JPS592304Y2 - 鏡戸ユニツト - Google Patents
鏡戸ユニツトInfo
- Publication number
- JPS592304Y2 JPS592304Y2 JP7524079U JP7524079U JPS592304Y2 JP S592304 Y2 JPS592304 Y2 JP S592304Y2 JP 7524079 U JP7524079 U JP 7524079U JP 7524079 U JP7524079 U JP 7524079U JP S592304 Y2 JPS592304 Y2 JP S592304Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bell
- guide
- sliding
- upper frame
- guide rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Support Devices For Sliding Doors (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、襖、障子等引速い建具の鴨居・敷居間に装着
される鐘声ユニットに関する。
される鐘声ユニットに関する。
一般に、お茶、お華や踊りの所作もしくは着物の着付等
を行なうに際し姿見があると便利であり、また、必要に
より多く用いられている。
を行なうに際し姿見があると便利であり、また、必要に
より多く用いられている。
ところが、現今の我国住宅事情の下においては、姿見、
すなわち全身を写す程の大型の鏡の置き場所に困ること
となり、他方、据え付けであるものは、常に、物がぶつ
かることにより生じうる破損の危険にさらされている。
すなわち全身を写す程の大型の鏡の置き場所に困ること
となり、他方、据え付けであるものは、常に、物がぶつ
かることにより生じうる破損の危険にさらされている。
本考案の鐘声ユニットは斜上の点に鑑みてなされたもの
で、新築は勿論のこと既存の住宅にも取付けられ、更に
、その置き場所に困ることがなく、しかも、必要に応じ
て部屋内に出し入れしうろことをその目的とする。
で、新築は勿論のこと既存の住宅にも取付けられ、更に
、その置き場所に困ることがなく、しかも、必要に応じ
て部屋内に出し入れしうろことをその目的とする。
上記目的を遠戚するために本考案は、襖、障子等引速い
建具の鴨居・敷居の畦間等に装着され、それ自体当該建
具同様左右に開閉摺動のなしうる鐘声ユニットを提供せ
んとするものである。
建具の鴨居・敷居の畦間等に装着され、それ自体当該建
具同様左右に開閉摺動のなしうる鐘声ユニットを提供せ
んとするものである。
以下、本考案を図面に示した一実施例に基づいて説明す
る。
る。
第1図ないし第3図において本実施例は、下端にガイド
レール2を設けた横長状の支承具1を鴨居3の畦4に取
付けると共に、支承具1の下部に鐘声5を摺動自在に取
付けて構成され、更に、鐘声5は、鏡本体6の四周が枠
体7.8.9で囲まれると共に、その上枠7の上端適所
にはガイドレール2内を転動する案内子10.10が設
けられ、下枠8の下端適所には敷居11の畦12を転動
する車輪13.13が設けられている。
レール2を設けた横長状の支承具1を鴨居3の畦4に取
付けると共に、支承具1の下部に鐘声5を摺動自在に取
付けて構成され、更に、鐘声5は、鏡本体6の四周が枠
体7.8.9で囲まれると共に、その上枠7の上端適所
にはガイドレール2内を転動する案内子10.10が設
けられ、下枠8の下端適所には敷居11の畦12を転動
する車輪13.13が設けられている。
この本例鐘声ユニットは、表側の襖14と裏側の襖15
との間において、左右に開閉摺動がなされるように構成
されている。
との間において、左右に開閉摺動がなされるように構成
されている。
更に詳しく説明すると、上記ガイドレール2は一側面を
開口した断面略コ字状の案内子摺動部2aを有してなり
、該案内子摺動部2aに鐘声5の案内子10を転勤自在
に連係する。
開口した断面略コ字状の案内子摺動部2aを有してなり
、該案内子摺動部2aに鐘声5の案内子10を転勤自在
に連係する。
また上記鐘声5の案内子10は、鐘声上枠7の上方部に
おいて案内子摺動部2aの開口側で鐘声上枠7に連係し
て設けられ、且つ鐘声上枠中に略納まる巾を有し鏡戸見
込中の略中心に位置せしめられてなる。
おいて案内子摺動部2aの開口側で鐘声上枠7に連係し
て設けられ、且つ鐘声上枠中に略納まる巾を有し鏡戸見
