JPS59230552A - 人工噴門弁 - Google Patents
人工噴門弁Info
- Publication number
- JPS59230552A JPS59230552A JP59063093A JP6309384A JPS59230552A JP S59230552 A JPS59230552 A JP S59230552A JP 59063093 A JP59063093 A JP 59063093A JP 6309384 A JP6309384 A JP 6309384A JP S59230552 A JPS59230552 A JP S59230552A
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- JP
- Japan
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- valve
- artificial
- cardia
- check valve
- movable member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2/00—Filters implantable into blood vessels; Prostheses, i.e. artificial substitutes or replacements for parts of the body; Appliances for connecting them with the body; Devices providing patency to, or preventing collapsing of, tubular structures of the body, e.g. stents
- A61F2/02—Prostheses implantable into the body
- A61F2/24—Heart valves ; Vascular valves, e.g. venous valves; Heart implants, e.g. passive devices for improving the function of the native valve or the heart muscle; Transmyocardial revascularisation [TMR] devices; Valves implantable in the body
- A61F2/2403—Heart valves ; Vascular valves, e.g. venous valves; Heart implants, e.g. passive devices for improving the function of the native valve or the heart muscle; Transmyocardial revascularisation [TMR] devices; Valves implantable in the body with pivoting rigid closure members
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F2210/00—Particular material properties of prostheses classified in groups A61F2/00 - A61F2/26 or A61F2/82 or A61F9/00 or A61F11/00 or subgroups thereof
- A61F2210/009—Particular material properties of prostheses classified in groups A61F2/00 - A61F2/26 or A61F2/82 or A61F9/00 or A61F11/00 or subgroups thereof magnetic
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- Health & Medical Sciences (AREA)
- Cardiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Transplantation (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Prostheses (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、人体に移植されて適用される人工鳴門弁に
