は、予め選定
しておいた空通話チヤンネル番号及びこの呼出がプレス
・アンド・(9) トーク モードでサービスされる旨を示すデータをペー
ジング信号センダ4−4に送る。これをうけたページン
グ信号センダ4−4は呼出チャンネルCH1によシその
信号をSUB 8〜10へ送信する。
送信する。との呼出応答チャンネルCH2を介して送出
された信号は、無線基地局装置5を経てページング応答
レシーバ(PRC) 4−5によシ受信される。CPU
4−1はページング応答レシーバ4−5から報告線1
01を介して応答可能の報告を受ける。ここで、この報
告情報がプレス・アンド・トーク グループのSUB
8〜10と認識された場合、CPU4−1は、予め選定
しておいた空通話チヤンネル番号及びこの呼出がプレス
・アンド・(9) トーク モードでサービスされる旨を示すデータをペー
ジング信号センダ4−4に送る。これをうけたページン
グ信号センダ4−4は呼出チャンネルCH1によシその
信号をSUB 8〜10へ送信する。
SUB 8〜10は、順次、指定された空通話チャンネ
ルの番号およびプレス・アンド・l・−り モードでサ
ービスすべきことを示す信号を受信したことを応答チャ
ンネルCH2を介してページング応答レシーバ4−5へ
知うセル。ヘーシング応答レシーバ4−5はこれを受信
し、その旨をCPU 4−1に報告する。
ルの番号およびプレス・アンド・l・−り モードでサ
ービスすべきことを示す信号を受信したことを応答チャ
ンネルCH2を介してページング応答レシーバ4−5へ
知うセル。ヘーシング応答レシーバ4−5はこれを受信
し、その旨をCPU 4−1に報告する。
一方、CPU4−1は、上記予め選定しておいた空チャ
ンネル(送信用CH3,受信用CH4)を交換スイッチ
網4−3を通して通話チャンネルコントローラ4−6に
接続する。通話チャンネルコントローラ4−6に於ては
1通話チャンネルに移ったSUB 8〜10からのID
データを順次受信して、これを制御/報告線102を介
してCPU 4−1に報告する。CPU 4−1はグル
・−ノに属する全子機よりのIDデータを受信するか、
あるいはこれ等金子(10) 機よりの報告がなくても、予め定めた時間を経たのちは
、交換スイッチ網4−3を制御してこの通話チャンネル
を通話チャンネルコントローラ4−6からプレス・アン
ド・トーク グループの親機SUB 11へ接続替えす
る。これによって、 5UBIIとSUB 8〜10と
の間でプレス・アンド・トークモードによる通話を開始
することができる。
ンネル(送信用CH3,受信用CH4)を交換スイッチ
網4−3を通して通話チャンネルコントローラ4−6に
接続する。通話チャンネルコントローラ4−6に於ては
1通話チャンネルに移ったSUB 8〜10からのID
データを順次受信して、これを制御/報告線102を介
してCPU 4−1に報告する。CPU 4−1はグル
・−ノに属する全子機よりのIDデータを受信するか、
あるいはこれ等金子(10) 機よりの報告がなくても、予め定めた時間を経たのちは
、交換スイッチ網4−3を制御してこの通話チャンネル
を通話チャンネルコントローラ4−6からプレス・アン
ド・トーク グループの親機SUB 11へ接続替えす
る。これによって、 5UBIIとSUB 8〜10と
の間でプレス・アンド・トークモードによる通話を開始
することができる。
SUB 11が所定の指令を終了し、プレス・アンド・
トーク モードが不要になった場合には、 5UBII
の送受器を置くことによって終話要求信号が図示し八い
経路でCPU 4−1に伝達される。とれによって、C
PU4−1は交換スイッチ網4−3を切替え、再び通話
チャンネルコントローラ4−6を通話チャンネルCH3
,CF2に接続する。さらに。
トーク モードが不要になった場合には、 5UBII
の送受器を置くことによって終話要求信号が図示し八い
経路でCPU 4−1に伝達される。とれによって、C
PU4−1は交換スイッチ網4−3を切替え、再び通話
チャンネルコントローラ4−6を通話チャンネルCH3
,CF2に接続する。さらに。
CPU 4−1は9通話チャンネルコントローラ4−6
に一斉復旧指示信号の送信を指示する。通話チャンネル
コントローフ4−6は送信fヤンネルCH3上に一斉に
復旧信号を送信する。同時に9通話チャンネルコントロ
ーラ4−6はCPU 4−1に送信完了を報告する。か
くして、CPU4−1は、交換スイッチ網4−3の接続
を解放する。
に一斉復旧指示信号の送信を指示する。通話チャンネル
コントローフ4−6は送信fヤンネルCH3上に一斉に
復旧信号を送信する。同時に9通話チャンネルコントロ
ーラ4−6はCPU 4−1に送信完了を報告する。か
くして、CPU4−1は、交換スイッチ網4−3の接続
を解放する。
第4図は9本発明による他の実施例として無線電話交換
システムにおける自動車電話交換機の具体的な構成をブ
ロック図により示したものである。
システムにおける自動車電話交換機の具体的な構成をブ
ロック図により示したものである。
この例では、プレス・アンド・トーク グループの親機
も無線端末に含まれる場合を示しており。
も無線端末に含まれる場合を示しており。
それ以外は第1図と同じ無線電話交換システムに適用さ
れるものとする。この図において、5UBII’はプレ
ス・アンド・トーク グループの親機を示す。このSU
B 11’は既知の手段によシ一般の自動車電話端末と
同様に発信が可能であfi、CPU4−1はSUB 1
