JPS5923064B2 - 遠方焦点型x↓−線管 - Google Patents
遠方焦点型x↓−線管Info
- Publication number
- JPS5923064B2 JPS5923064B2 JP53044721A JP4472178A JPS5923064B2 JP S5923064 B2 JPS5923064 B2 JP S5923064B2 JP 53044721 A JP53044721 A JP 53044721A JP 4472178 A JP4472178 A JP 4472178A JP S5923064 B2 JPS5923064 B2 JP S5923064B2
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- JP
- Japan
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- tube
- ray tube
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- far
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Links
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J35/00—X-ray tubes
- H01J35/02—Details
- H01J35/16—Vessels; Containers; Shields associated therewith
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J35/00—X-ray tubes
- H01J35/02—Details
- H01J35/14—Arrangements for concentrating, focusing, or directing the cathode ray
- H01J35/153—Spot position control
Landscapes
- X-Ray Techniques (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は陰極によって放射される電子がターゲットまで
比較的長い通路をたどる遠方焦点型のX−線管に関する
ものである。
比較的長い通路をたどる遠方焦点型のX−線管に関する
ものである。
斯種のX−線管は特に体腔内の診察および治療目的に用
いられる。
いられる。
この場合、陽極およびX−線を放射するターゲットをそ
れぞれ比較的長い管の端部に設けて、管を体腔内に挿入
し得るようにするのが普通である。
れぞれ比較的長い管の端部に設けて、管を体腔内に挿入
し得るようにするのが普通である。
斯種のX−線管は、例えば総ての歯の状態を記録するた
めの歯科医術に用いられ、この場合にはターゲットを包
含している陽極管を患者の口腔内に挿入する。
めの歯科医術に用いられ、この場合にはターゲットを包
含している陽極管を患者の口腔内に挿入する。
前記陽極管の一端に設けられるターゲットの形状は円錐
形とし、この頂点に適当な集束コイルによって電子ビー
ムを集中させる。
形とし、この頂点に適当な集束コイルによって電子ビー
ムを集中させる。
これらの歯科用X−線管は例えばドイツ国公開公報第1
564738号および第2030624号から既知であ
る。
564738号および第2030624号から既知であ
る。
斯種のX−線管でターゲット点が電子通路(周囲の長さ
100mm)の中心から僅かだけずれている場合には、
放射線分布が不均一となるため、例えば患者の顎の右半
部の位置における放射線強度が顎の左半部の位置におけ
るよりもずっと大きくなり、歯の状態を記録するために
患者の顔の皮膚にのせるフィルムの少なくとも半分が不
正確に露出されることになる。
100mm)の中心から僅かだけずれている場合には、
放射線分布が不均一となるため、例えば患者の顎の右半
部の位置における放射線強度が顎の左半部の位置におけ
るよりもずっと大きくなり、歯の状態を記録するために
患者の顔の皮膚にのせるフィルムの少なくとも半分が不
正確に露出されることになる。
焦点が円錐形ターゲットの頂点に対して対称の位置から
ずれて、変位するのを防止するために、X−線放射器の
ハウジングとX−線管との間に可撓性の抑止部材を使用
して、これにより陽極管が受ける衝撃をこの管を曲げる
ことなく取り除くことができる(ドイツ国公開公報第2
030624号参照)が、このようなX−線管でも焦点
は依然として変位される。
ずれて、変位するのを防止するために、X−線放射器の
ハウジングとX−線管との間に可撓性の抑止部材を使用
して、これにより陽極管が受ける衝撃をこの管を曲げる
ことなく取り除くことができる(ドイツ国公開公報第2
030624号参照)が、このようなX−線管でも焦点
は依然として変位される。
これがため、本発明の目的は前述したような焦点の変位
を完全に防止するか、または少なくとも軽減し得るよう
に構成した前述した種類の遠方焦点型X−線管を提供せ
んとするにある。