関する。
関する。
一般に人間の噴門弁は補綴によって取り代えられること
が知られており、これら補綴の全てには逆止弁装置が提
供されており、この逆止弁装置ににって、血液が一方向
に流れ出されると共に、血液が他方向に逆流することを
防止している。これら逆止弁は、心臓に固定した金属製
の弁座を択一的に離間及び閉塞して保持器内に自由に運
動するプラスチックの球体(スターエトワーズ弁、3t
arr−Edwards Valve)、上記と同じ
様相に従って保持体内を平行に移動するディスク(ビオ
ーレ弁、Beall valve)、又は2個の挟持
部により支持される撮動ディスクから成っている。
が知られており、これら補綴の全てには逆止弁装置が提
供されており、この逆止弁装置ににって、血液が一方向
に流れ出されると共に、血液が他方向に逆流することを
防止している。これら逆止弁は、心臓に固定した金属製
の弁座を択一的に離間及び閉塞して保持器内に自由に運
動するプラスチックの球体(スターエトワーズ弁、3t
arr−Edwards Valve)、上記と同じ
様相に従って保持体内を平行に移動するディスク(ビオ
ーレ弁、Beall valve)、又は2個の挟持
部により支持される撮動ディスクから成っている。
これら補綴は、血液の凝固を引起こす危険性があり、血
液の凝固によって、補綴の機構が閉塞されるか及び/又
は塞栓症が発生する。この危険性は、主として、人工噴
門弁を閉塞する上記球体若しくはディスクの周辺に撹乱
流を生じさせるこれら補綴の形状を伴っている。
液の凝固によって、補綴の機構が閉塞されるか及び/又
は塞栓症が発生する。この危険性は、主として、人工噴
門弁を閉塞する上記球体若しくはディスクの周辺に撹乱
流を生じさせるこれら補綴の形状を伴っている。
また、別な機構としては、中央スピンドルに固定される
エラストーマ−ディスク(ゴツト、Gott)によって
構成される、いわいる「バタフライバルブ」が知られて
いる。このエラストーマ−ディスクは、開成時間の間、
バルブ体上に差込まれ径方向に配設された針状体上に接
合している。また、固定した中央スピンドルと、撹乱流
を発生する針状体との存在のためによって、血液の凝固
の危険性は考えられ、この補綴は放棄され−Cいる。
エラストーマ−ディスク(ゴツト、Gott)によって
構成される、いわいる「バタフライバルブ」が知られて
いる。このエラストーマ−ディスクは、開成時間の間、
バルブ体上に差込まれ径方向に配設された針状体上に接
合している。また、固定した中央スピンドルと、撹乱流
を発生する針状体との存在のためによって、血液の凝固
の危険性は考えられ、この補綴は放棄され−Cいる。
フランス特許出願第74 36074号(公開第2 3
31 997号)におい−C1人工噴門弁は、 a)一般的なタイプの縫合手段を有した実質的に環状な
環状リングと、 b)この環状リングの内部ランプ上に接合する2個の可
動な半月上の逆止弁と、 C)二重の移動によって前記逆止弁がヒンジシステムか
ら離間して回転運動及び、その後並進運動をすることが
でき、このヒンジ装置は、このヒンジシステムが引起こ
すいわいる「浄化」によって、このヒンジシステムが血
液のン疑固の危険性を少なくすることができるこのヒン
ジシステムと、から成っている。
31 997号)におい−C1人工噴門弁は、 a)一般的なタイプの縫合手段を有した実質的に環状な
環状リングと、 b)この環状リングの内部ランプ上に接合する2個の可
動な半月上の逆止弁と、 C)二重の移動によって前記逆止弁がヒンジシステムか
ら離間して回転運動及び、その後並進運動をすることが
でき、このヒンジ装置は、このヒンジシステムが引起こ
すいわいる「浄化」によって、このヒンジシステムが血
液のン疑固の危険性を少なくすることができるこのヒン
ジシステムと、から成っている。
現在の知られている多種な人工鳴門弁の特性のいかなる
点でも、これら人工噴門弁は、以下のような主として2
つの欠点がある。
点でも、これら人工噴門弁は、以下のような主として2
つの欠点がある。
1)これら人工噴門弁は、機械的応力のみに依存して受
動的に開成する受動開成を伴う弁であって、いわいる僧
帽弁のような自然と同様な噴門弁自体によっていかなる
血圧の低下もない特定な時間に能動的に開成し、これに