1’から送られてくるID符号と被呼プレス・アンド・
トーク グループ用の加入者番号とを照合し、予め登録
されている組合せのみプレス・アンド・トーク グルー
プの構成が許される。以後に行なわれるグループ各子機
を呼出す手順は、第2図および第3図に関して説明した
内容と同じである。
れるものとする。この図において、5UBII’はプレ
ス・アンド・トーク グループの親機を示す。このSU
B 11’は既知の手段によシ一般の自動車電話端末と
同様に発信が可能であfi、CPU4−1はSUB 1
1’から送られてくるID符号と被呼プレス・アンド・
トーク グループ用の加入者番号とを照合し、予め登録
されている組合せのみプレス・アンド・トーク グルー
プの構成が許される。以後に行なわれるグループ各子機
を呼出す手順は、第2図および第3図に関して説明した
内容と同じである。
なお、上記2つの実施例において、プレス・アンド・ト
ーク グループによる指令通話路は、自動車電話交換機
4および無線基地局装置5を介して親機と複数の子機と
の間に形成されているから。
ーク グループによる指令通話路は、自動車電話交換機
4および無線基地局装置5を介して親機と複数の子機と
の間に形成されているから。
親機は全子機5UB−8〜10との間で自由な送受通話
が可能であるが、子機側は他の子機の送話を聴くことが
できない。これによって、指令通話としての条件の満た
されていることが判る。また、プレス・アンド・トーク
グループの使用する無線周波数(チャンネル)は、自
動車電話交換機より呼出しの都度指示することによって
、子機側に周波数(チャンネル)の決定権を与えないか
ら、混信や盗聴を防ぐことが可能となる。
が可能であるが、子機側は他の子機の送話を聴くことが
できない。これによって、指令通話としての条件の満た
されていることが判る。また、プレス・アンド・トーク
グループの使用する無線周波数(チャンネル)は、自
動車電話交換機より呼出しの都度指示することによって
、子機側に周波数(チャンネル)の決定権を与えないか
ら、混信や盗聴を防ぐことが可能となる。
更に、この発明を適用することによって、比較的小容量
の複数の端末に専用の無線装置を設備すれば、専任無線
技術者を任するほど業務比重の高くないそれぞれの顧客
に対しても、無線チャンネルを専有させることなく、必
要時に容易にプレス・アンド・トーク グループによる
指令通話路を結ぶことができる。
の複数の端末に専用の無線装置を設備すれば、専任無線
技術者を任するほど業務比重の高くないそれぞれの顧客
に対しても、無線チャンネルを専有させることなく、必
要時に容易にプレス・アンド・トーク グループによる
指令通話路を結ぶことができる。
以上の説明により明らかなように1本発明によれば、一
般公衆用無線電話システムにプレス・ア(13) ンド・トーク式指令電話グループを収容し、該グループ
における複数の端末の無線周波数(或はチャンネル)設
定機能を無線電話交換機に備えることによって、指令電
話の必要時のみ任意の無線周波数(或はチャンネル)を
割当てることが可能となシ、これによって盗聴、混信等
の発生を排除でき、かつサービスの併用による経済性の
向上が得られる点においてその効果は大きい。
般公衆用無線電話システムにプレス・ア(13) ンド・トーク式指令電話グループを収容し、該グループ
における複数の端末の無線周波数(或はチャンネル)設
定機能を無線電話交換機に備えることによって、指令電
話の必要時のみ任意の無線周波数(或はチャンネル)を
割当てることが可能となシ、これによって盗聴、混信等
の発生を排除でき、かつサービスの併用による経済性の
向上が得られる点においてその効果は大きい。
第1図は本発明による実施例として無線電話交換システ
ムの構成を示すブロック図、第2図は。 第1図における自動車電話交換機の具体的な構成を示す
ブロック図、第3図(a)および(b)は、第2図にお
ける記憶装置に記憶されているそれぞれ加入者データテ
ーブルおよびプレス・アンド・トークグループテーブル
の内容を示す図、第4図は本発明による他の実施例とし
て無線電話交換システムにおける自動車電話交換機の具
体的な構成を示すブロック図である。 (14) 図において、1は一般加入電話機(SUB)、 2は加
入者交換機、3は中継交換機、4は自動車電話交換機、
5は無線基地局装置、6,7は自動車電話用の一般加入
者端末(SUB) 、 8〜10はプレス・アンド・ト
ーク サービスに加入の子機(SUB) 。 11.11’id7’レス・アンド・トーク サービス
用の親機(SUB) 、 4−1はプロセッサ(CPU
) 。 4−2は記憶装置、4−3は交換スイッチ網。 4−4はベージング信号センダ(PSD) 、 4−5
はページング応答レシーバ(PRC) 、 4−6は通
話(15) (Q) 第3図
ムの構成を示すブロック図、第2図は。 第1図における自動車電話交換機の具体的な構成を示す
ブロック図、第3図(a)および(b)は、第2図にお
ける記憶装置に記憶されているそれぞれ加入者データテ
ーブルおよびプレス・アンド・トークグループテーブル
の内容を示す図、第4図は本発明による他の実施例とし
て無線電話交換システムにおける自動車電話交換機の具
体的な構成を示すブロック図である。 (14) 図において、1は一般加入電話機(SUB)、 2は加
入者交換機、3は中継交換機、4は自動車電話交換機、
5は無線基地局装置、6,7は自動車電話用の一般加入
者端末(SUB) 、 8〜10はプレス・アンド・ト