を完全に防止するか、または少なくとも軽減し得るよう
に構成した前述した種類の遠方焦点型X−線管を提供せ
んとするにある。
本発明は陰極によって放射される電子がターゲットまで
比較的長い通路をたどる遠方焦点型のX−線管において
、軟磁性材料製の層によって電子通路を囲むと共に、タ
ーゲットにより放射される有効放射線に対して前記層が
フィルタとしても作用するようにしたことを特徴とする
。
比較的長い通路をたどる遠方焦点型のX−線管において
、軟磁性材料製の層によって電子通路を囲むと共に、タ
ーゲットにより放射される有効放射線に対して前記層が
フィルタとしても作用するようにしたことを特徴とする
。
本発明は外部磁界、特に地磁界が焦点を変位させたり、
または所望な対称強度分布を実質上得られなくすると云
う認識に基すいて成したものである。
または所望な対称強度分布を実質上得られなくすると云
う認識に基すいて成したものである。
これらの磁界が電子通路に及ぼす影響はこの電子通路を
囲む軟磁性層によってほぼ除去される。
囲む軟磁性層によってほぼ除去される。
軟磁性層の厚さを適当な寸法とすることによって有効放
射線をこの層によりろ過させることができるため例えば
X−線管の陽極管のような他のコンポーネントによって
有効放射線をろ過させるために追加のフィルタを省(こ
とができるちこのことは、患者の口腔内に挿入する部分
のX−線管の直径を最小とし得るために歯科用X−線管
にとって特に有利である。
射線をこの層によりろ過させることができるため例えば
X−線管の陽極管のような他のコンポーネントによって
有効放射線をろ過させるために追加のフィルタを省(こ
とができるちこのことは、患者の口腔内に挿入する部分
のX−線管の直径を最小とし得るために歯科用X−線管
にとって特に有利である。
本発明の好適な実施に当っては、X−線管の容器の一部
を陽極管で構成し、該陽極管の内部一端にターゲットを
位置させ、前記軟磁性材料層を管状とし、その内径を前
記陽極管を構成する管部分の外径よりも大きくする。
を陽極管で構成し、該陽極管の内部一端にターゲットを
位置させ、前記軟磁性材料層を管状とし、その内径を前
記陽極管を構成する管部分の外径よりも大きくする。
所要に応じかかる軟磁性の管を陽極管の上に摺動させる
ことができる。
ことができる。
これはまた、X−線の露光中に確実に陽極管の上を摺動
し、かつX−線に露出させるべきでない個所を遮蔽する
ように作用する作用装置内に配置することができる。
し、かつX−線に露出させるべきでない個所を遮蔽する
ように作用する作用装置内に配置することができる。
図面につき本発明を説明する。
図面は歯科用X−線管を示し、これは防護ハウジング3
の内部に設けられ、しかもこのX−線管はドイツ国公開
公報第1564738号または第2030624号に基
ず〈従来のX−線管と殆ど同じであるため、図面にはタ
ーゲット1および電子ビームを通過させる陽極管2を示
しているだけである。
の内部に設けられ、しかもこのX−線管はドイツ国公開
公報第1564738号または第2030624号に基
ず〈従来のX−線管と殆ど同じであるため、図面にはタ
ーゲット1および電子ビームを通過させる陽極管2を示
しているだけである。
円錐状のターゲットによって放射される有効放射線ビー
ムは角度αによって指定されるアパーチャを有し、かつ
このビームは陽極管2の長手方向軸線に対して回転対称
である。
ムは角度αによって指定されるアパーチャを有し、かつ
このビームは陽極管2の長手方向軸線に対して回転対称
である。
有効な放射線が通過する個所の陽極管は慣例の方法によ
りべIJ IJウムで構成し得る(ドイツ国公開公報第
1564738号)が、これは薄いセラミック管とする
こともできる。
りべIJ IJウムで構成し得る(ドイツ国公開公報第
1564738号)が、これは薄いセラミック管とする
こともできる。
本発明によれば、管4を陽極管2の上に摺動させ、この
管4が少なくともターゲットの方向の陽極管2の端面ま
で延在するようにして、陽極管2を常に通過する有効放
射線を管4によって遮蔽し得るようにする。
管4が少なくともターゲットの方向の陽極管2の端面ま
で延在するようにして、陽極管2を常に通過する有効放
射線を管4によって遮蔽し得るようにする。
このような管は透磁率が高く、しかも残留磁気のない軟
磁性材料で構成する。
磁性材料で構成する。
またこのような材料としては、例えば米国のパーフエク
ション、マイカ社の磁気遮蔽部門からI−C0−NET
I CJ (商標)なる商品名にて市販されている板
状の遮蔽材料が特に好適である。
ション、マイカ社の磁気遮蔽部門からI−C0−NET
I CJ (商標)なる商品名にて市販されている板
状の遮蔽材料が特に好適である。
しかし管4としてはミューメタル管を用いることもでき
る。
る。
この管の厚さを0.05 mt−0,1mmとすれば、
これは磁気遮蔽作用以外に満足なろ過作用も呈する。
これは磁気遮蔽作用以外に満足なろ過作用も呈する。
本発明は歯科用X−線管のみに限定されず、例えば電子
通路が長く、中空陽極管の一端にターゲットを設けるよ
うな他の遠方焦点型のX−線管にも適用することができ