よって心室に十分な充填をする能動開成を伴う弁ではな
い。
動的に開成する受動開成を伴う弁であって、いわいる僧
帽弁のような自然と同様な噴門弁自体によっていかなる
血圧の低下もない特定な時間に能動的に開成し、これに
よって心室に十分な充填をする能動開成を伴う弁ではな
い。
2)これら人工噴門弁は、患者及び患者に近接する周囲
の人両者に対して聞こえる金属音が開成時に生じ、騒音
となる。
の人両者に対して聞こえる金属音が開成時に生じ、騒音
となる。
この発明の目的は、第1に、多種な人工噴門弁の上述の
困難性を取除き、また、その両側面上の血圧が同一であ
る場合にわずかに開成される前記能動開成を備えた人工
噴門弁を提供することにあり、また、第2には、現時点
で用いられている人工噴門弁の血液流出量よりも約25
%程多い血液流出量が得られることが可能であり、また
、この結果として、血液の凝固の危険性を減少すること
ができると共に、心臓の働きを助けることができ、さら
に、摩耗が改善できる前記能動開成を備えた人工噴門弁
を提供することにある。
困難性を取除き、また、その両側面上の血圧が同一であ
る場合にわずかに開成される前記能動開成を備えた人工
噴門弁を提供することにあり、また、第2には、現時点
で用いられている人工噴門弁の血液流出量よりも約25
%程多い血液流出量が得られることが可能であり、また
、この結果として、血液の凝固の危険性を減少すること
ができると共に、心臓の働きを助けることができ、さら
に、摩耗が改善できる前記能動開成を備えた人工噴門弁
を提供することにある。
この発明によれば、能動開成を備えた人工噴門弁は、弁
座(即も、固定リング)と、少なくとも1つの可動部材
(逆止弁〉から成り、この能動開成を備えた人工噴門弁
は、少なくとも前記弁座若しくは前記逆止弁が調節装置
を有し、この調節装置では、逆止弁が接合位置にある場
合、即ち、逆止弁の両側面の血圧が平衡を保持する場合
、逆止弁の開閉が確実に調節されることを特徴としてい
る。
座(即も、固定リング)と、少なくとも1つの可動部材
(逆止弁〉から成り、この能動開成を備えた人工噴門弁
は、少なくとも前記弁座若しくは前記逆止弁が調節装置
を有し、この調節装置では、逆止弁が接合位置にある場
合、即ち、逆止弁の両側面の血圧が平衡を保持する場合
、逆止弁の開閉が確実に調節されることを特徴としてい
る。
前記調節装置は、機械的タイプ若しくは磁気りイブのい
ずれでもよく、機械的な調節装置では、例えば、弁座上
に固定したばね状のブレードが用いられ、このばね状の
ブレードによって、確実にスラストが作用され、従って
、ある程度の逆止弁の開成が引き起こされることになる
。磁気タイプでは、例えば、逆止弁の周縁部の少なくと
も1個の小型永久磁石と、弁座内の少なくとも1個の小
型永久磁石とがあり、これら2個の永久磁石は、一方の
使方に対夛−る反発効果により調節されるように配置さ
れている。
ずれでもよく、機械的な調節装置では、例えば、弁座上
に固定したばね状のブレードが用いられ、このばね状の
ブレードによって、確実にスラストが作用され、従って
、ある程度の逆止弁の開成が引き起こされることになる
。磁気タイプでは、例えば、逆止弁の周縁部の少なくと
も1個の小型永久磁石と、弁座内の少なくとも1個の小
型永久磁石とがあり、これら2個の永久磁石は、一方の
使方に対夛−る反発効果により調節されるように配置さ
れている。
逆止弁が接合する場合、逆止弁が確実に調節されて開成
している磁石の調節装置は、フランス特許出願第75
36074号に述べられている人工噴門弁が特によく用
いられている。さらに、これら人工鳴門弁は前記特許出
願に述べられたものを越え下記に述べる実質的な改良を
有している。
している磁石の調節装置は、フランス特許出願第75
36074号に述べられている人工噴門弁が特によく用
いられている。さらに、これら人工鳴門弁は前記特許出
願に述べられたものを越え下記に述べる実質的な改良を
有している。
個々に実施されるかあるいは組合わせて実施される人工
鳴門弁の改良は以下の通りである。
鳴門弁の改良は以下の通りである。
フランス特許出願第75 36074号において、逆止
弁は、2個の円柱状ロッド(平行で、環状リングに固定
)により構成される2本の平行な軸線回りに揺動してい
る。逆止弁の2個のスピンドルを2個の突出部に置換す
ることが望まれており、これら2個の突出部は、環状リ
ングに夫々固定され、また、2個の突出部は、前記のf