込中の略中心に位置せしめられてなる。
上記支承具1は、アルミニウム、アルミ合金等の軽量金
属部材より成り、釘(図示せず)により鴨居畦4に取付
けられている。
属部材より成り、釘(図示せず)により鴨居畦4に取付
けられている。
この支承具1は、下部をL字状に突出形成してあり、こ
れに調整ネジ16を下方より螺合してガイドレール2を
吊設している。
れに調整ネジ16を下方より螺合してガイドレール2を
吊設している。
ガイドレール2は、支承具1と同様に軽量金属部材より
成り、支承具1の下端に設けられている。
成り、支承具1の下端に設けられている。
このガイドレール2は、支承具1に調整ネジ16によっ
て取付けられており、その取付は上下位置が該ネジ16
によって調整上うるちのである。
て取付けられており、その取付は上下位置が該ネジ16
によって調整上うるちのである。
もつとも、支承具1とガイドレール2を一体成形したも
のを用いてもよい。
のを用いてもよい。
鐘声5の枠体7.8.9はアルミ押出型材より成り、そ
れぞれバッキング17を介して鏡本体6を囲んでいる。
れぞれバッキング17を介して鏡本体6を囲んでいる。
ここに鐘声5とは、鏡本体6を任意の枠体で枠組みして
なるものをいう。
なるものをいう。
なお、上記鐘声5の縦枠9,9は、必要により取付けれ
ば足りる。
ば足りる。
上枠7の上端には、少なくとも二個の案内子10.10
が設けられて回転自在に枢支され、これが鐘声5の開閉
摺動時にガイドレール2の案内子摺動部2a内を転動す
るように構成されている。
が設けられて回転自在に枢支され、これが鐘声5の開閉
摺動時にガイドレール2の案内子摺動部2a内を転動す
るように構成されている。
上記案内子10は、上記のように上枠7の上方部におい
て、上枠1より延出した支承板により該上枠7の略枠巾
内に納まり、且つ鐘声見込中の略中心に位置するように
支承されてなるので、この案内子10を有する鐘声5と
上記支承具1は、表側襖14と裏側襖15との狭い間隙
内において、支障なく取付けられるものである。
て、上枠1より延出した支承板により該上枠7の略枠巾
内に納まり、且つ鐘声見込中の略中心に位置するように
支承されてなるので、この案内子10を有する鐘声5と
上記支承具1は、表側襖14と裏側襖15との狭い間隙
内において、支障なく取付けられるものである。
同様に、下枠8の下端には、必要により少なくとも二個
の車輪13.13が設けられている。
の車輪13.13が設けられている。
この車輪13は、上述したように、敷居畦12上を転動
するもので、該畦12に常に摺接するようにスプリング
18により下方に押圧されている。
するもので、該畦12に常に摺接するようにスプリング
18により下方に押圧されている。
また上記車輪13は、下枠8の略枠巾内に納まる巾を有
して構成される。
して構成される。
また、鐘声5の縦枠9には連係ピン19が支軸20を支
点として回動自在に設けられており、他方、表側の襖1
4の縦縁14aには上記ピン19に対応してL字状の受
は具21が設けられている。
点として回動自在に設けられており、他方、表側の襖1
4の縦縁14aには上記ピン19に対応してL字状の受
は具21が設けられている。
連係ピン19は、所望により鐘声5を襖14に連係・追
随せしめる部材で、これを回動して受は具21に係合さ
せれば、鐘声5と襖14は一体的に開閉することとなる
。
随せしめる部材で、これを回動して受は具21に係合さ
せれば、鐘声5と襖14は一体的に開閉することとなる
。
この連係ピン19及び受は具21は鏡片縦枠9及び襖縦
縁14 aの上下端部に設けることが好ましい。
縁14 aの上下端部に設けることが好ましい。
なお、連係ピン19は、本例の如き回動方式のもののほ
か、差込み方式、フックボルト状の引掛は方式等の任意
の手段を用いてよい。
か、差込み方式、フックボルト状の引掛は方式等の任意
の手段を用いてよい。
以上説明したように、本考案に係る鐘声ユニットは、下
端にガイドレールを設けた支承具を鴨居の下端に取付け
ると共に、この支承具の下部に鐘声を取付けて構成して
いるので、新築は勿論のこと既存の住宅にも取付けられ
、更に襖、障子等の引違い建具間に装着せられるので、
その置き場所に困ることがなく、しかも鐘声は開閉摺動
自在に構成されているから必要に応じて部屋内に出し入
れすることができ、これにより従来の姿見が有していた
欠点ないし破損の危険性を除去しえたものである。
端にガイドレールを設けた支承具を鴨居の下端に取付け
ると共に、この支承具の下部に鐘声を取付けて構成して