ーク サービスに加入の子機(SUB) 。 11.11’id7’レス・アンド・トーク サービス
用の親機(SUB) 、 4−1はプロセッサ(CPU
) 。 4−2は記憶装置、4−3は交換スイッチ網。 4−4はベージング信号センダ(PSD) 、 4−5
はページング応答レシーバ(PRC) 、 4−6は通
話(15) (Q) 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 交換スイッチ網と、該交換スイッチ網の接続を制
御するプロセッサと、該プロセッサによシアクセスされ
る記憶装置と、前記プロセッサによ多制御されるページ
ング信号センダと、ページング応答をうけて、該応答を
前記プロセッサに送るページング応答レシーバと、前記
交換スイッチ網に接続され、前記プロセッサからの指示
によシ通話チャンネルを制御する通話チャンネルコント
ローラとを含み、一般公衆電話システムと複数の車載用
加入電話端末との間に通話路を結ぶ無線電話交換方式に
おいて、別に参加した複数の車載用子機加入電話端末と
固定用、若くは車載用の親機加入電話端末との間にプレ
ス・アンド・トーク方式による指令通話路を結ぶために
、前記プロセッサ(1) が、前記親機からの呼出しをうけると、前記記憶装置を
アクセスして対応する前記子機の加入者番号を読出し、
前記ページング信号センダおよび前記波−ジング応答レ
シーバを介して前記複数の子機を呼出すとともに、その
応答をうけ、更に、指定する空チヤンネル番号とプレス
・アンド・トークモードでサービスすることを示す指示
データを送出し、その応答をうけたのち、前記空チャン
ネルを通話チャンネルとし前記交換スイッチ網を介して
前記通話チャンネルコントローラに接続し。 該通話チャンネルコントローラから該通話チャンネルを
介して送られてきた前記複数の子機の識別データを順゛
次受信したことの報告をうけると、前記交換スイッチ網
を制御して該交換スイッチ網の通話路を前記通話チャン
ネルコントローラから前記親機側へ接続替えすることを
特徴とする無線電話交換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58105417A JPS59230338A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 無線電話交換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58105417A JPS59230338A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 無線電話交換方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230338A true JPS59230338A (ja) | 1984-12-24 |
| JPH048973B2 JPH048973B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=14407025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58105417A Granted JPS59230338A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 無線電話交換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59230338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63281529A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 同報通話方式 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642441A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Car centralized extension system |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP58105417A patent/JPS59230338A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5642441A (en) * | 1979-09-17 | 1981-04-20 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Car centralized extension system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63281529A (ja) * | 1987-05-14 | 1988-11-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 同報通話方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH048973B2 (ja) | 1992-02-18 |
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