X造の平行な円柱状ロッドと同様に配置される仮想軸線
を規定している。
弁は、2個の円柱状ロッド(平行で、環状リングに固定
)により構成される2本の平行な軸線回りに揺動してい
る。逆止弁の2個のスピンドルを2個の突出部に置換す
ることが望まれており、これら2個の突出部は、環状リ
ングに夫々固定され、また、2個の突出部は、前記のf
X造の平行な円柱状ロッドと同様に配置される仮想軸線
を規定している。
フランス特許出願第75 36074号において、逆止
弁の外面には、針状部が形成され、これら針状部は、軸
線を規定する円柱状ロットを包囲していると共に、並進
方向に逆止弁の移動を案内している。これら針状部が取
除かれること及び逆止弁の上面が整合されることが望ま
れているので、この逆止弁の上面には、実質的なスピン
ドル、即ち、この発明による突起部と接触する部分で膨
らみ部が形成され、この膨らみ部にはグループが形成さ
れ、このグループ内には前記スピンドル若しくは前記突
起部が前記逆止弁を揺動するために挿入されている。
弁の外面には、針状部が形成され、これら針状部は、軸
線を規定する円柱状ロットを包囲していると共に、並進
方向に逆止弁の移動を案内している。これら針状部が取
除かれること及び逆止弁の上面が整合されることが望ま
れているので、この逆止弁の上面には、実質的なスピン
ドル、即ち、この発明による突起部と接触する部分で膨
らみ部が形成され、この膨らみ部にはグループが形成さ
れ、このグループ内には前記スピンドル若しくは前記突
起部が前記逆止弁を揺動するために挿入されている。
以下、添附図面を参照しながらこの発明の実施例を述べ
る。
る。
この発明による人工噴門弁は、固定部1と、少なくとも
1つの可動部2とから成る2個の部分を有している。
1つの可動部2とから成る2個の部分を有している。
この固定部1は、例えば、金属、若しくは熱分解によっ
て化合されたカーボンからなる環状リングから構成され
、この環状リングの内面には膨らみ部3が形成され、こ
の膨らみ部3上には逆止弁の周縁部が人工噴門弁を開成
するように接合される。前記膨らみ部3は、逆止弁が揺
動できるように好適に遮っている。また、この固定部1
は、好適に配置された突起部4を有し、これら突起部4
(各逆止弁のために2個〉は軸線を構成し、この軸線回
りには逆止弁が揺動することになる。さらに、この固定
部1には、径方向に配置された2個の膨らみ部が形成さ
れ、これら膨らみ部は、逆止弁の後方の移動を調節する
ストップレール5を構成し、このストップレール5上に
は逆止弁の回動の間、逆止弁の後方部が接合されている
。
て化合されたカーボンからなる環状リングから構成され
、この環状リングの内面には膨らみ部3が形成され、こ
の膨らみ部3上には逆止弁の周縁部が人工噴門弁を開成
するように接合される。前記膨らみ部3は、逆止弁が揺
動できるように好適に遮っている。また、この固定部1
は、好適に配置された突起部4を有し、これら突起部4
(各逆止弁のために2個〉は軸線を構成し、この軸線回
りには逆止弁が揺動することになる。さらに、この固定
部1には、径方向に配置された2個の膨らみ部が形成さ
れ、これら膨らみ部は、逆止弁の後方の移動を調節する
ストップレール5を構成し、このストップレール5上に
は逆止弁の回動の間、逆止弁の後方部が接合されている
。
前記可動部2は、一般的に平坦で薄くて半月状の2個の
逆止弁から構成され、好適にはこれら逆止弁が熱分解に
よって化合されたカーボン若しくはプラスチック樹脂か
ら成る。
逆止弁から構成され、好適にはこれら逆止弁が熱分解に
よって化合されたカーボン若しくはプラスチック樹脂か
ら成る。
各逆止弁の上面には、この逆止弁が突起部4と接触する
ことになる地点で、グループ7を有した2個の膨らみ部
6が形成される。逆止弁の開成の間、各突起部4は、突
起部4−4により規定される軸線回りに逆止弁が略確実
に揺動できるように前記グループ7に挿入される。これ
ら逆止弁は、ストップレール5に対応した逆0=弁の直
線部の両端に切欠部8を有し、従って、逆止弁の移動は
並進運動時及び回転運動時に調節される。上述のように
人工噴門弁は、上記フランス特許出願第7536074
号に述べられた人工鳴門弁に改良を加え壷でいる。しか
しながら、この発明によれば、前記人工噴門弁は、また
、その調節装置のために確実に能動的に開成できる少な
くとも1個の調節装置を具備しなければならない。第3
図に示されたこの調節装置は、互いに対向して配置され
る2((^1の磁石によっで構成されている。第3図中