、ターゲットも円錐状以外の他の形状のものとすること
ができる。
通路が長く、中空陽極管の一端にターゲットを設けるよ
うな他の遠方焦点型のX−線管にも適用することができ
、ターゲットも円錐状以外の他の形状のものとすること
ができる。
図面は歯科用X−線管の一部を切欠して示す断面図であ
る。 1・・・ターゲット、2・・・陽極管、3・・・ハウジ
ング、4・・・軟磁性材料層(管)。
る。 1・・・ターゲット、2・・・陽極管、3・・・ハウジ
ング、4・・・軟磁性材料層(管)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 陰極によって放射される電子がターゲットまで比較
的長い通路をたどる遠方焦点型のX−線管において、軟
磁性材料製の層4によって電子通路を囲むと共に、ター
ゲット1により放射される有効放射線に対して前記層か
フィルタとしても作用するようにしたことを特徴とする
遠方焦点型X−線管。 2、特許請求の範囲1記載の遠方焦点型のX−線管にお
いて、該X−線管の容器の一部を陽極管で構成し、該陽
極管の内部一端にターゲットを位置させ、前記軟磁性材
料層を管状とし、この管状軟磁性材料層の内径を前記陽
極管2の外径よりも大きくしたことを特徴とする遠方焦
点型X−線管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE000P27170543 | 1977-04-18 | ||
| DE19772717054 DE2717054A1 (de) | 1977-04-18 | 1977-04-18 | Fernfokus-roentgenroehre |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53129991A JPS53129991A (en) | 1978-11-13 |
| JPS5923064B2 true JPS5923064B2 (ja) | 1984-05-30 |
Family
ID=6006535
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53044721A Expired JPS5923064B2 (ja) | 1977-04-18 | 1978-04-15 | 遠方焦点型x↓−線管 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5923064B2 (ja) |
| BE (1) | BE866052A (ja) |
| CA (1) | CA1112280A (ja) |
| DE (1) | DE2717054A1 (ja) |
| FR (1) | FR2388404A1 (ja) |
| GB (1) | GB1604051A (ja) |
| IT (1) | IT1094150B (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3342688A1 (de) * | 1983-11-25 | 1985-06-05 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Roentgenroehre |
-
1977
- 1977-04-18 DE DE19772717054 patent/DE2717054A1/de not_active Ceased
-
1978
- 1978-04-13 CA CA301,063A patent/CA1112280A/en not_active Expired
- 1978-04-14 GB GB14739/78A patent/GB1604051A/en not_active Expired
- 1978-04-14 IT IT22334/78A patent/IT1094150B/it active
- 1978-04-15 JP JP53044721A patent/JPS5923064B2/ja not_active Expired
- 1978-04-17 BE BE186848A patent/BE866052A/xx unknown
- 1978-04-18 FR FR7811321A patent/FR2388404A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2388404B3 (ja) | 1980-12-12 |
| BE866052A (fr) | 1978-10-17 |
| JPS53129991A (en) | 1978-11-13 |
| IT7822334A0 (it) | 1978-04-14 |
| IT1094150B (it) | 1985-07-26 |
| CA1112280A (en) | 1981-11-10 |
| FR2388404A1 (fr) | 1978-11-17 |
| DE2717054A1 (de) | 1978-10-26 |
| GB1604051A (en) | 1981-12-02 |
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