いるので、新築は勿論のこと既存の住宅にも取付けられ
、更に襖、障子等の引違い建具間に装着せられるので、
その置き場所に困ることがなく、しかも鐘声は開閉摺動
自在に構成されているから必要に応じて部屋内に出し入
れすることができ、これにより従来の姿見が有していた
欠点ないし破損の危険性を除去しえたものである。
更に本考案の鐘声ユニットは、ガイドレールを設けた支
承具を間隙内の鴨居下端に吊設すると共に、鐘声を摺動
するための案内子をガイドレールの案内子摺動部の開口
側から鐘声上枠に連係すると共に、該鐘声上枠の略枠巾
内に納まるように構成したので、引違い建具の狭い間隙
内においても、鐘声を支障なく取付けることができる。
承具を間隙内の鴨居下端に吊設すると共に、鐘声を摺動
するための案内子をガイドレールの案内子摺動部の開口
側から鐘声上枠に連係すると共に、該鐘声上枠の略枠巾
内に納まるように構成したので、引違い建具の狭い間隙
内においても、鐘声を支障なく取付けることができる。
更にまた、鐘声の案内子は、鐘声見込中の略中心に位置
してガイドレールの案内子摺動部に転勤自在に連係する
ので、建具間隙内において極力横振れを抑えて円滑な摺
動をなさしめることができる。
してガイドレールの案内子摺動部に転勤自在に連係する
ので、建具間隙内において極力横振れを抑えて円滑な摺
動をなさしめることができる。
第1図は本考案に係る鐘声ユニットの使用状態を示す正
面図、第2図は本案ユニットの縦断側面図、第3図は鐘
声の車輪部分を示す一部縦断正面図である。 1・・・支承具、2・・・ガイドレール、2a・・・案
内子摺動部、3・・・鴨居、4鴨居畦、5・・・鐘声、
6・・・鏡本体、10・・・案内子。
面図、第2図は本案ユニットの縦断側面図、第3図は鐘
声の車輪部分を示す一部縦断正面図である。 1・・・支承具、2・・・ガイドレール、2a・・・案
内子摺動部、3・・・鴨居、4鴨居畦、5・・・鐘声、
6・・・鏡本体、10・・・案内子。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 鴨居と敷居間において摺動する一組の引違い建具の間隙
内に鐘声を摺動自在に設けてなる下記要件を備えたこと
を特徴とする鐘声ユニット。 (イ)下端にガイドレールを設けた横長状の支承具を上
記建具の間隙内において鴨居の下端に吊設状に取付ける
。 (ロ)上記ガイドレールは一側面を開口した断面略コ字
状の案内子摺動部を有してなり、該案内子摺動部に鐘声
の案内子を転勤自在に連係する。 (ハ)上記鐘声の案内子は、鐘声上枠の上方部において
案内子摺動部の開口側で鐘声上枠に連係して設けられ、
且つ鐘声上枠中に略納まる巾を有し鐘声見込中の略中心
に位置せしめられてなる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7524079U JPS592304Y2 (ja) | 1979-06-02 | 1979-06-02 | 鏡戸ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7524079U JPS592304Y2 (ja) | 1979-06-02 | 1979-06-02 | 鏡戸ユニツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55174480U JPS55174480U (ja) | 1980-12-15 |
| JPS592304Y2 true JPS592304Y2 (ja) | 1984-01-21 |
Family
ID=29308784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7524079U Expired JPS592304Y2 (ja) | 1979-06-02 | 1979-06-02 | 鏡戸ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592304Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-06-02 JP JP7524079U patent/JPS592304Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55174480U (ja) | 1980-12-15 |
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