、同じ符号の極性が互いに面しており、これら磁石の一
方9は、人工噴門弁の固定部を形成する環状りング1に
固定され、これら磁石の他方10は、人工噴門弁の逆止
弁2に固定されている。これら2個の磁石は 、この人工噴門弁を構成する各部分内に埋め込まれ−C
いる。なお、この人工鳴門弁の周辺に亘って数個の磁石
の組が配置されCもよい。
ことになる地点で、グループ7を有した2個の膨らみ部
6が形成される。逆止弁の開成の間、各突起部4は、突
起部4−4により規定される軸線回りに逆止弁が略確実
に揺動できるように前記グループ7に挿入される。これ
ら逆止弁は、ストップレール5に対応した逆0=弁の直
線部の両端に切欠部8を有し、従って、逆止弁の移動は
並進運動時及び回転運動時に調節される。上述のように
人工噴門弁は、上記フランス特許出願第7536074
号に述べられた人工鳴門弁に改良を加え壷でいる。しか
しながら、この発明によれば、前記人工噴門弁は、また
、その調節装置のために確実に能動的に開成できる少な
くとも1個の調節装置を具備しなければならない。第3
図に示されたこの調節装置は、互いに対向して配置され
る2((^1の磁石によっで構成されている。第3図中
、同じ符号の極性が互いに面しており、これら磁石の一
方9は、人工噴門弁の固定部を形成する環状りング1に
固定され、これら磁石の他方10は、人工噴門弁の逆止
弁2に固定されている。これら2個の磁石は 、この人工噴門弁を構成する各部分内に埋め込まれ−C
いる。なお、この人工鳴門弁の周辺に亘って数個の磁石
の組が配置されCもよい。
前記磁石9及び/又は10は、固定部と、可動な逆止弁
との厚さを好適に越えて入れられてしよく、また、磁石
9及び/又は10は、これら2個の部品の表面に付着さ
れてもよく、又は(微少な又は極微少な磁石の場合)人
工噴門弁の固定部及び/又は可動部を構成する物質内に
配置されてもよい。
との厚さを好適に越えて入れられてしよく、また、磁石
9及び/又は10は、これら2個の部品の表面に付着さ
れてもよく、又は(微少な又は極微少な磁石の場合)人
工噴門弁の固定部及び/又は可動部を構成する物質内に
配置されてもよい。
人工鳴門弁の周辺に配置されるこれら多種な磁石は、半
月の形状であるか若しくは円の一部の形状である単独の
磁石によって置換されてもよい。
月の形状であるか若しくは円の一部の形状である単独の
磁石によって置換されてもよい。
また、永久磁石を電磁石に置換することが可能であり、
特に、永久磁石と電磁石との組合わせによって、人工噴
門弁の固定部内に配置された電磁石と、人工噴門弁の可
動部(逆止弁)内に配置された軽い磁石部品とが用いら
れてもよい。
特に、永久磁石と電磁石との組合わせによって、人工噴
門弁の固定部内に配置された電磁石と、人工噴門弁の可
動部(逆止弁)内に配置された軽い磁石部品とが用いら
れてもよい。
第5図に示した装置は、弾性金属からなるばね11によ
って基本的に構成され、このばね11は人工噴門弁の固
定部に固定され、また、このばね11は、接合時、逆止
弁をわずかに開成する位置(こ保持している。
って基本的に構成され、このばね11は人工噴門弁の固
定部に固定され、また、このばね11は、接合時、逆止
弁をわずかに開成する位置(こ保持している。
第1図は、この発明の人工噴門弁の対称な2部分の1部
分を示す平面図であり、 第2図は、補綴の径方向面を断面にして補綴の対称的な
半分を示す断面図であり、 第3図は、能動開成のための磁石の調節装置を示す断面
図であり、 第4A図及び第4B図は、2つの位置(第4A図は逆止
弁の中央部、第4B図は逆止弁の端部)で逆止弁を断面
にして示す断面図であり、第5図は、能動開成のための
機械的調節装置を示す部分断面図で・ある。 1−・・固定部(弁座)、2・・・可動部(可動部材)
、3・・・膨らみ部、4・−・突起部、5−・・ストッ
プレール、6・・・膨らみ部、7−・・グループ、8・
・・切欠部、9゜10−・・磁石。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
分を示す平面図であり、 第2図は、補綴の径方向面を断面にして補綴の対称的な
半分を示す断面図であり、 第3図は、能動開成のための磁石の調節装置を示す断面
図であり、 第4A図及び第4B図は、2つの位置(第4A図は逆止
弁の中央部、第4B図は逆止弁の端部)で逆止弁を断面
にして示す断面図であり、第5図は、能動開成のための
機械的調節装置を示す部分断面図で・ある。 1−・・固定部(弁座)、2・・・可動部(可動部材)
、3・・・膨らみ部、4・−・突起部、5−・・ストッ
プレール、6・・・膨らみ部、7−・・グループ、8・
・・切欠部、9゜10−・・磁石。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1) 弁座と、少なくとも1個の可動部材とを備えた
人工鳴門弁において、前記可動部材は前記弁座とともに
開成及び開成を果たし、前記弁座及び/又は前記可動部
材は、血圧が前記可動部材の両側で平衡である場合に、
人工噴門弁を開成するように調節する調節装置を具備し
ていることを特徴とする人工噴門弁。 (2) 前記弁座はリングであり、また、前記可動部材
は逆止弁であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
に記載の人工噴門弁。 (3) 前記人工噴門弁の開成位置を果たす前記調節装
置は、少なくとも2個の磁石又は電磁石の組合わせによ
って構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項又は第2項に記載の人工噴門弁。 (/I) 前記調節装置は、ばねによって構成されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のい
ずれか1項に記載の人工噴門弁。 (5) 縫合手段を有した環状リングである弁座と、前
記人工噴門弁が開成される場合に前記環状リングの膨ら
み部にその周縁部を接合し実質的に半月状の2個の逆止
弁である2個の可動部材とによって構成されており、前
記逆止弁は前記逆止弁の移動時、並進運動及び回転運動
をもたらし、各逆止弁の回転軸線は2個の突起部によっ
て構成され、これら突起部は、前記環状リングに夫々固
定されていると共に、互いに仮想軸線を規定しており、
また、これら突起部は、各逆止弁の表面上に好適に配置
された2個の膨らみ部内に形成されているグループと協
働することを特徴とする特許請求の範囲第2項ないし第
4項のいずれか1項に記載の人工鳴門弁。 (6) 前記環状リングは、前記環状リングの内面に2
個のストップレールを有しており、これらストップレー
ルビ、並進運動及び回転運動の際に前記逆止弁の移動を
調節することを特徴とするv1治−請求の範囲第5項に
記載の人工噴門弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8305274A FR2543429B1 (fr) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | Valve cardiaque artificielle a ouverture active |
| FR8305274 | 1983-03-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230552A true JPS59230552A (ja) | 1984-12-25 |
| JPH0311229B2 JPH0311229B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=9287400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59063093A Granted JPS59230552A (ja) | 1983-03-30 | 1984-03-30 | 人工噴門弁 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4605408A (ja) |
| EP (1) | EP0121473B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59230552A (ja) |
| KR (1) | KR940002010B1 (ja) |
| AT (1) | ATE35898T1 (ja) |
| CA (1) | CA1239503A (ja) |
| DE (1) | DE3472889D1 (ja) |
| FR (1) | FR2543429B1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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